ひねくれ〇の旅日記

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ヴィクトリア アンコールを見学



ラッフルズ前の庭園横は、高い樹木の生い茂る公園があります。
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鳥の鳴き声凄いな~と上を見上げると・・・
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ぎゃーっ! コウモリの大群・・・
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大木に絡み付く植物や、奥にみえる寺院、外国にいるんだな~と実感出来ます。
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10年前からずっと気になっていたホテル 『ヴィクトリア アンコール』 が見えていたので、軽く覗いて見る事にします。
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こちらは2003年開業と比較的新しいホテルながら、ヘリテージホテルっぽい造りで良い雰囲気を出しています。
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エントランス前に停められたクラシックカーも素敵です。
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あまり人の出入りに厳しく無さそうだったので、中に入って見ます。
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ロビー周辺。
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なかなか良いではないですか♪
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コロニアルスタイルに、素朴な木目の装飾や調度品でリゾート感を演出、
黄土色の壁や床のタイルは明るく親しみやすい雰囲気もあります。
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ロビーを抜けると、両脇に客室の回廊が延びています。
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ラッフルズと同じく、クラシカルなエレベーターもあります(箱は上階に行ってますねww)
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さらに奥に進むと・・・
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青く輝くプールが見えます!
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うわー素敵なプール♪
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客室棟に囲まれているので解放感はありませんが、
木目の装飾の建物と、濃密な植栽、深い青のタイルがとても落ち着きのある空間です。
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こんなプールサイドなら、泳がなくてもつい長居してしまいそう・・・
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プール手前両脇にはレストラン。
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屋外席はテント屋根です。
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このホテル、雨季は一泊1万前半台。乾季は1万後半台とこだわった雰囲気ながら、欧米外資系よりお得なレート。

ずっと候補に上がっていたのですが・・・プールにヤシの木が少ないという理由で見送ったのです。
(今回は、トロピカル欠乏症を治すのが目的のひとつだったのでww)




かわいい黒ネコもいました。家でペットを飼えないものだからつい気になってしまいます。
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次回はぜひ泊まってみたいと思えるホテルでした。
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by soiconvent | 2013-12-31 09:00 | シェムリアップ 2013

ラッフルズで朝食を



朝食に向かったのは 『ラッフルズ グランドホテル アンコール (Raffles Grang Hotel d'Angkor)』


ソフィテルからは1km程の距離。歩いても良いのですがこれからの体力も考えて、トゥクトゥクを拾う事にします。
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しかし時間は朝の7時過ぎ、町中でもないしトゥクトゥクはあまり走っていません。
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やっと呼びとめた1台は、1ドルでは行ってくれずに見送り(1kmの移動なのに・・・)
2台目はOKだったのでホテルに向かいます。




ラッフルズに着きました。
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車寄せまでトゥクトゥクで乗り込むのはちょっとはばかられる雰囲気だったので、ホテル前の道路で降ります。

『ソフィテルに泊まって、ラッフルズに用事があるなんてリッチすぎるぜ旦那!』
みたいな事を運転手に言われました。はは、たった3日のニセレブ旅行です(笑)



エントランスは半階分上がった高さ、早朝のせいかドアマンはおらず・・・
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金ピカのクラシカルなエンブレム。
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中に入ります、こちらはロビーより入口を見たアングル。
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これが有名なエレベーターですね、優雅です。
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ロビー及び、建物内のパブリックスペースは想像より小じんまりしていました。
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ギフトショップを抜けて、朝食レストラン 『Cafe d'Angkor』 へ入ります。
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スタッフにテラス席をリクエストして、案内してもらいます。
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『ルームナンバーは?』 と聞かれたので 『ビジターです』 と答えると。
『ようこそラッフルズへ』 と丁寧に挨拶されました。


『コーヒー or ティー?』 『ジュースはいかが?』 最初から気遣いの感じられる接客です。
コーヒーは食後に、ジュースは自分で選びますと伝えて室内のビュッフェへ。



もともと客席もそう広くない室内なので、ビュッフェ台もかなりの品数の料理がぎゅっと集まって配されています。

象が鎮座する中央のテーブルには、
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沢山の種類のジュース。
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シリアル・ヨーグルト類。
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フルーツ。
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壁沿いに、クレイポッドに入った十数種類のホットミール。
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ベーコンやソーセージなどの定番から、お粥や焼きそば、フィッシュカレーなどのアジアンまで。



ハム、チーズ類。
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複雑にブレンドされた沢山の種類のスムージー。サラダは奥のボウルのみで拍子抜け。コムハニーもありますね。
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料理に合うパン類と、クレープカウンター(パンケーキやワッフルは作っている様子はありませんでした)
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デニッシュ系の甘いパン類とクロワッサン。
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さすがラッフルズと思わせる充実したビュッフェです。






こちらはエッグ&ヌードルステーション。手前の大きな蒸篭の中には饅頭や焼売などの点心も。
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最初は麺をオーダー。チキンヌードル、麺は平打ちで。
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ライムを絞って食べれば一気に東南アジア気分♪
下の小皿、臭旨辛い魚が原料っぽいペーストを入れればスープの味に変化が出ます。

ジュースはグリーングァバ。タイと違って少し渋い味がします。緑茶の渋みと生姜の辛みを混ぜたような・・・



途中、『シャンパンはいかがですか? ミモザもお作り出来ますよ。』 とスタッフ。

いやー疲れたり気が張っていたりで忘れていました、ここの朝食の目的は
シャンパンブレックファストでした(汗)

往路のベトナム航空機内でスパークリングワインを飲んで酔ってしまったので、
朝から飲むのも危険かなと思いつつ・・・一杯だけ。
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中に入って銘柄を確認しようと思ったら、撮影に集中して忘れていました(汗)
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次にオムレツをオーダー、それとソーセージやキッシュロレーヌ、フィッシュカレー少々・・・
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どれも5つ星ホテルらしく上質に感じます。
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自分のテーブル越しに中庭の風景を・・・
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素敵な席ですが、座るとごっつい手摺が丁度顔の高さに来て眺めはあまり楽しめないような・・・


向こう側は新館のステイトルーム棟です。扉がガッチャガチャに傾いてるのは、ああいう開き方なんでしょうか??
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曇りは残念ですが、日焼けを気にせず食事を楽しめました。


写真をバシャバシャ撮っているとスタッフが 『あなたもお撮りしましょうか?』 と
いえいえ、恥ずかしいのでお断りしました。


『シャンパンのお替りはいかがですか』 と、大変に親切なスタッフ。

元々が素晴らしいサービスのホテルなんでしょうが、泊まっていないのにわざわざ
朝食に訪れて、ビュッフェ食べまくって写真撮りまくって・・・なので、

ホテル訪問を満喫してもらうべく気をきかせてきれているのでしょう。ありがとうございます!





最後にフルーツとクレープ、カプチーノで〆。
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中にイチゴとフランボワーズを選んでホイップクリームをトッピング。
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ラッフルズのシャンパンブレックファスト、29.4US$(税サ込み) でした。
優雅な空間で頂く朝食。この価格なら十分満足な内容ですね♪




ちょっとプールが気になります。
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下に降りる階段は無いかと館内をウロウロ。
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階段を見つけて下に降りると、扉に『PRIVATE』 の文字。あらら・・・
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バーラウンジから下りようとすると今度は 『GUEST ONLY』 そうだよね、図々しくてごめんなさい。



バーラウンジの窓からプールを撮影。
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プールもチェアの間隔もゆったり、ガーデンも美しいけど、ちょっと閑散とした印象は写真で見たまま。
実際向こう側に行ったら心地よいかも知れないですね。



バーラウンジもこだわりの調度品が配され、歴史を感じる空間です。
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トイレのグリーンとブラックの市松模様のタイル貼りが意表をつかれてこれまた素敵。
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ホテルを出ます。シンガポール本店に比べ、ずっと簡素なデザインの外観。
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アジアのコロニアルと言うより、アフリカなんかにありそうな造りですね。


ホテルの前は広大な庭園です。池の水は干上がってました。
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カメラを買い替えたら、曇りだと異様に暗めに映ってしまう、困ったなぁ・・・
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シェムリアップいち歴史あるホテルの雰囲気を堪能出来ました。
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by soiconvent | 2013-12-30 09:00 | シェムリアップ 2013

ソフィテル アンコール ポキットラー ゴルフ&スパリゾート宿泊記~③



毎度の事ながら、海外ではどんなに疲れていても3~4時間で目が覚めてしまいます。
(かといって体の疲れは残ったままです)
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この日も5時に目が覚めて、2度寝を試みるもやっぱりダメでした・・・6時半に起きて身支度を整えます。
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昨日は夜チェックインで見えなかった外の様子。
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道路側とはいえ、町外れで植栽も濃密なのでリゾート感は十分あります。バルコニーは無し、窓は空きません。
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乾季で雨はほとんど降らないとの事ですが、空は一面の雲・・・ああ残念。





日中の客室の様子です。
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外に出てみます。
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メインダイニングのバルコニー席はやっぱり素敵です。
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今回は朝食付プラン、ソフィテルなのでそれなりに充実した内容だとは思われますが、
なにせ3日間のみの弾丸旅行、他に気になるホテル朝食があるので・・・なんとパスしてしまいます(汗)
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ああもったいない・・・しかし滅多に行けない海外旅行、多少の出費がかさんでもやりたい事はやった方がいいですよね。



プールと庭園以外期待していませんでしたが、クラシカルな高級感とカジュアルさのバランスが取れた
とても良い雰囲気の館内です。
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ロビーの様子。
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フロントです。
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エントランスを抜けてホテル正面の庭園、うーん曇りが残念・・・
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さて、違うホテルに朝食を食べに行きましょう。
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by soiconvent | 2013-12-29 09:00 | シェムリアップ 2013

パブストリート探索



長旅で疲れていたし、ホテルは予想以上に素敵だったのでこのままホテル内に篭ろうかとも思いましたが、
やっぱり早く町の様子を見てみたい! とトゥクトゥクを呼んでもらい町に出ます。
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アンコールワット通りに位置するソフィテル、遺跡観光には便利ですが、
市内中心部からは3キロ程離れています。


『ナイトマーケットまでいくら?』 と運転手に聞くと 『2ドル』 と。

市内中心部移動の相場は1ドルと聞いていたので、『No ワンダラー』 と伝えると、
しょうがないな~といった表情で頷きます。


正直、日本人で短期旅行者の私からすれば、1ドル/2ドルの違いなんてどうでも良いのですが、
カンボジア人の平均月収は50ドル。日割り計算して一日約2ドル。

10分外国人観光客を乗せただけで、平均月収1日分の稼ぎがあるのです。
あまり多く払うと、相場が上がるし運転手も味をしめてボる事が慣習化してしまいます。


12月は乾季まっただ中、夜はかなり涼しくて、トゥクトゥクに乗っていると風が当たって半袖だと結構寒いです。
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この時期朝晩は羽織り物必須です。






ナイトマーケット前に到着。値段交渉をすんなり受け入れてくれたし、最初のトゥクトゥク乗車だったので
2ドルを運転手に渡しました。(おい、さっきのウンチクはどうした・・・ww)
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というか、行きたかったのはパブストリートだったんですが、夜だったのでなぜか 『ナイトマーケット』 と言ってしまっていました。
どれだけ事前調査がやる気なかったのか、わかってしまいますね・・・





探索がてら、パブストリートまで歩きます。
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いやいや、オンシーズンの土曜ということもあるのかすごい賑わい。
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お店に屋台にバイクにトゥクトゥクが入り乱れ、東南アジア特有のカオス感いっぱいです。




パブストリート入口の交差点です。
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良い雰囲気のレストランバーですね。
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もっと撮影しようとカメラを構えていたら、スプリングセールの女の子がウロウロしていたので止めました。
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100メートル程の長さのパブストリートに入ります、ここだけ歩行者天国です。
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行きかう観光客、レストランやトゥクトゥクの呼びこみ、ガンガン流れるダンスミュージック
Kポップを民族楽器で演奏しているチップ目当ての演奏隊。
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東南アジアの主な観光都市の何処にでもある、『白人に毒された盛り場』 な熱気に溢れています。

『毒された』 と書きましたが、自分も白人が造ったリゾートホテルに好んで宿泊しているわけで・・・


彼らは空間の演出が本当に上手。バーストリート入口の有名バー『RED PIANO』
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他にもこじゃれたレストラン多数。
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スポーツバーも。
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オシャレな飲食店ばかりですが、音楽と喧騒の音量が凄まじいので、到着初日のテンションが高いうちに
友達と 『無事着いたね~乾杯!』 とやるのには楽しそうです。

自分は毎日は行きたくないかな・・・




パブストリートに並走する、裏パブストリートです。
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こちらは道幅も狭く、クラブやスポーツバーも無いので落ち着いた雰囲気です。
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この周囲のレストランは何処も写真付のメニュー表を店頭に出しているので、料理や値段が分かりやすくて便利です。
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どの店も単品料理は4~5ドル。プレートや鍋料理は7~10ドル。ドリンクもソフトドリンク1ドル~、アルコール2ドル~と
外国人向け価格でも格安。ドラフトビールにいたってはジョッキで0.5ドル! という呼びこみの張り紙もちらほら・・・



そんな裏パブストリートにある、評判の良いお店 『クメールキッチン』 で夕食を取る事にしました。
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裏パブストリート側は満席だったので、厨房を通ってオールドマーケット側の広い客席の方に通されました。
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まずは、アンコールビールドラフト(1ドル)で乾杯! (グラスはタイガーですが・・・)味は・・・やっぱり日本の生が好き(笑)
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メニューはカンボジアンから東南アジア全般、ウェスタンまで豊富なんですが、

その中から有名な郷土料理『アモック(4ドル)』 と 『フライドイエローヌードル(4ドル)』を注文。
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アモックは、辛くないグリーンカレーの様な味のスープの中に、白身の魚が入った料理でした。
あまり期待していなかったけど、これは美味♪
ジャスミンライスが欲しいけど、胃腸の具合を考えてやめておきます。

焼きそばは、最初の3口ぐらいは美味しかったんですが、
箸を進めるごとに、味付けの濃さがきつくなって・・・あと奥深いうま味も無い感じ。

1/3ぐらい残してしまいました。小エビが山のように入っていたので、それは全部いただきました。
(命あったもの、食べられずに捨てられるのはどうもいたたまれない気分になるので・・・)


これだけ食べて飲んで9ドル。いやーお得過ぎる、カンボジアの物価・・・
(言い忘れていましたが、カンボジアは不安定な自国通貨リエルより、USドルが主流です)
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スタッフもみんな感じの良い子ばかりでした。



こちらはオールドマーケット側の店構え、こちらが正面のようですね。
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店を出て、周囲をブラブラしてみます。
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オレンジ色の建物が印象的なメキシカンレストラン 『VIVA』
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アジアなら何処の国でもよく日本人以外のアジア系に間違われる(もしくは行った国の現地人)自分ですが
シェムリアップでは確実に 『コニチワ! トゥクトゥク??』 『オニーサン! マッサージ』 と声をかけられます。

今や日本人よりCK反日コンビの国の観光客が多いはずなのに、どうしてわかるのかな??



パブストリートの周囲100メートル四方を抜ければ、人通りも少なく静かです。
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また賑やかな通りに戻ります、デザートは有名な 『Bule Pumpkin』 へ。
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明るく清潔な店内、ジェラートとケーキの種類が豊富なカフェです。

2階には脚を投げ出せる程の広いソファー席があるのですが、頼んだのはジェラートだけだったし
ソファは満席だったので、入口前の外の席で食べました。

十数種類あるフレーバーのなか、『ドリアン味』 が気になったんですが、試食不可との事で、
安全パイのパッションフルーツに(笑)
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1スクープ1.5ドル、2スクープ2.75ドルです。

店員にパスワードを聞いて、フリーWifiも出来ます。
メールやネットニュース、SNSをチェックしながらしばし日本と繋がります。




画像はありませんが、パブストリート周辺はフットマッサージ30分3ドルという激安マッサージ店が沢山あります。

しかし、通り周辺はうるさいので、最初に目を付けていた少し離れた落ち着いた店に入りました。
(画像はありません)

台湾や中国の足ツボやフットマッサージに慣れている方にはもの足りないかもしれませんが
誰かに揉んでもらうだけで随分足が軽くなるものです。


時間は既に23時前、そろそろホテルに帰りましょうか・・・
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パブストリート少し歩いて、明日泊まるホテルを眺めてから、
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声を掛けてきたトゥクトゥクに乗ります。

言い値は3ドル、『No No ワンハーフ』 といっても 『ミッドナイト!』 と言われ引き下がりません。
結局2ドルでホテルに帰りました。


とりあえず、無事入国出来て町の様子も把握出来たし、美味しい郷土料理にありつけて良かったです。
おやすみなさいzzz
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by soiconvent | 2013-12-28 09:00 | シェムリアップ 2013

ソフィテル アンコール ポキットラー ゴルフ&スパリゾート宿泊記~②



客室棟に入りました、入口のスペースもコロニアル調の雰囲気を演出してます。
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スタッフに付き添われてエレベータで3階に上がり、客室棟の廊下を進みます。
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予約したのは最下カテゴリーの 『スーペリアルーム(38㎡)』


ここはソフィテル公式サイトでも、何処のホテル予約サイトでも価格は同じ。

10月末は最安値である税込約21000円(朝食無し、キャンセル返金無し) だったのが、
12月に入ると約25000円、予約した2日前はハイシーズン突入で約28000円に・・・

ええ~っ!? プールと庭園だけが目的なのに朝食無しで3万近く払うなんて・・・とガックリ↓↓↓


ダメモトで、いつも泊まりたいホテルが何処よりも安い Hoteltravel.com を検索すると、
リクエストですが、26500円でなんと朝食付! 翌日リクエストも通り予約出来ました。

なんなんでしょうこのサイト(笑) いつも御世話になり過ぎています。




もうひとつ、客室のインテリアについて気になる事があり・・・

ホテルの公式サイトでは、スーペリアルーム(38㎡) もひとつ上のラグジュアリールーム(45㎡)も
同じデザインの、コロニアル調の素敵なベッドの画像なんですが、
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実際宿泊された方の画像を見ると、スーペリアはこんなデザイン。
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いやー絶対最初の画像のデザインの方が素敵でしょ! と思ったんですが
確実にこのデザインのラグジュアリールームは、3万超えなのです・・・
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公式HPにスーペリアでもこのデザインの画像が載ってるんだから、こういう部屋もあるはず!
と予想し、チェックイン時にプリントアウトした画像を見せて
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『このベッドボードの部屋に泊まりたいです』 と伝えたのですが、リクエストは通ったんでしょうか?






部屋に入ります。
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ああーダメでした・・・しかもプール側ではなく外の道路側。
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朝食付なのに何処よりも最安というレートでの予約なんで、ワガママを言う権利はありませんね。
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2000年開業なので全体的にひと昔感漂うインテリアですが、家具も仕上げもしっかりとした造りで高級感があります。
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38㎡ですが、ダブルベッドなら十分に余裕のある広さ。全く問題ありません。






レイアウトは入口すぐにバスルーム、奥にベッド・・・と、ごく標準的な配置。
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当然ベットは2人で寝ても十分な大きさ。19時前チェックインだったのでターンダウン済です。
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プレゼントのシナモンスパイスと、ランドリーサービスのインフォメーションがありました。
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オットマン付のチェアとコーヒーテーブルです。
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テーブルにはバナナとクッキー、生花も。華やかな演出でさすが料金がお高いだけあります。
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クッキーは甘すぎず素朴な味わいで美味しかったです。



デスクです。
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クローゼットは広々、流行のオープンバスルームではないのでベッド横の壁に配置されています。
これは初めて見たレイアウトです。
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ピンボケすいません・・・
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ミニバーコーナー。氷も既にセッティングされていました。
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コーヒーメーカーは無くインスタント。紅茶はトワイニング1種類と、
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なぜかOSKの緑茶。
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冷蔵庫の中はこんな感じ。
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バスルームを見てみます。
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洗面台も、ひと昔前の高級ホテルといったデザイン。
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やはり、『今っぽい』 と感じるデザインは2000年代後半に開業のホテルからですね。



アメニティはロクシタン(この言葉、どれだけ色んなブログで使われているのでしょうかww)
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ひとつ上のラグジュアリールームからは、ランバンのものに変わるそうです。

ランバンのアメニティって聞いた事無いな・・・というか、あくまでフランスブランドにこだわるんですね、さすがソフィテル。



画像では小さく見えますが、洗面台の片側は大きめのバスタブ。
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もう片方はトイレとシャワーブース。5つ星ですが、バスルームの仕上げは大理石ではなく磁器タイル貼り。
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以前泊まった上海は南京西路のソフィテルもこんなタイル貼りだったな~と懐かしくなりました。



シャワーヘッドは固定式でこれのみ。
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ブース内にもアメニティがあります。タイルの目地が汚い・・・
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海外なんで慣れていますが、良く見ると色んな所で仕上げが雑です。ただ3万近く払ってこの壁は見たく無いですよね。






廊下にラゲッジ置きのスペースもあります。
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コンセントは各国形式に対応、変換プラグは必要ありません。
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客室棟のレイアウト、見事なまでに同じ広さの部屋が並んでいますね。
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客室棟は蓮池をはさんでもう一つあります。


今回は道路側の部屋でしたが、町外れなのと植栽が濃密なので十分にリゾートを感じられます。
(夜到着だったので画像は次回に・・・)

車やバイクの音も気になりませんでしたが、向かいのホテルか大型レストランからBGMなのかダンスショーなのか
民族音楽や歌が夜遅くまで聞こえてきて、連泊だと辛いかな~と思いました。

それと、インルームダイニングの冊子が見当たらなかったのが気になりました。
このクラスで置いてないのは珍しいですね・・・



すごーく泊まりたい! と思う客室では無かったんですが、落ち着いた雰囲気と安定した設備の中での滞在満足しました。
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by soiconvent | 2013-12-27 09:00 | シェムリアップ 2013

ソフィテル アンコール ポキットラー ゴルフ&スパリゾート宿泊記~①



シェムリアップ1泊目に予約したのは、
『ソフィテル アンコール ポキットラー ゴルフ&スパリゾート (Sofitel Angkor Phokeethra Golf & Spa Resort) 』
(名前長い・・・)
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実は、ここを予約したのは出発2日前。

なぜかと言うと、外資系とはいえカンボジアにしてはレートが高かったのと、
客室や館内のインテリアにそこまで興味を持てなかったので・・・


じゃあなんで予約したの? と思われるかもしれませんが、
持病の 『トロピカル欠乏症』 を治すには、ここのガーデンやプールが一番と思ったからです。


ホテルの数は沢山のシェムリアップですが、美しいガーデンの中に広いプールのあるホテルとなるとなかなか見つからず・・・


この日は1泊17万(!!) のアマンサラは例外として。

もう少し頑張ってラッフルズは?? → 素敵なヘリテージホテルだけどシンガ程の凄みは無いし、プールが少し間延びした印象で見送り。

ル・メリディアンは? → ソフィテルよりだいぶ安いし、ハードも同等に見えるけど、ガーデンとプールが好みではないので見送り。

シンタマニ、FCCなどのブティックホテル系は? → 部屋はオシャレだけれど、とにかく庭とプールが小さいので見送り。

地元資本の5千円~1万円のホテルは? → 部屋も広いしお得だけれど、全体的に垢抜けない印象で見送り。

と、なかば消去法の様な探し方で決まったソフィテル。


とはいえ久々の大型リゾートホテル、大きなエントランスに到着すると、民族衣装を身に纏った演奏隊が出迎えてくれて
バカンス気分が高まります♪ (画像は夜中撮影)
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ロビーに入るとすぐに大きなクリスマスツリーが。
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立派なフロントもあるのですが・・・
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入ってすぐのソファに案内されてチェックインです。ウェルカムドリンクはアイスティー。
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日本人スタッフから 『何かございましたら私まで・・・』 と挨拶がありましたが、
チェックイン対応はカンボジア人スタッフでした。



ロビーは天井が高く、大きなシャンデリアと東屋が印象的。
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クラシックなソファースペース。
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国王夫妻の肖像画も飾られています。
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ロビーを出ると、回廊越しにアウトドアのレストラン。
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熱帯の高い樹木に、雰囲気のあるライティング、どこからともなく聞こえて来る民族音楽・・・
(後で気付いたんですが、向こう側の違うホテルか大型レストランからの音でしたww)
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久々に 『南国パラダイス☆』 な空気が一気に押し寄せて来ます。テンション上がる!



20時頃は、毎晩かは不明ですがアプサラダンスショーが行われるみたいです。
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ベタだけど、こういうの良いですね~ 初日にここでディナー出来たら気分最高だろうなぁ・・・
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画像連投すいません、この空間が大変気に入ってしまったもので。
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踊り手の華やかさも良いですが、バックの植栽も演出の一部みたいで素晴らしい(見るとこそこ??ww)
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ロビー後方の回廊の様子です。
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スパのインフォメーションデスクの前にはフランジパニ。いやーリゾート♪リゾート♪
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ロビーを出てすぐ左横にはメインダイニングがあります。ここのバルコニー席がとても素敵です。
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アウトドア席もそうでしたが、土曜の20時頃なのにゲストがとても少なかったです。みんな市内に食事に行くのでしょうか?



メニューを見てみると、食事もドリンクも、5つ星ホテルなのに日本の居酒屋メニュー並みの価格。
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この日は市内に夕食に行きましたが、ここで食べても良かったかなと心残りです。
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客室へ向かう廊下より、植物の影越しに見えるレストランのバルコニーも良い感じです。
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ロビーとレストランエリアを抜けると、屋外の回廊を通って客室棟に向かいます。
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クリスマスらしいこんなディスプレイも。
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事前のイメージではすごく広大なイメージでしたが、思ったよりコンパクトにおさまっているなと思いました。



蓮池のガーデンの電飾もベタベタですが、久々のリゾートホテル。こういうのも温かみがあって和みます。
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とはいえ夜はかなり暗めなので、ガーデン内は誰も歩いていませんが・・・
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途中にプールが見えました。こちらも画像より暗めです。
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プールビューの部屋は眺めが良さそうですね。
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明日思いっきり泳ぐぞ~楽しみ♪
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客室棟に入ります。(画像は入口から廊下を見たアングルです)
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さてお部屋の様子はどんな感じでしょうか??


ちなみに建物のレイアウトはこんな感じです。
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by soiconvent | 2013-12-26 10:00 | シェムリアップ 2013

ハノイ ノイバイ国際空港からシェムリアップへ



小さいながら、すごく不親切な空港と事前に聞いていたハノイ・ノイバイ国際空港。
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乗り継ぎの仕方が分かり辛い、出発便を表示するモニターが見当たらないなどと聞いていたので
ものすごく構えていたのですが、思っていたほどではありませんでした。
(でも何も調べずに行っていたら、迷っていたかも・・・)


まず、地上階の到着入口から入るとベトナム航空の小さなカウンターがあります。
その横に20インチぐらいの小さなモニターがあって、そこに出発予定の便が表示されているので
搭乗ゲートを確認します。

(写真は、入国審査と同じスペースで警察官が沢山居るのでありません)


次にシェムリアップなどの国際線の場合、『International Transfar』 の表示の矢印や看板の近くに
上り口に係員が立っているエスカレーターがあります。


係員に乗り継ぎ便のチケットを見せて、エスカレーターで2階へ。



手荷物チェックを受けて金属探査ゲートを抜けると、空港の搭乗フロアです。

ううーん・・・社会主義国の香り
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歩いて3分もあれば一周出来る小さめのフロア内は、免税店やギフトショップはあるものの
21世紀のこの時代において、全く現代のマーケティングなど考えられていない店構え。
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お店の数は多いですが、誰も買い物していません。

あまりにヒマなのか、ミネラルウォーターをレジに持って行ったある店では
店員の女の子がポメロを必死に剥いていました(笑)

ベトナム語を口にしてみたかったので 『シンチャオー』 と呼んでみました。




レストランの電光サインも昭和っぽい。(ここはいつも賑わっていました)
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3階へ上がってみます。
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う・・・薄暗い。そして誰も居ない。
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お土産店やレストランがあるものの、全然人が入っていません。店員さんも相当ヒマそう。
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メニューのサンプルケースです。幼少期を思い出す懐かしい光景です。
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唯一、最近出来たというバーガーキングだけは賑わっていました。価格はセットメニューで4.5US$ぐらいでした。
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横では、改装工事で溶接の火花が散っていましたが(笑)





2階へ戻ります。搭乗ゲートの表示がすごく分かり辛いと聞いていましたが、
確かに免税店やお土産店に埋もれて存在感が無いうえに、表示のモニターは上部にかなり小さなものが付いているだけ。
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ほっ・・・自分の便が見つかった(笑)
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とはいえ、小さい搭乗スペースなので出発表示一覧のパネルが無くてもぐるっと歩いて見ればすぐに分かると思います。


広告モニターはスペース中央に堂々と設置されているのにね・・・
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帰りの乗り継ぎの時に、出発表示一覧のパネル見付けました! ホントにオマケみたいに付いてます(笑)
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同じ東南アジア、チャンギやスワンナプームに慣れているとその古臭さにビックリしますが、
良かったのは常に床がピカピカな事。

売店の水もコーラもジュースも全部1本1US$だった事です。





シェムリアップ行きもまたまた沖止め。
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バス移動にうんざりですが、ベトナム航空って前後の入口2ヶ所から搭乗出来るんですよね、これは便利です。
ていうか、沖止め慣れしてますねこの空港(笑)



福岡で窓側をリクエストしたんですが、満席で通路側でした。
よってベトナムやカンボジアの景色は見えず・・・

軽食です、あんまり美味しくなさそうなハムとサラダ。ちょっとだけ食べました。帰りは食べませんでした。
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機内の乗客は半分白人、半分アジア人。その中で日本人とK国人が半々程。





約90分でシェムリアップ国際空港到着です。


タラップを降りると、日本の田舎の夏の匂いと同じ空気に包まれます。うーん癒される!
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ターミナルビルも平屋建てで、伝統建築スタイル。外を歩いて向かうのもリゾート感満点♪
(雨季ってどうしているんでしょう??)
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さて、問題の写真を忘れたビザ現地取得ですが・・・


あらかじめ取得されている方はそのまま入国審査へ、

現地取得の方は、建物に入って申請用紙に記入して
(領事館のHPより事前DLも可能、HPやガイドブックに記入例もありますが、
現地の用紙で書く場合微妙に書式が違うので注意です)


すぐ横のカウンターの左端に並びます。(入国審査前なので撮影は控えました)

恐らく恒常的な光景なんでしょうが、K国人観光客がとーってもうざったい。
彼らは団体旅行がほとんどなので、集団になってあっちいったりこっち行ったり。
分からない事を大声でお互いに話し合ったり。


彼らに揉まれながら申請代20US$を支払うカウンターに行き、申請用紙を見せると・・・


係員 『写真は?』


自分 『あの・・・忘れてしまいました』


係員 『21ドル』


え!? 写真忘れは1ドル追加でOKなの?? なんか拍子抜け、嬉しい誤算だったけど(笑)


パスポートと申請用紙をひったくられ(こんな表現が似合う感じ)

係員が10人程並んだカウンターで回されて行きます。

カウンター右端で待っていると、名前で呼ばれてビザのシールが貼られたパスポートを返却されて終了。

所要時間は15分程度でしょうか、K国人の喧騒に揉まれてあっという間の出来事でした。


空港でも取得可能、写真忘れても1ドル追加でOK・・・って、セキュリティ面より
確実に外貨獲得の手段ですよね。不備があれば金積めばなんとかなるといった話も聞きました。




無事入国審査も終えて、ターンテーブルへ。
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ハノイと違って綺麗でおしゃれ~! 2006年完成なので比較的新しいですね。



空港を出てすぐに 『Taxi Ticket』 の看板があるので、そこで市内までの定額7ドル払いドライバーを紹介され
タクシーに乗りこみます。


到着口の様子です(ピンボケすいません)
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向こうは出発口のようです。
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奥さんが日本人経営のお店で働いているというドライバーはとてもフレンドリーな雰囲気。
シェムリアップ来訪に関する話をしていると、いつしかアンコール遺跡巡りのカーチャーター勧誘の話に・・・

今から明後日までチャーターして60ドルでいいよ、空港まで送るよ、聞いて無いフリをしても、やんわりと断っても
何度も勧誘してきます。『心配無いよ』 と所属会社の連絡先や名刺まで見せて来ます。

道が混んでるとはいえ、やたらトロいな・・・とメーターを見ると時速20kmしか出ていない、自転車か(笑)
どうやらチャーターの予約を取り付ける為に、わざと時間稼ぎしている模様。


うーん、話には聞いていたけれどこんなにしつこいとは・・・もとが良い人そうなので、威圧感が無いのが救いです。

私は、知らない人と2人で長時間過ごすのは苦手なので(英語も話せないし)
『明日はホテルから出ないし、明後日はトゥクトゥクで観光するよ。ごめんね』 と断って、

やっとホテルに到着。(空港からシェムリアップ市内までは割と近くて15~20分程度です、通常は。)

学校の先生でも、月収が5千円程度らしいカンボジア。
3日でホワイトカラーの月収分稼げるんだもの、そりゃ喰らいつきますわな。


とりあえず、無事入国出来ました。次は久々のホテル宿泊記です。
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by soiconvent | 2013-12-25 18:00 | シェムリアップ 2013

今回の海外旅行は・・・


毎年 9月から11月まで、三連休が沢山ありますね。


毎年の事ながら、持病の 『トロピカル欠乏症』 になってしまい。東南アジアに行きたくてうずうず・・・
3連休に合わせて色んな行先を調べまくっていました。

シンガポール航空が安い! とホテルを調べるとF1期間中でいつもの2倍近いレートだったり。

お得では無いけれどちゃんとマイルの付くタイ航空のバンコクorプーケット行きは
迷っている間に料金が上がってしまったり。

久々バリ島に行っちゃえ! と思ったら、予定していた11月は雨季だったり。

迷っている間に10月末になってしまいました。



長い事旅行に行かないと、気分的に勢いとかノリが無くなってきて、
しかも3連休で行ける東南アジアの主要都市は何処も行った事のある所ばかり。
新鮮さもあまり感じません。

そういえば、ベトナム行ってないなぁ・・・ダナンとかのリゾートもいいな。ホイアンの探索も良さそう♪
とベトナム航空のHPで調べてみると、往復約7万となかなかお得。

しかしこの時期、ベトナム中部は雨季で洪水が起こるぐらいの降雨量だそうで・・・


それならお隣、カンボジアのシェムリアップは?? と検索すると、料金もそう変わらず季節も雨季の終わり。
福岡から乗り継ぎの時間取りも良く・・・よし、アンコールワット巡り&シェムリアップのホテルステイに決定!

最初は10月末~11月の週末で探していたんですが、
初めての場所、しかもカンボジア。急いで行くのもためらってしまい・・・

お楽しみは年末に、しかも12月はほとんど雨の降らない乾季のピーク。
日本で過ごす、地獄のクリぼっち三連休からも逃れられる(汗) という事で、

12月21日(土)~24日(火)早朝の期間で、シェムリアップ行きを予約♪
これなら有休を使わず、帰国後会社に直行出来るし。(キツイけど)



こちらがスケジュールです。


12/21 10:30-13:45 福岡-ハノイ
12/21 15:30-17:15 ハノイ-シェムリアップ

12/22 終日シェムリアップ滞在

12/23 20:30-22:15 シェムリアップ-ハノイ
12/24 01:45-07:30 ハノイ-福岡


弾丸のわりには、初日は夕方着だし日中を丸々2日使えるので
それなりに色々楽しめそう。


とはいえ、予約してから旅行までは2ヶ月。
実は、最近1人旅に飽きてしまっているのかも・・・なんて余計な事を考えてしまったり。

子供の頃から憧れていたアンコールワット見物も、ヨーロッパ旅行や
比較的形状が似ているタイやバリ島の寺院を見た後では、自分の中でその魅力も少し色褪せてしまっていたり・・・

長々とすみません、この不安定な気持ちは何なんでしょう。
純粋にまだ見ぬ土地の風景を楽しみたいのか、リア充だらけの日本のクリスマスから逃れたいのか、
弾丸でここまで出来ますよ~とブログで自慢したいのか・・・
全部当てはまっているし、うーん・・・メンヘラ気味です最近。


旅行ブログを書いているのに、読んでいる方には申し訳無いですが、
今までで一番、気持ちの乗らない海外旅行前でした。




半年ぶりの福岡空港国際線です。ずいぶん航空会社も増えましたね。
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連休という事もあって、というか福岡空港の国際線はほとんどの便が午前中発なので
搭乗ゲート前は大賑わいです。
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台北、ソウル、シンガポール・・・午後は全部居なくなります。
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とりあえずハノイへ。
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ベトナム航空は福岡から火、土の週二便運航。ホーチミンも違う曜日で週二便です。
当日の夕方にはシェムリアップ着なんて、地方に居ながらありがたいですね。




初ベトナム航空です。
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シートは3-3列、各席のモニターはありません。この日は満席でした。
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日本の南である福岡とベトナム北部のハノイ。以外と近くてフライト時間は約4時間15分。

機内食です。牛肉がめっちゃ硬い・・・ロイヤルのスイートポテトは◎
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海外旅行時はどんなに気を付けていても必ず忘れ物を1つしてしまう自分。


今回は無かったな・・・成長した(笑) と思っていたら、カンボジア入国の際のビザ申請用紙に貼る写真を置いてきました。

忘れないように、レシートに包んで財布の中に入れていたつもりが、
自宅を出る直前、財布を軽くする為にレシートをごっそり抜きとってしまったという・・・アホですな(汗)


もし入国許可が下りなかったらどうしよう・・・やっぱり事前に領事館で取得しておけば良かった。
現地取得が一番安いので、ケチったのが仇になりました。

これからの旅の想像膨らむ往路のフライトが、不安だらけです。




そんな気持ちのまま、午後2時前にハノイ・ノイバイ空港到着。
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現在使用しているターミナルはこれだけです。首都の空港にしては小さいですね。



日本からの援助により、第二ターミナルを建設中(手前の建物)
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あー沖止め。福岡みたいな地方便は海外では沖止め率高いです。
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ベトナムって熱帯のイメージがありますが、北部のハノイはかなり涼しくて意外でした。
この日は最高気温16℃でした。地元の人は厚手の上着を着ていました。


ノイバイ国際空港~シェムリアップ到着編に続く。
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by soiconvent | 2013-12-24 18:00 | その他

クリスマスなんて・・・



クリスマスですね、私の住む街もイルミネーションが華やか。


街一番の規模といえば、博多駅前でしょうか?
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こちらは天神地区。
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デパートやブランドショップにクリスマスデコレーションが施されると、なぜかNYっぽいな~と思ってしまう自分
(映画なんかの影響でしょうか?)
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東京に比べたら品揃えは少ないけれど、バーニーズがあるというだけで街の格が上がりますね↑
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ショーウインドウも華やかで洗練されています。
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ん!? ユーミン??
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どうやらニューアルバムリリースのタイアップらしい・・・銀座店ではショーウィンドウ内で本人がライブを行ったそう。
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昨年、不意に本人と握手する機会があったので親近感がわきます(ミーハー)。





ところで、最後にイブの夜を誰かと過ごしたのは7年前・・・(遠い目)

24日やその前の連休は、街にカップルやパーティーを開く人達で溢れ、

24日は平日でも職場は18時30分を過ぎると誰も居なくなり、

晩飯はひっそりラーメンか定食でも・・・とお店に行くと、いつもは賑わっているはずの店内はガラガラで
余計に『あぁ・・・予定が無いのは自分だけなんだ』 と打ちひしがれた気分に(汗)

割と街の中心部に住んでいるので、そのプレッシャーからは目を逸らせない環境なのです。



毎年、連休初日に3日分ぐらいの食料を買い込んで籠城していますが(悲しすぎる・・・)
今年は連休中海外逃亡する予定です。


パッキングや事前リサーチする暇も無いぐらい仕事も忙しいので、年末までブログはお休みします。
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by soiconvent | 2013-12-13 12:00 | その他

だらだら語るシンガポール散歩~その②



ILUMAからアラブストリートへ向かう間に、こんなパンチの効いたカラーリングのアパート。
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最近のシンガポールの建築は何処でもオシャレでスマートな印象ですが、きっと80年代までは
こんな建物がほとんどだったんでしょう。



アラブストリート裏からの風景。
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初シンガの時に初めて見付けた、ショップハウスとモスクのドーム、そして時代を感じさせる変わったデザインの高層ビル。
異国情緒たっぷりで、好きなアングルです。



最初にシンガポールを訪れたら、この地域は外せませんね。
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アラブストリートからラッフルズホテルに向かいます。途中こんなオフィスビル。
画像左側のように、片側が鋭角に切れこんだデザインなので・・・
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見る角度によってはペラペラ、一反木綿状態(笑) 華人が多い国なんで、風水とか関係あるのかな??
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ラッフルズにやって来ました。(ここは過去記事、2009年シンガポールに詳しく書いています)
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ラッフルズを出て、周囲のイギリス植民地時代の西洋建築を見てまわります。
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海も近いし、建物も緑地帯も手入れが行き届いているし、爽やかな街ですね~
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ボートキーの南側は、落ち着いたバーやレストランが点在します。
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前回ディナーした、インドシン・ウォーターフロント。シンガポール川沿いで素敵なロケーションですが、
今はマリーナベイサンズが眺められる海沿いのレストランの方が人気でしょうか?
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この辺りに来たらやっぱり見とかないとでしょう♪
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今となっては貴重な、サンズの建設風景。
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この時点で夕方5時ぐらいだったでしょうか? 雲行きが怪しい・・・
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と思って早足でタンジョン・パガーに向かう途中、やっぱり来た~スコール!



シントンウェイのビルの回廊で一時間程雨宿り・・・ん?? あのビル強烈!
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雨が止んでチャイナタウンを横切ると・・・なんだあれは(汗)
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巨大なビルなのに、色も側面の看板も強烈なので凄まじいインパクト。
うんうん、つい20~30年前のシンガポールって、こんなセンス普通だったんだよ。と自分に言い聞かせます(笑)




タンジョンパガーに着きました。グーグルアースで見たこの一角の写真が素敵だったんですが、
実際はまぁまぁ・・・かな? (写真のChina Town Hotel、外観は素敵ですね)
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このあたりはどのショップハウスも塗り替えられていてカラフル。
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入っている店もオシャレなバーやレストラン、雑貨の店ばかりです。
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ここタンジョンパガーに来た目的は、大手旅行代理店Hの現地スタッフがブログで絶賛していた福建麺を食べるため。

1階が市場、2階がホーカー(屋台村) の建物の一角にあるストールです。
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味付けはとても美味しいし、大きなエビの具材も◎。ただ麺が相当フニャフニャ・・・
福建麺って麺のコシを求める料理じゃないですが、こんなものかな??
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食べながらふと足元に目をやると・・・にゃんこ♪ しかもダンボールの中で寝てるし(笑)
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かわええ~ホーカー暮らしだけあって丸々太っています。
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前出のチキンライスも福建麺も400円ぐらい。シンガポールはホテル代が高いですが、
ローカルグルメが安くて美味しいのが嬉しいですね。



ホーカー前のライティングの美しいビルをカメラにおさめて・・・もういちどオーチャードへ向かいます。
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オーチャードの ION(アイオン) 地下エスカレーター。天井すごいですね・・・
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地上に出たらまた雨でした、目的はIONの夜景を見るためです。
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地上階は高級店がずらり、最新の壁面ライティングと相まってモダンゴージャスです☆
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MRTに一駅乗ってサマセットで降りました。

目的は『ANBUSH』 という裏原系(もう死語??) のお店。
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ガラじゃないですが、地元で取り扱っていなかったダウンジャケットを探しに来たのでした。
(当時機能的でデザインも良い、スケーターブランドが気になっていた時期でした)



熱帯のシンガポールにダウンジャケットなど置いているわけも無く・・・すぐお店を出ました。
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なんでこんな店がここに・・・?? と思ったら、サマセット駅前は広場になっていて
毎日沢山のスケーターが集まっていました。そういう地区なんですね~納得。

ファストファッションの大型店も集まっていて、オーチャードよりカジュアルなショッピングエリアです。




2000年代後半から急速に変わり続けるシンガポール。

ずっとこの目で確かめたかったので、1日だけでしたが駆け足で巡りました。
今こうやって書いてみるとすごい移動距離ですね・・・若かったなぁ~今は出来ないかも(笑)

あまり内容濃くないですが、お付合いいただきありがとうございました。
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by soiconvent | 2013-12-05 14:46 | シンガポール 2009