ひねくれ〇の旅日記

<   2014年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧


ハイアットリージェンシー福岡でランチ


9月の2連続連休(厳密に言えば20~23日は飛び石ですが) も終わりましたね。
GW~夏に毎月旅行したので9月はずっと引きこもり。

こういうブログをやっていると随分アクティブな人に見えるらしいですが、
3連休ずっと家に居て、寝る~TV~食べるを繰り返しても平気な人間です。

ただ悔しいのは、後で振りかえって楽しい休日の記憶が全く残らない事。(同じ行動パターンなので)
あちこち出掛けた方が、やはり時間も長く感じるし充実感があります。
でも遊んでくれる人が居ません・・・寂しい(泣)


という事で、少しはお出かけ気分・旅行気分も味わうべく、ハイアットリージェンシーにランチへ行って来ました。
a0275945_1585879.jpg




1993年開業と外資系としては古参ながら、マイケル・グレイブス設計の建物は今見ても古さを感じさせません。
a0275945_159279.jpg

地元不動産開発のオーナーが積極的に採用したので、市内には彼の作品が幾つかありますが、
温かみのある色使い、豊かな外壁やパブリックスペースの表現は何年経っても色褪せず
周囲に風格さえ与える存在となっています。


通りを歩くと、そこだけアメリカ地方都市の再開発地域のような雰囲気に・・・
a0275945_1595818.jpg




a0275945_1510337.jpg




高校生の時たまに福岡に洋服を買いに来ていて、ここを見学に行った時はドキドキしました。
a0275945_1510408.jpg




『オトナの空間だな~、アメリカやヨーロッパにはこういう建物が沢山あるんだろうなぁ・・・』 なんて思ったものです。
a0275945_15104294.jpg

アメリカにもヨーロッパにも何度か旅行して、ここよりグレードの高いホテルに泊まってからも、
いやそれだからわかるお金と手間のかかり方。



ちなみにリージェンシーブランドのせいかドアマンは居ません、そろそろ中に入ってみましょう。
a0275945_15124810.jpg






円形の吹抜けが印象的な、広々としたロビーです。
a0275945_15133592.jpg




天井は角錐型。上階の客室フロアからは青銅で覆われた屋根として見る事が出来ます。
a0275945_15133732.jpg




今では明るくてモダンなホテルは沢山ありますが、こちらの独特のモダニズムは何度見ても新鮮です。
a0275945_1514627.jpg

ただ絢爛豪華では無い、もしくはアートギャラリーのように冷たい雰囲気でも無いというか。
(それをポストモダンと言うのでしょうが・・・自分は結構好きです)


トイレひとつを取り上げても、今時こんな雰囲気出せますか? むせ返る90年代(笑)
a0275945_1514742.jpg






奥に進むと、バンケットルームに上がるドラマチックな階段。
a0275945_15143267.jpg




a0275945_15145567.jpg




ゴールドが眩しい・・・バブリーなんだか荘厳なんだか、なんとも言えない気分になります。
a0275945_15151628.jpg




こちらにも吹き抜けが。
a0275945_15151843.jpg






前振り長過ぎましたが、そんな階段横にある和食レストラン『伴菜』 にやってきました。
a0275945_15154517.jpg




こちらも想像していたより素敵なアプローチ。
a0275945_15155411.jpg




店内はもちろん和風ながら、どことなく洋風なレイアウトやスケール感もあり、やっぱり外資系だな~とも思います。
a0275945_15162715.jpg




ランチは2週間限定の、『松茸御飯と土瓶蒸し御膳 (2000円) 』 (半月替わりでメニューが更新されます)
a0275945_15162823.jpg




松茸御飯、松茸の土瓶蒸し、鰻の蒲焼が付いてこの価格は、ホテルのレストランとしてはリーズナブル。
a0275945_151744100.jpg




a0275945_15174470.jpg




a0275945_1518412.jpg

この価格で提供出来るという事は、もちろん松茸は輸入物でしょうが、
メニューの豪華さに釣られてしまいました(笑)

国産の松茸など食べた経験は記憶にありませんが、実際蓋を開けるとフワっと立ち込める香り♪
というものはありませんでした。

好みにはうるさいですが、食材や調理の良し悪しには疎いのでどれも美味しくいただきました。
まぁ、ホテル見学がメインなので大丈夫です。
丁寧に調理された、目にも楽しい和食など食べる機会もそう無いですから・・・


以前客室を見る機会があり、スタンダードルームが20㎡からと中高級ホテルにしては狭いですが、
家具の質感が高くそこまでビジホ感も無く印象は良かったです。

ただこの時代に建てられたホテルとして避けられない、ユニットバスという弱点はありますが。

平日は1万前後からのレートが出ているみたいです。
[PR]

by soiconvent | 2014-09-29 15:20 | ホテル(国内)

年末年始のバンコクホテル選び


年末年始なのに相当お得だからと、5月に予約してしまったベトナム航空のバンコク往復チケット。

ホーチミン経由なので時間はかかりますが、日本では正月休み真っ只中ドピーク時期に47000円となると
それを見過ごさない訳にはいかないでしょう(笑)

しかし期間は1週間(これを縮めると一気に料金アップ↑) でもタイは高級ホテルも安いし、
プーケットなんかも行けちゃったりして♪ と調べてみると・・・

あらら・・・日本並みのピーク設定。
a0275945_1683074.jpg




名の通った5つ星は通常の2倍以上、その他のホテルも3割増しの設定です。
a0275945_1691863.jpg


それならプーケットかチェンマイへ逃げよう! と思いきや、年末年始はタイ全土がレートを上げているようで・・・
正月休みが長い&盛大なのは日本だけかと思っていたら思わぬ誤算。
せっかく安く行けても、宿泊費がかさめば本末転倒です。


とりあえず、先週やっていたヒルトンホテルズの50%オフセールで2泊分確保し、
(返金不可なのでリスクの小さいグレード低めのホテルを予約)
あとは値上げ率の低いコンラッドやGHエラワンあたりにしようかなと目論見中。

初めて訪れるデラックスホテルの期待や感動はお預けですが、気負わずノンビリ過ごすのもいいかなと
これはこれで楽しみです。


そして初日は夜に市内着。おそらく寝るだけなのでそこそこ綺麗なサービスアパートメントでもいいかな?
勿体ないけどオープンして間もないマリオットやラディソンあたりの中高級辺りを予約してみようかな?

と、日課の様に調べまくっております(完全に楽しんでいるww)



そんな中、『ん!? これは他のリゾートのホテル画像を間違って載せてるんじゃ・・・』 という程の
リゾート感溢れるホテルを発見。
a0275945_1614341.png

しかも 『U サトーン バンコク』 という名前。サトーンって市内ど真ん中では?? どうやら10月15日に開業する様子。


サトーンとはいえ場所はかなり裏手、どちらかといえば地元の人や駐在員向けのお籠りステイがターゲットのような!?
a0275945_1658692.png



試しにグーグルマップでホテル前の通りをバーチャル探索・・・あかーん! タクシーの運転手には絶対わかってもらえない・・・
a0275945_172288.png




ロビーはちょっとチャラめ。
a0275945_16163752.png




部屋はほとんどが同じ広さのスタンダード、おそらく中庭側か外側、高層階でグレードが違うようです。
年末までなら約1万と結構お得。
a0275945_16164764.png




クラシックテイストを今っぽくアレンジしたインテリアはなかなか素敵。自分好みの爽やかな白ベースだし♪
a0275945_16171122.png




とはいえ、質感はそう高くないのかも・・・とも感じます。どことなくI〇EAぽいというか。
a0275945_16172916.png

そして32㎡という広さも、リゾートテイストを演出しているホテルにしては狭いのでは?



この角度だとSAに毛が生えた程度に見えてしまいますね。
a0275945_16175799.png




スタンダードカテゴリーはバスタブ無しかもしれません。
a0275945_16181161.png




スイート(72㎡) だとゆったり過ごせそうですね、こちらも年末までなら約2万。しかし4部屋しか無いみたいです。
a0275945_16183452.png




ベッド、リビングはセパレート。天井も高そうです。
a0275945_16184661.png




そして・・・このバスルームは心が揺れる!
a0275945_1619134.png




プールも、それを取り囲む客室棟も完全にスモールラグジュアリーなリゾート仕様。
a0275945_16192119.png

CG画像なんで、実際はどんな雰囲気なのかわかりませんがとても気になりますね。
(大体、バンコクのアコモのCG画像は何処も魅力的に見えます)

場所は不便そうですが、今なら2泊すれば空港から/までの選べる片道送迎が付いているそうです。
うーん、とりあえずスイートを予約してみようかな?


最高級ホテルに泊まれなくても、新しい楽しみが増えてテンション上がって来ましたが、

毎年正月だけは実家に帰っていた自分、もしバンコクに行くなら人生初めての海外年越し。
いつ嫁を連れてくるのかとても心配している母親に、顔を見せずに正月を過ごすのは罪悪感もあります。

帰ったら帰ったで、まっとうな人生を歩む姉夫婦や甥っ子達ファミリーと自分の対比と、
『まだ良い話は無いの?』 と聞いてくる親の期待をかわすのが辛いんですが・・・

とりあえず年末年始前後に帰省して罪滅ぼしもしないとですね(汗)


【追記】

Uホテル、東南アジアに続々展開中みたいですね。ただ現在完成しているホテルは数件のみの模様です。

バリはスミニャックのUホテルは以前ネットで見た事がありますが、気になるのはパタヤ。
来年2月から予約になっています。

オーシャンフロントで、バルコニーにバスタブが付いた部屋で約12000円~
a0275945_11293757.png




オーシャンフロントプールヴィラはかなり素敵ですが、こちらは55000円~
a0275945_1130816.png


リゾート感もスタイリッシュさも兼ね備えたホテルは大体が高級ホテル。
でもお得にそんな雰囲気を味わいたいという時はピッタリだと思います。(ヴィラはともかくとして)

ちなみにこのホテル、チェックイン時間から24時間滞在可能(夜20時にチェックインしたら翌20時まで)
満室だったらどうするんでしょうか・・・??

材質で選べる枕、4種類の香りから選べる石鹸とサービスコンセプトも中級ホテルにしてはなかなかのサービスです。
[PR]

by soiconvent | 2014-09-17 09:00 | その他

ウォルドーフ アストリア バンコク


バンコクのパークハイアット、リッツカールトンレジデンスやエディション開業予定の記事は過去にアップしましたが、
もうひとつヒルトングループの最上級ブランド 『ウォルドーフ・アストリア (Waldorf Astoria) 』 の開業予定もありますね。

場所はグランドハイアットエラワンとフォーシーズンの間の敷地、ラチャダムリ通り沿い。
a0275945_1145139.jpg

こちらも近未来的な超高層ビルですが、なんとホテルは1~16階の低層部分に入居するそう。
上層階はコンドミニアムらしいです。

エディションもそうだし、ホテルより住宅販売の方が儲かるんでしょうか。
眺めが良いと資産価値も上がるし、貸し出しても人気が出るから?
そういえばFS丸の内やハイアットリージェンシー香港尖沙咀も超高層の低層入居ですね。


それにしてもこの周辺の高級ホテルの密集ぶりは凄いですね。
a0275945_1161841.jpg

GHエラワンってヘリポートがあるんですね、あそこにヘリが降りたら凄いインパクトだろうな・・・



話を戻し、そんな建物あったっけ? とエラワンの全体写真を見なおすと・・・躯体さえ建っていない(汗)
a0275945_1164522.jpg

完成は2015年との記載がありましたが、2016~2017年あたりでしょうね。


エラワンのエレベーターホールからの写真を見なおすと・・・かろうじて低層階は建設中 。
a0275945_1165138.jpg




ところで、アジアではWAブランドはまだ馴染みが薄いですよね。現在、上海と北京にあるのみです。


上海は一部が租界時代の西洋建築を改修して使われており、その内部は見事です。
a0275945_1117532.png



新館のスタンダードルームは直球クラシックテイスト、私の場合うぐいす色の壁がどうも気持ちが沈んでしまいます。
a0275945_1172462.png



スイートは大好きな白っぽい空間ですが、いかんせんお値段が・・・
a0275945_1173012.png




もうひとつは今年開業したばかりの北京。
a0275945_11184513.jpg



外観から客室から、中華テイストの強い渋~い色使い。
建物は最新でモダンなのにこんな色使いは息が詰まってしまいそう。
a0275945_1175152.jpg


上記2件の傾向を見ても、インテリアはバンコクでもモダンクラシック路線でしょう。
それがタイコロニアルなのか、直球欧米クラシックなのかはわかりませんが・・・

外国人宿泊客はタイ・アジア情緒を求めるところですが、
タイ人やアセアン諸国系にはぶりぶり欧米路線も好まれるんじゃないでしょうか?

日本人にもそうですよね、『和モダン? 飽きたべ、それは外資系に求めてない。』 みたいな(笑) 自分だけ?


バンコクは高級ホテル天国♪ ですが、有名どころは早くから進出しているので内装や設備が古め。
新しいホテルは広くてモダンですが、似たり寄ったりな雰囲気でコレ! という決め手に欠けるのもまた事実。

2016年あたりからバンコク高級ホテル選びの選択肢が増える事は確実です。
[PR]

by soiconvent | 2014-09-05 11:24 | その他

毎度の事ながら・・・



バンコク旅行記も終わり、しばらくブログもお休みです。今年のGW~夏は旅行し過ぎです、そろそろ控えないと・・・
a0275945_2182876.jpg



しかし円安&現地の経済発展で渡航先の物価はどんどん上がるのに、
飛行機代はLCCの就航でどんどん下がる・・・誘惑も多いです。
a0275945_2182773.jpg



残った画像をここでアップする・・・全く記事とは無関係(笑)
a0275945_219168.jpg





9・10月と連休が続くシーズン、連休期間にもかかわらず香港エクスプレスの福岡~香港往復は
なんと税込18000円でした。(画像はセール終了後)
a0275945_2103639.jpg

思わず 『久々の香港! 北角~上環までのんびり歩きたい♪』 とホテルを調べると、
5つ星はもちろん鬼高ですが、地元なら5000円程度のビジネスホテルが香港では15000円程度。

飛行機代がかなり抑えられるのでトータルで見ればお得ですが、気持ち的に納得いかない。
ホテル代や香港ドル高で、大好きだったこの街に興味を失いつつあります。



上海も今のご時世本当に人気が無いらしく、春秋航空は週末いつでも2万ちょっと。
(現在は結構売れてきたみたいでその価格はありません)
a0275945_2114389.jpg

魅力的なホテルが多い街ですが、9~10月はオンシーズン料金でちょっとお高め。



台湾はエバー航空で約3万円。
a0275945_2124460.jpg

しかし気になっていたマンダリンオリエンタルは超強気価格だし、Wやメリディアンも東京や香港に迫る勢いなレート。
別に城市商旅でも満足なんですが・・・全く街自体に興味が無いので行く意味が・・・

地元のカワイイ子が毎日会ってくれるなら話は別ですが、そんな保障は何処にも無い(笑)



という事で、気軽に行けるアジア旅行はますますバンコクの良さ・魅力が増していきます。
a0275945_21175140.jpg




しかしちょっと遠い分、飛行機代がかさむよねーと、TGのサイトをチェックしてみると・・・あらなかなかお安い。
a0275945_20502574.jpg

地方発のレガシーキャリアでこの価格はなかなか。9月30日までのキャンペーンだそうです。
キャンセル返金無しの、ANAマイル加算無しなんでリスキーではありますが。

という事でバンコク熱にうなされている間に購入してしまいました(汗)


不定期な更新にもかかわらず、毎回コメントを下さる方もいらっしゃるので
今度は何月にブログ再開~と言いたいところですが、今回何人かの方に顔バレしてしまい詳しい予定は2ヶ月以内とだけ・・・
いやーコメントは無いにしろ読んで下さってる方っているんですね、ありがたいやら恥ずかしいやら。

だったら予定も、自分が写った画像も持ち物も完全モザイクにすれば?? と思いたいところですが、
それを小出しに掲載するのが私のブス心(汗)
a0275945_2195048.jpg

携帯の方はアピール全開なので見つけても、『ねーブログの人こいつだって、ブスよね~(爆)』
などと友達同士で回さないように、そっとしておいて下さい・・・ポジティブなメッセージならお待ち致しております^^
[PR]

by soiconvent | 2014-09-02 21:22 | その他

バンコクのタクシーと帰りのフライト



今回のバンコク滞在、BTS利用は空港から市内へ向かう一回のみ。
a0275945_2142458.jpg

BTS、他の都市の公共交通と同じく安いし渋滞は無いし便利なイメージがありますが、
よく考えてみるとバンコクはタクシー代に比較してBTS代が相当割高。

タクシーが初乗り35バーツに対し、BTSは3駅程乗って25バーツ。
日本の物価に置きかえれば、3駅区間乗るだけで500円程払っている事になります。

『でもやっぱり、遠距離移動には組み込んだ方が良いでしょう?』 と思ってしまいますが、

例えば今回美味しいパッタイを食べに行った、『パッタイ ティップサマイ』 に行く場合。

ソフィテル最寄のMRTルンピニ駅から、終点のファランポーン駅までおそらく30バーツ程。
そこからお店まではワンメーターでは絶対無理、50バーツはかかるでしょう。
a0275945_19194668.jpg

しかしタクシーだとホテルから直行で80バーツ程度でした、ということはほぼ同額。

他にもスクンビット通りから奥に伸びる路地に行きたい場合、
最寄のBTS駅まで20~30バーツで行けても、そこから先はトゥクトゥクだと外国人は30~50バーツ程取られます。
10キロ程度までの移動なら、タクシーの方が絶対楽です。

もちろん、朝やお昼時、17~20時あたりの渋滞時を除けばですが・・・
(以上の時間帯はなかなか捕まりません)


ちなみにタクシーの安全度については、私は男なので全く問題ありませんでしたが、
女性1人利用ならたまに犯罪も起きている様子。しかしバンコクはBTSやMRTの路線が少ないので・・・困ったものですね。

相変わらず観光客と見るやメーターを倒さない運転手も多いです。

出発時メーターボタンを押さなかった場合、『メーター』 と指差すだけで、1人を除き全員素直に倒しました。
特に深夜のタクシーが倒さない傾向あり・・・滞在中5・6回は 『メーター』 と言った記憶があります。

あとは行きたい場所周辺の大通りや路地の車線方向を覚えていれば、一方通行や転回で大回りされる心配はありません。
まぁ、市内中心部なら100バーツを超える事はあまり無いのでそこまで心配しなくても良いんですが(笑)




帰りのフライトは深夜2:15発、ホテルを23時にチェックアウトします。

この時間なら道路はガラガラ、タクシー利用でもかなり早く安く空港へ行けるはずです。
最後の『メーター』 を言い(笑) スワンナプーム空港へ向かいます。

タクシーは有料の高速を使わず一般道を進みます、かなり空いているので一般道でも80~100キロでビュンビュン。

なんとホテルから35分、211バーツで空港到着。この値段ならBTS+エアポートリンク乗り継いで向かうより相当楽だしコスパも良いです。
a0275945_21451252.jpg




ジェットスターは国際線3番入口。運転手に降り口を聞かれてちょっと焦りました・・・
a0275945_21454966.jpg




出発フロアーです、メタリックな構造体に青い照明が印象的。
a0275945_2146021.jpg




ジェットスターはDカウンターでした。
a0275945_21455063.jpg




こちらも福岡と同じく窓口は4つ。
a0275945_21455880.jpg

しかし早く付いたからかガラガラ、ものの1分でチェックイン出来ました。


バンコクは保安検査、出国手続きに時間がかかります。深夜でも30~40分は見ておきましょう。
C国の団体に紛れてしまって大変・・・

さらに、保安検査の係員が凄く機嫌が悪く 『これは(時計や携帯) バッグに入れなさいて言ってるでしょ!』
みたいな事をタイ語で怒鳴り散らしながら対応しています。みんな外国人だからわからないってば・・・



ちなみに免税エリアのあちこちで売っているこのお菓子。
a0275945_21473987.jpg

日本で言う『おこし』なんですが、『空港のお土産は高いわりに没個性的でイマイチ』 と侮るなかれ。

確かに10枚入り200バーツは日本でもありえない高さ、しかしゴマ味のライスクラッカーは
一度食べると止まらない美味しさ。どの免税店でも試食出来るのでその美味しさを確認出来ます。
私は見つける度食べながら移動しています(ババくさww)

配った人が 『あれ美味しかった~何処で買ったの』 と聞きに来る程です。

確実にお土産の評価を上げたいならこれはオススメ、ただばら撒くとパッケージがシルバー一色で大変地味なので
ひと箱か他のものと抱き合わせで(笑)
a0275945_21471014.jpg

全く油っぽくない軽くサクサクしたお米の食感、上には胡麻がまぶされた薄い水飴っぽいものが
塗られていてほんのり甘いです。



帰りもブリッジ搭乗で安心、時間も定時出発。
a0275945_21491492.jpg


帰りは7割程度の搭乗率で、隣は空いていました。
『ラッキー♪ ゆっくり眠れる』 と思いきや、出発前から嫌な気配の真後ろの乗客。

初老の日本人と一緒のタイ人らしき中年女性。
パンフレットを頻繁に出し入れしたり、座り心地が悪いせいか頻繁に体勢を変えのたうちまわります。

それだけなら勝手にやれば良いのですが、腹が立つのは腕や頭・脚を前のシート、すなわち自分のシートに
頻繁に押しつけて来る事。

ドン・ドン・グイーッと、眠れないったらありゃしない。
さらに腕には数珠を3つも付けており、『スッチャカ、スチャッ』 と常に擦れる音が鳴ってさらにイライラ。

振り返って2回程睨みましたが改善されず、最後は思い切り睨んでやっと大人しくなりました。

ジェットスター、体重は別として身長180cm以下なら前後間隔はそう狭くは無いんですよ。
毎度本当にガサツな人が居て、こればかりは運に任せるしかないですね。



どの飛行機でもそうですが、フライト中は冷房が相当キツイです。
南国行きでも薄着せずに、羽織ものや靴下は持参しましょう。LCCは毛布や枕も有料です。

離陸前 『寒いんだけど、何とかならないの?』 とのクレームに、

『 地上に居る間は調節出来ないんです、離陸したら上げますので』 とCA
ANAやJALならまず最初に 『申し訳ありません』 が付くよな~なんて、LCCらしさを実感。



帰りは20分遅れで無事到着、変な乗客が前後左右に居なければシートの座り心地を除きほぼ問題無し。
セール価格で4万以下ならまた利用したいです。TGより合計2時間長くタイに滞在出来るし(笑)

という事で、お盆真っ只中なのに安かったからというだけで計画したバンコク旅行。
2年ぶりの来訪、宿泊滞在したのは5年ぶりという事もあり充実した旅行となりました。


最近、値上がりを続ける東アジアの高級ホテルステイにもお疲れ気味。だって確実に身の丈に合わない出費なので・・・

しかしバンコクなら名だたるブランドホテルも格安、食費もタクシーも安い。

自然と 『この値段でこんなに楽しませてもらってありがとうございます』 といった気持ちになります。
お財布も余裕なら気持ちも余裕が出来ますね。

という事で、しばらくは年2回ぐらい行くつもりです(笑) お得に遊べても回数が増えれば本末転倒ですが・・・!?
a0275945_21541594.jpg




渋滞には巻き込まれくないですが、見ている分にはエネルギッシュで興奮します。『バンコク来たな~』なんて(笑)
a0275945_21542532.jpg

[PR]

by soiconvent | 2014-09-01 09:00 | バンコク 2014.8