ひねくれ〇の旅日記

カテゴリ:バンコク 2012( 8 )


アナンタラ・バンコク・リバーサイド 宿泊記③


午前中プールで泳いだ後は、フルーツを買いにボートに乗って街に出てみます。
大好きなマンゴーやマンゴスチンが新鮮で安く手に入るのは東南アジアならでは。
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チャオプラヤ川沿い、本当にビーチ沿いのようなホテルの造りです。
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下はドブ川に雷魚みたいな魚がビシャビシャ跳ねてるんですが・・・

船は30分おきに、ホテルとサパーン・タクシンを結んでいます。船は1台、所要時間15分なんで1日中往復してるんですね~
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船に入るとスタッフからおしぼりのサービス。チャオプラヤクルーズは、サパーンタクシン~ワットアルン辺りが眺めがいいんでしょうが、これはこれで情緒があります。無料だし(笑)
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発展著しいバンコクですが、こんな水上生活者の集落も・・・
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サパーンタクシン到着。
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以前はBTSの終点駅だった交通の要所、船着き場を降りてすぐに駅なんで市内へのアクセスは悪くないです。

サパーン・タクシンの街並み。(画像は2011年5月)
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ロビンソンデパートに行ってみたけれど食品売場がありませんでした。しかし周囲の雰囲気からして市場があるな・・・と思ったら横の路地にすぐ発見(笑)
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大きなマンゴー1個、マンゴスチン5個を80バーツで購入。
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(画像は2009年ルンピニ公園の市場で買ってコンドの部屋で並べたもの。この時も同じ数量で80バーツでした。今回は部屋にナイフが無く汚い食べ方をしたので画像無し・・・)

タイマンゴーは地元のスーパーでも安く手に入るようになりましたが、マンゴスチンは価格も鮮度も本場とは断トツの差が・・・ここぞとばかり食べまくります(笑)

用事を済ませ30分でホテルに戻るボートに飛び乗りました。
もっとのんびりしたかったんですが、酷暑&昨年この辺りを歩きまくったので、ホテルでのんびりを選択。

アナンタラ・バンコク・リバーサイドは一見不便な場所にありそうですが、街側の船付き場があるサパーン・タクシンは
市場やガジュアルなデパートがあって賑やか。ホテル前にはレストランやマッサージ店・スタバが入るアーケードもあって以外と便利でした。

18時にチェックアウト、今度は船+BTS+エアポートリンクで(総額80B 約210円!!) で空港に向いました。

再び降りたサパーン・タクシンのワンコ。
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by soiconvent | 2012-08-02 18:54 | バンコク 2012

アナンタラ・バンコク・リバーサイド 宿泊記②


朝食後、すぐにプールヘ。

このホテルを選んだ最大の理由はこの南国リゾート感溢れるプール。
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バンコク市内にはある程度大きなプールを備えたホテルは沢山ありますが。
街中のビルが見えたり、植物が少なかったり、やはり 『シティホテルのプール』 なんです。

その点ここは高いヤシの木や植物が生い茂り、チャオプラヤ川方向は視界が開けている為、
『ここはプーケット、向こうはビーチ・・・』 と空想に浸れなくもありません(笑)
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ただホテル棟の大きさ・敷地に対して、予想以上に小さい印象でした。プールも20×15m程度。
片隅に4×4m程度のキッズプールがありますが、他は淵の階段を除いて水深2~3mととんでもない深さ。
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天気もいいしプール日和、デッキチェアに寝転んでまったり・・・
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と言いたいところですが、口コミ通り家族連れが多いので常に子供の嬌声が聞こえている状態です。

割合リーズナブルでリゾート感に溢れ内装も程よくモダン。プールも広いとなれば大人も子供も一緒に楽しめますよね。
ファミリーに人気なのも納得です。
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リゾート風のプールで静かに過ごしたいなら、
マンダリンオリエンタル・スコータイ・ペニンシュラあたりのプールが良いかもしれません。

泊まらなくても、いつかはここのプールサイドのバーで一杯飲んでみたいと思っていました。
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スタイリッシュなプールも好きですが、こういうトロピカルな植物に囲まれた水色のタイルのプールという
ベタベタな空間も大好きです。


館内も探索。共用スペースのベンチ、雰囲気良いですね。
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エントランス~ショッピングアーケードの間のソファ。
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車寄せ前なのでせわしないですが、素晴らしい家具の配置とセレクト。大好きです♪
画像に切りとってみると完全にリゾートアイランドの中・・・ですね。

改装したとはいえ築年数も経ってはいますが、どの世代でも好き嫌いの分かれにくいデザインで
タイ・ビーチリゾートホテルの典型のような印象を受けました。
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by soiconvent | 2012-07-31 18:08 | バンコク 2012

アナンタラ・バンコク・リバーサイド 宿泊記①

今年のGW、イタリア旅行のトランジットで滞在したバンコク。
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ローマからの帰りはバンコク 5:35着 バンコク発福岡行き 翌0:50発と丸1日の滞在時間。

早朝から夜まで猛暑のバンコクはキツイし、気になるホテルは多いのに滞在日数が足りないので
(最終目的地をバンコクにするなら他に行っている・・・とも言えます)
お手頃でずっと気になっていたホテルをデイユース予約しました。

ホテルは 『アナンタラ・バンコク・リバーサイド リゾート&スパ (Anantara Riverside Spa & Resort, Bangkok) 』 旧マリオットで2011年11付に経営が変わりました。

バンコク都心から少し離れた、広大な敷地を行かしたガーデンや大きなプールがビーチリゾートに居るような雰囲気・・・が魅力のホテル。
ただ客室の内装がひと昔前のままで今まで予約を見送っておりました、あと遠いし。

しかし、アナンタラになってから一部客室を改装したとの事、HPで見るとなかなかじゃないですか~♪

改装した『プレミアルーム』 はどの予約サイトも朝食無し15000円程度、
それが、グリーンホリデーさんで朝食付9800円のプランを発見。 早速朝7:00~夕方18:00迄のデイユースを申し込むと。

『予約を確約させるには前日からの部屋の確保が必要ですので、1泊分+レイトチェックアウト扱いとなります』 との事。

よって料金も50%アップの14800円・・・そんな~当然と言えば当然ですが。ちゃんと1泊するより短い滞在なのにとっても損した気分。利用時間帯が変わるだけでこうも割増されるんですね、まぁそうか、ラブホじゃあるまいし(笑)

スワンナプーム空港からは電車+シャトルボートで行こうと思いましたが、3回乗り継ぎしないといけないのでタクシーで行く事に。早朝だったので渋滞も無く40分程で着きました、料金も400B、お手頃です。


朝の7時、誰もいないロビーでチェックイン。(画像は横のラウンジ)
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フロントの女性の、タイやバリのリゾートホテル特有のホスピタリティ溢れる笑顔と優しい口調に癒されます。
地理的・民族的に完全アウェイのイタリアから戻って来たばかり、しかも向こうではエコノミーホテルばかりだったので、肩の力が抜けた・・・というか『アジアの高級ホテルっていいな~』 と心底思ってしまいました。

チェックイン担当の女性に案内され、広い建物の廊下を延々と歩きサウスウィング3階のプレミアルームにアサインされました。

おおーモダンなタイ・リゾートテイストじゃないですか♪ アナンタラらしい雰囲気。
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広さは35㎡程度、縦に長い印象です。
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DVD、iPodドッグも完備です。
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部屋の方角は、最近南国リゾートがご無沙汰で、生い茂る南国の庭園を眺めたいと
プール・ガーデンビューをリクエストしていたのですが
御厚意により一番ランクの高い『リバーフロント』 に変更されていました。
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自分的には 『都心じゃないチャオプラヤ川はただの大きな濁った川』 なので残念ですが、開放感はあるので良しとしましょう・・・

ミニバー
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バスルーム。こちらも縦長の間取り、一番奥がトイレ。
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昔のホテルはバスルームが今ほど広くないので、上手く改装されていると思います。機能的には十分。
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アメニティはホテルオリジナル。ジャスミンやレモングラスの香りがリゾート感を盛り上げます。


部屋に入ってすぐに朝食に行きました。
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川沿いのテラスに座ります。
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朝食の種類はなかなか、洋・中・泰・和。エッグステーションはもちろん、麺コーナーもあったりパンの種類が多かったり。
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味は普通でした。麺とパンケーキのマンゴートッピングは美味しかったです。
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庭園を眺めながら・・・と思いきや、違う方角の川沿いで大きなテント製の庇の下なので思ったより
『リゾートホテルの優雅な朝食』 とまではいきませんでしたが、久々の朝食ビュッフェを楽しみました。
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by soiconvent | 2012-07-30 15:06 | バンコク 2012

このホテルに泊まるべきでした・・・

2012年GWのイタリア旅行。

TG利用の為、帰りはバンコク 5:35着。 日本に帰る便は翌 00:50。
早朝から深夜まで丸々1日をバンコクで過ごせるわけです。

しかし、旅行疲れも溜まっているし主な観光地は過去に巡りました。ということでホテルでのんびり過ごす事に。

バンコクは高級ホテルに比較的リーズナブルに泊まれる街。
そうでなくても、一泊数千円で部屋も広くプールやジムの付いた4つ星ホテルやアービスアパートメントに泊まれるとあってホテル選びが楽しい♪

その中で、とあるリゾート感溢れるホテルをデイユースで利用したんですが
帰国後、ふと目に付いたこの雑誌の最新号を見てここにすれば良かったと大後悔・・・
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こんなホテルが今年の2月に開業していたんですね。(ホテル予約サイトからの転載なので画像が荒いです)


その名は、『Sofitel so Bangkok』 (画像左端)
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ルンピニ公園に面しており、眺めも抜群。
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クリスチャン・ラクロワ監修の、5人のデザイナーによる客室やレストランはどれもスタイリッシュ。
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ソフィテルというと、一見オシャレに見えても4つ星なんでちょっと〇ープ・・・な印象だったんですが、
誌面で見る限りここはデザイン・質感共力が入ってる感じ。料金も一泊1万ちょい(朝食無)~とリーズナブル。

なんか、『W』 にとても良く似てますね。
『W Bangkok』 も今年12月に開業予定なんですが、あちらは1泊2万台~の設定で来ると思うので
泊り比べてみるのも面白そうです。


というか、何故ここの存在に気付かなかったんでしょう・・・多分、ホテルサーチの際に見ていた思うんですが、画像が小さかったのでその魅力に気付けなかったのかも。

今すぐバンコクに飛んでリベンジしたいぐらいですが、ガマン我慢・・・
今回泊まったホテルも前から訪れてみたかったので、良しとしましょう。

来年は大好きなパークハイアットも開業するらしいので、バンコクホテルホッピングツアーを来年の予定に入れようかなと思ってます。


これで、今度は泊まろうと毎回思ってた『スコータイ』 と 『コンラッド』 がまた持ち越しとなりました・・・
バンコクのホテルオープンラッシュは凄いですね~
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by soiconvent | 2012-05-21 16:04 | バンコク 2012

トランジットバンコク【番外編】



今回のバンコク、短い滞在なのでゆっくりと人を見る機会があるのは電車に乗ってる時やホームに居る時。

夕方アソーク駅のホームで待って居ると、後ろから日本語で電話中の怒鳴り声。聞き耳を立ててみると・・・


『てめーふざけんな!、刺すぞ!!』

『警察でも最高裁でも引っ張り出してやる』


みたいな言葉を延々と繰り返している様子。怖いのでちら見しただけだけど話し方、見た目も日本人。

いやー、ホームには団体旅行の日本人も沢山居たのに
(日本人が居なかったら怒鳴っても良い。という訳でも無いですが)
このヤサグレっぷりは一体何者だったんでしょうか?


電車に乗ると、GWだったこともあるせいか結構日本人を見かけました。

ボルサリーノを被った観光客・・・タイで、イタリアの高級帽子を被って歩き回るのは日本人ぐらいでしょう。
特に若い世代は、本当に着るものににこだわる民族です。

電車の椅子にひとりぐだっと腰掛ける、Tシャツ短パンに草履のラフ過ぎるおじさん。
きっと駐在員さんなんでしょう、今からふらっとタニヤへ一杯・・・てなところでしょうか?


バンコク在住の日本人は3万人とも言いますし、色んな目的の日本人が居るもんだなぁ・・・と実感したのでした。
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by soiconvent | 2012-05-15 16:43 | バンコク 2012

トランジットバンコク【行き編3/3】



エアポートリンクにて、終点のパヤタイ駅まで行くつもりが、どうやら昨年は無かった新駅が手前に出来たらしく、
車窓からチットロム/プルンチットの中心街が見えたので降りてみました。
(後で調べると、Ratchaprarop〈ラチャプラロップ〉 という駅でした。)


駅からの風景、チットロムの交差点まで一直線! そしてケイオ~スッ!!
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日本の田舎育ちの自分は、都会=綺麗でオシャレ というイメージを未だ持ち続けているので、この煤がかったような街並みには圧倒されてしまいます。


通りに降りると、延々とアーケードのような日除けの下に露天が並び
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都会で賑わってるけど洗練されてはいない、まさに第3世界。
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地元の庶民で賑わうプラトゥーナム地区を抜け、運河を渡り
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こんなワイルドな屋台が並ぶ通りを過ぎると、
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急にシンガポールみたいに綺麗な街並みに変わり高級ホテルや
ショッピングモールの立ち並ぶチットロム/プルンチット地区へ。

バンコクは関税が高いのか、海外ブランドは日本より高いんですが、
なぜか日本では見つけられないような素敵な商品を発見出来る事があります。

今回は久々に見た、 JACK SPADE (kate spade のメンズ版) のバッグが素敵でした。
日本に帰ったら調べてみよう♪

それにしても、この中心街のモール(セントラルやゲイソン) は平日ていうのもあるけどガラガラでしたね。

確かに、置いてある物は日本のデパートと同じ価格帯だし、
平均月収3~4万のタイ人が気軽に買物出来るかというと? です。
たまにお金持ちが来て沢山買っていくんでしょうか?

中国なんかもそうですが、発展途上国の街の中心街にとても大きな高級モールがあって店内ガラガラ・・・
というのは、経営していけるのかが気になるところです。


次ぎにBTSでチットロムからアソークへ、
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昨年出来たばかりの 『ターミナル21』 というモールを見に行きました。

共通デザインは空港、各階は世界の街がテーマでフロアごとに日本、中東、
アメリカ・・・等々地元の人で大変賑わっておりました。

吹抜けにはサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジも・・・
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上階はレストランも多く、アソーク地区宿泊者には使えそうなモールです。


時間はもう18時前、1人飯が浮きまくり・・・にならない前に夕食です(汗)
サラディーンの、マンゴーツリー本店へ急ぎます。


初バンコクの時、ここで食べたコームーヤーン(豚のど肉の炭火焼)
が美味しくてバンコクに来る度通うようになりました。

この本店は今回2度目、改めて見るとキャパ広いですね~雰囲気も良い。
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いつものコームーヤーンとパッタイを・・・
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ん!? 前回程の感動が無いなぁ、舌が慣れたのか、調理がまずかったのか・・・

グァバスムージーも含め600バーツ(約1700円)
タイの物価からすれば相当高いし今や東京にも支店がありますが、

綺麗な店内で安定した味の料理、メニューも写真付きで見やすいので
初タイの方の初日ディナーなんかに最適なのではないかなと思います。


外のテラスで、『無事着いたね~おつかれぃ』 と乾杯出来たら楽しいなぁ
と、1人床に落とした食後の整腸剤を拾いながら思うのでした(さびしい・・・)

食後、とある所で(ここでは伏せます) シャワーを浴びて
パヤタイ駅よりエアポートリンクで空港に戻ります。



いざ、ローマへ!!
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by soiconvent | 2012-05-15 16:08 | バンコク 2012

トランジットバンコク【行き編2/3】



空港から市内はエアポートリンクで。

初バンコクの時、正規のタクシー乗り場より正規のタクシーに乗ったにもかかわらず
メーターを回しておらず軽くぼったくられたので前回より電車で行く事にしています。
安いし渋滞も多いバンコクでは早く行けるし時間も正確、1人旅にはありがたや。

各駅停車のシティラインで、市内まで約30キロ、約30分の乗車で
なんと45バーツ(約130円) や・・・安い。

しかし、座席は絶叫マシンみたいなプラスチックシート、途中数駅停車するので地元の人の足にもなっております、よって結構込んでる。
でも空港も帰りも旅行者は基本始発駅利用ですからね、
座れない事は無いかと思います。

エクスプレスラインは、座席も個シートでノンストップなんですが、
料金が150バーツと各停の3倍なうえ、30分置き運行なんで早く市内に行けるというメリットは薄いかと・・・時間も各停と10分しか変わらないしね。

2人での移動なら、市内まで300~400バーツのタクシーと大差無いので、
安く早く移動したい方、荷物の少ない方にはシティラインオススメです。

地下1階の改札前にはセブンがあるので暑い市内の移動に備えて
飲み物も買えるし、帰りも高い空港内の買物前に色々備えられるし使えますよ。

あぁ、だらだらと書いていたら全然前に進まない・・・
画像も無いのに、読み辛いですね(汗)


次こそ、市内へ~
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by soiconvent | 2012-05-15 14:55 | バンコク 2012

トランジットバンコク【行き編 1/3】



定刻通り15時頃にバンコクはスワンナプーム空港に到着。

この空港も今回で3度目、ヘルムート・ヤーン設計の斬新なデザインに
最初は写真撮りまくりだった自分も今ではひたすら早足で入国審査へ。

動く歩道の最後に流れている自動音声
『なんちゃらかんちゃら・・・walk way ティン ティン トゥ~ン♪ 』
という音が、バンコクに来たな~と実感。マジで、耳から離れないんだってば(笑)

途中トイレでバンコク仕様のTシャツ+短パン+ ビーサン に着替え入国審査。

ところで、タイの入国審査って1人1人にすごく時間かけてるけど係員はどんな作業をしてるんでしょうか?
入国者に質問をしたり、顔とパスポートの写真をじっくり確認している様子は全く無いので、おそらく事務的な手続きやコンピュータの照合待ちみたいなものに時間がかかるのでしょう。

到着ゲートを出て、ローマ初日分の着替え(スーツケースはBKKスルー)
の入ったバッグを手荷物預り所に預けます。
『LEFT BAGAGGE』 と書かれたサインにしたがって行けば見付かります、

24時間100バーツ。料金は後払いです。 先に払おうとすると
荷物運びのおじさんが 『アトデッ!』 と日本語で返してくれました。
韓国人には韓国語で 『後で』 みたいな事言ってました。 一体何カ国語の 『後で』 を言えるのか気になりました。

ちなみに、ノートPC等電子機器や貴重品が入った荷物はNGです、
預り伝票も無くさずに。
そしてカウンターの女の子のタイ訛り英語が聞きづらいのなんの・・・
全くわからなくて何度も聞き直したよ。
それに業を煮やしたおじさんの 『アトデッ』 だったんです。

荷物も預け、ショルダーバッグひとつで身軽に空港駅へ向かうと
警察に止められました。

警察 『Where are you going?』
自分 『City』
警察 『Show me your passport』

ええ~っ!! まさかの職質・・・サングラス掛けてたのが怪しかったのかな?(汗)
台北や香港でもあったけど、乗り換えで身軽に野郎ひとりで空港に降り立つと出口で結構引っ掛かります。
ちなみに、髪がドレッドだったり髭長すぎたり目が血走ってたり格好が汚い事は無いんですよ。なんなんでしょう、ショックです・・・



それでは、市内に移動しまーす。
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by soiconvent | 2012-05-15 14:25 | バンコク 2012