ひねくれ〇の旅日記

ザ・ペニンシュラ香港で朝食を


宿泊していたWは朝食無しのプラン。

折角なので色んな場所を巡ってみたいという事で、ペニンシュラでアフタヌーンティーならぬ朝食を取りました。
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アフタヌーンティーも憧れるんですが、やはり有名なので混んでいるらしいし、
常に付きまとうあの問題 『14~17時の間にスコーンやらサンドイッチやら詰め込んで・・・晩飯食えるかっ !!』
というのもありいまだ人生未体験です・・・



ペニンシュラ到着。(もちろんこのロールスロイスで来た訳ではありません)
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今回はアフタヌーンティーと同じロビーラウンジでアラカルトで朝食をいただきます。
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香港一の格式を誇るホテルだからと、ちゃんと襟付きシャツに長ズボンで行ったけれど
ラウンジにはTシャツ短パンのゲストがチラホラ・・・ドレスコード、夜以外はそんなに厳しく無いのかな??



21歳の時初めて訪れて(ロビーを通っただけww)
その豪華さ、重厚さに度肝を抜かされた思い出がありました。『うわー、まるでヨーロッパの宮殿みたい』 と・・・

あれからパリ・ベルリン・プラハとヨーロッパを旅行した経験を経て改めて見てみると・・・

『ここって、相当中華テイスト入ってる』 と感じました。
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特に、天井の装飾がそう感じさせますね。真っ赤に塗ったらそのまま中国の宮殿に見えそう。




自分はパンケーキとコーヒーをオーダー。
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連れはオムレツとブラウントーストを注文しましたが、10cm四方程度のトーストが3枚で88HK$というのにビックリしました。(他は、普通の高級ホテルラウンジ並みの価格帯です)

ペニンシュラだからといって、特別美味しいというわけでも無い普通のパンケーキでした。
コーヒーポットやミルク入れがピカピカのシルバーなのと、持ち手にカバーが付いているのが優雅ですね。




長年憧れ続けたペニンシュラ、ロビーラウンジでの食事でしたが

・ヨーロッパに行った後で西欧様式の華麗な装飾は見慣れてしまった。
・ロビー階の大空間、そして半分観光名所のような場所なので人の出入りが多くそこまで寛げない。
・アラカルトの朝食は割と普通。

で、思った程の感動はありませんでした。
連れも『なんでわざわざここで・・・』 的なオーラを出していたので、自分が多めに支払いしました。

アフタヌーンティーとか、夜にお酒を飲みながらまったり・・・すると印象も変わるかもしれませんね。
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とはいえ、『香港でしてみたい事』 のひとつだったので達成出来たのは良かったです(笑)
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by soiconvent | 2012-11-09 15:56 | 香港 2011
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