ひねくれ〇の旅日記

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シェラトン広島 宿泊記②


客室はデラックスキング(35㎡)
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最近開業のデラックスホテルとしては普通かやや狭い広さになりますが、
バスルームの仕切が無いのと明るい色調のインテリアで結構広く見えます。
自分はこのぐらいでも十分満足です。配置や設備も機能的で申し分無し。
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パブリックスペースもそうでしたが、ブログや投稿画像で見るより高級感がありました。
カメラでは仕上材や全体の空間の雰囲気が伝わりにくいんでしょうね。

シェラトンは6年前の宮崎オーシャングランデ以来の宿泊。
ホテルサイトを見ても比較的新しい所でもインテリアが大味な印象があったのでこれは嬉しかったです。

画像では真っ白で『無地の磁器タイルかよ~』 と残念に思っていたバスルームも
少し模様の入った天然石風のタイルで◎。洗い場があるのがいいですね。
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バスタブは浅めでした。
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扉を空けるとテレビもなんとか見れます(笑)
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アメニティはシェラトンオリジナル、匂いもまあまあ。シャワージェルの泡立ちがすこぶる悪いです(笑)
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後ろに無料のクリスタルガイザーも見えます。

バスルームとトイレはガラスの仕切ですが、グラデーションシートが貼られています。(扉を開けた状態で撮影)
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ただ洗面・脱衣スペースは仕切が無いので、1人やカップル以外だとキツイ場合も・・・

冷蔵庫に
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ミニバー、プレス式のコーヒーメーカーと緑茶・紅茶のティーパックは無料。
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クローゼット。
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ルームサービス料金はスーパーデラックスホテル並みでしょうか。
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しかも下に小さく 『お届け料別途1000円』 と書いてあります。 同じ経営・建物内なのに・・・コスイ(汗)

これで、『やーめた』 と思う人多いと思います。
もっとも、1000円ぐらい気にならない方々しか対象にしていないなら納得ですが・・・

それにしてもエレベータの匂いといい、このルームサービスメニュー表紙の文字といい。
同系列であるWの影響が見られるのは気のせいでしょうか?
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近年宿泊したのはWのみなので、他のシェラトンや他系列を見ていないのでわかりませんが。


朝になり窓を空けると、市街地東側。向こうにマツダレベルファイブスタジアムが見えます。
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14階からの眺めはこんな感じでした。客室は8階~21階まで、20・21階がクラブフロアです。

朝食は、前日夕食が食べ飲み放題だったのでパスしました。
会場のオールデイダイニングは通路が真ん中にあるので雰囲気がカジュアルで落ち着きが無い印象でした。

ジムも利用していません(そもそも旅先で泳ぐ以外運動する気無しww) プールは宿泊者でも1575円払うそうな・・・

昨年開業だけあってハード面は良いです。部屋も広くて使いやすかったです。
スタッフの方はチェックイン・アウトの時のみしか接点がありませんでしたが良い印象でした。


今回みたいな料金なら、ここにゆっくり泊まる為に広島来ていいかな~と思いました。
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by soiconvent | 2012-06-28 16:18 | ホテル(国内)

シェラトン広島 宿泊記①


先日、広島出張で2011年3月に開業したシェラトン広島に1泊してきました。

会社支給の宿泊費では予算オーバーでしたが前から気になっていたし、
こんな機会でも無ければ広島に来る事も無いのでと予約。

ホテルHPより、一番下のカテゴリー 『デラックスキング(35㎡) 朝食無し 』 を 8800円で予約。

正式料金は38000円、昨年の開業記念価格は15000円程度だったらしいので随分下がりましたね。
いくら地方都市とはいえ、国内のシェラトンが1万円割れなんて中国並み(笑) だから、仕事で来てるのに泊まれるんですけどね。
(後で調べたら、この時期が底値だったらしいです、7~8月の週末は2~3万程)

仕事自体は夕方で終わり、せっかくの高級ホテルで長い時間滞在したかったんですがお付合いで食べ飲み放題の店で夕食。

はちきれそうなお腹と酔いでフラフラしながらチェックイン出来たのは22時過ぎでした(モッタイナイ・・・)

広島駅の新幹線口真横でロケーションは抜群。
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ただ駅の裏側にあたるので市電やバス停、お店が集中するJR口の表側までは少し歩きます。

地上はエントランスとエレベータホールのみ、隣にコンビニもありました。
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天井も高くて高級感があります。
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Wのエレベータホールと同じ良い香りがします。スターウッド共通??
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6階に上がると、光る階段が印象的なラウンジと朝食会場でもあるオールデイダイニングエリアの間を抜けて・・・
(ダイニングエリアは翌日撮影)
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外資系大手なのと宮島観光が目的のせいか外国人が多いです。
毎回部屋を出るたびに必ず見かけたので結構な比率なんでしょう。

ラウンジにはインターネットスペースも。
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ゆっとりとしたスペースのチェックインカウンター
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チェックインカウンターまでこんなに歩くホテルも珍しいですね。でも思い出せばW香港や台北もそうだったし、最近のスターウッドはこういう造りなんでしょうか?

チェックインはSPG会員なのでカード提示のみ、案内は客室専用のエレベータホールまででした。
部屋は14階の東側、西側の方が中心部が見えて眺めが良いはずなんで本当に一番下のカテゴリー(笑)

お部屋編に続きます・・・
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by soiconvent | 2012-06-28 15:19 | ホテル(国内)

ポジターノでランチ


フォルニッロのビーチから戻ってランチに。

ポジターノのビーチ沿いには、テレビで見た事のある有名なレストラン『CHEZ BLACK(画像奥)』 や
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数件の大きなレストランが並んでおり華やかです。
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どの店もビーチに向かってテーブルがずらりと並んでおり 『どや~ロマンティックやろ??感(笑)』 がビシバシ伝わります。
雰囲気良いけど、高そうだし1人じゃ浮きそう・・・

という事で、またもやガイドブックに大きく掲載されていた 『カプリッチ(Caprich)』 が
小じんまりしていて入りやすそうだったので、ここでランチをしました。

ビーチからすぐの通り沿いにもテーブルを出しておりそこに座ります。
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注文したのは、フリットミスト(14ユーロ) クラム入りトマトソースパスタ(12ユーロ) グラスワイン白(4ユーロ)

フリットミストは、魚、ズッキーニの花のアンチョビ入りクリームチーズ詰め、
ズッキーニ、モッツアレラチーズのフライ盛り合わせ。
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ガイドブックで見て1人じゃ食べ切れそうになかったので、
『ハーフサイズに出来る?』 と聞いてOKを頂いたものの、どうみてもハーフでは無いような・・・

それにしても、これすごく美味しかったです。特にズッキーニ花の詰物、中のクリームチーズペーストが最高。
他もソースは無く塩のみの味付け、日本の天ぷらみたいで食べやすかったです。

『素材と油が新鮮であれば、揚げ物はハズさない』 は世界共通ですね(笑)


パスタは、ガイドブックに載っていたマテ貝の具材を想定して注文したんですが、出て来たのはアサリ。
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そういえばメニューにクラムと書いてありましたね。早とちりでした、昨日のボンゴレに引き続きアサリ・・・
こちらも美味しかったですが、昨日のボンゴレの感動程では無かったです。

日本ではトマトソースというとペースト状のソースですが
本場や、日本でも本場に近いメニューを出すイタリアンでは、トマトを軽く潰して混ぜた具材とも呼べるようなパスタを見かけますね。この皿もそんな感じ。

会計を見ると、フリットミストはしっかり普通の価格でした。隣の2人カップルも頼んでいましたが、
そちらは自分より少し多かった気が・・・ ハーフサイズでお値段そのまま!?!?

うーん、面倒くさいのでそのまま払っちゃいました。

カメリエーレはフレンドリーで明るく親切、海風が強くなるとすぐに風避けのテントを張ってくれたり好印象でした。


食事も終えてポジターノ観光も終了、曇り空は残念でしたが目的を果せてなにより。
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13:30のアマルフィ行きの船が出る頃はこの天気・気温にかかわらず多くの海水浴客・・・(ALL白人)
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ほとんどアメリカ人だったような。アマルフィ海岸はアメリカでも人気の観光地と聞きました。


アマルフィ海岸でひときわ華やかな街ポジターノ、アマルフィの街とはまた違った雰囲気で楽しめました。
お互い割と近いので、是非両方訪ねてもらいたいですね~

さよなら、ポジターノ!!
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by soiconvent | 2012-06-20 15:41 | イタリア 2012

フォルニッロの浜

ビーチに下りると時間は11時半頃、お店もまだ準備中のところが多かったので
気になっていた隣の入り江のビーチに行ってみる事にしました。

ポジターノのビーチ横の道を海沿いへ。
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道沿いにはサボテンや色とりどりの花が咲いており美しい小道です。
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5分程歩くとフォルニッロのビーチが見えてきました。背後はビーチハウスのみの静かなビーチ。
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ビーチの手前にあるビーチハウスの入口はトンネル!
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レストランやバーもあるみたいで、ちょっと気になります。

ビーチ奥には城砦のようなものもあります。
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カプリでもそうでしたが、ビーチ+城砦+緑 のセットは本当に雰囲気あります。ヨーロッパならではという感じですね。

とはいえ曇り空、空は灰色で海は古いガラス瓶のような沈んだ緑色・・・で、ビーチに佇んでいたい気分になれずすぐに引き返しました。夏場は賑わうし良い雰囲気なんでしょう。
途中、目の前は海だけの眺めの良いレストランがあったり、自然を感じられる素敵な小道でした。

そろそろレストランも開いている時間、ポジターノの街に戻ります。
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前回の展望写真は、画像中央の黄色い建物付近で撮影しました。
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by soiconvent | 2012-06-20 15:07 | イタリア 2012

ポジターノを歩く


ポジターノに到着、時刻は午前10時。
5月のイタリアは晴れると真夏並みの気温ですが、曇ると本当に肌寒い。
Tシャツ+コットンカーディガン+ナイロンジャケットで丁度良いぐらい。

船着場すぐのビーチで街を眺めます。
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ポジターノは港が連絡船用しかなく小さいのでビーチの雰囲気が良いです。こちらも小石のビーチ。


アマルフィが、入り江に面した谷底から町が広がっているのに対し
ポジターノの谷底は緑地で(画像の教会裏)、両脇の山に建物が貼り付いている形状。
一見同じ地形に見えますが、その違いが興味深いです。
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そして行く前から思っていたんですが、ポジターノの建物は装飾が少なく屋根がフラットなので
時代感や地域感を感じにくいですね。長崎や那覇の首里辺りにも似たような風景があったような・・・とも思えます。


上からポジターノを眺めるために、メイン通りを上がって行きます。
お店や街の雰囲気もアマルフィより観光色が強く開放的な印象です。
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こうやって画像に収めるだけで、旅行中ケーキを食べる事はありませんでした。
お腹いっぱいだったのか、忙しかったのか、ちょっと後悔・・・


途中にあった中庭が素敵なホテル 『PALAZZO MURAT』
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中庭にはカフェやレストランがあって優雅に食事が出来そうです。

途中のヘアピンカーブを曲がりさらに上の方へ。
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この地域らしい、マヨルカ焼の陶器のお店。
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こうやって眺める分には楽しいですが、ウチには合いませんねこの絵柄・・・
昔はどの家庭にもこれを模した大きなお皿や花瓶って1つはあった様な気がします、懐かしいな~。


少し路地裏に入ると、こんな素晴らしい風景も。
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画像を加工してみたら、ジブリアニメみたいな仕上がりに(笑)

ポジターノの街中で最高級のホテル 『Le Sirenuse』 の入口。
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エントランスや客室からの眺めが素晴らしい事は、外側から見ただけでもわかりますね。
手前に教会のクーポラ、奥に山に貼りつく街並と海が見える最高のポイントに建っています。


どんどん海沿いの坂道を上っていくと、この風景。
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ホントに凄い所ですね。自分は後ろに山が迫っていて建物が密集している街が大好きなんです。
香港・長崎・神戸・・・

通りの片側にはホテルやレストランも並んでおり、こんな風景を眺めながらの宿泊や食事は最高でしょうね。
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ただ残念なのは曇り空、撮影するため順光を狙って午前中に乗り込んだのですが・・・

いつまでも眺めていたいし、ぶらぶら探索もしたいところですが、時間が無いのでランチに向かいます。
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by soiconvent | 2012-06-19 10:45 | イタリア 2012

ポジターノへ


起床してホテルの朝食会場ヘ。
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前回も書きましたが、客室数に対して異様に広いレストラン。バンケットとしての利用もあるのかもしれません。

宿泊者は皆バルコニー席に集まっています。
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なかなか雰囲気の良い空間ですね。
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今日は今回の旅初めての曇り空、これからポジターノというのに・・・
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ウェイターがすぐに『カプチーノ?』と聞いて来ます。コーヒーorティー? じゃないところがイタリア的。
カプチーノ好きなので本当に幸せです(笑)

昨日のディナーで、ハム&チーズ拒否症(食べ過ぎの為)なので、デニッシュのみ・・・と思っていたら、
ハム・チーズのホットサンドが写ってますね(笑) 食い意地張ってます。
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ここでの朝食、自分以外は欧米人なのにやたら話しかけられました。

隣の客からは 『そのコーヒーどこにあるの?』 的な感じとか(聞き取れない)

わざわざ一番遠いテーブルから歩いて来た初老のご婦人は
『Yestaeday 〇×※・・・・・・ Boat』 と、最初と最後の単語しか聞き取れません(汗)

『昨日? ボート? 確かに昨日はカプリから船に乗って来たけど・・・昨日見たよって事かな?』

どうも通じないとわかると、『日本に行った事あるわ、東京・日光・京都・・・』 と、
自分が日本人とも言って無いのに勝手に日本人設定(笑)
自分はアジア旅行ではしょっちゅう現地の人に道聞かれたり、日本人に思われないので嬉しかったですが。

ご婦人はバンクーバーから来たとの事。英語が話せれば、1人旅でもこういう会話で楽しめたりするんでしょうね。
帰国後いつも、次回は猛勉強して日常会話レベルに・・・と思い続けて10年ぐらい経ってます(汗)



チェックアウト後、ポジターノ行きのチケットを買い港へ。(チケットは人物後ろの黄色い建物の1階に売場があります)
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イタリアで英語で『To~(行き先)』 と言うといつもチケットが2枚出て来るんですよ・・・to=2(two)
この言いかたマズいですね、以後気を付けます。 『to』は付けないと。

ん!? 波止場はなぜかションB臭い・・・夜明けの歓楽街でたまに臭うあれです。
人なのか犬なのか、素敵な街アマルフィの意外な発見。


船付き場には何処行きはココから→的な看板は無く、船にも表示は無いので
チケットを切る係員に行き先を尋ねるか、他の乗船待ちの客が握っているチケットをチラ見して確認します(笑)


アマルフィを出港後、すぐにツッコミ所満載の風景。
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巨大な洞窟の上に建物があるのもなんだけど、真下にもあるのはどうかと・・・
あんな所に住んでいたら不安で夜も眠れません(笑)

途中、断崖に挟まれた小さなビーチや、
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山の中腹にある町、マイオーリなどが見えます。
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出港から20分程でポジターノが見えて来ました。
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時刻表には乗船時間25分とありますが、乗り降りも含むと40分はかかりますね。
他の船やバス乗り継ぎの際はあまりタイトな予定を組まない方が良さそう。


ポジターノ、到着~
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明日はイタリアを発つので、今日中にはローマに戻らないといけません。
この町の滞在可能時間は3時間。どの位探索出来るでしょうか?
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by soiconvent | 2012-06-18 11:23 | イタリア 2012

アマルフィの夜


ホテルに戻り、シャワーを浴びて空が暗くなるのを待って、9時頃に外へ。

大聖堂はライトアップしていませんでした。
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広場も人はまばら、夏場のバカンスシーズン以外は日帰りの観光客がメインなのでしょう。

港に出てみました。
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今日も月が明るいです。

自分のカメラでは、街灯かりのオレンジ色が白っぽく写って味気無いので、撮影モードを替えて・・・
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こちらだとちょっとやり過ぎに見えます。一眼だと見たままを写せるのでしょうか?

波の無い穏やかな海に、月の光が反射して本当に美しい・・・
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朝日や夕日を水平線越しに見た事はありますが、月は初めてかも。
好きな人とぼーっと眺めたら幸せだろうなと思ってしまいました(泣)

帰国後目にしたのは、旅行中後半の週末は満月が地球に最も近づく 『スーパームーン』 の日だったそう。
どおりで、やたら月が明るかったわけです。海面への反射がすごかったですから。

そんな滅多に無い現象をアマルフィの海で見れた事に感謝です。
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海沿いの大きなカフェ、ワインでも飲みながらまったり夜の海風にあたってみたいですね。
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もういちど、ドゥオーモ広場へ戻ります。
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10時過ぎになると、開いているのはカフェやジェラテリアのみ。
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前回紹介した大聖堂横のレストランも風情たっぷり。
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あちこちに場所が飛んでますが、これらは徒歩何十秒程度に収まる範囲。
迷路のような路地裏探索を除けば本当に小さく歩きやすい街です。


ホテルへ戻り就寝、明日はポジターノです。
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by soiconvent | 2012-06-15 10:34 | イタリア 2012

メニュー選びに失敗のディナー


参考にしたガイドブックに載っていたレストラン『ディ・カルターリ(Dei Cartari)』 の前でメニューを見ていると。

『どうぞ~』 とカメリエーレが。 外側の席に座りました。

メイン通りの、お店が途切れる山側の端にあるせいかローカル色も強くて、
地元の子供達が店の周囲を駆け回り、サッカーボールがテラス席に飛び込んできたり(笑)

ランチが魚介系だったので今回はもう少し違うものを・・・と、
イタリアン アンティパスト(10ユーロ) と ガイドブックに美味しいと書いてあった
ナポリ式ペスト・ジェノベーゼパスタ(12ユーロ) グラスでプロセッコ(5ユーロ) を注文。

アンティパストは、日本のイタリアンみたいにナスやタコ・キノコのマリネとか・・・と思っていたら、
ハム・生ハム・サラミ・モッツァレラチーズとそのフライ・・・と見事なまでに動物系オンリー。

ピザやホテル朝食で、ハム・チーズは食べているので本当にウンザリ。味は悪くない・・・というか悪くなりようが無いですね、
保存食なので。ショックで画像も撮って無い。

なんとかパスタに期待して・・・と運ばれて来たのはこの巨大な皿。
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あれれ?? ジェノベーゼというからバジルソースだと思っていたのに・・・

玉ねぎをじっくり炒めて塩を少し加えたようなソースに、茹でた厚切りの豚肉が2切れ。
味は悪くないんですが・・・(下味の鉄板、炒め玉ねぎなので)
ペンネは巨大で硬いし(茹で上がる前のパスタの味) 今回はメニュー選び大失敗です。

向こうの後から入って来た日本人カップルは、魚介盛り合わせの前菜を 『美味しい~』 を連発しながら食べていて、
いっそう後悔の念が湧き上がります。『魚介系を注文すれば良かった』 と。

パスタを流し込む為に赤ワインを追加した頃には、自分の暗い表情を察してかカメリエーレも無表情。
なんとも言えない気持ちでお店を後にしました。値段はリーズナブルなので良かったです。

それにしても、もう一組日本人のグループが入ってきたり、最初は客全員日本人でした。
何処の書店でも売っているガイドブックでは無いのに。マスコミ効果ってスゴイですね。

食事を終えた頃は通りの街灯にも灯かりがついて風情があります。
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気をとり直して、メイン通り周辺のレストランを外観だけ紹介(笑)
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ここも今回のガイドブックに載っていた『ダ・バラッカ(Da Baracca)』 画像右下。
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メニューが豊富で席数も多いです、小さい広場にあって雰囲気も良い。

大聖堂横のトラットリア、というか大聖堂の中ですねここ。
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地元の人も多い、リーズナブルな店だそうです。

そしてメイン通りの中ほど、常に満席状態だったこの店 『IL TARI』
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テラス席も無いし、店内は明るく清潔だけどテーブル間が狭くて窮屈そうでしたが、
メニューを見ると、前菜+パスタ+メイン+デザート のコースで20ユーロ前半と魅力的な価格。

この店だけ本当に賑わっていました。お味の方が気になりますね~ガイドブックにもネットでも載って無かったし。
あとでこの店を検索してみると、4trabelでこんな素晴らしい投稿を見付けました。
http://4travel.jp/traveler/haban/album/10364565/

うーん、こういうの見ると自分がいかにグルメ偏差値が低いか実感・・・ブログ止めたくなってしまいます(汗)
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by soiconvent | 2012-06-15 09:43 | イタリア 2012

アマルフィの街を歩く


ホテルに荷物を置いて、目の前の港に出てみます。
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ビーチ沿いにはレストランも、夏場は本当に賑わうのでしょう。
しかし、海はカプリ島のビーチを見てしまったら入ろうという気になれません・・・
あちらの透明度が素晴らし過ぎるんですが。

街中をぶらぶらと歩いてみます。
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こちらはメイン通り、ゆっくり歩いても10分程度で町外れまで行けてしまいます。
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大聖堂以外の建物は装飾の少ない、本当に素朴な街並み。

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入り組んだ路地に古びた建物の感じが、無国籍な気分に。
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アーチ状の開口部や街灯、たまに見掛けるキリストの肖像画や祭壇がかろうじて欧州を感じさせます。
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このあたりなんか、日本の古い住宅街の片隅にあるお地蔵さんがある一角と似ていますね。

メイン通りを逸れて路地に入ると、すぐに迷ってしまいます。
山側(上り)と街側(下り) を頭にいれておけば、適当に歩いても小さい街なのでどこか開けた場所に出るんですが(笑)


メイン通りの中ほどに、並行してトンネル風のアーケード。
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ピンボケが逆に雰囲気良い画像に。横に小さなテーブルがあって、バー営業をしている店もありました。

さて、時間は19:00前。幸せなバカンス客で埋まる前にレストランへ~
(この1人旅の術って、あまり得意げに語るものではありませんが・・・)
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by soiconvent | 2012-06-14 09:46 | イタリア 2012

ドゥオーモ広場とホテル・レジデンス

6年前、実家に帰省した時に地元のイオンで大型液晶/プラズマテレビのプロモーションスペースがありました。
当時はまだ薄型テレビの普及率も低く、当然私の自宅テレビも20型ブラウン管。

『いいなー大型テレビ・・・』 と眺めていた時に映されていたのがアマルフィのドゥオーモ広場。

『うわー大画面で見ると本当にそこに居る気分になるなぁ・・・てか行ってみたい!』 と思った事を良く覚えています。
(幸い、そう思った2週間後に懸賞で37型プラズマTVが当たりこちらの夢は早々と現実に)





そして、旅のほうも6年後現実に。
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とうとう来ました、憧れのアマルフィ。遠い存在だったけど結構ローマからのアクセスも良く
短い旅行期間ながら訪れる事が出来ました。

大聖堂はイスラムの影響も受けた様式。西日に反射して金色に輝くモザイク画が美しい。
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大聖堂を写真に収めて、今回の宿 『ホテル・レジデンス(HOTEL RESIDENCE)』 にチェックイン。
港の目の前、迷わない、荷物を持って坂道を上る事も無い大変便利な立地です。
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ドゥオモ広場もすぐ、1階にはタバッキもあります。

このホテルはスタンダードダブル一泊朝食付115ユーロで予約。

今回のイタリア旅行のホテル選びの基準『安い・便利な立地・クセの無い清潔なインテリア』で選びました。
外観は小さく素朴なホテルだろうと思っていましたが、案内されると意外な部分が。

タッチスクリーンの未来的なエレベータや。
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結構広いレストランスペース。朝食以外は使われていない様子。
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吹抜けなんかもあったりして。
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思ったより豪華で大きかったです、ロビーはとても小さいんですが。


クールな風貌のフロントマンの鼻の穴に何か白い破片が・・・
『鼻炎で薬でも塗った跡だったのね』 と思ってたらティッシュで大きく鼻をかんでいました。
ぷっっ! ティッシュの切れ端かよ~ って、人事では無いですね。自分も気をつけよう(笑)

『あなたはラッキーです。海側の部屋を用意しました』 との事、予約は一番安い料金だったので、アップグレードされた模様。


そして3階の部屋へ。
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20㎡程度でしょうか、カプリで泊まったホテルと同じく白とブルーが基調の爽やかなインテリア。
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天井が高くアーチ状になっていて素敵でした。

バスルームの広さもまあまあ、バスタブ付。スリッパ無し。
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3階と低層階ですが、海は目の前。
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小さいバルコニーもあります。
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この値段であればなかなか良いホテルじゃないでしょうか?
港もバスターミナルも目の前ですし、アマルフィを基点に海岸沿いの街めぐりなんかも便利ですね。
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by soiconvent | 2012-06-13 13:37 | イタリア 2012