ひねくれ〇の旅日記

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リッツカールトン香港を見学


香港最終日の朝、香港一の高さを誇るICCビルの最上部に位置するリッツカールトン香港を朝食がてら見学。
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宿泊していたWの目の前、旅行に誘ってくれた連れは事前に 『その時になって気乗りすれば行く』 と言っていましたが・・・


実はこの連れ、2年間片想いで告白のタイミングをずっと逃している人。
趣味や考えがとても合っていたので、断られて友達としての付き合いが無くなるのが怖かったんですね・・・

ですが、前日夜のクラブでナンパされたローカルと隣で3分ぐらいベ〇チューするのを見せつけられて、
『これは絶対にナイ!!』 と大ショック。
加えてホテルの部屋に戻ると
『うーん彼氏出来たばかりだから、旅先で遊んじゃダメだよね・・・』 と言い放つ。



『・・・・・・・・・・・・・・』



翌朝は寝ている連れを置いて、メモを残して部屋を出ました。(とにかく、1人になりたかった)


Wからエレメンツというショッピングモールに入り、通路を歩いてエントランスヘ。
(エントランスは地上に面していないので、歩いて外部から・・・の人はまず居ませんね、車かモール内からという感じ)
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車寄せからの香港島の眺めが素晴らしい。スケール感のある車寄せや庇の合間から切り取られているからでしょうか? なんかエグゼクティブな気分(笑泣き)
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エントランス階はソファスペースとペストリーショップのみ、エレベータで103階に上がります。
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103階から1階降りて102階の朝食会場のあるラウンジ 『The Lounge & Bar』 ヘ。
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窓際のカウンター席をリクエストしました。
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102階だと地上400mぐらいでしょうか? 素晴らしい眺め。
見馴れた香港島サイドのピークからの展望とは違って新鮮です。

窓枠が鏡面仕上で景色が映り込むのもいいですね、そうでない場合とは浮遊感が違います。
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前日は上環や蘭桂坊のクラブをハシゴして飲み、就寝は朝の5時。加えて失恋のショックで体はボロボロ・・・
ビュッフェを食べる気にはなれず(4000円近いというのもあるけど)

アラカルトの少ない軽食メニューの中から、マカダミアチョコレートパンケーキとコーヒーを注文(合計で約200HK$)
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パンケーキ、小さい・・・ 生地自体は柔らかく美味しいんですが、チョコレートソースがたっぷり。
さらにメープルシロップも添えられており甘いのなんのって。

ロケーションが最高、気分はしょっぱい、朝食は激甘。もう何がなんだか(笑泣き)


こんな時でもカメラは手放さず・・・凄い通路、万華鏡の中に居るみたい。
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トイレもモダンでゴージャスだなぁーと感心したり。
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最後の画像が便器でスイマセン・・・


パークハイアット上海の記事でも書きましたが、
見える方角は限られているものの(でも一番良い方角) 展望台に入場料金を払うより
ここのラウンジやバーでドリンクを飲みながら、
景色と高級ホテルのインテリアが両方楽しめる方がいいな~と思いました。
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by soiconvent | 2012-08-31 14:13 | 香港 2011

ドバイ マリーナ地区を歩く

ドバイの西の方に位置する、ドバイ・マリーナ地区。

事前に調査してみると、ブルジュ・ハリファとドバイ・モール、7つ星ホテル『バージュ・アル・アラブ』 のあるマディナ・ジュメイラ地区が観光客メインなのに対して、こちらは地元及び在住者の街といった印象。

ビーチや高層建築を見てみたくて行って来ました。

メトロ 『Jumeirah Lake Towers』 駅を降りてタクシーを拾い、1メーターでビーチヘ(ミニマム10dh、約250円)

広いビーチの手前に駐車場があり、カスタムした高級車が行き交い、砂浜にDJブースを置いて音楽をガンガン流している人が居たり、『若くて派手な』 印象のビーチ。
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ドバイらしく髪を覆うムスリムの衣装の女性も居れば、欧米・インド系・アジア人、多様な人種が居ました。
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着いたのが夕暮れ時で、夕日が綺麗でした~
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背後はホテルやコンドミニアム。夕日を浴びる 『砂上の楼閣』 っぽくしたくて画像モードを変えました。
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あまりリゾート感は感じられないですが、無料で海水浴が出来るし背後にはレストランやカフェがずらり『The Wark』。
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ちょっとアメリカっぽい雰囲気ですね。

夕食の時間も近くて賑わっていました。こういう雰囲気は好きですね、
もし住んでいたらきっと通っていそう(笑)
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次に1km程歩いて、運河を渡り、ヨットクラブヘ。
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グーグルアースで見た、ここから見る夜景が印象的で訪れました。
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沢山のクルーザーの向こうには高層のコンドミニアムがずらり。
一体どのぐらいの収入があればクルーザーなんて所有出来るんでしょうね・・・
というか、10年程前はただの砂漠だったなんて・・・ただ唖然。



翌日、建設中だけどとあるビルが見たくてまたまた訪れました。

ねじれてる~けど彫刻みたいで美しいですね。
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横にはあまり美しくない・・・(失礼) ビル群。
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どれも高さ300~400mぐらいですが、ちょっと密集度が凄すぎるし細いですね。

これって、開発者の見栄っぱりな考えが反映されている様な気がします。

とにかく高くして目立たせたい→1層あたりの床面積を小さくして上に積み上げる・・・図式

なんで、土地は沢山あるのにドバイの超高層ビルは細いものが多いです。
砂漠地帯なんでインフラ整備を考えれば上に延ばした方が効率的なのかも知れないですが・・・真相はどちらに??
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by soiconvent | 2012-08-30 19:20 | ドバイ 2011

地元でビーチリゾート気分

8月末、もうすぐ今年の夏も終わります。

盆休みは価格と休みの予定が立てにくい時期が重なって毎年お留守番・・・泣
よって、地元でリゾート気分を味わう事にしています。

まずは市内の某ホテルのバー
(何気に仕事でつながりがあるので検索されない様に伏せました、有名だからすぐわかる場所かと。)
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外観の植栽なんか、日本でも頑張ればここまで出来るのね・・・と感心してしまいます。
日本のリゾートホテルはランクに関わらず造園や植栽が下手ですからね。

博多駅の近くなのに、街中に居るとは思えない雰囲気。
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いつも連想するのは、『海外ビーチリゾートの到着日の夜』
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『無事着いたね、カンパーイ!』 みたいな気分です(笑)
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これは昨年夏の画像、ここのハンバーガーがとても美味しかったんですが、メニューから消えてしまいました・・・残念。 ここより美味しいハンバーガーを未だ見つけられません。
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レストランの平日限定ランチは1000円~とリーズナブル。
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こちらは1300円のメインランチ。(サラダ+パン+ドリンク付)
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こちらは数種類の中から選べるデザート(300円) 『マンゴープリン?』 というメニューです。
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? の理由は表面が白いから。中はオレンジ色のクリームの効いたマンゴープリンです。







そして郊外編は人気の糸島エリア。 『Palm Beach』
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海岸沿いに並ぶ数件のカフェ・レストランの中で一番スタイリッシュな雰囲気。
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あまり言いたくないですが、系列店含め料理の味は・・・未だリピートしたいと思える味に会った事がありません・・・
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手入れの行き届いた芝生の向こうには海。気分はバリ島のスミニャック??
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『KU DE TA』 『La Lucciola』 みたいというのは言い過ぎでしょうか(笑)

街中で、いくら『緑が多くてゆったり』 している店でも。
開放感やリラックス度でいえば本物の自然の前にある店には敵いませんね。

(画像はPalm Beach Cafeの屋外テーブル)
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糸島海岸、5~9月の晴れた休日なら、車さえあれば毎週ブランチに行きたいぐらいです(笑)


海やホテルに行かなくても、近所の公園には南国を連想させるこんな一角。
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以上、近場で妄想ビーチリゾート体験でした(笑)
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by soiconvent | 2012-08-27 19:52 | 国内

上海中心(上海タワー)

パークハイアット上海のエントランス前に建設中の『上海中心大廈(上海タワー)』
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まるで現代のバベルの塔、これが四角だったら普通の超高層ビルの建築現場でしょうが・・・

完成すると632m、隣の上海環球金融中心を抜いて中国第1位、世界では2位の高さになるそうです。
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昨年、ぶっちぎりで世界第1位のドバイのブルジュ・ハリファ(828m)をこの目で見たのでこのタワーもスカイツリーも高さとしての感動は薄れてしまいますが、流線型のデザインが美しいのと
比較出来る超高層ビルが周りに沢山あるのが好きですね。

ドバイのブルジュ・ハリファ、台北101、そして東京スカイツリー。
『高すぎる建築』 のまわりは十分に広い敷地と制空度が与えられており、
『高いのはわかるけど、本当にウン百m?? 』 とイマイチ高さを実感出来ません。

例えば、スカイツリーを見て『やっぱり東京タワーの2倍は高い』 と実感出来にくいですよね?
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それに引き換え上海は、金茂大廈→環球金融中心→上海中心と、隣り合って中国No1の高さが更新されているので『632mってこんな高さなんだ』 と実感出来そう。
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はたから見るとどうでもいい事にこだわってますが、子供の頃からなぜか超高層ビルを見ると
ワクワクするんですよね。上海が好きなのもそのせいかもしれません。
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by soiconvent | 2012-08-24 16:16 | 上海 2012

上海で食べたもの


今回の上海、4回目・1人旅という事もあって食事は本当に質素でした。

前回は張り切って色んな中華系のレストランに行ったんですが、『また行きたい!!』 と思う皿には出会えず・・・
絶対に外さなくて安い小吃系に走る事に(笑)

まずは御馴染み『鼎泰豐(ディンタイフォン)』 環球金融中心店。
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なんで上海まで来て日本でも食べられて、しかも台湾式小龍包??
いえいえ、日本より安い(半額ぐらい) だし、上海式より台湾式の方が好きだからです。
豫園の南翔饅頭店は毎回行っているのでもう十分。

ちょっと変わった餡にも挑戦してみようと『海老とヘチマの小龍包』
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見た目通りあっさりしていて美味しいです。

そして、5ヶで88元(約1100円) の 『黒トリュフ入り鶏肉小龍包』
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トリュフという食材にあまり馴染みがないのですが、生の状態のキノコ特有の匂いをすごく強くして苦味が加わった味・・・
といいましょうか、結構独特でしたね、完全にオトナ向け。強いお酒に合いそうです。

両方とも美味しくいただきましたが、2回目はいいかも(笑)
台北で蟹肉入りなんかも試しましたが、やっぱり一番安い普通の豚肉餡が一番ですね。
JCBカードを持っていれば杏仁豆腐がサービスされるそうです。

それにしても環球金融中心のレストラン・ショップ街。森ビルだけあって日本のテナントも日本人も多くて
プチ東京といった雰囲気でした。完全に中国居る事を忘れそうです(笑)


次に、初めて食べた時衝撃を受けた『小楊生煎包』 の 生煎包。

当時は南京西路裏の小汚・・・味わいのある小さい店でしたが、本店は再開発で綺麗なビル内に移転。
そして支店が市内に沢山出来ました。当時から行列の絶えない人気店でしたからね。

今回は、現地のカルフールを見てみたかったので中山公園の龍之夢広場店に行ってみました。
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地下鉄駅から行くとすごくわかり辛く迷いました、初めての方にはオススメ出来ませんね。
というか、何で建物内なのに原付引いた人が・・・????(笑)

いつもは8ヶですが今回はあまり空腹ではなかったので4ヶ。
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1両(4ヶ) 単位で買います。6元(約75円) です。 最初にレジで注文し、レシートを受取口に渡します。
『リャン(4ヶ)』 『アーリャン(8ヶ)』 『サンリャン(12ヶ)』 『スーリャン(16ヶ)』 オーダーはこういえば大丈夫。

皮はカリカリ、中から熱々の・・・(というか相当熱い) 豚骨スープの様なスープが飛び出します。
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未経験の方、本当に気を付けて下さい。スープの熱さと飛び出し具合がハンパないです。
最初に皮を小さくかじって穴を空けて中のスープと餡を冷まして下さいね。
そうしないと口はヤケドするわ、服に脂たっぷりのスープが付くわで大変な事になります。

結構油っこいので、8ヶも食べれば十分食事替わりになります。
昔の本店は、長テーブルで地元の人に混ざって安くて美味しい生煎包を頬張るのが良い思い出になるので
初上海の人のアテンド先に最適だったんですが・・・懐かしい(画像は2008年の本店) 。
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ちなみに中国人は必ずスープを頼んでますが、スープの味は日本人の口には合いにくいかも。
生煎包は油っこくて味が濃いので喉が乾きますが、ドリンク持ち込み可なんで持参して行きましょう。
(個人的にはウーロン茶かコーラが合います)

ここ、初めて食べた時は修行して日本で店開きたい程気に入りましたが、東京では生煎包を出す店がいくつかあるみたいですね。屋台メニューとして最適だと思いますが、飛び出すスープがネックかな・・・


そしてもうひとつ、地下鉄人民広場すぐの『来福士広場』 地下の 『リリアンベーカリー』 のエッグタルト(1個4元(約50円)
テイクアウト専門で、箱入りは4つから。それ以下は紙に挟んで手渡しです。

ホテルが近かったので部屋に戻って食べました。
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エッグタルト自体あまり食べる事はないですが、今まで食べて来たなかでダントツに美味しい。
サックサクの生地にプルプルのカスタードクリーム。
いつも2個買うんですがペロっといけちゃいます。毎回 『あー4個は食べたかったな・・・』 と後悔(笑)


超高級なホテルやレストラン・ショッピングモールもあれば、こうやって100円程度で最高に美味しいグルメもある。
この振れ幅の大きい所が上海の魅力だと思います。
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by soiconvent | 2012-08-23 15:40 | 上海 2012

オテルグレージュで夕焼けを眺める

2011年のお盆に訪れた、宗像市の 『Hotel Greges』 プールサイドバーのレポです。

ここは博多駅からJR快速で約30分、東郷駅下車。そこからバスで約20分。
宗像市の神湊という小さな漁村近くにあるホテル。

地元の輸入車販売業の社長がオーナーらしく、ギリシャ風の外観に内装はフランスのデザイナー
『カトリーヌ・メミ』 が手掛けており、館内の家具は全てカッシーナと、観光地でもない福岡の田舎に似つかわしくない・・・豪華なホテル。

6室のみの客室も最低料金6万~ともの凄いですが、最近はブライダル施設の利用に力を入れている様子。
目の前に海が見渡せる素敵なチャペルやレストランを併設しています。



外観。カトリーヌ・メミの内装に金かけるのも良いですが、もう少し漆喰風というか味が欲しいところ。
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形はギリシャ風でも資材がバリバリ日本です。

駐車場にはハマーリモ。福岡市内からなら8万円で送迎可能です、いかがですか?(笑)
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エントランスロビー
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カトリーヌメミらしい、モノトーンを基調にしながら暖かさも感じられる空間です。

通路
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良い材料を使っているんですが、海外の高級ホテルと比べてやはり 『硬い』 雰囲気。
開業は2~3年前のはずですが、何故か90年代の空気を感じてしまいます。
大理石やタイルを貼りまくるより、左官仕上の壁やライティングで雰囲気を出した方が今風な気がします。

今回はプールサイドのバーで夕日を眺めるのが目的。
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スパークリングワイン(800円) を飲みながら陽が落ちるのを待ちます。
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アテ兼夕食も、ジェノベーゼ風のリゾット(ミニサラダ・ドリンク付 1680円)
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18時頃はまだまだ陽射しが眩しく、白い建物とプール、影のコントラストがなかなかにフォトジェニック(笑)
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2杯目のワインからテラス席に移動。
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だんだん陽が傾いてきました。
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3枚目はデジカメの撮影モードを変えているのでちょっと大げさな色合いですが、これと同じぐらい美しい夕焼け。
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お盆なので人でいっぱいかなと思い予約して行ったら、2時間半滞在して他の客は2組のみでかなりのんびり出来ました。よってサービスも大変丁寧かつフレンドリー。

暗くなってもしばらくまったりしたかったのですが、バスの時間(本数が少ない)が来たのでホテルを後にしました。
(バスで来る人もそういないと思いますがww)
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お盆休み、旅行に行けなくても地元でリゾート気分な1日でした。
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by soiconvent | 2012-08-16 16:04 | 国内

四川中路~北京東路あたりを散歩


今年の上海旅行、ホテルステイが目的だったので街歩きは1回だけ。

2008年、タクシーの中から見たとある風景が印象的で、今度は歩いて見に行こうと思っていました。

宿泊しているアンダズを出て、地下鉄の新天地駅ヘ。
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途中新天地の横を歩きます。
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中国は4回訪れた事があるのに毎回真冬だったので、今回みたいな夏はプラタナスの緑が鮮やかで新鮮。

旧フランス租界のこの周辺は、他と地区と比べて穏やかな雰囲気ですね。好きな地域です。
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お洒落なレストランやブティックが並ぶ新天地も、すぐ横には中国らしい 『歩道で昼寝するおじさん』
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このユルさが和みます(笑)

地下鉄10号線で新天地駅から天潼路駅下車。

やたら呼び込みの激しい露店の集まる雑居ビルから地上に出て少し歩くと 『上海郵政博物館』 の建物。
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ここは内部が博物館として開放されており、屋上からは租界時代の建物の背後に
浦東の超高層ビル群が見える絶景スポットらしく、是非行ってみたかった場所。

以前は、北京と並んで中国郵政の重要な拠点だったらしく、今でも一部は使用されています。
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昔の私書箱。
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博物館の入口。
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博物館の中を抜け、昔は集荷・配送場だったアトリウム部分ヘ。
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そこから屋上に上がろうとしたら 『屋上は閉まってるよ』 とスタッフ。
中国人向けの施設だけに英語案内や表記も無く、理由はわからないまま泣く泣く諦める事に。

博物館前の川沿いから画像を撮って気おさめ・・・
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ちなみに、屋上からはこんな風景(画像はグーグルアースより拝借)
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お決まりのバンドから眺める風景とひとあじ違っていいですね。


その後、橋を渡り2008年に気になった風景の場所ヘ・・・
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あれ?? 古い街並みの通りから見える郵便局がすごく印象的だったんですが、
歩道から見るとそれ程でも・・・前は冬で並木の葉っぱも無かったので通りの建物もよく見えたんでしょうね。

郵便局から橋を渡った、四川中路と外難の間は租界時代の西洋建築の宝庫。
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外難みたいに綺麗に改装・保存されておらず、普通に住民が暮らしているので
外観と周囲のドローカルな街のギャップが面白いです。
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イタリアに行って来たばかりだったけど、アジアで見る西洋建築群も興味深いです。


最近は、再開発も進んでペニンシュラホテル周辺は高級ブティックが集まってきている模様。
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リノベーションされて新築みたいに綺麗。
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租界時代の建物とは相性抜群なんですが、この辺りは繁華街でも無いし緑も少ないのでちょっと殺風景なんですよね。
建物が重厚で大きい分影も深くて暗いイメージというか・・・
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ともあれ、初めて歩いた地域だったので楽しかったです。


同じ東アジアでもソウルや台北はあまり散歩したいと思わないのに、上海と香港はどこを歩いてもワクワクします。なぜでしょう・・・?
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by soiconvent | 2012-08-10 09:57 | 上海 2012

角島ドライブ



毎年真夏の晴れる日に、角島に行きます。
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山口県は北西部の日本海側に浮かぶ島。本土から島を結ぶ全長1.8kmの角島大橋の眺めは毎年見ていても感動。
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波が穏やかで、画像のように輝く水色の海を見る事が出来るのは夏の間だけ。
福岡からは2時間半かかりますが、日帰りでこんな綺麗な海を見る事が出来るのは素晴らしいです。
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海の色は南国、陸の雰囲気は高原地帯のような穏やかさ。
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なぜかこの一角だけ、周囲とガラリと雰囲気が変わるんですよね、不思議です。

映画や車のCMのロケでだいぶ知られてきましたが、ここの存在を知らない人に写真を見せると『沖縄? 海外?』
と反応される事が多いです。 それ程本土離れした透明度と色だという事。

日本海側は砂が白く透明度の高いビーチが多いですが、ここと同じぐらい、
いやそれ以上のビーチがあるんでしょうか? 気になりますね~




まずは腹こしらえ、昨年出来たイタリアン『GABBIANO』 ヘ。
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角島大橋を見渡せる高台にあって、店内からの景色が素晴らしいです。
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テラスでランチしたかったのですが、テラスはドリンクのみの提供です。

ミニサラダ・パン・パスタ(3種類からチョイス、これは蟹とレタスのトマトクリーム)・ミニデザート・ドリンク(コーヒーor紅茶)
で土日は1600円。
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パスタソースは美味しかったですが、麺アルデンテじゃない。パン焼いて無い。サラダは少ない・・・と
1600円は高いんじゃ・・・という印象。福岡市内だったら1000円切る内容ですね。

しかし、この辺りは今まで磯料理系の定食屋しかなかった事を考えると
この眺めの中イタリアンやカフェタイムを楽しめるのは素晴らしいです。
(近くにリゾートホテルはあるんですが、建物も古く料理も昭和っぽいんです・・・)



ランチの後、大橋を渡り角島の海水浴場ヘ。
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本土側の橋の手前と角島、ビーチは沢山あるんですが、駐車場が近くシャワーや監視員が居るビーチに
海水浴客が集中するのでもシーズン中はものすごい密集度。

海がプールのように鮮やかなので、沢山のパラソルや遊具・水着とのコントラストがやけにシュール。
ジオラマを眺めている気分になります(笑)


ここ数日風が強かったせいか、少し海が濁ってました。そしてお盆前なのにもうクラゲがいっぱい・・・痛い。
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海が穏やかな時は本当に素晴らしい透明度、沖縄の離島と変わらない程です。

2009年の画像はこちら。
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真夏限定・この地域限定の、本土で楽しめる南国リゾート気分の角島です。
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by soiconvent | 2012-08-06 13:58 | 国内

アナンタラ・バンコク・リバーサイド 宿泊記③


午前中プールで泳いだ後は、フルーツを買いにボートに乗って街に出てみます。
大好きなマンゴーやマンゴスチンが新鮮で安く手に入るのは東南アジアならでは。
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チャオプラヤ川沿い、本当にビーチ沿いのようなホテルの造りです。
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下はドブ川に雷魚みたいな魚がビシャビシャ跳ねてるんですが・・・

船は30分おきに、ホテルとサパーン・タクシンを結んでいます。船は1台、所要時間15分なんで1日中往復してるんですね~
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船に入るとスタッフからおしぼりのサービス。チャオプラヤクルーズは、サパーンタクシン~ワットアルン辺りが眺めがいいんでしょうが、これはこれで情緒があります。無料だし(笑)
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発展著しいバンコクですが、こんな水上生活者の集落も・・・
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サパーンタクシン到着。
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以前はBTSの終点駅だった交通の要所、船着き場を降りてすぐに駅なんで市内へのアクセスは悪くないです。

サパーン・タクシンの街並み。(画像は2011年5月)
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ロビンソンデパートに行ってみたけれど食品売場がありませんでした。しかし周囲の雰囲気からして市場があるな・・・と思ったら横の路地にすぐ発見(笑)
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大きなマンゴー1個、マンゴスチン5個を80バーツで購入。
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(画像は2009年ルンピニ公園の市場で買ってコンドの部屋で並べたもの。この時も同じ数量で80バーツでした。今回は部屋にナイフが無く汚い食べ方をしたので画像無し・・・)

タイマンゴーは地元のスーパーでも安く手に入るようになりましたが、マンゴスチンは価格も鮮度も本場とは断トツの差が・・・ここぞとばかり食べまくります(笑)

用事を済ませ30分でホテルに戻るボートに飛び乗りました。
もっとのんびりしたかったんですが、酷暑&昨年この辺りを歩きまくったので、ホテルでのんびりを選択。

アナンタラ・バンコク・リバーサイドは一見不便な場所にありそうですが、街側の船付き場があるサパーン・タクシンは
市場やガジュアルなデパートがあって賑やか。ホテル前にはレストランやマッサージ店・スタバが入るアーケードもあって以外と便利でした。

18時にチェックアウト、今度は船+BTS+エアポートリンクで(総額80B 約210円!!) で空港に向いました。

再び降りたサパーン・タクシンのワンコ。
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by soiconvent | 2012-08-02 18:54 | バンコク 2012