ひねくれ〇の旅日記

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開業予定のホテルリサーチ


16時にスコータイをチェックアウト、日本人と見るや途中から日本人スタッフが対応して下さいます。

『タクシーを呼びましょうか? どちらへ行かれますか?』 と聞かれたので
日本語が通じる事をいいことに少しワガママをお願いしました。

『あさって開業する、こちらの裏手にある新しいホテルに行きたいんですが・・・』
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ちなみにスタッフは誰もそのホテルを知らなかった様子。ベテラン風のスタッフに引き継がれ
タブレットで検索したり電話したり、地図を印刷したり・・・随分大げさな展開になってきました(汗)

10分程してタクシー運転手にもわかりやすい地図が完成。
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さらにスタッフはタクシーの助手席に乗り込み運転手に説明しています。
す・・・すごい、最後の最後でこのホテルの印象がさらに上がりました、ありがとうございます。



ホテルからタクシーで数分ですが、本当にわかりにくい路地裏を抜けてやってきました。

10月15日開業の 『U Sathorn Bangkok』 です・・・って絶賛工事中じゃないですか(汗)
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開業アナウンス2日前に生コン車、植栽が終わった後に脚立を建てて看板工事・・・突っ込みどころ満載です(笑)



外観は綺麗に仕上がっているものの、作業員はまだ沢山働いております。
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開業2日前ですが・・・日本なら開業出来る状態から1~2ヶ月はトレーニングでしょうに。
海外のアバウトさを実感します。
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CG画像ではバリ島のラグジュアリーホテルみたいなエントランスでしたが・・・
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4つ星ホテルなんで外壁の仕上げは簡素ですね、保養所ちっくです。
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さらに追加された画像を見ると・・・あれれ? プールは広いけれどなんでしょうこのもうひと頑張り感。
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おそらく、最初のCG画像に比べ空間や建物のフォルムが間延びしている事、
外観の木目部分がごっそり抜けている事が理由でしょうか?
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せわしないのをいいことに勝手に入り込んじゃってますが(笑)
注意されたら 『内部が見たい』と言ってみるつもり・・・でも誰からも気にされず帰る事に。
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帰国後調べると、案の定10月15日からは予約を受けつけておらず11月5日から宿泊可能。
しかも4室しかないスイートはまだ完成していないらしく予約出来ません。

全貌が現れてくるたび期待値が下がりますが、年末なのに76㎡のスイートが朝食付23500円だったので予約しました。
それまでには部屋が完成している事を期待しています。
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Uホテル前の道路です、夜は怖いよな・・・ 地図やシャトルサービスをしっかりしないと厳しい立地です。
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途中お屋敷の立派な門が、スラム街ではありませんのでご安心を。
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これがホテル入口の路地です。お屋敷や団地の塀が続きます。
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表通りに出ると、そこそこ人や車の往来があります。
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高級コンドミニアムも点在しているので、治安もそう心配無さそう。でも夜は確実に暗いですねこれは。
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近くにはこんな派手目なタイコロニアル風の建物。
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S1というホステルになっています。ドミトリー約1000円~安っ!
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ここからラマ4世通りまでは結構賑わっていました、タクシーを拾ってBTSラチャダムリ駅まで。
そこから歩いてエラワンモールへ向かいます。

途中飲みたかったザクロジュース屋台があったので購入。(40バーツ)
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目の前に生のザクロが置かれてフレッシュ感を演出。
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でもやたら色が綺麗だし繊維も見当たらないし、ディスプレイは演出だけでジュースは出来合い?
この辺り詳しい方は教えて下さい。
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フォーシーズン前を過ぎ・・・
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気になっている『ウォルドルフ・アストリア』 をチェック。
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土台しかなかった8月から2ヶ月も経っていないのに凄い進捗率!
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通り沿いにはショールームも、こちらは予定通り2016年に開業しそうですね。
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8月に宿泊したGHエラワンへ。
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ロビーの通りで用を済ませ顔を洗い、GFを通って隣接するエラワンモールへ。

途中グラハイの敷地を外れるまでスタッフに付けられていたような・・・
そんなに怪しかったかな? 相変わらずこのホテルのロビーは緊張感があります。


エラワンモールB1にある高級タイ料理店 『nara』 へやって来ました。
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ここでお土産のハーブ入りピーナツを買う予定が・・・なんと商品自体が無い。

代わりに揚げ海苔チップスを購入、5袋入り140バーツです。
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これがタイ情緒は全く無いですがバカウマです、ビールがあれば一気に3袋はいけますね。
おそらく日本人で嫌いな人はいない味なので、東南アジア系の料理が苦手な人のお土産に良いでしょう。

エラワンからBTSチットロム駅へ、楽しみにしている夕食に向かいます♪
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by soiconvent | 2014-10-30 09:00 | バンコク 2014.10

ザ スコータイ 宿泊記⑥


今日は旅行最終日。16時まで滞在可能のプランなので、昼過ぎまでホテルのプールでのんびりします。


別棟の入口、シンプルながらエレガント。こういうテント風の庇は好きですね。
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入って右手にあるイタリアンの『ラ・スカラ』 夜は結構なお値段するそうです。まぁ入口からしてゴージャスです。
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木掘り格子の間からオープンキッチンと客席の様子が伺えます。
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こちらの通路もスタイリッシュ。
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通路出口から、光輝くプールの水面と鮮やかなガーデンの緑が・・・わくわくします♪
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どどーん! リゾート感満点☆
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市内にしては大きめのプール、チェアの数も十分です。昨日は日曜昼過ぎという事もあり
6~7割埋まっていましたが、平日のお昼前はガラガラ。



えんじ色のパラソルとプールや木々の色のコントラストが鮮やかで印象的。
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ただ個人的には白・サンドベージュあたりが好みです。そしてやっぱり気になるテニスコートのブルーシート。
いくらボールを見やすくするためとはいえ、あの青は無い!ちなみに花見の時のブルーシートも苦手です。


という事で、事前にリサーチしていた北側中央のチェアに寝ころびます。
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ここからの眺めは近隣の建物が見えないし緑が多くリゾート地気分。


あぁ~南国リゾート、高級ホテルのプール♪
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北側は水深1mも無いですが、南側は2m以上あるので初めて入る際にはご注意を。
海外旅行のパッキングで必ず忘れ物を1つする私、今回は『ゴーグル』でした・・・潜って目開けられないなんて(泣)



プール入口両脇にはプールサイドカフェとラ・スカラのテラス席。
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カフェはプールの東側にもテーブルが並んでいます。
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スムージーが美味しいし、軽食も好評です。宿泊しなくても立ち寄りたいです。



西側が一番チェアが多いです。
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こちらに座ると眺めはホテル棟が目の前に。スコータイ空間を堪能したい方におすすめ。
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南側は奥にもチェアが並んでいます。巨大パラソルもあり日焼けしたくない方におすすめ。
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こんなカヴァナも。
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ただし眺めは隣のビルビュー、自分的にはありえない方角です。
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南側から北西方向です。
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ちなみにホテル南側にはスコータイレジデンスがあります。
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ホテルよりモダンで明るい雰囲気、客室のテレビでプロモーションチャンネルがありましたが
それは素敵なレジデンスです。


最上部は3フロア吹き抜けのバルコニー付。凄い・・・
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価格は1億5千万ぐらいから、億万長者だったら即決です(妄想) レンタルは120㎡の2BRが月40万程。


そして、Wも多かったんですがスコータイもなかなか・・・Gのゲスト率。

11時過ぎに入った時点で2組程、その後もプールにやって来るゲストの2組に1つはG。昼過ぎにはゲストの2/3程に。
こちらは年齢層が高く40代以上が中心。

そうですよね、『お気に入りのホリスターやG.STARを着て毎晩DJへ繰り出すわ、イエーイ♪』
的な30代Gは、このホテルは宿泊候補には入らないでしょう(笑)

白人のGは2人組なのでなんとなくわかる程度、アジア系は皆そこそこ鍛えていて水着がビキニなので即バレです。
(ストレートの方で勘の鋭い方はビックリするかと思いますが、別に動きが怪しい訳でもなく
女性とゆるい体のストレート男性など眼中にないのでご安心を・・・)


40代坊主頭の小柄なゲストが、こちらが見る度目が合うんですが・・・て事は常にガン見(汗)
こんなに離れているのに、やっぱりこっち向いてます(画像左奥)
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タイプだったら話しかけてるんですが・・・大体イケメンはこういう場所で他人をガン見しないし
常に連れや取り巻きと楽しそうにしているものです、残念・・・私は毎回1人なのでキョロキョロガン見系です(苦笑)



天気も良かったので、お気に入りの音楽を聞きながら3時間も過ごしました。
無料の水だけで3時間・・・だって朝食詰め込み過ぎたんだもの。
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ホテル棟が東側なので、15時あたりからプールは完全に日陰になります。
太陽光がお好きな方は、午前中~昼過ぎに過ごすのがオススメです。
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宿泊だけでなく、ずっとスコータイのプールで泳いでみたかったので充実した時間を過ごせました。
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by soiconvent | 2014-10-29 09:00 | バンコク 2014.10

ザ スコータイ 宿泊記⑤


旅先ではどれだけ早く寝ても、そのぶん早く目が覚める・・・
毎回3~4時間しか熟睡出来ず、しかも疲れは残ったままなのです。

本当に困ってます。友人にメラトニンを勧められ試してみましたが、起きると頭重が気になりました。
そもそも寝つき自体は良いので意味ないような・・・

朝食を取りにメインダイニング 『コロネード』 へ向かいます。
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メインダイニングだけあって高い天井、沢山のテーブル。
ただ他の施設で見られるようなインテリアのポイントは見当たらない空間です。




チェディポンドが眺められる窓際が人気で、常にテーブルは埋まっています。
その他は月曜という事もあるせいかガラガラ、ゆったりと食事が出来ました。
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店内の一番奥がブッフェ台です。
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手前の柱にコールドミール・サラダ類。
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チーズにコムハニーも。
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奥の端には飲茶の饅頭と味噌汁や茶碗蒸し、納豆も。Wでも同じ容器で茶碗蒸し・納豆がありました。
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ジュース類です。
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出来合い以外でもフレッシュジュース(多分) があるのが嬉しいですね、もちろん『detox』 をチョイス。
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飲茶は種類と個数を聞いてから蒸しあげます、5分程待ちます。
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ココットの中は何だったっけ・・・多分中華の野菜炒めやチャーハン類です。



こちらはグリーンカレー、鴨の煮込み料理だったかな。いちいち蓋を開けて撮影も迷惑なので・・・
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ローストハムにトマトグリル、ハッシュドポテト等。奥の鍋にはポークビーンズ。
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卵料理はオムレツ・スクランブル。スイーツ系はワッフル・パンケーキ・フレンチトーストをカウンターでオーダー。
エッグベネディクトは出来ないそうです、ポーチドエッグなら出来ると言われましたが断りました。



ウェスタンのホットミールです。ソーセージが種類豊富で美味しそう♪ とぐろ巻き巻きソーセージはあっさりとした味です。
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ヌードルスタンドです。
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フルーツ類です、パッションフルーツがあるのが嬉しいですね、手前にヨーグルト。
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パン・デニッシュ類。
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他のホテルより美味しそうに見えました、腹に溜まるので試す事が出来ないのが残念。
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これからの選択も考え、ちょっと控えめな第一の皿。
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こういった作り置きの料理はまぁ何処も普通です。グリーンカレーが容赦無く辛いので注意。



飲茶も出来ました、まぁ標準的なお味。
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二番目に麺を、緑色の麺が珍しかったので選んでみました。『具は全乗せで』 とお願いしたら
ダックとワンタンを結構投入してくれました(笑)
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最後にフレンチトーストとクロワッサンアマンド、ヨーグルトにパッションフルーツをかけてカプチーノで〆
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フレンチトーストがとても美味しかったです。しっかり卵が染み込んで外はサックリ。
シナモンシュガーがかけられているのも◎

他の方が注文しているワッフルも大判で美味しそうでした。ここの卵系スイーツはクオリティが高そうです。
Wのオムレツと並び今回のホテル朝食で一番のヒット。クロワッサンは見た目程ではという感じでした。


いくら高級ホテルとはいえ、全部が全部凄く美味しいとか自分好みの朝食メニューでは無いのはわかっています。
その中でも1~2種類感動の品に出会えたら、ホテルの印象がぐっと上がりますね。

少なくともWのオムレツとスコータイのフレンチトーストで、
前回バンコク旅行のグラハイとソフィテルの朝食が霞んでしまったのは事実。



隣の席で、でっぷりとお腹の出た日本人のおじさんが部下と通訳っぽい人に、
『オムレツとパンが美味しいホテルは大体どの料理も美味しい』 と話していました。なるほど~
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この方、通訳さんにものすごく独特の英語で話し(大きな声でゆーっくり発音)
昨日は1階のエレベーター前で部下と通訳に怒っていました。
風貌も(ハ〇デ〇) 話し方も強烈で、生業は何なのか非常に気になる・・・
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種類はそう多くない印象でしたが、麺とフレンチトーストが美味しかったので好印象。

普段は1度体験すると、『今度は追加払ってまで朝食はいいかな』 と思うんですが、
こちらは次回も是非訪れたいですね。
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by soiconvent | 2014-10-28 09:00 | バンコク 2014.10

ザ スコータイ 宿泊記④


夕食を終えホテルへ戻ったのは20時過ぎ。
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チェディポンドが印象的。
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ロビーへ戻りましょう。
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エレベータへ向かう通路、振りかえるとレセプションのスタッフの座る位置までシンメトリー。
どれだけ計算し尽くされているんだか・・・
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この日は日曜日、昼間はラウンジもレストランもあんなに賑わっていたのに (チョコレートブッフェが有名ですからね)
夜はビジターもゲストも見あたらずひっそり。
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バーで1杯も良いですが、部屋が十分素敵なので行く気になれず・・・
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夜の中庭へ向かいます。
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本当に絵になりますね~
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今見返すと、どの部屋の明かりも点いていますね、稼働率も良さそうです。
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夜のプールの様子は8月の旅行記を参照下さい。





部屋へ戻ると、緑茶セットとマカロンが置いてありました。なんか嬉しい♪
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夜の部屋の様子です、やはり夜の方がムードがあります。
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手持ちのデジカメ、夜景がやたら白っぽく映ってしまうのでパブリックスペースの画像を含め
色調を実際の見た目に近づけてみました。
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昨日の疲れが取れていないし、明日は深夜のフライト。体力回復の為になんと0時就寝です(早い)
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タイなのに浴衣・・・おやすみなさいzzz
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~追記~

寝る前に暇だったのでルームサービスメニューを撮影してみました。

タイ料理は高級ホテルにしてはリーズナブル、その他はガッツリホテル価格です。
メニューは豊富だと思いました。見ているとお腹が空いてきた(笑)
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by soiconvent | 2014-10-27 09:00 | バンコク 2014.10

ツいてない2日目の夕食・・・結局Eathai


スコータイのプールサイドでお茶した後はその子と夕食へ行く事に。

BTSサパーン・クワーイ駅そばの、カオマンガイの有名店 『モンコン・ワッタナー』 へ行く事にしました。
せっかく連れが居たのなら、近所のちょっといいレストランでも良かったんでしょうが、胃が疲れてたんですよね・・・

タクシーでBTSプルンチット駅まで行き。
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サパーン・クワーイ駅下車、お店は20時までとの事だったので18時に向かったら・・・閉店準備中でした(泣)
えぇ~!? タクシー50+BTS43バーツ払ってここまで来たのに・・・

ローカル店は開店時間が曖昧ですが、郊外まで行くと閉まっていた時のダメージが大きいですね。


連れの子も他のおすすめ店は良く知らないとの事で、結局BTS沿線で軽く食べられるといえば・・・
という事でまたまたセントラルエンバシーの 『Eathai』へ。
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店内の詳しい画像は前回旅行記を見て下さい。



卵麺、ローストダック乗せ(90バーツ) をオーダー。『スープは?』 と何度も聞いて来るので
スープ付なんだと思ったら、スープの中に浮いて出てきました(汗) そういう事ね。ダック独特の匂いが少し気になったかな・・・
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画的に地味でブログ映えしないのなんの(笑)



もう一品は、再びトンローの人気店 『Supanniga』 ブースより半熟卵のフライドオニオンソース掛け(65バーツ)
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とろとろの卵に甘辛ソース、オニオンチップで香ばしさやコクもプラスされてこれは美味しかったです。
上に乗っている唐辛子も一緒に食べると激辛なので要注意。


ちなみに2人共席を離れる時間が30秒程あったんですが、隣の人が帰り際に
『英語わかりますか? バッグ置いたまま席離れると危ないですよ』 とわざわざ忠告してくれました。

なんて優しい・・・そして高級モール内なんで日本感覚で気が緩んでいました、反省です(汗)



季節は10月、マンゴーの季節も終わっているので、トンローの有名なフルーツ屋に買いに行ってホテルへ帰ろうとしましたが、
Eathai内のスーパーで完熟状態のものを見付け、1Kgあたり209バーツと高いけれど、トンローまで行く交通費を考えるとそう変わらないだろうとここで買って行く事に。(画像は8月のもの)
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大きなマンゴー2つ(220バーツ) とマンゴスチン5粒(65バーツ) を購入。



ホテルに帰りウェルカムフルーツと一緒に食べました。
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切り方が下手で画ヅラが良くないですが、現地風の切り方にトライしてみました。
時期外れなのにとても甘く美味しいマンゴーでした。ところどころ熟し過ぎて色が濃くなってますね。

切り身が赤い果物は、サポディラという名前だそうです。甘酸っぱい味を想像していたら・・・なんだコレは!?

例えれば、凄く水気のあるサツマイモをほんの少し酸っぱくした感じの味です。
単体で食べるより、料理やお茶うけに適している気がします。
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ホテルには各種類のウェルカムスイーツの説明カードがあります。


翌日チェックアウト前もランチ代わりにマンゴー&マンゴスチン(毎回恒例ですね)
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今では近所のスーパーでも、大きなタイマンゴーが5・600円で売っていますが、
やはり現地で食べるマンゴーは格別です。
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by soiconvent | 2014-10-26 09:00 | バンコク 2014.10

ザ スコータイ 宿泊記③


今回は翌日撮った施設内の紹介です。

レセプション横を抜けると、バンケット用のエントランス。そこからはホテルHPや紹介記事で良く見かける
チェディ(仏塔) モチーフのオブジェが並ぶ中庭池。
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レセプションへ戻り今度は正面エントランス横を抜けるとショップがあります。
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こちらがセンスは良いけどなかなかお高そうで、気軽に入れる雰囲気では無いんですわ(汗)
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試しにショーウィンドウの小さな置物の値札を見ると、15000バーツでした・・・
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スコータイレジデンスを買える身分だったら、『インテリアはここで♪』 なんて思うんでしょうね・・・
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ショップ前から外に出ると、細長い芝生の中庭が。
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それに並行してビジターも多数訪れる施設が並んでいます。
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スパ・ボタニカです。1棟建てで雰囲気ありますね。
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客室料金はリーズナブルでも、スパ料金はペニンシュラより高かったです。
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その他、パーティー用のガーデンヴィラなども。
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今回は画ヅラが地味ですね~ここまで写真撮る人いませんからね(笑)
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チェックインした日の夕方、前から会って見たかった関東の子が
たまたま現地に駐在中と知り、ホテルに呼んでプールサイドでお茶しました。

プールサイドでは8種類のスムージーが楽しめます(300バーツ+TAX17.7%)
どれも美味しそうですが、自分はイチゴ+ライチ+ミントミックスのスムージーを。
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酸っぱく爽やかな味で美味しかったです。
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by soiconvent | 2014-10-25 09:00 | バンコク 2014.10

ザ スコータイ 宿泊記②


競争の激しいバンコクの高級ホテル、雨季という事もありこの時期はスコータイでも
スーペリアルームが約14000円からというレート。

そんなにお得なら、前から泊まりたかった 『エグゼクティブデラックス(76㎡)』 を予約。
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キャンセル返金・朝食無しで2万ちょっとからだったんですが、
こちらの食事は評判も良いし、最終日は出来るだけホテルで長く過ごしたかったので、
朝食付・16時チェックアウトのプランを約27500円で予約。


扉を開けると(入口の画像撮り忘れていました・・・) 広いホワイエ。
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部屋から入口を見たアングル。フローリングや扉も木材がパターン貼りなので
装飾が無くても空間が豊かで特別なものに感じます。
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木のハンガースタンドが優雅です。
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ホワイエ横には1つめのトイレ。
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リビングです。最初に雑誌でこの部屋を見てから10数年、やっと泊まれました!
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シルク貼りのベンチソファ、テレビ、ベッドとシンメトリーに整然と続いています。
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ソファは数は多いですが、思いきり寛げる型ではありません、端が擦り切れていたのも年季を感じます。
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テーブルには英語・日本語両方の手書きのメッセージカードと山盛りのウェルカムフルーツ。
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木材の質感高く、装飾的な要素が少ないのでそう古臭くは感じないし、むしろ風格さえ漂いますが、
やはりロビーと同じく緑色のボーダーや茶色の面木が時代を感じさます。
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それらを取っ払い真っ白な壁にして、ソファをもう少しコージーな物に替えると、
今っぽいインテリアになるかもなーなんて、・・・またまた身をわきまえない妄想を(笑)
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76㎡と広い部屋ですが平面の型は正方形に近く、
またバスルームやクローゼットはベッドルーム側にも入口があるので動線はとても良いです。
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テレビは180度回転させてベッドからも視聴可能。
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iPhoneは右下の白いスタンドに接続し、リモコン下の切り替えボタンで音楽が聞けますが少し操作が難しかったです。
最初はスタッフに聞かないとわかり辛いですね。

充電も出来ないスタンドなので、TV内の音楽コンテンツを聴いているとリモコンがしょっちゅうフリーズして
何度も電源を切ってやり直しがイライラしました。音楽の収録数、ジャンル・アーティスト等は豊富です。




ベッドはもちろん広々。
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サイドデスクも大きなもの、画像デスクの反対側には操作のしやすい照明・エアコンの操作盤も付いています。
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ただコンセントが見当たらない、寝る前に枕元でスマホ充電したいのにこれは不便です、
デスク下に潜りこむと裏に見つかりましたが、明らかにゲスト用では無いですね。






壁にはレリーフが飾られ雰囲気出しております。
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木彫り? 石彫り? 凝ってるわーと思いきや近づいてみると粘土の型押し or 削り出し。
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ベッドと反対側は大きなデスク。ガラスの天板が多いホテルに対し、ずっしりとした無垢材は安心しますね。
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生花のディスプレイと、ウェルカムスイーツのホテルメイド生チョコ。
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スコータイのロゴ風に並べてあります。わずかにショウガやココナツが入っていてとても美味しいです。
部屋に着いた早々全部食べてしまい、ターンダウン時補充無いかな~と期待するもそれは無しでした(あたりまえ)



デスク横にはミニバーコーナー。グラス置きのラックは間接照明付きで豪華です。
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コーヒーマシンはLAVAZZA製の大きなもの。無料の水もこちらとバスルームに各2本づつ。
もちろん追加はいくらでも可能です。
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コーヒーカプセルも6つ、ただ紅茶はDilmarで5つ星らしくないですね。
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アルコールとお菓子類。
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冷蔵庫の中です。
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最後にバスルーム。ホワイエからの入口はドラマチック。
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洗面台・トイレ・シャワールームブースがシンメトリーに配されています。
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中央のベンチソファは座るより物を置く機会が多かったです。
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ミラーも多用され、力強くインパクトのある空間です。さすがに一昔感はありますが・・・



洗面台にはアメニティボックスが置いてある台と。
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生花がある台とに分かれています。
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これだけ部屋が広いのに、普通に目に付くコンセントはこの洗面台横一カ所のみ。
ベッドにもデスクにもコンセントが無く、寛ぎながらモバイル機器を充電し使う事が出来なかったのはストレスでした。

ミニバーのコーヒーマシン用、リビング床のスタンド照明のプラグを抜けば空きますが・・・
延長コードが欲しいと思ったホテルは初めてかも。


エイ皮で覆われたアメニティボックスが素敵です。
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アメニティや備品の種類も十分揃っています。
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ただ御影石の天板や水栓のデザインは時代を感じさせますね。あと台の下にタオルを掛けるハンガーが無いのは不便です。
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クローゼットも左右端に2ヶ所ずつ。扉が無いオープンタイプなので使い易かったです。
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セーフティボックスは暗証番号設定が6桁、数字6つはさすがに忘れかける・・・(汗)
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バスタブは大きめ、お湯の出も良くすぐ溜められます。
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バスタブにはバスソルトと、なんでしょう・・・白い粉付(言い方がアブナイ)
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素敵なバスタブですが、こんなに広い空間なのに部屋奥の配置が一昔ですね。
バンコクならHANSERみたいに中央どかーん置きが『今』 でしょう。
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2つめのトイレです。安心のTOTO製、もちろんウォシュレット付。
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シャワーブースです、やはりバスルームの広さに対し狭め。レインシャワーも無し。
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おそらくプーケットの元チェディと同時期に建設されたせいか、広さやタイルの色もそっくり。
ここが一番ホテルの中で古さを感じる部分ですね。ただしシャワーの水圧は十分です。


トイレタリーは初めて見た『ELLE SPA (タイ製)』 のもの。
淡いフローラル系のような香りで気に入りました。使用感も◎
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最後に部屋からの眺めです。
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予約時に高層階をリクエストしましたが、中庭側を指定し忘れて4階のエントランスビュー。
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まぁこちらも視界が開けているので悪くは無いですが、中庭側の方が落ち着きますね。
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広く使いやすいレイアウト、落ち着いたインテリアでモバイル充電以外は快適に過ごせました。
最初にこの部屋に泊まってしまうと、リピートの際スーペリア(38㎡)には泊まれなくなりそうな・・・(笑)
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by soiconvent | 2014-10-24 09:00 | バンコク 2014.10

ザ スコータイ 宿泊記①


三連休内での旅行なので、今日は2日目にして最終泊。念願の 『ザ スコータイ』 へ向かいます。

Wのスタッフにチェックアウト待ち中 『次は何処に泊まるの?』 と聞かれ 『スコタイ』 と答えると
『ここと全然雰囲気違うじゃん』 と言われました(笑)

Wを12時にチェックアウト、スコータイのチェックインは14時からですが、
あそこなら早く行っても大丈夫なはずと読んでタクシーで直行。


同じサトーン通り沿いなので10分もかからず到着です。
(今回は歩いて外に出なかったので、入口は8月に撮影した画像です)
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通りから100m程入った並木のアプローチが特別な気分になります。
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アプローチ横には(歩道は工事中でした) タイ料理の『セラドン』
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車寄せから見たアングルです。
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こちらはメインエントランスです。
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反対側にデラックスルームやテラススイートの客室、イタリアンの『ラ・スカラ』 フィットネスやプールのある建物。
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エントランス到着からチェックインまでの流れはスムーズです。
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途中タイ人スタッフから日本人スタッフ(何と3名もいらっしゃいます)に代わり、部屋まで案内されます。
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静謐でスタイリッシュな空間は開業から23年経った今でも素晴らしいですが、やはり古さも感じます。

渋いグリーンの柱部分がそう感じさせるのかも。
この部分をタイ伝統柄モチーフのシルクに変えたら今っぽくなるかも・・・(と身の程わきまえず想像してみる)



エレベータまでの長い回廊沿いにはラウンジやレストラン。
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こちらは『ズック・バー』の入口です。
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回廊を真っ直ぐ進むと中庭へ、ミニマルでシンメトリーな構成がなんて美しく清々しい事・・・
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横にはバーの半屋外席が。角度的に閉鎖空間に見えますが、回廊越しに中庭が見られます。
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手摺り代わりのディスプレイも雰囲気あります。
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真ん中の大木を中心に、シンメトリーなデザインの中庭です。
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四方を蓮池で囲んでいます。ガーデンスイートは池沿いの1階部分らしいです。
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ピンク・白・紫、蓮の花は何度見ても癒されますね・・・
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こちらは中庭を通り切った反対側からのアングル、ホテルの建物は一番高層部分で9階です。
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前回も触れましたが、いつの間にか中庭からヤシの木が無くなっていた件。

以前の画像です。ヤシの木Loverとしては大変残念なんですが・・・
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私は、育ち過ぎて建物や庭のバランスと合わなくなったから撤去したと思っていましたが、
スタッフに尋ねてみると、『デザインリニューアルの一環』 との事でした。




建物に戻ります、客室用エレベーター横にはペストリー&コーヒーショップ。
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客室用のエレベーターホールです。
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奥には仏像が置かれた池。いちいち雰囲気あります(笑)
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客室フロアのエレベーターホールです。
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廊下の片側は吹き抜けに面しています。
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白い壁に木目の客室扉、壁のレリーフだけのシンプルなデザインの廊下です。
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どんなお部屋なんでしょうか? って、前回見学に来たのでそちらは経験済み。
眺めが気になります。



最後に敷地内の配置図を。
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by soiconvent | 2014-10-23 09:00 | バンコク 2014.10

Wバンコク 宿泊記⑥



チェックアウト前にプールへ行ってみましょう。ミニマルなエレベーターのデザインが素敵です。
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廊下には、乳半ガラスにタイ仏教の神様のパターン画が。
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プールのある6階はジムもあります。
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客室数に比べマシンが少ない気がしますが・・・ジムは毎度利用しないので私には無問題。
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マシンの配置がゆったりしているのは良いですね。





外に出るとプールです。
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リゾート感溢れる台北やシンガポール、屋上からの眺めが印象的な香港より小さいですが、
プールを囲む黒いオブジェがかなりのインパクト。
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どこかで聞いた話ですが、『目=プール まつ毛=囲いの黒いオブジェ』 らしいです。
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400室以上の客室数のわりにはチェアは少なめですね。
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プールまわりにはこんなカバナも。ちょっとくたびれてますが・・・
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入口横にはバーカウンター。
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壁のイラストがキモ可愛くてかなりツボです。
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クッションにも同じイラストが。有名なアーティストなんでしょうか?
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BTSラチャティウイ駅のホームからも、古い建物に落書きされた同じ絵がありましたが・・・??



他の高級ホテルみたいに、タオルを敷いたり水の提供はありませんでした。セルフサービスのようです。
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ちなみに、噂通りG率の高いこのホテル。
(ロビーに出ると必ず1組は見掛ける割合です。男性スタッフがやたらフレンドリーなのもそうだから??)

夜遊びに最強立地なのはメリディアンですが、あちらはデザインが大人しめなので
ホテルにこだわるGはこちらに流れて来ていますね。(元々WのテイストはGに人気ですが)

Wの方が高いですが、連れが居たら差額もそう気にならない程度ですし。
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チェアに寝そべっていると、朝食の時見かけた中華系の三人組が入って来ました。
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『ええなー友達同士楽しそう、でも三人中二人は動きがお姐さん丸出しやな』 と眺めていると、

携帯に 『今Wのプールですか?』 とのメッセージが、

あの三人のうちの誰かが見掛けて送って来たらしい、『そうだよ、そっちは3gayだよね?』 と返すと
『はは、そうだけど何で1人なの?』 と・・・うるさいなー、日本人以外のアジア系がつるみ過ぎなんじゃ。

『彼氏も友達も居ないから。もうすぐチェックアウトだからじゃーねー!』 と答えてプールを出ました。
タイプだったら直接話しかけに行ったんですが・・・多分姐さんの2人のどちらかだったので。
プロフィール画像も沢山のリラックマに囲まれたものだったし(笑)
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プールサイドからはサトーン通りの眺め、スペクタキュラーやクールコーナールームの南東側はこの眺めになります。
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チェックアウト時間ギリギリまで部屋に居てフロントへ向かいます。

前回のソフィテルSOと同じく、エレベーターでもプールでも出くわすのは韓国人・中華系ばかり。
中華系は人口比で理解出来ますが、韓国系は人口も経済力も日本の半分以下なのに、
GWのギリシャでも、バンコクのホテルでも日本人より圧倒的に多いのは何故でしょう??

『人口における海外旅行者の比率』 を調べるのも興味深いかもしれません。
(昨日調べると、2014年上半期の訪タイ人数は日本人とほぼ同数でした。なるほど・・・)

チェックアウトは少し並びましたが、その後は荷物の持ち運びからタクシーのピックアップ
行先と車体を書いたカードを渡すなど流れはスムーズ。

トリップアドバイザーではサービスがイマイチとの声を多く見掛けましたが、
今回の滞在ではそういった問題は全く見掛けませんでした。

あまり期待していなかった分、予想以上に楽しめて満足な滞在となりました。
今回みたいなレートがあれば、リピート確実ですね♪
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by soiconvent | 2014-10-22 09:00 | バンコク 2014.10

Wバンコク 宿泊記⑤


通常大手ホテルチェーンは、普通に予約すると最低料金には朝食は付いていないし、
オプションで付けても+朝食代の正規料金だったりとなかなか渋いですが、

Agodaでは朝食付/無しの差額が1000円ちょっとだったので朝食付プランにしました。
正規だと3000円以上はするでしょう。2人で予約するとさらにお得ですね。


2階の『the kitchen Table』 へ向かいます。
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入口手前からビュッフェ台やテーブルがあり、日曜9時過ぎという事もあるせいか既に多くのゲストで賑わっています。
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1フロア全体がレストランなので座席数はかなり多め。
空席が無かったので撮影は控えましたが、テラス席もあります。
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なんとビュッフェカウンターで食事している人が居ますね(画像右端)
どれだけ混んでいたのでしょうか? 私だったらテーブル空くまで待ちます・・・



ゲストもスタッフも頻繁に行き交い相当に忙しない雰囲気。
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一部の壁や窓は黄色が鮮やかなパターンガラスになっておりインパクトのある空間です。
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最初にコーヒー/紅茶と卵料理のオーダーをメニューから行います。
エッグベネディクトは提供していなかったのでオムレツを注文、具材も選べます。


ビュッフェ台に向かいます。こちらも常にゲストが並んでおり撮影に苦労しました。
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ウェスタンのホットミール。(コールドミールは・・・撮り忘れていますね。汗)
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中華系は春巻きや鶏の炒めもの。
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野菜炒めやチャーハン・点心等。
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タイ料理は和え物が4種類ほど。
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ヌードルステーション。
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味噌汁もあります。
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フルーツ類。
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サラダも撮り忘れていますね・・・目に止まらなかったということはそんなに種類は無かったのでしょう。



ジュース類。
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ジュースは他に冷蔵庫の中にも有ります。ヨーグルトなども。
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パン・デニッシュ類も豊富です。Wはビュッフェ台の演出がオシャレだし見ていて楽しいですね。
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ピザもありました。
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パンケーキ類は作り置きです。回転が早いのでほぼ出来たてを食べられました。
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お皿の第一弾を選んでいる間にオムレツも到着。
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これがとても美味しかったです、久々に美味しいと思えるオムレツでした。
おそらくバターをたっぷり使って焼かれているからだと思いますが・・・脂って美味しいですよね(笑)



ビュッフェはホット/コールドミールから少しずつ。キノコのクリーム和えが自分好みでした。
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第二弾は麺。(撮影を忘れ啜り続けてしまったので半分になっています・・・)
麺の量は少ないのでスープ感覚でさらっといただきました。
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フライドオニオンをかけるとコクと香ばしさがプラスされて美味しいです。



最後にカプチーノを頼んで、
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ワッフルやパンケーキ、デニッシュで〆。
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ワッフルやパンケーキは標準的なクオリティ。ホイップクリームが無かったのが惜しいです。
タイの伝統菓子も試せたのは面白かったです。デニッシュはサクサク感が無くイマイチだったかな・・・

台北の滞在時も感じましたが、Wってチャラチャラした印象なので食事のクオリティはどうなんだろう・・・
というイメージですが、朝食は種類・味共に結構充実しており毎回満足しています♪


~ちなみに~

旅行前ネットで 『朝食に食べてはいけない料理』 という記事を読んでみましたが・・・

オムレツ (卵を使い過ぎている)
ソーセージやベーコン、ハム (脂肪や塩分の取り過ぎ、また消化も悪い)
菓子パン類 (栄養が無くバターなどの脂肪分と糖質が過剰)
ジュース (絞りたてではない既製品は濃縮果汁なので糖分過多)

等々、ほぼホテル朝食のメニューですね。まぁ年に数回だけだし
ブッフェで食べすぎて毎回ランチ抜きなので良しとしましょう(笑)
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by soiconvent | 2014-10-21 09:00 | バンコク 2014.10