ひねくれ〇の旅日記

ラッフルズで朝食を



朝食に向かったのは 『ラッフルズ グランドホテル アンコール (Raffles Grang Hotel d'Angkor)』


ソフィテルからは1km程の距離。歩いても良いのですがこれからの体力も考えて、トゥクトゥクを拾う事にします。
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しかし時間は朝の7時過ぎ、町中でもないしトゥクトゥクはあまり走っていません。
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やっと呼びとめた1台は、1ドルでは行ってくれずに見送り(1kmの移動なのに・・・)
2台目はOKだったのでホテルに向かいます。




ラッフルズに着きました。
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車寄せまでトゥクトゥクで乗り込むのはちょっとはばかられる雰囲気だったので、ホテル前の道路で降ります。

『ソフィテルに泊まって、ラッフルズに用事があるなんてリッチすぎるぜ旦那!』
みたいな事を運転手に言われました。はは、たった3日のニセレブ旅行です(笑)



エントランスは半階分上がった高さ、早朝のせいかドアマンはおらず・・・
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金ピカのクラシカルなエンブレム。
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中に入ります、こちらはロビーより入口を見たアングル。
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これが有名なエレベーターですね、優雅です。
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ロビー及び、建物内のパブリックスペースは想像より小じんまりしていました。
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ギフトショップを抜けて、朝食レストラン 『Cafe d'Angkor』 へ入ります。
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スタッフにテラス席をリクエストして、案内してもらいます。
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『ルームナンバーは?』 と聞かれたので 『ビジターです』 と答えると。
『ようこそラッフルズへ』 と丁寧に挨拶されました。


『コーヒー or ティー?』 『ジュースはいかが?』 最初から気遣いの感じられる接客です。
コーヒーは食後に、ジュースは自分で選びますと伝えて室内のビュッフェへ。



もともと客席もそう広くない室内なので、ビュッフェ台もかなりの品数の料理がぎゅっと集まって配されています。

象が鎮座する中央のテーブルには、
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沢山の種類のジュース。
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シリアル・ヨーグルト類。
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フルーツ。
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壁沿いに、クレイポッドに入った十数種類のホットミール。
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ベーコンやソーセージなどの定番から、お粥や焼きそば、フィッシュカレーなどのアジアンまで。



ハム、チーズ類。
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複雑にブレンドされた沢山の種類のスムージー。サラダは奥のボウルのみで拍子抜け。コムハニーもありますね。
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料理に合うパン類と、クレープカウンター(パンケーキやワッフルは作っている様子はありませんでした)
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デニッシュ系の甘いパン類とクロワッサン。
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さすがラッフルズと思わせる充実したビュッフェです。






こちらはエッグ&ヌードルステーション。手前の大きな蒸篭の中には饅頭や焼売などの点心も。
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最初は麺をオーダー。チキンヌードル、麺は平打ちで。
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ライムを絞って食べれば一気に東南アジア気分♪
下の小皿、臭旨辛い魚が原料っぽいペーストを入れればスープの味に変化が出ます。

ジュースはグリーングァバ。タイと違って少し渋い味がします。緑茶の渋みと生姜の辛みを混ぜたような・・・



途中、『シャンパンはいかがですか? ミモザもお作り出来ますよ。』 とスタッフ。

いやー疲れたり気が張っていたりで忘れていました、ここの朝食の目的は
シャンパンブレックファストでした(汗)

往路のベトナム航空機内でスパークリングワインを飲んで酔ってしまったので、
朝から飲むのも危険かなと思いつつ・・・一杯だけ。
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中に入って銘柄を確認しようと思ったら、撮影に集中して忘れていました(汗)
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次にオムレツをオーダー、それとソーセージやキッシュロレーヌ、フィッシュカレー少々・・・
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どれも5つ星ホテルらしく上質に感じます。
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自分のテーブル越しに中庭の風景を・・・
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素敵な席ですが、座るとごっつい手摺が丁度顔の高さに来て眺めはあまり楽しめないような・・・


向こう側は新館のステイトルーム棟です。扉がガッチャガチャに傾いてるのは、ああいう開き方なんでしょうか??
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曇りは残念ですが、日焼けを気にせず食事を楽しめました。


写真をバシャバシャ撮っているとスタッフが 『あなたもお撮りしましょうか?』 と
いえいえ、恥ずかしいのでお断りしました。


『シャンパンのお替りはいかがですか』 と、大変に親切なスタッフ。

元々が素晴らしいサービスのホテルなんでしょうが、泊まっていないのにわざわざ
朝食に訪れて、ビュッフェ食べまくって写真撮りまくって・・・なので、

ホテル訪問を満喫してもらうべく気をきかせてきれているのでしょう。ありがとうございます!





最後にフルーツとクレープ、カプチーノで〆。
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中にイチゴとフランボワーズを選んでホイップクリームをトッピング。
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ラッフルズのシャンパンブレックファスト、29.4US$(税サ込み) でした。
優雅な空間で頂く朝食。この価格なら十分満足な内容ですね♪




ちょっとプールが気になります。
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下に降りる階段は無いかと館内をウロウロ。
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階段を見つけて下に降りると、扉に『PRIVATE』 の文字。あらら・・・
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バーラウンジから下りようとすると今度は 『GUEST ONLY』 そうだよね、図々しくてごめんなさい。



バーラウンジの窓からプールを撮影。
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プールもチェアの間隔もゆったり、ガーデンも美しいけど、ちょっと閑散とした印象は写真で見たまま。
実際向こう側に行ったら心地よいかも知れないですね。



バーラウンジもこだわりの調度品が配され、歴史を感じる空間です。
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トイレのグリーンとブラックの市松模様のタイル貼りが意表をつかれてこれまた素敵。
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ホテルを出ます。シンガポール本店に比べ、ずっと簡素なデザインの外観。
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アジアのコロニアルと言うより、アフリカなんかにありそうな造りですね。


ホテルの前は広大な庭園です。池の水は干上がってました。
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カメラを買い替えたら、曇りだと異様に暗めに映ってしまう、困ったなぁ・・・
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シェムリアップいち歴史あるホテルの雰囲気を堪能出来ました。
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by soiconvent | 2013-12-30 09:00 | シェムリアップ 2013
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