ひねくれ〇の旅日記

W香港 宿泊記①


ホテル代の高い香港ですが、今回は(2011年6月)連れのいる旅行なので余裕のホテル選び。

ずっと気になっていたけれど未体験の 『W』 にしました。
連れはこのホテルブランドを知らなかったらしく、画像を見て 『いい感じだね~ここでいいよ』 とOKが出ました♪

キャセイで香港へ、福岡便は途中台北に降りるので、直行だと3時間で着くところが5時間かかります。
CAが日本語で対応してくれるのって、韓国と台湾の航空会社だけですね。
日本線なのに早口の英語で超ドライ、エコノミーは機内食もイマイチ。機体も古い。

香港到着♪
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入国後すぐ、到着口の前にある 『許留山』 で楊枝甘露を。
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向いにあるエアポートエクスプレス駅に向かい。
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貨物コンテナや高層アパートを眺めながら市内中心部へ。
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W香港は、空港からエアポートエクスプレスの九龍駅直結。
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とは言っても広大な高級ショッピングモール『エレメンツ』内を通ったりと結構歩きますが、
スーツケースを引いて外を移動しなくて良いのは便利です。

エントランス。
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グランドグロアは休憩スペースと中華レストラン、雑貨を扱うショップが。
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個性的ですが高級感も失わず好きな雰囲気です。



6階のレセプションに向うエレベータは床がモニターに。初めてのWにこの時点で2人共テンション上がりまくりです。
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6階はレセプションとバーラウウンジ・レストラン。
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このマオアートの裏にレセプションがあって、壁の照明が印象的なんですが狭くて常に人が居る状態だったので撮影は控えました。
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森田恭通が手がけたインテリアは、どことなく『Franc Franc』 ぽくもあります。(こちらも同じ森田氏がデザインしていますから。)
Wを知らない人には『高級なFranc Franc』 とイメージを伝えています(笑)




レセプションに英語で話しかけると 『チェックインですね』 と日本語。日本人スタッフでした。

『今日はこれから何をする予定ですか?』
『中環に飲みに行くんですか、いいですね~最近私香港島に渡ってなくて』 とWらしくフレンドリー。

『何かわからない事があれば私に聞いて下さいね』 と日本人的おもてなしも忘れずに。



Wは客室までの案内は無し、自分で向います。

客室階のエレベータホールは書斎風な造作。
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『どこにボタンがあるか迷う』 との口コミも沢山見掛けたので、予習はバッチリ(笑)
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さて、部屋の方は・・・
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by soiconvent | 2013-01-10 11:31 | 香港 2011
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