ひねくれ〇の旅日記

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GWの前半は、市内でプチリゾート気分!?



GW前半が過ぎました。


ここ数年GWは海外に行くのが恒例になっていて、職場や知人からは『今年は〇〇?? すごーい、いいな~!』
なんて言われたりもしますが、現地に着くまではそこまで楽しいとか思っていないんです・・・

1人旅なんで計画から段取りからもちろん全部自分1人。『ここ行きたくない?』 『あと何日だね、楽しみ~♪』 なんて言い合える人もおらず、淡々と準備を進めて行きます。


毎回1人旅行ということは・・・まぁ地元でも友達も居ないわけでGW前半は予定ゼロ。


しかし毎年GWに突入すると、一気に夏日で快晴の日が訪れますよね。一年で一番好きな季節。
家に居るのがもったいなくて、海に行きました。


自転車で行ける近場のビーチは、湾内なので海が綺麗じゃないので外海がいいな・・・
でも近場の海に行くのに電車賃が勿体無いな・・・(ドケチ) という事で。

博多駅から出ているリゾートホテルの無料シャトルバスに乗り込みます。
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いつもガラガラなんですが、GWという事もありこの日は行きも帰りも満席に近い。

ホテルはレジャースポットの手前にあるので途中の道も渋滞・・・想定外でした(汗)
いつもは35分で行けるのに、80分程かかってしまいました。

ホテル到着(地元なのと大人の事情でホテルや施設名は書きません。画像に写っているのでおわかりになるかと・・・もしコメントをいただけるのであれば固有名詞は打ち込まないで下さい、お願い致します。)
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レセプション前のソファースペース。
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ホテルのレストラン兼バーラウンジ。
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中南米の有名な建築家にインスピレーションを受けたデザイン。それにアジアンリゾートテイストをプラスした空間です。
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外に出てみます。敷地が広い、芝生の青さもまぶしいです。
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ホテル前は湾内のビーチ。泳げる雰囲気ではないですが眺めは◎。
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対岸に市内中心部も望めます。
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ホテル外観。建物自体は昭和に建てられたものなのでちょっと古臭い。
このホテルのインテリアだったら白より黄土色やピンクの外観が似合うと思います。
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プールです。日本のホテル、しかも改装物件にしては結構イイ線行ってると思います。
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プールサイドにはカフェスペースも出来ていました(期間限定)。帰りにここでビールでも飲もうかな。
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海外のホテルではよくあるこんなスペース、日本ではなかなか無いですよね。近場にあるのは嬉しい♪


こちらも期間限定のバーベキューコーナー。
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ホテル内はレジャー目的の家族連れとウェディングのゲストが入り乱れ大変なにぎわいでした。






ホテルを後にして、国営の公園へ向かいます。入口までは徒歩5分程度。

この日は無料開放日でした、ラッキー♪
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目的は公園ではなく公園の前にあるビーチ、公園はかなり広大です。
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潮見台なんて施設もありますが、ビーチに降りる階段には鍵付の扉が・・・
施設側としてはビーチ沿いに公園に入れるわけだし、安全保証面からも海には出て欲しくない模様。
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お構い無しに横の松林を抜けビーチへ出ます。


十数キロも続く美しい砂浜。
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公園内には、先程のホテルの別館(特別バンケット棟) も。相当眺めの良い空間でしょうね。
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ビーチは画像よりもっと透明度があって綺麗です。古いガラス瓶みたいな色も結構好きです。
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護岸用のコンクリートが波で剥がれて奇岩風に(笑)
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最初は1人だったのに、しばらくすると外国人グループがビーチに降りて来ました。5月なのに泳ぐ、さすが外人(笑)
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自分も膝まで浸かってみましたがすごく冷たかったです・・・








1時間程佇んで、ホテルへ戻ります。タダでここまで来ているのでホテルはちゃんと利用しないとね(汗)
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プールサイドでビールを・・・と思ったら、夕方はクローズしているそうな・・・ショック。
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この鉢植えはスタルクのオマージュでしょうか(笑)


『中の席にご案内します、あの・・・お連れ様は??』 『いえ、居ません・・・』

そうだよね、GW中のリゾートホテルに1人で来る人はそう居ないよね。だから外でひっそり飲みたかったのに~(泣)


仕方なく中で生ビール大を注文(800円+税サ10%)
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おつまみ替わりにアボカドと魚介のセビーチェ(1200円+税サ10%)
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ここのセビーチェ、鯛・タコ・エビがゴロゴロ入っててパクチーもかかっていて大好きなメニュー。
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ライムを絞って食べると一気に南国リゾート気分♪
1200円と思うとかなり高いけど、他では食べられないのでいつも頼んでしまいます。



ほろ酔い気分で帰りのシャトルバスに乗り込みます。
当然ですが車内は家族連れやカップルばかり、いいなー幸せそうで・・・


彼氏が居れば海外旅行しなくてもこんな近場で十分楽しめるんですが、1人だとやっぱりキツイ。
(わかってて行くので自業自得ですが)

気持ちはざわつきまくりですが、プランとしては大満足の半日お出かけでした。
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by soiconvent | 2013-04-30 13:41 | 国内

Indian Canyons



自分 『パームスプリングスって、砂漠にサボテンな風景ってあるの? 行ってみたいな。』

連れ 『そういうのはアリゾナ州に行かないと無いよ、LAからは遠いし』


という事で、パームスプリングスについて色々ネット検索していたら、度々目にするこの風景。
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荒野の中の大きな岩の間を流れる小川、そのまわりにはパームツリー。


うーん、これは見てみたい・・・と、グーグルアースの画像ポイントを開きまくって調べた結果
『Indian Canyons』 と呼ばれている場所らしく、市内からそう離れていない場所にあることがわかりました。
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市内から向かいます、陽射しが強過ぎて逆光だと全部こんな風に写ってしまいます。
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それにしてもなんと鮮やかな空の色。
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岩山とのコントラストが合成画像みたいです(笑)
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この町を何度も訪れている連れも知らなかったらしく、適当に走ってみるとそれらしき場所に向かう一本道へ。
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見渡す限り荒野だけの風景に。
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途中の映画に出て来そうな廃屋、何に使っていたんでしょうね・・・
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振り返ると違う惑星に来たような・・・
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さらに進むと、パームツリーが見えて来ました。
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こんなスリリングな天然のゲートもあり。
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着きました~! 谷底に小川が流れ、パームツリーが群生する。いわば『オアシス』ですね。
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谷底に下りました。パームツリーの幹上部のもさもさが独特、こんなの初めて見ました。
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南国リゾート好き=ヤシの木好きな自分なので、相当テンション上がります↑
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父が画像を見て、『成長する時、古くなった葉っぱを剪定していないんだろうね』 と。なるほど~
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という事は、地元の国道沿いにバンバン植えられているヤシの木も放っておいたらこうなるのね・・・


ここはトレッキングコースになっておりました、時間があればのんびり散歩してみたかったです。
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『インディアンの谷』 の名前通り、先住民族の住居が再現されていたり。
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これが行く前に画像で見た風景、荒野の中の小川に岩とパームツリー。
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よそではまず見られない独特の風景に感動しました。
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by soiconvent | 2013-04-25 17:00 | LA 2008

バンコク散歩~その②



マンダリンオリエンタルで朝食後、タクシーでアソークへ。
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目的は、『ヘルスランド』 でマッサージ。旅の疲れを癒します。(名前だけ聞くとイヤらしいですが、普通のマッサージですww)
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マンダリンオリエンタルからアソークまでは数キロ離れているし、都心を横切るのでなぜわざわざ・・・
とバンコクに詳しい方は思われるかもしれませんが、

割と近いシーロム店はいつも混雑しているという話を聞いたのと、タクシー料金の安いバンコク。
30分ぐらい乗っていても300円程度なので、ランチまでの時間つぶしも兼ねて・・・

ヘルスランド前、南国の花が咲き乱れうっとり・・・な気分も無数の電線が遮ります。これぞタイ(笑)
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前には古く重々しいコンクリートのバルコニーから溢れ出す植物・・・これもタイらしい。
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そろそろ店内へ・・・
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高級スパのような雰囲気に酔いしれる空間では無いですが、清潔・安い・確かな技術で評判です。
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2時間のタイマッサージで当時450B (約1500円) です。

逆エビ固めみたいな組手!? もあって思ったよりハードな内容でしたが、ドバイ→バンコクと灼熱の都市間を機中泊して来て
いつ倒れてもおかしくないような状態から回復出来ました。担当の女性には100Bのチップを渡しました。




またまたマンダリンオリエンタルホテル近くまでタクシーで戻ります。

ホテル北側には、アンティークショップが集まる優雅な建物。
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近くにはフランス大使館もあり、やはりこの近辺は古くから西洋を感じさせる地域なんだな~と思わせますが・・・


やはりバンコク!!
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壁しか残っていない西洋建築の下には屋台、そこで昼食を取る地元の人々。今回一番気に入った風景です。

サイアムやシーロム・チットロムやスクンヴィットあたりも十分バンコク独特の街並みを感じさせるんですが、
チャオプラヤ川沿いはそれらの地域よりレトロ感やまったり感が漂っていて好きです。


先程の屋台を通り過ぎ、チャオプラヤ川岸へ進みます。
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グーグルアースで見ると『Old Customs』 と表示されていましたが、昔の税関所という事でしょうか?
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目の前には消防車が並んでいたので今は消防署?? 奥にマンダリンオリエンタルが見えます。
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それにしても、人が住んでいるのかいないのかわからないうらぶれた雰囲気。
安易な好奇心で立ち入るべきでは無かったかな・・・
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ちょっとドキドキしながら建物をあとにして、ランチに近くの『マンゴーツリー』 に向かいます。

日本にも支店がある有名店、こちらは場所柄お客さんが少なめ。テーブルも選び放題(笑)
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水の流れるガーデン席で、パッタイと大好物のコームーヤーン。マンゴースムージーを注文(全部で1500円程度)
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パッタイとコームーヤーン(豚のど肉の炭火焼)は美味、スムージーは味が薄くて失敗でした。
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ウェイトレスはバッチリ化粧をしたオカマちゃんでした、普通のレストランでフツーに働いているのがタイらしい。


2009年に寺院やショッピングモール巡りはひととおり済ませたので、今回の1日観光はマイナーなコースながら満足出来ました。

今回の徒歩ルート。
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by soiconvent | 2013-04-24 16:00 | バンコク 2011

バンコク散歩~その①



タイ航空で行ったドバイ旅行、帰りの便は朝6:30バンコク着。
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福岡へ帰るフライトは深夜00:50、丸1日バンコクに滞在出来ます。
(機中泊だったので体は相当キツイですが・・・)


尊敬するブロガーさんの記事を見て(というかほぼなぞって) 『タイの古い西洋建築を巡る』 を
メインテーマに過ごしてみました。

空港からエアポートエクスプレスに乗り、スカイトレインに乗り換えサパーンタクシンへ。
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まずはオリエンタルホテルで朝食です。タクシーを拾うと近すぎるせいか(600~700メートル) 乗車拒否・・・
歩いて向かいます。 2年ぶりのバンコク、このカオスな雰囲気がワクワクします♪
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路地裏にはこんな小さな寺院もありますが、今回のテーマからは外れますので割愛・・・
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オリエンタルホテルに入る前に、ホテル前の建物を撮影。
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ちょっと野暮ったく感じる装飾が特徴、日本の 『なんちゃって西洋風』 な娯楽施設を彷彿とさせます。
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今は使われてないんでしょうか? ビルの裏側は荒廃が激しいです・・・
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少し入ると、小さな広場に教会があります。
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タイとキリスト教会って全然結びつかないですが、シンガでもホーチミンでも無くバンコクです(笑)
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ホテルに戻ります。敷地の入口横にはホテルのチャイニーズレストラン。
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お洒落ですね~グレーの壁が中国的、上海の新天地や衡山路あたりを思い出します。
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ホテルエントランス。
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『世界一のホテル』 と、子供の頃からTVで何度も目にした事のある格式あるホテル。

暑いバンコクですが、襟付シャツに長ズボンで訪れたところ、入口には
『18:00以降、タンクトップや短パン、ビーチサンダルでの入館はお控え下さい』 と日本語の表示が。
なーんだ、昼間はそこまで厳しくないのね・・・と思いつつ、スマートカジュアルに越した事はないですね。


おお~ここが有名なロビーラウンジ。
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新しい高級ホテルがどんどん建設されているバンコク、ついそちらの方に目が行きがちでこちらは
『ちょっと古臭いホテル』 なんて思っていましたが、タイの伝統様式をインテリアに取り入れた格式ある空間に見とれてしまいます。
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というか、この空間がエントランスの真ん前だったというのも意外でした。
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ロビーからテラスの方に向かい、『ザ・ヴェランダ』 へ。
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アラカルトの朝食をリバーサイドの席で・・・とリクエストします。

ちなみに、ドアマンからレストランのホールスタッフまで微笑みを絶やさない素晴らしい接客。

タイ風のお粥、カオトム(約1000円) フルーツプレート(約600円) 紅茶(ポットで約500円) を注文。
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フルーツプレートの種類を聞くと、日本でも手軽に食べられる果物ばかりだったので
ワガママ言ってマンゴーとマンゴスチンに替えてもらいました。
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5月で雨季真っ只中のバンコク、この2つは旬ですからね~MOだから出来ないとは言えないでしょ??
と試してみたのもありますが・・・

天下のMOの割にはお値段もリーズナブル、リバーサイドで行き交う船を眺めながら優雅な朝食♪
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この景色をツイートしたら 『でも、チャオプラヤってドブ川でしょー!?』 って返事が来ました(笑)
まぁ、そこは海外旅行の気持ちの高揚感で気にならないという事で・・・


朝食後、スイートやティーラウンジがある創業当時からの建物であるオリジナルウィングや、
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サブプールを眺めて・・・(メインプールは植栽に囲まれており、宿泊者以外立ち入り禁止)
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バンコク市内なんで敷地は広くないですが、リゾート気分も感じられます。ガーデニングも優雅。


パブリックスペースのトイレもピッカピカ。
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エントランス前、高級車にヴィトンが入るショッピングアーケード。
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建物は中途半端な古さですが、『ホテルの格式は伝統と人(ゲストとスタッフ)が創るもの』
という言葉が自然と浮かんで来るようなホテルでした。

子供の頃は、『NYやパリならいざ知らず、なぜ発展途上国のタイにあるホテルが世界一??』
なんて思っていましたが、実際訪れると納得の雰囲気。

あれだけ高級ホテルが林立するバンコクでスタンダードルームが一番高いのは常にここですしね。


その②に続く・・・


今回のルート。
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by soiconvent | 2013-04-23 16:00 | バンコク 2011

台北で食べたもの


台北での食事はB級グルメ中心でした。
どこも多数の口コミがあるので新鮮味は無いですが、感想を列記します。

敦化南路、誠品書店裏にある 『圍爐(ウェイルー)』
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中国の北部で食べられてきた、白菜の酢漬け鍋のお店です。
野菜が採れなくなる極寒の冬を乗り切る食材だったとか。

珍しいし、日本人からの評判もいいし、ランチは1000円ちょっとで楽しめるので行ってみました。

真ん中が煙突になった変わった鍋に酢漬けの白菜(そのままかじるとヨーグルトの味がしました)
に、牛・豚・羊の3種類から選べる薄切り肉を投入します。
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ゴマや醤油、ニンニクに青ネギ、色んな調味料や薬味を合わせたタレに付けて食べます。
しゃぶしゃぶに近い鍋ですね、マズイわけが無いです。

・・・が、白菜の発酵した酸味が薄い塩味の鍋に混ざると。ゲ〇したときのあの感覚・・・(失礼)
自分には不向きみたいです。東京ではこの鍋を出す店もあるみたいです。

ちなみに日曜昼は地元の人で満席でした、人気店なんですね。



よく旅番組にも登場する西門町の 『阿宗麺線』
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カツオダシの効いたとろみのある醤油スープの中に素麺と沢山のモツが入ってます。
香菜(パクチー)や辛味タレはセルフで入れます。
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値段も小サイズ100円程度だし、かなり美味しかったです。ここは絶対リピします。





八徳路の 『林東方牛肉麺』
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平日のお昼時に行くと、地元の人で行列が出来ていました。
しかし回転も早いので、そう待たずに座れました。

注文したのは牛肉と牛スジが両方トッピングされた 『半筋半肉麺(バンジーバンローメン)』 小サイズ約200円。
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日本でいうと肉うどんの味に近いかな、美味しくいただきました。ここもリピ候補。
テーブルにある赤い調味料はすごく辛いので注意。




夏寧夜市の入口手前にあるカキオムレツの店 『賴鶏蛋蚵仔煎』
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店の前で注文して、空いた席に座ります。ドリンクメニューは無いので持ち込み可。
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カキオムレツ約200円。外はカリっと、中はデュルデュル(ちょっととろみ付き過ぎ、卵なのか片栗粉なのか??)
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牡蠣は小ぶりなものが沢山入っていました。こちらも美味♪

ちょっとデュルデュル感が気になったので、機会があればリピします。



カキオムレツを食べた後、寧夏夜市を歩いてみました。
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臭豆腐の匂いにやられつつも、鶏肉飯と愛玉ドリンクを買いました(画像無し)。

ローカルが多くてあんまり観光化されていない雰囲気で良かったです。
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最後に有名な『士林夜市』 訪れた2011年10月は移転直前だったようです。
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ここに来たなら、ここでしょう♪ 平日でしたがここだけ行列。
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揚げたての唐揚げが美味しくないわけがない。以外とあっさりしていて肉の脂身も少なく食べやすかったです。
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一枚150円程度ながら超巨大、1人で食べると他の店をまわれなくなってしまうので、2人で半分ずつがオススメ。


夜市の飲食街を探索、今となっては移転前の貴重な画像になってしまいました。
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このあと魯肉飯とイカのとろみスープ、台湾ソーセージを食べました(画像無し)。

魯肉飯は牛丼みたいな味でどこも外れは無いんですが、残りの2つは苦手でした。
(イカスープは胡椒が効き過ぎて味に深みが無く、ソーセージは独特のスパイス使いにほんのり甘い味付けでした。)

当時、白いニガウリのジュースを出す店が流行っていたみたいですが、どんな味なんでしょうね・・・??
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お口直しにパッションフルーツ味のカキ氷を食べて帰りました。
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番外編。スーパーで買ったドラゴンフルーツと仏頭果。
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ドラゴンフルーツはまぁまぁ甘かったですが(しかし相変わらず古い雑巾を絞った匂いがする)
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仏頭果は熟す前だったらしく固いは味しないわでゴミ箱行きに・・・ごめんなさい。
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別名シュガーアップルと呼ばれるだけあって、熟せば甘いんでしょうが・・・気になりますね。
(皮の色が黒くなった頃が食べ時なんだそうです)


海外って食事が口に合うか心配ですが、台湾は安くて美味しい料理が沢山あるので安心ですね。
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by soiconvent | 2013-04-22 14:46 | 台北 2011

The Standerd Hollywood でブランチ



LA・マイアミ・NYでホテルを展開する 『The Standerd』
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HPを見ると、何処もアメリカらしいポップなオシャレ感が漂うインテリアで気になりまくり。

(NYの2件は新築だし、場所柄高級路線っぽいです、新名所 『High Line』 を跨いで建つ有名なホテルです。HPより)
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NYの客室、ロケーションやフルハイトの窓の影響も大きいでしょうが、かなり自分好み♪ (HPより)
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しかしNYなので宿泊料金は最低4万円~ しかもスタンダードルームは30㎡以下。
インテリアもオシャレですがお金はかけてないのでコスパに欠けますね・・・
(上の画像の部屋は素敵ですが10万近くします・・・MOとかピエールと同じぐらいなんてww)



話をNYからLAに戻します(笑) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


朝食を食べに 『Standerd Hollywood』 内のレストランに行きました。

エントランス。
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看板が逆さま~日本でもたまにラーメン屋の逆さま看板見掛けますね(笑)
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ロビー。
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ソファースペース。床からカーペットが天井まで続いてる・・・
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『60~70年代の西海岸風モダニズム』 的な演出がカッコイイ~
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バーラウンジ 『Cactus Lounge』 壁一面のサボテンのグラフィックに籐イスの組み合わせが最高。
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このフェイクっぽいような、人を食ったようなデザインがとてもLAっぽい。


バーからプールの間にはDJブースもあって、昼間からクラブ状態。
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おそらく建物は既存のものを改装したと思われますが、
ちょっとチープで鄙びた雰囲気とパームツリーとのマッチングがツボ(笑)
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パブリックスペース(といっても30秒で廻れるぐらいのスペース) の見学のあと、
エントランス横のレストラン 『 24/7 Restrant 』 へ。

エッグベネディクトを注文しました。
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60~70年代のダイナー風のインテリアにテンション上がりまくり・・・と言いたいところですが、
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前日寝たのが朝の5時、そして昨晩は酔い潰れてとある理由で大号泣・・・

朝食のつもりが、ここに来たのは14時でランチタイムも過ぎているという(汗) せっかくの短いLA滞在なのに、モッタイナイ・・・


ちなみにこちらHollywoodの客室はこんな感じです(HPより)。 ちょっと大味かな・・・
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バスルームはかわいい色使いで好きです(HPより)。
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やはり客室が魅力的なのはNYの High Line と East Village の2件。
シンプルモダンで軽快なんだけど渋みもあってカッコイイです、HPもオシャレ。



Standerd Hollywood の場所はサンセットブルーバード沿いで、近くにはAndazやスタルクが手がけたMondrianなんかもあります。

映画やファッションブランドのビルボードがいかにもLA。
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外国では車の運転が怖いので自分から行く事はないと思いますが、
このあたりのお店やホテルをゆっくり巡ってみたいですね。
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by soiconvent | 2013-04-20 09:00 | LA 2008

城市商旅(City Suites) 宿泊記


(今回の画像は全てiPhoneです、荒い画像はご了承下さい)


台北3泊目、最後の宿は 『城市商旅』
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本当は1泊目もここにするつもりが、土曜だったせいか満室でした。

前記事のスモールラグジュアリーホテル『台北商旅』 と同じデザイナーがインテリアを手がけており、
『台北商旅と同じ雰囲気で、お値段半分』 というのが人気の理由??

しかし、あまりにデザイン・経営コンセプトが似ている為訴訟問題にまでなったとか・・・


2階にある広いロビーラウンジです。
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コーヒーとお茶はセルフで飲み放題、テーブルのPCも使い放題です。
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ただし飲食の提供は朝食以外行なっておりません。オールデイのレストランが無いのです。

『レストランやバンケットを設けない分、上質な空間をリーズナブルに提供』 というコンセプトは
台北商旅と同様。


ラウンジの上には朝食会場。今回は朝5時半にホテルを出なければいけなかったので朝食を取る事が出来ませんでした・・・
(帰りのフライトが桃園8:20発でした)
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1階にはライブラリー。
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外からは全く見えないので、エレベータで降りるかエントランス脇のドアを開けてみてやっと存在に気付くような空間です。



今回はコーナーデラックス(約40㎡) を予約。楽天トラベルで当時約1万円でした。
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ハリウッドツインのベッドです。
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ベッドとリビングの中間に、角度の変えられるTVとミニバー。(コーヒーはインスタントです)
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2人でも十分くつろげるソファの配置。この宿泊料金なのにウェルカムフルーツもありますね。


デスクまわりもゆったり。
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部屋の中から入口方向を、バスルームとウォークインクローゼット。
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正方形に近い部屋の形状のせいか、この広さなのにリビングやデスク、クローゼットが無理なく収まっていて素晴らしいレイアウト。

私、いくら豪華なホテルでもうなぎの寝床みたいな細長い部屋は苦手なので。こういう部屋は大好きで感動します。


パークハイアット東京のオマージュ(笑) と噂されるバスルーム。市松模様の床がそうなのかな??
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機能的には申し分ありません、窓があるのも◎


アメイティはロクシタン。
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さらに楽天トラベル予約の特典として、もう1セット別にプレゼントというサービスっぷり。



ホテル全体も趣味の良い内装、広くて機能的な部屋、充実のアメニティ。これで1泊1万円なんて言う事ありません。


しかし・・・


1泊目~台北商旅、2泊目~W台北 を体験して来たせいか、どことなく空間が澱んで見える・・・ナゼ??

画像では同じぐらい華やかで高級感があるのに、きっと内装材や調度品・ライティングなどの
ちょっとした差がそう思わせるんでしょうね。台北商旅より中華テイストが濃い感じもします。
リーズナブルな価格設定もなんとなく納得・・・な気がしました。

ちなみに、夜中隣の部屋から思いっきり愛を育む歌声が聞こえましたww ( これはホテルの責任では無いですが)。
昼間入口ですれ違っただけに生々しいわ・・・


スタッフはフレンドリーで、フロントは簡単な日本語はいつでも通じるし、サービスは良い方だと思います。

場所がMRTの駅からは離れていますが、タクシー代が安い台北なのであまり問題無いかと。
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(台北駅や西門近く、寧夏夜市や迪化街は徒歩圏内なのである意味便利)


ホテル代は節約したいけど、ビジホっぽいのもイヤ・・・という方にピッタリなホテルだと思います。
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by soiconvent | 2013-04-19 09:00 | 台北 2011

台北商旅 慶城館 (Les Suites Taipei) 宿泊記


台北にはW・メリディアン・オークラ・・・または地元資本の4つ星ホテルが相次いでオープン。

しかし、台北のスモールラグジュアリーホテルの先駆け 『台北商旅』 のレートは開業当時のまま。

ここより新しくて広いホテルは沢山あるのに、どうしてだろう・・・?? と初日に宿泊。当時1泊約17000円。
(というより、お手頃で綺麗な『城市商旅』 が満室だったせいもあったのですが・・・)


桃園機場からはリムジンバスで『南京東路』 下車、大通りを渡りMRTの駅舎を潜ってすぐ。
松山機場からはMRT木柵線でなんと2駅、しかもほぼ直結ですね~
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小さいながらモダンで端正なエントランス。
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フロントには日本語を話せるスタッフが居たりいなかったり。


スタッフがエレベータまで案内してくれます。

中央の吹抜け、地上階はライブラリーになっています。昼間でもかなり暗めです。
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上から見下ろした構図。
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部屋に向かう間感じたのですが、インテリアの質感が高い。

主張の無いデザインだったり、照明がかなり抑えてあるので画像では地味に見えてしまいますが、
空間が醸し出す雰囲気は5つ星ホテル並み。

客室はスーペリアで30㎡程度。台北でこの価格帯としてはそこまで広くないです。
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窓は大きいですが、6階建てで通りから丸見えなので、カーテンは全開に出来ないかな・・・
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ウェルカムフルーツはてんこ盛り。
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バスルーム、広さは無いもののバスタブ/シャワーブース別。清潔感も十分で使いやすい配置。
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備品類も豊富。
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アメニティはイギリスのホームウェアブランドのもの、石鹸はオリジナル。
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終日、朝食会場も兼ねるラウンジではお茶・コーヒーとクッキーが無料でいただけます。
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ラウンジ前にはテラス席と小さなガーデンもあります。プチリゾート気分♪
(ここより下は iPhone画像です、画素荒め・小さめご了承下さい)
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翌朝、朝食は外で食べてみました。
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種類もウェスタン~中華までひととおり揃っていて、ホテルの規模の割には充実している方ではないでしょうか。
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ビュッフェ台が2つの部屋に分かれて配されているので注意。最初は『ん!? これだけ??』 なんて思ったり(笑)
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レストランの予約、タクシーの手配(行き先もしっかり聞いて運転手に伝えてくれます) もスムーズ。

すぐそばがMRTの駅なんで移動も楽々、まわりには飲食店やコンビニも沢山。

アルマーニ・カーサが入るおしゃれなビルなんかもあったり。
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便利な立地で静かなロケーション、控えめな上質感でリピーターも多そうですね。
長年経ってもレートが下がらない理由がわかったような気がしました。
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by soiconvent | 2013-04-16 19:29 | 台北 2011

ブルガリホテルを見学




ブルガリホテルに見学に行きました。
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敷地の一番高い場所にあるオープンエアのエントランス棟。
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窓の無い空間なのに、ソファが真っ白。すごく贅沢に感じます。
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エントランス棟からはヴィラを見渡せます。
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バーに行きたいと伝えると、カートに乗せて連れて行ってもらえます。

もう一台のカートにも日本人が乗っていたので、『お泊りですか? 羨ましいです~』 と声をかけると
『いえ、見学で~すww』 との返事が。当時は開業して1年程だったので、日本人の見学者が多かったみたいです。


敷地内です。バリ様式を踏まえながら、ブルガリらしいモダンで端正な佇まいのヴィラ達。
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レストラン・バー・プールが集まる入口でカートを降ります。
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夜はさぞかしロマンティックな雰囲気になるでしょうね。
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もう1軒のレストラン。
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崖沿いのバーでドリンクを注文。(画像はHPより)
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ソフトドリンクで当時1000円前後だったかな、こういう高級ホテルは無料で付いて来るおつまみの質が良くて美味しい。



バー横にあるプール。各ヴィラにもプールが付いているせいか誰も居ません(天気も良くないし)
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何度見てもため息の出る、優雅なプールサイド。
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シンプルでモダンなんだけど、しっかりと高級感と重厚感もあります。素材の選び方、様々な部分のデザインのバランスに相当こだわっている印象です。



泊まってもないのにベンチに座ったりして・・・若くて無知って愚かです。
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メインプールは崖にせりだしたように見えるインフィニティエッジ。
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しかし天気悪い・・・昼過ぎなのになんでこんなに暗いの(汗)


このあと部屋も見せてもらいましたが撮影はNG。
ヴィラは料金の割には小じんまりしているけれど、素敵なインテリアに憧れのバスルームを実際目にする事が出来て良かったです。

当時は1泊12万( !! ) とかしていたけれど、今ではその半値ぐらいから出ているみたいです。
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by soiconvent | 2013-04-15 10:47 | バリ 2007

これからはたま~に更新・・・のお知らせ



ブログを始めてもうすぐ1年。
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2~3日に一度の更新を心がけてきましたが、ブログテーマである旅日記は
年に数回しか旅行に行かない為、もともとネタが少ない上にそれを埋め合わせる過去の旅行記もネタ切れ気味。

アクセス状況を見ると、やはり行きやすい都市のホテル関係の記事にアクセスが集中しており、
これからの旅行のお役に立てれば嬉しいな・・・と思います。

しかし、コメントは毎日ほぼゼロな状況・・・

見知らぬ他人のブログにコメントを残すって、よほどの感動や伝えたい事が無いとコメントしないですよね。
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自分の日記代わりに気軽にブログ・・・なんて思っていましたが、まさに日記でしかない(汗)


観光や現地での触れ合いが無いので 『濃い旅』 好きからは面白く無いでしょう。

いつも1人旅なのでグルメにも弱い。

高級ホテル宿泊記は、もっとグレードの高い部屋・サービスを享受している方のブログが無数にあるので
ラグジュアリー志向の方にも面白くは無いでしょう。

面白かったり知性を感じさせる文章も書けません。沢山の画像でごまかし、画像もコンデジなので画質も良くない。
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それなら、アクセスやコメントを増やす為に旅のスタイルを変える?? となると、
何が目的で旅行に行くのかわからなくなってしまいますよね・・・
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というわけで、これからは旅行してきた時や気が向いた時のみブログを更新します。
(大好きなホテル宿泊記がメインになりそうですが)


とりあえずGWは、自分にとっては長い旅行が控えているのでその準備に取りかかります。

新しい旅行記は5月中旬ぐらいを予定しています。
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by soiconvent | 2013-04-12 17:53 | その他