ひねくれ〇の旅日記

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最終日はハイデルベルク


ドイツ&チェコ旅行最後の夜はハイデルベルクに移動。

翌日昼過ぎにはフランクフルトを発つので、フランクフルトに前泊したかったんですが、
この街は国際見本市がよく開催されていて、ホテル代が高騰。

例えば初日に一泊7500円で予約したヒジネスホテルが、3万円といった具合。

ジャーマンレイルパスを持っていて移動はタダなので、フランクフルトから特急で50分の
ハイデルベルクのホテルに泊まる事に。

ホテルは街の名所 『カール・テオドール橋』 の真ん前にある、『フィーア ヤーレスツァーテン』(画像右)
英語に訳せば 『Four Seasons』(笑)
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最上階(4階)の屋根裏っぽいシングルルームに案内されました。
窓からは橋が見えて素敵なんですが、エレベーターが無い・・・



到着したのは夜9時前、とりあえず晩飯に旧市街のメイン通りを歩きます。(画像は翌日朝撮影)
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大学の多い街らしく、通りは若い人ばかりで賑わっておりました。



ファストフードが集まるフードコートのようなレストランで切り売りのピザを購入して外のテーブルで食べました。
途中、店員が頭上のテントを仕舞い出しました 『もう閉店?』 と聞くと 『いや、もうすぐ閉めるからその準備』
って、俺まだ居るんですけど・・・

急いで食べて店を出ます、コーヒーと甘いものが食べたいな・・・でもスタバは閉まっていました。
中庭が素敵なカフェを見付けました。入口で、店員に 『外に座ります』 と声をかけて入ります。

テラス席で、待てど暮らせどオーダーを取りに来ない。なんだか面倒になって店を出ました。


地球の裏側での、初めての長い1人旅。

誰とも日本語で話していないし、言葉や意志疎通は上手く行かないし、
それでもハイデルベルグの通りはほろ酔い気分の学生で大賑わい。たまに日本人ビジネスマン達もすれ違います。

自分の状況と街の楽しそうな様子のギャップにとても惨めな気分になって、思わず涙が溢れて来ました。

『あぁ、こんな遠い異国で自分は本当に1人ぼっちなんだ。寂しいなぁ・・・』 と。
自分の意志で来ているくせに勝手な話ですが・・・

賑やかな話し声が響く通りを1人、半ベソかきながら歩く私(泣)

5分程打ちひしがれたあと、『それでも食後のコーヒーは飲みたいよね!(怒)』 と
ジェラート屋を見つけて、ジェラートとコーヒーをテイクアウトしてホテルに帰りました。




翌日、この日は10時前にはフランクフルトに向かわないといけません。6時に起床して市内観光です。

まずは、カール・テオドール橋を渡ります。本当に美しい街!
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橋横の白い壁に赤い窓枠の建物が、泊まったホテルです。
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川向こうの山の中腹 『哲学の道』 へ。

ここから眺める旧市街の眺めが素晴らしい!
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昔、テレビの特番で明石家さんま&中村玉緒&浅田美代子で行く海外珍道中みたいな番組があって
ハイデルベルクでのシーンが印象に残っていたんです。

一部廃墟になっているハイデルベルク城と旧市街が見渡せるこの風景を実際目に出来て感動。
秋の紅葉の季節は、後ろの山の樹々も美しく大変素晴らしい眺めになるそうです。
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橋を渡って街に降りて来ました。
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川沿いに並ぶ家々・・・絵に描いたようなヨーロッパ河畔の風景です。
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短い滞在でしたが、美しい街並みや景観に感動。そしてベソかいてしまったというハプニングもあって
大変印象深い街でした。

フランクフルトから近いので、乗り継ぎや短期滞在の際は是非訪れて欲しい街です。

これにて古過ぎる画像データを引っ張り出した、ドイツ&チェコ旅行編は終了です。
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by soiconvent | 2014-03-28 09:00 | ドイツ 2006

マンダリンオリエンタル台北 部屋画像とレート出ました


【6/9追加】

ほぼ全ての施設、客室はスタンダードルームからスイートまでを網羅した台湾の方のブログ及び flickr を見つけました。

http://jordy.pixnet.net/blog/post/40901788

凄いです。ここまで鮮明な画像が沢山見れると既に行ってきた気分(笑)

too much のようで、部分的に凄く今っぽくて、お金と手間はふんだんに注ぎこまれているので
やはりMOらしい特別感もあり・・・自分の感覚では処理しきれない空間となっています。

個人的には、やはりレストランの内装が素敵だなと思います。



【以下過去内容】

昨年開業予定だったはずが、延びに延びたマンダリンオリエンタル台北が開業しているようです。
どの部屋か不明ですが、客室の画像も一枚HPに出ています。
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質感は確実に高そうです。やはり外観に合わせたテイストできましたか・・・

うーん、うーん・・・超高級ホテルを選ぶ際はインテリアから入る自分にとっては、
『わお! すぐにでも予約したい♪ 』 という感じではないかな・・・



予約したくても、55㎡デラックスルーム朝食付約6万円以上が最下レートなら無理ですが(汗)
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予想を大幅に超えて来ました、価格設定。(自分は4~5万と踏んでいた)
しかも中国でやっていた、1泊の料金で2泊の 『Second Night On Us』 キャンペーンも今のところ表示無し。
(2泊すると3泊目が無料の 『Stay For More』 はやっているようです。)

久々の台北、楽しみにしていたんですが見送りかな・・・


しかし昨年の上海浦東も、開業前は約6万の表示、開業後は3万後半の表示だったのでしばらく様子を見てみたいと思います。


6月はアンダース東京、W北京と気になるホテル開業ラッシュなのでどれかを見送らないと破産してしまうんですが・・・(汗)
マイルで行ける回数も2都市までなので、悩むところです。



泊まれないにしても、MO台北は大好きなトニー・チー氏が内装を手掛けるレストランが2件あるので
こちらはぜひ訪れてみたいものです。(画像は彼のHPより)

チャイニーズレストラン。相変わらずのスノッブ感(笑)
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オールデイダイニングです。
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知りあいに彼のデザインしたMO広州の客室を見せたら一言 『NYっぽいね』 と言われました。
確かに事務所はNY拠点だし、上手く言えないんですがアメリカのデコレーションの空気を感じます。



こちらはイタリアン、今っぽいカジュアルさも取りいれていますね。
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天井の電球っぽい装飾がカッコイイ! ミニマルモダンな空間にアンティーク調の家具、
そして現代アートっぽさをアクセントにする手法には惚れ惚れしてしまいます。
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そういえば、このまえのリッツ京都で高級ホテルダイニングには懲り懲りだったんだ(呼ばれてもないけど・・・)
でもインテリアを見るのが大好きなので、ランチで潜入してみたいですね。
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by soiconvent | 2014-03-25 15:51 | その他

プラハ街歩き



一日目の観光を終えて、夕方ホテルへ向かいます。プラハ一の繁華街ヴァーツラフ広場を通りすぎ。
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地下鉄に乗って一駅の、住宅街にある小さなホテルへ。

フロントの白髪でおかっぱ頭の中年女性は、声は大きいけれど物凄く聞き取り辛い英語で
『バスルームの配管が壊れているから、他のホテルに移って』 みたいな事を言っています。



旅行人生で初めての、ホテルのオーバーブッキング!? 体験に戸惑っていると・・・

『タクシー呼んでるから、もちろんタクシー代はいらないわ。それとこれあげる。』
と、ハーフボトルのスパークリングワインを渡されます。


ロビーで待っていると、タクシー到着。

代わりのホテルは何処にあるのか分からないまま、不安な気持ちで街の景色を眺めます。
どの方角に走っているのかも必死に確かめながら(笑)


15分程走ったでしょうか、またまた住宅街の小さなホテルに到着。

ホテル前の路地です。共産主義時代の自動車がなんとも雰囲気あります。
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元サッカー日本代表監督の、フィリップ・トルシエに似た大柄な男性が迎えてくれます。

ショルダーバッグひとつの自分を見て、『日本から来たのに、荷物少ないね』 と言ってきたので、

『ベルリンから1泊で来たから、スーツケースは置いて来た』 と返します。
(いかにも英語が話せそうな文体ですが、全てなんとなくの聞き取り、話し方ですww)

案内された部屋は、素朴だけれど広くて清潔でした。
地図と記憶を頼りに調べると・・・見つかりました! 『Colombo』 というホテルでした。
(※ホテルの画像はHPやトリップアドバイザーよりお借りしました。)
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夜のプラハ探索に出る前、用意した質問をフロントのスタッフに投げかけます。

その1 『ここは何処?? (笑)』
その2 『旧市街まではどうやって行けば良い?』
その3 『ここでの宿泊代は、必要ないんですよね?』

スタッフは、すぐ近くのトラムに乗れば10分程で旧市街の観光スポットに行ける事、
もちろん宿泊代は断って来たホテルが払うので必要無いという事を親切に教えてくれました。



トラムに乗って夜のプラハ旧市街へ。
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本当に撮影が下手っぴですいません。夜も相変わらず美しい様子を少しでも感じていただけたら・・・
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観光客が行きかう通りのレストランで、店内で自分だけ1人の寂しいディナーを取って、
昼間ランチした市民劇場でコーヒーとデザートのケーキをいただきます。
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ホテルに戻ったのは日付を跨ぐ直前。

フロントは、トルシエさん(と呼ぶことにする) が1人でこなしているらしく。
鍵を受け取りたいんだけれど、奥の事務室で仮眠を取っています。

呼びかけて鍵を受け取り、『遅くなってごめんなさい』 と謝ります。

『いいんだよ、遅くまで歩きまわってたんだね。おやすみなさい』 と、眠たそうな顔の優しいトルシエさん。



シャワーを浴びて、一日中歩きまわって疲れた体にスパークリングワインを流しこんだらあっという間に熟睡。
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翌朝目が覚めると・・・『うーん、ここ何処??』


部屋は殺風景な中庭に面していて、窓から見えるのは薄汚れた白い壁のみ。
(まさにこの部屋でした、1人なのにツインで広かったな~という記憶がありました。)
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目が覚めて5分間ぐらい、自分が何処にいるのか、何をしているのか全くわかりませんでした。

恐らく、生まれて初めて海外で毎日色んな街に移動して、1人旅なので一週間程日本語を全く使う事無く旅行していたので、
あまりの非日常と疲れで脳の記憶が麻痺してしまったんでしょう。

後にも先にも、あんな体験はここでの1回のみ。今でも強烈に覚えています。



チェックアウトして、午前中プラハ城周辺を観光したあとは市内をぶらぶら。
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その存在は知っていたけど、何処にあるかは分からなかった怪し過ぎる銅像を偶然目にする・・・怖い(汗)
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フランク・O・ゲーリーの建築はここプラハにも。『ダンシング・ビルディング』と呼ばれているらしいです。
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旧市街広場やプラハ城周辺は美しく整備されて華やかな雰囲気ですが、
少し離れた住宅街も落ちついていて風情があります。
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左側の壁のイラスト、なんとも味わいがありますね。いかにも東欧といった感じ(チェコは中欧ですが・・・)
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夕方17時頃電車に乗り込みベルリンへ戻ります。ドレスデンの駅でリュックを背負った日本人の女の子2人が
乗り込んで来ます。初日のフランクフルト以来、初めて日本人を見ました。

思わず話しかけそうになりますが、席がちょっと離れていたし、
多分自分は日本語を口にしたいだけなんだなと思い止めました。

ホテルの朝の件といい、相当キテいますねこの時の自分(汗)
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by soiconvent | 2014-03-21 09:00 | プラハ 2006

大阪で行った所、食べたもの。


今回の関西旅行、行きのフライトはドジってばかりでした。

まず、SKIPだからと余裕こいてフライト30分前に空港到着。
朝食にパン買って、スタバでカプチーノ買って・・・いたら15分前(汗)

急いで保安検査に向かったら、座席表発券機に時間オーバーで拒否されました。地上職員に怒られてなんとか通過。

伊丹に着いて空港を出て、携帯を出そうとしたら見当たらない!空港に戻って探してもらったら、機内でも見当たらないとの事。

『えー信じられない!』 と、もういちど上着を探すと、普段絶対に使わない腕のポケットに入っていました。
急いで機内に乗り込んだので、上着を持ったまま搭乗、携帯をしまう時胸ポケットと間違えたんですね。

ANAさん迷惑かけっぱなしでごめんなんさい・・・





大阪は何度も来ているのに、伊丹空港に降り立つのは初めて。
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関空が出来るまではここが日本第二の都市圏の玄関口だったんですよね・・・
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関空に比べて市内までのアクセスが早く安いのが魅力。

モノレール+阪急なら梅田まで440円ですが、モノレール1駅分(約1.5キロ)が200円、
空港最寄の蛍池から梅田までは220円。

私はモノレールのコスパの悪さに納得出来ず、なんと歩いて阪急の駅まで向かいます(笑)
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どれだけケチなんだ・・・と思いますが、リッツ京都のランチ。ワイン代の足しにでもなれば・・・
リストの一番上を恥ずかしそうに頼まなくても良いのなら(小さい見栄ww)



距離にして約1.5キロ。モノレールの下を歩いて行けば20分程で着きます。
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梅田に着きました。まずはグランフロントでランチ♪
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毎年アジアの主要都市を訪れているのに、『わー都会!』 とビルを眺める万年かっぺな私です(笑)


一応ここと決めていたものの、他で食べたい店があったら・・・と10時45分頃レストランフロアに向かうと
(レストランオープンは11時)

お目当ての『Joe's Shanghai』 は開店待ちの行列! 慌てて並びます。
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待っている間に、袋いっぱいに入った冷凍エビ餃子を持ったコックさんが、
行列の間を通って厨房に入っていったのは興醒め・・・

黙ってても客が入る店は違います。そういうの隠さなくても平気なんでしょう。


開店と同時に席に案内、1人だったので入口すぐの両側に挟まれた通路に案内されました
『気が引ける、席悪い、沢山頼んで食べ比べ出来ない・・・』 の三重苦。そろそろ卒業したい気も(汗)


店内は少し高級感のあるモダンチャイニーズなインテリアです。
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限定30食の、小籠包と海鮮あんかけの焼きそばランチ(1480円)をオーダー。

まずは大きめの蟹肉入りと豚の小籠包が1つずつ。
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皮は厚め、餡はコラーゲン多めの印象。
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海鮮あんかけの焼きそばです。野菜に隠れてますが、大ぶりのホタテや海老も入っています。
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デザートに杏仁豆腐。
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どれも美味しくいただきましたが、NYで人気のダイニングと謳うわりにはこれと行った個性が見当たらない。
まぁランチですからね。

グランフロントは飲食代が高めなので、そこそこの値段で近所では食べられない料理と雰囲気
ボリュームもあってお腹もいっぱいになれるのが行列の理由でしょうか?

レストランフロアは地元福岡や九州の有名店が沢山出店していました。
都会の人にとって『九州』 とか 『北海道』 って食に関してはブランドなんでしょうね。




9階の庭園に行ってみました。
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今は寒いですが、テラスのあるレストランは良い雰囲気♪ せわしない梅田地区ながらシティリゾートを感じられそうです。
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こんなダイナミックな吹き抜けもあるんですね。流線型の柱が印象的。
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光と影のコントラストを楽しみます。
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地下の階段状の滝は、春~秋は心地良さそう♪
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滝の前にはDEAN & DELCA。そろそろ福岡にも来て欲しい・・・マーブルの床とディスプレイの組みあわせがお洒落過ぎ。
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なんかタイの街角の匂いがする・・・と思ったら、マンゴーツリーカフェがやっているカオマンガイの店がありました。
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タイ米が炊き上がる時の匂いですね。タイが恋しくなった方はぜひこの店へ(笑)





ホテルの部屋で食べる用に、阪急でケーキ買って行きましょう。あぁ都会、大都会・・・
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待たなければバトンドールも・・・と思ったら凄い行列!
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お店から結構離れたエレベータホール前で、待ちの人が固められていました。






友人はお昼は披露宴、自分は明日リッツでランチ予定という事で、ディナーは気軽に食べられるお好み焼きを食べたいなと
宿泊していたマリオット近く、食べログの『お好み焼き 天王寺』 地区でランク一位の 『はやし』 へ。
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団地の商店街にある、地元の人がメインのとても庶民的なお店でした。
学生の頃帰宅途中で立ち寄ったお好み焼き店のような、懐かしい雰囲気。
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牡蠣ミックス、オムそば、イカ玉子、とん平焼きと生中2杯で約2500円。安い~♪
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お好み焼きは生地がフワフワ、キャベツがホクホクとした焼き上がりでいくらでも食べられそう。
小さめなので、2つぐらいは余裕でイケそうです。


高校生の時、初めて自分だけで大阪に行った時、『せっかくなら本場のお好み焼きを』 と
よくわからないまま道頓堀の千〇に入りました。

地元では450円で食べていたミックスモダンが1680円・・・当時高1の私は大変ショックで痛手でした。
支払いの後、友達と無言で店を後にしたのは言うまでもありません。

そんな体験から、地元の人が行く安くて美味しいお店に行ってみたかったんです。
こういう時、ネット時代は素晴らしいなと思います。





翌日、京都から帰って来た後はまたまたグランフロントでヒマつぶし。

新しいのもありますが、本当にピカピカしていて綺麗な街。
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建築や商業空間が子供の頃から好きなので、思わず見入ってしまいます。
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北棟の吹き抜けには、マジックアートのカーペットが。
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真ん中に立つと、プールの底に居るような風景に。
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福岡でもお洒落なお店や洗練された空間はそこそこあるんですが、やっぱり大阪や東京あたりはスケールが違いますね・・・
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気になっているのに今回も見送る事になったインターコンチの入口を撮影。
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そろそろ伊丹へ向かいましょう、九州から手軽に都会を楽しむのは大阪が最適ですね。
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by soiconvent | 2014-03-18 11:44 | 国内

リッツカールトン京都でお茶



リッツカールトン 『La Locanda』 のランチを終えてレストランの外に出ます。
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こちらはエントランスとは反対側のロビー吹き抜け。
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下に降りてみましょう。
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地下1階には和食の 『水暉 (Mizuki) 』
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さらに降りると、ブライダルサロンかな?
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1階に戻り、お土産にマカロンでも・・・と、ピエール・エルメのショーケースをのぞいてみます。
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1つ300円ぐらいかな~と思ったら、3ケ入りケースが1575円・・・高っ!



お腹いっぱいですが、これならラウンジでお茶しながら食べて帰った方がいいかも・・・とラウンジへ。
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お昼過ぎでラウンジはほぼ満席、ほぼご夫人方で埋めつくされております。スタッフも忙しそう。



うーん入りづらい、止めておこうかな・・・お腹もいっぱいだし。と一瞬怯むも・・・
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四隅を本棚や格子で囲まれたラウンジは、明るいのに包みこむような安心感もあって、とても良い気が流れている印象でした。
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折角のリッツ、やっぱりお茶して帰ろう!

入口で声を掛けようとすると、アラフォー男1人なのでしばらく客として認識されていませんでしたが
なんとかソファ席に案内されました(汗)

お茶・コーヒー共1500円~ うーんさすがおリッツ・・・でも種類は相当充実です。



緑茶ベースの爽やかな味わいのお茶と、ピエールエルメから京都店限定の抹茶味のマカロン、
そしてここの代表的スイーツ 『イスパハン』をオーダー。
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ケーキは全種類、ピエールエルメからトレイに載せて持って来てくれます。

まずはマカロン、中に黒ゴマのフィリングが入っていて美味。
昔はマカロンの何が良いんだろう・・・と思っていたけど、ここのやラデュレのマカロンは美味しいですね。
高いけど(笑)

お茶も新鮮なフレーバー。こういう味を試せるのは高級ホテルならでは♪
無料のお茶請け、抹茶のわらび餅もとても美味しかったです。


イスパハン、出て来ました~
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ローズ味のマカロンでライチ果肉を混ぜこんだクリームを挟み、まわりはフランボワーズ。
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うーん上品で華やかで、新鮮な味わい♪


ちなみにこれが気になったのは、今スーパーやコンビニで市販されているオハヨー乳業の
ピエールエルメが監修したヨーグルトにハマっていて、本物のスイーツと食べ比べてみたかったから。
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ヨーグルト、本物のスイーツの風味とそう変わらないです。イケてます!
生クリームを泡立てている最中のような、とろフワ食感。そのままでもいいけど、
クラッカーやバゲットに塗っても美味しいと思います。130~140円なのも嬉しい(笑)

ラウンジでは、無料でお水が提供されました。あれ、ていう事はさっきのレストランでも頼んで大丈夫だったの??

テーブルに置かれた花も繊細で可愛らしい。見ているだけで優雅な気分に♪
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お昼過ぎのラウンジは大盛況でした。
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そろそろ御会計・・・計3600円! お茶とケーキで?? あいたた。庶民には厳し過ぎますわ(汗)
素敵な空間にゆっくりと身を置く事が出来たから良いか~ホテル好きもここまで来ると狂気の沙汰(笑)

帰り際、『パティシエの方でいらっしゃいますか?』 とスタッフ。いえいえ、上質な空間に憧れるしがないサラリーマンです(汗)


最後に1階のトイレチェック、壁のタイルも美しく抜かり無しです。
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ホテルを出ると、来た時の雪がウソみたいな天気。右側がエントランスに続く入口。左側は駐車場入口です。
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逆光ですが、鴨川沿いから。
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新築なので周囲から浮いてるのかな? と思っていたら、低層に抑えられた落ち着いた外観は
京都の街並みにすんなりと馴染んでおりました。



ちなみに・・・街側の裏通りはこんな感じです。
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シティービュールームの眺めは期待出来なさそうですね。それでもとんでもない宿泊料ですが・・・
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梅田に用事があるので、阪急電車で帰りましょう。先斗町を歩きながら♪
歌舞練場の、西洋とも東洋とも言えぬ不思議な外観。
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いやー長い事都会だった街は歴史の積層感が違います。
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新旧さまざまな飲食店が並ぶ通りをゆっくり散歩。
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同じ日本ですが、京都の古い街並みは空間が濃ゆいです。
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先斗町を南進すると、やっぱり目を引く東華菜館。
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昨年観光したので、今回は短い滞在でしたが新しい京都を満喫出来ました。
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by soiconvent | 2014-03-17 10:09 | ホテル(国内)

リッツカールトン京都でランチ



京阪電車に乗って京都に来ました。三条駅下車。
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昨日から天気は良いのですが、寒くて風が強いです。
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以前、リッツカールトン開業の記事をアップしたら、それ以降自分のブログ内でのアクセスランキングが
毎日トップでして・・・

泊まってないのに宿泊記と勘違いされてアクセスされた方への償いとして、ランチを兼ねた見学に行きました。
(せっかく関西に来たので、そうで無くとも行きますが・・・)




レストランの予約まで1時間あるので、のんびり探索でもしましょう。
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京都旅行の際はいつも、四条河原町は通るんですが三条界隈は初めて。

鴨川沿いは雰囲気の良さそうな飲食店のテラス(川床??)が並びます。
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どんな店なのか、木屋町通りの方にまわってみましょう。
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小さな御菓子店も、京都らしい歴史の重みや風格を感じさせます。
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わたくし、町人・武家文化の薄い田園地帯で育ったので、こんな場面でもいちいち感動します。



川沿いの店はこんな風に路地の奥に位置しているようです。ああ、京都ですね~♪
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御池通りを過ぎた頃からちらほらと雪が・・・

『ま、すぐ止むでしょ。』 と、リッツカールトンまで鴨川の河川敷から向かおうとすると・・・



すっごい吹雪!!
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カメラのレンズに雪がくっつきそうな程、北風に乗った雪が吹付けられます。横なぐりなので体は真っ白・・・



まわりに雪やどりするような場所もありません。とりあえず、リッツに入ってしまおう。
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鴨川にかかる橋を渡ってすぐ、小さな門をくぐると両脇に緩やかな滝の流れるアプローチ。
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ここがエントランス、かなりこじんまりとしています。
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エントランス前は、地下の庭園や建物が一望・・・
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というか、雪! 3月に謝って下さい(笑)
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オーナーが積水ハウスという事で、CMで見る高級住宅の巨大版に見えなくもないですね。






さあ入りましょう、結構雪で濡れているけど・・・ドキドキします。
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入るとすぐに細長いホワイエ。いきなりロビーは見せません、さすがハイパーデラックスホテル。
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重厚な木格子の自動ドアが空くと、正面の格子越しにラウンジが。
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右手に盆栽のディスプレイ。特に何かが目立つわけでは無いのに、もの凄い高級感が漂います。
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振り返ると、入口の自動ドアと・・・このアートは名和晃平の作品ですね。
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難解な現代アートでも、この人の作品は万人受けしそうだと思います。
透明な玉の集積は、どんな様式・時代のインテリアにもアクセントになって良さげです。
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地上階は地下に延びる吹き抜けを挟んで・・・
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ラウンジと、レセプションやピエール・エルメのショップに分かれています。
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レセプション側は人が多くて撮影は控えました。
反対側から部分的なアングルですが、番傘を組みあわせた様な照明や家具が素敵です。
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写真で見る限り、『外資系、しかもリッツだけに、欧米人が思い描くモダンジャポニズム』 的な印象で
京都に馴染むのかなぁ・・・と思っていましたが。

どの造作も大変に繊細で、和の雰囲気と高級シティホテルの高揚感が上手く融合しておりました。
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予約時間より30分も前ですが、他にする事無いし入っちゃいましょう。イタリアンダイニング 『La Locanda』 です。
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クロークに上着とバッグを預け、店内に案内されます。ちなみに前日日曜は満席でした。
週末はしばらく開業人気で満席が続きそうですね。


店内は結構広く、暗めで重厚なインテリアが素晴らしいんですが、
入口近くの中庭に面した席に通されました。1人なんで外が見えて気は紛れますが、横が柱なんで奥が見えない・・・
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こちらは入ってすぐのウェイティングバーのようなスペースです。自分の席から見える店内はここのみ・・・

今回の関西旅行、割とちゃんとしたレストランはことごとく入口近くの席でした。
アラフォー男が1人でレストランに行くとこんなもんです(泣)


ランチコースは3900円(平日のみ)、5500円、7500円の3コース。
その中から、5500円のコース(+税サ13%) を選択。


ホテルのレストランは、料理自体はまぁ納得出来る価格なんですが、ワインがめちゃくちゃ高いですよね・・・
立派なワインセラーが目の前に。
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1600円のイタリアの白ワインをオーダー。
お酒に関してはお子ちゃまな感性の自分、このワインはとても辛口で・・・でした。
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次にパンが出てきます。オリーブオイルとバルサミコ酢も。グリッシーニが美味しかったです。
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前菜、『メカジキのハーブマリネ フェンネルピューレとルッコラとオレンジ』 です。
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見た目が美しいですね、フェンネルのソースが複雑な味わいで◎ 3切れは少ないな~10切れぐらい食べたい(笑)
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赤いソースはトマトジャム。甘かったのでパンに付けたら美味でした。



次にセコンドのパスタ。『イワシとドライトマトのリングイーネ ヒヨコ豆のクリーム』 です。
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しっかりとしたアルデンテのパスタは美味ですが、メインの具材が塩漬けのイワシなので結構塩辛い。



昼間からワインを飲んでほろ酔い気味、チェイサーが欲しいところですが、お水は有料。
しかもメニューを見たら1500円ぐらいしてたような・・・
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何度も『お水はいかがですか?』 と聞かれるも 『無料なら・・・』 と言える筈もなく我慢(ああ貧乏人)


料理を出す/お皿を下げる度、スタッフの方は話しかけてくれます。
こういう場面はさすが高級ホテルのレストランといった印象。


レストランは中庭を取り囲む様にテーブルが配されています、向こう側も同じ店。
そして上は 『NAKANIWA』 カテゴリーの客室でしょうか?
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メインがやってきました。『低温調理した牛頬肉のブラザード 根セロリのピューレ』 です。簡単に言うと赤ワイン煮。
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大きめのポーションは、フォークだけでホロホロと崩れる程の柔らかさ。色味は濃いですが、意外にあっさりした味付け。



デザートは、館内全てのデザートを監修しているピエール・エルメより。 『アンフィニマンシトロン』
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ジュレやジェラートなど何層ものレモンのデザートが重なります。レモンの酸味がお口直しにピッタリ。
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レモン味は市販のお菓子でもあまり差が出ないフレイバーだと思っているので、普段は選びません。
今回はコースだったので・・・もちろん美味しいんですよ!



最後にコーヒーと、焼きマカロン。
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もちろんこのクラスの食事なので、どれも美味しくいただけましたが、
前菜以外は今まで経験した味ばかりで『高級ダイニングならでは』といった印象はありませんでした。

素敵なインテリアもさることながら、高価格帯の食事には新しい味覚の発見を期待しているので、
ドリンクも含め計8500円はちょっとツラかったな~といった感想です。

もう少し高いコースかディナーだと、そういうメニューに出会えるのかもしれません。


本当は、ここまで高級では無くともちゃんとしたレストランでの食事はとても興味があるんですが
なにせ友達・彼氏が居ないので(居てもなかなか理解してくれない )ここ2・3年行けずじまいでした(汗)
そういう意味では良い体験だったかなと思います。



最後に、明治時代に建てられた藤田男爵の別邸「夷川邸」を移築した個室がどうしても見たくてスタッフにお願いしてみました。
『もちろん宜しいですよ』 との事♪

中庭に面した畳敷きの和室でいただくイタリアンは格別でしょうね。
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こういう演出が出来るのは、さすがリッツです。
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ラウンジでお茶編に続く・・・
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by soiconvent | 2014-03-15 09:00 | ホテル(国内)

大阪マリオット都ホテル 宿泊記⑤



展望台から19階のロビーに戻ると、朝食会場のレストラン 『COOKA』 には30人程の行列が出来ていました。



まだ7時半、しかもホテル朝食で行列なんて・・・と部屋に戻り朝風呂♪
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ビューバスでも、仕切りがガラス貼りでも無いですが、入口が窓側に面しているのでそれなりの開放感。
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ドアを開け放しで浴槽に浸かっていたら、あたりまえですが窓が結露してしまいました・・・
掃除の方大変でしょう、ごめんなさい(汗)




9時前に 『COOKA』 に向かってみます。まだ行列が・・・
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20人ぐらい並んでいるものの、回転は早く15分程で席に案内されました。



満席に近いというのもあるんですが、前の客の退席確認やテーブルの案内をしっかりと行っているので
時間がかかっている・・・という印象。
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店内は広く、カジュアルなインテリア。一段上がったビュッフェ台に近い席に通されました。
本当は窓側が良かったんですが・・・
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このレストランはラウンジの反対、南西側にあります。
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眺めは良いですが、高層ビル群のダイナミックな景色を眺めるには不向きですね。
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ビュッフェ台に向かいましょう。
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そろそろ、『バフェ』 と言った方がホテル好きっぽいですかね・・・やっぱ止めとこww



ビュッフェカウンターの全体です。L型の壁面沿いと柱まわり、
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中央のテーブルに様々な種類が並ぶ構成。
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オムレツとフォーステーション。
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オムレツは小さいカップにお好みのトッピングを入れて、自分のテーブルにある
番号が書かれた木の棒をシェフに渡し、焼きあがると持ってきてくれるシステム。

フォーもお好みの具材を自分でトッピング出来ます。



味噌汁・御飯のカウンター。
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ウェスタンメニューのホットミールカウンターです。メニューは標準的なもの。
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パンケーキ・ワッフルは作り置きです。
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サラダ台は写真撮り忘れました、そんなに種類は多くないです。こちらはフルーツ台。
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ジュースは種類豊富ですね。この他に生絞りオレンジジュースが人気でした。
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冷菜のケース内です。横にチーズもありましたが種類は2~3つだったような・・・??
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和食のおかずです。温熱ランプのせいか画像が黄色っぽく映ってしまいます。
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ヨーグルトのコーナーです。
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パン・デニッシュのコーナーです。
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以上が朝食ブッフェのラインナップ。高級ホテルらしい充実した内容だと思います。





色々試したかったんですが、3時間後には豪華ランチの予定が控えているので、
ホテル朝食ならではの種類をチョイス。

フォーとルッコラのサラダ、栄養バランスを考えて人参とレーズンのサラダもたっぷりと。
ジュースはアサイーです。
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フォーはパクチーも具材も沢山載せたので美味しい♪
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オムレツが焼き上がりました、テーブル番号のバーも乗せられて新鮮なビジュアル(笑)
オムレツはかなりあっさり目の味付けです。
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デザート代わりにパンケーキとフルーツ、デニッシュとマフィン。ここでもカプチーノは無料でオーダー可能でした。
(今画像を見返すと、フルーツ台横にコーヒーマシンらしきものが見えてますね、セルフだったのかも・・・)
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パンケーキは作り置きだし、パン類も特に美味しいというものでは無いです。
でも色んなフルーツを添えると見た目に楽しいですね。







部屋に戻り、チェックアウト前に最後の景色鑑賞。天気に恵まれて本当に良かったです♪
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午前中なので太陽光も強く、昨日のチェックイン時より景色もクリアです。
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まさか、チェックアウトも行列?? かと思ったら、空いていました。良かった~
ミニバーの確認だけであっさり終了。

客室のエレベーターから数人のスタッフが見送りの挨拶をしていたのが印象的でした。


こんなに眺めの良いホテルなら、プールがあったらなんて思いましたが、フィットネスはジムだけの模様。
今回はラウンジと共に確認出来ずじまいでした。



充実した設備に最高の眺めで大満足の滞在でした。
遠くに行きたい病&高級ホテルに泊まりたい病が酷かったので、良い気分転換になりました。



※予想以上に仕事が詰まってきて疲れ気味なので、次回の更新は来週になります。
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by soiconvent | 2014-03-13 09:00 | ホテル(国内)

ハルカス300


旅先では必ず3~4時間で目が覚めてしまう自分。やっぱり6時前には目が覚めました(汗)
疲れが残りまくりですが、折角なので展望台 『ハルカス300』 に向かいます。


一旦16階まで降りて、チケットを渡し60階直通のエレベーターへ。
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ホテル宿泊者は6時と6時30分より入場出来て、7時30分には退出するスケジュール。

朝早すぎ・・・ですが、無料で入れるのはありがたいです。
そして対応してくれるスタッフの皆さん、早朝からのお仕事お疲れ様です。
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エレベータの奥に立って天井を見上げると、上昇感が楽しめる演出になっています。
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地上300m、60階の展望フロアに着きました。朝日が眩しい!
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着いてすぐに太陽が厚い雲に隠れたので、館内部を撮影します。余計な装飾のないすっきりとした内装で好印象です。
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内部は吹き抜けになっていました。
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このアングル、透明感・浮遊感が凄いですね。内部の吹抜け、大正解です!
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あんまり興味無い南側をささっと撮影して・・・
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とはいえ長居周辺は小学生の頃、親の知人に連れられて2回関西旅行で訪れた時に
よく通った場所なので良く覚えています。フェリーで行ったので南港に着くんですよね。
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人生初大阪は知人の方がフェリーで体調を崩して救急車で市内に入りました、
当時小2の自分にとっては強烈な記憶でした。

そして、大人が『ながい、ナガイ』 と口にするのを聞いて、『永井って人の名前みたいだな~変なの』
と勝手に漢字を人名変換していました(笑)






早く雲の上に太陽が上って来ないかな~と東側に向かうと・・・うわー神秘的!
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雲の隙間から差しこむ朝日が、建物をキラキラと輝かせています。
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部屋からの眺めとそうかわらなさそう・・・とあまり期待していなかったんですが、早起きして良かったです。



ちなみに東側の足元はこんな風景です。
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太陽が上って、雲の影が消えた頃に北側を撮影。
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やっぱり北側が一番見応えあります。
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ビルに埋もれていますが、大阪城も見えました。
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北側の真下はこんな感じです。60階まで来ると、さすがにセットバック部分の屋上は
真下を見下ろさないと視界に入らないですね。
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こちらは西側の大阪湾方向。
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ズームしてみると、かすかに明石海峡大橋が見えました。
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ホテルは西側に上級ルームが配されているということは、一番良い眺めとされているんでしょうが、
自分は北側が好きです。



西側の窓際は床がガラス貼り、おもしろ写真撮影に良いですね(笑)
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吹き抜けの下、ウッドデッキがある58階に降りてみます。
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カフェレストランがありました。
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メニューもマリオットに比べればぐっとリーズナブル。マリオット57階のレストランはハードル高そうですもの・・・
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南北の窓側、そしてデッキにもテーブルがありますが、数が少ないので競争率高そうですね。
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早朝だから薄暗いだろうし、さらっと流して帰ろうと思っていましたが、一時間も滞在してしまいました。

しばらくは予約制で気軽には入れないそうなので、いち早く体験出来て良かったです。
そして、展望台の造りがシンプルで透明感があって素晴らしかったです。
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by soiconvent | 2014-03-12 10:38 | 国内

大阪マリオット都ホテル 宿泊記④



この日夕焼けはありませんでした、楽しみにしていた夜景に期待♪・・・が、部屋の照明がガラスに反射してあまり良く見えない(汗)
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照明を全部消してみると・・・うわー宝石箱や(笑)
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しかしよく見ると、スケール感はあるものの思った程光の数が多くないです。
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高すぎるからなのか、日曜でオフィスの電気が切れているからなのか・・・??
大きな通りの街灯と車のランプが一番印象的。



LAの様に面的な光の拡がりを期待していた東側もイマイチ。
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通天閣もライトアップしていますね。
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夕食に外に出て、天王寺のビルの谷間から見るホテル。
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やっぱ高いなー。ホテル階だけ光の数が凄い、おそらく満室に近いでしょう。



ホテルに戻りました、昼間の明るく開放感のあるロビーも夜はぐっとシックな雰囲気に・・・
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ラウンジです。
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バーです。
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客室のエレベータへ向かいます。
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ラウンジでのんびりお茶するだけでも行く価値あると思います、素敵な空間。
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やっぱりフロントのシャンデリアは印象的。美しい~♪
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客室専用のエレベーターホールです。
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照明のせいか、コンデジでもかなりコントラストの効いた綺麗な画像が撮れます。
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ムードのある画像ばかりの中に入れるのもなんですが(笑) 客室フロアのエレベータ近くには製氷機もあります。いちいち電話で呼ばなくても良いのは気が楽で良いかも。
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部屋に戻りお楽しみのバスタイムです、バスソルトを入れました。色がなんとも・・・(笑)
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今回も1泊だけ、素晴らしい眺めを目に焼き付ける為寝る前にもういちど夜景鑑賞。
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明日6時半のハルカス300見物、起きれたら・・・という可能性に賭ける為早めに寝ましょう。おやすみなさいzzz
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by soiconvent | 2014-03-12 09:31 | ホテル(国内)

大阪マリオット都ホテル 宿泊記③



ホワイエにあるクローゼットです。2人利用でも十分な幅です、バスローブも有ります。
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アイロンセットがありました。超高級だとお任せなので置いていないし、ビジネスホテルには当然無いので、意味も無く感動(笑)
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個室のトイレです。
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個室なので小さな手洗い付。
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ミニバーコーナーを見てみます。
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オレンジ色のトレイの中には、ホテルのインフメーション冊子とインルームダイニングのメニュー表。
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袋の中にはLANケーブルが入っています。

ちなみに全室WIFI無料。5つ星なのに上級会員以外は有料の、星樹さん昼屯さんにも見習って欲しい・・・



下の引出しにはガウンが入っていました。バスローブもあるのに、充実の備品です。
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ミニバーの上段戸棚です。
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ワイングラスがあると、持ちこみ飲みに便利です。お皿やカトラリー類はありませんでした。
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鉄器風の茶器です。インテリアのアクセントになって良いですね♪
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この価格帯のホテルだと有無が微妙なところですが、ネスプレッソがありました!
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無料の水は2本です。パークHなんかではガンガン追加注文するんですが
(というかターンダウン時に補充されている) ここは無料追加可能なんでしょうか?
中高級ホテルに泊まる機会が無かったので細かいところで気になる場面が出て来ます。



コーヒーのカプセルは2種類。そしてスナック類。
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お茶の種類は3つです。
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下段の冷蔵庫です。ソフトドリンク250円、ビール・外国の水400円、ブーブクリコハーフ5000円。なかなか良心的だと思います。
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最後にバスルーム。トイレもそうでしたが水まわりは新築住宅の匂いがします。ホテルじゃなくて、住宅。
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床壁の仕上げは天然石ではなく磁器タイルです。



手前に洗面台、奥にガラスで仕切られた洗い場付のバスルーム。
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タオルの数も十分、体重計も有ります。
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タオルは今治タオルですが、使っているとまだ新しいからか綿埃が体に付く事も。



洗面台両脇にはアメニティ類。マウスウォッシュにシェービングジェルもあって充実しています。
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こちらはトイレタリー類。ブランドはタイのブランド 『THANN』 です。
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香りも使用感も良く満足。このクラスのスタンダードルームなのにブランドアメニティなのも好印象です。
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トレイも凝っていて良いですね。




バスタブは十分リラックス出来る大きさです。
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『さくら』『もみじ』 と書かれた2つの種類のバスソルト付。
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ボタンひとつで適量のお湯が出る機能付、何度も確認しに行かなくても良いですね。

前の人が高温に設定したままなのに気付かず、一回目は熱湯風呂になってしまいました。
温度のレバーは真ん中40度が適温です。



シャワーは可動のハンド式のみ。レインフォレストはプレミアムコーナーからの装備みたいです。
今は中級やビジネスホテルでも付いているホテルが出てきているので、この辺りはうーん・・・
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ここからは番外編。阪急で、バトンドールの行列をかき分けて買って来た 『パティスリー・デ・レーヴ』
のケーキでアフタヌーンティごっこ(笑)
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袋がオシャレですよね、今の所大阪・京都しかお店が無いのでつい足を運んでしまいます。



お店のディスプレイやケーキのデザインも大変モダンでおしゃれです。
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とはいえパティシエ本人曰く 『フランスの伝統菓子がベース』 なだけあって、
形状や材料のバランスは変わっているものの、味自体は結構ベーシック。



今回購入したのはこの3種類。固定するピックがまたカワイイ♪
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部屋にお皿が無かったので、箱のままで(汗) 素晴らしい景色を眺めながら友人とティータイム。
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前回も思ったんですが、日本の軽い口当たりのケーキに慣れていると
本場フランスのケーキはクリームが重く味付けが濃厚ですね。美味しいんですが・・・
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次回はロビー階のパティスリーショップのケーキも試してみたいです。






そして、興味ある方はどうぞ。インルームダイニングのメニューです。メニュー多めで見ているのが楽しい♪
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いつも思うんですが、中級ホテル以上になるとスーパーデラックスホテルと価格はそう変わらないんですね・・・
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と思ったら、翌日行ったリッツ京都のラウンジはさらに上行ってました(汗)
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次回は夜のホテルの様子です。
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by soiconvent | 2014-03-11 17:13 | ホテル(国内)