ひねくれ〇の旅日記

<   2012年 09月 ( 18 )   > この月の画像一覧


W台北 宿泊記③

今回の宿泊プランは朝食付ではありませんでしたが、調べてみると朝食ビュッフェは800NT$(約2000円) と
5つ星にしてはお得だったので後付けにして行ってみました。滞在中毎日中華だったんで気分転換も兼ねて(笑)

朝食は10階の 『The Kitchen Table』 で。
a0275945_14142521.jpg

フロント階なんで天井も高くて開放的、客席も結構あります。しかしポップな色使いだな~Wならでは。

曇ってるけれど10月末ながら気温は20度ぐらいの台湾、迷わず『アウトサイドで』 とリクエスト。
a0275945_1414468.jpg


ここ、とても素敵じゃないですか??
a0275945_1415613.jpg

ベンチもカワイイし、植物越しに眺めるプールがリゾート気分。

ホテルがアメリカ資本ってのもありますが、LAのレストランや郊外のリゾートを思い出します。
漢字の塔屋看板が見えるお陰ですぐにアジアに引き戻されますが(笑)


ビュッフェの種類は結構豊富、生野菜の多さが印象的でした。ディスプレイも楽しい♪
a0275945_14154217.jpg


なのに自分達が取ったお皿を見ると随分ヘルシーな・・・きっと疲れてたんでしょうね(笑)
いつも注文するオムレツさえパスしてるみたいだし。
a0275945_1416039.jpg

あとスタッフが良くスープやらデザートを配りにまわっていましたね。ライブ感があってなかなか好印象。


そしてここの最大のポイント、スイーツも食べ放題♪
a0275945_14161878.jpg

タルトに20種類ぐらいあるアイスクリームもあって朝から幸せ~

これで日本円で2000円程度とは本当に素晴らしい。
こんな雰囲気と内容で朝食ビュッフェをやっているホテルが地元にあったら、月イチで通う事でしょう(笑)





食後、プールのまわりを撮影。
a0275945_14185940.jpg

a0275945_14164238.jpg


プールとレストランの向こうにはこんなアートな空間。
a0275945_1417046.jpg
a0275945_1417736.jpg

ここは夜に仲間内でパーティーなんか良さそうですね。

天気が悪いし向こうが建築現場でアレですが、素敵な一角。
a0275945_14172373.jpg


迫力ある銀色(巨大パチンコ玉w)オブジェ。
a0275945_14174061.jpg


口コミで 『プールは大きいけれど、周囲がレストランや客室が迫っていて見られている感がある』 とよく目にしましたが、
なるほど、3方をレストラン・バー・ロビーラウンジに囲まれているのでそれも納得。
a0275945_14183296.jpg
a0275945_14184093.jpg


エクササイズやリラックスというより、『見る、魅せるw』 自信のある人やプールサイドパーティーが似合う空間ですね。

台北中心部で、屋内のみであればスタイリッシュなクラブやレストランは沢山あるでしょうが、
ここWのような屋外やプールの開放感も絡めた空間は唯一の存在でしょうね。

他のWがあるアジアの都市、ソウル・香港に比べて街が小さい分ホテル自体の存在が大きいというか、
台北の雰囲気を変えたような印象さえ受けました(大げさ??)


次回来台の時も必ず泊まろうと思います。
[PR]

by soiconvent | 2012-09-21 14:20 | 台北 2011

W台北 宿泊記②

今回予約したのは 『マーベラススイート』

95㎡と広い割には、台北101が見える方角では無い為かスイートにしてはリーズナブル。
(101が見えるファンタスティックスイートは70㎡なのにマーベラスより割高です)
あとツインベッドはファンタスティックスイートにはありません。

価格は約4万円でHPより直予約。 ま、今回割カンだし・・・と友達に相談もせず勝手に予約(笑)
結果喜んでくれましたが、ホテル好きでなければこの価格は狂気の沙汰ですよね。付合ってもらっててありがたや・・・


客室フロアーのエレベーターホールは真っ赤!
a0275945_10216.jpg

しかし、塗装が高級な仕上なのでケバく感じません。

壁には蝶が羽ばたく動画のディスプレイ。
a0275945_103158.jpg


通路も広々、壁の造作も凝っていてお金掛かってますね~
a0275945_1032641.jpg





今回アサインされたのは(というか案内は無いんですが) 19階の部屋。
a0275945_1034131.jpg


今度は友達と2人で『んまぁ~っ!!』 と声を張り上げます(笑) 広い!
a0275945_10321761.jpg



入口横は行灯の入ったパーテーションとオブジェ。
a0275945_1042599.jpg


入ってすぐに大きなデスクと、その背後にトイレ。
a0275945_1044350.jpg

棚も多くて機能的、こんな所で仕事出来たら・・・


部屋に入ってまず見えるのはリビングルーム。
a0275945_1051456.jpg


窓際のイスや大きなスタンド照明がレトロフューチャーな雰囲気。窓もフルハイトで開放感抜群。
a0275945_1053250.jpg


窓側から写したリビングと入口方向。黒い壁と黄金のクッションがバブリー(笑)
a0275945_1054945.jpg



窓からの眺め。台北の中央を貫く忠考東路と台北駅方面が見渡せます。
101方向では無いけれど、一応台北中心部を一望という事になります。
a0275945_1061096.jpg


下を見下ろすとプールが。
a0275945_1062320.jpg






リビングからベッドルームへ。
a0275945_107102.jpg


ツインとはいえそれぞれ十分に大きなベッドが鎮座。
a0275945_1074884.jpg

リビングに比べてシンプルなインテリアで落ち着きます。

窓からの眺めはリビングに同じ。こちらにもソファーとテーブルが。
a0275945_108844.jpg


クローゼットも広々~
a0275945_1082693.jpg


リビングとベッドルームを隔てる壁両方に50型のTVとDVDプレーヤーがあってオーディオ・メディア環境もすこぶる豪華
(画像撮ってませんでした・・・)。

BOSEの床置き・天井スピーカーはリビング・ベッド共に設置。
加えてベッドサイドに単体のiPodドッグもありました。
(但し、BOSEスピーカーでオーディオ再生の仕方がわからずじまいでしたが・・・)






そしてバスルーム。
a0275945_1095071.jpg


北方向 (松山機場) 方向のビューバス。
a0275945_10114889.jpg

a0275945_10102570.jpg

窓は出窓になっていて、縁に行くと浮遊感も味わえます。天井からはTVモニター。

マーブル模様の大理石にタオル置きのテーブルの組み合わせがなんともオサレ♪
a0275945_10104353.jpg

マーブル大理石に、変わった家具はスタルクのデザインホテルっぽいですね。


洗面はダブルシンク。
a0275945_10145026.jpg


アメニティやグラスの色合いもポップでかわいいですね。
a0275945_10152671.jpg


トイレとシャワールームは、緑色のカラーガラスで囲まれています。
a0275945_1015425.jpg

a0275945_10161629.jpg


アメニティはお馴染み『Bliss』 スイートだと100ml の大容量ボトル。
a0275945_10163715.jpg

香港で経験済みなんでお持ち帰りは友達に譲りました。
(あと使用するのは一回でいいかな・・・という感じ。香りは好きですが)

シャワーはもちろんレインフォレスト完備なんですが、床の水跳ねが洗面スペース側に流れて来る事のみマイナス点。
最近、モダンなデザインのマーブル大理石使いに惹かれまくっているので、ここのバスルームはかなり好みでした。



ウェルカムスイーツは、お菓子のハンバーガー
a0275945_101776.jpg

見た目に美味しそうでは無いし(後で一口食べたら普通に美味しかったw)、

隣の高級モール『BELLAVITA』 で 『SADAHARU AOKI』 のケーキを買って来て
部屋でアフタヌーンティーをしたので手を付けず。
a0275945_10173327.jpg

(お皿が見当らずこちらもあんまキレイな食べ方では無いですがww)

ミニバーのアーモア(画像左の白いボックス)
a0275945_10182623.jpg


グラスの置き方や照明使いがカッコイイですね~
a0275945_10184751.jpg

お茶は数種類のフレーバーがありましたよ。
リビングの画像に小さく写ってますが、給湯兼用のエスプレッソメーカーも有。


人生初めてのスイートルームで舞い上がり、観光に興味無い友人のおかげで16時イン~翌11時迄
ほとんど部屋の中で過ごして素敵な部屋を堪能出来ました。
a0275945_10194491.jpg


こんな部屋だったらやっぱり飲んじゃうよね~♪(シャンパンじゃなくて持参したカヴァですが・・・)
a0275945_1021980.jpg


夜のバスルーム、間接照明も効果的で華やか。
a0275945_10222182.jpg




しかし、ここを経験するとW hotel のスタンダードルームでさえ『狭い・コスパ悪い』 と感じてしまう恐ろしさ・・・

あれだけ舞い上がった香港での初Wが色褪せてしまっています。
(香港ではスペクタキュラールームに滞在)


今月16日に開業したシンガのWは場所柄料金お高めなので迷いますが、
12月7日に開業予定のバンコクは、またマーベラススイートを予約しようと目論み中(笑)
[PR]

by soiconvent | 2012-09-21 10:24 | 台北 2011

W台北 宿泊記①


個人的には、あまり興味のわかない台湾。

雰囲気も日本に似ていて、親日家も多いので(これは大変有難い事です)
あまり海外旅行のテンションを味わえないのがその理由ですが、

Gの世界では大人気、皆さん口々に 『カワイイ子が多いの~』 とか 『バーやクラブで凄いモテちゃって』
『日本人は大人気だよ』 と楽しんでいる様子。

それなら自分も! と何度かチャイナエアラインのトランジットで立ち寄った事はあるんですが、これがサッパリモテない(泣)
周囲が『台湾大好き~♪』 と騒ぐ程、自分は気持ちが醒めてしまいます(つまらん僻みなんです・・・)


そんな中、W台北が2011年に開業したらしいじゃないですか。
2011年6月の香港で初Wを体験してすっかり気に入ってしまったので泊まりたいな~と思っていました。

旅行に興味のない親友が 『台湾なら行ってみたい』 とつぶやいたので、気が変わらない内に段取り(笑)
幸いエバー航空直予約で往復3万円のチケットも取れました。

旅行に興味無い友人、もちろんWホテルなど知るよしもなく・・・
『高いけど、一泊だけ凄いホテル取ったから』 と伝え出発(笑)


前日、南京東路や西門町で過ごした自分達。

台湾一の最先端オサレスポット、信義地区にそびえるWのエントランスにタクシーを乗り付けると友人が
『んま~っ! テンションアガるわ!!』 と叫ぶ(笑) 喜んでくれて良かったです。
a0275945_1712060.jpg


※ちなみに、iPhone機種変をした直後の旅行、あまりの画質の向上っぷりにこればかりで撮っていたら
後でPCで見るとイマイチでした・・・なんで画質粗いです。


1階の広いエントランスからエレベータで10階ヘ。
a0275945_1714238.jpg

a0275945_17561212.jpg


何処のWでもサプライズなエレベータは天井が凄い。
a0275945_172230.jpg


10階はフロント・バー・レストラン・プールがあります。
a0275945_1731248.jpg
a0275945_173177.jpg
a0275945_1733164.jpg

a0275945_17292443.jpg

13時ぐらいに着いたんですが、チェックインは時間通り15時からとの事。
途中日本語が話せるスタッフが対応してくれました。しかし常駐では無い模様。
ロビーはチェックイン客で結構賑わっておりました。



さて、客室は次回に回して今回はパブリックスペースを。

喫煙者の友人に付き合って、31階の喫煙スペースに行ってみました。
(喫煙場所は10階のプールサイドと31階の喫煙室のみです)

レストランやバーの間にあって、階段もキラキラ~
a0275945_1744261.jpg


さすがに31階だと眺めも良いですね。
a0275945_175347.jpg

(喫煙スペース自体は窓が無くて暗かったので画像は撮りませんでした。)


角度によって目が開いたり閉じたりする31階バー入口のグラフィック。
a0275945_1546257.jpg



カラーガラス越しに見えるバーの照明が印象的。日本では見かけない空間ですね。
a0275945_1763865.jpg






そして夜・・・





ホテルエントランスと信義区のビル、台北101のライティングが重なってとても華やか♪
a0275945_1791579.jpg


夜の地上エントランスホールも、木目の壁とメタリックなモビール、怪しい紫のライティングがカッコイイです。
a0275945_17115237.jpg




こちらは夜のプール、週末は良くイベントも行なわれているみたいです。
半クラブ状態になるのはソウルのWと同じでしょうか。
a0275945_17124929.jpg
a0275945_17125448.jpg
a0275945_17125920.jpg


プールから見上げる外観。
a0275945_1714889.jpg


プールとフロントの間にあるバーラウンジ。
a0275945_17142717.jpg

a0275945_17334672.jpg

夜は1テーブルの最低消費額が結構お高めらしいので、気軽に一杯・・・というのは出来なさそう。
(週末の夜だけだったかな?)

建物も大きいし、ロビー階に屋外プールのあるデッキがある事で、
香港のWより開放感がありますね。



次は部屋の様子を・・・
[PR]

by soiconvent | 2012-09-20 17:19 | 台北 2011

バブ アル シャムス デザート リゾート アンド スパ 宿泊記⑤


砂漠の真ん中でする事が無くて、夜11時には寝ていた自分。
朝7時には目が覚めて、敷地の外を散歩してみました。

ホテルの外には従業員の住居らしきものがあるのみ・・・なのにこのデカイ首長様の似顔絵はなぜこんな所に??
a0275945_1014582.jpg


周囲は草木も生えている砂漠しかないんですが、ホテルの雰囲気を盛り上げる為に、
地面の砂を削ってホテルの周囲に盛っています。
a0275945_10152742.jpg

(左側を削って山を造っている様子、わかりますよね?)

うーん興醒め・・・と思いながら、こんな所に来るのも一生に一度あるか無いかだよな・・・とそれなりに感動(笑)
敷地の外からホテルを撮影。
a0275945_10161221.jpg

にしても、毒サソリとかいないよねここ??

フンコロガシ??
a0275945_1017669.jpg





ホテルに戻り、8時頃に朝食レストランヘ。
a0275945_10175011.jpg

レストランは席数も多く、テラス席もあります。

画像は撮らなかったのですが、ビュッフェの種類は豊富。
中華や味噌汁なんかもありました。レストランの種類が豊富なので、レシピと食材が揃っているんでしょうね。 パンも20種類ぐらいありました。


テラス席をリクエストしました。
a0275945_10184483.jpg

目の前に手入れの行き届いた芝生が広がって素敵過ぎる環境です。

白人の子供が駆けまわると絵空事のような風景(笑)
a0275945_1019169.jpg




ビュッフェは豪華さは無いものの、どれも美味しかったです。
a0275945_10195141.jpg


ラクダのミルクで作ったプリン (丸くて黄色のもの) がミルクの風味が濃くて美味しかったです。
a0275945_10204844.jpg




市内だけではなくて、こういう所に泊まるのも貴重な経験になりました。
ただ、完璧にファミリー・カップル向けなんで1人だと辛いものがありましたが(汗)

料金も4~5月あたりは夏の酷暑前のオフシーズンでお得なんで、
次回はアブダビ郊外のアナンタラなどにも泊まってみたいな~と思っています。
[PR]

by soiconvent | 2012-09-14 10:26 | ドバイ 2011

バブ アル シャムス デザート リゾート アンド スパ 宿泊記④


プールで泳いで、ラクダ乗りや鷹狩りのアトラクションを見終える頃には夕暮れ。

こういう中東の様式の建物は、夕暮れに映えますね~
a0275945_944223.jpg
a0275945_9442931.jpg
a0275945_9443589.jpg



砂漠の地平線に沈む夕日を見たくて敷地の外に出でみました。
a0275945_945644.jpg
a0275945_9451251.jpg
a0275945_945176.jpg

夕日がホテルのシンボルマークと同じですね、なるほど~
a0275945_9515411.jpg



a0275945_945231.jpg
a0275945_9452945.jpg

空はそんなに赤くは染まらなかったけれど、風の音しか聞こえない砂漠の中で見る夕焼けは格別でした。
a0275945_9454171.jpg





日が暮れた後、夜のホテル内を散歩してみます。
a0275945_9463586.jpg


プール(自己責任で遊泳可)
a0275945_9464952.jpg
a0275945_9465571.jpg


ロビーラウンジのBOXシート。
a0275945_9471463.jpg


アウトドアには焚火が炊かれてとても雰囲気が良いです。
a0275945_9472918.jpg


夜のオープンエアのレストラン。なんてムーディー(死語?)な・・・
a0275945_9534226.jpg

好きな人とオープンエアのレストランで食事して、ほろ酔い気分で敷地を散歩、そして部屋でまったり・・・
最高に幸せそうですね。実現するのはいつの日か・・・(遠い目)
[PR]

by soiconvent | 2012-09-14 09:39 | ドバイ 2011

バブ アル シャムス デザート リゾート アンド スパ 宿泊記③



さてこのホテルで一番良いなと思ったのは、パブリックスペースの雰囲気。

うぉー中東に来た! と何度も実感出来る空間づくり。
a0275945_1442391.jpg


a0275945_1451437.jpg

a0275945_14433693.jpg
a0275945_14434439.jpg

見所は多いながら、実は敷地・建物共そこまでに大きくないです。


プールは夕方でもチェアはほぼ満席、ファミリーが多かったです。(プール撮影は朝)
a0275945_14443067.jpg
a0275945_14443658.jpg

砂漠ビューのプールは初体験。
a0275945_14444243.jpg



砂漠の真ん中といっても、ガーデニングは素晴らしい。南国のビーチリゾートに居る気分にもなりました。
a0275945_14453164.jpg

a0275945_1446419.jpg



建物で一番高いルーフトップラストランから周囲を眺めてみました。
a0275945_14462418.jpg
a0275945_1446291.jpg

砂漠・・・というより土漠?? 草も結構生えてますね。 砂丘が延々と連なる風景はもう少し市内から離れないと無理っぽいですね。
とはいえ、雰囲気の良いホテルの向こうは延々と続く砂漠・・・ずいぶん遠くへ来たもんだ、1人で(泣)

向こうにも建物が見えますが、夜にビュッフェを楽しみながらベリーダンスやヘナアートを楽しめるレストラン。
a0275945_14471355.jpg

宿泊者以外のゲストも訪れる人気スポットらしいですが、1人だし1万円ぐらいするらしいし・・・断念。


プール前にはラクダちゃん。無料で乗せてくれるけど、50mぐらい移動して終わりです(笑)
a0275945_14473719.jpg

でも初めての体験で良かった。ラクダって近づいてみると 『う"ぅ~』 みたいな声で常に鳴いているんですね。


そして鷹狩りショー。
a0275945_1448564.jpg


疑似餌を捕獲させます。
a0275945_14482710.jpg


a0275945_14513667.jpg
a0275945_14514389.jpg

宿泊者しか居ないんで間近で見れるし、中東気分を味わえるなかなか楽しい無料アトラクションでした。
a0275945_14484913.jpg

ちなみに、鷹狩りの人。遊牧民みたいな風貌なのにショーが終わるとレクサスに鷹を乗せて砂漠の向こうに消えていきました(笑)
そうだよね、ここドバイだもの。伝統的な光景はイスラム教に結びつく風習・習慣以外は全てが演出なのです。
[PR]

by soiconvent | 2012-09-13 14:51 | ドバイ 2011

バブ アル シャムス デザート リゾート アンド スパ 宿泊記②

予約したのは一番下のカテゴリーであるデラックスルーム。

日本のサイトや海外有名ホテルサイトでは3万円前後で出ていましたが、
海外のサイト 『hoteltravel.com』 より、朝食付で約2万円で出ていたので予約。

今ではドバイやアブダビ郊外の、ここよりもっと砂漠っぽい(砂丘が延々と続く) 場所に
もっと広くて豪華なホテルが出来ていますが、5年前ぐらいまでは立地、インテリア共に斬新だったと思われます。


広さは公式サイトより36㎡とあります。ゆとりは感じられませんが自分的には十分。
a0275945_16305388.jpg


壁の形状、調度品や照明でうまくアラビア調を演出しており素敵です。
a0275945_16312762.jpg

a0275945_9171330.jpg


このベンチスペースなんて最高に心地良いですね。この篭った感じ♪
a0275945_16314058.jpg


砂漠の真ん中でまわりを遮る建物は一切無いのですが、窓は小さめで昼間でも部屋は暗いです。
陽射しによる室温対策と砂嵐対策なのかなと思いました。

バルコニーもあるんですが、
こちらも陽射し・砂避けのためかすぐにヤシの木がビッシリと植えてあって外が見えない・・・

ウェルカムフルーツとスイーツのデーツの実、箱でさえホテルの特徴を表していて良いですね。
a0275945_16361681.jpg



バスルームは扉の無いシャワールームと壁に囲まれた大きな浴槽。
a0275945_9165377.jpg

スネ毛スイマセン・・・
a0275945_914343.jpg



タイルや石貼りではない、土壁風の仕上は好みが分かれそうです。雰囲気はあっても、清潔感は下がりますからね。
a0275945_16334221.jpg


部屋は少し閉塞感があるので(調度品が多い、窓が小さい) 
昼間はプールやラウンジで過ごして、夜は部屋でまったり・・・というのが良いかなと思いました。


ハスローブとバスタオルでなんちゃってアラブの民族衣装(笑)
a0275945_16335911.jpg

今回やたら自分が写ってますが、他の画像が無かったものですいません・・・


ちなみにホテル内に雰囲気の良いレストランは沢山あるのですが、なんせ1人なものでルームサービスを。
アサインが遅れたお詫びのワインもある事だし。

レストランが多い為かインルームのメニューも豊富。
ウェスタン・中東・アジア料理・・・しかし、高い! スーパーデラックスホテル並みです。
まぁ砂漠の真ん中だもの、よくこんな場所でこれだけのメニュー提供出来るわと感心。

その中から、ケバブ盛り合わせをオーダー。
a0275945_916732.jpg


超多いんですけど・・・(まぁ1人で食べる人は居ないでしょうからね)
鶏肉は美味しかったんですが、ラム肉が硬くて半分ぐらい残してしまいました。
[PR]

by soiconvent | 2012-09-12 16:55 | ドバイ 2011

バブ アル シャムス デザート リゾート アンド スパ 宿泊記①

ドバイに来たからには、砂漠も見たい! ラクダにも乗りたい! ・・・・・のですが、

なんせ1人旅、砂漠をクルーザーで駆け巡りラクダに乗って記念撮影、夜は砂漠の真ん中でベリーダンスを鑑賞しながらディナーや水タバコを・・・という有名な半日ツアーは恥ずかしくて申し込めず・・・


でもなんとか体験したい! という事で、ドバイ中心部から車で約45分の砂漠の中に建つホテル
『バブ・アル・シャムス リゾート アンド スパ(Bab Al Shams Desert Resort and Spa )』 ヘ一泊。

市内からホテルまでの無料シャトルバスは夕方1便しかないらしく、前泊したホテルよりタクシー??で向いました。
a0275945_15255320.jpg

なぜ 『タクシー??』 だったかと言うと、ドアマンに行き先を告げてタクシーを頼むと呼ばれたのは9人乗りの普通のバン(大きくて綺麗でした)。

乗り込むとメーターも無いし、『ホテルまで幾ら?』 と尋ねると 『135dh (約3100円)』 との事、
メータータクシーだと4000~5000円かかると聞いていたので、バンに1人でこの値段はお得です♪
a0275945_15263953.jpg


15分も走るともう砂漠のみの風景。
a0275945_1527651.jpg
a0275945_15271117.jpg


延々と砂漠の中を走り、ホテルのエントランスの中へ。
a0275945_15273612.jpg
a0275945_15274846.jpg

a0275945_1528640.jpg
a0275945_15281239.jpg


到着すると小銭が無い・・・ドライバーに200dh渡すとお釣りが帰って来ない・・・
『さっき135dhって言ったやない、お釣り返せ~!』 ととっさに言う英語力は持ち合わせておらず(汗)

街中のメータータクシーだと絶対何らかの抗議をするのに、
初めての中東、砂漠の真ん中、メータータクシーじゃないと何もかもイレギュラーでなぜかすんなり受け入れてしまいました・・・


到着したのは14時、フロントから 『1Fと2Fどちらが良いですか?』 と聞かれました。
『2階』 と言うと、『まだ準備が出来ていないので、隣のラウンジでドリンクを飲んで少しお待ち下さい。無料で提供します』 と。
a0275945_15294654.jpg

まー無料なら・・・と紅茶を注文し、隣逢わせた日本人の方とお話をして
(駐在の方で、両親が遊びに来たので連れて来られたそうです)
a0275945_153034.jpg

最初は素敵な雰囲気のラウンジに居るだけで感動してたんですが、待つこと30分・・・1時間・・・ちょっと待たせ過ぎやないの??
a0275945_15305850.jpg


まだかとフロントに聞くと、『あーもう少し待って』 と

さらに待つ事30分、もうホテルに着いてから90分経っています。
その間にも、後から来たゲストがどんどんアサインされて行って・・・

『もう90分経ってるよ! まだなんですか? もう1階でも何処でもいいから空いてる部屋に入れてくれ』 とキレ気味にフロントに伝えると。

『すみませーん、明日レイトチェックアウト無料でOKだから。ワインあげます、赤or白どっちが良い?』

と調子の良い事を言って来る、明日は午前中の無料シャトルバスで帰るからレイトチェックアウトは必要無いけど
ワインは、まぁ・・・お店で酒が売っていないドバイではありがたいね。

やっと部屋に通されたのは16時前、陽の高いうちにプールでのんびりしようと思ってたのに・・・


客室は2階建て、リクエスト通り2階の部屋にアサインされました。
a0275945_15334127.jpg




ちなみに、ワインは白を選んだのに部屋に届いたのは赤。

チェックアウト時、アサイン待ちで頼んだ紅茶はしっかり請求されていてフロントマン曰く『なんでスタッフに言わなかったの?』 て
お前が伝えとかんかい(怒)

レシートを入れる封筒には、違う名前が (例:『Mr Nakamura』 が 『Mr Nakata』 ) みたいな間違い。

チェックアウト時、知らない間にスーツケースが玄関に運ばれていた。
行為自体は間違っていないけれど、何も言わないからいきなり消えていて慌てる・・・

と、何かスタッフ同士の連携や気配りがいま1つ欠けている感じでした。自分が英語で色々意思表示出来ないのも問題なんですが。
一応ここ、4~5つ星らしいので。

さぁ、クレームは初回に集約したので次回からは素晴らしいホテル内の様子をお伝えします(笑)
[PR]

by soiconvent | 2012-09-12 15:34 | ドバイ 2011

天安門広場



あまりにも有名過ぎる天安門広場。
a0275945_1125366.jpg

沢山の観光客であふれている映像をよく目にしますが、実際行くと結構警備が厳重なんですね・・・

まず、天安門前と周囲の広場沿いにはタクシー(もちろん個人の車も) は停車出来ません。
a0275945_1131472.jpg

広場から少し入った路地や、天安門からかなり離れた広場沿いに降ろされます。

そして、広場手前や広場ヘ入る為の地下道 (横断歩道は無く全て地下道) にはあちこちに公安(人民解放軍??)
が警備にあたっており、荷物検査も行なわれております。
a0275945_1133924.jpg



観光客が多いので物々しい雰囲気では無いですが、気軽に 『この辺でタクシー降りて、道渡って次は天安門』 みたいな事は出来ません。
a0275945_114470.jpg

北京、いや中国最大の観光地にして人民大会堂もある政治の中心地ですからね。警備が厳重なのは当然です。

やっぱりここに来ると、
a0275945_1144723.jpg


中国って
a0275945_115746.jpg


社会主義の国なんだよね・・・
a0275945_1151980.jpg


と実感します。

上海にしろ北京にしろ、中心街は資本主義の国となんら変り無い風景なんで
社会主義国ということを忘れてしまいます。
[PR]

by soiconvent | 2012-09-11 11:05 | 北京 2010

本場の北京ダック


初めての北京、初日のディナーは迷わず北京ダック。

有名な全聚徳や、前門大街近くの路地裏の有名店なども気になりましたが

お店も味も一番洗練されているという 『大董烤鴨店』 にしました。

在住の方が予約してくれていたのは、ホテルから地下鉄で3つ目の 『団結湖駅』 すぐの本店。
王府井などの支店は結構スタイリッシュな雰囲気みたいですが、こちらは昔ながらの外観。
a0275945_1722763.jpg


土曜ということもあってか、予約したのにもかかわらず15分程待たされます。
店内は現代風で豪華な内装でした。


箸置きがアヒル(笑)
a0275945_17224476.jpg


北京ダックが来るまで、燕京ビールと前菜をアラカルトで。
海老と海苔炒めもの、あっさり塩味。
a0275945_1723097.jpg


白身魚のすり身とチンゲン菜のあんかけ、見た目が綺麗なのと野菜摂取で選びましたが
チンゲン菜の茎の部分、苦手なのになぜ頼んだんだろう・・・
a0275945_17233466.jpg



ダックが焼き上がりました、客の前で切り分けます。
a0275945_1724614.jpg
a0275945_17241734.jpg



待望の本場北京ダック! 1/2羽です。下の方は身も付いていますね。
a0275945_17244245.jpg

右上の小さい角皿には、半分に割られた頭が・・・ちょっと食欲失せるけど、脳味噌が食べれるそうです。

皮に巻いて頂きます。この赤い付け合わせ何だったんだんだろう? 赤カブか色付けした大根っぽかったです。
a0275945_172689.jpg



北京ダック自体あまり食べた事ないし、他の店と食べ比べていないですが
香ばしい皮は美味しかったです(ありきたりな表現・・・)

市内一番の高級店との事ですが、これだけ頼んで2人で5~6000円ぐらいだったような。

お店も綺麗で清潔だし、写真付きメニュー(英語表記あり) や他のメニューも豊富なので、
北京が初めての方や団体さんの場合には良いお店かなと思いました。
[PR]

by soiconvent | 2012-09-10 17:27 | 北京 2010