ひねくれ〇の旅日記

カテゴリ:シェムリアップ 2013( 24 )


パブストリート探索



長旅で疲れていたし、ホテルは予想以上に素敵だったのでこのままホテル内に篭ろうかとも思いましたが、
やっぱり早く町の様子を見てみたい! とトゥクトゥクを呼んでもらい町に出ます。
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アンコールワット通りに位置するソフィテル、遺跡観光には便利ですが、
市内中心部からは3キロ程離れています。


『ナイトマーケットまでいくら?』 と運転手に聞くと 『2ドル』 と。

市内中心部移動の相場は1ドルと聞いていたので、『No ワンダラー』 と伝えると、
しょうがないな~といった表情で頷きます。


正直、日本人で短期旅行者の私からすれば、1ドル/2ドルの違いなんてどうでも良いのですが、
カンボジア人の平均月収は50ドル。日割り計算して一日約2ドル。

10分外国人観光客を乗せただけで、平均月収1日分の稼ぎがあるのです。
あまり多く払うと、相場が上がるし運転手も味をしめてボる事が慣習化してしまいます。


12月は乾季まっただ中、夜はかなり涼しくて、トゥクトゥクに乗っていると風が当たって半袖だと結構寒いです。
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この時期朝晩は羽織り物必須です。






ナイトマーケット前に到着。値段交渉をすんなり受け入れてくれたし、最初のトゥクトゥク乗車だったので
2ドルを運転手に渡しました。(おい、さっきのウンチクはどうした・・・ww)
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というか、行きたかったのはパブストリートだったんですが、夜だったのでなぜか 『ナイトマーケット』 と言ってしまっていました。
どれだけ事前調査がやる気なかったのか、わかってしまいますね・・・





探索がてら、パブストリートまで歩きます。
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いやいや、オンシーズンの土曜ということもあるのかすごい賑わい。
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お店に屋台にバイクにトゥクトゥクが入り乱れ、東南アジア特有のカオス感いっぱいです。




パブストリート入口の交差点です。
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良い雰囲気のレストランバーですね。
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もっと撮影しようとカメラを構えていたら、スプリングセールの女の子がウロウロしていたので止めました。
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100メートル程の長さのパブストリートに入ります、ここだけ歩行者天国です。
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行きかう観光客、レストランやトゥクトゥクの呼びこみ、ガンガン流れるダンスミュージック
Kポップを民族楽器で演奏しているチップ目当ての演奏隊。
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東南アジアの主な観光都市の何処にでもある、『白人に毒された盛り場』 な熱気に溢れています。

『毒された』 と書きましたが、自分も白人が造ったリゾートホテルに好んで宿泊しているわけで・・・


彼らは空間の演出が本当に上手。バーストリート入口の有名バー『RED PIANO』
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他にもこじゃれたレストラン多数。
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スポーツバーも。
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オシャレな飲食店ばかりですが、音楽と喧騒の音量が凄まじいので、到着初日のテンションが高いうちに
友達と 『無事着いたね~乾杯!』 とやるのには楽しそうです。

自分は毎日は行きたくないかな・・・




パブストリートに並走する、裏パブストリートです。
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こちらは道幅も狭く、クラブやスポーツバーも無いので落ち着いた雰囲気です。
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この周囲のレストランは何処も写真付のメニュー表を店頭に出しているので、料理や値段が分かりやすくて便利です。
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どの店も単品料理は4~5ドル。プレートや鍋料理は7~10ドル。ドリンクもソフトドリンク1ドル~、アルコール2ドル~と
外国人向け価格でも格安。ドラフトビールにいたってはジョッキで0.5ドル! という呼びこみの張り紙もちらほら・・・



そんな裏パブストリートにある、評判の良いお店 『クメールキッチン』 で夕食を取る事にしました。
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裏パブストリート側は満席だったので、厨房を通ってオールドマーケット側の広い客席の方に通されました。
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まずは、アンコールビールドラフト(1ドル)で乾杯! (グラスはタイガーですが・・・)味は・・・やっぱり日本の生が好き(笑)
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メニューはカンボジアンから東南アジア全般、ウェスタンまで豊富なんですが、

その中から有名な郷土料理『アモック(4ドル)』 と 『フライドイエローヌードル(4ドル)』を注文。
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アモックは、辛くないグリーンカレーの様な味のスープの中に、白身の魚が入った料理でした。
あまり期待していなかったけど、これは美味♪
ジャスミンライスが欲しいけど、胃腸の具合を考えてやめておきます。

焼きそばは、最初の3口ぐらいは美味しかったんですが、
箸を進めるごとに、味付けの濃さがきつくなって・・・あと奥深いうま味も無い感じ。

1/3ぐらい残してしまいました。小エビが山のように入っていたので、それは全部いただきました。
(命あったもの、食べられずに捨てられるのはどうもいたたまれない気分になるので・・・)


これだけ食べて飲んで9ドル。いやーお得過ぎる、カンボジアの物価・・・
(言い忘れていましたが、カンボジアは不安定な自国通貨リエルより、USドルが主流です)
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スタッフもみんな感じの良い子ばかりでした。



こちらはオールドマーケット側の店構え、こちらが正面のようですね。
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店を出て、周囲をブラブラしてみます。
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オレンジ色の建物が印象的なメキシカンレストラン 『VIVA』
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アジアなら何処の国でもよく日本人以外のアジア系に間違われる(もしくは行った国の現地人)自分ですが
シェムリアップでは確実に 『コニチワ! トゥクトゥク??』 『オニーサン! マッサージ』 と声をかけられます。

今や日本人よりCK反日コンビの国の観光客が多いはずなのに、どうしてわかるのかな??



パブストリートの周囲100メートル四方を抜ければ、人通りも少なく静かです。
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また賑やかな通りに戻ります、デザートは有名な 『Bule Pumpkin』 へ。
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明るく清潔な店内、ジェラートとケーキの種類が豊富なカフェです。

2階には脚を投げ出せる程の広いソファー席があるのですが、頼んだのはジェラートだけだったし
ソファは満席だったので、入口前の外の席で食べました。

十数種類あるフレーバーのなか、『ドリアン味』 が気になったんですが、試食不可との事で、
安全パイのパッションフルーツに(笑)
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1スクープ1.5ドル、2スクープ2.75ドルです。

店員にパスワードを聞いて、フリーWifiも出来ます。
メールやネットニュース、SNSをチェックしながらしばし日本と繋がります。




画像はありませんが、パブストリート周辺はフットマッサージ30分3ドルという激安マッサージ店が沢山あります。

しかし、通り周辺はうるさいので、最初に目を付けていた少し離れた落ち着いた店に入りました。
(画像はありません)

台湾や中国の足ツボやフットマッサージに慣れている方にはもの足りないかもしれませんが
誰かに揉んでもらうだけで随分足が軽くなるものです。


時間は既に23時前、そろそろホテルに帰りましょうか・・・
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パブストリート少し歩いて、明日泊まるホテルを眺めてから、
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声を掛けてきたトゥクトゥクに乗ります。

言い値は3ドル、『No No ワンハーフ』 といっても 『ミッドナイト!』 と言われ引き下がりません。
結局2ドルでホテルに帰りました。


とりあえず、無事入国出来て町の様子も把握出来たし、美味しい郷土料理にありつけて良かったです。
おやすみなさいzzz
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by soiconvent | 2013-12-28 09:00 | シェムリアップ 2013

ソフィテル アンコール ポキットラー ゴルフ&スパリゾート宿泊記~②



客室棟に入りました、入口のスペースもコロニアル調の雰囲気を演出してます。
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スタッフに付き添われてエレベータで3階に上がり、客室棟の廊下を進みます。
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予約したのは最下カテゴリーの 『スーペリアルーム(38㎡)』


ここはソフィテル公式サイトでも、何処のホテル予約サイトでも価格は同じ。

10月末は最安値である税込約21000円(朝食無し、キャンセル返金無し) だったのが、
12月に入ると約25000円、予約した2日前はハイシーズン突入で約28000円に・・・

ええ~っ!? プールと庭園だけが目的なのに朝食無しで3万近く払うなんて・・・とガックリ↓↓↓


ダメモトで、いつも泊まりたいホテルが何処よりも安い Hoteltravel.com を検索すると、
リクエストですが、26500円でなんと朝食付! 翌日リクエストも通り予約出来ました。

なんなんでしょうこのサイト(笑) いつも御世話になり過ぎています。




もうひとつ、客室のインテリアについて気になる事があり・・・

ホテルの公式サイトでは、スーペリアルーム(38㎡) もひとつ上のラグジュアリールーム(45㎡)も
同じデザインの、コロニアル調の素敵なベッドの画像なんですが、
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実際宿泊された方の画像を見ると、スーペリアはこんなデザイン。
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いやー絶対最初の画像のデザインの方が素敵でしょ! と思ったんですが
確実にこのデザインのラグジュアリールームは、3万超えなのです・・・
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公式HPにスーペリアでもこのデザインの画像が載ってるんだから、こういう部屋もあるはず!
と予想し、チェックイン時にプリントアウトした画像を見せて
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『このベッドボードの部屋に泊まりたいです』 と伝えたのですが、リクエストは通ったんでしょうか?






部屋に入ります。
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ああーダメでした・・・しかもプール側ではなく外の道路側。
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朝食付なのに何処よりも最安というレートでの予約なんで、ワガママを言う権利はありませんね。
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2000年開業なので全体的にひと昔感漂うインテリアですが、家具も仕上げもしっかりとした造りで高級感があります。
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38㎡ですが、ダブルベッドなら十分に余裕のある広さ。全く問題ありません。






レイアウトは入口すぐにバスルーム、奥にベッド・・・と、ごく標準的な配置。
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当然ベットは2人で寝ても十分な大きさ。19時前チェックインだったのでターンダウン済です。
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プレゼントのシナモンスパイスと、ランドリーサービスのインフォメーションがありました。
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オットマン付のチェアとコーヒーテーブルです。
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テーブルにはバナナとクッキー、生花も。華やかな演出でさすが料金がお高いだけあります。
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クッキーは甘すぎず素朴な味わいで美味しかったです。



デスクです。
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クローゼットは広々、流行のオープンバスルームではないのでベッド横の壁に配置されています。
これは初めて見たレイアウトです。
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ピンボケすいません・・・
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ミニバーコーナー。氷も既にセッティングされていました。
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コーヒーメーカーは無くインスタント。紅茶はトワイニング1種類と、
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なぜかOSKの緑茶。
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冷蔵庫の中はこんな感じ。
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バスルームを見てみます。
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洗面台も、ひと昔前の高級ホテルといったデザイン。
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やはり、『今っぽい』 と感じるデザインは2000年代後半に開業のホテルからですね。



アメニティはロクシタン(この言葉、どれだけ色んなブログで使われているのでしょうかww)
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ひとつ上のラグジュアリールームからは、ランバンのものに変わるそうです。

ランバンのアメニティって聞いた事無いな・・・というか、あくまでフランスブランドにこだわるんですね、さすがソフィテル。



画像では小さく見えますが、洗面台の片側は大きめのバスタブ。
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もう片方はトイレとシャワーブース。5つ星ですが、バスルームの仕上げは大理石ではなく磁器タイル貼り。
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以前泊まった上海は南京西路のソフィテルもこんなタイル貼りだったな~と懐かしくなりました。



シャワーヘッドは固定式でこれのみ。
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ブース内にもアメニティがあります。タイルの目地が汚い・・・
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海外なんで慣れていますが、良く見ると色んな所で仕上げが雑です。ただ3万近く払ってこの壁は見たく無いですよね。






廊下にラゲッジ置きのスペースもあります。
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コンセントは各国形式に対応、変換プラグは必要ありません。
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客室棟のレイアウト、見事なまでに同じ広さの部屋が並んでいますね。
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客室棟は蓮池をはさんでもう一つあります。


今回は道路側の部屋でしたが、町外れなのと植栽が濃密なので十分にリゾートを感じられます。
(夜到着だったので画像は次回に・・・)

車やバイクの音も気になりませんでしたが、向かいのホテルか大型レストランからBGMなのかダンスショーなのか
民族音楽や歌が夜遅くまで聞こえてきて、連泊だと辛いかな~と思いました。

それと、インルームダイニングの冊子が見当たらなかったのが気になりました。
このクラスで置いてないのは珍しいですね・・・



すごーく泊まりたい! と思う客室では無かったんですが、落ち着いた雰囲気と安定した設備の中での滞在満足しました。
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by soiconvent | 2013-12-27 09:00 | シェムリアップ 2013

ソフィテル アンコール ポキットラー ゴルフ&スパリゾート宿泊記~①



シェムリアップ1泊目に予約したのは、
『ソフィテル アンコール ポキットラー ゴルフ&スパリゾート (Sofitel Angkor Phokeethra Golf & Spa Resort) 』
(名前長い・・・)
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実は、ここを予約したのは出発2日前。

なぜかと言うと、外資系とはいえカンボジアにしてはレートが高かったのと、
客室や館内のインテリアにそこまで興味を持てなかったので・・・


じゃあなんで予約したの? と思われるかもしれませんが、
持病の 『トロピカル欠乏症』 を治すには、ここのガーデンやプールが一番と思ったからです。


ホテルの数は沢山のシェムリアップですが、美しいガーデンの中に広いプールのあるホテルとなるとなかなか見つからず・・・


この日は1泊17万(!!) のアマンサラは例外として。

もう少し頑張ってラッフルズは?? → 素敵なヘリテージホテルだけどシンガ程の凄みは無いし、プールが少し間延びした印象で見送り。

ル・メリディアンは? → ソフィテルよりだいぶ安いし、ハードも同等に見えるけど、ガーデンとプールが好みではないので見送り。

シンタマニ、FCCなどのブティックホテル系は? → 部屋はオシャレだけれど、とにかく庭とプールが小さいので見送り。

地元資本の5千円~1万円のホテルは? → 部屋も広いしお得だけれど、全体的に垢抜けない印象で見送り。

と、なかば消去法の様な探し方で決まったソフィテル。


とはいえ久々の大型リゾートホテル、大きなエントランスに到着すると、民族衣装を身に纏った演奏隊が出迎えてくれて
バカンス気分が高まります♪ (画像は夜中撮影)
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ロビーに入るとすぐに大きなクリスマスツリーが。
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立派なフロントもあるのですが・・・
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入ってすぐのソファに案内されてチェックインです。ウェルカムドリンクはアイスティー。
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日本人スタッフから 『何かございましたら私まで・・・』 と挨拶がありましたが、
チェックイン対応はカンボジア人スタッフでした。



ロビーは天井が高く、大きなシャンデリアと東屋が印象的。
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クラシックなソファースペース。
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国王夫妻の肖像画も飾られています。
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ロビーを出ると、回廊越しにアウトドアのレストラン。
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熱帯の高い樹木に、雰囲気のあるライティング、どこからともなく聞こえて来る民族音楽・・・
(後で気付いたんですが、向こう側の違うホテルか大型レストランからの音でしたww)
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久々に 『南国パラダイス☆』 な空気が一気に押し寄せて来ます。テンション上がる!



20時頃は、毎晩かは不明ですがアプサラダンスショーが行われるみたいです。
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ベタだけど、こういうの良いですね~ 初日にここでディナー出来たら気分最高だろうなぁ・・・
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画像連投すいません、この空間が大変気に入ってしまったもので。
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踊り手の華やかさも良いですが、バックの植栽も演出の一部みたいで素晴らしい(見るとこそこ??ww)
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ロビー後方の回廊の様子です。
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スパのインフォメーションデスクの前にはフランジパニ。いやーリゾート♪リゾート♪
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ロビーを出てすぐ左横にはメインダイニングがあります。ここのバルコニー席がとても素敵です。
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アウトドア席もそうでしたが、土曜の20時頃なのにゲストがとても少なかったです。みんな市内に食事に行くのでしょうか?



メニューを見てみると、食事もドリンクも、5つ星ホテルなのに日本の居酒屋メニュー並みの価格。
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この日は市内に夕食に行きましたが、ここで食べても良かったかなと心残りです。
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客室へ向かう廊下より、植物の影越しに見えるレストランのバルコニーも良い感じです。
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ロビーとレストランエリアを抜けると、屋外の回廊を通って客室棟に向かいます。
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クリスマスらしいこんなディスプレイも。
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事前のイメージではすごく広大なイメージでしたが、思ったよりコンパクトにおさまっているなと思いました。



蓮池のガーデンの電飾もベタベタですが、久々のリゾートホテル。こういうのも温かみがあって和みます。
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とはいえ夜はかなり暗めなので、ガーデン内は誰も歩いていませんが・・・
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途中にプールが見えました。こちらも画像より暗めです。
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プールビューの部屋は眺めが良さそうですね。
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明日思いっきり泳ぐぞ~楽しみ♪
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客室棟に入ります。(画像は入口から廊下を見たアングルです)
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さてお部屋の様子はどんな感じでしょうか??


ちなみに建物のレイアウトはこんな感じです。
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by soiconvent | 2013-12-26 10:00 | シェムリアップ 2013

ハノイ ノイバイ国際空港からシェムリアップへ



小さいながら、すごく不親切な空港と事前に聞いていたハノイ・ノイバイ国際空港。
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乗り継ぎの仕方が分かり辛い、出発便を表示するモニターが見当たらないなどと聞いていたので
ものすごく構えていたのですが、思っていたほどではありませんでした。
(でも何も調べずに行っていたら、迷っていたかも・・・)


まず、地上階の到着入口から入るとベトナム航空の小さなカウンターがあります。
その横に20インチぐらいの小さなモニターがあって、そこに出発予定の便が表示されているので
搭乗ゲートを確認します。

(写真は、入国審査と同じスペースで警察官が沢山居るのでありません)


次にシェムリアップなどの国際線の場合、『International Transfar』 の表示の矢印や看板の近くに
上り口に係員が立っているエスカレーターがあります。


係員に乗り継ぎ便のチケットを見せて、エスカレーターで2階へ。



手荷物チェックを受けて金属探査ゲートを抜けると、空港の搭乗フロアです。

ううーん・・・社会主義国の香り
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歩いて3分もあれば一周出来る小さめのフロア内は、免税店やギフトショップはあるものの
21世紀のこの時代において、全く現代のマーケティングなど考えられていない店構え。
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お店の数は多いですが、誰も買い物していません。

あまりにヒマなのか、ミネラルウォーターをレジに持って行ったある店では
店員の女の子がポメロを必死に剥いていました(笑)

ベトナム語を口にしてみたかったので 『シンチャオー』 と呼んでみました。




レストランの電光サインも昭和っぽい。(ここはいつも賑わっていました)
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3階へ上がってみます。
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う・・・薄暗い。そして誰も居ない。
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お土産店やレストランがあるものの、全然人が入っていません。店員さんも相当ヒマそう。
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メニューのサンプルケースです。幼少期を思い出す懐かしい光景です。
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唯一、最近出来たというバーガーキングだけは賑わっていました。価格はセットメニューで4.5US$ぐらいでした。
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横では、改装工事で溶接の火花が散っていましたが(笑)





2階へ戻ります。搭乗ゲートの表示がすごく分かり辛いと聞いていましたが、
確かに免税店やお土産店に埋もれて存在感が無いうえに、表示のモニターは上部にかなり小さなものが付いているだけ。
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ほっ・・・自分の便が見つかった(笑)
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とはいえ、小さい搭乗スペースなので出発表示一覧のパネルが無くてもぐるっと歩いて見ればすぐに分かると思います。


広告モニターはスペース中央に堂々と設置されているのにね・・・
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帰りの乗り継ぎの時に、出発表示一覧のパネル見付けました! ホントにオマケみたいに付いてます(笑)
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同じ東南アジア、チャンギやスワンナプームに慣れているとその古臭さにビックリしますが、
良かったのは常に床がピカピカな事。

売店の水もコーラもジュースも全部1本1US$だった事です。





シェムリアップ行きもまたまた沖止め。
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バス移動にうんざりですが、ベトナム航空って前後の入口2ヶ所から搭乗出来るんですよね、これは便利です。
ていうか、沖止め慣れしてますねこの空港(笑)



福岡で窓側をリクエストしたんですが、満席で通路側でした。
よってベトナムやカンボジアの景色は見えず・・・

軽食です、あんまり美味しくなさそうなハムとサラダ。ちょっとだけ食べました。帰りは食べませんでした。
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機内の乗客は半分白人、半分アジア人。その中で日本人とK国人が半々程。





約90分でシェムリアップ国際空港到着です。


タラップを降りると、日本の田舎の夏の匂いと同じ空気に包まれます。うーん癒される!
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ターミナルビルも平屋建てで、伝統建築スタイル。外を歩いて向かうのもリゾート感満点♪
(雨季ってどうしているんでしょう??)
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さて、問題の写真を忘れたビザ現地取得ですが・・・


あらかじめ取得されている方はそのまま入国審査へ、

現地取得の方は、建物に入って申請用紙に記入して
(領事館のHPより事前DLも可能、HPやガイドブックに記入例もありますが、
現地の用紙で書く場合微妙に書式が違うので注意です)


すぐ横のカウンターの左端に並びます。(入国審査前なので撮影は控えました)

恐らく恒常的な光景なんでしょうが、K国人観光客がとーってもうざったい。
彼らは団体旅行がほとんどなので、集団になってあっちいったりこっち行ったり。
分からない事を大声でお互いに話し合ったり。


彼らに揉まれながら申請代20US$を支払うカウンターに行き、申請用紙を見せると・・・


係員 『写真は?』


自分 『あの・・・忘れてしまいました』


係員 『21ドル』


え!? 写真忘れは1ドル追加でOKなの?? なんか拍子抜け、嬉しい誤算だったけど(笑)


パスポートと申請用紙をひったくられ(こんな表現が似合う感じ)

係員が10人程並んだカウンターで回されて行きます。

カウンター右端で待っていると、名前で呼ばれてビザのシールが貼られたパスポートを返却されて終了。

所要時間は15分程度でしょうか、K国人の喧騒に揉まれてあっという間の出来事でした。


空港でも取得可能、写真忘れても1ドル追加でOK・・・って、セキュリティ面より
確実に外貨獲得の手段ですよね。不備があれば金積めばなんとかなるといった話も聞きました。




無事入国審査も終えて、ターンテーブルへ。
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ハノイと違って綺麗でおしゃれ~! 2006年完成なので比較的新しいですね。



空港を出てすぐに 『Taxi Ticket』 の看板があるので、そこで市内までの定額7ドル払いドライバーを紹介され
タクシーに乗りこみます。


到着口の様子です(ピンボケすいません)
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向こうは出発口のようです。
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奥さんが日本人経営のお店で働いているというドライバーはとてもフレンドリーな雰囲気。
シェムリアップ来訪に関する話をしていると、いつしかアンコール遺跡巡りのカーチャーター勧誘の話に・・・

今から明後日までチャーターして60ドルでいいよ、空港まで送るよ、聞いて無いフリをしても、やんわりと断っても
何度も勧誘してきます。『心配無いよ』 と所属会社の連絡先や名刺まで見せて来ます。

道が混んでるとはいえ、やたらトロいな・・・とメーターを見ると時速20kmしか出ていない、自転車か(笑)
どうやらチャーターの予約を取り付ける為に、わざと時間稼ぎしている模様。


うーん、話には聞いていたけれどこんなにしつこいとは・・・もとが良い人そうなので、威圧感が無いのが救いです。

私は、知らない人と2人で長時間過ごすのは苦手なので(英語も話せないし)
『明日はホテルから出ないし、明後日はトゥクトゥクで観光するよ。ごめんね』 と断って、

やっとホテルに到着。(空港からシェムリアップ市内までは割と近くて15~20分程度です、通常は。)

学校の先生でも、月収が5千円程度らしいカンボジア。
3日でホワイトカラーの月収分稼げるんだもの、そりゃ喰らいつきますわな。


とりあえず、無事入国出来ました。次は久々のホテル宿泊記です。
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by soiconvent | 2013-12-25 18:00 | シェムリアップ 2013