ひねくれ〇の旅日記

台北商旅 慶城館 (Les Suites Taipei) 宿泊記


台北にはW・メリディアン・オークラ・・・または地元資本の4つ星ホテルが相次いでオープン。

しかし、台北のスモールラグジュアリーホテルの先駆け 『台北商旅』 のレートは開業当時のまま。

ここより新しくて広いホテルは沢山あるのに、どうしてだろう・・・?? と初日に宿泊。当時1泊約17000円。
(というより、お手頃で綺麗な『城市商旅』 が満室だったせいもあったのですが・・・)


桃園機場からはリムジンバスで『南京東路』 下車、大通りを渡りMRTの駅舎を潜ってすぐ。
松山機場からはMRT木柵線でなんと2駅、しかもほぼ直結ですね~
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小さいながらモダンで端正なエントランス。
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フロントには日本語を話せるスタッフが居たりいなかったり。


スタッフがエレベータまで案内してくれます。

中央の吹抜け、地上階はライブラリーになっています。昼間でもかなり暗めです。
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上から見下ろした構図。
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部屋に向かう間感じたのですが、インテリアの質感が高い。

主張の無いデザインだったり、照明がかなり抑えてあるので画像では地味に見えてしまいますが、
空間が醸し出す雰囲気は5つ星ホテル並み。

客室はスーペリアで30㎡程度。台北でこの価格帯としてはそこまで広くないです。
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窓は大きいですが、6階建てで通りから丸見えなので、カーテンは全開に出来ないかな・・・
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ウェルカムフルーツはてんこ盛り。
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バスルーム、広さは無いもののバスタブ/シャワーブース別。清潔感も十分で使いやすい配置。
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備品類も豊富。
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アメニティはイギリスのホームウェアブランドのもの、石鹸はオリジナル。
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終日、朝食会場も兼ねるラウンジではお茶・コーヒーとクッキーが無料でいただけます。
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ラウンジ前にはテラス席と小さなガーデンもあります。プチリゾート気分♪
(ここより下は iPhone画像です、画素荒め・小さめご了承下さい)
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翌朝、朝食は外で食べてみました。
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種類もウェスタン~中華までひととおり揃っていて、ホテルの規模の割には充実している方ではないでしょうか。
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ビュッフェ台が2つの部屋に分かれて配されているので注意。最初は『ん!? これだけ??』 なんて思ったり(笑)
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レストランの予約、タクシーの手配(行き先もしっかり聞いて運転手に伝えてくれます) もスムーズ。

すぐそばがMRTの駅なんで移動も楽々、まわりには飲食店やコンビニも沢山。

アルマーニ・カーサが入るおしゃれなビルなんかもあったり。
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便利な立地で静かなロケーション、控えめな上質感でリピーターも多そうですね。
長年経ってもレートが下がらない理由がわかったような気がしました。
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by soiconvent | 2013-04-16 19:29 | 台北 2011
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