ひねくれ〇の旅日記

カテゴリ:バンコク2015.2( 14 )


結局はマンゴーツリー、そして帰国。



ペニンシュラのレイトチェックアウト後、滞在最後の食事はマンゴーツリー。お馴染みスリウォンの本店です。
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1人で行くようなお店では無いし、少し高いですがやはり活動圏内(笑) にあって
何を頼んでも一定のクオリティなのは便利です。

平日21時を過ぎてもほぼ満席だったのはびっくり、(画像は帰り際) ビルの谷間ながら屋外席もあってリゾート感もあります。
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最後に食べてから3年、大好きなコームーヤーンを色んな店で食べ比べてみましたが、
やはりここが忘れられず確かめにやってきたのです。
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250Bと高いですが、やっぱりここのが一番美味しい♪ ただ量が多いので1人で平らげるのが大変です(汗)

他のお店と比べて、タレの付け具合が薄いので肉本来の味がする・脂が乗っていてパサパサしていない・
炭火焼きの香ばしさがしっかり感じられます。


もう一皿はお馴染みパッタイ、こちらも250B。
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やっぱり高い~けれど、例えば昨年行った有名店 『パッタイ・ティップサマイ』 へ行った場合。
タクシー往復代を考えるとトータルで見れば同じ。
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ローカルに人気の安いお店で食べようと思えば交通費がかさむし(大体中心部から離れている)、
自分が美味しいと感じるお店は、カオマンガイやパッタイ、トムヤムラーメンなど
やはり外国人にも人気(食べやすい)のお店だという事。

『ツウぶって、色んなお店を駆けまわらなくてもいいんじゃない?』 と、マンゴーツリーで思ったのでした。
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何のスムージーか忘れてしまいましたが、こちらも美味♪ (120B)
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結局トータルで700Bぐらいしました。マンゴーツリーってこんなに高かったっけ?

でも綺麗な店内でしっかりした料理を味わえるのは良いですね。
屋台系だと量が少なかったり盛りつけが素っ気なかったりするので・・・




ペニンシュラに戻り、タクシーで空港に向かいます。

ただ昨年も感じた事ですが、アナンタラやミレニアムヒルトンなど川向こうのホテルに泊まると
タクシーがえらい遠回りをする件。
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高速やバイパスを使うので渋滞が無く走りやすいのかもしれませんが、夜遅くはサトーン通りも混んでいないはず。

ホテルを出て20分程、『そろそろスクンビット辺りかな』 と窓の外を見ると
まだペニンシュラから川を渡った辺りだったのには愕然としました・・・

ホテルのベルにきつく言われたのでメーターを倒したけれど、遠回りして料金稼ぎをされたなら結果同じ事ですね。
最初からカモられるか、後でこっそりボられるか・・・文句あるならタイ語を話して交渉しないといけないんでしょう。

多分約35分、高速代込で300B後半ぐらいで行けたと思いますが
実際は約50分、メーター363B+高速代50+25B。あの遠回りが気になって(気に入らなくて)
きっかり払うと運転手はぶつくさ言ってます。

何度訪れてもタクシーを使いこなす事に慣れませんね、本来PENに泊まるクラスならリムジンチャーターなんでしょうが(汗)

何故空港に向かうタクシーは普通にメーターを使って行ってくれないのでしょう?
例のコメントの件もあり、色々と検索してみるとこんなブログの記事が見つかりました。
http://plaza.rakuten.co.jp/gogoyosee/diary/201406270000/
なるほどー日本の感覚では長距離利用は上客ですが、バンコクではそうではないんですね・・・

タクシーとは関係無いし、だいぶ前から更新が止まっていますが
バンコクにて現採で働いていた方のブログ。
http://ameblo.jp/mongolianbeef/
旅行や手当の厚い駐在員からでは見えないタイ人の暮らしぶり、考え方がわかります。



ジェットスターのカウンター、ものすごい行列が出来ていると思ったら、隣の春秋航空から溢れだした乗客でした。
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一時期春秋でバンコクに行こうなんて考えていましたが、絶対止めた方が良いですね・・・

行きの遅延とは大違い、帰りは追い風の影響で4時間ちょっとで福岡に着きました。
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by soiconvent | 2015-03-04 09:30 | バンコク2015.2

ザ・ペニンシュラバンコク 宿泊記⑥


夕方までプールに居るつもりが、さすがに飽きてきて昼過ぎに切り上げます。
部屋に戻る前にホテルの敷地内を探索しましょう。

川沿いには芝生が美しい中庭が。
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凸凹した外観は、最初見た時はスタイリッシュじゃいな…と思っていましたが
客室のレイアウトや眺めを考えたものだとわかると愛着も(笑)
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香港の本店と同じ、シンメトリーで威厳のある佇まいです。
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壁一面に這わせたツタは、バンコクというよりLAのアッパー層が住む地域にあるお屋敷や高級レストランのよう。
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気候と目の前のチャオプラヤ川のおかげで、実際身を置くと紛れもなくバンコクですが(笑)





プール手前のタイレストラン 『ティプタラ』。昼は営業していませんが、どうしても中が見たかったので
準備に入るスタッフを呼びとめて入れてもらいました。
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チェンマイから運ばれた、伝統的なタイ様式のサラで構成されています。どの客席も窓がありません。
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ラグジュアリーホテル内にあって、あえて高級感や煌びやかさを排除したエクステリア。
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そこだけ山間部のリソートホテルにでも来たような気分です。
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一番見たかった、2階のサラへ上がってみました。テーブルセッティングすると大変素敵なはずなんですが、
残念ながら準備中で素っ気ないです・・・でも素敵な空間でしょう?
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あえての田舎・素朴風演出。でもデイスプレイにはどことなく統一感もあるし
周囲は高級ホテルのモダンでクリーンな空間に囲まれているのが絶妙のバランス。
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ここから見るプール、バンコク市内とは思えないですね・・・
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バンヤンツリーもリラックスムードを盛り上げます、植栽ってすごく大切です。
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G階のプールに行く手前にはスパの入口。
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こちらのスパは評判が良いですよね。長いアプローチを歩いて一軒家で受けるロケーションも素敵。
雨季は平日限定でお得なパッケージも出るので、今度行ってみたいです。



プールとは反対側のG階通路です。
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そちらにはペニンシュラブティック。
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アイスクリーム(ワンスクープ80B)やスイーツ類、ホテルグッズがあります。
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ペニンシュラといえばチョコレートの種類が多いイメージがありましたが、こちらはチョコもケーキも少なめ。
しかも、一昨日インディゴで貰ったリップ型のチョコもありました。(PENのスイーツってオリジナルじゃなかったの…?)


ちなみに、口コミでショップ店員の愛想が悪いと書かれていましたが、確かに笑顔が無く動きが事務的だった印象。
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ロビー階、レセプションと反対側には小さなショッピングアーケード。
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まぁ、ほとんどのゲストはここで買い物する事は無いでしょう。昔の高級ホテルお約束のこんなブティック、
売上げっていかがなものでしょう?
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ジムトンプソンのショーウィンドウはやっぱり素敵。
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部屋に戻ると、扉の下にこんな伝言が。
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レイアウトチェックアウトの客にも清掃してくれるんでしょうか? 申し訳ないです…



昼過ぎからは毎日快晴、今日も素晴らしい眺めです。
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MOの様子はどうなのか、カメラでズーム。朝食で見学に訪れてもう4年が過ぎています。
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濃密なガーデンに囲まれたプールは素敵です。
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ただ川が見えないのと、『プールが舞台』的なレイアウトは心底リラックス出来るのか気になるところ。
チェアの間隔も狭いです。



今度はシャングリラ。そういえば川沿いの同じ位置に、香港御三家勢揃いなんですよね。
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あちらのプールも大きくて楽しそう、ただヤシの木は苦手な真っ直ぐタイプ。
そしてこのグループのインテリアは何度見ても受けいれがたく・・・
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さらに拡大すると・・・ジャグジーベッドがある!(笑)
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4年前見た、MOの入り口前の教会は工事中。
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こちらは隣にある旧税関(現消防署)、MOの周囲は古いバンコクの街並みと西洋風建築が混在していて情緒があります。
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下のショップで買ったマカロンとチョコレートで一息。(各40B)
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チェックアウトまで部屋で寛ぎます、18時チェックアウトプランて素晴らしいですね。

通常の12時だと、チェックアウト日は朝食を食べたらもう 『早くパッキングしないと』
という気分になり落ち着かないですが、18時だと、1泊だけでも2泊目みたいに落ち着けます。

ペニンシュラではHIS、アナンタラリバーサイドではニューグリーンホリデーが、
底値なのに朝食&18時チェックアウトプランを出していて、帰りの直行便は深夜便のみの地方在住者には嬉しい限り。
バンコクのホテル予約はこちらの2つがメインになりました。他サイトより価格、特典が良いホテルが多いですよ。


18時まで部屋でのんびり、ソファよりデスクの椅子を外向きにして、景色を楽しんでおりました。
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夕日を受けて輝くルブア。
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荷物を預け、ボートで市内へ。ラゲッジタグのデザインが素敵です、家に帰るまで付けたままでした(笑)
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開業17年目なので全てが最新・最高級というわけにはいきませんが、
名門ホテルとしての風格やサービスは十分に感じられるし、川沿いなのでリゾート感もあります。
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なにしろ東京の1/2、香港の1/3のレートで朝食とレイトチェックアウト付はかなりのコスパ感。
またひとつ、リピートしたいホテルが増えました。
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さようなら~また来ます!(荷物取りにまた帰って来るけれどww)
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深夜のフライトに合わせ、22時半頃ホテルへ戻ります。

『無理して泊まる事はない』 と何度言い聞かせてみてもやっぱり気になるマンダリンオリエンタル。
部屋の明かりを見ると稼働率も良さそうですね。
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エントランスで荷物を受け取りタクシーを呼んでもらいます。
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通りまではかなり距離がありますが、そう待たずにやってきたので入口の警備員が呼び止めているんだと思います。

ベルはタクシーの運転手に、空港まではメーターで行くよう何度も伝えていました。
『運転手に●●●バーツ払って下さい』 と最初から言ってくる高級ホテルもある中、さらにこのホテルの印象が上がりました。
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by soiconvent | 2015-03-02 22:00 | バンコク2015.2

ザ・ペニンシュラバンコク 宿泊記⑤


朝食後、まだ9時だし曇り空ですがプールの席取りに向かいます。

ロビーはL階、プールはG階なので、エレベーターでG階に降りればラフな格好をしていても恥ずかしくありません。
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この象さんばかり置かれたショップは何でしょう? 『売上はタイの野生ゾウの保護資金に』 といった類の店でしょうか?
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地上階の外に出るとプールへ続く道が。片側には夜のみ営業のタイ料理レストラン『ティプタラ』
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もう片方は小さな畑があります。
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こちらで作った野菜やハーブをレストランでも出しているようです。
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もちろん大型ホテルなのでこれだけでは賄える筈がありませんが、パフォーマンスとしてイメージが良いですね。



花まで色を統一したスタイリッシュなホテルも好きですが、色々な花が咲き乱れるガーデンはペニンシュラらしいですね。
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小さな橋を渡るとプールです。(画像はプール側より)
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入口はプール中程辺りですが、とにかく細長い!
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去年までは、『あんな幅の狭いプールはありえない』 と思っていましたが、色々なバンコクのホテルのプールで過ごした結果…

GHエラワン~雰囲気良いけどBTSや車の音が聞こえる。

ソフィテルSO~オシャレで眺めがいいけど忙しない。

スコータイ~静かでプールも大きく、ガーデンも素敵、でも街中。

アナンタラ~リゾートそのものだけどとにかく混雑している。

ケンピンスキ~まるで団地の中庭(超高級な)そして混雑。



・・・と、細長いけれどガーデンやサラなど造り込みのしっかりしたペニンシュラも悪くないかもと思い始めていたのです。
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寝転びたいチェアをスタッフに案内してもらうまでもなく、空いているチェアは既にタオルが敷かれ/置かれています。
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部屋番号の確認はありません・・・大丈夫!?



残念ながら、サラは既に満席。
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もし空いていても1人では気が引けます。カップルさんどうぞ~といった感じ。
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サラをゲットするには、朝7~8時からプールに行かないとダメですね。



無事お目当ての位置のチェアを確保出来ました。
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こちらは一番川沿い、チャオプラヤ川の水面と
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ティプタラに生い茂るバンヤンツリーやヤシの木などのトロピカルガーデンを両方眺められる角度です。
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要は 『擬似ビーチリゾートホテル体験』 がしたかったのです。
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スタッフは頻繁に氷入りの水を配りにやってきます。午前中にもかかわらずチェアはほぼ満席。
(画像は正午あたり、一旦ゲストが掃けた時に撮影) 細長い分視界は狭く、他のゲストがあまり目に入らないので静かです。

ただ子ども連れや、3人以上のC国人(3人以上というのがミソ、離れた所から大声で話し始めるので)
が近くに来るとやっぱり騒がしいかな…



プールの中程はパラソルも無く幅も狭め。
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この辺りなんてほぼ用水路(笑)
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中央脇にはバーカウンターがあります。
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こちらはビジターでも軽食やドリンクを楽しめテーブルがあります。
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奥(川と反対側)に進むと、ボートの音は届かず落ち着いた雰囲気。子供率はこちらの方が低そうでした。
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生い茂るガーデンは無いですが、まったり過ごすなら奥側が良いかな…
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1番奥の突き当たりにはコロニアル調のスパ棟があります。
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比較的新しいホテルながら造り込みには風格さえ感じますね。
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プールサイドの一番奥はジャグジーが。
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一番奥から川沿いを眺めます、細長~~~い(笑) でも非常に絵になる風景です。
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こちらのホテル、素晴らしいのはプールのヤシの木がちゃんとココヤシだという事。(また始まったヤシの木論w)
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このヤシの木は好き放題色んな向きに伸びるので、街中のガーデンには不向き。実が生って落ちてくるのも危険です。


街中ではこんなまっすぐ伸びる種類が多用されていますが、私はこのタイプではトロピカルな情感を楽しめません。
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九州南部育ちなので、真っ直ぐタイプは街路樹や公園で見慣れているのです。



やっぱりグワ~ンと曲がるこのヤシの木でないと♪
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川に近い方のプールは、午前中~昼過ぎまで陽が当たります。今日は夕方までプールで過ごすつもりです。
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チェアでぼ~っとして、暑くなって来たらプールでひと泳ぎ。
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スタッフがアイスクリームを配っていました。本当に一口サイズですが(笑)
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チェックアウトやランチタイムのせいか、11時~13時間は一旦ゲストが掃けます。

サラやチェア確保はこの時間も狙い目かも。(朝よりは空率低いですが)
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朝9時からプールサイドで過ごしているとさすがに飽きてきました。
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正面にはマンダリンオリエンタル。
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年始のヒルトン滞在時に見つけた横のモダンな建物、川を渡ればすぐ見に行けるのに
素敵なホテルに滞在しているとすっかり腰が重くなってしまいます・・・
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本当はデュシタニのタイ料理店にランチに行くつもりでしたが、こちらも億劫になり次回へ持ち越し。

14時にプールを出ました。今回は18時までのレイトチェックアウト付、まだまだのんびり過ごせます♪
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by soiconvent | 2015-03-01 22:00 | バンコク2015.2

ザ・ペニンシュラバンコク 宿泊記④



朝になりました。
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この時期のバンコクは午前中曇か雨、昼過ぎに快晴というお天気サイクルだったようです。
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月曜の朝、平日休みに通勤で行き交う車や電車を眺めるのは気持ちがいいものです。
『すみませーん、自分休みなんで♪』 と(笑)
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朝食に地上階の 『リバーカフェ&テラス』 へ向かいます。
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同じく地上階のメイジャンでも提供されていますが、やっぱり初めてはメイン会場で。



インドア・アウトドア両方にテーブルがあります、乾季なのでもちろん外で。
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ブッフェカウンターへ向かいます。新しい高級ホテルは一部オーダー制があたりまえになりつつありますが、
こちらはコーヒー・紅茶以外全てブッフェ形式です。

まずは屋外のカウンター。ひとつはハム・ソーセージ・卵料理のウェスタンホットミールセクション。
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ランチやディナーのブッフェ用に作られているせいか、外側のカウンターは料理の置き方がかなりゆったり。


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卵料理はその場でオーダーです、オムレツの具材は口頭で。
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このカウンターに置いてある、ライチシロップ&ピーチ&ココナツウォーターのドリンクが優しい味でおかわりしました。
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朝から出来合いの濃縮果汁はキツく感じるのでこれは◎



もう片方は中華セクション、ストライプのカウンターが印象的。片方の上部照明が消えたままですね・・・
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いちいち蓋を開けるのも失礼なので・・・(開けて撮る場合もありますが) 野菜炒めや焼きそば・炒飯等ひと通り揃っています。
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こちらはカレーでした。
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点心はどちらか選びオーダーします。でも奥で既に蒸しあがっているので待たずに渡されました。
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麺類はサンプルがあって指差し注文可能です。
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写真だとボリュームがあるように見えますが、レタスは入らないのでどんぶり半分ぐらいの量です。





屋内に入りましょう。高級ホテルらしいディスプレイです。
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パン・デニッシュ類。種類はそう多くないもののジャムの種類は凄いですね。
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ジュースは既製品を移し替えたものでしょう、どのホテルでも見るラインナップです。
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焼きトマト、きのこなど軽めのホットミールも。
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味噌汁かお粥でしょうか・・・?
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コールドミール類です。
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サラダは1種類のみ、少ないですがドレッシングが凝っていました。
ギリシャのヨーグルト+キュウリ+ニンニクを使ったザジキソースなんてものをタイで見るとは・・・
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シリアルにミルク。
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シロップ漬けのフルーツ類、毎回この辺りは利用する機会が無いですね。
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フルーツの並べ方もおしゃれ♪
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ワッフル・フレンチトーストは造り置き。PENクラスならオーダー制なのでは・・・?
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ひと通り紹介しましたが、勘の鋭い方はもうお気づきでしょう。『ごく普通の高級ホテルの朝食』 です。


ペニンシュラあたりは、色々な面で+αを求められると思うのですが、唯一朝食でそれを感じたのはこれです。
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季節外れなのにマンゴーが食べられます。事前調査で知ってはいましたが、雨季だけだと思っていました。
旬の時期でもマンゴーが出てくるホテルはほとんど無いのでこれは高評価。





アップの画像を取り忘れましたが、第一の皿は麺と点心。
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メイジャンがバンコクの中華で評判なので期待していましたが、ごく普通です。朝食は別物なんでしょう。



第二の皿はウエスタン系で。厚切りのハムが美味しい♪
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テラス席、チャオプラヤ川を行き交う船を見ながらの食事は優雅に見えますが
東向きなので朝食時は日光が当たり暑いです。
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乾季だったのでまだ大丈夫でしたが雨季はかなりキツイでしょうね。



最後にマンゴーとデニッシュ、カプチーノで〆
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マンゴーは季節外れにもかかわらず十分甘くて美味しかったです。
デニッシュはサクサク感が無くイマイチ(ホテルのデニッシュは大抵そうですが)
カプチーノは大容量で飲みごたえがあります。

まぁ、どれも普通に美味しくいただけるし朝食込のプランなのでそれなりに満足しました。



最初は、『川沿いのテラスで優雅にブレックファスト♪』 を思い浮かべていましたが、
照りつける朝日を浴びながらテラスで我慢大会するよりも、次回は回廊沿いのこちらで食べた方が落ち着くかなと思いました。
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by soiconvent | 2015-02-28 22:00 | バンコク2015.2

アーリーのイサーン料理店 『レイ・ラオ』 でディナー


滞在中のペニンシュラ、素敵なダイニングもありますが1人なので中華で有名な 『メイジャン』 も、
屋外にあるタイ料理 『ティプタラ』 にディナーに行く訳にもいかず・・・(そのまえに料金のハードルもありますが)

結構ヒマなのでホテルからはだいぶ離れますが、前回行きそびれたお店へディナーに行ってみましょう。

シャトルボートに乗りBTSサパーンタクシンからアーリー駅へ。
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観光ではなかなか立ち寄らない場所ですね。地元向けのGタウンという話はちらほら聞いていましたが、
確かにお仲間さんとすれ違う率が結構高いです。
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駅から歩いて3分程度、イサーン料理のお店 『レイ・ラオ (Lay Lao) 』 です。
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ペニンシュラ公式サイトにて、ホテルがある街のホットスポットを紹介する 『ペン・シティ』 にも掲載されています。
周囲とは明らかに違うオシャレな店構え♪



店内は2階建て、清潔感がありカフェ風でオシャレに仕上がっております。
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メニューもパンフレットのように美しい写真付で選びやすいです。



こちらでぜひ食べてみたかったイカ焼き(185B)
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もう見た目からして美味しそうでしょう? 甘辛いソースを塗って焼かれております。
青唐辛子の付けダレはとても辛いです。

中にはイモのペーストみたいなもっちりしたものが詰まっていました。
美味しいですが1人ではキツイです。身が固くならないうちに2人以上でさっと頬張るのが良いでしょう。


イカだけもな~と何気なく頼んだ、お店一押しのソムタム(80B) は超ハードル高し。
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誤解を恐れずに言えば、『得体の知れないものが大集合』 といった感じ。

まず辛くしないでと伝え忘れていたので猛烈に辛い。潰した沢蟹の殻がしょっちゅう口に入り食べにくい。
パパイヤの千切りは少なめ、生のナスやプチトマトなど苦手な生野菜がたっぷり。
上のフライと一緒に食べると少しマイルドかも~と食べ進めると、途中で豚肉の脂のみを揚げたものだと判明・・・

残すのも悪いのでカオニャオ(もち米15B) と混ぜて頑張って食べましたが、
これ以上食べるとバンコクなのにチャオプラヤでマーライオン・・・になりそうだったので半分程残してしまいました。


完全に地元向け・タイ料理上級者向けの料理です。ビールは70Bでした。色が薄めの普通のソムタムもあるのでご安心を。
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しかし今回気付いた事、『肉・魚のグリル以外、イサーン料理って自分には合わないのでは?』 と。
濃いめ・辛めの味付け、生野菜を多用するのが特色なので、旅行中は胃腸にも悪そう。



とにかく口とお腹をさっぱりさせたいと、前から気になっていたロゼラジュース(45B) を追加。
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甘酸っぱいジュースのイメージでしたが、甘酸っぱい中にも黒糖や干柿みたいな独特のコクがあり
リフレッシュのつもりがまたまたヘビーです・・・慣れると美味しいですが。


『中心部から離れた、ローカルに人気の新世代イサーン料理のご紹介♪』 といきたかったですが。

『無理すんな、お前はパッタイ・カオマンガイ・コームーヤーンだけ食っておけ』 と心の声が聞こえました(汗)


しかしお店のコンセプトはしっかりしているし料理もリーズナブル。
なかなかアーリーまで来る用事も無いでしょうが、駅近だしオススメのお店である事は間違いでしょう。

毎回寂しいこちらのブログの食レポ、今回は絵的に華やかそうに見えます・・・!?
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他には鳥の手羽先やキノコの天ぷらなど食べやすいメニューもあります。



帰りのサイアム駅からは、目の前のショッピングモールのモニターにFSレジデンスのプロモーションが。
BTSやこのショッピングモールに来る人は買わないと思いますが・・・
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東京の渋谷や新宿がそうであるように、バンコク中心部やBTSの駅にはやたらモニターが多くて
蒸し暑い中大音量で響き渡るタイ語のコマーシャルが、私にとって完全に風物詩のひとつになっています。



サパーンタクシンの船着き場には昨年末も見かけたワンコが、今日も同じ場所で寝ころんでいます。
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by soiconvent | 2015-02-27 22:00 | バンコク2015.2

ザ・ペニンシュラバンコク 宿泊記③



部屋の撮影を終えたのは18時前、とりあえず明日ゆっくりする予定のプールへ下見に。
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夕方だったので目当てのチェアは空いていましたが、明日も確保出来るといいな~
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部屋に戻り、日が暮れるのを待ちます。
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30階からの眺め。川向こうなので、都心の街並みの夜景がダイナミックに広がります。
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『ペニンシュラの部屋からバンコクの夜景パノラマを眺める』

こういう風景を見ると、やっぱり頭の中は 『エグゼクティブライフ』 という言葉が浮かびます(笑)
LCCで這うように来て一泊だけですが・・・
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夜の客室の様子です。プールへ行って戻るまで、1時間も部屋を開けなかったのにターンダウンは完璧に行われていました。
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カーテンを閉められている、テレビはベッド側に角度を変えられているのは自分にとっては余計ですが、
色々やってくれてる感は嬉しいもの。


ちなみにソファ両脇のランプは調光可能です。
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川向こうなので夜は近所の探索も出来ません。出来るけど街並みが郊外風。

ヒマなので、気になっていたイサーン料理の店へ行ってみましょう。ホテルからは凄く遠いけど…


船着場へ行く前に夜のプールを撮影。
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とっても雰囲気が良いですね~♪
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プールは21時までですが、日没と共にゲストは全くいなくなります。
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バーやラウンジでイブニングカクテルもいいですが、プールで飲むのも良さそうです。虫刺されは気になるところですが。
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小さな橋を渡りホテル棟側に戻りましょう。
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プールの手前には、タイ料理レストランのティプタラ。
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ここは凄く雰囲気良さそうです。
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ホテル自体の庭園は小さいものの、ここだけ大きなバンヤンツリーや、
チェンマイから運ばれたサラが配されて濃密なリゾート空間が演出されています。






夜も素敵過ぎて撮影に熱中してしまいました。
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船着場へ向かいましょう、こちらはリバーサイドカフェ。
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ビュッフェレストランの前を通り過ぎると船着場です、待合スペースもエレガント。
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こちらは決まった発着時間はありません。
BTS駅のあるサパーンタクシンまでは10分おき、マンダリンオリエンタルやリバーシティへはリクエストで送迎してもらえます。
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3隻程が常にフル稼動しているので長い時間待つ事はありませんが、アナンタラみたいに時刻表が無いので
着いてすぐ乗船といかないのがせっかちな私には気になるところ。まぁ待っても最長10分ですが(笑)

サパーンタクシン発、ホテル行きの最終は24時。クラブやバーで飲みまくらなければ余裕で間に合いますね。
混雑するサパーンタクシン船着場の中、ペニンシュラのボートから乗り降りするのはちょっとした優越感(笑)
(自分で勝手に感じてるだけですがww)



帰りに自分の部屋は何処かな~と船から探してみます、あそこですね。(船上からにつきピンボケすいません)
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ホテルに着きました。パブリックスペースのトイレにあるタオルピラミッドは
何度訪れても頂点が欠けている事はありません。
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おそらく担当スタッフの持ち場はトイレ1~2ヶ所だけなのかもしれませんね。豪華なホテルは人員配置数も贅沢です。



22時過ぎにはラウンジもひっそり。
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天井の造作以外はシンプルでがらーんとした空間です。
窓際でないとここでのアフタヌーンティは落ち着かないかもと思いました。
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一旦外に出てエントランスを撮影。
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風格はあるけど無駄に華美では無い、素晴らしい雰囲気です。
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シンメトリーに配された立派な獅子像とオーキッドの鉢植えがすばらしく効果的。
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部屋に戻りました。ベッドにこだわりはありませんが、硬めで気持ち良かったです。
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眺めが良い、カーペットを自分好みの色の部屋に変えてもらったのもありますが、
何故か部屋に戻ると気持ちも体も元気になるんです。自分との気が合っていたんでしょうね。
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by soiconvent | 2015-02-26 22:00 | バンコク2015.2

ザ・ペニンシュラバンコク 宿泊記②



改めて、グランドデラックスルームの紹介です。
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最下カテゴリーのデラックスルームと広さ・間取りは同じ。
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25~35階と高層階に位置している事、カーペットがベージュグレイ色なのがその違いです。
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01、02、03、05、08、10、11、12番がデラックス。06、07番がバルコニールーム。04、09番がグランドスイートです。
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バルコニー付きも良いですが、狭い窓がひとつだけ。
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またバルコニーを含む05、08番の部屋は、窓際に立つと隣の部屋が見えてしまいます。
私の部屋は10番、窓際でも隣は見えないのでデラックスルームとしてはベストポジションです。

公称50㎡に対し、実測は長辺7.5m×短辺6.2m+出窓部分2.5㎡の計49㎡。

ラグジュアリーホテルとしては標準的な広さですが、レイアウトが素晴らしいので広く見えます。
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天井も高いです、上部のモールディングも高級感があります。
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ベッドは幅1.85m×長さ2m。重なった枕を避けると私でも足がはみ出そうに・・・



ベッド脇のスイッチ類、ベージュ色の盤面が古臭いですが機能は大充実。
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照明だけではなく、空調・テレビのチャンネルや音量も操作出来ます。他のペニンシュラも同じでしょうか?
ただ一昔前のホテルの特徴、ベッド脇にコンセントがありません。



スタンダードルームなのに、ソファの配置もジュニアスイートのようです。
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正方形に近い平面形なので可能なレイアウトです。
それぞれがゆったり配置されているのに、通路や動線に無理が無い。素晴らしいですね~


1998年開業なので調度品もひと昔感はありますが、質感・重厚さは流石です。
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意外にモダンな写真だった、ソファ後ろの絵画(笑)
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ソファのテーブルにはウェルカムフルーツ。由緒正しい高級ホテルといった感じです。
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リビング側の窓は三角形の出窓。
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カーテンは電動です。
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大きなデスクもあります。
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眺めは最高です。目の前にはチャオプラヤ越しにバンコク中心部の高層ビル群。
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サパーンタクシンの橋やアジアティークも見えます。
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真下に見える船は、ディナークルーズの準備中。
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立派な船ですね、いつかはディナークルーズしてみたいものです。
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デスクからベッド方向を…
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デスクにはファックス付。今時必要かなと思いますが…当時は最新設備だったのでしょう。
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ベッド側にも小さな窓があります、窓面の間口が広いので明るくて良いですね。
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テレビは楽に角度を変えられます。
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下にはリモコンやAV機器。
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このリモコンが、高級感があってとても使いやすい。手に取るとボタンが光るんです。
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外国製にありがちな、ボタンの感度が悪いというストレスもありません。横にはiPhoneスピーカーのコネクターも。

ペニンシュラは初めての宿泊ですが、こういう細かい設備が充実。そして操作しやすくちゃんと動くのが素晴らしいですね。
泊まり歩いているパークハイアットよりこの辺りは上を行きます。






部屋の入口方面に戻ります。
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クローゼットとベッドルームの間にはミニバー。
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『お茶とコーヒーは?』 と尋ねてハウスキーパーが持ってきたのは
インスタントコーヒーとペニンシュラに似つかわしくないリプトンのティーバッグ。
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ハウスキーパーに、『コーヒーマシーンは?』と聞くも、職場以外を知らないような地元の女の子なので表情は『?』マーク。
なんと、フォーシーズンズ広州以来の。『このクラスでネスプレッソ無し』 ホテルでした…

セントレジスみたいに持って来てもらうのかと思った(汗)



その代わりといってはなんですが、タイハーブティーのセットがあります。
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上下にはグラスやお菓子、冷蔵庫など。
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入口すぐはクローゼット、ミラー張りの扉付きのタイプと。
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ラゲッジラック上にハンガーが付いているタイプが両側に。二つを合わせるあとかなりゆとりがあるし便利。
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短期滞在なら、つい扉が無い方にハンガーを移して使用してしまいます(笑)



ドレッサーの中にはドライヤーも入っています。
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これが噂の、ここに入れてボタンを押したら磨かれて返って来るというシューズボックスですね。
私はスエードのフラットシューズだったので利用出来ませんでしたが…
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入口正面の観音扉を開けると…
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バスルームです、左右にトイレとシャワーブース、洗面台が配されています。
東京や上海とレイアウト自体は同じ…はずです。
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浅めで大きなバスタブ。98年開業というのはなかなか微妙なもので、すごく古臭いわけでもなければ、
新築の最新インテリアみたいにテンションが上がる訳でもありません。
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石の柄や、天板との色の切り返しが時代を感じさせます。
ただ22歳の時に初めて雑誌で目にした時は、『バスルームにもテレビが付いているのか』と驚いたものです。



壁に埋め込みだと液晶に見えますが、近づくとブラウン管でした。
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バスタブの上部排水口、ブラシが届かない部分にカビが…
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これ、浸からないと見えないんです。ペニンシュラだけにこういう部分は残念ですね。



洗面台です。二つあるので連れが居ても便利ですね、私はいつも片側だけ(泣)
ミラー脇の照明がひと昔ですが、レイアウトや内装共、当時はとても斬新で豪華であったと思われます。
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アメニティキット類です、一輪挿しがちょっと贅沢な気分に。アルコールの消毒ハンドジェルもあります。
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下の引き出しには歯ブラシ類。
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バスタブ側から入口方向を、トイレとシャワーブース。
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トイレも広々、ウォシュレットもケツシャもありません。
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ウォシュレット、今までバンコクで見かけたのはスコータイだけでしたね。



トイレットペーパーまでPの刻印が。こういう無駄に細かい所が高級ホテルに来たなと実感します。
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シャワーブースです。こちらのホテル、バスローブは無く浴衣です。
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時代が時代なのでレインシャワーはありませんが、水圧も高くベンチもあります。
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トイレタリーは、ハリウッドスターの授賞式用のドレスなどで有名なデザイナー 『オスカー・デ・ラ・レンタ』 のもの。
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アパレルでもあまり手広くない印象ですが、シャンプーまで作ってるんですか…?
今なら欧米の高級な薬局やパフューマリーブランドのものが、ペニンシュラ級のホテルには似合う気がします。



広さはスタンダードでも、各設備のレイアウトや広さはジュニアスイート並み。
前泊のインディゴとほぼ同じ広さなのに、ゆったり感は雲泥の差…なんなんでしょう? 興味深いですね。

レイアウトと部屋の眺め、設備面に関してはかなり高得点。名門ホテルの実力が感じられました。
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by soiconvent | 2015-02-25 22:00 | バンコク2015.2

ザ・ペニンシュラバンコク 宿泊記①


今回は建国記念日の祝日に出勤、代休を翌月曜にまわした三連休での弾丸旅行。

2泊目で最終泊です、向かったのは 『ザ ペニンシュラ バンコク (The peninsura Bangkok) 』


大通りからの長いアプローチ(画像はエントランス側より)。
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緩やかな上り坂、アスファルトではなくタイル敷きの広い車道、びっしりと植えられた植栽。
車で乗り付けた時からラグジュアリーホテルならではの高揚感を感じます。



車寄せはとても広いです、宮殿のようなエントランス。
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おなじみダークグリーン色のペニンシュラカー、バンコクではBMWなんですね。
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強烈な日差しにこの贅沢なスペース使い、ドバイの高級ホテルを思い出しました。
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見上げると客室棟、全室リバービューなのでこちら側は全て廊下になります。
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色使い、庇のデザインは東京に似ていますね。しかしこちらの方がスケール感があります。
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お約束の獅子像がどーんと鎮座しております。
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チェックイン時間のピークだったせいか、複数の車が乗りつけられエントランスは混雑。

ボストンを持ってタクシーを出るも誰も寄ってきません・・・(汗)
仕方なく中に入るとすぐにベルが駆け寄って来てレセプションまで案内してくれました。


エントランスを入るとすぐにラウンジ。
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ゴールドに輝く八角形の天井とシャンデリアが印象的。
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大型ホテルですが、大きなロビーとその奥にレセプションといった良くみられる配置ではありません。
ラウンジは大きいですが明らかに 『何かを注文しないと座れない』 空間です。



高層の客室棟を中心に『H』 型のように様々な施設が入る低層棟が配されています。
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レセプションは北西側奥に。
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16時前でこちらも大変混雑しておりました、後ろのソファに座って待っていると追い抜かれてしまいます。
うーん、これはちょっとラグジュアリーホテルらしからぬチェックイン!?

ロビーラウンジの広い高級ホテルは 『座ってお待ち下さい』 ですからね。こちらはそれが無いので基本立ったままです。





ところで、何度もバンコクを訪れてこちらを避けていたのは客室のインテリアが苦手だった事。
家具もヘッドボードも古臭いし、金縁にぼやっとした絵画もどうもなぁ・・・
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リバーサイドで眺めも抜群、プールも素敵なのは気にはなっていたんですが、
何度画像を見つめても慣れません、でもスイートを見るとそうイヤではない。

その理由を発見しました、『予約しようとしているデラックスルームはカーペットが緑色だから』 なんだと。

私は『緑・茶・金』 の組合せが苦手なようです、それなら昨年鼻息荒く乗りこんだアンダーズ東京も
カーペットは緑/家具は茶色ですが、あちらは圧倒的にモダンデザインなので気にならず。



さらに調べると、同じデラックスルームでも25~35階の 『グランドデラックス』 はカーペットがベージュ色。
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こちらなら家具との一体感があり気になりません。

しかし、私の懐事情ではHISから出ているキャンペーン価格
『デラックスルーム(4~24階) 朝食・18時レイトチェックアウト付。26,700円』 のみ。
グランドデラックスを指定すると素泊まりで4万近くに跳ねあがってしまいます。



うーんこれはいつもの 『ダメモト』 お願いしかありません。

チェックイン時、『もし可能であれば、ベージュ色のカーペットのデラックススームに泊まりたいんです』 と伝えると。
当たり前ですがそんなお願いをするゲストは初めてだったらしく困惑気味。

『グリーンカーペットが好きじゃないの』 とあらかじめ保存しておいた画像を見せて説明すると理解してくれました。
しかし、部屋カテゴリーは理解していても、どの部屋のカーペットの色が違うかは認知していない様子。

ハウスキーパーに問い合わせて約5分 『大丈夫です、今からご案内します』 との事。やったー!



ロビー階のエレベーターホールです。
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押された階数は30階、わーい高層階だ♪
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(ちなみに、腰の位置にあるボタンはキーボードみたいに回数を押して『ENTER』を押さないと動きません)



客室フロアのエレベーターホールです。
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さすが、ラグジュアリーホテル然としたディスプレイ。
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全室リバービューですが、建物がW型の平面になっているので曲がり角も多いです。
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開業は1998年、今流行のモダンでキラキラした雰囲気は無く落ち着いた雰囲気です。
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途中の窓からはバンコク西部の郊外が見えます。
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空港やスクンヴィットのホテルから見えるのは東部なので、こちら側は貴重な眺めです。
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案内され部屋に入ると・・・あれっ!? 絶対避けたい端部屋でした。
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すっかりこの部屋はNGという事を伝え忘れていました。カーペットはベージュだったんですが・・・
平面が細長いのでこの部屋は狭く感じるのです。

『ごめんなさい、中央の部屋が・・・』 と言うと、

『いいですよ、もういちどロビーに戻りましょう』 と。すいませーん!



カウンターで部屋を探し、再び案内されたのは15階。えっ!? 15階はカーペットがグリーンじゃ・・・

やっぱりグリーンでした(汗)
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『Oh It's green・・・』 と呟くと、『ベージュの床は高層階のみなんです、ここでお待ち頂ければ後程案内します』
みたいな事を言われたので、緑のデラックスルームで待つ事に。
でも実際目にすると、絶対イヤという程でもないな~という印象でした。



15分程待ったでしょうか、先程のスタッフが戻って来て案内されたのはまた30階。

廊下の奥の奥へ進むので 『もしかしてまた端部屋!?』 と心配になりましたが、
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部屋に入ると希望通りのベージュのカーペットとレイアウト!
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『こちらでいかが?』 と聞かれ思わず 『パーフェクト!』 と言いました。

スタッフは『良かったです~それでは』 と足早に立ち去ります。
すっかり舞い上がって部屋の説明が無かったのに気付きませんでした。

そりゃー早く次の仕事したいさ、30分近くアサインに時間を割いてしまったんだもの・・・


底値でしかも1泊のみ、朝食・レイトチェックアウト付の客にここまでしていただいて本当にありがとうございました。
嫌な顔ひとつせずに対応してくれるのはさすがペニンシュラです。

こんなに手間取らせるなら、心付けでも用意しておけば良かったです(汗)



『グランドデラックスの方が高いんだからあたりまえ』 と言われればそれまでですが、
カーペットの色が違うだけでこうも印象が違うとは。
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絶対にベージュ色の方が素敵だと思いますがいかがでしょう?
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by soiconvent | 2015-02-24 22:00 | バンコク2015.2

2度目のリベンジ~トムヤムラーメンの有名店 『 ピーオー』


昨年10月は店休日、昨夜は予定より1時間早く閉店していたトムヤムラーメンが有名なお店 『ピーオー』
三度めの正直で再びリベンジです。

もう2往復もしているので、今度は住人しか通らないような抜け道からアプローチしてみます。
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ちょっと不安・・・だけど、前を歩いているおばあちゃんに付いていってみましょう。
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日曜の昼下がり、家庭的な雰囲気が溢れだす路地裏は懐かしい気分になり癒されます。
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おっ、いつもの通りが見えてきました。
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無事いつもの通り、ペッチャブリ7アレーに到着~!
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今度はお昼時だし空いてるかな~ドキドキ・・・
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空いてました! 良かった♪ 店員のTシャツ・・・客にケンカ売ってます(笑)
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しかし人気店なので席待ちです、店頭で待ってますアピールをしていると、5分程でテーブルに案内されました。
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日本の旅番組でも何度か取り上げられた店ですが、小さな店内はほぼローカルのみで埋め尽くされています。
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メニューもタイ語のみ。店員も英語が出来るのは1人です。



様々な具材のバリエーションがあるトムヤム麺とおかず掛けご飯系、
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汁無し麺に、
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こちらは和え物・炒め物系でしょうか。
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揚げ物も沢山あります。
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とにかく種類が豊富で価格もほとんどが50B程度、お財布を全く気にせず楽しめますね。





その中から、あらかじめ調べておいた蟹肉の春巻き揚げスティックと(50B)
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川エビが2匹入ったオーソドックスなトムヤムラーメン(50B)
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お水はテーブルに置いてあるペットボトルを勝手に飲めば10B程度チャージされます。

ローカルが飲んでいた色とりどりのソーダっぽい飲み物が気になりましたが、メニューにはドリンクの写真が無く・・・


蟹スティックは不味くなるわけがありませんね、蟹肉は細かいのでプリプリ感は無いですが、
おつまみ感覚でサクサク食べられます。

ラーメンは、トムヤムという割には辛さが薄いマイルドなスープ。
酸味が口から鼻に通りぬけ爽やか、ホテル朝食でお腹いっぱいにもかかわらずスルっと入っていきます。
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川エビもそこそこ大きめです。このエビはフードコートなんかでも結構高いんですが、 50Bで2匹も入っているなんて。
うーん、これは久々のヒットです! トムヤムラーメン自体食べたのは初めてですが(笑)

わざわざ食べに行く価値がありました。機会があればまたリピートしたいですね~♪
量が少なめなので今度は具沢山のメニューか大盛りを頼んでみようかな?

ただBTSラチャティウィ駅から徒歩10分、ペッチャブリー通りの信号が恐ろしく長い、
そして大丈夫だとは思いますがムスリム街というのが今のご時世的にネック。
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(現在月曜が定休日。営業時間は10~21時との事でしたが、昨日は20時に行って閉店だったのでご注意を。)

でもこの記事を書いているだけで行きたくなってきました(笑)


ホテルインディゴに帰る途中、なんだか調子が上がって来たので隣接するプラザアテネに入ってみます。
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開業は2001年、今はお手頃5つ星ですが当時は市内でも指折りの高級ホテルとして造られたのでしょう。
ロビーのグランド感が素敵ですね。
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今はこちらがロイヤルメリディアンですが、開業当時は現在のインターコンチネンタルがメリディアンだったんですよね。
そして間もなくアナンタラに変わるフォーシーズンズは昔はリージェント。

バンコクはホテルのマネジメントがよく変わる街ですね、当時は訪れた事さえなかったのに
雑誌やガイドブックを穴が空くほど見ていたのでそういう知識だけはあります(笑)
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by soiconvent | 2015-02-23 22:00 | バンコク2015.2

ホテルインディゴバンコク ワイヤレスロード 宿泊記⑤



朝食を終えて部屋に戻ると、ものすごいスコール。
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やはり晴れ続きのベストシーズンは年末年始あたりなんですね、乾季とはいえこんなに激しい雨が降るとは・・・


チェックアウトは16時まで、プールも工事中だし部屋でのんびりしようとスマホでブログチェックをしてみると、
こんなコメントが入っていました。
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また、よりによって楽しみにしているバンコク旅行中に来るとは・・・開かなければ良かった(泣)



せっかくのニューオープン・上級ルームステイ中なのに落ち込んでしまいます。
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部屋で読んだ以上、ここに居るとずっとあのコメントを思いだしてしまいます。結構根に持つタイプです(汗)
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気分転換にプールに行ってみましょう。
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昼間見ると足場もくっきり、もったいないなぁ・・・
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プールもプールサイドもそれ程大きくなく、チェアはたったの5つ。
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後方にソファやベンチが沢山置いてありますが、屋内なので水着で寛ぐのは少し抵抗がありそうですね。
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チェアからの眺めはこんな感じです。
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インフィニティタイプのホテルはバンコクでは珍しく無くなっていますが、他のホテルと比較して

・オークラ (北向きの郊外方向なので高層ビルが少なくダイナミックさに欠ける)

・ソフィテルSO (ルンピニ公園越しの都心の眺めは素晴らしいが10階と低層。あと混み過ぎ。)

・イースティングランド (目の前に高層ビルが建設開始、今年中に視界が塞がれそう。)

といった感じなので、24階からの都心の眺めは開放感と都会の真ん中で泳ぐ臨場感があって完成が楽しみです。



プールサイド端からは、ルンピニ公園越しにシーロムやサトーンの高層ビル群も見えます。
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ここで泳ぐ為にもういちど宿泊しないといけないかな~??


プールに行く途中にはジムがあります。
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マシーンは少なめ・・・なんでしょうか? 利用した事が無いのでよくわかりません。
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24階なので開放感抜群、つい体も動いてしまいそうですね。
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こちら側からはプラザアテネが見えます。こちらもバンコクにおいて値崩れの大きい5つ星ホテルのひとつです。
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ホテルステイが趣味になる前から 『あそこは絶対に無い』 と思っていましたが、
(窓がフルハイトでは無い、客室インテリアが地味過ぎる等)

最近プールが広くて素敵な事に気付きました、実際見ても気持ち良さそうですね。
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プールでも泳げないし、部屋に居てもネガティブコメントのせいで気分が落ちるので
昨夜閉まっていたお店にランチに行きました。

エントランスは西側、西日が強くない昼間にもういちど外観の撮影を。
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部屋に戻ると晴れて来ました♪
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アメリカ大使館の広大な庭園越しの高層ビル群、エグゼクティブ感満載です(笑)
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ミューズ、セントレジス、ハンサー、センターポイント、ルネッサンス・・・
穴が空くほどホテル予約サイトを見て来たせいか、すらすらと目の前のホテル・SA名が出てきます。


バルコニーがあると住んでいる感も出て来ます。こんな眺めのマンションに住めたらいいなぁ・・・
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オリエンタルレジデンスも気になっていますが、やはりサービスアパートっぽい内装で迷っています。
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パークハイアットもなかなか工事が進みません。
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昨年8月に初めて見た時からほとんど進行していないのでは!?
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今年中の開業は無さそうですね。あぁ待ち遠しい・・・
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眼下のアメリカ大使館の庭園、ものすごく広くて立派です。
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あれは大使公邸でしょうか? 緑の中に青く輝くプールが素敵過ぎます。
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同じ通りには日本大使館もありますが、こちらもかなり立派です。





早く次のホテルに移動したいんですが、そちらは翌18時迄のレイトチェックアウト付なので
昨日間に合わなかったアフタヌーンティーを試しに行きましょう。

朝食会場と同じく 『Metro On Wreless』 にて14~17時の間で提供されます。ランチ時間を過ぎた店内はガラガラ。
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やはりこちらでも特典は認知されていないらしく、マネージャーでさえ『少々お待ち下さい』とフロントへ。

しばらくして戻ると 『大丈夫です、お席へどうぞ。それとその説明画面、撮影させてもらえますか?』
と客のスマホを撮影してメモる始末(笑)

もしかしてこの特典を利用したのは自分が初めてだったのかも・・・??
面倒でしたが、開拓している感は結構やりがいのある仕事です(プライベートだってww)


アフタヌーンティと書かれているので3段トレーが出て来るのかと思ったら、
こちらのメニューのコーヒー&ティーとデザートセクションから1つずつ選ぶというシステムでした。
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その中からアイスコーヒー(85B) とフォンダンショコラ(110B)をチョイス。
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ココアパウダーの演出が楽しいですね♪ スイーツも美味しかったです。
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コーヒーも容量・ミルクたっぷり。メニューを見るとホテルのダイニングなのに街カフェ価格だったので
気軽に利用出来そうですね。


15時にチェックアウト、タクシーもすぐに呼んでくれました。

絶対またリピートしたいかは・・・?ですが、オープニングプロモーションの価格が続けばまた選択のひとつに入るかもしれません。
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by soiconvent | 2015-02-22 22:00 | バンコク2015.2