ひねくれ〇の旅日記

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水曜日限定、お得なランチ@シェラトン広島



広島に日帰り出張がありました。
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のぞみの殺風景な雰囲気と違って、新大阪~鹿児島中央間を走る 『みずほ』 は落ち着いた車内。
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折角なので美味しいランチでも…と思ったんですが、仕事は昼イチから。
駅からあまり離れていない所…という事で、2年ぶりのシェラトンへ。
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ランチブッフェのメインダイニングは二回目に見てもカジュアルな雰囲気。
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前回は夜チェックインだったので、昼間のフロントも撮影。
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今日はラウンジからもう1階上がった日本料理の 『雅庭』 へ。
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階段からラウンジを見下ろします。
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階段を上がるとすぐに入口。
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メインダイニングは素っ気ない内装ですがこちらはなかなか素敵。
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個室が沢山ありますね。
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バーコーナーもあるんですね。
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ランチメニューは約2000円~の丼物から一万円超えのコース料理まで。
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その中から1番安い、『穴子飯(税込2057円)』 を注文しました。

仕事中のランチとしてはこれでも相当高いですが、こちらのホテル、水曜はSPGカード提示で30%OFF。
出張手当も付くので実質ごちそうさまランチです(笑)

まずは茶碗蒸し。鰹出汁の風味が強いあっさり味、海老が入っていました。
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穴子飯登場です、味噌汁付。
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丸々一匹分の穴子が載っていて、ランチならこれだけでお腹いっぱい。
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実は穴子より鰻好きですが、ふっくらした大ぶりの身で美味しくいただきました。


デザートは青梅のゼリー、そして煎茶。
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煎茶が緑茶の風味がしない上になぜか魚臭かったです。寿司を出す店なので、湯呑みに臭いが移ったのかも…

この内容で、今日は税込み1440円は外資系のホテルランチとしてはお得。
ゆったりした店内で美味しくいただきました、ごちそうさまでした♪

窓からは広島駅北口の眺めです、ロータリーを挟んでホテルグランヴィアと向かいあっています。
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広島駅構内には名物の料理を出す店などないよな…と思っていたら、お好み焼きの店もいくつか。
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無性に食べたくなりましたが、帰りは夕方なのでお腹が空いていません。
そして、見た目には惹かれますが実は広島風はあまり好きではないのです。

しかしあのビュアルがなぜか相当気分にハマったみたいで、帰福後の夕食はお好み焼きでしたw(でも関西風)



GWから続いた旅行ネタも今回で終了、しばらくブログもお休みします。

7月下旬に、『 LCC就航記念、ピークシーズンなのに手軽に沖縄離島で海水浴! 』 ツアーを計画していますが
晴れたら美しい海をアップしたいなと思います。


そして、年末年始休暇真っ只中なのに、ベトナム航空で往復47000円で取れたバンコク行き。

喜んだのも束の間、年末年始のバンコクってホテル代がすごく高いんですね。
4~5つ星クラスは通常の1.5倍~2倍程・・・

寒い日本を離れ、そこそこ良いホテルでのんびり・・・と考えていたら、宿泊代がそこそこじゃない(汗)
情勢不安や戒厳令の影響か、お盆後半が意外に航空券が安いので、冬をキャンセルして前倒しかと目論見中。

さてどんな夏旅になることやら・・・!?
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by soiconvent | 2014-06-26 09:00 | ホテル(国内)

今年2回目の東京観光


アンダーズをチェックアウト、お昼からはショッピングです。

ところで、常々不満に思っていた事 『大都市の地下鉄駅は沢山歩く』
乗り換えなんて、余裕で一駅分歩いているんじゃないかと思う駅もありますね。

出来るだけドア to ドア を実現させるべく、バス移動にチャレンジしてみました。
旅先だとつい地下鉄が迷わずに楽なんで敬遠していましたが、ここは日本。
ネットで事前に調べて、わからなければ人に聞けば良いのです。

虎の門ヒルズの西側にあるバス停から、新橋駅~六本木~渋谷駅を結ぶ 『渋88』 路線に乗車。
便利な路線ですが、30分に1本だけなのが残念・・・




渋滞が起こる時間でなければ結構スムーズに移動出来るし、街の様子が眺められるので楽しい♪
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ひとつひとつの建物やお店は地元福岡とそう変わらないはずなのに、
港区ってなんか雰囲気が垢抜けていますね~街が醸し出ず空気感って不思議です。
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六本木通りを西へ・・・
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西麻布にやってきました。路地裏にこんな大きなお寺がありました。
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『伝統とテクノロジーの共存、それがTOKYO JAPAN』 みたいな外人視線で風景を眺めたり(笑)
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このあたりは一見ごく普通の住宅街ですが、たまーにエッジのきいた民家や事務所が・・・
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目的は 『desertic』 という小さなアパレルショップ。

銀座ドーバーストリートマーケットのポップアップで知ったのですが、
古着を、上からペンキをかけたような縫い合せでデザインされたTシャツが気になっていたんです。
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古着で作るのでどれも1点モノ、オリジナリティも十分です。

本当に路地裏の中にありました、トレードマークの 『たれT』 マーク発見!
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Tシャツはどれも素敵でしたが、自分がイメージしていた色・プリントの組合せは見当たらず。
あと少量生産で手間もかかるので結構お高めです。Tシャツ2万前後~



またまたバスに乗って渋谷駅へ、そこから 『池86』 線に乗り換え新宿伊勢丹前で降ります。
JR新宿駅から伊勢丹までは結構歩くので、やはり便利です。

大改装後初めて訪れた伊勢丹は、とにかく圧巻・・・
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東京の人はどういう買い物の仕方をしているんでしょう?
あんなに煌びやかなお店と商品ばかりが並んでいると、どれを選んで良いか迷いそう。

1階は、ラグジュアリーブランドのバッグ達でさえ平場に置かれているので見やすいし、新たな発見があって良いですね。

いつもネットや雑誌で見て気になっていたブランドがまとめて見られるのは良い体験でした。
(て、そこは本館レディースフロアでしょうがww)


次にJR~東急東横線を乗り継いで、都立大学駅にやってきました。
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こんな地元の人しか降りない駅になぜ!? と思いますが、実は6年前とある理由で訪れています。
(理由はここでは言えません・・・)
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今回は、ずっと気になっていた和菓子店 『ちもと』 の 『八雲もち』 を買うのが目的です。
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以前からお土産で有名な八雲もちですが、
4月にTV番組の行列の出来る法律相談所で紹介されてから、さらに人気に拍車がかかっている様子。
1日千個作っているそうですが、午前中には売りきれてしまうそう。
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なので、購入3日前から電話予約して行きました。これなら確実にゲット出来ます。
ただ予約はもっと早い方が良さそうです。現在は店頭でも予約でも1人10個までです。
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話題の店なので大きな和菓子店かと思いきや、ビックリするぐらい小さく素朴な店内。
3テーブル程のイートイン席、夏場はかき氷が大変人気だそうで、開店前には順番待ちで埋まってしまうそう・・・

竹皮に包まれた、羽二重粉と泡立てた卵白を混ぜて作られた黒砂糖風味の餅は、
ういろうとマシュマロの中間のような食感。
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中に練りこまれたカシューナッツの粒も食感と風味のアクセント。
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無事八雲もちも買えたけれど、1泊だけだからと色々詰め込んだショルダーバッグが重くて結構肩にきます。
買い物袋をいくつも下げて、完全におのぼりさん状態です(汗)




次に銀座へ、前回のGWに続き1ヶ月ぶりです。
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バーニーズをさらっと冷やかして・・・
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またまたドーバーストリートマーケットへ。先月からもうディスプレイが変わっている・・・
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前回気になりつつ時間が無くて買えなかったスニーカーを見に来ました。

店頭には並んでおらず、店員さんに頼んでストックから出してもらいましたが、
あまりに急いで見た為イメージの記憶が違っていました。

しかしこの店は、すごくお金をかけた内装ではないのに什器やディスプレイのアイデアが
アーティスティックで毎回刺激を受けます。

『おっ! あのライダースジャケットカッコイイ!!』 と思ったら、セリーヌコーナーでした。
レディスだし高くて買えないし・・・でもこんな発見が出来るのもこの店ならでは、今秋冬は似たデザインで探してみよう。


ランチ抜きだったので、夕食を兼ねてまたまた来ました 『坂内食堂』
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美味しいけれど2回目はさすがに飽きてきた(笑) しかし有楽町~新橋のガード下の飲食店の数は凄いですね。


帰りの飛行機は20時、時間を持て余してしまいました、近くの日比谷公園に行ってみましょう。
『日比谷野音』 とかよく聞くけれど、見た事ないし・・・

予想以上に大きくて緑の濃い様子にびっくりしました。
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お互いが大きいと、街と緑それぞれを引き立てあって美しいですね。
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うーん、都心とは思えない癒しの空間・・・
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松本楼のテラス席は素敵。1階の料理はそんなに高くないし、今度は行ってみたいです。
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しばらく公園内をぶらぶら、緑は生い茂り花が咲き。
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鳥はたたずみ。
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亀は歩く(笑)
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17時半過ぎ、公園内を通りすぎるビジネスマン達が現れる方向に出てみると、霞が関の官庁街でした。
虎の門ヒルズや、アンダーズの自分が泊まっていた部屋が見えました。
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皆さん普通のサラリーマンに見えるけれど、このあたりに勤めているなら皆さん年収はさぞ・・・なんて
下世話な事を思いながら(笑)

そんな皆さんと一緒におうちへ帰りましょう・・・
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羽田の飲食店は、訪れるたびインテリアやメニューが洗練されています。
『高い、味が普通、個性が無い』 と避けていた空港での食事もここなら楽しめそうですね。
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ここ数年意図的に大都会は避けていましたが・・・今年上半期、東京と大阪共に2回訪れて
やっぱ都会は刺激が多くて楽しいな~と実感しました。
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by soiconvent | 2014-06-25 09:00 | 国内

虎の門ヒルズの様子



虎の門ヒルズ、大々的に報道されているので相当大規模な施設かと思いきや、
基本は超高層ビル1棟のみ。下層階の付帯施設が少々といった印象。
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道路、貫いてますね~
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道路の上部は芝生の庭園。
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ここが、狭いながら皆さんのとろけ具合が凄い・・・寛ぎ過ぎでしょ(笑)
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庭園を眺められるのは虎の門カフェのアウトドア席です。
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店舗フロア、2階内部のアトリウムです。
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とんがった感じのダイニング。
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ここのキャラクター 『トラのもん』 の前には撮影待ちの行列が。
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国民的アニメキャラクターをアレンジさせてキャラクターにしてしまうとは・・・森ビル恐るべし。
きっと地方のデベロッパーだと門前払いのアイデアです。


店舗エリアはほとんどが飲食関係。わざわざよそから訪れるというより(最上階はアンダーズなので展望台も無いし)
施設内や周囲で働く人の憩いの場といった印象。このあたりに勤めている方は所得も高いでしょうから
高感度な飲食テナントを入れても集客は見込めそうです。


香港の有名店、『糖朝』 は大混雑。
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『但馬屋』 も同じく・・・
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熟成中です。
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レストランの価格帯は、ランチ1000円~の店もあり意外にリーズナブル。



3階にはファミマやカジュアルなカフェもありました。
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ただ場所柄、コンビニはそこそこ良いお酒を置いていたり(モエとか)
カフェのサンドイッチやサラダはハイクオリティ。アンダーズ滞在時の買い出しも問題ありません。
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こちらはオフィスのロビーです。
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こちらには、有名な表参道Koffeeの系列店が出店。
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ミニマルなインテリアなのにものすごく仰々しい店構えですね・・・こういう光景に 『わー東京ってスゴイ』
と思ってしまいます(笑)

地下鉄駅からも微妙に離れているし、周囲はオフィス街なのでわざわざ行きたいという程では無いですが
アンダーズに泊まっているのならとても便利な施設ではないでしょうか。

アンダーズタヴァーンの朝食が高いな・・・と思ったら、階下のメゾンカイザーや3rdカフェで
美味しいパンにコーヒーもいただけるのです。

次回宿泊する機会があったら、是非飲食フロアを利用してみたいものです。
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by soiconvent | 2014-06-24 10:13 | 国内

トニー・チーてんこもり


トニー・チーの手掛けるインテリアが好き過ぎて、3年連続彼のデザインしたホテルに泊まって来ました。

長く見続けていると、そのデザイン手法や何が自分的に魅力に感じるのかがわかってきます。

ただ高価な調度品や材料で埋めつくせば高級に見えるのは過去の遺物。
天井の高さから通路の感覚、家具のレイアウト、細かい備品に至るまでサイズ感や統一感を持たせないと
魅力的には感じないもの。

ただし彼の事務所は設計料が世界一番高いと言われているらしいです。


薀蓄を語るより画像で見た方が早いですね、完全に自己満足の記事ですがお時間あるかたはどうぞ~
さらっと流すと何処がどのホテルか分からなくなる事うけあいです(笑)

PH上海
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MO広州
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ANDAZ東京
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PH上海
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MO広州
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ANDAZ東京
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MO広州
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ANDAZ東京
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PH上海
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MO広州
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ANDAZ東京
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MO広州
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ANDAZ東京
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MO広州
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ANDAZ東京
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MO広州
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ANDAZ東京
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MO広州
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ANDAZ東京
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MO広州
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ANDAZ東京
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ANDAZ東京
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MO広州
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ANDAZ東京
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MO広州
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ANDAZ東京
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PH上海
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ANDAZ東京
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PH上海
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ANDAZ東京
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MO広州
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PH上海
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MO広州
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ANDAZ東京
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MO広州
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ANDAZ東京
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こうやって見ると、ANDAZは緒方慎一郎氏とのコラボのせいか少し雰囲気が違いますね。

アジア地区、次に彼のデザインするホテルはグランドハイアット成都。
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中国では地方都市なので、スイートでもお得に宿泊出来そうですが・・・遠い&内陸部はちょっと怖いです。
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by soiconvent | 2014-06-22 18:00 | その他

アンダーズ東京(Andaz Tokyo) 宿泊記⑨



レストランを出てラウンジを通り過ぎようとすると、アンダーズタヴァーンのバースペース側が開いています。
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開閉出来たんですね・・・こちらの入口は華やかな印象。
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レストランのメインエントランスと繋がっています。
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部屋に戻り、暇になったのでインフォメーション冊子の周辺ガイドを眺めたり・・・
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重くて開くのが面倒だけれどちょっと見てみよう・・・と思った北斎漫画が予想以上に面白かったです。
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北斎といえば、富嶽三十六景ぐらいしか思い浮かばないんですが、中世日本画風や、
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見慣れた風景画。ほとんどが赤いプリントで統一されているのも新鮮です。
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想像上の動物や、
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こんな変顔の画も(笑)
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昔からこの小物使い、あったんですね・・・
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本の題名通り、現代にも通じるコミカルな画が多いのも魅力的に感じるのでしょう。

海外の芸術家に大きな影響を及ぼしたのも納得です。
江戸時代の作品なのに、現代のポップアートとしても十分通用しそうですね。





そろそろチェックアウトです、ほぼ24時間滞在しましたがあっという間。
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ここ3年程、高級ホテルの豪華でスタイリッシュなインテリアや雰囲気にのめり込んで来ましたが、
段々と刺激が強い体験を求めている自分が居ます。
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見たことの無いインテリアや調度品、面白いレイアウト。
元々サービスや上級会員の優越感などにはさほど興味が無く、ハウスキーピングさえしっかりしていれば、
ファシリティだけでも満足するタイプ。
あと求めるものは、施設内での案内が丁寧だったり、タクシーがつかまりやすい事ぐらい。

コンシェルジュを活用しまくったり、上級会員になったりそれを維持する為に
グループ内のあまり興味無いホテルに修行に出る事もありません。

ただ欲望というものはキリが無く、以前はスタンダードルームに1泊して画像を沢山取って、
見返すだけでニヤニヤして(笑) 満足だったのに、

『連泊したい・スイートに泊まりたい・というかホテルのレジデンスを買って日常の風景にしたい。』
と、段々と現状では満足出来なくなってきています。
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財力がついてくれば全く問題ないのですが、最近の新規開業で魅力的な高級ホテルは
富裕層だけに標準を合せた宿泊レートで、ひと晩だけの高揚感を味わうにはあまりにも刹那的。
(いつも1人宿泊なんで、毎回丸々自腹ってしんどいのですよ・・・汗)

一旦宿泊を諦めていたアンダーズを予約したのは、高級ホテル熱決別への一区切りといった意味合いもありました。

その場合、宿泊記メインのこのブログ自体の存在意義も危ういのですが・・・
ゼロとはいいませんが、高級ホテルの宿泊記はかなり少なくなると思います。


チェックアウトにラウンジへ向かいます。
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トラのもんのメモと、チョコマシュマロをいただきました。
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『滞在はいかがでしたか? 何か気になった所は…』 と聞かれ、地上に降りるエレベーターの前まで見送られます。

この時間はもうビジターでいっぱい。
平日の午前中だからさすがの虎ノ門ヒルズもゆったりでしょうと思いきや、地上はもの凄い人出。

オフィスの案内板を見てみると、え!? こんな大々的に内覧会やってるんだ…
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どおりでロビーやプールまで人が押し寄せる訳です。
最初から知っていたら、わざわざ5万近く払って泊まらずとも様子が伺えたのに…なんて(笑)


アンダーズって元々カジュアル寄りな位置づけながら、東京の場合タワーホテルだったり
落ち着いたインテリアで超高級ホテルを期待している方が多いみたいで、感想が混乱気味(笑)

今のところ料金は超高級ホテル並みなので、余計に勘違いしてしまいそう。
六本木のグラハイぐらいのレートが適正なのかもしれません。

私はとても楽しめました、ただリピートする余裕はありません(汗)
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by soiconvent | 2014-06-22 09:00 | ホテル(国内)

アンダーズ東京(Andaz Tokyo) 宿泊記⑧



翌朝、外は晴れているものの靄がかかっています。
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超高層ビルが立ち並ぶ街の場合、こういう景色も幻想的で好きです。
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日中の東京タワーやベイサイド側を見に51階のスタジオへ。
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梅雨時期ですが、毎回晴れの風景を眺める事が出来ました。
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予約したプランに朝食は付いていませんが、初めてのホテルなので朝食のお手並み拝見。アンダーズ タヴァーンへ。
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混雑を避ける為朝7時30分頃に行くと、意外にも席はガラガラ。
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店を出るまで常に数組しかいない状態でした。
やはり客室を制限しているか、朝食付きプランが高めなので素泊りが多いのか…そこは不明です。


51階の北側を占めるレストランは、ちょうどビルが斜めに切れこまれた天窓部分にあたり、とても明るいです。
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天井が高く開放的なはずなんですが、テーブルの間隔が狭く予想以上に詰め込み感あり。
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東西に細長い店内、真ん中が一般席、東側が個室やVIP席、西側はバーラウンジになっています。

インテリアは赤茶のレザー椅子に、随所に置かれた盆栽や置物、天井から下がる木製のオブジェが印象的。
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東端の窓からは、汐留の高層ビル群とベイサイドビュー。
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ただこちら側は朝食時、スタッフのサービス動線から離れるのと朝日が眩しいせいか、
ゲストを案内している様子はありませんでした。

これで3方角の眺めを見る事が出来ました、西側はジムから見えますが、滞在中気付かなかったのが悔やまれます。
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こちらは東側の個室です。照明が渋カッコイイですね。
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『ビュッフェカウンターはあちらの方で』 と案内されたところに行くと…

えっ! これだけ!? インテリアはとてもオシャレですが…
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一瞬、『少なっ』 と思いましたが、元々パークハイアットなんかはよそに比べてメニュー少なめだし、
(その代わりアラカルトオーダーメニューが豊富) アンダーズって、上海でもレストランはひとつでした。
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カウンター下には、料理の数に不釣り合いな程様々な大きさ、色柄のお皿が並びます。
お時間ある方は、料理と合わせていかに美しく盛りつけられるか・・・を試してみても楽しいと思います。
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朝日が眩し過ぎてコントラスト強めの画像もありますが…料理の画像です。

生ハム、スモークサーモン。見切れてますがサラダは1種類、ドレッシングはバルサミコとオリーブオイルのみ。
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和食は、西京焼に鮭南蛮、野菜の炊き合わせに漬物、白飯と味噌汁。
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ウェスタンのホットミールは、ソーセージとベーコン、グリルドマッシュルームのみ。(画像撮り忘れ)

卵料理はオーダー制のオムレツ(卵白のみもオーダー可能)に、ここがウリにしている、ヌテラを使ったフレンチトースト。
(画像撮り忘れてました)
なんとフレンチトーストを食べ忘れてました…好評らしく、とても後悔しています。


パン類です。
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デニッシュやマフィン、クグロフもありますが種類は少なめ。
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ヨーグルトにシリアル類。
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フルーツはパッションフルーツやマンゴーが置いてありました。
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ジュースで変わった種類といえば、人参とメロンジュースでしょうか。
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種類は少ないですが、どれも上質でした。



第1の皿です。
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オムレツは中が半熟状態で焼き加減も良かったです。
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ここでスタッフが伝票を持って来ました。開くと…税込約4500円!!

お腹はあまり空いていませんでしたが、『元取れ!』 と脳から指令が出ます(笑)
まぁ都内ならどこの5つ星でもこのぐらいはしますよね。

今度は和食にトライ…のはずが、画像撮る前に食べてしまって(汗) 野菜の炊き合わせのみ。
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西京焼が大変美味しかったです。漬物も上品な味で◎ 炊き合わせはとてもあっさり。


フルーツと・・・チョコクロを取っている場合ではありませんでした。あぁフレンチトースト(泣)
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ここで毎度のカプチーノをオーダー、カップ大きめで◎


客層はさまざま、ミーティングを兼ねたビジネスマングループ。カップルや夫婦、社長と秘書、
ラップトップで作業しているキャリアウーマン風。

支配人が、白人のビジネスマンが来た時だけ仲良さそうに会話していました。彼らには特別な関係があるんでしょう、
パンピーには見えない世界です。

料理の質はどれも高く、店内も食器もお洒落なので上質な朝食時間を過ごせる事は素晴らしいですが、
税込約4500円は、朝食付プランでないと厳しいところ。

メインダイニングの様子が見られたので良しとしましょう。しかし、ヌテラのフレンチトーストが・・・(しつこい)
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by soiconvent | 2014-06-21 09:00 | ホテル(国内)

アンダーズ東京(Andaz Tokyo) 宿泊記⑦



12時過ぎにチェックインしたのに、あっと言う間に夕方です。
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北側の眺めも満足ですが、やはり東京タワーも見てみたい。
52階のチャペル前にある、ルーフトップテラスから見える事は事前にわかっていました。

52階ヘは17時から上がれるとの事。17時過ぎに52階へ向かいましたが、
エレベーターを降りた瞬間スタッフに誘導されバーの入口へ・・・

『チャペル側のテラスは入れますか?』 と尋ねると、入れないとの事…

いくら部屋カテゴリーに差を付けているとはいえ、宿泊者が東京タワーやベイサイドが簡単に見られないなんていじわる~(汗)

バーのテラスは汐留やベイサイドが見える東側ですが、覗き見ると満席の様子。


諦めて一旦部屋に戻り、18時にカクテルアワーが始まるラウンジへ向かいました。
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チェックインを担当したスタッフがすぐに話し掛けてきて、ワインとおつまみを席まで運んでくれます。

『大きなテーブルが落ち着かないなら…』 と、半個室スペースに案内されました。
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ボックス状で落ち着くスペースですが、ガラス向こうはロビー。ひっきりなしにレストラン目当てのゲストが通り過ぎます。
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ワインは赤白一種類ずつ、おつまみは小さいブルスケッタのみですが、夕食前ならこれで十分。
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お酒に詳しくないですが、白ワインは飲みやすく美味しくいただきました。



ラウンジのフリードリンクは、あくまでも軽く一杯。素敵な空間ですが、窓は無いしレセプションも兼ねたスペースですから…
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ほろ酔い気分で部屋に戻り、
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夕景から夜景に変わる街並みを楽しみます。
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この日は鮮やかな夕焼けを見る事が出来ませんでした。
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日没後はだんだんと暗くなる空に、ビルの明かりが増えて行く光景を眺めます。
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部屋の電気を消し、ミニ三脚を使って露光撮影。
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コンデジにしてはなかなか綺麗に撮れました。
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休日なのでオフィスの明かりが少ないですね、平日も見てみたいです
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地上は世界有数の繁華街。静かな室内から、地上の賑わいを想像しながら眺めます。
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西側はまだ完全に暗くなっていません。
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正面は政治の中枢、霞が関です。テレビでなんとなく見たような建物が・・・
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私が妄想する 『憧れの東京ライフ』 は港区のタワーマンション住まい(笑)
このホテルはまさにそんな妄想を叶えてくれる場所。一晩だけですが・・・
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こんな素敵なホテル、夕食もオシャレに決めたいところですが1人だし、
階下の虎ノ門ヒルズのレストランは何処も混んでいそう。

ランチのハンバーガーもかなりお腹に溜まっているし…で、ペストリーショップで買った海老とアボガドのサンドイッチと、
3階のカフェでテイクアウトしたコブサラダで軽く済ませます…(汗)
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サンドイッチは冷蔵保存でバゲットが湿ってしまいましたが、コブサラダが予想外に美味しい♪
これで430円はコスパ高いな~3階の『3rd Cafe』 のサラダです。

毎週楽しみにしているイッテQのロケはギリシャでした、なんてタイムリー。
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ワールドカップで日本と同リーグなので最近よく特集組まれていますね。『あーここ行った!』 と嬉しい気分に。




部屋からの夜景も素晴らしいですが、やはり気になるのは東京タワー。ダメモトで51階のスタジオ側へ行ってみましょう。
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あ、立入禁止のロープが無くなってる!
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細い窓にあるオブジェ越しに東京タワーが見えました。
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本当はパノラマで見たいけれど、東京タワーが見られただけで満足…
とエレベーターホールへ戻ろうとすると、スタジオの奥から歓声が。

もしかして…と声のした方向に進むと、スタジオのホワイエが。
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そしてそこの窓から…見えた~! 先程はオブジェに邪魔されて窓際に立てませんでしたが、こちらは大丈夫。
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タワービュールームと同じ眺望です♪
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やっぱり、真っ赤に光る東京タワーは存在感抜群。
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左側にはレインボーブリッジ。
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右側には六本木ヒルズやミッドタウン。
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うーん、値段が高いだけある方角です。六本木ヒルズや、浜松町のWTCから眺める南側は
つまらない印象でしたが、ここからの眺めは建物の高さや地形が変化に富んでいて素晴らしいですね。





無事ミッションも果たし(笑) 賑わいの引いたロビーを撮影。
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美しい木格子のある部屋は扉で半分閉じられていました。
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ラウンジもしっとりとした雰囲気に。
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アンダーズタヴァーンのバースペースからライブ演奏が聞こえます。
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部屋に戻りバスタイムを楽しみ、
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高級ホテルでは毎度習慣、マイケル・ブーブレの 『Dream』 と 『Sterdust』 を聞きながら就寝。おやすみなさい z z z
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by soiconvent | 2014-06-20 09:00 | ホテル(国内)

アンダーズ東京(Andaz Tokyo) 宿泊記⑥


ランチはホテル1階の『bebu』 で。『ビヴ』と読むらしいです、ずっとベブと読んでいた(笑)
ベブは実家のある地域では『牛』 でもこのあとここのメニューと意味が繋がるとは・・・

ヒルズオープン直後、飲食店関係は昼過ぎは混雑しそうだな・・・開店直後を狙ってみよう!

と鼻息荒く(笑) 羽田から虎の門ヒルズに直行したら、早く着きすぎてしまいました。
ヒルズの店舗フロア内を見学して、開店の11時半ちょうどに入店。

入口のバースペースは高級ホテルらしいインテリアですが・・・
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外に面した客席とテラスはとてもあっさり。『空きスペース、とりあえずカフェにしました』 的な印象です。
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1人なので、入店は1番乗りですが大テーブルへ・・・
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テラス席も多いですが、こんな眺めなのでアウトサイドならではのメリットも少ないかと。
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HPの説明では、『ハンバーガーなどの軽食と地ビールをお楽しみいただけます』 とありましたが、
メニューを見ると食事のメインは本当にハンバーガーだけ。
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ただパティや具材のバラエティーは豊富です。これはどんな味だろう? と興味をそそられるメニューも。

ハンバーガー単品に、+700円でポテト or サラダ&ソフトドリンクのセットメニューがありましたが、
選べるドリンクが既製品のものだけなので、単品で注文してみました。

ビーフパテにカマンベールチーズのフライ、ローストオニオンとベリー系のジャムを挟んだ 『ビストロバイト (1000円)』
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単品500円のポテトフライはセットで300円、3種類のシーズニングからトリュフソースをチョイス。
そして、バナナとパッションフルーツのスムージー(850円) を。
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フレンチフライが曲げわっぱに入っていてオシャレ♪

トリュフソースの風味で、食べ慣れたフレンチフライがリッチで新鮮な味に変わります。
これは…ドリンクはスムージーじゃなくてお酒だな。


オージービーフ100%、140gのハンバーガーパティはかなり緩め、ポーションが大きいのでポテトと食べ進めるとお腹いっぱい。
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ハンバーガー単品なら900円からなので、ホテルメイドにしてはお得感ありますね。

ただ店内は本当に素っ気ないインテリアなので、長居したくなるような雰囲気ではありません。
ホテル側もそれを狙ったデザインなのでしょう。

全部で2000円ぐらいかな~意外と安くついた♪ と思ったら、ガッツリ22%の税金がかかって2623円。
ま、どこのホテルでもこのぐらいしますね。

12時過ぎに店を出ると、そこそこ混雑していました。





次に、ペストリーショップへ行ってみます。
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こちらも、トニー・チーらしいダブルスキンの照明が素敵です。まさに、抑制の効いた今どきの高級感。
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ただ好きすぎて彼のデザインしたホテルばかり巡っていると、手法を覚えてしまいました(笑)
高い天井、ガラス面にメタリックなグラフィック、白いウレタン塗装の壁や天井、ダブルスキンの照明・・・
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1番気軽に利用出来るホテル施設…という事で、大変な混雑ぶりですが
外に面した店内はスイーツショップらしい明るく柔らかい雰囲気。
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目の前に居た女の子達がカワイイ~!を連発していました(笑)
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イートインは全ての席が大テーブルです。見た目は絵になりますが、混雑時はちょっと落ち着かないかな…
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ペストリーショップとありますが、商品はほとんどがお菓子、お茶も置いてありました。

ケーキは少なめ、カラフルなエクレアが5種類程。
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上海のアンダーズもエクレアの種類が豊富でした。というか店名が 『エクレア』 だったので、アンダーズの売りなのかもしれません。


マドレーヌやフィナンシェなどの焼き菓子系もあります。
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部屋付けしてもらい、恒例のお部屋でアフタヌーンティー(笑) 部屋にお皿はありませんでした。
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モンブラン500円は、中にブルーベリージャムが入っていてビックリ。
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後半はジャムの酸味でマロンの風味が消えてしまいました。もう少しジャム少ない方が良いかも。

おハイソなホテルだからコンフィチュールと言った方が良いかな・・・
コンフィチュール・バフェ・ジャクージ・・・なんか恥ずかしくて未だ言えません(笑)

エクレアはパッションフルーツクリーム。美味しかったんですが、この大きさ400円は割高感が・・・




最後にルームサービスのメニューです。アルコールやソフトドリンク以外のメニューはこんな感じ。
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レストランはひとつだけなので種類は少ないですね、ただアンダーズは何処もレストランの数は少ないので
東京だけという事では無さそう。
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虎の門ヒルズはほとんどが飲食店、パンフレットを見るとテイクアウト可能のお店も半分以上ありました。
高層階からの景色を眺めながらリッチな食事・・・を望まなければ、食事に困る事はありませんね。
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by soiconvent | 2014-06-19 10:05 | ホテル(国内)

アンダーズ東京(Andaz Tokyo) 宿泊記⑤


部屋の撮影もひと段落、今日は暑いのでフィットネスのプールで泳いでみましょう。

スパ・フィットネスは37階、白やライトグレーを基調にした爽やかな空間です。
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エレベーターを降りてすぐの両側は、スパプロダクツを販売するコーナーやカウンセラースペース・・・かな?
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まさに、『今風』 なデコレーション。素敵ですね♪
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高い天井の通路も素敵でしたが、通路はエレベーターを出た瞬間から帰りまでスタッフが付きっきりなので
緊張して写真撮り忘れました~(汗)


ロッカールームに案内されます、客室の割りには広くロッカーも多いです。
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レジデンスもあるので、そちら住まいの方も利用するからでしょうか?
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ロッカーの奥には小浴場風のジャグジーが。
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プールに入る手前は写真集や新聞、
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水の入った冷蔵庫にフルーツが置かれたスペース。
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さらに奥には、4台のマッサージチェアが置かれたブースがありました。
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疲れた体にこれはありがたいですね。多分ロッカーエリアはプールを挟んで男女対のレイアウト。
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水着に着替え、プールエリアに出てみます。
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うわー明るくて素敵な空間!
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プールは20m程の長さです。幅は狭めかな・・・
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こちらは皇居や丸の内が眺められる北側、フィットネスは新宿や六本木が見える西側です。
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休日に高級ホテルまで来てマシンで運動・・・というのが自分的に理解不能なので
毎回フィットネスは利用していません。西側の眺めを見る為に少し入ってみれば良かったな・・・



プール越しに東京のパノラマを眺め・・・と思いきや、サッシが2重になっておりダイナミックさには欠けます。
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プール横には大きなジャグジーがあります。
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奥に進むと両脇に強力なジェットバス機能が付いたコーナーがありました。
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まるでスーパー銭湯並みの充実度、部屋のバスタブも大きくて魅力的ですが、
『風呂入り行くべ』 と部屋で入浴せずここだけに来てもいいぐらい快適です。

贅沢を持て余すとはまさにこの事(笑)


時間は午後3時、プールは誰もおらず貸切状態♪ と思いきや、
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ホテルかレジデンスかわかりませんが、内覧会のお客さんがひっきりなしにプールサイドに訪れます。

向こうはよそ行きの出で立ちなのに、自分だけ裸に水着一枚でウロウロしているの恥ずかしいじゃないですか・・・
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寝ころんでいるデッキチェアのすぐ横に立たれる事も。備え付けのバスローブを纏いましたが今度は暑い・・・

1時間足らずでプールを出ました。おそらく一番利用者の少ない時間帯なので内覧会を行っているはずですが
ゲスト優先じゃない対応は残念。

しばらくは、内覧会が無さそうな早朝や夜の利用が良さそうです。
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by soiconvent | 2014-06-19 09:00 | ホテル(国内)

アンダーズ東京(Andaz Tokyo) 宿泊記④



今回はベッドルーム後方の紹介です。
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壁沿いに、鉄製の急須と茶碗のセット。和風の演出も兼ねています。
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見た目は美しいですが、コーヒー/ティーカップ兼用。そして持ち手に対して急須が重い・・・
お湯を注ぐと熱いので傾けると手を添える事も出来ないし、落としたらちょっと危険です。
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しかしこの小さな台は、ベッドルームの入口とミニバー前なので大活躍。
グラスから時計から携帯から、全てのものをついここに置いてしまいます(笑)



ミニバーの家具です。HP画像では白黒の市松模様に見えましたが、実際黒く見える部分はブルーグレー。
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上部に冷蔵庫、ソフトドリンクは無料です。
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『わぁ~ラウンジでも無料、部屋内も無料で嬉しい♪』 と思いますが、
冷静に考えるとこれも宿泊費の原価に入っているんですよね・・・

全部合わせても1000円しないし、ラウンジ含めてそうそう全部は消費出来ないものです。
ただいつでも喉を潤せるのはやっぱり嬉しいです(笑)


中段にネスプレッソ、鏡面の天板に間接照明でドラマチックな演出。
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下段にお菓子と食器類。
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近所の和菓子店のあられにとらやの羊羹も無料。
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お茶は最近気になっていた『JING』のダージリンとアールグレイ。緑茶・ほうじ茶はホテルオリジナル。
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セーフティーボックスはホワイエの家具内に。
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入口横には、スタンダードルームにしては広めのクローゼット。ウォークインっぽくなっていて素敵。
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浴衣だけでなく、スリッパまで和柄です。
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開業前からHPに出ていた洗面台です。渋い・・・
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天板は銘木の一枚板(もしくはそれ風) 色目も濃いので、水滴や汚れが目立ちやすいです。
個人的には贅沢さを感じて好きですが、石に比べて掃除&メンテナンスが大変だろうな~と心配。
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洗面台からホワイエ方向を見ると、アメニティとバスタオル置き。
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拡大鏡も含め、洗面台から離れた所に置かれているホテルは初めて見ました。
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やたら棚が多いのはトニー・チーデザインの特徴、棚もインテリアの一部として見せています。
長期滞在だと色々置けて便利かもしれません。


アメニティボックスです。箱の色合いも素敵♪
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バスルームに入ります、洗い場付きは最近の高級ホテルではお約束ですね。
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バスタブまわりは木目の壁、木板風のシートを貼っているのか、
水に強い特殊加工を施しているのか、腐食しないのか気になるところ。
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もちろんレインシャワー付。
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良かったのはシャワー水栓が本体から離れた位置に取付られているという事。
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ほとんどのホテルはシャワーヘッド下に取り付けられていると思いますが、
その場合おそるおそる水栓をひねって、『ひゃっ! まだ冷たい!! 』 みたいな体験ありませんか?

こちらは手を伸ばして水温確認出来るのでそういうストレスがありません。


バスタブは大きな円形型、半身浴が出来る部分もあります。
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B5サイズの冊子を置いてみました、スケール感がおわかりいただけるかと。
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お湯の出も良好、排水口の開閉もボタンひとつでスムーズ。
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ただ満杯のお湯漏れを防ぐ孔がないのでお湯を溜める際には御注意を。

森ビルが凄いのか、トニー・チーがそうなのか、パークハイアット上海と共に水まわりは本当に良く出来ています。


トイレタリーのアメニティは、ペリカン石鹸製のホテルオリジナル。香りは控えめで使用感も良かったです。
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『シャワージェルはラウンジのアロマと同じ、夏をイメージした香りをお楽しみ下さい』 との説明書きがあったので、
季節によって香りが変わるのなら海外ブランドより魅力的かもしれません 。
ホテル好きの方なら大体のブランドは経験済みでしょうし。


気になったのは、高級ホテルならお約束のバスルーム内TVが無かった事、
それとボディータオルが見当たらなかった事でしょうか。タオルは自分が見付けられなかっただけ・・・!?


洗面台の後ろにトイレ、ここだけは壁が紺色です。
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もちろん最新式のウォシュレット付。
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ホワイエやバスルームの石貼り、HP画像では濃いグレーに見えましたが実際は赤茶色でした。
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木目と相まって、グレーより暖かい印象がありました・・・がやはりトニー・チーデザイン、
いくら和風テイストに仕上げても、欧米特有の重厚感は抜けません。



クローゼットやバスルームは、扉を閉めればこの通り。
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HPには、『障子やふすまをイメージした』 とありますが、これが引戸ではなく、
180度回転させて閉める普通のドア式。何か意味あるんでしょうか・・・

1人宿泊なら閉める必要も無いので常に開けっぱなしでした。

バスルームやクローゼットまわりは配置が少し変わっていて、空間構成が豊かです。
このあたりの演出はハイアット系が一歩先を行ってますね。


前回に続き場所柄やインテリアの雰囲気・宿泊料金で、
パークハイアットやマンダリンオリエンタルなどと同等と思ってしまいがちですが、

ああいったスーパーデラックスホテルにあってこちらに無いものは、
富裕層向けの雑誌/細かい文具/浴室TV/ターンダウン時の氷/種類の豊富なルームサービスメニュー 等でしょうか。
備品のランク的にはグラハイやコンラッドと同等といったいったところです。


半年もの間、HPをガン見していたので画像通りのインテリア・レイアウトで驚きは少なかったですが、
素敵な部屋で滞在を楽しみました。
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by soiconvent | 2014-06-18 09:05 | ホテル(国内)