ひねくれ〇の旅日記

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ジ・アッタテラス クラブタワーズ 宿泊記⑤



朝食は、プールサイド前の 『ファインダイニング(これが店名らしいです)』 にて。


テラス席も広々、テーブルの間隔も十分。
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普段は他のゲストやスタッフの密度が高いのでビュッフェ台は撮影しないんですが、ここは結構画像が残っていました。
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客室数にしては、種類が豊富だと思いました。料理の種類は・・・ 3年前なんであんまり覚えてません。
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和・洋・沖縄の食材も並んでいる構成でした。
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テラス席で優雅な休日の朝♪・・・・
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・・・といきたいところですが、ここは沖縄の森の中。ハエがすごい飛んでる・・・こればかりは仕方無いですね。
画像だけ見ると忘れがちですが、アジアンリゾートは虫との闘い(笑)

テーブルのキャンドルは(朝なのに?)、 虫除けだったのか演出だったのか??

ビュッフェ料理は、普通に美味しかったです。






朝食後、ガーデンに向う途中のジャングルに行ってみました。
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あきらかに本土とは違う植物の群生、小さいですがホテル内にこのような森があって安心して散歩出来るのは良いですね。
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チェックアウト後にロビーのテラスで写真を撮っていると、

『お客さまの写真をお撮り致しましょうか? 滞在中よく撮影されているご様子でしたので。』 とスタッフ。

いやー見られてたのね(汗) まぁブログ記事5回も書けるぐらい写真撮ってるんで、誰にでも目につくわな・・・
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沖縄で初めての高級リゾートホテル滞在に感動の連続でしたが、
お篭り系スモールラグジュアリー、ましてや国内という事で1人宿泊はキツイものがありました。

高級ホテル好きな連れが見つかったら、今度は海沿いの 『ザ・テラスクラブ アット ブセナ』 に泊まってみたいですね。
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by soiconvent | 2013-02-28 09:50 | ホテル(国内)

ジ・アッタテラス クラブタワーズ 宿泊記④



夜になりました。
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プールのライティングは実際はもっと暗いんですが、見栄え上シャッター時間を長めに設定・・・
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プール横のラウンジ回廊。
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直線的な構成が、GHMのホテルを連想させます。ライティングも素敵♪
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ラウンジ内部
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エントランスの回廊
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ロビー
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メイン棟を見学しに向います。
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廊下のデザインも手抜かり無しの、高級で上品な雰囲気。
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こちらは最上階スイートの入口。扉が観音開きで凄みがあります(笑)
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他人様の部屋の前を長い事うろつくのもなんなので(汗) 部屋に戻ります・・・
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インテリアがシンプルな分、光が加わるとさらに良い雰囲気。
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さて、毎回困る 『おこもり系リゾートホテルのディナー』 ですが・・・

スタッフに伝えて自分のレンタカーを持って来てもらうのも億劫だし、
この辺りだと名護市まで行かないとお店も無さそう、お酒も飲みたいし・・・という事で

またまたルームサービスです(笑)
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思いきってコースにしてみました、6000円もするだけあって牛肉が美味い(笑) 前菜や付合せも繊細な調理。


持参のピンモエ含めると、1万円の食事を部屋で・・・何やってんだか。
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ウェルカムフルーツのパッションフルーツと冷蔵庫のトニックウォーターでモックテルを作ってみました。 
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シャンパンで良い気分になって、照明を落としたり色々撮影して遊んでおりました(笑)
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部屋を暗くしてバスタブに浸かるのも似合う空間だと思います。

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by soiconvent | 2013-02-27 10:21 | ホテル(国内)

ジ・アッタテラス クラブタワーズ 宿泊記③



プールで思いきり泳ぎたかったのですが、沖縄はまだ梅雨明けしておらず初日は途中で雨が・・・
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翌日は晴れましたが、昼にはチェックアウトなんでプールサイドであまり寛げませんでした。
なので画像は初日と2日目が混在しています。


ロビー前テラスからの眺め。
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高台にせり出すような位置で開放感があります。
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海に面していない分、高台から海が眺められるプールです。
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長方形のシンプルな形状、白い高級なパラソル、籐製風のチェア。
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アジアンリゾートでは、今では 『あたりまえ過ぎる』 デザインも、日本では貴重な存在。
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自分は、沖縄のリゾートホテルのデザインやガーデニングって世界的に見てレベルが低いなと
思っていたので、このホテルを見て初めてそんな印象が挽回されました。


インフニティーエッジもまだ日本では少ないのでは??
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プールには専属スタッフがいて、チェアの位置を決めるとタオルをセッティングしてくれました。
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プールサイドにはメインダイニングと(もうひとつの鉄板焼きレストランはゴルフ棟に)
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ライブラリー併設のラウンジ。
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ラウンジでは、夕方にアフタヌーンティーの無料サービスがあります。

ワンドリンク+クッキー数種類。
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しかし、海外だとなんとも思わないんですが(人種が違うので非日常)
プールはカップルばかりで、1人だと虚しくなってきますね・・・

友人や知り合いにたまに言われる一言
『あんた、そんなとこに1人で行って楽しいの?? なんか痛々しい・・・』

『んー別に、景色やインテリアが好きだから』 と強がっていますが、
やはり国内だとまわりが日本人で現実が見える分、友人に言われる通りです(泣)
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by soiconvent | 2013-02-26 11:56 | ホテル(国内)

ジ・アッタテラス クラブタワーズ 宿泊記②



入口の扉を開け右に曲がると、ミラーと小さなテーブルのあるアプローチ。
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そこを抜けると、あれ?? 最低料金で予約したのに広い!!
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カテゴリーは『クラブラグジュアリー2F(57㎡)』 最下カテゴリー『クラブデラックス(52㎡)』 より1つ上。
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思わず案内していただいたスタッフに 『アップグレードしていただいたんですか!?』 とツウぶってみる(笑)

スタッフ 『は・・・はい、ぜひ広い部屋でお寛ぎいただきたいと思いまして・・・』 と控えめ。

あとで確認してみると、この部屋は2階と低層、しかも向かいに車寄せのあるエントランスに面している為
この部屋自体が最低料金として売り出されているみたいでした。


『アップグレードしていただいたんですか!?』 なんて、超恥ずかしい・・・慣れないうちからツウぶるとバカを見ます(汗)

『え!? お客さまが予約した部屋、ここですけど??』 と言わなかったスタッフの心遣いもさらに恥ずかしさが増して・・・(笑)


このホテルにダブルベッド設定は無く、全てツインとなります。
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ロビー同様、木目を生かしたシンプルモダンなインテリア。

少し華やかさに欠けるかな・・・という気もしますが、調度品が上質なので高級感は十分。
流行に流されないスタンスを感じます。


この窓のブラインドを空けると、ホテルエントランスから丸見えになります・・・
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が、車の音もそんなに聞こえないし、ベランダは海側なのであまり気になりませんでした。


テラスからは森の間から海が見えました、雲っていたのと森が近いせいか
蜘蛛の巣があったり少し湿っぽくて写真を撮るのを忘れていました。




バスルーム入口両脇にTVとミニバー。
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両開きの扉を開ければバスタブ。ドラマチックなレイアウトです。
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メイン棟はブラインドを開ければ外の景色ですが、ここは残念ながら壁でした(エントランスが近いので)
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バスタブの両脇に洗面台。なんかこういう感じ、カラースキームも含めてバリ島の 『The Legian』 っぽいですね。
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同じく両脇にクローゼット、バスルームのスペースはゆったりしていて、レイアウトと共にかなり気に入りました♪
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アメイティはロクシタン。(プルメリアの花はホテルに行く前に外で拾って来たものww)
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今でこそ、『ふーんこのホテル、ロクシタンなんだ・・・芸が無いわね』 言い放つようになってしまいましたが、
当時は嬉しくてしばらく眺めてました(笑)


バスタブ両脇にトイレとシャワーブース、ヘッドは小さいですがレインフォレスト機能もありました。
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ベッドルームに戻って、ミニバーの家具上部。
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ジェンガラの食器や貝殻細工の入れ物など、思いきりバリ島な構成。(モエとペリエは持ち込みですww)


ウェルカムフルーツと団扇、ルームキーホルダーもカワイイしセンスが良いです。
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夕方にはターンダウンでガウンとチョコレート、明日の天気情報が。
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アサイン時に部屋に流れていた、ヒーリングミュージックがこの部屋の雰囲気にぴったりで
滞在中良く聞いていました。


広さも十分、レイアウトも良くかなり快適に過ごせました。
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by soiconvent | 2013-02-25 11:03 | ホテル(国内)

ジ・アッタテラス クラブタワーズ宿泊記①



開業当時は、憧れだったものの全く縁が無いと思っていた 『ジ・アッタテラス クラブタワーズ』
(宿泊料の高さ+こんなラグジュアリーホテルに泊まってくれる連れが居ない・・・)


2010年当時、国内往復しか交換出来ない程度のマイルが6月で切れてしまうので、沖縄行きを予約しました。
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梅雨時期のオフシーズンで、アッタテラスのお得めな料金が出ていたので、
飛行機代が浮いた分、ホテル代を奮発しようという事で予約。


最近は旧喜瀬別邸を改装したリッツカールトンのオープン、フォーシーズンズの進出予定と
沖縄はラグジュアリーホテルの進出が相次いでいて、
沖縄のスモールラグジュアリーホテルのはしりとも言えるこのホテルはあまり話題に上らないような・・・
(ブセナテラスの横にもう一軒オープンさせたので余計に)

とはいえ、国内初の高級リゾートホテル宿泊体験にドキドキ・・・




恩名村の、海沿い58号線から車で3分程山の方に入った場所にあります。
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入口のゲートで名前を聞かれ、宿泊者と確認出来ると入れるしくみ。ここはビジター入場不可です。


エントランスにレンタカーを付けるとすぐにベルボーイがドアを開け、荷物を運んでくれます。
『お車はこちらで移動致しますので、キーはそのままで・・・』
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バレーサービス、レンタカーのヴィッツだとカッコ付かずに恥ずかしい・・・
まぁ一般人の観光客ゲストがほとんどみたいなので、そこまで気にしないでもいいのかも知れないですが。


短い回廊を通るとレセプション棟。シンプルでモダンなインテリアに植物で南国リゾートらしさをプラス。
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ソファーに腰かけて、ウェルカムドリンク(地元のお茶だったかな・・・)を飲みながらチェックイン。
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外に目をやるとプールが見えました、その瞬間バリやプーケットのホテルに来たような感覚に・・・
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沖縄でも、海外並みにセンスの良いリゾートホテルがあるんだと感動♪


チェックイン担当の方が、滞在中のバトラーサービスからチェックアウトまで全て引き受ける模様。
『何かございましたら私〇〇までご連絡下さい』 と言われました。




アサインされた部屋は、エントランス前のフォレスト棟。
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ツインタワーからなるメインの客室棟とは別の、客室4室+スパ施設からなる低層の建物です。


こちらはメインの宿泊棟。
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トラバーチンの壁や床に、南国の植物や花の沖縄らしいエクステリア。うっとりしてしまいます(笑)
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スパ入口横の小さい庭を通って2階にあがって・・・
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部屋の入口です。
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さてお部屋の方は・・・
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by soiconvent | 2013-02-22 13:45 | ホテル(国内)

景山公園近くでバイタク強盗に遭う



景山公園から故宮の素晴らしい夕景を眺め、故宮側の公園入口を出ました。
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昼間もそうでしたが、この辺りはタクシーが全然つかまらない。
ましてや夕方、たまに通り過ぎるタクシーは全て乗客を乗せているし、

歩道はずっとフェンスが張ってあるので、車が気軽に停まる道路でもありません。


次の目的地王府井までは2kmぐらいでしょうか、朝から気温1ケタの街中を歩きとおしで徒歩で向う気にもなれず・・・

若い男性の運転する電動の3輪バイタク (といっても中国のは相当素朴) に声を掛けられました、
『王府井までいくら??』 と聞くと 『スリー(3)』 と・・・ (ちなみに北京のタクシーは初乗り10元(約140円))


3元?? まぁ着いたら『30元!!』 なんて言うんだろう?
まぁ多少ぼられても歩かないで済むのなら仕方ないな、何かあったら運転手も痩せてて弱そうだし。

OKと伝えると、隣にやってきたおじさんのバイタクに乗れと言われます。
もういちど 『ワンフージン サンユエン(3元)??』 と念押し。
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出発するとすぐに胡同の細い路地の中へ、


さすがバイタク、渋滞する大通りを避けて近道してくれるのね。
王府井と故宮に挟まれていながら、地元の人しかいない本当にローカルな地域。新鮮で動画なんか撮ったり・・・
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途中、王府井の中心交差点に向う大通りを・・・横切った!!
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自分 『ねぇ、王府井あっちでしょ?道間違ってるよ』
運転手 『OKOK! ワンフージン、ワンフージン』


バイタクはそれからも細い裏路地をウロウロ・・・ここでやっと気付いた 『ヤバイ、拉致される!!』

何度も運転手をつついて『王府井に行け!』 というも聞かずに路地を走り続ける・・・



バイタクの速度が緩んだ所でエィッと飛び降りた、追いかけて来る運転手。

運転手 『おいテメー金払えよ!(的な感じ)』

自分 『王府井に行けと何度も言ったのに違う道ばっか行ってんじゃん!!』

運転手はそれでも何かわめきながら手元のカードを指差す。そこに書いてあったのは・・・








SHOPPING 300元 (約4500円)

ふ・・・ふざけんな~!!



2キロ走って300元なんて明かにボッタクリだが、そのまま立ち去るのも後で危険そうだし、
周囲は中国人だけの古い路地裏。味方など居ない。

黙らせる為に20元札を運転手に投げた、これでも快適なタクシーより高いが・・・
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そのまま立ち去ろうとするとまだ何か喚いている。なんだか面倒だな、逃げよう!

後ろも振り返らず200m程走ると、大型ホテル『北京飯店』 の裏通りに着いた。
王府井大街はすぐそこに見えている、後ろを振り返ってもバイタクは追って来ない、ホッ・・・危なかった~



・・・と顔を前に戻すと、

前方の路地からさっきのバイタクが出て来た!! しかも1人仲間が増えてる!!

バイタクを乗り捨てて2人でこっちに向って来る、北京一の繁華街がすぐそこなのに通りには助けを呼ぶ人も掛けこむ店も無い。

後ろに逃げようにも、さっきトラブルが起きた裏路地が広がる胡同(完全に奴らのシマ)

前方にあと200m走れば、沢山の人で賑わい警察も居るであろう王府井大街。
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自分は向って来る2人と正面から向い合うように走り出した。

衝突する寸前に進路を右にかわそうとした瞬間、運転手に足を引っ掛けられた。

スライディングするように思いきり転ぶ・・・が、身ぐるみ剥がされるわけにはいかない

瞬時に立ち上がり、すぐさま全力疾走。


後ろからまた追いかけられるかもしれない、バイタクで轢かれたらどうしよう、
そんな心配をしながら走る走る、後ろを振り返る瞬間さえ命取り、ひたすら前を見て走る。



王府井大街に入ったあと後ろを振り返るとヤツらはもういない。通りは先程の緊張が嘘のような賑わい。
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よく見ると、手袋が破れて手を擦りむいている。お気に入りのレザーのブルゾンにも傷が入っていた。

先程起きた衝撃的な出来事を忘れるように、呆然と王府井を歩き回る。
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名物のサソリ串や(生きたまま刺してあるので足が動いていて大変グロイ・・・)、
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立ち並ぶデパートに入っても、当然だが気持ちはうわの空。
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建物の影から、人ゴミの中からヤツらが襲ってくるかもと思うと落ち着かない。

王府井を30分程歩くと、どっと疲れが出て来てホテルに帰る事にしました。

昨日は地下鉄でデジカメをスられ、今日は追い剥ぎに遭い・・・ホント北京て物騒な街。


現地に10年在住している大手旅行代理店の方の話によると、

『毎日沢山の日本人を案内しているけど、安全な北京で短い間にそんな目に遭うなんて個人旅行の弊害だね』

と言われました。確かにその通り、両方共自分の不注意で起きた事件です・・・


個人旅行の皆さん、景山公園と故宮の間に居る3輪バイタクには乗らないように!!


※記事をアップしたあと 『景山公園 ぼったくり』 で検索してみたら、
被害に遭われている方の記事が出てくる出てくる・・・

故宮も景山公園も広大だし、地下鉄の最寄駅も無いので、疲れて歩いている外国人観光客は格好のカモなんでしょう・・・

移動はメータータクシー(こちらのトラブルは皆無でした)
3輪車で廻る胡同巡りは多少高くても旅行代理店から予約しましょう。
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by soiconvent | 2013-02-21 10:01 | 北京 2010

黒川温泉



黒川温泉に着いたのは17時頃。
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目的の露店風呂がある旅館は中心部から離れた所にあるのですが、
初めて来た人には『温泉街』 っぽいふもと旅館や新明館周辺を案内します。
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元々小さな温泉地なので、川沿いに旅館が連なる部分はわずか200m程度。
新しい旅館は広範囲にわたって点在しています。

新しくて広く、眺めの良い露店風呂のある旅館ほど中心部から離れた所に・・・といった感じです。


ここはいつも大繁盛、『パティスリー麓』 のシュークリーム(210円) を食べて。
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(サクサクのシュー生地に、あっさりしているようで意外と重いクリームでした)


目的の立ち寄り露店風呂がある旅館 『山みず木』 に向います。

立ち寄り湯受付のカフェに居る看板猫『弁慶君』 今回は居ませんでした。毎回楽しみにしてるのに残念(画像は2009年11月)
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か、かわいい・・・・
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毛並みもツヤツヤ、丸々太っていて沢山のお客さんから撫でまわされてもされるがまま(笑)
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さて、入湯料500円を払って露店風呂へ。(撮影は2010年1月、もちろん誰も入っていない時に)
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川沿いの大きな露店風呂。
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打たせ湯があったり、寝転んで浸かれる所があったり雰囲気も居心地もお気に入り。


20代の頃、黒川温泉の立ち寄り湯はほとんど制覇(笑) した結果、
初めて来た人を案内するのはここが一番かな・・・と思います。

もう一軒入るなら黒川荘ですね。篭った雰囲気に乳白色のお湯が好きです。


山みず木、露店風呂が素晴らしいですが、旅館も黒川有数の高級旅館。
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いつかは泊まってみたいですね。
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by soiconvent | 2013-02-20 13:44 | 国内

大観峰


先週末、関西から遊びに来た友達(??)を黒川温泉に案内しました。


いつも、高速で大分県の日田まで行きそこから国道で小国町まで向うのですが、
この日は日田付近で事故があったらしく10kmの渋滞との情報。

プランを変えて、熊本県の菊水ICから降りて向う事にしました。

思わぬハプニングでしたが、こちらのルートだとこんな景色が眺められるので結果オーライ♪
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阿蘇の外輪山北側の 『大観峰』
2~3年に一度は必ず訪れていますが、何度来ても感動する素晴らしい眺め。

正面は、観音様が横たわっている様に見えるといわれる阿蘇五山。
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裏は広大な草原地帯、ちょっと日本離れした壮大な風景です。
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この日は快晴だったので本当に眺めが良くて最高でした。

ほぼ360°遠くの景色を見渡せる状態なので開放感と浮遊感もハンパないです(笑)
九州ではイチオシの観光スポットです。
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by soiconvent | 2013-02-19 15:19 | 国内

ラグナビーチ


LA2日目、初日は夜中までクラブで踊って飲んで、理由は伏せておきますが帰りにまさかの号泣(笑)
寝たのは明け方5時・・・

ホテルを出たのは昼過ぎ、ランチをして市街を南下。
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アナハイムやニューポートを通り過ぎ映画や米ドラマで良く見るような海岸線へ・・・
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目的のラグナビーチに着いたのは夕暮れ時(車窓より)。
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当時MTVのリアリティドラマの『The Hills』 にハマっていて、
メインキャストのローレン・コンラッドが生まれ育ったこの街がとても魅力的に写った訳で・・・ミーハー(笑)
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ストーリーはともかく、登場人物達の暮らす素敵なコンドミニアムや
陽気な西海岸とオシャレなレストランやクラブのロケ、挿入歌も当時のヒットチャートばかりで
見ていて楽しかったんです。 だんだん登場人物達にもハマってしまいましたが(笑)


海はハワイみたいに青くないですが、ニューポートからラグナビーチの海岸線は
ずーっとリゾート地のような景観で感動しました。
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実際海岸沿いにはかなりの数のホテルが点在していました。
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タウンには雑貨店やブティック、ギャラリーやレストラン。LAの日帰りリゾート的な位置付けの町なんでしょうか??
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ビーチにはバレーをしたり散歩をしたり、沢山の人達が楽しく過ごしている様子。
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あ~アメリカの青春ドラマの中にいるみたい(笑)
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夕焼けの空も美しい・・・
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LAの街なかは日本で言うなら地方中核都市の、郊外の国道沿いの風景が延々と続く感じだったんですが、
この辺りは緑が多くて建物も綺麗でした(高所得者が多いみたいですからね、『The OC』 なんてドラマもありました)

こんな所に住んでみたいな~と思わせるラグナビーチでした。
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by soiconvent | 2013-02-18 13:35 | LA 2008

【閉館】エヴァソン・プーケット画像集②


エヴァソン・プーケットといえばこのエントランス。
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トンネルに床から照明を当てただけですがものすごい存在感、センス良過ぎます。
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ホテル通以外の方に見せると大抵 『うわースゴイ!!』 と驚きます(笑)
(ホテル通は見ただけで、『あぁ、プーケットのエヴァソンね。あそこちょっと古くなったよね』 なんて言われそうですからww)

実際は昼間は薄暗いし、建物は普通でこの真ん中に通路の交差点があるので
画像のイメージ程異次元空間(笑) には浸れませんが、画像で切り取るとなんとも絵になる空間。


印象的なトンネルを抜けると、ラウンジと屋外レセプション。
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すかっり暗くなると松明も灯されてムード満点。
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部屋に戻ります、天蓋付きのベッド。(昼寝したんでシーツのシワ画像的にすみません)
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スタンダードルームはそんなに広く無いしインテリアもシンプルですが、天蓋やソファーの色、
洗面台などアクセントを作ってありチープな感じはありません。

なにしろアウトドアが素敵なので部屋の事はあまり気にならなかった(笑)


洗面台、いまでこそ普通ですがこういう洗面シンクは開業当時は斬新だったでしょうね。
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大きなバスタブ、シャワースペースも十分でした。
アメニティはシックスセンシズスパと同仕様なので香りや使用感も良かったです。
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ただ、客室の床共々コンクリートや漆喰風の仕上げなので清潔感に欠けるイメージが・・・
(やっぱりフローリングや石貼の方が気持ち良く過ごせます)



海沿いのレストランやレセプション前のラウンジは大変ロマンチックなのですが、
ディナーをルームサービスで済ましちゃうのが1人リゾートの悲しい性・・・
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あまり味に当り外れが無く、値段も手頃でお腹いっぱいになるホテルのハンバーガー。
この頃からそんなさびしい裏技を覚え始めたような・・・




朝になりました、朝食のレストランに向かいます。
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海から少し上がった所にある、窓の無いレストラン。朝日が海や蓮池に反射して美しい♪
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素敵なロケーションでの朝食♪
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ジュースのディスプレイも美味しそうな演出で◎
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予約したのは朝食無しのプランだったのに、チェックアウト時に朝食代の請求はありませんでした。

『ラッキー♪』 と喜んだものの、昼過ぎにチェディ(現スリン) にチェックインしたあと、充電器を部屋に忘れた事が発覚・・・
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電話したけれどチェックインの時はいらした日本人スタッフがこの日はオフ。
チェディは空港から近いので、何かの機会に(シャトルバスとか送迎とか) ここまで届けてくれないかな~と期待するも
『ええ、充電器ありました』 としかスタッフが言わないので、

無駄に豪華なチェディのボルボをチャーターして取りに行きました・・・
忘れ物取りに行くだけなのに、ホント快適でした(笑)
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by soiconvent | 2013-02-15 11:13 | プーケット 2009