ひねくれ〇の旅日記

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LAからパームスプリングスへ



LAからパームスプリングスまでは車で約2時間半。

途中ハイウェイを降りて、郊外のチャイナコミュニティにある飲茶店でブランチ。
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店内はどうみても、香港なんですが(笑)
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さらに向うと中間地点辺りには広大なアウトレット 『デザートヒルズプレミアムアウトレット』
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ヨーロッパのブランド店が大充実でした。



さらに進むと、『カバゾン (Cabazon)』 と呼ばれるドライブイン。
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店はガソリンスタンドとコンビニしかないんですが、
恐竜のオブジェと周囲の荒野がとってもアメリカっぽくて記念撮影したかった場所。
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カバゾンを超えると名物、砂漠の中にひたすら立ち並ぶ風力発電の風車。
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ずっと行ってみたかった場所でしたが、自分1人ではまず来られない場所(海外で運転とか絶対無理だから)
ラッキーな事に当時、地元で連れて行ってくれる人に出会ったのでした。
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by soiconvent | 2012-10-30 10:24 | LA 2008

マカンスートラのホーカー 『Makansutra Glutton Bay』


初日はオーダーストップ後(21:30来店)で食いっぱぐれた『威南記』 のチキンライス。
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ここはマリーナスクエア、閉店は22時だろうしこの地区はショッピングモールとホテル・オフィスしかなく
広大で移動も大変。 やばい、安くて美味しいアジアンフードが食べたい・・・と思い付いたのが、

マリーナスクエアー前、エスプラネードセンターに隣接する『マカンスートラ グルトンベイ( Makansutra Glutton Bay)』
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シンガの『食べログ』的なサイト『マカンスートラ』より評価の高いホーカーばかりを集めたというスポット。
お店の数は10店程あります。


これなら、リーズナブルで美味しいアジア料理にありつけるでしょ~♪ と訪れるも、
テーブルにはすごい人々でほぼ満席、週末の夜、しかもローカルな地区じゃないせいか100%グループ客。

観光客・地元のファミリー・友人同士・・・ワタシヒトリ・・・ウク・・・ハズカシイ・・・(汗)

とはいえ時刻は22時、23時のマリーナベイザンズの光のショーも見たいし腹減ってるしで
入口近くの大テーブルを確保、ガイドブックを置いて場所取りアピール。

お店は積極的に呼び込みをしている所もあり、片言の日本語でアピールをしてくる店も
(ロティ屋:『オコノミヤキ!オイシイ!』 笑)



サテ(10本で7ドルだったかな??) と
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細かく刻んだ大根餅を卵で綴じた、キャロットケーキ ホワイト(小サイズ 4$)
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サテは美味しいけど焼いてるタレがスパイシーながらほんのり甘く、
もちろんピーナツソースも甘いので5本程度で十分という感じ。

キャロットケーキはほんのり塩味が普通に美味しかったです、まぁ具材が具材だけに外さないですね。
(ニラ玉的な感じ)
甘辛いタレを絡めたブラックもあるそうです。



一番感動したのは、ドリンクスタンドで頼んだグリーンアップル×キャロットのミックスジュース(3ドル)
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広いテーブルにぽつんと1人、さびしい・・・

グリーンアップル独特の香りが際だって、野菜嫌いな自分でも飲みやすかったです。



マーライオンやサンズ、マリーナ地区のホテルからも近いし
オープンエアの中リーズナブルにローカル料理を楽しめます、深夜まで(2:00)やっているのもありがたいですね。

みんなで好みの店から料理を注文して、色々食べ比べるのも楽しそうだなと思いました。
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by soiconvent | 2012-10-29 16:09 | シンガポール 2012

マリーナベイサンズの朝食 『 Sky on 57 』



今回のサンズ宿泊は、朝食無しのプラン。


1階の朝食ブッフェは騒がしそうだし、屋上からの眺めを楽しみながら食事したい。
プールで軽食とコーヒーでも頼むかな・・・と思っていたら、

プールやラウンジと同じフロアにあるモダンアジア料理のレストラン 『Sky on 57』
でも朝食ブッフェをやっているらしいではないですか。
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しかも、ここのシェフは有名な方だそうで・・・料金は1Fと変らないので行ってみました。



スカイデッキにありながら、朝食は外のテーブルでは食べられず(カフェやバー利用のみのようです)
シティ側の窓側のテーブルは大人数用で満席。

とはいえここを知る人はあまり居ないのか、混雑はしておらず雰囲気はゆったりとしています。
(となりが喧騒のプールサイドなんで余計そう感じるのかも)


朝食の内容は、アラカルトで選べる卵料理(オムレツ、エッグベネディクト、ポーチドエッグ、フレンチトースト)
アジア料理(ラクサ、魚のすり身麺、フォアグラ入り小龍包+8ドル)

と、セルフで取るブッフェ。

そちらはサラダ、フルーツ、ヨーグルト、ハム・ソーセージ、やきそば・粥の軽い中華などひととおり揃ってますが
種類はあまり多くなかったです。



昨晩のクラブで軽く二日酔いで、朝食抜きでも平気な状態だったんですが、
過去に行かれた方のブログを見て絶賛されていたこの2皿をオーダー(アラカルトは一応頼み放題みたいです)

ポーチドエッグ、生ハムのせ、美しい盛り付けですね。
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生ハムと下のスープ(何のスープなんでしょう?) と一緒に口に含むと上品な味わい。

奥にはスモークサーモンをたっぷり載せたサラダ(ビュッフェ台から取って来たもの)
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フレンチトースト
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コーヒーとのマリアージュを楽しみたくて冷めたコーヒーと交換をお願いしていたら、
なかなか持って来ず(忘れていたみたいでした)
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フレンチトーストがすっかり冷めてしまいました・・・
(コーヒーはオーダーを受けてから淹れるので時間がかかりますとメニューに書いてあります)

美味しかったですが、パンに卵があまり染み込んでおらずあっさりしていて絶賛する程では・・・という感じ。

パン屋の卵染み染みずっしり重くて甘いフレンチトーストものに慣れているからか物足りない。
高級なフレンチトーストってこんなものなんでしょうか?



店内の画像は、本当にシンプルなインテリアだったので撮りませんでした。
白い壁にフローリング・・・しか印象に残っていません。

値段は 38SG$++(約3000円)、高級ホテルの朝食としては妥当な価格帯ですが

アラカルトで頼めるという行為が贅沢な気分にさせてくれました。
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by soiconvent | 2012-10-26 15:30 | シンガポール 2012

マリーナベイサンズ 宿泊記

説明するまでもなく、日本人にはすっかりおなじみの『マリーナベイサンズ』
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最大の魅力は、やはり屋上プール。
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しかし、これを体験する為だけにシンガに行くのはちょっと・・・と見送っているうちに
色んなSNSでここのプールに入ってポーズ♪ な画像の方を見掛けるようになり、

気になって(悔しくてw) 大好きな旅番組のシンガ特集さえチャンネルを変えてしまう症状に(悔しくてww)
この煩悩を打ち消すべく宿泊してきました。



開業して2年、既に沢山の情報が溢れていて自分が細かく感想や画像を載せるのも既視感ありなので。
宿泊時の状況や感想を・・・



予約は公式HP(日本語ページあり)より、ベストレート保障なので代理店と料金は変らりません。
最近は大手ホテル予約サイトで『この期間はお取り扱いがありません』 表示が多いので、
公式HPの方が予約・部屋指定が確実です。

シンガに事務所があるホテル予約サイト、グ〇ーンホリデーさんが 『 特別価格!詳しくはお問い合わせを 』
とオープン表記にしていました。地元の利を生かしてさぞ安かろうと問い合わせると、
公式HPと同じ価格でした(それでいいのか??)



『 シティの眺めを高層階から眺めたい、部屋もある程度広い方が良い 』 と
プレミアシティービュー(47㎡) 総額540SG$・朝食無し、を予約。

後で、ラウンジでの朝食・アフタヌーンティ・カクテルタイム(20時迄)
62㎡の広い部屋、35階以上確約、専用カウンターでチェックインのクラブアクセスルームとの差額が
5000円程度だったので、そちらに乗り換えようとしたら(たった2~3時間の間)

日が迫っているせいか部屋のレートが上がっていました。


日によって料金がかなり変動するので、納得の料金だったら早めに予約がベター。
一番安い部屋で2万後半が最安値(2012年現在) それを基準に考えればよろしいかと・・・


日曜日のチェックイン可能時間15:00に到着。
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エントランスはあんなに混雑しているのに、タクシーを付けた瞬間ドアマンがカウンターまで案内してくれて好印象。
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噂通りカウンターには行列、20分程並んだかも。シャンパンサービスがあったので(立ち飲みですが) そこまで気にならず。


19階以上の部屋確約でしたが、『出来るだけ高層階に』 とリクエストするとタワー2の26階のキーを渡されました。
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しかし、エレベータも部屋もカードキーのセンサー感度が良くない。
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(画像傾いててすいません・・・)
エレベータ内で何度も試している間に、誰かの待つ階へ移動してしまった事が何度もありました。

この日まで国慶節休暇期間だけあって、C国人が大勢居るだろうと予想しましたが(なので、土曜を避けたww)
思ったより少なく、日本人とK国人が多かったです。






楽しみにしていたプールは予想通り大混雑、夏休みの市民プール状態。
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チェアもキツキツの配置、通路も狭くチェアに寝そべっていてもひっきりなしに人が通る。
しかも高層階過ぎる為か、チェアに寝そべると街の景色はあまり見えません。


それならプールに入ってのんびり景色を・・・と思いきや、高層階の為か5分で体が冷えます(10月初旬)
曇りの日や夜はあまり長くは浸かっていられないと思います。
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コンセプトは素晴らしいけれど、2500室のゲストをさばく為のチェアの数と、
面白みの無いデッキまわりのデザイン。

このロケーションなら、こういうデザインが自分の理想です。(ヒルトンパタヤ)
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結果プールで長く過ごすより、プールサイドから一段上がった場所にある
人の少ないラウンジでプール越しの風景を眺めながら過ごすのが一番快適かなと思いました。
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今回はラウンジアクセスルームを予約出来なかったので残念・・・



なんだか文句ばかり書いてますが、感想としては泊まって良かったです。以下は良かった所を・・・



シティ側の部屋は眺めがすばらし過ぎます。
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昼寝しようとしてベッドに横になっても窓からこの景色。興奮して眠れません(笑)
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チェックアウトは11:00前に行きましたが、こちらもやはり15分程並びました。
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『今日発つんですが、フライトが深夜で・・・』 と言うと(自己申告なんでチケットのチェックなどはありませんでした)
2階のリフレッシュルームと屋上プールに入れるカードキーを貸してもらえます。
(結局遅すぎる時間に初めて入ろうとしたせいか、リフレッシュルームは鍵が空きませんでしたが)

プールに更衣室が無いのでトイレでの着替えになりますが、チェックアウト後もプールを堪能出来るのはありがたいですね。
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日曜泊で夜景がイマイチだったので、翌日月曜のオフィスビルの明かりが多い風景をプールから見れて良かったです。
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SQの福岡直行便は深夜1:10。
熱帯の街中を歩きまわった体をプールで冷やし、着替えてホテルの無料シャトルバスで空港へ。
(タワー1地下より6~23時の間、毎時00分・30分台に出発。所要時間30分)


このホテルを満喫したいなら、多少値が張ってもシティービュー・ラウンジアクセスの部屋がオススメだと思いました。
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by soiconvent | 2012-10-26 15:03 | シンガポール 2012

中国のフォーシーズンズ


これまで、リーズナブルにスーパーデラックスホテル滞在を楽しんでいた中国ですが、
かの問題で気軽に訪れようという気になれず・・・


しかし知らない間に、北京・上海・広州に新しいフォーシーズンズが開業している様子。
北京は画像で見る限りあまり興味の沸かないクラシック路線ですが、

上海・広州はモダンコンテンポラリーで自分好み。
(HPってリニューアルしたんでしょうか? 随分シャープな雰囲気になってますね。)
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上海は、パークハイアットの入る環球金融中心の隣。
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中国にしては、一番低いレートで4万~と結構強気の設定ですが。



広州は2万円台からとリーズナブル。そして、広州一高いIFCビルの最上部70~100Fに入居というドラマチックな(笑)ロケーション。
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ただでさえ高いのに、さらに内部に吹抜けがあったり。
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ビルの構造上、バイアス状に流れる柱が施設内や部屋に現われて(自分はこういうの結構ツボです)
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スイートを除く最上カテゴリーのプレミアルーム(62㎡) 現在約3万~ はビューバス。
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このバスタブ、カッコイイですね。

これよりひとつ下の部屋のバスルームも、モダンさと重厚さのバランスが良くて素敵です。
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部屋も、インテリアに赤と緑を組合せるのは好きではないですが、まあ許容範囲。
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完全に、フォーシーズンズ広州にロックオン(笑)


ただ問題は、福岡からの直行便が平日しか飛んでいない事と、近いのに現地着・発時間が悪く滞在時間が短い事
そして、やはり初めての街。華南は治安が・・・との情報もチラホラ。週末にふらっと旅行とはいかない様子。


来年1月に開業するWと1泊ずつしてみたいんですが・・・
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かの問題が落ち着いたら、行ってみようかなと思います。
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by soiconvent | 2012-10-25 11:47

PS.Cafe Harding Road

シンガポールナビにて初めて見かけてその雰囲気、環境にひとめぼれしてしまった
Harding Road の 『 PS.Cafe 』

MRT駅からも遠くアクセスは良くないですが、ずっと気になっていたのでランチに行ってきました。


MRTでオーチャードまで行き。
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ウィーロックプレイス横でタクシーを拾い、『Harding Road PS Cafe』 と伝えると問題無く連れて行ってもらえました。
7~8分で着いたかな。

しかしこの辺りは緑豊かで緩やかな丘陵に、オシャレなコンドミニアムが立ち並び
ずーっと広尾・白金台状態(笑) オーチャードに近いので山の手地区なんでしょうね。



P・S Cafe から少し坂道を上がると 駐屯地の倉庫を改装したモール。
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PS.Cafeを含めこのあたり一体が 『デンプシーヒル(Dempsey Hill) 』 と呼ばれ、レストランや家具・雑貨、
こだわりの食料品店が点在しています。


ゆっくり廻ってみたいんですが、前日の夜更かしのせいでフラフラ。雨季に入りかけたのにこの日は快晴でとても暑く
PS Cafeのみ訪れる事にしました。
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長めのアプローチを進むと。
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木立の向こうにお店が・・・うーん素敵過ぎる(笑)
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シンプルな建物に大きなガラス窓、大きなテラス。自分の好きな要素が全て揃ってます。
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食事時や週末は大変混み合うらしいので、月曜の14時に訪れましたが
それでも店内は7割方、屋外席は満席。
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屋外が良いと伝えると、5分程待って案内されました。
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やはりこういう雰囲気だと欧米人に人気(というか欧米人向け?) ですね。
デンプシーヒルと共に半分程の割合で欧米人。
日本人の駐在ファミリーや、旅行者も見掛けました(空港で見たw)


行った事無いのでなんですがシンガのこういうお店、地理的に近いのと元英国領つながりで
オーストラリアっぽい雰囲気を感じます。

テーブルの前には鬱蒼とした木立、癒されますね。
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それにしても、シンガのセミは電気ドリルの音みたいな鳴き声でビックリ(笑)



今回は、ステーキサンドイッチ(30ドル++) マンゴーミントソーダー(10.5ドル++) を注文。
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お高いだけあってボリューム満点。ステーキは赤味の噛み応えある牛肉、ステーキソースがすごく美味しかったです。

ソーダはクラッシュされた生のマンゴーにたっぷりミントが入っていてこちらも美味。
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ストローにマンゴーが詰まって飲みにくいですが、ちょっとしたデザート代わりにもなりました。


ちょっと高いしアクセスもイマイチですが、美味しそうなメニューと緑豊かな環境が素晴らしかったです。

ここ目当てのお客さんが多いので、帰りのタクシーもあまり待たずに拾えました。
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by soiconvent | 2012-10-24 10:43 | シンガポール 2012

チキンライスの名店 『威南記 (Wee Nam Kee) 』



シンガポール名物、チキンライス。
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在星日本人の方のブログで 『ここが一番』 との記事をよく見掛けたので、

初めて行ったのが2009年、MRT Novena駅近くの 『威南記(Wee Nam Kee) 』
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シンガではこの店でしか食べた事が無いので比較は出来ませんが、
確かにとても美味しかった記憶がありました。
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しかし、オーチャードから2駅離れた場所と、昼夜の食事時は大変込み合うのがネック。
お店は、外に並んだテーブルがローカル気分に浸れて好きですが。



今回も、『頑張ってNovenaまで行くべ・・・』 と思って新しいクチコミを見ようとネット検索してみたら、
なんとマリーナスクエアー内に支店があるとの事。

今回はマリーナ地区中心の滞在予定なんでこれは有難い♪



1日目の夜、セントーサからタクシーを飛ばしてマリーナスクエアへ。

4階のお店に行ってみると、21:30 オーダーストップ時間を過ぎていました。ガーン・・・
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2日目夜もめげずにサンズから歩いて 20:30頃来店。空いてました~



チキンライスはスチームとローストから選べますが、ローストが好きという方を多く見掛けたのでトライ。
(前回はスチーム)

チキンライス+餃子スープ のセットで7SG$ (約460円) です、うーんお得過ぎる。
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(チキンライス単品は4$です。ちゃんとご飯とスープも付いてます)

チキンがツヤツヤ、ふっくらとしています。
ローストというので、表面がカリカリになっているかと思いきや
皮に焦げ目は付いているもののしっとりしています。

ローストだから香ばしいとかそういうのは無くて、スチームとそこまで変わらないような。




チキンをライスの上に乗せて、お皿の下に溜まった醤油タレをスプーンでかけて、パクチーを一切れ載せて
全てを口に運ぶととても美味しいです。
(タレは後から下味のニンニクが効いて来るので、気になる方はブレスケアをお忘れなく・・・)

セットの水餃子は、中椀に5個も水餃子が入ってボリュームありますが
餡が中華圏独特の街角の飲食店から漂う匂いがして日本人向けではないような(非オススメ)



ショッピングモールの中なので店内の雰囲気は味気ないですが、
本店に比べかなり空いているし、持ち帰りも出来るし(ホテルが近いなら部屋でゆっくり食べてもいいですね)
チキンライス以外のメニューも豊富で安い。

なによりお店のおばちゃんがとても親切というか、人の良さが滲み出ている感じで
言葉は通じなくても気持ち良く食事出来ました。



ちなみに、3日目の夜も行きました(笑) 1人でも入りやすいし、しばらく食べる事は無いですからね。

3日目はチキンライスのみ注文。 4ドルの晩飯を食べたあと、隣のマンダリンオリエンタルで20ドルのカクテルを飲むという
とってもアンバランスな飲食を行ないました(笑)





威南記の前は、マリーナスクエアのフードコート。


カジュアルな雰囲気ながら、客席の大きな窓からはシティーと。
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マリーナベイサンズがバッチリ見えます。
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モール自体はちょっと地味な印象ですが、美味しいチキンライスと眺めの良いフードコートがあって
また行ってみたいと思いました。
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by soiconvent | 2012-10-22 16:10 | シンガポール 2012

海に浮かぶクラブ 『AVALON』



大勢の宿泊客で賑わうマリーナベンサンズの屋上プールには、お仲間さんもチラホラ。
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その中、全身にタトゥーを入れた黒ビキニのガッチリしたアジア系が目に飛び込んで来ました。
『うわーすごいタトゥー、カタギじゃないな・・・』


と思いながら部屋に戻るとその人から携帯にメッセージが。
(今は、便利なんだか迷惑なんだか、そういうツールがあるのですw)


彼 『サンズ泊まってるの? 今日のAVALON行く?』 
自分 『泊まってるけどAVALONて何?』
彼 『サンズの中にあるクラブだよ、今日はGイベント初めてから1周年パーティーだから盛り上がるはずだよ!』 


え!? サンズの中にクラブなんてあったっけ??



サンズ前の、海に浮かぶルイ・ヴィトンは知っているけれど。
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もしや、もうひとつ浮かぶガラス貼の建物は・・・
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やっぱりそうでした!!
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なんてカッコ良過ぎるロケーションなんでしょう!?


自分は歓楽街の中にある小汚いクラブはあまり好きではないので
(というか、日本だと大抵そんな所ばかりですが・・・)

海外の大きくてクリーンな雰囲気の箱は羨ましいです。



タトゥの彼、『クラブ行く前に部屋で友達とシャンパン飲んでるから来なよ!』 とか言ってましたが
(一体どんな人なんでしょう・・・??)

結局タイミングが合わずクラブ内で会う事に。

1人でクラブなんて行きたくないですが、せっかくホテル前の素敵なハコで行なわれるGイベント
たまにはいいんじゃない? 1杯飲んで雰囲気見て帰ってもいいし・・・





入口はセキュリティーも立っているし、みんな仲間連れで受付のスタッフと『ハーイ』なんて挨拶していて
コネとか前売りチケットとか無いと入れないかと思いました? そういえばID(パスポート)も部屋に忘れたなぁ。

しばらく入口で悩んで、勇気を出して『入れる?』 というとすぐ通してくれました、なんだよ(笑)

入場料は1ドリンク付20$(約1300円) シンガなのに安い! こんな豪華な場所なのに。
(※結局、2杯目のドリンクが1000円以上します、高級バーラウンジ並み・・・)


ガラスBOXの中を飛び交う光。ガラス越しに見えるのはシティの夜景。
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タトゥの彼も見付からず、30分ぐらい1人でウロウロ・・・寂しい(泣)
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クラブ内をうろついていると、日本人を見掛けました。
話しかけると、彼もサンズ泊で1人旅との事。

もう1人日本人が居て(彼等はたまたまここで会った地元では友達同士だそう)
3人で色々話したり、少し踊ったり。あー連れが見付かってよかった・・・
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ふと前を見ると、タトゥの彼がBOX席で仲間達と飲んでいる。
挨拶をして色々聞いて見ると、バリから来たインドネシア人でスラバヤでデザイナーをしているそう(本当か!?)

ボックスにはシャンパンやらセルフで作るカクテルセットやら色々運ばれて随分羽振りが良さそう。



そろそろ帰ろうかな・・・と思った頃、『飲む?』 とタトゥ彼がドリンクを作って振舞ってくれる。

『うわーこれハイボールじゃん、酔うわー』 とやっと飲み終わったらまた 『飲む?』 とごちそう・・・
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結局夜中の3時半まで居たのでした。
日本人の彼は朝8時のフライトだそう・・・絶対キツいはず。


毎週日曜日は、Gナイトの日みたいです。
G専用のクラブ・バーって、世界中何処でもノンケさんの盛り場から離れた所にあるんですが、
シンガを象徴する様なこんな『ハレ』な場所でやっているって凄いですね。


そして、女性の客も多かったです。
純粋に音楽とお酒を楽しみたいから、ナンパの心配が無いGクラブが良いという女性もいるらしいです。
『オシャレしているな』 以外は、Gの皆さん女性なんて全く視界に入って無いですから(笑)


1人旅ながら、ナイトライフも楽しめた予想外の夜でした。
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by soiconvent | 2012-10-22 11:35 | シンガポール 2012

ザ・セントーサ リゾート アンド スパを見学


12:00 セントーサ島のWホテルをチェックアウト。
次に宿泊するマリーナベイサンズのチェックイン時間15:00までの間、
『ザ・セントーサ リゾート アンド スパ (The Sentosa Resort and Spa) 』 の見学に行ってみました。

セントーサ島で一番気になるホテルといえば『Capella』 ですが、
画像で見る限り、あそこのバーラウンジやレストランのスケール感やインテリアは
私の身分ではとても『気楽に訪れる』 雰囲気では無かったので見送りました。
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年に何度か、『トロピカル体験禁断症状』 なるものが現われる自分(笑)
生い茂る熱帯植物に咲き乱れる花を眺めながら過ごすホテル・・・と想像すれば
カペラは端正で都会的過ぎますからね。とはいえシンガで一番泊まってみたい憧れのホテルでもあります。



Wからザ・セントーサまではタクシーで5分もかからないと思いますが、
タクシーの運転手はユニバーサルスタジオまで来てしまいました。

どうやら、わかりやすいように昔のホテル名 『ザ・セントーサ ホテル "ビューフォート"』 と伝えたら
ユニバ内の 『クロックフォード ホテル』 と勘違いしたらしい・・・

おまけに今度は別棟のスパの前まで連れていかれ、通常の2倍以上の距離を走った挙句料金はそのまま・・・
やっぱり行き先はメモに書くべきですね。




今回はプールサイドで軽いランチが目的。

テーブルの位置にはこだわりたいのと、現地でまごつきたくないので
事前にグーグルアースとブログで調べまくります。
(行ってから聞けば?? という話ですが、英語が話せないもので・・・)

調査結果、以下のレイアウトが判明 (スパイかww)
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軽めのメニューが豊富でプールサイド、なおかつ美しい回廊も堪能出来るのは
バーラウンジの『ザ・パビリオン(The Pavilion)』 でした。



鏡貼の壁に木格子が印象的な小じんまりとしたロビーを抜けると
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すぐにバーラウンジ 『パビリオン』 脇の回廊に、おお!美しい・・・
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立ち並ぶ柱の奥に、南国の強い陽射しを浴びて鮮やかに輝くブーゲンビリアが見えます。
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思わず 『うわ~すごい』 と声を上げてしましました。
この気持ちの高ぶりは、シンガポール内とは言えどもリゾートアイランドに来た時と同じ感情。


お目当ては回廊沿いの席。
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中庭側からのの景色も素晴らしいのですが・・・
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プールマニアの自分はやはりこちら側。
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Wでの朝食でお腹いっぱいだったので、ドリンクだけ注文する事に。
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『ボタニカ』 という南国フルーツとミントのミックスジュース(13$++) 美味しかった~

ここ、ドリンクも軽食も(アジアンからウェスタンまで) メニューはなかなか豊富でしたよ。
HPでもチェック出来ます。



しかし、バーラウンジ前の蓮池はメンテ中の為か水が全部抜かれていました。
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配管やコンクリートの底が丸見えで何とも興醒め・・・
こういう状態をアナウンスもなく平気で客に見せられるとは、
やはりGHMから離れ一流とはいい難いホテルになってしまったんでしょうか?




こちらは、朝食会場でもあるオールデイダイニング『The Garden』のテラス。
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プールの眺めは、バーよりこちらの方が良いですね。
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プールに降りてみます。
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設計者であるケリー・ヒルの代名詞とも言えるブラックタイルプール。

パラソルが白で、チェアがもう少し高級で間隔が空いていると優雅ですが、
なんだかものすごい詰め込みよう・・・それだけ人気があるのかな??
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プールのレーンの仕切も競泳プールみたいであまり優雅では無いですね。
折角美しいプールなのに、なんだか勿体無かったです。



そんなプールでしたが、後ろのファインダイニングは素晴らしいインテリア『ザ・クリフ(The Criff)』
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おぉ・・・名物の敷地を歩き回る孔雀さんも居ました。しかもヒナ鳥連れ、かわいい~♪
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中庭の横を通り、客室棟の方に行ってみます。
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かなり広大なホテルのイメージでしたが、レストランやロビー・プールと客室が少し離れているだけで
意外とコンパクトな配置でしたね。
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しかし、開業して20年も経っているのに未だに古臭さを感じさせ無いのは、
ケリー・ヒル デザインの特徴 『直線使い・シンメトリー・抑えた色と素材使い』 という普遍的な要素を持ち合わせているからでしょうか。
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それに加え広すぎず狭過ぎない絶妙なスペースの取りかた(通路や中庭など) や

アイストップに印象的な植栽やオブジェなど。
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計算づくしの空間が実に美しいのです。
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『次回は是非宿泊して一日中のんびりしたいな~』 と思うんですが、
ここのスタンダードルームは狭くて内装も普通の割には結構高いのがネック。
市内で同価格帯でも5つ星には泊まれないので、この環境を考えれば妥当なのかも知れませんが。



短い間でしたが、バリ島にでも行ったような気分になれた素敵なホテルでした。
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by soiconvent | 2012-10-19 10:35 | シンガポール 2012

光のショー 『ワンダー・フル』 @ マリーナベイサンズ

毎日20時、21時半 (金土は23:00も追加) に行なわれるマリーナベイサンズの光のショー、
『ワンダー・フル (Wonder ・ full) 』

今回の訪星は、サンズを堪能するのが最大の目的だったので色んな場所から計5回も見ました(笑)




前から
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横から
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サンズ側から
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一番感動したのは、噴水に映像を写したショー(人間の一生みたいなテーマ) を目の前で見れるサンズ前のデッキでした。
(サンズ前デッキ以外は、見れるのはレーザー光線が飛び交っている光景だけです。)

技術的・スケ-ル的にはそう驚くものでは無いですが、なにしろ背景がシティの高層ビル群。
街の夜景と相まってテンションが上がります。


ちなみに、サンズの屋上プールから頭上を飛び交うレーザー光線を見るのも良かったです。
サンズの客室から・・・はイマイチ。あまり光が見えない上に音楽も聞こえないので。



それにしても、シンガポールってつくづく 『街をデザインする』 事が上手な国です。

得にこのマリーナ地区は、適切な場所に・適切な型で色々な施設が配置されている印象。

国が小さい分コントロールもしやすいんでしょうが、
都市のランドスケープデザインという点では日本は相当に遅れてますね。
技術や資金は十分に持っているはずなのに、個人の利権とタテ割行政の影響なのか・・・勿体無いです。

日本も少しは見習えば、もっと魅力的で美しい街が造れるのに・・・と思います。
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by soiconvent | 2012-10-17 11:54 | シンガポール 2012