ひねくれ〇の旅日記

アレックス シュロス ツェルマット (Alex Schloss zermatt) 宿泊記


スイス鉄道ツェルマット駅を出て目の前にある、ゴルナーグラート登山鉄道駅の横の細い路地を100m程歩き、

予約した『アレックス シュロス ツェルマット (Alex Schloss Zermatt) 』 に到着。
a0275945_193672.jpg



2012年12月に改装オープンしただけあって、館内は何処も清潔。画像はロビーラウンジ。
a0275945_19362420.jpg



モダンな要素を取り入れつつ、山岳リゾートの素朴さも残したリラックス出来るインテリア。
a0275945_19365010.jpg



20時過ぎに到着した自分が最後の予約客だったらしく、顔を見るなりカードキーを差し出されます(笑)
(もちろん、そのあと書類に記入はしましたが)


自分で荷物を引いて部屋へ、2階のロビー真上の部屋でした。
a0275945_1952334.jpg



スタンダードダブル、シングルユースで約18500円でした。(2人だと約3万)
スイスのホテルは、日本と同じくシングルユースだと割引があるのが有難いです。
a0275945_19371964.jpg



広さは25㎡程度でしょうか、広くは無いですが動線に不自由は感じません。
a0275945_19373974.jpg



インテリアはシンプルなんですが、ベッドまわりが現代風のヨーロピアンクラシックといった趣き。
a0275945_19385567.jpg

ツェルマットのホテルというより、ジュネーブやローザンヌあたりが似合いそうな・・・!?

『せっかくヨーロッパに来たんだし、たまにはこんなインテリアも体験したいよね』 という事で、
今回の旅のホテル選びはモダン・コンテンポラリー封印です(笑)

ベッドボードはアイボリーとこげ茶の部屋があるのですが、予約の際のリクエスト通りアイボリーの部屋でした♪
インパクトのある壁の模様は、柄がプリントされたメタリックシート。ここは実際目にするとチープに感じます。
(ちょっとラブホっぽい??)


クローゼットは短期滞在なら十分な容量、スリッパも有。
a0275945_19393380.jpg

そういえば、4つ星なのにミニバーや冷蔵庫を見掛けませんでした。
寝るだけだったので気にも止めませんでしたが珍しい・・・




部屋からの眺め。
a0275945_19395279.jpg

割と広いバルコニー付ですが、GGB駅のホームが目の前です。天気が良ければ右側の三角屋根の向こうにマッターホルンが見えるはずなんですが、今日は曇りです。


清潔でモダンなバスルームは小さいながら機能的でした。
a0275945_1940133.jpg



どこのメーカーかわかりませんがアメニティの種類も置き方も◎ (香りは結構アダルトだった記憶が・・・)
a0275945_19402512.jpg


ところで、スイスのホテルの特徴かもしれませんが枕が何処もフニャフニャでした。
2つ重ねて調度良いぐらい・・・スイス人はあれで快眠出来るんでしょうか??






朝食会場は7時より1階のレストランにて。
a0275945_19405671.jpg



テーブル数は結構あるんですが、HPにもガイドブックにもレストランのインフォメーションは見掛けなかったような。
a0275945_1941844.jpg



朝食だけならこの空間は勿体無いですよね。
a0275945_19412037.jpg





ビュッフェ台の内容は4つ星としては標準的な内容。
a0275945_19414027.jpg

よく見るとスイカがありますね↑↑ スイスの山奥なのに・・・??

a0275945_19414418.jpg



a0275945_19415083.jpg



ジュースの後ろに、プロセッコ(イタリアのスパークリングワイン) があったのは高ポイント!
a0275945_19432451.jpg

これから3000m以上の高地に登るので控えましたが・・・


私のチョイスです。イタリアに近いせいかカプレーゼがある・・・と思ったのは考え過ぎ?
a0275945_1943894.jpg

何かとボリュームが多く値段も高いスイスの食事、この日からランチ抜きにする事にしました。
よって食欲も無いのに量は多め(セコイww)


ランチは安いサンドイッチなんかで軽く済ます事も出来ますが、毎日朝にパンやハム・チーズを食べていると
翌日朝までそれらを見たくも無いんです。

やっぱり自分の体は米と醤油と味噌で成り立っているようです(笑)



ちなみに翌朝、6時過ぎに朝焼けマッターホルンを見たくて外に出ようと思ったら、エントランス前に鉄格子が・・・

焦って、エレベータ横の小窓から飛び降りようかと思いましたが(どんだけ外出たいねんww)

地下のエレベータ横の自動ドアが空いてホっとしました。(地下ですが敷地に高低差があるので、地上に出ます)

7時過ぎに帰るとまだ玄関が閉まってる・・・先程の地下の自動ドア、壁の大きなボタンを押すと空きました。


これは通年なのかオフシーズンだけなのかわかりませんが、日本人って朝焼けマッターホルンや
月光マッターホルンを見る事を楽しみにしている方も多いそうなので、

早朝・深夜の外出はフロントに問い合わせた方が良いかもしれませんね。



スタッフはチェックイン・アウトの時しか接していないので・・・まぁ対応は普通です。


スイス鉄道とゴルナーグラート鉄道両駅に近い、スーパー(COOP)は目の前、部屋は清潔で程よくオシャレ。
あまり壮大では無いですが駅側の部屋からはマッターホルンが見えます。

教会やマッターホルンが綺麗に見える橋などは少し遠いですが(600~700m程度)
短期の滞在だったら結構良いホテルだと思いました。


ちなみに、昨年のイタリア旅行でも感じましたが、チェックアウト後預けた荷物(というか自分で置く) は
ロビーに置きっ放しという、ヨーロッパの4つ星ホテル以下の習慣はヒヤヒヤしてしまいます・・・
a0275945_1946425.jpg

フロントにスタッフが居ない事も良くあるので・・・置き引きとか無いんでしょうかね??
[PR]

by soiconvent | 2013-05-26 09:00 | スイス 2013
<< ゴルナーグラート展望台へ だらだら語るホテル選び~ツェル... >>