ひねくれ〇の旅日記

城市商旅(City Suites) 宿泊記


(今回の画像は全てiPhoneです、荒い画像はご了承下さい)


台北3泊目、最後の宿は 『城市商旅』
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本当は1泊目もここにするつもりが、土曜だったせいか満室でした。

前記事のスモールラグジュアリーホテル『台北商旅』 と同じデザイナーがインテリアを手がけており、
『台北商旅と同じ雰囲気で、お値段半分』 というのが人気の理由??

しかし、あまりにデザイン・経営コンセプトが似ている為訴訟問題にまでなったとか・・・


2階にある広いロビーラウンジです。
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コーヒーとお茶はセルフで飲み放題、テーブルのPCも使い放題です。
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ただし飲食の提供は朝食以外行なっておりません。オールデイのレストランが無いのです。

『レストランやバンケットを設けない分、上質な空間をリーズナブルに提供』 というコンセプトは
台北商旅と同様。


ラウンジの上には朝食会場。今回は朝5時半にホテルを出なければいけなかったので朝食を取る事が出来ませんでした・・・
(帰りのフライトが桃園8:20発でした)
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1階にはライブラリー。
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外からは全く見えないので、エレベータで降りるかエントランス脇のドアを開けてみてやっと存在に気付くような空間です。



今回はコーナーデラックス(約40㎡) を予約。楽天トラベルで当時約1万円でした。
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ハリウッドツインのベッドです。
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ベッドとリビングの中間に、角度の変えられるTVとミニバー。(コーヒーはインスタントです)
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2人でも十分くつろげるソファの配置。この宿泊料金なのにウェルカムフルーツもありますね。


デスクまわりもゆったり。
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部屋の中から入口方向を、バスルームとウォークインクローゼット。
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正方形に近い部屋の形状のせいか、この広さなのにリビングやデスク、クローゼットが無理なく収まっていて素晴らしいレイアウト。

私、いくら豪華なホテルでもうなぎの寝床みたいな細長い部屋は苦手なので。こういう部屋は大好きで感動します。


パークハイアット東京のオマージュ(笑) と噂されるバスルーム。市松模様の床がそうなのかな??
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機能的には申し分ありません、窓があるのも◎


アメイティはロクシタン。
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さらに楽天トラベル予約の特典として、もう1セット別にプレゼントというサービスっぷり。



ホテル全体も趣味の良い内装、広くて機能的な部屋、充実のアメニティ。これで1泊1万円なんて言う事ありません。


しかし・・・


1泊目~台北商旅、2泊目~W台北 を体験して来たせいか、どことなく空間が澱んで見える・・・ナゼ??

画像では同じぐらい華やかで高級感があるのに、きっと内装材や調度品・ライティングなどの
ちょっとした差がそう思わせるんでしょうね。台北商旅より中華テイストが濃い感じもします。
リーズナブルな価格設定もなんとなく納得・・・な気がしました。

ちなみに、夜中隣の部屋から思いっきり愛を育む歌声が聞こえましたww ( これはホテルの責任では無いですが)。
昼間入口ですれ違っただけに生々しいわ・・・


スタッフはフレンドリーで、フロントは簡単な日本語はいつでも通じるし、サービスは良い方だと思います。

場所がMRTの駅からは離れていますが、タクシー代が安い台北なのであまり問題無いかと。
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(台北駅や西門近く、寧夏夜市や迪化街は徒歩圏内なのである意味便利)


ホテル代は節約したいけど、ビジホっぽいのもイヤ・・・という方にピッタリなホテルだと思います。
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by soiconvent | 2013-04-19 09:00 | 台北 2011
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