ひねくれ〇の旅日記

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フォーシーズンズ広州 宿泊記③


今回は備品・アメイティ類の紹介です。


まずはミニバー。フォーシーズンズなのに・・・
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インスタントコーヒーです・・・もちろんネスプレッソ無し、バトラーによるコーヒーの提供もアナウンス無し。
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お茶は上海でも良く見かけた『Ta』




テンションだだ下がりなので、以下はさらっと流します。
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次にバスルームです、洗面台のアメニティ。
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ここもマウスウォッシュ無し。広州の高級ホテルは置かないのが一般的?
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シャワールームにはロクシタン。バスタブ横にも大きな石鹸有り。
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ベッド横にはMP3プレーヤー、音質も良いです。
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ところでこのスローケット、シミが付いてない?
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ソファ下には、トマトソースか豆板醤か・・・赤いシミ。
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バスルームのTV、スイッチ付きませんけど・・・
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入口のDo not distabスイッチのパイロットランプ、抜けてますが・・・
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加えてベッドの片側から臭いがします。

多分、家具の木材か仕上材の匂いでしょうが、酪農地帯で育った自分にとっては
牛を飼っていた祖母の家の土間と同じ匂い。

※祖母の家が嫌いとか臭いと言っているわけではありません、
こういう都市部の超高級ホテルで嗅ぐ匂いでは無いと言いたいのです。


こうなって来ると、なぜか豪華な部屋が薄汚れて見えてしまいます。
そういえば、壁は暗い色でツヤのある仕上が多いので手垢が目立つな~とか気付いたり・・・



きっと、従業員自体が 『これで大丈夫』 と思っているからこういう状態になるのでしょう。
広州は見掛けは大都会ですが、この時初めて 『C国の地方都市ってまだまだだな』 とも思いました。


こんな薄汚い5つ星は初めてです、英語で色々説明するのが面倒でルームチェンジはお願いしませんでしたが、
立派な設備やインテリアが泣く残念な印象ですね。

部屋数も多く、ビジターも沢山訪れるので余計に大雑把な感じも拭えないし。




最後にもう一回・・・


フォーシーズンズなのにネスプレッソが無いなんて!!


安いホテルに泊まる時は、キーコーヒーのドリップオンを持参するんですが、
今回は必要無いと思っていました・・・明日の朝食までコーヒーは我慢です(泣)
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by soiconvent | 2013-06-30 13:23 | 広州 2013

フォーシーズンズ広州 宿泊記②



今回予約したのは 『プレミアルーム(70㎡)』 これ以上はスイートのカテゴリーという
スタンダードルームでは一番上のランクです。
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一番下の『タワールーム』でも50㎡あるうえに、なぜかこのカテゴリーはビューバスなので、
どの部屋でも広さと豪華さは保証出来そうです。



泊まりたいホテルが、いつも何処より安い or 条件の良いHoteltravel.comにて予約。
キャンセル返金無し、朝食無しで約38000円でした。
(帰国後、もういちど価格をチェックすると、翌週は同じ値段で朝食が付いてました、くやしい~汗)

ホテルHPや他の大手予約サイトからだと、45000円程なのでお得ですね。





入ってすぐのホワイエにはミニバー。
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ホワイエを抜けると広いベッドルームです。
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モダンコンテンポラリーの中に、中華テイストの高級感をプラスした空間。
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70㎡と広いのは良いのですが、ベッドと入口が近いので、隣の客室の入口ドアの閉まる音が結構響きます・・・



スローケットが・・・?? この件は次の記事で。
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窓方向です。みかんの入ったネットを縦に伸ばしたような、バイアス状の柱が構造体なので
ホテル内の外側に面してあちこちに斜めの柱が通っています。
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こういう構造体は近未来感も感じられてインテリアの良いアクセントに、自分は好きです。
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TVは下の台ごと回転するので角度調節は楽々。



大きめのソファーもあります、リビングとしても十分なスペース。
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ベッドルームからは、窓際が天井が低かったり、構造体があったり、TV台があったりで
窓際に行かないと景色は見えません。
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まぁ、このホテル自体が300m以上の高さなので、窓際近くまで来ないと空しか見えないのですが・・・




カラーガラスのテーブルやデスクです。
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バスルームの入口にはこんな華やかなミラーが。枠まで曲げ加工のミラーです。
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壁の大理石貼と相まってゴージャス、目がチカチカします(笑)



左手にはクローゼット、半個室で十分な広さですね。
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そして、わざわざプレミアルームを予約した理由・・・のバスルーム。
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高さ620mの広州塔が目の前です。
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このホテル、広州塔が見えるリバービューは他の方角より少し高め。
Hoteltravel.com では方角指定は無かったので、ご厚意でリバービューにしていただいたようです♪
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とはいえ市内中心部は裏側なので、広州塔以外の建物は低め・・・
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西側に目を向けると、かろうじて高層ビル群が・・・
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超高層でフルハイトの窓、曲線や斜めに走る壁や柱の空間に美しく大きなバスタブ。
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この為に広州に来たと言ってもいいぐらい、見てみたかったバスルームです。
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バスルームだけで20㎡はあるでしょうか、ビジネスホテルなら部屋全体がすっぽり入ってしまう広さ。
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こんなベンチもあります。
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バスタブの向こう側から洗面台。
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壁も洗面台も大理石、真ん中にTVも付いています。
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バスルームから奥はクローゼット、左手はベッドルームです。
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バスルーム内の黒いガラスの扉はトイレとシャワーブース。
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トイレはウォシュレット無しです。上海浦東の新しいFSでも付いていなかったので残念感は薄め。
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シャワールーム。なんだか、石目の柄がキツく感じてきて少し疲れてきます・・・
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憧れていたホテルの憧れていた部屋だったのですが、旅の疲れが溜まっているのか、
先程まで居たマンダリンオリエンタルの控えめでシックなのにラグジュアリーな内装にすっかり魅せられてしまったせいか、

写真を撮っているうちに、このわかりやすい豪華さに何だか疲れてしまいました。

加えて、清掃やメンテ状態の不備をいくつか見つけて(それは次回の記事で)
余計に大味感を感じてしまいます。






最初にこちらに泊まった方が良かったかな・・・と思いつつ、とりあえず憧れのバスタイム♪
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バスタブは大きいですが、背もたれが安定する場所が限られているのでそんなに伸び伸びとは浸かれません。
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しかしこんなロケーションでのバスタイムは滅多に体験出来ないですね。
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今年中に絶対行こうと思っていたので、早々実現出来て良かったです。
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by soiconvent | 2013-06-29 09:00 | 広州 2013

フォーシーズンズ広州 宿泊記①


マンダリンオリエンタルからフォーシーズンズまではタクシーで約15分程度、15元でした。


国際金融中心(IFC)の上層階にホテルがあります。
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運転手が、『ここから先は入れないからここで降りて』 みたいな事を言われ、
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実に中国らしい(趣味の悪い)オブジェがある車寄せの手前で降ります。
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うーん、ホテルなのに車寄せに乗り入れられないなんて・・・しかもホテルの看板見あたらないし・・・
と思ったら、オフィス棟のエントランスでした。運転手はまだホテルを知らなかったようです。
(IFCだけの情報でここまで来たという事)






スーツケースを引いて裏手へまわると・・・あるじゃん(笑)
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こちらは南側の正面アプローチ、スケール感があります。
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エントランスに来ました、ドアは自動回転扉です。ドアマンが見あたりません、そのまま入ります。
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ロビーは70階ですが、地上階のエントランスにもソファースペースが。
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光が漏れ出すパンチングパネルの壁、曲線を描いた天井、モダンでゴージャスです。



中央にカウンターがあるものの、またもや案内は無くそのまま後ろのエレベーターで70階へ。
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70階のエレベーターホールです(翌朝撮影)。
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エレベーターの前にはラウンジ。
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ロビーに着きました。見たかった約30層分の吹抜けが頭上に・・・すんごいね。
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こんな空間、グランドハイアット上海以来です。










もとが300室を超える大型ホテルですが、こういう派手な施設の特性上、宿泊以外のゲストも多く訪れている様子。
日曜昼という事もありとても賑わっています。
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レセプションも2~3組の行列が(翌朝撮影)。
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ここでやっとホテルスタッフから話しかけられます。

早口で色んな人に話しかけてチェックイン・アウトのゲストをさばくベテラン風の男性スタッフでした。
高級ホテルの落ち着きや風格は感じられませんでしたが、親しみやすい雰囲気で印象は良かったです。


チェックイン時、『ランチは済ませましたか? 98階に和食レストランがありますよ』 と
日本人の自分に気を遣った案内?もありました。




チェックインを済ませ、スーツケースを運ぶベルボーイが部屋まで案内してくれます。
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エレベータ内の行灯照明パネルは光が透ける石です(オニキス??)。
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中華圏独特のモダンゴージャス感にクラクラしてしまします・・・
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客室は74階~98階まであるんですが、今までの経験上高過ぎると天気が悪い場合、
雲の上になってしまい窓からの視界が真っ白になってしまうので、チェックイン時聞かれた際に低層階をリクエスト。

78階(低層階でも78階!) のEVホールです。Wホテルっぽいな・・・
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廊下です。
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自分の部屋の前です。
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今回の広州旅行の目的であるフォーシーズンスのプレミアルーム。どんなお部屋なんでしょうか♪
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by soiconvent | 2013-06-28 09:00 | 広州 2013

マンダリンオリエンタル台北



初めてのマンダリンオリエンタル宿泊に大満足。帰国後も色々調べていると、
台北にもうすぐオープンするみたいですね。


場所は松山機場の近く、南京東路エリア。
外観はぶりぶりのヨーロピアンクラシック調、ちょっと中華テイスト入ってますが・・・
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天井が高そうですね、しかしこの大きさで客室は303室もあるそう。どうみても150室程度にしか見えませんが??

後ろの低層階が延びた部分の屋上には屋外プールがあるのかな? だとしたらリゾート感も味わえそう。





部屋の画像はこれ1枚のみ。
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暗めの色合いと、モダンさとクラシック感のバランスが良さそうな雰囲気ですね。
こんなソファの配置だと、最下カテゴリー以上の部屋でしょう。

※後程この画像はMOラスベガスのものと判明・・・使いまわし、止めて下さい(笑)

スタンダードカテゴリーが50-72㎡、スイートが86-133㎡の広さなのだそうです。


観光目的に台北を訪れる気は無かったんですが、MOが出来るなら行かないわけには・・・
以前気になった場所は廻っており、特に行きたい所も無いのでホテルお篭りに集中出来そうです。


今年開業した広州や上海でやっていた、2連泊すると1泊無料のキャンペーン 『2nd night for us』
を台北でも行なうとしたら、キャンペーン期間中に行ってみたいですね。
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by soiconvent | 2013-06-27 20:01 | その他

マンダリンオリエンタル広州 宿泊記⑥



朝食後、大古汇の全容を見ていなかったので外に出てみます。
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ホテルントランス前の大通りの向こうは、ローカル色の強い地域。
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以前はこのあたり、何も無いうえに治安も良くなかったらしいです。
ホテルエントランス正面には、昔ながらのアパート群が残っています。




交差点の反対に渡って、大古汇の全体を撮ってみました。
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マンダリンオリエンタルは右側、施設の中で一番低い建物です。
南東角部屋のマンダリンルームは、左のオフィス棟に視界を遮られると思われます。




太古フイ前の通りです。広州って大都会ですね~それもそのはず、市域人口は1000万を超えるとか・・・
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ここから天河城というショッピングモールまでの約2キロは、大型ショッピングモールが立ち並び
広州の新しい商業の中心地といったところ。
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どのモールも巨大で街割りも大きいので、賑わいが通りに溢れているといった雰囲気ではありません。






しかし初夏の広州は蒸し暑い。一時は雨が降っていたのに、また晴れてきたので
体を冷やしにホテルのプールに向かいます。
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水が冷たいのであまり長くは泳げませんが、スタイリッシュなプールやチェアは快適です♪
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今回もプール利用者は自分のみ。
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そして、なぜかフィットネスのライフガードは皆体格が良くてイケメン(笑)
職種だけにスポーツ経験者を採用しているんでしょうね。
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先程朝食をとったレストラン 『EBONY』 のテラス席には鹿のオブジェが。
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もっと近くで見たかったんですが、水着だったので諦めました。




チェックアウトの準備に部屋へ戻ります。


ところで、今回のマンダリンルームですが、見ての通り隣がパイプスペースか機械室
もしくはバックヤードのせいか。
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たまに『ゴトゴトゴト』 と昼間騒音が聞こえて来るのが気になりました。そこまで頻繁で大きな音では無かったですが。



12時ぎりぎりまで部屋に滞在してチェックアウト、マネージャーらしき女性も出て来て

『ありがとうございます、Mr.〇〇。短い滞在でしたね』 みたいな事を話しかけてきますが、

『そうなんですー休みが短くて(ホントは連泊する予算が無い)。 自分好みの素晴らしい内装で
もっと居たかったです。気になった点は・・・』

など、とっさに英語で話せる訳もなく・・・『Yes Thank you』 で終わらせます(汗)



チェックアウト時に行き先を聞かれて、エントランスを出ると既にタクシーが。
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ドアマンも 『IFC、スーリージウディエン』 と運転手に、連携はバッチリですね。


次に向かうはフォーシーズン。MOからのFS、今までの人生で1番贅沢なホテルホッピングの瞬間です。
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by soiconvent | 2013-06-27 09:00 | 広州 2013

マンダリンオリエンタル広州 宿泊記⑤



天気予報では滞在中毎日雨だったのに、7時頃起きると晴れていました。
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南西方向角部屋、末尾~12のスイートルームは、これに近い眺めになると思います。
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素敵なバスタブに少し浸かって・・・
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4階のレストラン 『EBONY』 へ向かいます。
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こちらも苔山・・・
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モノトーンが基調のモダンでラグジュアリーなインテリア。
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こちらは朝食時には使われないテーブルです、夜は雰囲気良いでしょうね。
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最初店内真ん中のテーブルに案内されましたが、窓際を物欲しそうな子供のような顔で見つめていると、
窓側のソファー席に変えて下さいました(笑)

テーブルの小物類までトニー・チー節が効いてます。
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朝食は、卵料理はアラカルトでオーダー製
(オムレツ・エッグベネディクト・スクランブルエッグ・目玉焼き・ワッフル・パンケーキ)+ビュッフェ方式。
コーヒー・紅茶もオーダー制。


特に朝食ビュッフェを意識したレイアウトでは無いんでしょうが、ジューススタンドとペストリー・フルーツセクションが
外に飛び出したガラスボックスの中にあって大変素敵です。
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『わわ・・・わぁ~ おぉ・・』 口開きっ放しです(笑)
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※他のゲストも居るので急いで撮影。アングルや光の調節は行なっておりません、ご了承下さい。


ホットミール類。
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ハム・チーズ類。
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点心類。
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麺、お粥類。
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サラダ類のテーブル、果物のディスプレイが華やかですが、ちょっと位置が高いので背の低い方は不便そう。
(これが自分の目線の高さですから・・・)
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蕎麦もありましたが、目立たない場所にあって存在に気付かれていない様子。



パン類です。
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フルーツの並べ方も華やか・・・だいぶ減ってしまってますが。
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パンプティングにパウンドケーキ。
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ディップやジャム類も豊富です。
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頼んでいたエッグベネディクトが運ばれてきました、卵の下はベーコンでした。とても美味しかったです♪
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少なくとも、有名な汐留のホテルより自分好みでした。



旅行中の野菜不足は朝食で補います。
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テラスの向こうはプールです。というか、この席に1人で座って良かったの??
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中東系の料理も見付けたので、チャレンジしてみました。
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うーん、ものによって口に合う合わないが大きいな。フムスは自分の舌に合いました。
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デザート替わりのデニュッシュ類。
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ロケーションと料理のディスプレイ、味の良さも大満足♪

今までの滞在暦の中でもベスト3に入るホテル朝食でした。
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by soiconvent | 2013-06-26 09:00 | 広州 2013

マンダリンオリエンタル広州 宿泊記④



20時頃、ショッピングから戻りました。
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何度見てもうっとりしてしまう、GFのエレベーターホール。
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夏至も近いので、外もまだ完全に暗くはなっていません。
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食後のデサートに、スーパーで買ったマンゴーとマンゴスチンを。
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マンゴーは1個45元もする台湾の愛玉マンゴーを、マンゴスチンは6ケ入り16元でした。

愛玉マンゴーは有名なのでいつか食べてみたいと思っていましたが、わりと普通でした…
もっと安い中国産ので良かったかも。

マンゴスチンは美味しかったです。東南アジアでは無いのに6ケで16元は安いですね。





雨も上がっていたので、夜のプールに行ってみましょう。あまり泳ぎたい気分では無いですが、
レポートが趣味なので行かない訳には(笑) 明日も雨だったら、チェックアウトが控えているから入れないし…



部屋のホワイエ、いつ見ても気分が上がります↑↑↑
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4階のフィットネスフロアへ。
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なんだこの苔山は…素敵です♪
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受付で名前を書いて、スタッフにロッカーまで案内されます。


ロッカールームもスタイリッシュ。
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プッシュ式のダイヤルキーの使い方も教えてもらい水着に着替え、ロッカーの中に入ってるサンダルを履いてプールへ。

一旦受け付け前を通るので5秒程恥ずかしい…
(高級ホテルは内装も人の出で立ちも綺麗なので、裸にバスタオルで歩き回るのが未だに抵抗があります。)



スタッフに案内されアプローチを抜けて…
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夜の屋外プールへ。(多分屋内プールは無いと思います。)
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事前に見た画像だと、ショッピングモールの壁が目の前に迫って圧迫感があるイメージでしたが、あまり気になりませんでした。
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壁が石材で質感が高いのと、水面に反射した光が映り込んでなかなか良い雰囲気。
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迫った壁以外はスペースもゆったりしていて、都会の中のオアシスという雰囲気。
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カヴァナや、マッサージを受けるテーブルなんかもあります。
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土曜の夜、屋外プールで1人泳ぐなんて奇特な方は居ないので、プールには自分1人。

この空間をを一人占め出来るのはいいんですが、
プールに居る間はライフガードとしてスタッフがプールサイドに常駐するので気が引ける…

チェアで寝転んでる時なんか、『泳いでないのにゴメンナサイ…』 という気分になって落ち着きません。



30分程で出る事にしました。


ロッカールーム横にはジャグジーや(ぬるいので温まる感じではありません)
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サウナ、天井や壁からシャワーやアロマが出るリラクゼーションシャワー(こちらも水シャワー)なんかもありました。



洗面スペースも天井が高くてレイアウトがドラマチック。
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部屋に戻りました。
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風呂に入りながら持参の泡で乾杯~無事に広州に来れました…
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この時点でお腹いっぱいだったんですが、ペストリーショップで夕方買っておいた
美味しそうなケーキを食いそびれていました…
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無理矢理食べたら硬めのクリームが重くて少し気分が悪くなってしまいました。

寝てる間に消化させないと…
1人で素敵なホテルではしゃいで食べ過ぎて寝る土曜の夜(笑)



おやすみなさい…
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(読書灯、片方付け忘れた・・・詰めが甘いなww)
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by soiconvent | 2013-06-25 09:00 | 広州 2013

大古汇



13時にチェックインしたのに、写真撮影をしたりお茶を楽しんでいるとあっという間に夕方に(笑)

プールで泳ぎたかったんですが、雨なので無理でしょう・・・



ウィンドウショッピングと夕食を兼ねて、施設内のショッピングモールに行きました。
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ホテルからはペストリーショップの中を抜けるとモールです。
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こちらはモール側のホテル入口、セルジオロッシの横です。
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英国のスワイヤーグループ (キャセイパシフィック航空もここの経営)がディベロッパーだけあって、
大変に洗練された空間です。
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中国の主要都市に必ず1~2つはある、『高級モール+オフィス+高級ホテル』 という複合施設の典型です。
(日本で言うなら六本木ヒルズやミッドタウンと言ったところ)
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中国に行った事ある方なら納得していただけると思いますが、こういう美しく清潔でゆったりとした空間は
喧騒と埃と泥まみれの街中にあって『オアシス』 本当に安心して過ごす事が出来ます。
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広州一のラグジュアリーコンプレックスを、ここ太古フイが担っています。主要ブランドショップもずらり。
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しかし、バルマンやバレンシアガ、クロエやセリーヌなど近年流行りの店が無いのはやはり広州だからでしょうか?
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天窓からマンダリンオリエンタルも見えます。
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ブランドショップもあるんですが、カジュアルなアパレル(ユニクロなど) や飲食店、スーパーやフードコートなどもあります。
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屋上階はレストランが並びます、カフェやイタリアン、和食やドイツ風ビアホール。
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地下には洋書やセンスの良い雑貨を扱う書店『方書』
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店内はスタッフや警備員が常に目を光らせていて撮影出来る雰囲気ではありませんでしたが、
インテリアや雑貨のセレクトがとてもオシャレで、東京にも無いようなお店でした。

とはいえ雑貨はほとんど日本や欧州の輸入品なんですが・・・香港か台湾資本なのかな?




スーパーに行ってみました。 生鮮品以外はほとんど輸入品の高級スーパーです。
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価格も日本並みかそれ以上の物が多いんですが、地元客はバンバン買物かごに商品を入れていきます。
いやー人口も多いと富裕層も多いのね・・・

このミネラルウォーターの棚、ブルーのバックライトがきれいですね。
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夕食は、フードコート横のカジュアルレストラン街へ。


安心のチェーン店 『翡翠拉面小龍包 (Cristal Jade Garden Xiao Long Bao)』 にしました。
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アジアの主要都市には必ずある中華料理のこのお店。

特別に美味しいというものはありませんが、ハズレも無い(多分)
写真付、日本語表記付、値段もそこそこリーズナブルと食事しやすい雰囲気なのです。


バンコクのエラワン支店で食べた牛肉の入った醤油ソースの焼きそばが美味しかったので、
ここでも食べれるかと思ったらメニューに無かったので、似た感じの海鮮とキノコ焼きそばと小龍包を注文。
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小龍包は4つで22元と日本に比べお得ですが、焼きそばが56元とやや高め。
お茶2元とおしぼり代1元で計81元(約1300円)

小龍包は店名になっているだけあってなかなか美味しいです。
焼きそばは最初は香ばしい風味が美味しいんですが、後半は油でもたれてしまいました。
キノコなのか魚介なのか、プルプルとした細長い灰色の具材もちょっと堪えた・・・


日本並みの価格ですがここは平均月収が日本の約1/3~1/5程度の中国、でも店内は地元客で満席です。
という事はここに居る人たちはみんな先進国並みの所得があるという事ですね。
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自分が成人するぐらいまでの頃は、中国といえば人民服に自転車に、垢抜けない街並みに・・・というイメージ
でしたが。

北京や上海ではない地方都市とも言えるここ広州でも、日本の地方都市よりずっと洗練された内装のショッピング施設で
ブランドものの服やバッグを着て、日本並みの価格の飲食店で普通に食事をしている・・・

『中国=遅れている・垢抜けない』 という固定観念からなかなか抜け出せない分、

沢山の人が先進国並みの生活を享受している光景に、毎度驚かされてしまいます。
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by soiconvent | 2013-06-24 09:00 | 広州 2013

マンダリンオリエンタル広州 宿泊記③



今回は備品類の紹介です。


ウェルカムフルーツはみかんでした、お皿がスタイリッシュ。
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多分、見た目重視なので複数のフルーツは置かないポリシーだと思われます。


ウェルカムスイーツのチョコレート。
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ホテルグループの上級会員やスイートばかり泊まる人にはあたりまえの事でしょうが、
自分は初めての提供だったので嬉しかったです。





ミニバーが収納されている家具。
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上部にネスプレッソやお茶類、お酒やグラス類が並んでいます。間接照明が後ろにあるので華やかに見えますね。
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しかし家具内部でネスプレッソの水を入れるのはキツイです・・・
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ネスプレッソのフレーバーは3種類。
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紅茶は『Dejeuner Anglais』 、中国茶は『Ray Tea』 というメーカーでした。
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ティーポットは中国伝統の茶器を現代風に洗練させたようなデザインで◎
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下の引出しや扉を開くと・・・
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冷蔵庫です。
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食器類です。
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スナック類です。
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ホテル説明の冊子やレターセットはこの中に。
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テーブル。
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テーブル上の文具類です。木の箱に入っておりオシャレ。
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ベッド脇の備品です。小物も全てこのホテルらしいイメージで統一されています。
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ベッド脇の操作スイッチ。今どきの液晶やワイヤレスボードタイプではなく普通のシンプルなボタン式。
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バスタブ横のアメニティ。初めてみる『Ormonde Jayne』 というイギリスのブランド。
ボディスポンジやバスソルトもあります。
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シャワールームにもシャンプー・コンディショナー・ボディージェルが置いてあります。

毎度の事ですが、中国の高級ホテルではどんな欧州ブランドのアメニティも国内製なので、
ブランドのクオリティが本国製なみに保たれているかは疑問です。

(どのブランドも全部広東省で作られています。ある意味本場に来たわけねww)


洗面台の後ろにあるアメニティボックスの中です。
上海ではどの高級ホテルでも置いてあるマウスウォッシュが無いですね。
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タオルも軽くてふかふかしていました、バスローブは羽織る習慣が無いので着心地はわかりません。
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ルームキーです。
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備品類は高級ホテルらしく充実したものでしたが、気になったのはMP3プレーヤーが見当らなかった事。
多分リクエストすればセッティングしてくれるんでしょうが、このクラスで置いていないのは珍しいかも・・・??

ここで働いているというスタッフに聞いてみたら(どうやって知り合ったかは・・・わかる人だけわかると思います)
『考慮はしてみるけど何故無いのかは分からない』 との事。

こういうところが、『やっぱり地方都市の広州』 なのかはわかりませんが、そう感じてしまいました。
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by soiconvent | 2013-06-22 09:00 | 広州 2013

マンダリンオリエンタル広州 宿泊記②



今回予約したのは、『マンダリン ルーム (70㎡) 』
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最下カテゴリーのデラックスルームも60㎡あり広さは十分なんですが、
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マンダリンルームは角部屋2面採光なのと、トリップアドバイザーの投稿画像で調べた結果、
大好きなビューバスの可能性があったのです。(HPにはレイアウト無し、画像も1枚のみ)

予約前ホテルにメールで問い合わせたところ、1時間で回答が来ました。早い!


部屋2100元+朝食付200元 (税サ+15%) で予約。ベストレート保証なので、直予約より安いレートは今のところありません。
日本円で約42,500円です。



予約時に高層階をリクエエストしたので、24階中19階の部屋に案内されました。
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基準客室フロアの平面図です。末尾07・16がマンダリンルーム、03・12がエグゼクティブスイート。
残りの部屋がデラックスルームのようです。
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ホテルHPにレイアウトが無かったので、手書きで図面を起こしてみました。
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扉を明けると、長方形の広いホワイエ。
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ダークな空間にヘリンボーン貼のフローリングが大変シック。
スタッフが居るので声には出しませんが、心の中では『わーすごい!』 と叫んでいます(笑)

右側の棚も置物も全く用途の無いディスプレイ。
左側の壁はクローゼットと思いきやただの壁、シューボックスとセーフティーボックスがあるのみ。
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大変贅沢な空間ですが、スイートでも無いのに無駄に広い気もします。
しかしアプローチが長いという事は、廊下の騒音が聞こえにくいので良いですね。



入って左を向くと広いクローゼット、向こうに洗面台も見えます。ここはまた後で・・・
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ホワイエを真っ直ぐ進むと、ミニバーが収納された家具。
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左に目を向けると手前にリビング、奥にベッドルームです。
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この広さで空間を仕切るのは狭過ぎる気もしますが、壁の両側が空いているのであまり気になりません。
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リビングのソファです。背もたれ部分の前にテーブルが無いので、お茶を飲みながら寛ぎたい時は不便でした。
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ソファから見たリビング。テーブルが遠い・・・もうひとつコーヒーテーブルが欲しいところ。
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円形の大小のテーブルが重なっていて美しい配置です。レザー張りのチェアも渋い。
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このテーブルで仕事をするとなると使い辛いのかな? 自分は休日利用なんで全く問題無いですが。



ソファに座って正面のアングルです。左にホワイエ、右にバスルーム。
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ベッドルームに入ります。狭いのでベッド全体はカメラに入りませんが、その分寝る時は篭った感じが落ち着くし
2面採光なので開放感も出て素敵です。
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ちなみに、電動シェードは普通と逆で上から下に開いて、腰の高さ辺りで止まります。
多分、隣接しているビルからの視界対策でしょうね。
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ベッドボードの縁には、アンティーク塗装の鋲が打ち込まれていて、モダンな空間に深みを与えています。
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ベッド脇の棚も、最下段以外は全く用途の無い飾りですが、あるのと無いのでは大違いですね。
空間が締まってスタイリッシュ。
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ベッド側から見たアングルです。 こちらにもテレビ付。
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窓際には、またまた用途の無い皮製の箱のディスプレイ。
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床壁天井の仕上材や造作より、調度品や間接照明で高級さを演出するのがこのホテルの部屋の特徴ですね。








バスルーム入口です。
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同じ設計者だけあって、パークH上海とそっくりな洗面台。
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パークHの洗面台は今のところ一番好きなデザインなので、これは嬉しい♪


しかしここは洗面シンクが左右違うデザインです、凝ってますね。
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コンタクトを付ける時は左の浅いシンクが使い易く便利でした。
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洗面台の向こうにはバスルーム。
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向かいにはトイレ、間接照明やペーパーボックスが凝ってますね。ちなみにウォシュレットは付いていません。
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壁の造作が素敵なので気付きませんでしたが、良く見ると便器もっさい型ですね・・・TOTO希望(笑)


バスルームに入ります。自分好みの楕円形フォルムの直置きバスタブ♪ 赤い総大理石貼の壁と床。
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タオルとアメニティが置かれた小さいテーブル。
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何処を撮っても・・・
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絵になりますね(笑)
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バスタブの奥にはシャワーブース。
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2m×1.5mぐらいで広さも十分。
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ここにまで間接照明が・・・
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シャワーブースからバスタブ方向。ところで、このクラスにしては珍しくバスルームにテレビがありません。
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バスルームを出ます。洗面台後ろにはドライヤーの入ったガラス棚。
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奥にもうひとつガラス棚があります。装飾と収納を兼ねていて、長期滞在には便利そうですね。



洗面台方向から見たクローゼット、ホワイエまで通り抜け出来ます。
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1泊だけでは勿体無い、かなり広いウォークインクローゼットです。
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マーブルの荷物置きに間接照明に・・・なんて贅沢なんでしょう。
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レイアウト図を見ておわかりかと思いますが、リビング・ベッドルームより、
バスルームとクローゼット、ホワイエを合わせた面積の方が広いという変わった間取りです。






最後に部屋からの眺めです、この部屋は北西方向です。


リビング正面、北方向はこんな景色。ホテル自体が24階建てなので、目の前のアスコットビュー。
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窓際で視線を東方向に移すと、再開発されていないローカルな街並み。東側の部屋も似たような景色になると思います。
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こちらはバスルーム、ベッドルームのある西方向の眺め。
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広州の新しい繁華街になった天河城方向が見えます。


唯一南側の眺めを見る事が出来ませんでしたが、予測するに太古汇のオフィスビル
(MOより高い) と、道を挟んだショッピングモールビューになると思われます。


まわりには高層ビル林立しているので、24階建てのホテルからはそこまで壮大な眺めは期待出来ないと思われます。
しかし隣のビルとの距離は十分あるので、自分はあまり気になりませんでした。




今回、トニー・チーデザインが大好きだという事に気付かされた滞在でした。
今でも思い出すだけでニンマリしてしまいます(笑)
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by soiconvent | 2013-06-21 09:00 | 広州 2013