ひねくれ〇の旅日記

カテゴリ:ホーチミン 2015( 7 )


人生史上最悪のフライト~後編


いきなり初対面の人と同室となったホテル休憩。

普段も自分から他人に話しかける事はほとんど無い私ですが、
お互い1人旅というのは旅行好きという事、お互いの旅行話を聞くだけですぐに打ち解けるものです。


『香港スカイシティ マリオットホテル (Hong Kong SkyCity Marriott Hotel) 』 の客室です。
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広さは40平米はあるでしょうか?
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ツインベッドながら、セミダブルサイズでゆったり寝る事が出来ます。枕の置き方が・・・(笑)
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マリオットなので内装はそれなりに高級感のあるもの。
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しかし…いかにもアメリカンタイプのスタンダードな中高級感。
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強い色のカーペット、テカテカの強い木目の家具など。繊細さや情感とはかけ離れた雰囲気。
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ただ、こういう部屋で休めるのは贅沢ですね。出張やツアーであてがわれたら私も大喜びすると思います。



案内された部屋は一番端でした。
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一応ホテル好きなので、疲れているけれどレポ用の撮影を(笑) もうクセというか、体に染みついてますね・・・
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外の眺めは…ランタオ島内なのでつまらないです。
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バスルームは結構好きかも。
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シャワーを浴びさっぱりと。
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アメニティは中国風の重箱に。
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こちらのアメニティ、最初は嬉しいんですが香りが強すぎて3日で飽きます。
〇ク〇タ〇を押さえ今一番置いてあるとガッカリブランドに・・・
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良いホテル、上質なシーツのベッドでのんびり過ごしたいですが、代替えのフライトは16時との事。
なので13時半にはホテルロビーに集合しなければなりません。おちおち仮眠も取れませんな…

それでも1時間程眠るとだいぶ体も軽くなりました。
置いていかれると恐いので、13時20分にロビーへ向かうと…




既にほぼ全員集合済み、さすが日本人!
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フライトは16時との事ですが、午前中の対応を見て誰もそれが確実だとは思っていませんでした。

ドキドキしながら空港へ。
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あっ! カウンターのモニターにベトナム航空の表示が。良かった~ちゃんと帰れるみたいです。
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渡されたチケットは、なんと手書き(笑)
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全員分書くのは大変だったでしょう、ベトナム航空は香港ではホームでも無いしスタッフも少ないはず。
急なトラブルの対応お疲れ様です。もちろん空港職員も。


チケットと共に、昼食代として今度は45HK$の現金が支給されました。

クーポンが使えないとクレームがあったんでしょうか?
『今度は現金だ♪』 と喜んだのもつかの間、やっぱり45ドルじゃ何も食えないってば…


出国を済まし制限エリアへ。ワンタン麺で有名な 『正斗』 がありました。
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ワンタン麺55HK$、キゥイジュース28HK$を。また手出し…
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臨時便の為か搭乗口はもちろんブリッジ無し。ブリッジどころかベンチも無し。みなさん床に座りこんでいます。
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自分も床に座っていると、『搭乗案内始まりましたよ。』 と隣の男性が話しかけて来ました。

一緒に並んで話していると、ベトナムに一週間程滞在していたらしいですが
最後に飲んだ生牡蠣入りのカクテルの牡蠣に当たったらしく・・・

飛行機で何度も嘔吐、空港でも医療室に入っていたそう。ダブルパンチですね、話聞くだけでキツイわ~(汗)

そして皆さん口を揃えて、『ベトナム航空次回から避けようかな…』 とも。

私は格安で予約したし、評判があまり良くない事は知っていたので仕方ないかな…と思いましたが、
個人旅行で予約した皆さん、チケットは10万以上で購入している模様。

私がその価格で予約していたら、今回のトラブル&対応にキレていた事でしょう。




定刻に飛行機に乗り込んだものの、またもや機内で1時間待機。
17時に香港を発ち、時差もあるので福岡に着いたのが21時過ぎでした。

本当は朝9時前には自宅に帰っているはずだったのに、
夜11時に帰って来て、明日朝から仕事初めはしんどい…


新年早々最悪のフライトでしたが、

行きではなく帰りだった事。日本行きのフライト、しかも緊急着陸したのが勝手知ったる香港だった事。

が救いでした。これが欧米の空港だったらと思うと考えただけで恐ろしい・・・
そして、こういった事態の時にどう動けば良いのかも良い経験になりました。

という訳で今回のバンコク&ホーチミン旅行記はこれにて終了です。

初めての海外年越しでしたが、やっぱり家族と過ごさない正月は罪悪感があり・・・(クリスマスに帰りはしましたが)
来年は多分行かないかな~と思いました。
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by soiconvent | 2015-02-07 09:00 | ホーチミン 2015

人生史上最悪のフライト~前編



プルマンをチェックアウト、タクシーで空港に向かいます。

市内はクリスマス~テト(旧正月)期間だからなのか、多くの通りにこんなイルミネーションがありとても綺麗。
街は薄暗いんですが…(笑)
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ホーチミンは市内から空港が近いです、25分程で到着。
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関空みたいな出発ロビーです。
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チェックインはバンコクで済ませているのでそのまま出国&保安手続きへ。
ターミナル自体の混雑はありませんでしたが保安検査ゲートが少なく、結構並びました。


それでも時間には余裕があったので、バーガーキングで夕食。
ワッパーに人気集中らしく、夜中はチキンクリスプサンドしかありませんでした。セットで6.5US$。
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海外旅行期間が長いと、無性にファストフードが食べたくなる時があります。



飛行機はほぼ定刻、0:20過ぎに出発。
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旅行の疲れがどっと出て、離陸直後から寝る→少し起きるの繰り返し。

途中目が覚めて寝ぼけていると機長アナウンスで、『香港がなんちゃら…』 と。
そのあと何か燃料に似た臭いが。

寝ぼけていたので、『変わった機内食でも出たんだろう』 なんて思っていました。



しばらくすると、離陸態勢時に聞こえる 『ファァァ』 という音。とても怖くなり完全に目が覚めました。
疲れて寝ている人も多く、機内は静かで余計に異様な雰囲気。

日本便にもかかわらず、この日はなんと日本人乗務員も日本語可能CAも居ません。さすがVN...

英語が出来る乗客のどなたかが、機内アナウンスで日本語説明をしてくれます。

『機内トラブルにより、香港に緊急着陸します。』

ええ~ さっきの臭いって…夜中なので外は真っ暗、高度もわからず余計に怖い。


しばらくすると香港に無事着陸。窓の外を見ると、赤いサイレンの付いた車が駆け寄って来ます。
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『怖い! 爆発とか嫌だ・・・』 と思ったら、機体には近付いて来ませんでした。


その後機内でしばらく待機する事に。空調を切っているのか暑い・・・

先程の日英スピーカーの乗客から、

『空港ビルは6時に空くので、それまで機内で待機して下さい。』

との事。この時点で午前3時、ありえないのでフテ寝していました。



6時になりやっと降機。本当ならもう福岡に着いている時間なのに…
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あぁ、本当に香港だ…大好きな街にまさかこんな形で降り立つとは。
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空港職員に誘導されてターミナルビルへ。

乗客200人近くが一斉に移動、手続きをするので何をするにも行列で時間がかかります。
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乗り継ぎカードを渡され、体にオレンジ色のシールを貼られ制限エリアへ。

緊急事態なのに、やっぱりこの空間はテンションが上がります♪
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こちらのカウンターにて朝食券を貰い、8時半に戻るよう伝えられます。
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といいつつここでも行列で、クーポンを貰えたのは8時。
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ところで、機内で日本語アナウンスをしていた乗客はなんとニュージーランドの方でした!
日本語が流暢過ぎて、てっきり日本人かと思っていました。
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通訳案内をかって出てくれたのか、全員に聞こえるように何度も説明に回っていました。
本当に頭が下がります。意外に誰もお礼を言わないので、私は言いました。



配布されたクーポンはたったの45香港ドル…これではワンタン麺一杯すら食べられませんよ、ベトナム航空さん。
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香港名物、コーヒー&練乳トーストを食べようとフードコート内の店の行列に並ぶと。

『このクーポン、使えないっすよ!』 と隣に座っていたベトナム人の女の子。

よく見れば、店先で追い返されているクーポンを手にした乗客があちらこちらに。
何なんでしょう・・・本当にVN使えない!もう保険使ってやる~

と、客席の無いスタバでカプチーノとシナモンロールを。
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色々とイラつく事はありますが、救いなのはここが香港だという事。
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今まで利用した中で一番好きな国際空港。何処に行っても大きな白い屋根が見えて一体感や統一感があるし、
天井も高く昼間は光も沢山入りこんで明るいです。
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ノーマン・フォスターのクールなデザインもカッコイイ♪



免税店も、老舗だけでなく比較的新しめの人気ブランドが入っているのはさすが香港という感じ。
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2階建ての免税ブティックとか見たことありますか? すごい・・・見るだけでテンション上がります↑↑↑
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8時半になり再び戻ると、『9時に変更』 と。

再び戻ると、16時にまた空港へ戻るから、それまでホテルで休むか空港に留まるか聞かれます。
もちろんホテルへ。ちなみにそういう説明の通訳も、全てNZ女性にお任せ…情けないです自分(汗)


空港職員に誘導されて…なんと入国手続き。

私はある程度慣れているので入国カードもなんとかマニュアル無しに書けますが、
不慣れなツアー客も多く、私に書き方を教えてくれとおじちゃんおばちゃんが群がります。

その中の一人が、よく海外旅行来れたな~と思うぐらい慣れて無い方で、何度書き方を説明しても記入を間違う…
面倒を見ていたら、1番最後になってしまいました。

空港職員もたったの一人、人数を数えたり点呼を取る事もありません。
置いていかれたら本当にヤバイ。必死で着いて行きます。

あー入国しちゃったよ…
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エアポートエクスプレスの駅を抜け、第2ターミナルに入ったのは初めて。
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日本人はなんと空港近くのマリオットに案内されます。

他の国籍の乗客は…多分もうひとつの空港ホテル、リーガルエアポートでしょう。

シャトルバスに乗りすぐにホテル到着。
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でもチェックインでまたまた行列…何をするにも行列で、30分~1時間かかります。
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『いきなり100人近く乗客が来て部屋あるのかな?』

と思って並んでいたら、どうやら1人旅の乗客は相部屋らしい。(もちろん同性同士)
いきなり知らない人と相部屋!? やだな~

手続きの連続で、6時に空港に入ったのにホテルの部屋に入れたのは10時半。本当に疲れました…
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by soiconvent | 2015-02-06 09:00 | ホーチミン 2015

プルマン サイゴンセンター 休憩記②


パークハイアットで遅いランチを終えた後ホテルへ帰ります。

まだ外観を撮影していなかったので、着いてすぐ外へ。
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周囲には高層ビルが無いので目立ちます。客室は全て通りに面しているので眺めは悪くないと思います。



中心部から少し離れるとはいえ、まだまだ賑やかな街並みです。
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ホテル北側は庶民的な雰囲気の濃い地域だとか。今度は探索してみたいです。
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Y字路に面しているので、先端はこんな歩行者用のエントランスが。
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この面に客室がワンフロアあたり2部屋配置されています。
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その部屋からは、ホーチミン中心部が一望出来るんですがややお高め。
そして平面がL型なので手狭かもしれません。



こちらはG階のラウンジバー。
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空港までのタクシー代が不足し、フロントで両替をお願いしたんですが、
1000円を両替するだけで15分程かかってしまいました・・・

カウンターにはレートが表示されたタブレットが並んでいるのになぜ?? ちなみにレートは空港とほぼ同じでした。




パークハイアットでお腹いっぱい、喉も潤ったばかりですが、このホテルにはルーフトップバーがあります。
ホーチミンの夜景を見に一杯飲みに行きましょう。

30階へ上がり、レストラン入口のスタッフに告げると案内して貰えます。


広いレストランは、市内中心部を眺められるテーブルはそこそこ埋まっていたものの、
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大半は土曜夜にもかかわらずガラガラ。
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天井床が暗いものだから、強めの装飾が強調されて人が居ないと退廃感が凄い(汗)
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いかにもアコーらしいインテリアですが、こういうテイストはもう少し明るめかマットな質感を出さないと流行遅れの感もあり…



『ここを上がったらバーですよ、楽しんで♪ 』 とスタッフに見送られ階段を上がると…
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暗っ! 土曜なのに人少ない! 1人でも浮かない良かった!(笑)
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カップルだらけだったらどうしようかと思いましたが、カップル一組、1人飲みのオッサン2人。



バー自体は小さく、カウンターは屋内に。
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頭上までガラス窓があるので、屋根はありませんが風景はガラス越しに見る事になります。これは残念…
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半透明の光る樹脂製のベンチや、色が変わるライティングのあるソファ席。
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隣のカップルには申し訳ありませんが、一番眺めの良い先端に座らせていただきますよ~(笑)
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ガラスの反射で普通に座っていると夜景が見えにくいです。



ガラスに顔をくっつけると…ベトナム発展の象徴、ホーチミン市街の中心部が。
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といっても、灯りの数や明るさはまだまだ。発展途上国を感じます。



それでもやはり、最高層のビテクスコタワーの存在感、ランドマークぶりは凄いです。
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あれがあるだけで、『ホーチミン進んでる!』 と思わせる力があります。


深夜にフライトが控えているのでアルコールは自粛、スタッフお勧めのモックテルを。
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暗すぎて何が何だか…(笑)ライムジュースとミントが入った爽やかな味でした。

ただ、これだけ暗いと光るテーブルに羽虫が沢山集まって来て落ち着かない…
30階なのによくこんな高さまで飛んでこれたな~



足元には大通りを走る車のランプ。街が暗い分、これはこれで味わいがあります。
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ドリンクが届いてすぐ、とてもお喋りで声が良く通る白人がいるグループが後ろに座ったので
煩くて30分程でバーを出ました。





そういえば、6階にある(多分)プールも見ていませんでした。

『画像で見る限り、見る価値も無い』 と思っていましたが、行ってみると…

あら、なかなか良い感じ♪
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横の壁とプールは、少しずつ色が変わります。
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大きさも予想以上でガッツリ泳げます。
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『プール横に壁があって、高層ホテルなのに意味ねー』 と思っていましたが、
両端はちゃんとオープンになっており、開放感もまずます。
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チェアもわりと充実。
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このオブジェはともかく・・・(笑)
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今回は疲れも溜まっているし時間も無いので泳ぎませんでしたが、十分リラックス出来るプールだと思いました。
昼より夜の方が雰囲気が良いかもしれません。






部屋に戻ります。
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やはり部屋の電気を付けていると、夜景は見えにくいですね。
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消してみるとこんな感じです。やはり2面窓は良いですね♪
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コーヒーを飲もうと思ったら・・・昨年のソフィテルSOでも同じでしたが、
本当の『エスプレッソマシーン』 なので、左右どちらのボタンを押してもデミタスサイズの量しか出てきません。
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少ないわ苦いわ、エスプレッソだけを飲む人がアジア地区にどれだけ居るでしょうか?
いくら欧州資本とはいえ、やみくもに同じ設備で揃えるのはいただけませんね。

次回アコー系に泊まる時は、同時にお湯も沸かします(薄める用ww)




さて、フライト前にお楽しみのバスタイム♪
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この時目隠しスクリーンが上がりきっていないのに気付きました。なので今回は全上げ、やっぱりカッコイイ~(笑)
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しつこくてすみません、本当に気に入ったものですから・・・
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目隠しスクリーンは電動式、全部下すと・・・雰囲気ぶち壊しですね(笑)
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廊下側のバスルーム入口自体には扉が無いので、連れに見られたく無い場合心理的に落ち着かなくなるでしょう。
こういうの作っちゃうところが海外ですね、日本なら口コミにクレームの嵐でしょう。



大好きなバスタブですが、蛇口が細くお湯の溜まりが非常に遅いです。
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なんと肩まで浸かる湯量を溜めるのに小一時間かかりました・・・

ちなみにバスタブの排水口が開かず、溜めたままチェックアウトしました。バスタブ自体は快適な入り心地でした。

プルマンブランドなので比べるのもなんですが、
同じ系統でもWならチャラチャラしている割に設備や使いやすさはしっかりしています。

それほど注目していないのに、何気にここ1年で一番多く泊まったのがアコーグループ。
細かい部分での粗が目立ちます、頑張って欲しいものです。

しかし、この間取り・設備の部屋が約13000円だったらコスパは良いと思いました。
次回の来胡時にも必ずリピートします♪
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by soiconvent | 2015-02-05 09:00 | ホーチミン 2015

パークハイアット サイゴンでランチ


せっかくホーチミンに来たのなら、安くて美味しい本場のフォーや春巻き、
バインセオなどを食べてみたいところですが…

この街にパークハイアットがある限り、立ち寄らない訳にはいきません。

数あるホテルチェーンの中、唯一会員カードを作っているのがハイアット。
パーク教信者なのです、お遍路宿9ヶ所目は、『パークハイアットサイゴン (Park Hyatt Saigon)』

場所は市内中心部の中の中心部。オペラ座裏手にあります。
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市内中心部でもひときわ目立つ大きな建物、歴史建造物っぽいですが開業は2005年。
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新しいけれど、この手のデザインが陥りがちなハリボテ感や成金趣味は全く感じずエレガント。
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おお~素敵なエントランス。
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入るとすぐ大きなフラワーアレンジメント。
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突き当たりにレセプションです。
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その横には客室のエレベーターホール。
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私の中でのパークハイアットの魅力は、東京・ソウル・上海など東アジアにあるようなモダンでクールなイメージ。
サイゴンはコロニアルスタイルなので、イマイチ魅力を感じていませんでした。

しかし実際目にすると、コロニアルスタイルや懐古趣味だけに収まらず…どことなくモダンでクール。
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いつもの 『豪華な装飾や調度品で埋め尽くす事ばかりが高級ホテルじゃなくってよ。』 的な雰囲気を感じます。
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最初にお手洗いへ、こちらは直球クラシカル。
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エントランス入って左にはモダンで透明感のある、スーパーポテトデザインのダイニング 『オペラ (Opera)』
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右にはラウンジです。
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今回はランチをここでいただく予定。
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ガッツリ食事ならオペラの方が適しているんでしょうが、スーパーポテトの内装は既に沢山見て来ているのでこちらへ。
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時間は16時、アフタヌーンティを楽しむゲストでほぼ満席。美しいディスプレイです、美味しそう…
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わずかに空いているテーブルに通されましたが、ラウンジのど真ん中で食事を取っている姿が丸見え。
端のテーブルが空いていたので移動させてもらいました。

ラウンジを眺めるならここがベストポジションです。
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注文したのは、『グリーンフィールド』 という。グアバ・セロリ・オレンジが入ったスムージー(180,000ドン++)。
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オレンジの皮が入っているらしく、強い酸味と甘みの中に渋みも感じました。美味しいけど濃い(笑)
さすが高級ホテルのドリンクです。こちらのスムージー、想像の上を行くミックスメニューが多かったです。



食事は念願の『フォーボー (牛肉のフォー) 』 (210,000ドン++)。
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はい、色々と間違っているのは分かっております。
街中で100円足らずで食べられるフォーを10倍以上払いパークハイアットで。

しかも夕方4時、アフタヌーンティばかりのゲストの中、
ピアノとバイオリンの生演奏の中、ずずぃ~っと麺を啜ります(汗)
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食事とホテル見学を短時間で済ませようとした結果がこれです。かっこ悪い~



ラウンジには厨房は無く、『もしオペラから運んで来るならあのエントランスを横切るの?』 と思っていたら、
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なんと外側の入口から運んで来ました!フォーを片手にエントランスロビーは無いよね(笑)

ちなみに、ラウンジメニューにも軽食メニューは沢山載っているので、ワガママ言っている訳ではありません。
KYなだけです、AKY (あえて空気読まない)。

フォーは、薄切りの柔らかい牛肉が沢山入っておりボリューム満点。
ハーブも新鮮で綺麗なものが盛り付けられていてさすがパークハイアットのフォー。

ただ、麺もスープもイメージしていた味と違いました。

今まで食べた事がない味。本場ってこうなのか、ホテルだからアレンジされているのか…

ベトナムにしては高過ぎるランチでしたが、優雅なラウンジをのんびり眺められて満足。
ゴールドパスポートのポイントも付きます。



食後はラウンジ前の階段を上がり2階へ。
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こちらもスーパーポテト設計のダイニング 『スクエア ワン(Square One)』 です。
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あんまりウロウロして写真撮りまくっているものだから、帰りのタクシーを呼ぼうとエントランスを出るもベルは放置(汗)
こちらから呼ぶとタクシーを呼んでくれました。

パークハイアットが呼ぶタクシーは、ビナスンと並ぶ安心のタクシー会社。マイリン社のみ。

ホテル前にタクシー待機場があり、スタッフが呼べばすぐに駆けつけて来ます。
宿泊していれば、タクシー移動に関してはストレスフリーでしょう。

数年前は2万以下で泊まれる世界一お手頃なパークハイアットだったのに、今では一泊4万近くもします。
ベトナムで35平米のスタンダードルームに4万はキツイです。

よってデイユースとしても最初から候補外でした。

今年から全面改装に入る予定らしいです、新しいパークハイアットサイゴンにも期待が高まりますね。
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by soiconvent | 2015-02-04 09:00 | ホーチミン 2015

ホーチミン街歩き


部屋の撮影を済ませ、早速市内観光へ。

といいつつ泊まりもしないのにホテルを予約した為、出来るだけホテルに居たい。たった2時間の観光予定です。


まずはタクシーに乗り、サイゴン大教会へ。
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プルマンから市内中心部へは10~15分、約5万ドンです。



こんな教会はアジアでも珍しくないですが、屋根やレンガの風化具合がなんともいえません。
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広場向こうには郵便局が、鮮やかな黄色い壁が印象的。
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急いでいるので、どちらも中に入らず次へ。

ホーチミン市内、中心部はもちろん舗装されていますが何故か土砂がやたらと流れています。
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お気に入りや白い靴は穿いて歩かない方がいいかもしれません。



おお~これはベトナム名物、お風呂椅子 (ベトナムにはそんなもの無いでしょうがw) に座る人々!
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おお~噂通りのバイクの数!
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ホテルから中心部に向かう際も、車窓から味わいのある街並みが沢山見られたんですが
走行中だったので撮影出来ず…残念でした。
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次に向かったのは、空港からホテルへ向かう途中気になった建物へ。
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建物自体立派ですが、ただのコロニアル建築では無いオーラを感じました。
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多分、いい感じに寂れて退廃的な雰囲気を放っているからでしょう。
ガイドブックにも載っていませんが、人民大会堂の南隣です。

これがシンガポールやタイなら、綺麗に清掃して壁もべたべたに塗り直すんでしょうが、
ちょっと放置気味なのが味わいがあります。
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今度はオペラ座方面へ。
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市内中心部は、植民地時代のコロニアル建築が沢山ありますが。
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他の東南アジアに比べこんなに貫禄があるというか、『本場っぽい』 雰囲気だとは思いませんでした。
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何度も比べてしつこいですが、シンガポールや(除く中心部) タイみたいにハリボテ感が無いんですよね。
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そして建物のほとんどは東南アジアのそれですが、街割りがかなり フランス してますね。
所々に配置された小さな広場や、放射状に広がる交差点など。

『そんな~言い過ぎでしょ!?』
と思っていた、『東洋のプチパリ』 も納得出来る気がします。


この交差点の建物なんてもう、フランスとベトナムの融合以外の何物でもありません。
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昔見たベトナムが舞台の映画 『青いパパイヤの香り』 でこんなバルコニー出て来たような。
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オペラ座近くの高級ショッピングモールです。
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曲線を描く大きなガラスの庇、ここもパリしてます(笑)
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この辺は再開発真っ只中。
お店もラルフローレンやディオール、アルマーニカーサの大きな店があり、富裕層市場の成熟を実感します。

しかしバンコクから降り立つと、中心部でもかなりのどかに感じます。



ドンコイ通りに出ました。この辺りが1番下町っぽさが無い地域です。
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オペラ座周辺に入ると、シクロやバイタクの勧誘が凄まじい。
サングラスを掛けているのにいきなり 『ジャパニーズ?』 と聞いて来ます。

日本人からは 『東南アジア人とのハーフ?』 と良く言われるのに・・・

そしてみんな必ず、『from Osaka?』 と聞いてきます。
Tokyoじゃないんだ(笑)

『仕事で来ていて忙しい』 と適当にあしらいます。険悪な雰囲気にはならないですが、結構しつこいです。




オペラ座にやって来ました。
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なんだろうこの籠みたいなのは…
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オペラ座越しに見るコンチネンタルホテル。
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これをカメラに収めてみたかったんです、東洋のプチパリ らしいですね。



正直今までベトナムという国にそれほど興味を持てなくて、
『折角乗り継ぎするから寄ってみるか~』 程度に思っていたんですが、いざ歩いてみると結構楽しい!
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『東南アジアの街なんて何処も似たようなもんでしょう?』
と思っていましたが、微妙な違いや雰囲気を感じるのも面白かったです。
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これは、もう一度ゆっくり訪れる価値がありますね。

ただ福岡~ホーチミンの直行便は木日の週2便。
バンコクやシンガポールみたいに三連休で行けないのが残念です。
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by soiconvent | 2015-02-03 09:00 | ホーチミン 2015

プルマン サイゴンセンター 休憩記①


ホーチミン滞在は13時~24時の11時間。

しかし気になるホテルがあればデイユース。それがホテルバカの生き方(笑)



予約した 『プルマン サイゴンセンター(Pulluman Saigon Centre)』は、中心部から2キロ程離れた場所にあります。
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位置の目安としては、ベンタイン市場から南西に1キロ程。空港からはタクシーで約17万ドンでした。
152番の空港発ベンタイン市場行きのバスもホテル前に停まるらしいです。

観光には少し不便ですが、こちらは安心のビナサンタクシーのみを常に1~2台待機させており、
そこまでストレスは感じないかと。



ロビーに入ります。客室数の割りにはこじんまりとしています。
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2013年に開業したこちらのホテル、綺麗でお洒落にしてるけど深みは無い、アコーらしいインテリア。
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バンコクやシンガポールなら見慣れた内装かもしれませんが、ベトナムならまだ最先端な方かもしれません。



ロビーラウンジも小さめ。建物が三角形なので、平面はそれ程大きくないのです。
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天井のワイヤーで作られたオブジェは好きです、最近デザイン系のホテルでよく見かけます。



チェックインを済ませ客室に向かいます。こちらは客室フロアのエレベーターホール。
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廊下です、割と素っ気ない雰囲気。
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廊下突き当たりが私の部屋でした。
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ドアを開けると、すぐに部屋が見えずホワイエが。片側にクローゼット。
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ホワイエを曲がると…おお~角部屋!
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扉の無いバスルームを抜けて、
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ベッドルームです。
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カーペット、ヘッドボード側の壁面共に日本人では絶対に思いつかないデザインやカラーリング。
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何がどうとか上手く言えませんが、アコーらしい雰囲気です。

フランス系だけに、プジョー車の座席シートの柄を連想しました。
EUのコンパクトカーの内装ってこういうカラーリングじゃないですか?



角部屋なので2面採光。
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ソファもあるし。
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今回の滞在で1番使いやすく音質の良いMP3スピーカーも。
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テレビは、前回のソフィテルの時も同じだったサムスンのスマートTV。
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テレビチャンネルのみならず色々な機能が付いていますが、
オンデマンド方式のせいか立ち上がるまでに時間がかかるのがストレスです。



テレビ台の下はミニバーです。カジュアル系のプルマンブランドながら、エスプレッソマシンもあります。
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まぁ立地やロビー、客室のインテリアなどはどうでも良かったのです。








わざわざ泊まらないのに予約した理由はこのバスルーム!
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既にお気付きの方もいらっしゃるでしょうが、なんと前の宿泊客が中途半端に降ろしたままの目隠しスクリーンに
気がつかないまま撮影していました… ホテルブロガーとしてはお恥ずかしいかぎり(謝)。



ティアドロップ? カレーのナン型? の少し珍しいバスタブも新鮮ですが、
何なんでしょう? 換気ダクトみたいに天井からズドーンと下がった壁は♪
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あれだけ壁はゴツイのにバスタブは丸見え(笑)無駄過ぎて素敵です。
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よくこんなデザインを採用しましたね~
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どうせなら、客室やパブリックスペースの内装も白やシルバー・サンドベージュで統一して
近未来感を出せば統一感があって良いのに・・・と思いました。


ホームページでは、このバスタブは最下カテゴリーのスーペリアから一つ上の 『デラックス』 として画像表示していたので、
そちらをキャンセル返金・朝食無し約13000円で予約しました。
スーペリアだとツインベッドタイプはバスタブ無しみたいです、ダブルは未確認。

スーペリアとの差額は2000円程、でも角部屋だったからデラックスで良かったです。



バスルームに入ります。というか、こちらには本当に扉やカーテンはありません。
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ベッドルーム共、内装の質感はそう高級ではありません。バスタブまわり以外造作も簡素。



しかし、洗面ボウルや水栓も流線型が素敵♪
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鏡に映る洗面ボウルとバスタブのコンビネーション! すいません、1人で盛り上がって(汗)
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備品・アメニティ類はこちら。
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水が350mlで少なめです・・・
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バスタブ上の壁は換気ダクトでもなんでもなく、L字型樹脂製のただの壁。
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バスタブに浸かると、視界はこのような状態です。
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バスタブばかりベタ褒めしていますが、水栓に吹き付け塗装の飛沫が付いたまま。
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横の鏡面仕上げの壁にも同じく。開業2年目なのに未だ放置しているとは…
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こちらはシャワーブースとトイレ。
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バスルーム自体の扉が無いかわりにこちらは半透明のシート貼り。



レインシャワーもあります。
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トイレタリーは…何処のブランドでしょうか? 割と大きな容器です。
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トイレはウォシュレット無し。
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水洗ボタン脇に隙間がありました。
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前回、『アコーは清掃状態が良くない』 といったコメントをいただきましたが、
バスルームの塗装飛沫といい、施工不良も多い様子。






最後に窓からの眺め、30階建て中15階とそこそこの高さですが、周囲に高層ビルが無いので景色は抜群。
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市内中心部とは反対側になります。
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建物がカラフルでいかにも東南アジアの街なかという感じです。
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窓側に立ち右を見れば中心部が、ビンコムセンターが見えます。
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ギリギリ左端にビテクスコタワーも。
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廊下側の眺めです。
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右向こうの大きな建物なニッコーホテルです。
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とにかく見てみたかったハイパーモダンなバスタブを目にする事が出来て、自称バスタブハンターとしては大変満足♪
細かいアラは目に付きましたが、この部屋で1万前半台はなかなかお値打ちなのではないでしょうか?


次回ホーチミンを訪れた時も必ずリピートします!
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by soiconvent | 2015-02-02 09:00 | ホーチミン 2015

初めてのベトナム入国



バンコクは6回目ですが、昼間の出発は初めて。
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この日は1月3日、まだまだ混雑してるかなと思い早めにカウンターに向かうと、早過ぎて誰も並んでいない(笑)

チェックインはスムーズでしたが、手荷物検査と出国手続きはやはり混雑。抜けるのに40~50分かかりました。
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今日は半日ホーチミン観光、初めての国はドキドキします。
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無事定刻にホーチミン到着。

空港はいつでも大きな混雑は無く、入国審査もカード記入も不要で行列は少ないですが、
さすが社会主義国というか…ひとりひとりの審査時間が長い。

パスポートと共に出国するフライトが記載されたEチケットや航空券は必須。

私はバンコクで発券した福岡行きのチケットを見せましたが、『どの飛行機に乗って来た、便名を言え』
と聞かれました。



無事入国し、税関を抜けると両脇に両替所が並びます。
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レート表示の看板は無く、カウンターで係員が電卓を叩いてレート表示。
この日は1円=約178.5ドンのレートに対し、177ドンとそう悪くない感じだったので5000円分を両替しました。



タクシーカウンターもあります。こちらが安全安心に市内へ向かえるらしいですが、今回は見送り。
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建物を出ようとすると、外国人から金をせしめようと待ち構える人たち・・・に見えてしまいます
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ホーチミンの空港から市内まではタクシーのぼったくりが1番多いらしいので、
全てのローカルが悪人に見えてしまいます。ベトナムの皆さんすみません…



通常、ターミナルを出て左側が到着客用のタクシー乗り場ですが。
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待たされる事もあったり、白タクも多いと聞き別の場所から乗る事にします。



ターミナルを出て右側へ。『タクシー?ビナサン!』 と、安全で有名なビナサン社を名乗る呼び込みがありますが、
普通マトモなタクシーは自分から声を掛けないので白タクです。無視無視…


到着口を右端に進むと…あれは格安で市内のベンタイン市場まで行ける152番バスです!
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でも早く市内へ向かいたいので見送り。



ターミナル右端に 『Departure』 の看板が見えたらもう一度建物の中へ。
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ピンボケすいませんが、こんな地味なエレベーターがあり、2階の出発フロアへ上がります。
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2階へ上がったら、もう一度外に出ます。
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右手にドミノピザ…って、ターミナルビルの入口に飲食店て凄いですね(笑)
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ドミノピザの前が、安全安心で有名なビナサン社のタクシー乗り場です。
ちゃんと係員が常駐しています、深緑のシャツに赤いネクタイが目印。
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タクシー車体は、ドアに書かれた『38.27.27.27』 の番号が目印。たまに微妙に番号が違う偽ビナサンがいるらしい。



配車係に行き先を告げると、ホテルみたいにタクシー番号と行き先を書いた紙を渡してくれます。
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こちらは乗客が少ないので待ちなしで乗れます。ビナサンしか居ないのも安心です。
(たまにビナサンでもハズレがあるらしいですが、流しでなければ大丈夫そうです)


タクシー内はこんな感じで、車体登録番号が記載されています。
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メーター表示ですが通貨のドンは桁が多過ぎるので、ゼロ3ケタは切り捨て表示です。

初乗りは12,000ドン。今は105とあるので105,000ドンですね。

メーターが上がるのが早く最初は焦りますが、日本円に換算すると少額なのでご安心を。
それにしても、100円=約17,800ドン、ゼロが多過ぎて慣れません(汗)
インドネシアルピアはゼロ二つ抜くだけなのでまだ楽ですが。



空港から市内へ、郊外は割と街並みも新しめ。
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市中心部の方が、東南アジア特有のカオス感が残っていますね。



だんだんと中心部へ。これは…ベトナム戦争が終結したと言われる場所。統一会堂ではないですか!
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おお~ベンタイン市場だ!
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観光サイトやブログで見た建物が車窓に現れます。

タクシーはスムーズに乗車出来たし渋滞も無し、幸先の良いスタートです♪
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by soiconvent | 2015-02-01 09:00 | ホーチミン 2015