ひねくれ〇の旅日記

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ブログを終了致します。



3年前、イタリア旅行記から始めたこのブログ。突然ですが今回を持ちましてこちらのサイトでは終了致します。
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ブログを始める以前はmixiやTwitterで旅行のアルバムや画像をアップしていたんですが、
より詳しく、また感じた事を思いきり書きたいと思ったのがきっかけでした。
(SNSでは旅行に興味の無いフォロワーさんもいるので、頻繁に投稿するのは迷惑になるし・・・)
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文才も無く、自分から開拓して得た情報も少なかったですが、
沢山画像を載せる事で、旅先やホテルの魅力をお伝え出来ればと思いながら書き続けておりました。
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実際、『ブログを見てホテル予約しました』 『大変参考になりました』 とのコメントを頂くと嬉しかったです。
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いつもコメントを下さる方にも励まされて来ました。ブログを続けるモチベーションになりました。



ブログを始めてから、『 旅行の計画・準備→旅行→ブログ 』 を日々の暮らしの中唯一の楽しみにしていたので、
終了するのはとても寂しいですが・・・理由として。


①毎年楽しみにしていた欧州旅行の休止。
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休止と決めてアジア行きのエアを素早く押さえましたが、今年は欧州行き安いですね~

KLMで福岡~欧州各都市が税込み8万でした・・・休止を決め込んだ事に後悔(汗)
浮いた予算でバンコクに行きまくっているので休止の意味がありませんでした。


②円安や、現地の物価上昇による高級ホテル宿泊料金の高騰に付いていけない。
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高級ホテルにハマった時期が超円高時代でしたから・・・当然の成り行きです。
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そして2012~2013年は気持ちに勢いがありました。ちょっと奮発して上級ルームを予約したり。
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③国内外問わず、新規開業の高級ホテルはますます差別化が進み、手が届かない。
( 『泊まりたい』 『気になる』 だけの記事になるのは情けないので)
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④最近の予定はバンコク旅行ばかり、市内で気になるホテルはほとんど泊まってしまい、
今後はリピートか宿泊記にそれほど情熱を傾けられないホテル選びになりそう。
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⑤自分の旅行先での行動がワンパターン化してきている。
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⑥昨年から既に有料版になっており、旅行の予定が無い月まで料金が発生し勿体無い。



また最近はトリップアドバイザーを始め色んな写真共有サイトもあり、
ホテル画像中心の私のブログの価値ってどうなんだろう? とも昨年から思い始めていました。

人気ブロガーさんのようにホテルグループの上級会員ならではのサービスや特典も受けられないし、
ダイニングやスパも利用しないので、読み手の方に楽しんで頂いているのか不安になって来ておりました。



本当は年末年始のバンコク旅行で終わるつもりだったんですが、2月もリベンジ旅行に行く事になり、
これでお終いと思ったら3月になり、サイト利用料金が発生したので今月まで…と(未練たらたら)

相当昔の画像まで引っ張り出して、お見苦しい記事も多くすみませんでした。



終了記事の為に、1月に撮影したブログネームの由来になったバンコクの通り名。
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初めて訪れた時は 『Soi Convent』 だったのにいつの間にか 『Thanon』 に変わっていました。
(soi=路地、thanon=通り の意味)


自分が好きな事・モノは常に誰かに見せないと気が済まない性格なので、次回旅行に行ったらまた
『素敵~オシャレ~綺麗~美味しい~♪』 と画像を載せたくなると思います(笑)
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ブログを引越して継続するかは未定ですが、その時は今より簡素に、宿泊するホテルも今よりダウングレードの方向へ・・・
更新も旅行後だけにして細々としたものになると思います。

その時はこちらのページにてお知らせ致します。(定額契約を打ち切った途端閉鎖されなければ・・・)


長く読み続けていただいた方も、たまたま検索に引っかかり目にした方も、今までありがとうございました!

皆様も素敵な御旅行を♪
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by soiconvent | 2015-03-28 09:00 | その他

海外旅行好きになったきっかけはニューヨーク


※フィルム写真を取りこんでいるので、画質が大変粗くなっております。


人生初の海外旅行はニューヨーク。
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当時人口8000人の田舎町に住んで、田んぼの真ん中を自宅→学校→バイト先を毎日行き来している暮らしの自分にとって
『海外は一生に一度ぐらい行ければ良い』 ぐらいにしか思っていませんでした。

実際周りで海外旅行するのも、工務店や豪農、お寺など比較的お金持ちの家の子がホームステイに行くぐらい。


そして当時憧れだったのはヨーロッパ
『もし自由に海外に行けるのなら、アメリカみたいな歴史の浅い国なんぞ、一番最後に行ってやる』
などと思っていました(浅はかww)

何故に行く事になったかというと、就職先で航空券だけを払えば参加自由の 『入社前研修旅行』 だったからです。
まぁ行けるとなれば楽しみで(笑) 普通のアメリカとは違う世界の中心都市ですからね~♪



この時はフライトさえも人生2回目。 (初めては内定式の為上京した時)

2回目のフライトがアメリカまでのロングフライト、しかもノースウェストでデトロイト経由。
同期入社7人グループで行きましたが、海外旅行経験者は韓国に行った事のある一人のみ。
デトロイトではアテンド無し、不安ったらありゃしない・・・

無事NYに着き、ニューアーク空港からお迎えのバンに乗りマンハッタンへ。
新宿の高層ビルさえ目にした事がない自分にとって、そびえ立つ高層ビル群は映画でも見ているかのようでした。
(この写真は帰国前にドライバーさんが立ち寄ってくれた場所。ちょっと迫力に欠けますが・・・)
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最初に乗りこんだのはハーレム地区。通り奥のアパートは所々火災で焼けたまま、
理由をガイドに尋ねると 『保険金目的の為に自分達で放火する』 と・・・怖ーい(汗)
当時はまだ危険な香りが漂っていたのでしょう。今はかなり安全らしいですが。


研修旅行といえども、6日間の滞在中研修は1日のみ(入社前なので色々やっても馬の耳に念仏)。
あとはガイドも付かずほったらかしにされるという素敵なプランでした(笑)

今は売却したけれど、2LDKの会社所有のコンドミニアムに7人で共同生活。
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アッパーウエストにあったんですよ、バブルの名残りですね~

本当に何も知らない若者ばかりだったので、食事は近くのスーパーで惣菜を買いこみ
『マズイ、マズイ』 と言いながら食べていました。量り売りもポンド表記で注文するのが億劫に・・・

皆小遣いも少なかったし、レストランで英語メニューに格闘する勇気もありませんでした。
今思えばガイドさんも 『近くにあるゼイバーズ(有名な高級デリ)が美味しいよ』 と教えてくれたのに、
無知な自分達は聞く耳持たず(笑)

でも、このままではいけないとガイドブックを見て朝食に訪れたアッパーウエストのカフェが、
帰国後メグ・ライアンとトム・ハンクス主演の『ユー・ガット・メール』 の象徴的なシーンで出て来たのは嬉しかったです。
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その他目にするのは幼い頃から土曜ロードショーやそのスポーンサーの第一興商CMで見かけた風景ばかり。
パンナムビルはメットライフに変わっていたけれど。

海外は初めて、大都会は東京さえも歩いた事が無いのに大の地図マニアで
小さい頃から自分で計画を立てて旅行するのが好きだったので、
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ド田舎から出て来た自分なのにいつの間にか皆を引率するような役回りに
連れが居る事もあり、不思議と移動や観光で困った事はありませんでした。
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しかし人気の少ない道を歩いていて、図体が大きく若い黒人グループとすれ違う時はヒヤヒヤしていました
どれだけ映画やPVの影響を受けていたんだか(笑) 初めてならそうですよね?



2日目からは2~3人のグループに分かれそれぞれ観光。
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ベッドが同室の同僚はいつも1人で行動していました。
毎日ブロードウェイミュージカルを鑑賞していて帰りは深夜。

しかし寝ている時、その同僚の歯ぎしりは凄かった・・・生まれて初めて歯ぎしり音を聞きました。
最近、久々に全社組織表を見ると課長になっていました、いつの間に・・・!?




当時はまだこのビルが存在していたのです。
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美大出の同僚のマネをして、オブジェの間から撮ってみました。
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『さすが美大出は違うわ~』 と思いました、
ほんのちょっとしたシーンが後々の自分のセンスに影響を与える事ってありますね。
写真撮影しかり、ファッションしかり。この1枚は結構重要だった気がします。


今となっては貴重な写真ですね、WTC内部。
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屋上からの眺めです。
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アッパーイーストを歩くとヨーロッパに来たみたいで、『憧れのパリにはすぐに行かなくても良いかな』 なんて思ったり。
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今でも自分の中でナンバーワンの、エンパイアステートビルからの夜景。
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その後どんな大都市や高層ホテルからの夜景を眺めても、ここ以上の感動は未だありません。
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初めての海外だったというのもあるせいか、すっかりNY・アメリカに魅せられてしまいました。

同じ年にたまたま社員旅行がありハワイへ、そのせいか海外旅行好きが決定的になりました。
年一回は行かないと気が済まない体質に・・・(笑)

しかし2008年のLAといい、アメリカ旅行は自分の意志で計画したものでは無くいつも外からやって来ます。

今度は自分でアリゾナとか行ってみたいんですが・・・車が運転出来ないと厳しい国なのでいつも後回しにしてしまいます。
観光という面で見れば、今ではヨーロッパより憧れの国になりました。
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by soiconvent | 2015-03-25 09:00 | その他

リバーサイドのお値打ちホテル


以前からは予約サイトにて目にしていたものの
『イビスだし、お安い分中心部から離れているんでしょ?』 と勝手に思い込んでいたホテル
『イビス バンコク リバーサイド (Ibis Bangkok Riverside) 』

よく調べてみると、サパーンタクシンの船着き場向こうにあったんですね。
毎回立ち寄るのに全く気が付きませんでした。
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一泊約5000円~なのに、こちらのホテルは異常にプールの雰囲気が良いのです。
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客室は狭い、窓小さい、ファストフード店のような内装と世界中で同じスタイルを押し通すイビススタイルですが・・・
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バンコクはこの価格帯でもプール自体は必ず付いていますが、
こちらはプールが大きい、ガーデンが広く緑が豊か、そしてリバーサイド。
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ここにヤシの木を10本ぐらい植えれば最高に南国気分でしょうね~
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アコーグループさんも、最下ランクのイビスでは無くノボテルやメルキュールにして
部屋にバルコニーでも付けてもそれなりに人気出そうな気がしますが・・・


客室側から見るとプールとガーデンが美しいですが、デッキチェアに座るとプレハブちっくなホテル棟が視界に入ってしまうという・・・
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壁の装飾が雨樋に見えてしまいます(笑)

それと、最寄BTSまでのシャトルサービスはありますが、渡し船が無いのが難点。
しかし近くには綺麗なショッピングモールもあるし、リピーターには極端な不便は感じないと思います。
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もうこの風景を確かめたくて仕方ない 『5000円でこの眺め!?』 と(笑)
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先月ペニンシュラ宿泊時に下見に行こうかと思ったんですが、歩くと微妙に遠いので見送ってしまいました。
(というか、PENが外出したくない程快適だったのもあり・・・)

到着日はここでぐっと抑えて、浮いた予算で憧れのマンダリンオリエンタルに・・・なんてプランも考えています。
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by soiconvent | 2015-03-23 11:00 | その他

与論島をご存知ですか?


※旧型デジカメ撮影の為、画像が粗くなっております。

古いディスクを整理していたら、出て来る出て来る過去の旅行画像(笑)

アングルが下手過ぎてほとんどブログに載せられる物はありませんが・・・
最近過去すぎる旅行記ばかりですみません、もうすぐ終わりますので。


与論島って御存知ですか? 本州以東にお住まいの方は読み方だけ聞くと 『ヨロン? 外国??』
と思われるかもしれません。

鹿児島県の最南端、沖縄本当最北端の辺戸岬まではわずか30キロの位置にある小さな島です。
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衛星画像だけでも美しい島という事がわかりますね。
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那覇からプロペラ機で35分。(プロペラ機に乗ったのもこれが初めてでした)
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バゲッジクレームはオープンエアでレーンの無い小さなテーブル。
空港も田舎町のバスターミナルみたいな建物でした。
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ホテルは空港近く、島一番の高級リゾートホテル(といっても結構質素) プリシアリゾートへ3泊。
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ホテルのプライベートビーチはとても綺麗。
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ミコノス島をイメージしたというホテル、真っ白でなかなか雰囲気出てます。
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客室は昭和のコテージ風なんですが(笑)


風景は完全に沖縄のビーチリゾートなのに、鹿児島県。
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南九州育ちなので、子供の頃から見慣れていた車のナンバーや
鹿児島のローカル番組やCMをこの島で見るとものすごい違和感が・・・

東京の人が小笠原や八丈島に行く感覚と同じかもしれません。
何も無い島なので、毎日サイクリングしたりビーチでのんびりしたり。





ある日は、大金久海岸沖にある、お昼のみ現れる砂だけの島 『百合ヶ浜』 に行ってみました。

まぁー海が綺麗なこと! 高い山が無く ビーチが多いので、沖縄本島より明るい雰囲気でした。
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百合ヶ浜到着。
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こんな場所が日本にもあるんですね~
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海自体の美しさだけで言えば、わざわざ海外まで行かなくても十分満足。
ただ海外は+ヤシの木&ムード満点のホテル・レストランがあります。日本はそういった演出はまだまだです。


沖縄の離島に比べイマイチ人気が無いので、GW期間なのに格安で楽しめました。
鹿児島県のリゾートもおすすめです♪

2005年当時、鍾乳洞受付の看板犬だったタケちゃん。まだ生きてるかな・・・?
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by soiconvent | 2015-03-21 15:07 | 国内

シーロム地区に新たな4つ星ホテル開業



シーロム地区、スラウォン通りのソンブーン向かいにシンガポールのホテルグループ
『AMARA』 が開業しているようです。
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客室や館内はモダンでシンプル、落ち着いた色調で、シンガポールにあるアマラとイメージは同じですね。
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一番安い部屋にはバスタブ無しというのも最近のバンコク4つ星ホテルのお約束。
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こちらの部屋は結構良い感じ♪ でもCGなんで実際はどうなんでしょう?
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詳しい情報はFBにしか無いみたいで・・・(FBやってないのでアクセス出来ません)
公式HPも見つかりません。ホテル予約サイトも無しです。
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そしてまたひとつ、高層階のインフィニティープールを備えたホテルになるようです。
(画像は逆方向しかありませんが・・・)
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新築、そこそこオシャレ、インフィニティプール、シーロム地区・・・とG率が高まりそうな予感(笑)

昔は1泊1万そこそこだったのに今や2万近くするメリディアンからの乗り換え組も現れそう?
でもメリディアンを選ぶのはSPG会員でしょうし、微妙に歓楽街から離れているのでどうなんだろう・・・??

おそらく1泊12000円~15000円程度と予想していますが、
私は12000円程度であれば選択に入るかな~といったところです。

今年は消化試合のようなバンコク行きが何度か控えているので、新規開業の4つ星を泊まり歩いてみようかなと思案中。


実際のインスペクション画像はこちらのブログがオススメです。
http://ameblo.jp/jhcbkk/entry-11999846591.html
※自動リンクが出来ないのでURLを貼りつけておきます。
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by soiconvent | 2015-03-20 09:00 | その他

初めてのアジアンリゾートはプーケット&ピピ島


※旧型デジカメ撮影の為、画像が粗くなっております。


初めてのアジアンリゾートは2004年のプーケット&ピピ島。最近行きまくっているタイもこの時が初めてでした。
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映画『THE BEACH』を見て、ピピ島をこの目で見てみたいと思ったのがきっかけでした。



まずはプーケット島のパトン地区に前泊。
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大音量で流れるダンスミュージック、夜になると女かオカマかわからないゴーゴーがトップレスで踊り、
冷やかしで通りすぎたバービアでは、店に入らないとわかると呼び込みの女の子から腕をつねられたり足を蹴られたり、
無法地帯のバングラ通り。
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パラダイスホテル前の通りはG向けだったんですが、お店のシステムがわからずそそくさと通り過ぎただけでした。
(5年後リベンジに行きましたがw)


翌朝日本で手配したガイドにホテルに迎えに来てもらい、ピピ島行きの船着き場へ。
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待ち合わせ時間を過ぎてもガイドは現れません。隣を見るとエージェント名の入ったバッジを付けた人が。

『good morning』 と声をかけると、『あっ! あなた達でしたか~タイ人かと思ってました』 って(笑)
ガイドさんによると私はタイ人度70%、連れは80%だったらしいです・・・



高速船で約2時間(もっと早い船もあります)
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船着き場に着いた途端、綺麗な海、車の走っていない細い路地、生い茂るヤシの木の風景に
『うわー楽園に来た~!』 と思ったのでした。
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東南アジア通から言わせれば 『メジャー過ぎる島』 らしいですが、小さい島なのに色んな国の観光客が集まって
各国料理のレストランが揃っていて、コンパクトなのに結構便利で楽しめました。
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宿泊はビーチ沿いの小さなバンガロー。泊まりたかったビルディングタイプのホテルが満室だったんです。
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ボロかったけど当時でも1泊9000円程しました。


満室だったホテルとは系列だったので、プールはそちらを利用出来ました。
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この旅行から半年後、こちらのホテルに津波が押し寄せる映像をTVで見て悲しくなりました。
今ではすっかり綺麗になっているみたいですが・・・周囲のヤシの木も押し流されて少し殺風景になっているようです。


風景は秘境感たっぷりですが、割とアクセスしやすい島というのも訪れるきっかけに。
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毎日ボートをチャーターして(当時は半日600~800バーツ) アイランドホッピング。
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誰も居ないビーチで泳いだり、シュノーケルをしたり。初めてづくしの旅は今でも良い思い出。
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この期間は満月で夜も雰囲気ありました。
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最終泊はプーケットへ戻り、憧れていた『THE CHEDI (現THE SURIN)』 に1泊。
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アジアの高級リゾートホテルにすっかり魅了されたのでした。
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ただ、ホテル内にあるビーチ沿いのレストランにディナーへ行くと
一品頼んだだけでメニューを取り上げるウェイトレス・・・タイ特有の『白人優遇・アジア人ゲスト差別』 を受けました。

※今までこの話題には触れて来なかったのですが、検索すると山ほどそういう話題は出て来ます。
考え過ぎると被害妄想気味になるので、タイ旅行中はあまり気にせず行動しています。



この旅行は今までの人生でただ一度、マトモに御付き合いした人と行った旅行でした。

帰りの乗り継ぎ地台北にて、乗り継ぎ時の空港内ホテル代は無料と聞いていましたが
パスポートを取り上げられて入国出来ないというので夜中に市内へ出る事に。
初めての台湾だったので街の様子をひと目見てみたかったのです。

不意の出費でしたが、気になっていたデザインホテル『UNITED HOTEL (国聨大飯店) 』へ飛びこみました。
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今見るとごくフツーですが、当時は世界のデザインホテルズに登録されていた台湾唯一のホテルだったんです。
当時 『デザインホテル』 というものを見た事が無かったのでそれなりに感動しました。
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部屋の窓からは国父記念館越しに101が見えました。
野暮ったいデザインは苦手ですが、当時世界一の高さだったのでありがたみがありました。
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(当たり前ですが、まだWが無い!) 今ではありえない程ホテル代が高騰している台北。
ここは割とお得で今また狙い目かもしれません。


短い台北の滞在時間を思い切り楽しもうと急いで行動する私に、
『足にマメが出来てるから早く歩けないし、そんなに頻繁にタクシー使うんじゃねーよ勿体ない!』
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とキレた彼から忠孝復興のそごう前で蹴りを喰らい、パスポートと航空券を地面に叩きつけられましたが・・・
(ホテルもタクシーも自分持ちでしたが、彼の意志も聞かず完全リードしていたのが気に入らなかったらしい)

それでも自分にとってのハネムーンは、この旅行だったんだと思っています。

ほとんどの画像に自分が映っているのがその証拠です(笑) ビーチリゾートにつき裸が多くお見苦しい点はお詫び致します。
あまりにも風景だけの画像が無いので、今までお蔵入りにしていました~
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by soiconvent | 2015-03-19 09:00 | その他

パリの現代建築巡り


※フィルム写真を取りこんでいるので、画質が大変粗くなっております。


パリには5日間滞在しましたが、他に移動せずに一都市滞在していたのは
教会や美術館以外に市内の現代建築を見学する為でした。(画像はラ・デファンス地区の新凱旋門)
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中心部は規制も多いし土地も無いので、それらは中心部から少し離れた場所に点在していました。
観光客が訪れないパリの庶民的な地区は結構質素で建物は落書きだらけ。コンクリート造のアパートも結構ありました。

『花の都も真ん中だけだな~』 と思いました。


そして食事。何処でも凝った調理や盛りつけのフランス料理が出て来ると思いきや、
入りやすいカフェではステーキやサンドイッチ、パンの上にハムやスモークサーモンが載ったものばかり。
料理の脇には大量のフレンチフライかマッシュポテト。

フランスに来て毎日あんなに大量のジャガイモを食べるとは思いませんでした。

滞在中一番美味しかったのは、レバノン料理屋でテイクアウトしたシュワルマサンドでした。(ケバブっぽいやつ)
『絵に描いたようなオシャレなパリ』を体験するにはお金と本人のセンスが必要なんだと実感しました。


話を戻して現代建築、ベルナール・チュミ設計の 『ラ・ヴィレット公園』
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コンセプトは難解ですが、要は巨大な銀色の玉が見たかったんですね。おそらく内部はプラネタリウムだったような・・・


ドミニク・ペロー設計のフランス国会図書館。
外観はシンプルですが、本を開いたような形状の建物が4つ向かい合う印象的な配置。
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ファサードの処理が大変美しい。窓枠の凸凹が無くツルッツルです。
内部の木製スクリーンも、モダンでありながら温かみや高級感がありますね。
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一番見てみたかった、ジャン・ヌーヴェル設計の『アラブ世界研究所』
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遠目に壁面を見ると、モスクのモザイクタイル装飾の様な模様。
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近付くとそれらはガラスに挟まれた、金属製でカメラの絞り機構の様なシステムパネルになっており
伝統とテクノロージーの融合、ここに極まれりと言いたくなる素晴らしさ。
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外の光の量にセンサーが反応して、自動的に壁全体の絞り孔が開閉するんです。
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(実際はとても壊れやすいらしいです・・・まぁそうでしょうねw)



この建築が1988年代完成したというのも驚き。
建物の造形より、光の演出にこだわるジャン・ヌーヴェルの手法に酔いしれました。
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夢中で写真を撮っていると職員が寄ってきて何かを注意して来ます。

許可無しに撮影しまくっていたのがダメだったんでしょう。(確かに政府の施設でしょうし)
当時はフィルムカメラだったので、フィルムを抜かれてたまるかと建物を素早く立ち去り、
追いかけられないように友達と道路を全力疾走しました(汗)


ここ10数年程は、現代建築界においては日本も最先端。多くの建築家が国内外で活躍していますが、
やはり欧州に事務所を構える建築家の方が魅力的に映ってしまいます。

見るだけの事が多いので機能性や居住性は別として、ディティールやフォルムに新しい驚きがあるからだと思います。
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by soiconvent | 2015-03-17 09:00 | その他

初めてのヨーロッパはパリでした


※フィルム写真を取りこんでいるので、画質が大変粗くなっております。


人生初のヨーロッパ旅行はパリでした。
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シャルル・ド・ゴール空港からバスに乗って市内へ。
最初は世界の何処にでもある郊外の風景がだんだん古い街並みに変わって行き、

終点横のオペラ座が目の前に現れた時の興奮は未だによく覚えています。
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『うわー本当にパリに来たんだね!』 と友達と話しながら、ギャラリーラファイエットやプランタンを通りすぎ
サン・ラザール駅横の坂道を上がりホテルへ。

途中雨が降ってきて、雨宿りをしようとアパルトマンの軒先に逃げ込んだら守衛に追い払われたり
酔っぱらいの若者から 『ニーハオ!』 とからかわれたり。

H〇Sで5泊前払いして予約したホテルはとても古く、エレベーターの手動扉の使い方もわかりませんでした。
あまりのボロさに(1泊7500円) 3泊してホテルを出ました。

『残り2泊分のお金は帰って来ないけどいいの?』 というフロントに 『ウィ』 と答えると
『Oh La La~』 と言われました。山本リンダ以外でこの言葉を聞くのも初めてでした(笑)


友達がガイドブックから選んだ、高級住宅街の16区にあるプチホテルに直接出向いて空室を確認。
一泊1万と、前のホテルより少し高いだけなのに広くてバスルームは大理石貼りで、
最初からここにしておけば良かったと後悔しました。

そのホテルから少し歩けばエッフェル塔が見えたんです。(画像は真下ですが・・・)
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今でもやっているのでしょうか? 1時間に一度、5分だけビカビカとイルミネーションが点滅するのもビックリしました。



当時、20代前半だったにもかかわらずブランド物大好きだった私。
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上手く着こなせないくせにイタリアやフランスのデザイナー服に身を包み、
サントノーレやアベニュー・モンテーニュのブティックをハシゴしたりもしました。
店員が親切丁寧な日本に比べ、本場の敷居の高さを実感しました。

コレットやプランタンのスタッフは、シンプルな着こなしなのになんでこんなにオシャレなんだろうと
思ったりもしました。体型・ルックスがそもそも違うと気付いたのは少し後の事(笑)

そんななりきり勘違いパリジェンヌは市内各地の名所を探索。
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まぁ~中心部の街並みの壮麗さったらありゃしない。
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しかし欧州の街は3日もすると雰囲気に慣れてきて、豪華な装飾だらけでお腹いっぱい。
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でも帰国してしばらく経つとやっぱり行きたくなるというループに嵌ってしまいます(笑)
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最初にパリに行ったからこそ、一昨年のスイス、昨年のギリシャに行けたんだとも思います。


大してストーリーも理解出来ないのに、アーティスティックな演出というだけで好きだった映画 『ポンヌフの恋人』 のロケ地、
ポン・ヌフ橋を渡って感動したり。
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圧倒的な収蔵量を誇るルーブル美術館。
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広場に増設されたガラスのピラミッドも、ルーブル宮とお互いを引き立てあって素晴らしいです。
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初めて見るエジプトや古代ギリシャ、ペルシャの彫刻。
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そしておなじみ本物とご対面。
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実はモナリザは実家の廊下に、ヴィーナスは床の間に小さなレプリカがありました。
親はどこでそんな物を購入したんでしょう? 長い事目にしていただけに本物の感動もひとしお。






旅行終盤はベルサイユ宮殿へ。
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広大で壮麗。しかし既にパリ市内観光でそういうものはお腹いっぱいだったので感動は薄かったです。


『こんな寝室、安眠出来るのかしら?』 なんて思った記憶が(笑)
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高校時代からよく一緒に旅行に付きあってくれた友達(もちろんストレート、でも最初は自分が片想い)
旅行終盤になると毎回なぜが無口になりふてくされ、歩道の反対側を歩いたり5メートル後ろを付いてきたりするのです。

『何か自分のプランに不満でもあるの?』 と聞くと いつも『別に』 としか答えない。
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航空券や宿、移動の手配はいつも自分がやっていたので、当時は
『俺が全部面倒見ているのになんなんだ』 という驕りがありました、相手にもそれが伝わっていたのでしょう。

友達のふてくされはベルサイユ宮殿の大庭園奥、『マリー・アントワネットの田舎家』で最高潮。自分の積年の不満も最高潮。
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黙って早足で宮殿の入口に戻りました。『1人でパリへ帰ってみろ、俺がどんなに苦労して手配しているかわかるだろう』 と。

500メートル程歩いて振り返ると彼は居ませんでした。
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1人寂しく遅いランチを食べ、ホテルへ帰ると先に友達は帰り着いていました。
こちらもホッとしたし、友達も 『黙って置いて行きやがって!』 とは言わず、何事も無かったかのように一緒に過ごしました。

お互い悟ったのか、最終日は別行動に。

彼は郊外の(海外初心者が簡単には行けない場所)ル・コルビジェ設計の名建築 『サヴォワ邸』 に行ったらしい。
なんだ、1人でも行動出来てるじゃん・・・今までの頼られている感が打ち砕かれ、軽く嫉妬した記憶がありました。
自分で行動出来ないからお任せしていたのではなく、面倒だから任せていたのかも・・・

その後彼とはKLに行きましたが、彼との最後の旅行が初めて一緒に居て険悪にならない旅行でした。
(『最終日は別行動』 という素晴らしい方法をパリで見つけたのでw)
そのかわり、1人行動中にニセ警官にお金をスられたのでした(泣)


パリ旅行というと、長年憧れた街の素晴らしい名所を訪れる事が出来た感動と
若さ故の愚かさを同時に思い出してしまいます。
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by soiconvent | 2015-03-16 10:11 | その他

マイアミの鶴


友達が『マイアミに行くけれどホテルが高い』 と言うので久々にトリップアドバイザーを見ていると
久々に強烈なホテルを見付けました。

『Viceroy Miami』 北米を展開している高級ホテルグループです、アジアではバリ島1件のみ。
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大手の高級ホテルチェーンのように、落ち着いたカラーリングや計算し尽くされた造作のバランスやライティングで高級感を演出というより
アートディレクターやデザイナーの、ゴージャスでエキセントリックな邸宅といった雰囲気(笑)
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マイアミなのに、ヘッドボード上には鶴の絵画・・・
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でもこの街は大きなアートイベントも毎年開催されているらしいので、納得出来る気もします。
しかしテイストとしては大好きですが、2泊以上すると息が詰まりそう(汗)


ロビー階のエレベーターホールも鶴(・・・ですよね?) 強烈な演出です。
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壁画って、インパクトが大きい分ゲストによって好き嫌いの分かれやすいものなのでなかなかチャレンジング。
ラグジュアリーホテルでやっている所が凄いです。

でも色味を統一しているので悪趣味に映らないのでしょう(少なくとも私にはw)


最近バンコクのホテルばかりに泊まっているし、ホテルリサーチもアジア地区ばかりですが
まぁ何処も想定内のインテリア。

たまにこういうホテルを見ると、見た事の無い素敵なインテリアっていつも欧米から
(最近は主にアメリカ)やって来るな~と実感します。
思い切り遊んでミックスしても統一感・高級感を損なわない仕上げ方はあちら生まれの方々には敵いませんね。
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by soiconvent | 2015-03-14 09:00 | その他

水郷の村 『烏鎮』 を訪ねる


2003年に初めて上海郊外の水郷の村を訪れて、中世そのままの雰囲気にすっかり魅了されてしまい
2005年には 『朱家角』、2008年には今回記事の 『烏鎮』 を訪れました。

他にも『同里』 や映画ミッションインポッシブルⅢの最終シーンロケで使われた 『西塘』 など
何処も上海市内から車で2~3時間程の距離に点在しています。

上海からはどの村も往復バス代+入場券の付いたチケット(当時60元) で行く事が出来ますが
往復共時間が決まっているので、朝~夜まで時間はかかります。
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途中の町はどこもこんな感じ、やはり上海都心に比べ素朴ですね。
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烏鎮到着。景観地区は2つに分かれており、西柵区の方が規模が大きいものの
バス停から3キロ離れているらしいので目の前の東柵区へ。
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新しい建物が混ざっていたり、規模が小さい日本の 『古い町』 に比べ、
こちらの水郷の保存状態はなかなかのもの。
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歴史的純度が高いといったところでしょうか?
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東アジア人って新しい物好きだし昔は木造文化だったので、なかなか古い建物や街並みが残りにくいですよね。
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ただ広大な国土と人口の中国と言えども、美しい村や町は観光化の波には逆らえません。

日本や他の国と同じ、歴史地区を出るとこんな普通の町・現代の生活が営まれております。
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『昔ながらの生活を営む村にお邪魔する』 というのは、現代では相当な秘境にいかない限り難しいかも知れません。


歴史地区の通りの商店も、ほとんどがお土産店ばかりです。
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広場の演劇は観光客の為? 地元住人向け??
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こういう光景を見ると、歴史保存地区で普通に生活している人も居る事がわかります。
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『わーおばあさんが手芸してる!』 と近付くと胸にはなにかの身分証が。
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こういう藍染の天日干しも、観光地での見せ場の一環なんでしょうか?
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(後で調べると、染物もこの地区の特産品らしいです)





昼食は適当に入ったレストランにて、映画に出てきそうな雰囲気ですね。
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どうやらこの地域の名物らしい羊肉の煮込みは固くて臭みがありましたが、
青菜が詰め込まれた揚げ豆腐や麺はあっさり味で美味しい(麺はどん兵衛みたいな味でした)
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写真も英語メニューもありませんでしたが、適当に頼んだ割にはまぁハズレなかったです。



食後は船に乗りました(当時80元)
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水郷の村は3回も行ったのでもう再訪する事はありませんが、最初に訪れるとその風景に感動すると思います。
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by soiconvent | 2015-03-13 09:00 | 上海 2008