ひねくれ〇の旅日記

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パークハイアットドバイ 宿泊記②


Hoteltravel.com で予約したのは 『デラックス』 と表記されたカテゴリー。
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これが、最下カテゴリー 『パークルーム』 より1ランク上の 『パークデラックス』 にあたるのかは不明でした。

ここは全室ヨットハーバーのあるクリークビューなので、さらにカテゴリー分けは謎です。

他の方がアップされているベッドやバスタブの配置と違うのでやっぱり『パークデラックス』 なのかと思いきや、
ロビーからかなり歩いた場所だったので上級ルームでは無いのかなと思ったり??


なにはともあれ、50㎡以上はあろうと思われる広い室内。
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東アジアのパークHみたいにシャープなデザインでは無く、これといって特徴の無いシンプルな空間。
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もちろん家具やファブリック・備品は上質なので高揚感はありますが。
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バルコニーからの眺め。
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中東というより、南国のビーチリゾートに来たような雰囲気。
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しかし昼間は猛暑でとても長居出来ません。
(中東というと砂漠などから空気が乾燥したイメージがありますが、5月は相当な湿度もあります。日本の8月と同じぐらい??)





唯一エッジが効いていると言えばこのバスタブでしょうか。
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バスルームの真ん中に斜めにドンと置かれて、後方にトイレとシャワールームという面白いレイアウト。
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マットで丸っこい型、壁のベージュ色の石貼と相まってモダンかつ明るく上品。相当に自分好み!!
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このバスタブに、アメニティはEUと中東のパーク限定の 『BLAISE MAUTIN』 長い事憧れていたんですよね~♪
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しかしアメニティは半年前にイスタンブールのパークHに泊まった知人からお土産で頂いていたので、
そのアダルトで濃厚な香りにビックリしました。アジアではまず嗅ぐ事の無い香りです・・・






クローゼットはバスルーム内に、L型で機能的。廊下沿いより特別感があって好きな配置。
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シンプルな洗面シンクまわり、開口があるのでバスルームが開放的な雰囲気に。(ブラインドは上下開閉可能)
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パークルームはこの向こうにベッドの枕が来る配置なんですが、自分の部屋は違いました。


上品な客室、憧れのバスルームに対面出来て感動しました♪
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by soiconvent | 2013-01-30 13:22 | ドバイ 2011

パークハイアットドバイ 宿泊記①


空港や旧市街(歴史地区ではない) に近いドバイのパークハイアットは、
一泊5万以上は平気でするビーチ沿いのラグジュアリーホテルに比べてリーズナブル。

さらに5月のドバイは、真夏の酷暑にさしかかるオフシーズン。
2年前までは、結構 『奇跡のレート』 が発見出来たHoteltravel.comにて、朝食付1泊約25800円 でした。
(最近はこのサイトもそこまで他サイトと差が無くなってきていますが、たまに大手サイトが横並びの中少し割安なものも発見出来ます。)


敷地はゴルフ場やヨットクラブ、コンドミニアムのある広大なもので、敷地入口からエントランスまで車で3分ぐらいかかります。
向かいはショッピングモールなんですが、『ふらっと歩いてお買物』 とは行きません。
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入口近くにメトロの駅もあるんですが、ホテル利用者はまず使わないでしょう。
外は暑いし道路も広いし・・・ドバイは本当に 『街歩き』 の似合わない都市です。




独立したエントランス棟(HPより)
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ドアマンにお願いすればローカルタクシーを呼んでもらえますが、こんな敷地なので基本他のゲストがタクシーで帰って来ない限りすぐにはつかまりません。

到着時は会議でビジネスマンが多数出入りしていましたが、皆さんマイカーもしくは運転手付きの様子。

だってここは『ドバイ(笑)』
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アラビア様式を感じさせながら、白い壁・天井とモダンなデザインで凛とした雰囲気のロビー。
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チェックインを済ませ、部屋まで案内されます。

ロビーからすぐの回廊、シンプルな構成なのに洗練された美しい空間です。
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回廊を渡るとラウンジ。
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抑制の効いた中東様式・・・とでも言いましょうか、スケール感や豪華さで競い合うドバイの他のホテルとは一線を画しています。
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ラウンジ前に小さな中庭があるんですが、鳥の落し物が多くて匂いが・・・
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さらに進んで客室棟へ、ロビーやラウンジを中心に2方向に客室が延びている配置。
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廊下はやや質感に欠けるような・・・それにしても長い。このホテルは低層棟からなる構成です。
一度通っただけでは覚えられません・・・

客室棟のエレベータ、マーブルやモール・レリーフの使い方が上品♪
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客室の入口、独立ブース風の造作が贅沢な気分に♪
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次回はお部屋の様子を・・・
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by soiconvent | 2013-01-29 16:22 | ドバイ 2011

ザ・パレス・ジ・オールドタウン (The Palace Downtown Dubai)



『宮殿のようなドバイの高級ホテルには泊まれないけど雰囲気は味わいたい』
(まぁ、そんな人はそもそもドバイに来ないでしょうが・・・)

『これぞ中東・ドバイ!!』 な風景を写真に収めたかったら、

ホテル 『バレス・ジ・オールドタウン (The Palace Downtown Dubai) 』 のアプローチはオススメです。
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場所はブルジュ・ハリファやドバイモールがあるオールドタウン内(名前はオールドでも全て新しい建物です)。
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モールやタワーだけを見ているとまず現われない位置にあるので人もほとんど歩いていません。


中東らしい建物の背後はブルジュ・ハリファ、うーんドバイ(笑)
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建物や広場のボリュームがそこまで大きく無く、端正なデザインなので、
『最近こしらえました~』 的なハリボテ感もありません。


まぁ、ホテルのアプローチなので建物があるだけですが・・・
ベンチもあるし、初めて中東やドバイに来た方ならしばらく佇むだけでも感動出来そうです(自分だけ??)
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『そんなのつまらん、やっぱりお茶か飯が無いと』 という方はホテルエントランス横のカフェレストランへどうぞ。
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このアウトドア席のエクステリアが素敵過ぎる・・・
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大して高価な物は使って無さそうですが、中東の気候にピッタリとハマっていてかなり自分好み。
日本でこんな雰囲気のカフェが海辺なんかにあったら人気出そう♪







夜景を見に翌日もういちど訪れました。うーん説明不要ですね・・・
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数年前、車のCMでドバイのホテルエントランスに乗り付けるシーンに釘付けになったのですが
(ロケはここでは無くワンアンドオンリー ロイヤルミラージュだったような)

まさに華やかなドバイの世界そのもの、自分は泊まってもいないし歩いて来てるんですが(笑)
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ホテルの中に入ってみました。
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内部も豪華ですが、海沿いのホテル程高くも無いので宿泊もオススメです(1部屋約3万~)


ブルジュ・ハリファやドバイモールを訪れた際には是非立ち寄ってみて下さい。
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by soiconvent | 2013-01-23 14:13 | ドバイ 2011

京都をさらっと散歩

梅田から阪急で45分390円という気軽さなので、さらっと京都を散歩しに行きました。


相変わらずこの建物の存在感はすごい。目の前に立つだけで、戦前にタイムスリップしたような気分に。
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相変わらず河原町~清水寺までの美しい路地は観光客でごったがえ。
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ベタですがやはり
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古都らしい町並みを画像として切り取るなら
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これらのアングルに
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限られてくるような気がします。
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それらは常に人で溢れかえる通りばかり。

今や歴史的な街並みが残る地域は世界中どこでも観光客が押し寄せてテーマパークのように感じてしまいます。
(自分もその要因の中に関わっているのですが・・・)


京都らしく精進料理を味わったり、伝統的な旅館に泊まれば歴史や伝統のリアリティも増すのかもしれません。
いつか出来るといいな・・・
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by soiconvent | 2013-01-22 11:22 | 国内

レム新大阪 宿泊記③

今回の宿泊も、前回すっかり気に入った 『レム新大阪』
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連休中で喫煙ルームしか空いていませんでしたが、『1日先着50名限定、朝食付プラン1泊6000円』 を予約。

今回は北側の部屋でした、心配していたタバコの匂いは全くせずに安心♪
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前回はリクエストをして南側になりましたが、あちらはダブルユースにも対応する部屋の為
基本シングルユースは北側になると思います。前回はワガママ言ってしまっていたんですね・・・


細かい事は前回載せたので、レイアウトの違い程度に・・・

ベッドは窓側。
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木目のTVボードまわりには冷蔵庫やポット、ミネラルウォーター。
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バスルームは基本南側と同じ。相変わらずレインフォレストシャワーが気持ち良かった♪
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洗面シンクの形が南側は四角でしたが、北側は丸い。細かくてすいません(笑)
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今回はチェックイン時にお酢のドリンクをいただきました。選べるお茶も♪
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部屋の中はほとんどベッドで占められているんですが、インテリアの素材選びとライティングが良いので
妙に心地良いんですよね~この篭った感じ(笑)
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朝になりました。窓からの眺め。そういえばここは窓も壁いっぱいに広がっていて素晴らしい。
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16階より、なかなか見晴らしが良いですね。左端に、16歳の時初めて自力で大阪行った時に泊まった
メルパルク大阪が見えました。懐かしい・・・
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各部屋には新聞が、今どきのビジホでは珍しいですね。この日は満室だったにもかかわらず
ほとんどそのまま残ってましたが、そんなに需要は無いのでは??
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朝食は、一端ホテルの外に出た3階のレストラン。
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4つの定食から選べます。朝食プラン無しの場合は1200円。
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パンとサイドディッシュ、ドリンクはビュッフェ形式。
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自分は、海老と野菜のあんかけ丼をチョイス。
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いやーヒジネスホテルの朝食としては素晴らしい内容ですね。しかも朝食込みで6000円なんですから。
大阪市内というロケーションを考えると驚きのコストパフォーマンス。
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梅田も難波も電車1本だし、定宿決定~☆
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by soiconvent | 2013-01-19 17:27 | ホテル(国内)

真冬の夜の大阪散歩



先週の連休、またもや大阪に行って来ました。
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正月休みに何処も行けなかった(金銭面で)かわりに、
席の取り易い正月明け3連休を選んで気を落ち着かせようとしたんですが、出発間際になると結局どうでもいい気分に・・・

関空に17時着予定のJetsterはこの日遅延で、着いたのはすっかり暗くなった18時過ぎ。
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鉄道だと風景が退屈だし、駅の停車の度に人の乗り降りがストレスに感じるので、今回はシャトルバスにしてみました。
高速からのベイサイドや市街地の眺めも良いし、あまり混まないので2人シートを1人で使える♪



都市高速に入ると、御堂筋のイルミネーションや中ノ島の新しいビルが見えて思わず興奮♪

梅田に着いてすぐホテルに向うつもりが、夜の大阪探索に変更。歩いて中ノ島へ向います。
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地下鉄肥後橋駅前の古い『ビルヂング』 ゴシック様式のリブ装飾がこれでもかと張付いていて面白い。
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こういう歴史ある近代(現代?) 建築が多いのも古くからの大都会ならでは。



都市高から見えて、ライティングに目を奪われた『フェスティバルホール』 に着きました。うーん、美しい・・・
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休日のオフィス街でカメラを構える自分に通行人は皆不思議そうな顔をして通り過ぎます。
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下層階にホールとレストラン街、上層階にオフィスが入っているようです。
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TV番組で、最上階にひらまつが関西旗艦店をオープン! という特集をたまたま見ていたんですよね。

地下の飲食店街は、各種ジャンルからなかなかこだわった感じのお店が集まっていました。
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次に、御堂筋のイルミネーションを見に心斎橋に移動。
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長堀通りの交差点に上がると、ここから難波まではイルミネーションやってないんですね・・・


本町方向に歩いてみます。

都市高速から一瞬見えたときはとても迫力がありましたが、地上からだと思ったより電球が少なくて間延びした感じ。
あの御堂筋の銀杏並木が全て電飾で彩られるなんて・・・と期待していましかが、ちょっと残念・・・
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とはいえやっぱり華やかなのは間違い無いです。


ブランドショップ街を抜ける頃は白に。
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中ノ島では白い目で見られた写真撮影、ここはカメラ小僧が沢山居て安心(笑)
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本町の都市高速が交わる所からはピンクに・・・
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途中、やたら高級感のあるビルのファサードが見えてきました。
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うーん、なんて素敵なレストラン・・・ん?? ここってもしや・・・
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いつのまにか、セントレジスまで歩いて来てました。いやー心斎橋から結構近いのね。
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昨年11月、予約したけれど『テンションがイマイチ上がらない』 とキャンセルしてしまったこのホテル。
入口の雰囲気やエントランスを覗きみると、大変素晴らしいインテリアではないですか・・・

画像だけで判断するのもいけませんね・・・

今は底値の時期なんで、帰りのフライトを1日延ばして
(Jetsterでお年玉キャンペーンをやっていて片道2490円でした)

休み明けの日は仕事の予定が無かったので有給取って宿泊予約しようと思いましたが、
今回はスウェットパンツにスニーカーという超ラフないでたち(着替え無し)。

後ろ髪を引かれる思いでこの場所を後にしました。




帰って来てから、3月あたりにセントレジス泊まりに大阪行こうかなと思っていたら・・・そう、3月ってもう・・・

パークハイアット釜山、3月1日開業♪ (※2月18日開業に繰り上げられました)
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多分こっちになりそう、いつも後回しになるセントレジス。いつ泊まれるんでしょうか・・・
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by soiconvent | 2013-01-19 15:24 | 国内

W香港 宿泊記③



夜のW香港、エントランスは壁のWの文字が炎のゆらめきのように妖しく光り。
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ファサードの装飾に照明が反射して華やかな雰囲気。
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エレベータの床は 『Good Evening』 に変わっていました。
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6階のレセプションフロア。
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客室、薄い水色の壁に照明が当たってクールな雰囲気。
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部屋からの眺め。
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夜の屋上プール、ピンクの照明が印象的。
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好みがハッキリ別れそうな雰囲気ですが、広さと香港というロケーションを考えると良いデザインだと思います。
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ICC越しですが夜景も見えるし。
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初めてのWに感動、しかも好きな人と泊まれて(笑) と締めたいところですが、
2年越しの片想いが砕け散ったのもこの場所・・・

リピートしたいんですが、今回の記憶を上書き更新出来るぐらい楽しい旅行じゃないと
当分香港には行かないかもしれません。
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by soiconvent | 2013-01-16 11:48 | 香港 2011

W香港 宿泊記②



予約したのは一番下のカテゴリー 『ワンダフルルーム(40㎡)』

メタリックな壁がクールな、オーストラリアのデザイン事務所が手がけた『GAルーム』と
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森田恭道が手がけたラブリーな『グラマラスルーム』 があります。
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自分はクールなデザイン好きなもので、チェックインの際に写真付でGAルームをお願いしたのですが・・・



グラマラスの方でした・・・
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とはいえ、水色やグレーを基調にした色使いで画像で見るより落ち着いていてクールな雰囲気だったので、
まあこれはこれでいいかな。

40㎡と、狭くはありませんが2人だとやっぱりゆったりとした感じにはなりませんね。
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部屋は31階の高さですが、ここは香港。まわりにそれよりも高いビルが取り囲み
『展望はイマイチ』 との感想が多かったので期待はしていませんでしたが・・・

十分じゃないですか?? 香港島に通じるトンネルが目の前に。
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目の前にあるのにタクシーだと道路の関係ですごく遠回りします。
夜遅く利用すると深夜割増やらトンネル通行料が加算されて、中環に行くのに120HK$もかかってしまいます。

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リッツカールトンの入る香港一高いICCが目の前にどーんとそびえていなければ最高の景色ですが、
(ちょうど、一番高層ビルが密集している中環~上環あたりが隠れる)
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一部は香港島も見えるし、海沿いで開放感も十分。

眺めがご不満な方は目の前のリッツカールトンに行きましょう。(向こうの海側がエントランス)
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エントランスや(※リッツカールトンの画像です)
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ラウンジ・バーからは素晴らしい眺め♪(※リッツカールトンの画像です)
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翌朝の画像でベッドの乱れが激し過ぎますが(笑) ベッドからの眺め。
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特徴的なバスルーム。
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横に長い洗面シンク、ロマンティックなエッチングのミラー、濃グレーの縦貼タイル・・・
高級ホテルに泊まり慣れてなかった当時、画像を見てはうっとりしていました(笑)
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バスタブ前にはTV付です。
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ブリスのアメニティと、パープルのトレーのカラーリングもベストマッチ♪
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今となっては、『bliss?? 飽きたわ』 とのたまわってますが、どんな香り・使用感なのか楽しみでしょうがなかったです。

※シャワールーム・トイレ、クローゼットは画像がありませんでした。
やはり連れがいると、写真撮影がおざなりになってしまうようで・・・


ところで困った事は、説明書きがあるにもかかわらずiPodが部屋のスピーカーで聞けなかった事、
(TVを付けて、マルチリモコンでサウンドモードにするらしいですが・・・)
台北のWでも結局聞けずじまいでした、TV連動は難しいです。

ちなみに、大きなモニターの付いた電話も操作がよくわからず、フロントにさえ繋げられなかった・・・

自分が機械に強い方ではないので何ともいえませんが、こんなホテルは初めてかも。








部屋に到着後、部屋で水着に着替えて76階の屋上にあるプールへ向います。
プールやスパ専用のエレベータがあるので、客室からは軽装にビーサンでも大丈夫です。
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街中にしてはなかなかリゾート感溢れるプール、広さもまあまあ。壁のモザイクタイルの壁画がオシャレです♪
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76階というと日本だととんでもない高さですが、何度も言うようにここは香港。
ICCの巨大なお姿が目の前に。あちらは118階建てですからね・・・
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6月はとても蒸し暑い香港ですが、こんなに高い屋外で曇った日にプールに入ると寒い・・・

ホットジャグジーもあるので、温泉みたいに浸かっていました。ジェット噴射も付いていて気持ち良い♪
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さて屋上からの眺め、こちらはプール横から見える九龍半島。佐敦~油麻地あたりかな。
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ジャグジー側はICC越しに香港島。ちょうど中国銀行も見るし悪くないです。
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バーもあります、天気の良い日はお茶や軽食だけでも少し変わった香港が感じられて良いかも。
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ところで、プールは76階ですが客室は30階台までの模様。中間はレジデンスになっているみたいです。


ホテルの位置、展望をグーグルマップに書き込んでみました。ご参考までに・・・
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by soiconvent | 2013-01-11 13:36 | 香港 2011

W香港 宿泊記①


ホテル代の高い香港ですが、今回は(2011年6月)連れのいる旅行なので余裕のホテル選び。

ずっと気になっていたけれど未体験の 『W』 にしました。
連れはこのホテルブランドを知らなかったらしく、画像を見て 『いい感じだね~ここでいいよ』 とOKが出ました♪

キャセイで香港へ、福岡便は途中台北に降りるので、直行だと3時間で着くところが5時間かかります。
CAが日本語で対応してくれるのって、韓国と台湾の航空会社だけですね。
日本線なのに早口の英語で超ドライ、エコノミーは機内食もイマイチ。機体も古い。

香港到着♪
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入国後すぐ、到着口の前にある 『許留山』 で楊枝甘露を。
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向いにあるエアポートエクスプレス駅に向かい。
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貨物コンテナや高層アパートを眺めながら市内中心部へ。
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W香港は、空港からエアポートエクスプレスの九龍駅直結。
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とは言っても広大な高級ショッピングモール『エレメンツ』内を通ったりと結構歩きますが、
スーツケースを引いて外を移動しなくて良いのは便利です。

エントランス。
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グランドグロアは休憩スペースと中華レストラン、雑貨を扱うショップが。
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個性的ですが高級感も失わず好きな雰囲気です。



6階のレセプションに向うエレベータは床がモニターに。初めてのWにこの時点で2人共テンション上がりまくりです。
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6階はレセプションとバーラウウンジ・レストラン。
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このマオアートの裏にレセプションがあって、壁の照明が印象的なんですが狭くて常に人が居る状態だったので撮影は控えました。
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森田恭通が手がけたインテリアは、どことなく『Franc Franc』 ぽくもあります。(こちらも同じ森田氏がデザインしていますから。)
Wを知らない人には『高級なFranc Franc』 とイメージを伝えています(笑)




レセプションに英語で話しかけると 『チェックインですね』 と日本語。日本人スタッフでした。

『今日はこれから何をする予定ですか?』
『中環に飲みに行くんですか、いいですね~最近私香港島に渡ってなくて』 とWらしくフレンドリー。

『何かわからない事があれば私に聞いて下さいね』 と日本人的おもてなしも忘れずに。



Wは客室までの案内は無し、自分で向います。

客室階のエレベータホールは書斎風な造作。
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『どこにボタンがあるか迷う』 との口コミも沢山見掛けたので、予習はバッチリ(笑)
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さて、部屋の方は・・・
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by soiconvent | 2013-01-10 11:31 | 香港 2011

『 譽滿坊 』 の飲茶


香港来たからには飲茶!!

食べるからには有名店で・・・と調べると、都心で評判の店は大テ-ブルのワゴン式の店ばかり。
2人なんで相席になるだろうし、言葉がわからないのでメニュー選びにも困りそう。週末だったんで混雑もするだろうし。

という事で、昔から日本のガイドブックに載っている 『譽滿坊』 に行きました。
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場所がハッピバレーなのでちょっと不便ですが、ピーク観光の次は銅鑼湾に行く予定だったので中間地点で無問題。
ピークからタクシーで60HK$でした、安いし早い♪


香港大好きな自分、お店前のなんて事無い風景の画像を見るだけで何故か心踊ります。
何がそうさせるんでしょうか? 小学生の時からそうなんですが(笑)
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この日は土曜日、12時過ぎに入ると満席。
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名前を書いて30分程待って席に通されました。席数はそれほど多くなくこじんまりしています。
日本人や欧米人の客もちらほら。

飲茶はワゴン式では無くオーダー製。
店内もレトロな内装で小奇麗。ボックス席なんかもあって落ち着けるのも人気の理由かも知れません。




頼んだもの、その1。
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小龍包はスープの味が濃くてイマイチかも。あとは美味しかったです。



その2。
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ガイラン菜の豚肉巻は、日本では見ない野菜なんで新鮮。食感はブロッコリーで味はチンゲン菜といった感じかな・・・?
丸いものは牛肉ミンチの揚げ団子(多分)。根菜が入っていてサクサクした食感も良く美味しかった。
地味に見えるけどこれが一番のお気に入りでした。



ここはアワビなどの高級食材を使った点心もあります。
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色々試してみたかったんですが、いつもは穏やかな連れに 『こんなんは普通のが一番美味しい!』
と珍しく強い口調で言われたので断念・・・結果それが正しいと思いました。



これら全てに、1人ずつポットのお茶を頼んで(ジャスミン・プーアル・あと龍井だったか・・・もうひとつから選べます)
2人で3000円程度でした。飲茶としては高級店に入るこの店ですが、案外お安い♪


昔は良かったのに今は・・・的な感想をよく見掛けるので少し心配でしたが、
たまにしか飲茶しない自分にとっては十分満足のお店でした。
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by soiconvent | 2013-01-09 11:19 | 香港 2011