ひねくれ〇の旅日記

<   2015年 02月 ( 19 )   > この月の画像一覧


ザ・ペニンシュラバンコク 宿泊記④



朝になりました。
a0275945_1051167.jpg




この時期のバンコクは午前中曇か雨、昼過ぎに快晴というお天気サイクルだったようです。
a0275945_10501414.jpg




月曜の朝、平日休みに通勤で行き交う車や電車を眺めるのは気持ちがいいものです。
『すみませーん、自分休みなんで♪』 と(笑)
a0275945_1052075.jpg




朝食に地上階の 『リバーカフェ&テラス』 へ向かいます。
a0275945_10521571.jpg

同じく地上階のメイジャンでも提供されていますが、やっぱり初めてはメイン会場で。



インドア・アウトドア両方にテーブルがあります、乾季なのでもちろん外で。
a0275945_10523228.jpg




ブッフェカウンターへ向かいます。新しい高級ホテルは一部オーダー制があたりまえになりつつありますが、
こちらはコーヒー・紅茶以外全てブッフェ形式です。

まずは屋外のカウンター。ひとつはハム・ソーセージ・卵料理のウェスタンホットミールセクション。
a0275945_10531754.jpg

ランチやディナーのブッフェ用に作られているせいか、外側のカウンターは料理の置き方がかなりゆったり。


a0275945_10541927.jpg




卵料理はその場でオーダーです、オムレツの具材は口頭で。
a0275945_1054115.jpg



このカウンターに置いてある、ライチシロップ&ピーチ&ココナツウォーターのドリンクが優しい味でおかわりしました。
a0275945_1054409.jpg

朝から出来合いの濃縮果汁はキツく感じるのでこれは◎



もう片方は中華セクション、ストライプのカウンターが印象的。片方の上部照明が消えたままですね・・・
a0275945_105631.jpg




いちいち蓋を開けるのも失礼なので・・・(開けて撮る場合もありますが) 野菜炒めや焼きそば・炒飯等ひと通り揃っています。
a0275945_10562757.jpg




a0275945_105717.jpg




こちらはカレーでした。
a0275945_10571956.jpg




点心はどちらか選びオーダーします。でも奥で既に蒸しあがっているので待たずに渡されました。
a0275945_10581284.jpg




麺類はサンプルがあって指差し注文可能です。
a0275945_10583760.jpg

写真だとボリュームがあるように見えますが、レタスは入らないのでどんぶり半分ぐらいの量です。





屋内に入りましょう。高級ホテルらしいディスプレイです。
a0275945_10585626.jpg




パン・デニッシュ類。種類はそう多くないもののジャムの種類は凄いですね。
a0275945_10591134.jpg




a0275945_10592423.jpg




ジュースは既製品を移し替えたものでしょう、どのホテルでも見るラインナップです。
a0275945_10593615.jpg




焼きトマト、きのこなど軽めのホットミールも。
a0275945_10595186.jpg




味噌汁かお粥でしょうか・・・?
a0275945_110619.jpg




コールドミール類です。
a0275945_1101876.jpg




サラダは1種類のみ、少ないですがドレッシングが凝っていました。
ギリシャのヨーグルト+キュウリ+ニンニクを使ったザジキソースなんてものをタイで見るとは・・・
a0275945_1103623.jpg




シリアルにミルク。
a0275945_1104867.jpg




シロップ漬けのフルーツ類、毎回この辺りは利用する機会が無いですね。
a0275945_111331.jpg




フルーツの並べ方もおしゃれ♪
a0275945_1111670.jpg




a0275945_1112735.jpg




ワッフル・フレンチトーストは造り置き。PENクラスならオーダー制なのでは・・・?
a0275945_1114790.jpg

ひと通り紹介しましたが、勘の鋭い方はもうお気づきでしょう。『ごく普通の高級ホテルの朝食』 です。


ペニンシュラあたりは、色々な面で+αを求められると思うのですが、唯一朝食でそれを感じたのはこれです。
a0275945_1121096.jpg

季節外れなのにマンゴーが食べられます。事前調査で知ってはいましたが、雨季だけだと思っていました。
旬の時期でもマンゴーが出てくるホテルはほとんど無いのでこれは高評価。





アップの画像を取り忘れましたが、第一の皿は麺と点心。
a0275945_1122815.jpg

メイジャンがバンコクの中華で評判なので期待していましたが、ごく普通です。朝食は別物なんでしょう。



第二の皿はウエスタン系で。厚切りのハムが美味しい♪
a0275945_1125093.jpg




テラス席、チャオプラヤ川を行き交う船を見ながらの食事は優雅に見えますが
東向きなので朝食時は日光が当たり暑いです。
a0275945_1131016.jpg

乾季だったのでまだ大丈夫でしたが雨季はかなりキツイでしょうね。



最後にマンゴーとデニッシュ、カプチーノで〆
a0275945_1132429.jpg

マンゴーは季節外れにもかかわらず十分甘くて美味しかったです。
デニッシュはサクサク感が無くイマイチ(ホテルのデニッシュは大抵そうですが)
カプチーノは大容量で飲みごたえがあります。

まぁ、どれも普通に美味しくいただけるし朝食込のプランなのでそれなりに満足しました。



最初は、『川沿いのテラスで優雅にブレックファスト♪』 を思い浮かべていましたが、
照りつける朝日を浴びながらテラスで我慢大会するよりも、次回は回廊沿いのこちらで食べた方が落ち着くかなと思いました。
a0275945_1142258.jpg

[PR]

by soiconvent | 2015-02-28 22:00 | バンコク2015.2

アーリーのイサーン料理店 『レイ・ラオ』 でディナー


滞在中のペニンシュラ、素敵なダイニングもありますが1人なので中華で有名な 『メイジャン』 も、
屋外にあるタイ料理 『ティプタラ』 にディナーに行く訳にもいかず・・・(そのまえに料金のハードルもありますが)

結構ヒマなのでホテルからはだいぶ離れますが、前回行きそびれたお店へディナーに行ってみましょう。

シャトルボートに乗りBTSサパーンタクシンからアーリー駅へ。
a0275945_15481215.jpg




観光ではなかなか立ち寄らない場所ですね。地元向けのGタウンという話はちらほら聞いていましたが、
確かにお仲間さんとすれ違う率が結構高いです。
a0275945_15481926.jpg




駅から歩いて3分程度、イサーン料理のお店 『レイ・ラオ (Lay Lao) 』 です。
a0275945_15485997.jpg

ペニンシュラ公式サイトにて、ホテルがある街のホットスポットを紹介する 『ペン・シティ』 にも掲載されています。
周囲とは明らかに違うオシャレな店構え♪



店内は2階建て、清潔感がありカフェ風でオシャレに仕上がっております。
a0275945_15491072.jpg

メニューもパンフレットのように美しい写真付で選びやすいです。



こちらでぜひ食べてみたかったイカ焼き(185B)
a0275945_15494376.jpg

もう見た目からして美味しそうでしょう? 甘辛いソースを塗って焼かれております。
青唐辛子の付けダレはとても辛いです。

中にはイモのペーストみたいなもっちりしたものが詰まっていました。
美味しいですが1人ではキツイです。身が固くならないうちに2人以上でさっと頬張るのが良いでしょう。


イカだけもな~と何気なく頼んだ、お店一押しのソムタム(80B) は超ハードル高し。
a0275945_15495270.jpg

誤解を恐れずに言えば、『得体の知れないものが大集合』 といった感じ。

まず辛くしないでと伝え忘れていたので猛烈に辛い。潰した沢蟹の殻がしょっちゅう口に入り食べにくい。
パパイヤの千切りは少なめ、生のナスやプチトマトなど苦手な生野菜がたっぷり。
上のフライと一緒に食べると少しマイルドかも~と食べ進めると、途中で豚肉の脂のみを揚げたものだと判明・・・

残すのも悪いのでカオニャオ(もち米15B) と混ぜて頑張って食べましたが、
これ以上食べるとバンコクなのにチャオプラヤでマーライオン・・・になりそうだったので半分程残してしまいました。


完全に地元向け・タイ料理上級者向けの料理です。ビールは70Bでした。色が薄めの普通のソムタムもあるのでご安心を。
a0275945_15504285.jpg


しかし今回気付いた事、『肉・魚のグリル以外、イサーン料理って自分には合わないのでは?』 と。
濃いめ・辛めの味付け、生野菜を多用するのが特色なので、旅行中は胃腸にも悪そう。



とにかく口とお腹をさっぱりさせたいと、前から気になっていたロゼラジュース(45B) を追加。
a0275945_15512367.jpg

甘酸っぱいジュースのイメージでしたが、甘酸っぱい中にも黒糖や干柿みたいな独特のコクがあり
リフレッシュのつもりがまたまたヘビーです・・・慣れると美味しいですが。


『中心部から離れた、ローカルに人気の新世代イサーン料理のご紹介♪』 といきたかったですが。

『無理すんな、お前はパッタイ・カオマンガイ・コームーヤーンだけ食っておけ』 と心の声が聞こえました(汗)


しかしお店のコンセプトはしっかりしているし料理もリーズナブル。
なかなかアーリーまで来る用事も無いでしょうが、駅近だしオススメのお店である事は間違いでしょう。

毎回寂しいこちらのブログの食レポ、今回は絵的に華やかそうに見えます・・・!?
a0275945_15525247.jpg

他には鳥の手羽先やキノコの天ぷらなど食べやすいメニューもあります。



帰りのサイアム駅からは、目の前のショッピングモールのモニターにFSレジデンスのプロモーションが。
BTSやこのショッピングモールに来る人は買わないと思いますが・・・
a0275945_15533325.jpg

東京の渋谷や新宿がそうであるように、バンコク中心部やBTSの駅にはやたらモニターが多くて
蒸し暑い中大音量で響き渡るタイ語のコマーシャルが、私にとって完全に風物詩のひとつになっています。



サパーンタクシンの船着き場には昨年末も見かけたワンコが、今日も同じ場所で寝ころんでいます。
a0275945_15544038.jpg

[PR]

by soiconvent | 2015-02-27 22:00 | バンコク2015.2

ザ・ペニンシュラバンコク 宿泊記③



部屋の撮影を終えたのは18時前、とりあえず明日ゆっくりする予定のプールへ下見に。
a0275945_9375113.jpg




夕方だったので目当てのチェアは空いていましたが、明日も確保出来るといいな~
a0275945_938937.jpg




部屋に戻り、日が暮れるのを待ちます。
a0275945_938192.jpg




30階からの眺め。川向こうなので、都心の街並みの夜景がダイナミックに広がります。
a0275945_9384533.jpg



『ペニンシュラの部屋からバンコクの夜景パノラマを眺める』

こういう風景を見ると、やっぱり頭の中は 『エグゼクティブライフ』 という言葉が浮かびます(笑)
LCCで這うように来て一泊だけですが・・・
a0275945_9393550.jpg




夜の客室の様子です。プールへ行って戻るまで、1時間も部屋を開けなかったのにターンダウンは完璧に行われていました。
a0275945_9401477.jpg

カーテンを閉められている、テレビはベッド側に角度を変えられているのは自分にとっては余計ですが、
色々やってくれてる感は嬉しいもの。


ちなみにソファ両脇のランプは調光可能です。
a0275945_941555.jpg





川向こうなので夜は近所の探索も出来ません。出来るけど街並みが郊外風。

ヒマなので、気になっていたイサーン料理の店へ行ってみましょう。ホテルからは凄く遠いけど…


船着場へ行く前に夜のプールを撮影。
a0275945_9415444.jpg




a0275945_9421047.jpg




とっても雰囲気が良いですね~♪
a0275945_9423491.jpg




a0275945_9431437.jpg




プールは21時までですが、日没と共にゲストは全くいなくなります。
a0275945_9425986.jpg




バーやラウンジでイブニングカクテルもいいですが、プールで飲むのも良さそうです。虫刺されは気になるところですが。
a0275945_9432957.jpg




小さな橋を渡りホテル棟側に戻りましょう。
a0275945_9443451.jpg




プールの手前には、タイ料理レストランのティプタラ。
a0275945_9435390.jpg




ここは凄く雰囲気良さそうです。
a0275945_9445538.jpg

ホテル自体の庭園は小さいものの、ここだけ大きなバンヤンツリーや、
チェンマイから運ばれたサラが配されて濃密なリゾート空間が演出されています。






夜も素敵過ぎて撮影に熱中してしまいました。
a0275945_9455547.jpg




a0275945_946559.jpg




a0275945_946193.jpg




船着場へ向かいましょう、こちらはリバーサイドカフェ。
a0275945_9453631.jpg




ビュッフェレストランの前を通り過ぎると船着場です、待合スペースもエレガント。
a0275945_947932.jpg



こちらは決まった発着時間はありません。
BTS駅のあるサパーンタクシンまでは10分おき、マンダリンオリエンタルやリバーシティへはリクエストで送迎してもらえます。
a0275945_9492140.jpg

3隻程が常にフル稼動しているので長い時間待つ事はありませんが、アナンタラみたいに時刻表が無いので
着いてすぐ乗船といかないのがせっかちな私には気になるところ。まぁ待っても最長10分ですが(笑)

サパーンタクシン発、ホテル行きの最終は24時。クラブやバーで飲みまくらなければ余裕で間に合いますね。
混雑するサパーンタクシン船着場の中、ペニンシュラのボートから乗り降りするのはちょっとした優越感(笑)
(自分で勝手に感じてるだけですがww)



帰りに自分の部屋は何処かな~と船から探してみます、あそこですね。(船上からにつきピンボケすいません)
a0275945_1093235.jpg



ホテルに着きました。パブリックスペースのトイレにあるタオルピラミッドは
何度訪れても頂点が欠けている事はありません。
a0275945_12353367.jpg

おそらく担当スタッフの持ち場はトイレ1~2ヶ所だけなのかもしれませんね。豪華なホテルは人員配置数も贅沢です。



22時過ぎにはラウンジもひっそり。
a0275945_951494.jpg



天井の造作以外はシンプルでがらーんとした空間です。
窓際でないとここでのアフタヌーンティは落ち着かないかもと思いました。
a0275945_10113943.jpg




一旦外に出てエントランスを撮影。
a0275945_954541.jpg




a0275945_1015997.jpg




a0275945_1021033.jpg




風格はあるけど無駄に華美では無い、素晴らしい雰囲気です。
a0275945_1022518.jpg




シンメトリーに配された立派な獅子像とオーキッドの鉢植えがすばらしく効果的。
a0275945_1023967.jpg




部屋に戻りました。ベッドにこだわりはありませんが、硬めで気持ち良かったです。
a0275945_103050.jpg




眺めが良い、カーペットを自分好みの色の部屋に変えてもらったのもありますが、
何故か部屋に戻ると気持ちも体も元気になるんです。自分との気が合っていたんでしょうね。
a0275945_1045759.jpg

[PR]

by soiconvent | 2015-02-26 22:00 | バンコク2015.2

ザ・ペニンシュラバンコク 宿泊記②



改めて、グランドデラックスルームの紹介です。
a0275945_165292.jpg




最下カテゴリーのデラックスルームと広さ・間取りは同じ。
a0275945_16583166.jpg




25~35階と高層階に位置している事、カーペットがベージュグレイ色なのがその違いです。
a0275945_1761533.jpg




01、02、03、05、08、10、11、12番がデラックス。06、07番がバルコニールーム。04、09番がグランドスイートです。
a0275945_1655583.jpg



バルコニー付きも良いですが、狭い窓がひとつだけ。
a0275945_16551025.png

またバルコニーを含む05、08番の部屋は、窓際に立つと隣の部屋が見えてしまいます。
私の部屋は10番、窓際でも隣は見えないのでデラックスルームとしてはベストポジションです。

公称50㎡に対し、実測は長辺7.5m×短辺6.2m+出窓部分2.5㎡の計49㎡。

ラグジュアリーホテルとしては標準的な広さですが、レイアウトが素晴らしいので広く見えます。
a0275945_16575441.jpg




天井も高いです、上部のモールディングも高級感があります。
a0275945_1659350.jpg

ベッドは幅1.85m×長さ2m。重なった枕を避けると私でも足がはみ出そうに・・・



ベッド脇のスイッチ類、ベージュ色の盤面が古臭いですが機能は大充実。
a0275945_16591822.jpg

照明だけではなく、空調・テレビのチャンネルや音量も操作出来ます。他のペニンシュラも同じでしょうか?
ただ一昔前のホテルの特徴、ベッド脇にコンセントがありません。



スタンダードルームなのに、ソファの配置もジュニアスイートのようです。
a0275945_170142.jpg

正方形に近い平面形なので可能なレイアウトです。
それぞれがゆったり配置されているのに、通路や動線に無理が無い。素晴らしいですね~


1998年開業なので調度品もひと昔感はありますが、質感・重厚さは流石です。
a0275945_1705240.jpg




意外にモダンな写真だった、ソファ後ろの絵画(笑)
a0275945_171272.jpg




ソファのテーブルにはウェルカムフルーツ。由緒正しい高級ホテルといった感じです。
a0275945_1712594.jpg




リビング側の窓は三角形の出窓。
a0275945_1721666.jpg




カーテンは電動です。
a0275945_173345.jpg




大きなデスクもあります。
a0275945_1721273.jpg




眺めは最高です。目の前にはチャオプラヤ越しにバンコク中心部の高層ビル群。
a0275945_173366.jpg




サパーンタクシンの橋やアジアティークも見えます。
a0275945_1734146.jpg




真下に見える船は、ディナークルーズの準備中。
a0275945_1734273.jpg




立派な船ですね、いつかはディナークルーズしてみたいものです。
a0275945_174161.jpg




デスクからベッド方向を…
a0275945_1741757.jpg




デスクにはファックス付。今時必要かなと思いますが…当時は最新設備だったのでしょう。
a0275945_1773041.jpg




ベッド側にも小さな窓があります、窓面の間口が広いので明るくて良いですね。
a0275945_1785724.jpg




テレビは楽に角度を変えられます。
a0275945_179542.jpg




下にはリモコンやAV機器。
a0275945_1710890.jpg




このリモコンが、高級感があってとても使いやすい。手に取るとボタンが光るんです。
a0275945_17103138.jpg

外国製にありがちな、ボタンの感度が悪いというストレスもありません。横にはiPhoneスピーカーのコネクターも。

ペニンシュラは初めての宿泊ですが、こういう細かい設備が充実。そして操作しやすくちゃんと動くのが素晴らしいですね。
泊まり歩いているパークハイアットよりこの辺りは上を行きます。






部屋の入口方面に戻ります。
a0275945_1711899.jpg




クローゼットとベッドルームの間にはミニバー。
a0275945_17112949.jpg




『お茶とコーヒーは?』 と尋ねてハウスキーパーが持ってきたのは
インスタントコーヒーとペニンシュラに似つかわしくないリプトンのティーバッグ。
a0275945_1714020.jpg

ハウスキーパーに、『コーヒーマシーンは?』と聞くも、職場以外を知らないような地元の女の子なので表情は『?』マーク。
なんと、フォーシーズンズ広州以来の。『このクラスでネスプレッソ無し』 ホテルでした…

セントレジスみたいに持って来てもらうのかと思った(汗)



その代わりといってはなんですが、タイハーブティーのセットがあります。
a0275945_17144983.jpg




上下にはグラスやお菓子、冷蔵庫など。
a0275945_17153287.jpg




a0275945_17154280.jpg




a0275945_17155179.jpg




入口すぐはクローゼット、ミラー張りの扉付きのタイプと。
a0275945_17161297.jpg




a0275945_1741130.jpg




a0275945_17164829.jpg




ラゲッジラック上にハンガーが付いているタイプが両側に。二つを合わせるあとかなりゆとりがあるし便利。
a0275945_17162541.jpg

短期滞在なら、つい扉が無い方にハンガーを移して使用してしまいます(笑)



ドレッサーの中にはドライヤーも入っています。
a0275945_17171966.jpg




これが噂の、ここに入れてボタンを押したら磨かれて返って来るというシューズボックスですね。
私はスエードのフラットシューズだったので利用出来ませんでしたが…
a0275945_17173970.jpg






入口正面の観音扉を開けると…
a0275945_1719075.jpg




バスルームです、左右にトイレとシャワーブース、洗面台が配されています。
東京や上海とレイアウト自体は同じ…はずです。
a0275945_17192532.jpg




浅めで大きなバスタブ。98年開業というのはなかなか微妙なもので、すごく古臭いわけでもなければ、
新築の最新インテリアみたいにテンションが上がる訳でもありません。
a0275945_17194320.jpg

石の柄や、天板との色の切り返しが時代を感じさせます。
ただ22歳の時に初めて雑誌で目にした時は、『バスルームにもテレビが付いているのか』と驚いたものです。



壁に埋め込みだと液晶に見えますが、近づくとブラウン管でした。
a0275945_17195842.jpg




バスタブの上部排水口、ブラシが届かない部分にカビが…
a0275945_17215149.jpg

これ、浸からないと見えないんです。ペニンシュラだけにこういう部分は残念ですね。



洗面台です。二つあるので連れが居ても便利ですね、私はいつも片側だけ(泣)
ミラー脇の照明がひと昔ですが、レイアウトや内装共、当時はとても斬新で豪華であったと思われます。
a0275945_1722852.jpg




a0275945_17222385.jpg




アメニティキット類です、一輪挿しがちょっと贅沢な気分に。アルコールの消毒ハンドジェルもあります。
a0275945_1723567.jpg




下の引き出しには歯ブラシ類。
a0275945_17244265.jpg




バスタブ側から入口方向を、トイレとシャワーブース。
a0275945_172553.jpg




トイレも広々、ウォシュレットもケツシャもありません。
a0275945_17255296.jpg

ウォシュレット、今までバンコクで見かけたのはスコータイだけでしたね。



トイレットペーパーまでPの刻印が。こういう無駄に細かい所が高級ホテルに来たなと実感します。
a0275945_17265049.jpg




シャワーブースです。こちらのホテル、バスローブは無く浴衣です。
a0275945_17281942.jpg




時代が時代なのでレインシャワーはありませんが、水圧も高くベンチもあります。
a0275945_17285371.jpg




トイレタリーは、ハリウッドスターの授賞式用のドレスなどで有名なデザイナー 『オスカー・デ・ラ・レンタ』 のもの。
a0275945_1729384.jpg

アパレルでもあまり手広くない印象ですが、シャンプーまで作ってるんですか…?
今なら欧米の高級な薬局やパフューマリーブランドのものが、ペニンシュラ級のホテルには似合う気がします。



広さはスタンダードでも、各設備のレイアウトや広さはジュニアスイート並み。
前泊のインディゴとほぼ同じ広さなのに、ゆったり感は雲泥の差…なんなんでしょう? 興味深いですね。

レイアウトと部屋の眺め、設備面に関してはかなり高得点。名門ホテルの実力が感じられました。
[PR]

by soiconvent | 2015-02-25 22:00 | バンコク2015.2

ザ・ペニンシュラバンコク 宿泊記①


今回は建国記念日の祝日に出勤、代休を翌月曜にまわした三連休での弾丸旅行。

2泊目で最終泊です、向かったのは 『ザ ペニンシュラ バンコク (The peninsura Bangkok) 』


大通りからの長いアプローチ(画像はエントランス側より)。
a0275945_11294731.jpg

緩やかな上り坂、アスファルトではなくタイル敷きの広い車道、びっしりと植えられた植栽。
車で乗り付けた時からラグジュアリーホテルならではの高揚感を感じます。



車寄せはとても広いです、宮殿のようなエントランス。
a0275945_1130854.jpg




おなじみダークグリーン色のペニンシュラカー、バンコクではBMWなんですね。
a0275945_11304581.jpg




強烈な日差しにこの贅沢なスペース使い、ドバイの高級ホテルを思い出しました。
a0275945_11321318.jpg




a0275945_11322743.jpg




見上げると客室棟、全室リバービューなのでこちら側は全て廊下になります。
a0275945_11325338.jpg




色使い、庇のデザインは東京に似ていますね。しかしこちらの方がスケール感があります。
a0275945_11331059.jpg




a0275945_11332274.jpg




お約束の獅子像がどーんと鎮座しております。
a0275945_1133349.jpg


チェックイン時間のピークだったせいか、複数の車が乗りつけられエントランスは混雑。

ボストンを持ってタクシーを出るも誰も寄ってきません・・・(汗)
仕方なく中に入るとすぐにベルが駆け寄って来てレセプションまで案内してくれました。


エントランスを入るとすぐにラウンジ。
a0275945_11341727.jpg




ゴールドに輝く八角形の天井とシャンデリアが印象的。
a0275945_11343661.jpg




a0275945_11344547.jpg


大型ホテルですが、大きなロビーとその奥にレセプションといった良くみられる配置ではありません。
ラウンジは大きいですが明らかに 『何かを注文しないと座れない』 空間です。



高層の客室棟を中心に『H』 型のように様々な施設が入る低層棟が配されています。
a0275945_1345431.jpg




レセプションは北西側奥に。
a0275945_1136576.jpg

16時前でこちらも大変混雑しておりました、後ろのソファに座って待っていると追い抜かれてしまいます。
うーん、これはちょっとラグジュアリーホテルらしからぬチェックイン!?

ロビーラウンジの広い高級ホテルは 『座ってお待ち下さい』 ですからね。こちらはそれが無いので基本立ったままです。





ところで、何度もバンコクを訪れてこちらを避けていたのは客室のインテリアが苦手だった事。
家具もヘッドボードも古臭いし、金縁にぼやっとした絵画もどうもなぁ・・・
a0275945_11371316.jpg


リバーサイドで眺めも抜群、プールも素敵なのは気にはなっていたんですが、
何度画像を見つめても慣れません、でもスイートを見るとそうイヤではない。

その理由を発見しました、『予約しようとしているデラックスルームはカーペットが緑色だから』 なんだと。

私は『緑・茶・金』 の組合せが苦手なようです、それなら昨年鼻息荒く乗りこんだアンダーズ東京も
カーペットは緑/家具は茶色ですが、あちらは圧倒的にモダンデザインなので気にならず。



さらに調べると、同じデラックスルームでも25~35階の 『グランドデラックス』 はカーペットがベージュ色。
a0275945_11384210.png

こちらなら家具との一体感があり気になりません。

しかし、私の懐事情ではHISから出ているキャンペーン価格
『デラックスルーム(4~24階) 朝食・18時レイトチェックアウト付。26,700円』 のみ。
グランドデラックスを指定すると素泊まりで4万近くに跳ねあがってしまいます。



うーんこれはいつもの 『ダメモト』 お願いしかありません。

チェックイン時、『もし可能であれば、ベージュ色のカーペットのデラックススームに泊まりたいんです』 と伝えると。
当たり前ですがそんなお願いをするゲストは初めてだったらしく困惑気味。

『グリーンカーペットが好きじゃないの』 とあらかじめ保存しておいた画像を見せて説明すると理解してくれました。
しかし、部屋カテゴリーは理解していても、どの部屋のカーペットの色が違うかは認知していない様子。

ハウスキーパーに問い合わせて約5分 『大丈夫です、今からご案内します』 との事。やったー!



ロビー階のエレベーターホールです。
a0275945_11393299.jpg




押された階数は30階、わーい高層階だ♪
a0275945_1140483.jpg

(ちなみに、腰の位置にあるボタンはキーボードみたいに回数を押して『ENTER』を押さないと動きません)



客室フロアのエレベーターホールです。
a0275945_1140878.jpg




さすが、ラグジュアリーホテル然としたディスプレイ。
a0275945_11403758.jpg




全室リバービューですが、建物がW型の平面になっているので曲がり角も多いです。
a0275945_11411610.jpg




開業は1998年、今流行のモダンでキラキラした雰囲気は無く落ち着いた雰囲気です。
a0275945_11414384.jpg




途中の窓からはバンコク西部の郊外が見えます。
a0275945_11414399.jpg




空港やスクンヴィットのホテルから見えるのは東部なので、こちら側は貴重な眺めです。
a0275945_1142922.jpg




案内され部屋に入ると・・・あれっ!? 絶対避けたい端部屋でした。
a0275945_1148423.jpg

すっかりこの部屋はNGという事を伝え忘れていました。カーペットはベージュだったんですが・・・
平面が細長いのでこの部屋は狭く感じるのです。

『ごめんなさい、中央の部屋が・・・』 と言うと、

『いいですよ、もういちどロビーに戻りましょう』 と。すいませーん!



カウンターで部屋を探し、再び案内されたのは15階。えっ!? 15階はカーペットがグリーンじゃ・・・

やっぱりグリーンでした(汗)
a0275945_1143432.jpg

『Oh It's green・・・』 と呟くと、『ベージュの床は高層階のみなんです、ここでお待ち頂ければ後程案内します』
みたいな事を言われたので、緑のデラックスルームで待つ事に。
でも実際目にすると、絶対イヤという程でもないな~という印象でした。



15分程待ったでしょうか、先程のスタッフが戻って来て案内されたのはまた30階。

廊下の奥の奥へ進むので 『もしかしてまた端部屋!?』 と心配になりましたが、
a0275945_11442532.jpg




部屋に入ると希望通りのベージュのカーペットとレイアウト!
a0275945_11503499.jpg

『こちらでいかが?』 と聞かれ思わず 『パーフェクト!』 と言いました。

スタッフは『良かったです~それでは』 と足早に立ち去ります。
すっかり舞い上がって部屋の説明が無かったのに気付きませんでした。

そりゃー早く次の仕事したいさ、30分近くアサインに時間を割いてしまったんだもの・・・


底値でしかも1泊のみ、朝食・レイトチェックアウト付の客にここまでしていただいて本当にありがとうございました。
嫌な顔ひとつせずに対応してくれるのはさすがペニンシュラです。

こんなに手間取らせるなら、心付けでも用意しておけば良かったです(汗)



『グランドデラックスの方が高いんだからあたりまえ』 と言われればそれまでですが、
カーペットの色が違うだけでこうも印象が違うとは。
a0275945_11573751.jpg



絶対にベージュ色の方が素敵だと思いますがいかがでしょう?
a0275945_11575561.jpg

[PR]

by soiconvent | 2015-02-24 22:00 | バンコク2015.2

2度目のリベンジ~トムヤムラーメンの有名店 『 ピーオー』


昨年10月は店休日、昨夜は予定より1時間早く閉店していたトムヤムラーメンが有名なお店 『ピーオー』
三度めの正直で再びリベンジです。

もう2往復もしているので、今度は住人しか通らないような抜け道からアプローチしてみます。
a0275945_10351576.jpg




ちょっと不安・・・だけど、前を歩いているおばあちゃんに付いていってみましょう。
a0275945_1035795.jpg




日曜の昼下がり、家庭的な雰囲気が溢れだす路地裏は懐かしい気分になり癒されます。
a0275945_10354949.jpg




おっ、いつもの通りが見えてきました。
a0275945_10354526.jpg




無事いつもの通り、ペッチャブリ7アレーに到着~!
a0275945_10364849.jpg




今度はお昼時だし空いてるかな~ドキドキ・・・
a0275945_10363823.jpg




a0275945_10371293.jpg




空いてました! 良かった♪ 店員のTシャツ・・・客にケンカ売ってます(笑)
a0275945_1037869.jpg




しかし人気店なので席待ちです、店頭で待ってますアピールをしていると、5分程でテーブルに案内されました。
a0275945_10374839.jpg




日本の旅番組でも何度か取り上げられた店ですが、小さな店内はほぼローカルのみで埋め尽くされています。
a0275945_10393552.jpg

メニューもタイ語のみ。店員も英語が出来るのは1人です。



様々な具材のバリエーションがあるトムヤム麺とおかず掛けご飯系、
a0275945_10402166.jpg




汁無し麺に、
a0275945_1041689.jpg




こちらは和え物・炒め物系でしょうか。
a0275945_10415491.jpg




揚げ物も沢山あります。
a0275945_1042830.jpg

とにかく種類が豊富で価格もほとんどが50B程度、お財布を全く気にせず楽しめますね。





その中から、あらかじめ調べておいた蟹肉の春巻き揚げスティックと(50B)
a0275945_10422356.jpg




川エビが2匹入ったオーソドックスなトムヤムラーメン(50B)
a0275945_10423858.jpg

お水はテーブルに置いてあるペットボトルを勝手に飲めば10B程度チャージされます。

ローカルが飲んでいた色とりどりのソーダっぽい飲み物が気になりましたが、メニューにはドリンクの写真が無く・・・


蟹スティックは不味くなるわけがありませんね、蟹肉は細かいのでプリプリ感は無いですが、
おつまみ感覚でサクサク食べられます。

ラーメンは、トムヤムという割には辛さが薄いマイルドなスープ。
酸味が口から鼻に通りぬけ爽やか、ホテル朝食でお腹いっぱいにもかかわらずスルっと入っていきます。
a0275945_10431532.jpg

川エビもそこそこ大きめです。このエビはフードコートなんかでも結構高いんですが、 50Bで2匹も入っているなんて。
うーん、これは久々のヒットです! トムヤムラーメン自体食べたのは初めてですが(笑)

わざわざ食べに行く価値がありました。機会があればまたリピートしたいですね~♪
量が少なめなので今度は具沢山のメニューか大盛りを頼んでみようかな?

ただBTSラチャティウィ駅から徒歩10分、ペッチャブリー通りの信号が恐ろしく長い、
そして大丈夫だとは思いますがムスリム街というのが今のご時世的にネック。
a0275945_11215096.jpg

(現在月曜が定休日。営業時間は10~21時との事でしたが、昨日は20時に行って閉店だったのでご注意を。)

でもこの記事を書いているだけで行きたくなってきました(笑)


ホテルインディゴに帰る途中、なんだか調子が上がって来たので隣接するプラザアテネに入ってみます。
a0275945_110160.jpg




開業は2001年、今はお手頃5つ星ですが当時は市内でも指折りの高級ホテルとして造られたのでしょう。
ロビーのグランド感が素敵ですね。
a0275945_1102618.jpg




a0275945_1104126.jpg

今はこちらがロイヤルメリディアンですが、開業当時は現在のインターコンチネンタルがメリディアンだったんですよね。
そして間もなくアナンタラに変わるフォーシーズンズは昔はリージェント。

バンコクはホテルのマネジメントがよく変わる街ですね、当時は訪れた事さえなかったのに
雑誌やガイドブックを穴が空くほど見ていたのでそういう知識だけはあります(笑)
[PR]

by soiconvent | 2015-02-23 22:00 | バンコク2015.2

ホテルインディゴバンコク ワイヤレスロード 宿泊記⑤



朝食を終えて部屋に戻ると、ものすごいスコール。
a0275945_11453541.jpg

やはり晴れ続きのベストシーズンは年末年始あたりなんですね、乾季とはいえこんなに激しい雨が降るとは・・・


チェックアウトは16時まで、プールも工事中だし部屋でのんびりしようとスマホでブログチェックをしてみると、
こんなコメントが入っていました。
a0275945_11462636.jpg

また、よりによって楽しみにしているバンコク旅行中に来るとは・・・開かなければ良かった(泣)



せっかくのニューオープン・上級ルームステイ中なのに落ち込んでしまいます。
a0275945_11462819.jpg




a0275945_1147042.jpg




部屋で読んだ以上、ここに居るとずっとあのコメントを思いだしてしまいます。結構根に持つタイプです(汗)
a0275945_11465925.jpg




a0275945_11473325.jpg





気分転換にプールに行ってみましょう。
a0275945_11501479.jpg




昼間見ると足場もくっきり、もったいないなぁ・・・
a0275945_1150395.jpg




a0275945_11504918.jpg




a0275945_11503083.jpg




プールもプールサイドもそれ程大きくなく、チェアはたったの5つ。
a0275945_11512046.jpg




後方にソファやベンチが沢山置いてありますが、屋内なので水着で寛ぐのは少し抵抗がありそうですね。
a0275945_1151421.jpg




a0275945_1324675.jpg




a0275945_133853.jpg




チェアからの眺めはこんな感じです。
a0275945_11515156.jpg


インフィニティタイプのホテルはバンコクでは珍しく無くなっていますが、他のホテルと比較して

・オークラ (北向きの郊外方向なので高層ビルが少なくダイナミックさに欠ける)

・ソフィテルSO (ルンピニ公園越しの都心の眺めは素晴らしいが10階と低層。あと混み過ぎ。)

・イースティングランド (目の前に高層ビルが建設開始、今年中に視界が塞がれそう。)

といった感じなので、24階からの都心の眺めは開放感と都会の真ん中で泳ぐ臨場感があって完成が楽しみです。



プールサイド端からは、ルンピニ公園越しにシーロムやサトーンの高層ビル群も見えます。
a0275945_11535942.jpg




a0275945_11534371.jpg

ここで泳ぐ為にもういちど宿泊しないといけないかな~??


プールに行く途中にはジムがあります。
a0275945_1344378.jpg




マシーンは少なめ・・・なんでしょうか? 利用した事が無いのでよくわかりません。
a0275945_1341738.jpg




24階なので開放感抜群、つい体も動いてしまいそうですね。
a0275945_1355479.jpg




こちら側からはプラザアテネが見えます。こちらもバンコクにおいて値崩れの大きい5つ星ホテルのひとつです。
a0275945_1392930.jpg




ホテルステイが趣味になる前から 『あそこは絶対に無い』 と思っていましたが、
(窓がフルハイトでは無い、客室インテリアが地味過ぎる等)

最近プールが広くて素敵な事に気付きました、実際見ても気持ち良さそうですね。
a0275945_13122340.jpg





プールでも泳げないし、部屋に居てもネガティブコメントのせいで気分が落ちるので
昨夜閉まっていたお店にランチに行きました。

エントランスは西側、西日が強くない昼間にもういちど外観の撮影を。
a0275945_11545170.jpg




a0275945_11551942.jpg




部屋に戻ると晴れて来ました♪
a0275945_1156154.jpg




アメリカ大使館の広大な庭園越しの高層ビル群、エグゼクティブ感満載です(笑)
a0275945_1156284.jpg
ミューズ、セントレジス、ハンサー、センターポイント、ルネッサンス・・・
穴が空くほどホテル予約サイトを見て来たせいか、すらすらと目の前のホテル・SA名が出てきます。


バルコニーがあると住んでいる感も出て来ます。こんな眺めのマンションに住めたらいいなぁ・・・
a0275945_11563189.jpg




オリエンタルレジデンスも気になっていますが、やはりサービスアパートっぽい内装で迷っています。
a0275945_1157522.jpg




パークハイアットもなかなか工事が進みません。
a0275945_1157123.jpg




昨年8月に初めて見た時からほとんど進行していないのでは!?
a0275945_11573839.jpg




今年中の開業は無さそうですね。あぁ待ち遠しい・・・
a0275945_11574231.jpg




眼下のアメリカ大使館の庭園、ものすごく広くて立派です。
a0275945_1158893.jpg




あれは大使公邸でしょうか? 緑の中に青く輝くプールが素敵過ぎます。
a0275945_11581398.jpg

同じ通りには日本大使館もありますが、こちらもかなり立派です。





早く次のホテルに移動したいんですが、そちらは翌18時迄のレイトチェックアウト付なので
昨日間に合わなかったアフタヌーンティーを試しに行きましょう。

朝食会場と同じく 『Metro On Wreless』 にて14~17時の間で提供されます。ランチ時間を過ぎた店内はガラガラ。
a0275945_1159146.jpg


やはりこちらでも特典は認知されていないらしく、マネージャーでさえ『少々お待ち下さい』とフロントへ。

しばらくして戻ると 『大丈夫です、お席へどうぞ。それとその説明画面、撮影させてもらえますか?』
と客のスマホを撮影してメモる始末(笑)

もしかしてこの特典を利用したのは自分が初めてだったのかも・・・??
面倒でしたが、開拓している感は結構やりがいのある仕事です(プライベートだってww)


アフタヌーンティと書かれているので3段トレーが出て来るのかと思ったら、
こちらのメニューのコーヒー&ティーとデザートセクションから1つずつ選ぶというシステムでした。
a0275945_11594156.jpg




その中からアイスコーヒー(85B) とフォンダンショコラ(110B)をチョイス。
a0275945_11595970.jpg




ココアパウダーの演出が楽しいですね♪ スイーツも美味しかったです。
a0275945_1201490.jpg

コーヒーも容量・ミルクたっぷり。メニューを見るとホテルのダイニングなのに街カフェ価格だったので
気軽に利用出来そうですね。


15時にチェックアウト、タクシーもすぐに呼んでくれました。

絶対またリピートしたいかは・・・?ですが、オープニングプロモーションの価格が続けばまた選択のひとつに入るかもしれません。
[PR]

by soiconvent | 2015-02-22 22:00 | バンコク2015.2

ホテルインディゴバンコク ワイヤレスロード 宿泊記④



翌朝、スクリーンを上げると外は雨。段々と雨季に近づいているのでしょうか?
a0275945_112342100.jpg




a0275945_1124162.jpg




現在はオープニングプロモーションで全室朝食付、2階の 『Metro On Wireless』 へ向かいます。
a0275945_1127598.jpg




装飾度合いは強めですが、空間自体は階下のロビーと同じくすっきりしています。
a0275945_11281198.jpg




濃い目の色使いで、カジュアル寄りなクラシック調のインテリアはタイ独特のイメージです。
a0275945_1129154.jpg




a0275945_11292681.jpg




a0275945_11293343.jpg




バルコニー席もありますが、この日は雨で閉鎖されていました。
a0275945_1130561.jpg




西向きなので朝は直射日光も当たらず気持ちが良さそうです。ただ通り沿いなので車の音は大きいですが・・・
a0275945_1132061.jpg






朝食は卵料理や麺粥からアラカルトを、その他はビュッフェといった内容。
ビジターとして訪れた場合499B+TAX 17.7%。ホテル朝食にしてはリーズナブルですね。
a0275945_1130468.jpg

2品頼んでも追加料金は取られなかったので、一応頼み放題という事でしょう。
ただ一品のボリュームがあるので2品が限度かも。



ビュッフェカウンターに向かいます。

ホットミールは3種類のみ。キノコソテーやポークビーンズと軽めの料理が、お粥らしき鍋もありますね。
a0275945_11323176.jpg




パンケーキ&ワッフルは、テーブルで注文出来るのでここでは利用せず。
a0275945_11333046.jpg




フルーツ類。
a0275945_11334226.jpg




ミルクにお水・・・カウンターに並ぶ料理は以上です。あれ!? 少ない(汗)
a0275945_11335357.jpg

客室もそう多くないし、ソフトオープン中なのでこんなものかもしれません。



カウンター横にもビュッフェ台がありました、冷蔵庫にはジュースとコールドミール。
a0275945_11341192.jpg

Wやソフィテルとディスプレイが似ています。



ジュースの種類は標準的。
a0275945_11345565.jpg




サラダは1種類のみです、チーズも少なめですね。
a0275945_11342336.jpg




サラダのドレッシングやジャム・バター類。
a0275945_11351275.jpg




パンの種類も、高級ホテルとしては少なめ。
a0275945_11353710.jpg




食べていないので焼き上がりの良さは不明です。
a0275945_11354949.jpg


ビュッフェの内容は以上です、そこそこ良いグレードのホテルでここまで少ない種類だったのは初めて。
しかしその分アラカルトに力を入れている様子。





アラカルトが来るまでサラダやフルーツをつまみます。
a0275945_11361469.jpg




オーダーしたスパニッシュオムレツがやって来ました。
a0275945_11364258.jpg




ソーセージやベーコンはアラカルトのサイドディッシュでという事ですね、味は普通です。
a0275945_11365276.jpg




2皿目はワッフルです、毎度ながらのカプチーノもオーダー。
a0275945_1137639.jpg




こちらが結構なボリュームでびっくり、普通に昼間のカフェで出て来るような演出です。
a0275945_11371764.jpg

何故か茶色の焼き上がり(多めのバターで焼き上げているのか少し油っこい) ナッツもかかっており
朝からなかなかヘビーな一皿です。外側はカリカリでちょっとジャンクな味でした、美味しかったですが(笑)

8時に訪れた頃はまだ空いていましたが、朝食を終える頃には満席に近い状態に、
やはりりC国のファミリーが来ると声が大きいので目立ちます。春節まであと数日、来週は想像するだけで恐ろしい!?





レストランを出て、朝のバーラウンジ吹き抜けを見下ろします。
a0275945_11381029.jpg




夜はとても暗くて内装がよく見えなかったので下りてみましょう。
a0275945_11383359.jpg




レストランが満席になるとバーも朝食会場になる模様。カウンターにドリンクやコールドミールが置いてありました。
a0275945_11385435.jpg

[PR]

by soiconvent | 2015-02-21 22:00 | バンコク2015.2

ホテルインディゴバンコク ワイヤレスロード 宿泊記③



部屋の撮影をしていると、あっと言う間に暗くなってしまいました。
a0275945_13193030.jpg




a0275945_13194697.jpg




バルコニーに出るとダイナミックな夜景。
a0275945_1320174.jpg




15階と中層からですが、こんな高さも夜景に迫力が出て良いですね。
a0275945_13201651.jpg




右にはセントラルエンバシーが。
a0275945_13204299.jpg




左にはオリエンタルレジデンス。
a0275945_13205693.jpg






24階のプールはメンテナンス中で泳げない事はわかっていましたが、
眺めが良さそうなので見学してみましょう。

おお~良い雰囲気!
a0275945_13212317.jpg




だけど…プールには足場が(汗)
a0275945_13214588.jpg




オープン直後は足場はありませんでしたが、余程補修する部分が多かったのでしょう。
a0275945_13215213.jpg




プールサイドは狭くチェアも少ない為、建物内部がラウンジ風になっております。
a0275945_13221521.jpg




おそらくプールがオープンしたら席取りの競争率は激しくなるので、こちらで過ごす事も多くなりそうです。
a0275945_13223682.jpg

明日また、お昼の様子を見に行きましょう。






早く外出したいところですが、予約した部屋にはイブニングカクテル付きなので、軽く一杯…と中2階の
『22 steps』へ向かいます。
a0275945_13262734.jpg




チェックイン時の対応からして不安だったので、HPから特典の説明文をキャプって行きました。
a0275945_1329219.png




バーの入口は、高い本棚と大きなシャンデリアが印象的な吹き抜けです。
a0275945_1329494.jpg




a0275945_13301986.jpg




カウンター横奥にも席がありましたが、窓も無いしかなり暗かったので入口付近に座りました。
a0275945_1331755.jpg




吹き抜け側からは、G階ロビーの様子が見えます。
a0275945_13313740.jpg




a0275945_13314826.jpg





a0275945_1332679.jpg




入口前にはワインセラーも。
a0275945_13373978.jpg




バーのスタッフに特典を説明すると、案の定聞いたことが無いという表情。
『カードキーのホルダーにクーポン入ってなかった?』 と聞かれます、そんなものは貰っておりません。

しばらくフロントに問い合わせて、やっとメニューを渡されました。カクテルは200B前後、ホテルにしてはリーズナブルですね。


その中から、ウォッカとパッションフルーツの入ったカクテルを注文。
a0275945_13343124.jpg

味は薄い割にアルコール度数が強くイマイチだったかな。
おつまみは数種類のナッツが入った小瓶、普通安いピーナツだけが多いのにこれは◎



階段を1フロア上がると、オールデイダイニングの 『Metro On Wreless』 の入口です。
a0275945_1340714.jpg




1フロア上がった分、バー吹き抜けのシャンデリアが目の前に。
a0275945_1341130.jpg




a0275945_13411115.jpg






外出から戻りました。ホテルのアドレスカードを忘れてしまったので、
タクシーの運転手にはコンラッドまでと伝え、ホテル間近で説明して降ろしてもらいます。
a0275945_1344776.jpg

ルンピニ公園側から戻る場合、ワイヤレス通りは特殊な車線なのでオークラ前まで進んだあと転回します。



夜のエントランスです。
a0275945_13454591.jpg




24時前なので、誰もおらず静かなロビー。
a0275945_1347219.jpg




こちらはWやソフィテルSOみたいに、ロビーのクラブ化は狙っていないようです。
a0275945_13471644.jpg




a0275945_13482520.jpg




a0275945_1348251.jpg




部屋に戻りバスタイム♪ お湯の出は良く10分程度で溜まります。
a0275945_13502323.jpg




寝る前に、チェックイン時にもらったチョコレートとコーヒーを。
a0275945_13521728.jpg




『ハッピーバレンタイン!』 と渡されましたが、1人なのでどうも気恥ずかしく・・・
a0275945_13531786.jpg

チョコレートはなかなか美味しかったです。このリップチョコ、翌日他のホテルのショップでも見かけましたが
何処で仕入れているんでしょう?
[PR]

by soiconvent | 2015-02-20 22:00 | バンコク2015.2

ホテルインディゴバンコク ワイヤレスロード 宿泊記②



今回予約したのは 『1 KING CHAIYAPRUEK EXECUTIVE ROOM(48㎡)』
a0275945_9131240.jpg

オープニングプロモーションで、最下カテゴリーの部屋(35㎡)は朝食付きで約15000円からでしたが
色々調べると、バスタブが付いている部屋はエグゼクティブルームからとの事。ホテルに直接メールして確かめました。

さらに、エグゼクティブルームも37㎡からとやや狭め。
予算オーバーになってしまいましたが、スイートの次に上級な部屋を予約してみました。
a0275945_914480.jpg




入るとすぐにアルミで覆われたトランク風のミニバーボックス、これはオシャレですね♪
a0275945_9135785.jpg




コーヒーマシンに、
a0275945_9144819.jpg




お茶はTWG、さらにフレンチプレスのコーヒーセットまであります。
a0275945_9151957.jpg




グラスやスナック類です。
a0275945_9161435.jpg




a0275945_9162490.jpg




エグゼクティブルームはソフトドリンク無料。
a0275945_9163433.jpg




でも上段の高そうなジュースや水は有料でしょう、確認はしていませんが。
a0275945_9164664.jpg




ミニバーの角を曲がると両脇にクローゼットとバスルーム。
a0275945_9171259.jpg


※チェックインが17時、西向きの部屋で日差しが大変強かったので、日没直後や翌朝の画像が混在しております。


1番奥がベッドルームです。角部屋で開放感抜群、流石に上級ルームだけありますね。
a0275945_9193925.jpg





公称48㎡ですが、実測は長編9m×短編6.2mの約54㎡でした。
a0275945_9203313.jpg

窓のロールスクリーンは電動、カーテンは手動になっています。幅の短いカーテンは飾りなので開閉は出来ません。



しかしやけに狭く感じるのは何故でしょう?
a0275945_9212995.jpg




所々にバルコニーやデッドスペースがあるせいか、窓に面して横長のベッドルームの形状もそう感じさせるのかもしれません。
a0275945_9211686.jpg




壁面の造作自体は大変シンプル。調度品やディスプレイで個性を演出してあります。
a0275945_923303.jpg



質感は高くないですが、こういうサイドデスクのデザインは楽しいですね。
a0275945_9233187.jpg




ドラゴンが描かれた派手なラグ、強烈ですが不思議と部屋にマッチしています。
a0275945_9261779.jpg




ヘッドボードには、昔のバンコクの写真グラフィック。
a0275945_927050.jpg

高級ホテルに写真グラフィックを使うのは個人的にはチープに感じてあまり好きではありませんが、
奥のタイル貼り+白塗りつぶしは好きな仕上げです。ベッドは幅1.85m×長さ2.05m



ベルベット調のレトロなソファーにキッチュな壁面ディスプレイ、ちゃぶ台みたいなテーブル。
a0275945_9294367.jpg




このコーナーはあえてのレトロ&チープ感狙いでしょうか・・・??
a0275945_930289.jpg




a0275945_9305640.jpg




ワイヤレス通り沿いの窓には小さなバルコニー付き。
a0275945_9315074.jpg




車の音はうるさいですが、乾期の今はそう暑くないので気持ちが良いです。
a0275945_932273.jpg




もう片側にはデスク、中央にはテレビ。真ん中の壁のせいで視界全体が外の風景・・・とはいきません。
a0275945_9332335.jpg

テレビは角度調整可能、下には高性能のスピーカー付。
しかしiPhoneを接続し音楽を流してみると、風呂場から聞こえるようなぼや~っとした音に。設定を間違えたのかもしれません。

ちなみに全室Wifiフリーですが、常に電波は2波?で接続状況はイマイチでした。
次のラグジュアリーホテルのパブリックスペースでも同じだったので、
もしかすると自分のスマホが古く容量が一杯なのも原因だったのかな・・・?


こんな眺めの良いデスクだと仕事もはかどりそうです(笑)
a0275945_9395459.jpg




デスクの片側端にセーフティボックスがあります。
a0275945_9372386.jpg




もう片方の窓からは、ワイヤレス通りが見えます。オリエンタルレジデンスビュー(笑)
a0275945_9404815.jpg




ただ真横にはオールシーズンズプレイスのオフィスが迫っており視線が気になるところ。
あちら側はミラーガラスなので余計にそう感じます。窓際にはこんなベンチソファーもあります。
a0275945_9414652.jpg




通りに面していない部屋の場合、眺めが悪そうですが…
a0275945_11561966.jpg






ベッドルームから入口方向へ戻ります。
a0275945_942235.jpg




クローゼットはアンティークのトランク風の扉。
a0275945_9422127.jpg




こちらも質感はそう高くありませんが、コンセプトが一貫しており好印象。
a0275945_9431084.jpg




クローゼットの広さ、備品とも十分。
a0275945_9433498.jpg




バスローブはパイル地ではない薄手の生地、ガウンと呼んだ方が良いでしょう。
a0275945_9435017.jpg






最後にバスルームです、長方形の形状でイマイチ画像が取りにくい…
a0275945_9444565.jpg




角部屋なので窓に面しております。
a0275945_945971.jpg



釉薬がかかったベージュ色のタイル貼りに、
a0275945_9453867.jpg




ゴールドの水栓器具がレトロモダンで新鮮です。
a0275945_9462699.jpg




最近のホテルは何処も既視感のあるデザインが多いので、これは素敵です♪
a0275945_9473122.jpg




a0275945_9501871.jpg




a0275945_9491775.jpg




グラフィックの柄や大理石の天板との組み合わせも自分好み。
a0275945_9482514.jpg




コンプの水は2本。
a0275945_9485313.jpg




アメニティキットはこの中に。
a0275945_9494289.jpg




ブースで仕切られていないトイレ、ウォシュレットはありませんがケツシャ付き。
a0275945_951641.jpg




レトロな体重計もありました。
a0275945_9514241.jpg




シャワーブースは窓側に飛び出たような配置。
a0275945_952798.jpg

窓の外は高層ビルなので流石にシートが貼ってあります。でも半透明だけではなく柄入りなのがアクセントになり良いですね。



シャワーブースのタイルは薄緑色です。どちからというと、バスルーム全体をこの色にしてくれた方が好きかも(笑)
スペースも広く、ベンチも付いています。
a0275945_953125.jpg




レインシャワーはありませんが、固定&ハンドは完備。ヘッドの淵を回せばうたせ湯風の出し方も出来ます。
ただ水圧は家庭用クラスです。
a0275945_954919.jpg




こちらもゴールドの水栓が素敵ですね。タイルと共に色使いはレトロなのに、とても新鮮です。
a0275945_955668.jpg




アメニティはタイブランドの『パンピューリ』。 レモングラス&マンダリンの香りで、匂いもキツ過ぎず良い使用感でした。
初めてのブランドはテンション上がりますね♪
a0275945_9554647.jpg




バスタブは大きいものの、淵が厚いので実際入ると普通サイズ。
a0275945_956250.jpg




シャワーブースの幅分がデッドスペースになっていますが、ビューバスになります。
a0275945_9562460.jpg




ただこちらも、この視界では入っていませんが隣の建物が近いので開けっ放しで入浴は出来ないかも。
私は夜中に入ったので閉じませんでしたが。
a0275945_9565470.jpg

そしてこのバスタブ、薄いプラスチックで出来ているせいかお湯を張ったり浸かろうとすると歪んでしまうらしく
『パシッ! パシッ!』 と、定期的にそこそこ大きな音がします。

まだオープンしたてですが、バスルームはどことなく工事の時の汚れがそのままになっている印象。
ガラスとか洗面台とか、薄汚い部分が見受けられました。




新しいホテル・新しい部屋で楽しいですが、客室の空間や眺めを満喫するならこのカテゴリーみたいに
エグゼクティブルームを予約しないと楽しめないかな~といった印象。
それでも、広さやレイアウトは普通の高級ホテルクラスです。

土曜のバレンタインデーだったせいか、この日だけは前後日より1000B程高かったんですが、
オープニングプロモーションでも約28000円はこのホテルクラス・広さにしては高いなーという感じ。

バンコクならそれ以下の値段で、無く子も黙るラグジュアリーホテルに泊まれますからね。
それでも角部屋の素敵な部屋を満喫しました♪
[PR]

by soiconvent | 2015-02-19 22:40 | バンコク2015.2