ひねくれ〇の旅日記

ザ・ペニンシュラバンコク 宿泊記⑥


夕方までプールに居るつもりが、さすがに飽きてきて昼過ぎに切り上げます。
部屋に戻る前にホテルの敷地内を探索しましょう。

川沿いには芝生が美しい中庭が。
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凸凹した外観は、最初見た時はスタイリッシュじゃいな…と思っていましたが
客室のレイアウトや眺めを考えたものだとわかると愛着も(笑)
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香港の本店と同じ、シンメトリーで威厳のある佇まいです。
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壁一面に這わせたツタは、バンコクというよりLAのアッパー層が住む地域にあるお屋敷や高級レストランのよう。
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気候と目の前のチャオプラヤ川のおかげで、実際身を置くと紛れもなくバンコクですが(笑)





プール手前のタイレストラン 『ティプタラ』。昼は営業していませんが、どうしても中が見たかったので
準備に入るスタッフを呼びとめて入れてもらいました。
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チェンマイから運ばれた、伝統的なタイ様式のサラで構成されています。どの客席も窓がありません。
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ラグジュアリーホテル内にあって、あえて高級感や煌びやかさを排除したエクステリア。
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そこだけ山間部のリソートホテルにでも来たような気分です。
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一番見たかった、2階のサラへ上がってみました。テーブルセッティングすると大変素敵なはずなんですが、
残念ながら準備中で素っ気ないです・・・でも素敵な空間でしょう?
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あえての田舎・素朴風演出。でもデイスプレイにはどことなく統一感もあるし
周囲は高級ホテルのモダンでクリーンな空間に囲まれているのが絶妙のバランス。
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ここから見るプール、バンコク市内とは思えないですね・・・
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バンヤンツリーもリラックスムードを盛り上げます、植栽ってすごく大切です。
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G階のプールに行く手前にはスパの入口。
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こちらのスパは評判が良いですよね。長いアプローチを歩いて一軒家で受けるロケーションも素敵。
雨季は平日限定でお得なパッケージも出るので、今度行ってみたいです。



プールとは反対側のG階通路です。
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そちらにはペニンシュラブティック。
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アイスクリーム(ワンスクープ80B)やスイーツ類、ホテルグッズがあります。
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ペニンシュラといえばチョコレートの種類が多いイメージがありましたが、こちらはチョコもケーキも少なめ。
しかも、一昨日インディゴで貰ったリップ型のチョコもありました。(PENのスイーツってオリジナルじゃなかったの…?)


ちなみに、口コミでショップ店員の愛想が悪いと書かれていましたが、確かに笑顔が無く動きが事務的だった印象。
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ロビー階、レセプションと反対側には小さなショッピングアーケード。
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まぁ、ほとんどのゲストはここで買い物する事は無いでしょう。昔の高級ホテルお約束のこんなブティック、
売上げっていかがなものでしょう?
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ジムトンプソンのショーウィンドウはやっぱり素敵。
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部屋に戻ると、扉の下にこんな伝言が。
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レイアウトチェックアウトの客にも清掃してくれるんでしょうか? 申し訳ないです…



昼過ぎからは毎日快晴、今日も素晴らしい眺めです。
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MOの様子はどうなのか、カメラでズーム。朝食で見学に訪れてもう4年が過ぎています。
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濃密なガーデンに囲まれたプールは素敵です。
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ただ川が見えないのと、『プールが舞台』的なレイアウトは心底リラックス出来るのか気になるところ。
チェアの間隔も狭いです。



今度はシャングリラ。そういえば川沿いの同じ位置に、香港御三家勢揃いなんですよね。
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あちらのプールも大きくて楽しそう、ただヤシの木は苦手な真っ直ぐタイプ。
そしてこのグループのインテリアは何度見ても受けいれがたく・・・
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さらに拡大すると・・・ジャグジーベッドがある!(笑)
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4年前見た、MOの入り口前の教会は工事中。
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こちらは隣にある旧税関(現消防署)、MOの周囲は古いバンコクの街並みと西洋風建築が混在していて情緒があります。
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下のショップで買ったマカロンとチョコレートで一息。(各40B)
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チェックアウトまで部屋で寛ぎます、18時チェックアウトプランて素晴らしいですね。

通常の12時だと、チェックアウト日は朝食を食べたらもう 『早くパッキングしないと』
という気分になり落ち着かないですが、18時だと、1泊だけでも2泊目みたいに落ち着けます。

ペニンシュラではHIS、アナンタラリバーサイドではニューグリーンホリデーが、
底値なのに朝食&18時チェックアウトプランを出していて、帰りの直行便は深夜便のみの地方在住者には嬉しい限り。
バンコクのホテル予約はこちらの2つがメインになりました。他サイトより価格、特典が良いホテルが多いですよ。


18時まで部屋でのんびり、ソファよりデスクの椅子を外向きにして、景色を楽しんでおりました。
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夕日を受けて輝くルブア。
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荷物を預け、ボートで市内へ。ラゲッジタグのデザインが素敵です、家に帰るまで付けたままでした(笑)
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開業17年目なので全てが最新・最高級というわけにはいきませんが、
名門ホテルとしての風格やサービスは十分に感じられるし、川沿いなのでリゾート感もあります。
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なにしろ東京の1/2、香港の1/3のレートで朝食とレイトチェックアウト付はかなりのコスパ感。
またひとつ、リピートしたいホテルが増えました。
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さようなら~また来ます!(荷物取りにまた帰って来るけれどww)
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深夜のフライトに合わせ、22時半頃ホテルへ戻ります。

『無理して泊まる事はない』 と何度言い聞かせてみてもやっぱり気になるマンダリンオリエンタル。
部屋の明かりを見ると稼働率も良さそうですね。
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エントランスで荷物を受け取りタクシーを呼んでもらいます。
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通りまではかなり距離がありますが、そう待たずにやってきたので入口の警備員が呼び止めているんだと思います。

ベルはタクシーの運転手に、空港まではメーターで行くよう何度も伝えていました。
『運転手に●●●バーツ払って下さい』 と最初から言ってくる高級ホテルもある中、さらにこのホテルの印象が上がりました。
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by soiconvent | 2015-03-02 22:00 | バンコク2015.2
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