ひねくれ〇の旅日記

カテゴリ:バンコク 2014.12~2015.1( 29 )


サイアム ケンピンスキー宿泊記⑤


バンコク最終日の朝です。

ホテル自体は16時までのレイトチェックアウト付きプランですが、バンコクを発つフライトは11:20。
最終8時半にはチェックアウトしなければなりません。 あーもったいない…

朝食も付いたプランなので、今回1番豪華な内容であろうブッフェを素早くかき込む為にG階へ。


朝食レストランはカジュアルダイニング 『ニーチェ (NIECHE) 』 です。
a0275945_19241736.jpg




a0275945_19244425.jpg




a0275945_1924517.jpg




a0275945_19251736.jpg




a0275945_19252497.jpg




天井が高いし凝った造作は素敵ですが、至って普通の高級ホテルダイニングといった雰囲気。
a0275945_1926236.jpg




a0275945_19261078.jpg




テーブルも客室数の割りには多くありません。その理由は終盤に…
a0275945_19291873.jpg




テラス席もあります。こちらは高級ホテルでもなかなかお目にかかれない雰囲気。
a0275945_1943759.jpg




チェアもベンチもゆったりした間隔で素敵です♪
a0275945_19422768.jpg






朝食ブッフェは、最初に10種類程の卵料理からアラカルトをオーダー(何品でも注文可能です)。
残りはブッフェカウンターからといった内容。

大きな楕円形のカウンターには、コールドミールとドリンク類。
a0275945_1929154.jpg




a0275945_19301315.jpg




a0275945_19293913.jpg




さすが本物の5つ星、種類も多くディスプレイも繊細かつ華やか。
a0275945_19304320.jpg




a0275945_1930965.jpg




a0275945_1931394.jpg




サラダにはタイ料理も。ドレッシングの種類が尋常ではありません(笑)
a0275945_19304778.jpg




牛乳にシリアル、ヨーグルト類。豆乳もありますね。
a0275945_19315944.jpg




a0275945_19312538.jpg




シャンパンブレックファーストを楽しみにしていましたが、フライトを控えており
また気分を悪くするとまずいので我慢です…
a0275945_19324161.jpg




炭酸水のゲロルシュタイナーがあります、流石ドイツ系ホテル。
a0275945_1933233.jpg

横のタッパーは上に載せない方がいいんじゃ・・・??



ミックスフルーツのスムージーも2種類。帰り際補充されたので飲めませんでした。
a0275945_19333575.jpg




ホットミールは少ない印象。
a0275945_19335533.jpg




アラカルトの卵料理が注文し放題だからでしょうか…?
a0275945_19341589.jpg




a0275945_1934244.jpg




こちらのホテルは中東の方も多いので(内装があちらの方が好みそう・・・) もちろんフムスも。
a0275945_19351818.jpg

モッツァレラチーズも見えますね。少数精鋭といった感じでしょうか?



パン類は、他のホテルより小ぶりな大きさのものが沢山あります。色んな種類を楽しめるので良いですね。
a0275945_19354424.jpg




お約束のハニーコムも。
a0275945_19361598.jpg






7時前に行ったので、テラス席には誰もおらずテーブルを独占。
a0275945_19432684.jpg




a0275945_19433621.jpg




グリーンが無く彩りが偏ってますが、
まだまだ胃腸が回復していないので、消化の負担になる生野菜や肉類は控えました。量も控えめに…
a0275945_19435846.jpg

アラカルトからオーダーしたエッグベネディクト。
普通2つ出てきますがこちらは1つ。ほうれん草のソテーなども付いてないので見た目が寂しい…
お味はダイス状のスモークサーモンが入っており美味しかったです。



もうひとつはワッフル。こちらも1つ…
a0275945_19442953.jpg

生地、焼き加減も良くこちらも美味。ホイップクリームは無いと言われました(5スターなのに!?)。

オーダーの料理も量が少ないので、沢山の種類を試す甲斐のありそうな朝食です。


少し物足りなかったのでデニッシュをひとつ追加、お約束のカプチーノも。
a0275945_19461771.jpg

ホテルのパンにしては珍しくサクサクで美味しい。小さいのもお腹に溜まり過ぎず良いですね。

それとフルーツのポメロが美味しくておかわりしました。
体調がすぐれないと、あんなあっさりしたフルーツが美味しく感じるんですね~



ところで、『やっぱり客室数に対してテーブルも料理も少なくない?
以前見たブログでは、朝食はエウロパというレストランじゃなかったかな?』

と、レストランを出てロイヤルウイングのダイニング 『エウロパ (EUROPA)』 のテラス席を見てみると…

やっぱり朝食ブッフェやってる、しかもあちらの方が店内大きそう・・・
a0275945_19492840.jpg

どうやら、客室棟で会場を2つに分けている模様。次回はあちらで試してみましょう。
今回は沢山食べる体力も時間も無く不完全燃焼だったので!





急いで身支度し、8時半にロビーへ向かいます。

朝早いせいかチェックアウトもスムーズ。こんな香りの詰まった小瓶を貰いました♪
a0275945_1952430.jpg

今回みたいにレイトチェックアウトプランがお得に予約出来るなら、
次回は最終日に予約して夕方までのんびり過ごしたいですね。

こちらは今のところリピート確実です。


エントランスではタクシーもすぐ来ましたが、スタッフは 『400バーツを運転手に支払って下さい』 と。
もー、王室関係のホテルがそんな事で良いのでしょうか?

急いでいたので仕方なく乗り込みます。

通常より50~100バーツ程多く支払ったせいか運転手の愛想も良く。
土曜朝だったせいか、渋滞も無くなんと25分でスワンナプーム到着。

サイアム~プルンチット周辺は高速道路自体は近くを走っているので、渋滞さえなければこんなに早いんですね~驚き!
既におわかりのように、タクシーで目的地まで幾らかかった。何分かかったかもバンコク旅行の楽しみになりました(笑)



今回は6泊全てホテルを変えてみましたが、宿泊記が多い分ブログも長くなりました・・・
最初は 『あれもこれも、早く記事にしたい!』 と思っていましたが後半あたりから段々面倒に(笑)

最後までお読みいただいた皆さん、ありがとうございました!
[PR]

by soiconvent | 2015-01-31 09:00 | バンコク 2014.12~2015.1

サイアム ケンピンスキー宿泊記④



昼下がり、美味しそうだったケーキをラウンジで買って来て部屋でアフタヌーンティー。
a0275945_15595536.jpg

二つで350バーツもしました…高い(汗)

皮の色が綺麗で選んだシュークリームは中のクリームが灰色。現地の根菜が練りこんであるのかな?
クリームも皮もどっしりとしてイマイチ。

パッションフルーツのムースは、中にキャラメルフィリングが入っており新鮮な組み合わせ。こちらは美味でした♪

ちなみに本日の食事はこれで終了です(汗)
どれだけ体が緊張しているんでしょうか…旅行慣れしているはずなのに。




ずっと部屋で過ごそうかと思っていましたが、やりのこした事があり夕方出掛けます。

ロビーから2階に上がり、パラゴン側に進むと連絡橋が。
a0275945_1614342.jpg

ホテル側にはスタッフが常駐しています。


サイアムパラゴンを訪れるのは5年ぶり。
a0275945_1645491.jpg

BTSで乗り換えこそすれど、サイアム地区はなかなか立ち寄らないんですよすね。
ホテルからBTS駅まではモールのM階を通ります。

『ここのジムトンプソン、内装かっこ良いわ~』 とか、
a0275945_1623083.jpg




『ラデュレみたいなインテリアのホテル、出来ないかな~』 とか。
a0275945_1625979.jpg

私は通るだけでも楽しめます(笑)

ホテルもパラゴンも広大なので、『すぐそこまで』 とはいきませんが、
レストランもフードコートもスーパーもあるしやはり便利な立地です。



パラゴンもクリスマス&ニューイヤー仕様。
a0275945_1674982.jpg




a0275945_1671673.jpg




a0275945_1682591.jpg




a0275945_1674929.jpg




やはりこちらは華やかさの格が違う気がします。
a0275945_1685558.jpg




a0275945_1681750.jpg






用事を済ませホテルへ戻ります。
a0275945_1692411.jpg





ロビーも夜の落ち着いた表情に…
a0275945_1685094.jpg




a0275945_1695681.jpg





最近は高級ホテルもスモールラグジュアリーや、レジデンス風のコンセプトが多いですが、
グランド感漂うこんなホテルも良いものです。
a0275945_16145418.jpg




a0275945_16151129.jpg




a0275945_1692610.jpg




a0275945_16102894.jpg




色使いやデザインが好みという訳ではありませんが、新築のホテルでゴージャス感を演出するには
こういう方法があるんだなーと勉強になります。私はデザイナーではありませんが・・・
a0275945_16131175.jpg




a0275945_16124018.jpg




a0275945_16133042.jpg




バンケットホールは夜も煌びやか、どうやら結構気に入っているらしい自分(笑)
a0275945_16141837.jpg




a0275945_16142332.jpg




a0275945_16143861.jpg






部屋に戻ると完璧にターンダウンが行われていました。
a0275945_16153842.jpg




a0275945_1615521.jpg




a0275945_16155810.jpg




a0275945_16282714.jpg




お楽しみのバスタイムです♪
a0275945_16161957.jpg

バスルームにテレビはありませんが、ガラス越しにバッチリ見えるので必要ありませんね。
加えてバスルームにも音質の良いスピーカーが付いており、テレビと連動しています。



テレビのチャンネルをミュージックモードにして、チルアウトミュージックを聞きながら
こんなライティングだけで入るのもリラックス出来そう。(自分の世界に入り込み過ぎww )
a0275945_161751100.jpg

とにかく部屋とバスルームは大変気に入りました。

明日も寝坊してのんびり過ごしたいですが、なんと6時起き・8時チェックアウトの予定です。おやすみなさいzzz
[PR]

by soiconvent | 2015-01-30 09:00 | バンコク 2014.12~2015.1

サイアム ケンピンスキー宿泊記③



こちらのホテル、年末年始は大手予約サイトでどこも朝食無し1泊5万近いレートでしたが、
ニューグリーンホリデーにて、朝食付・16:00迄のレイトチェックアウト付で26800円というプランを発見♪
a0275945_9423297.jpg

しかし予約リクエストの際、第二候補だった(NGHは部屋タイプ第二候補の記入が必要)
プレミアルームで予約されていました。
そちらは約29000円。別にプレミアで無くても良かったですが・・・こんなレートはここのみ。仕方ないですね。



ドアを開けると、廊下の壁がクランクしています。そこにはオブジェが、いきなり高級感漂います。
a0275945_943389.jpg

入って両脇にバスルームとクローゼット(後程紹介します)



奥に進むと・・・
a0275945_943126.jpg




さすがラグジュアリーホテル。
a0275945_9433569.jpg




新しいラグジュアリーホテルは、アンダーズ東京以来半年ぶりなので豪華さが眩しいです(笑)
a0275945_9441281.jpg




a0275945_9472929.jpg




ただ今までこちらを避けて来た理由が、このヘッドボード上のグラフィック。
(ちなみにベッドは幅2.05m×長さ2.1m)
a0275945_9443666.jpg

繊細で艶やかなインテリアに、バーンとミニマルモダン系の似非デザイナーズホテルにあるような絵が入りこんでいて
こういう系統のホテルにしてはチープに感じてしまったのです。

『こういう高級さ、優雅さの演出でツメが甘いのがドイツ系 (つい剛健・モダンスタイリッシュに走る)』

『寝ている間に、絵の蓮の花が飛び出て来て頭を喰われる夢を見そう・・・ww』

と随分構えていたんですが、実際目にするとそこまで気にならず(笑)
部屋の色使いに中間色が多いので、強いコントラストのグラフィックは引き締め効果がありますね。



壁はベタ塗りの塗装やクロス貼りは一切無く、全てシルク調の布を巻き込んだパネルで覆われています。
こういうのかなりお金かかりそうです。
a0275945_9482244.jpg




壁の一部はタイの伝統絵画風のパネルも。
a0275945_9483694.jpg




こういうテイストでベッド後方も飾ってくれれば高級感も増すのに・・・
a0275945_949277.jpg




窓側にはソファとデスク。 あれ!? カーテンが中途半端に閉まっている・・・と思ったら。(ちなみにカーテンは手動)
a0275945_9491659.jpg




窓が半分しかない! しかもバルコニー狭っ!!
a0275945_9492664.jpg




勝手に予約された、デラックスより1段階上のプレミアルーム。
高層階のバルコニー付というリクエストを送っていましたが全然反映されていません。
a0275945_949501.jpg




面積は公称45㎡~48㎡ に対し、実測は長辺10.5m×短辺4mの約42㎡ 。しかも客室としては低層の3階。
バルコニーも一応付いてはいるものの狭くてチェアもありません。
a0275945_9503858.jpg

ここ、最下カテゴリーのデラックスじゃないの!? 早くチェックインしたからとりあえず空いた部屋あてがわれた!?


ちなみに全室ガーデンビューです。美しい中庭ですが、
街の景色が見えない。庭がオフィス街の公園っぽいのは好みが分かれるところでしょうか?
a0275945_9505499.jpg




フロアのレイアウトを見ると広さはまちまちですね。
a0275945_10263822.jpg


設備はどちらも同じ。部屋の広さ、バルコニーの有無で両方の違いがイマイチわかりません。
後でHPを良くみてみると、どうやらロイヤルとガーデンという2つのウィング(棟) でカテゴリー分けしている模様。

ああ・・・向こう側の広いバルコニーが羨ましい。
a0275945_952069.jpg




ちなみに、向こう側の威圧感のある建物はレジデンス。あちらもホテル販売はしていますが、内装がホテル棟より質素です。
a0275945_9521216.jpg






話を部屋に戻します、大好きなデザインのソファです。
a0275945_9523934.jpg




最初、『ラタン(藤)を白く塗ってる!?』 と思いましたが、ビニール樹脂製でした(笑)
思い切り寛げる形では無いですが、デザインが好きなので問題無し。
a0275945_9524150.jpg

ベッドサイドもそうですが、すっきりとした大ぶりのランプシェードも自分好みです。



ウェルカムフルーツと食器の置き方はさすがラグジュアリーホテル。
a0275945_9532833.jpg




デスクまわりです。こちらも脚が白いラタン風、天板がガラスなのでモダンさと優雅さが両立しています。
a0275945_9533117.jpg

横のミラーにも間接照明が入っていて豪華。デスクには館内のインフォメーション冊子が置いてあります。



TVは置き型ですが簡単に角度を変えられます。
a0275945_9541688.jpg

MP3スピーカーは無いとの事。しかしTVの中に各ジャンルの音楽が沢山入っており、そちらを流しておりました。



TV台下がミニバーです。引出しにはLAVAZZAのコーヒーマシン。
a0275945_9542756.jpg

立派なマシンですが、抽出中は再度ボタンを押さない限りお湯が出続けるので注意です。



お茶はブランド不明ですが、シルバーのパッケージが素敵。フレーバーも珍しいものばかりです。
a0275945_9545445.jpg




冷蔵庫の中は寂しい・・・ですが、なんとこれらは無料で頂けます。
a0275945_955797.jpg

『え!? ビールまで??』 と気持ちは嬉しいですが、私はチャーンビールが苦手です・・・残念。
あとは炭酸飲料ばかりで、あまり有難味は無いかも。



食器やスナック類です。
a0275945_9554770.jpg




a0275945_956272.jpg




クローゼットです、備品の充実度はこのクラスなら説明不要ですね。
a0275945_9563072.jpg




a0275945_9564067.jpg




a0275945_9564926.jpg




こちらの扉、なんと編み込みレザーが貼ってあります! これは本当に贅沢。テンション上がります↑↑↑
a0275945_9571394.jpg






バスルームの入口扉も同じくレザー貼。しかも観音開きでドラマチックな演出です。
a0275945_957343.jpg




扉を開けると総大理石貼りのゴージャスなバスルーム。
a0275945_959854.jpg




濃い色合いの大理石はあまり好みではありませんが、コンパクトにまとまっている分威圧感は薄れてそう気になりません。
a0275945_100880.jpg




なにしろこの扉が気に入ってしまい・・・裏側は総鏡面仕上げ♪
a0275945_9595567.jpg

洗面台と合わせ鏡になって、扉一面に華やかな光景が延々と写し出されます。



洗面台も素敵です。ミラーが壁にベタ貼りでないのが5つ星の証。
大体何処も、『ミラー in ミラー』 『ミラー in ライト』 など一工夫凝らしています。
a0275945_1043621.jpg

もしベタ貼りだけの5つ星があるとしたら・・・そちらは料金がお手頃なはずです(語るよねーw)
ただ両脇のブラケット照明は、昭和の住宅の玄関灯みたいで垢抜けないですね。惜しい!



洗面台には水やハンドタオルと。
a0275945_1045642.jpg




引出しにはドライヤー、アメニティキット。
a0275945_1052171.jpg




a0275945_1052245.jpg




トイレもゆったりですが、ウォシュレットはありません。
a0275945_1054546.jpg




シャワーブースもゆったりしています、もちろんレインシャワー付。湯量水圧は説明不要です。
a0275945_106298.jpg




a0275945_10105544.jpg




バスタブは角の取れた四角形。
a0275945_1012964.jpg




マットな仕上げとフォルムが自分好み、大きさも十分。
a0275945_10113726.jpg




しかし中を指でなぞるとザラザラしていました。シャワーだけで洗ってスポンジで清掃していない証拠です。
(段々、嫁をいびる姑みたいになってきていますww)
a0275945_10124074.jpg




トレタリーはバスタブ横に。以前はモルトンブラウンだったはずですが、今はプレミアでもホテルオリジナルなんですね。
(スイートはモルトンブラウン) 控えめな香りで使用感も良かったので不満はありません。
a0275945_10134479.jpg




それにしても、アメニティを置くだけのテーブルとか見ているだけでニヤニヤ(笑)
どれだけラグジュアリーホテルに飢えていたんだか・・・
a0275945_10133395.jpg




こちらのバスタブは廊下側に少し張り出しており二面窓。その透明感・開放感は抜群です。
だから廊下の壁がクランクしていたんですね~
a0275945_10143876.jpg




a0275945_1014205.jpg

ちなみにバスタブ脇のグレーの大理石、継ぎ目無しの一枚板です。見えにくい部分が無駄に贅沢で素敵です。


プレミアルームの割には、広さやレイアウトが普通なんじゃない!? とは思いましたが、
正月に1泊だけ、しかも他社の半値近くで予約出来たので良しとしましょう。

昨年8月から今回までバンコク市内で計10ヶ所のホテルに宿泊しましたが、
部屋の雰囲気・快適さ・豪華さで言えばこちらが一番好みでした。

『リピート確定!』 と思ったと同時に、あまり興味が無かったセントレジスも気になって来ました。
(開業年と料金、モダンラグジュアリー路線が似ているので)

バンコクホテル巡りは今年も終わりそうにありません。
[PR]

by soiconvent | 2015-01-29 09:00 | バンコク 2014.12~2015.1

サイアム ケンピンスキー宿泊記②



外に出ると中庭とプール。
a0275945_13565324.jpg




G階のレストランは広いテラス席も。
a0275945_13571472.jpg




センタラグランドホテルってあんなに大きかったんですね…
a0275945_13572874.jpg




中庭は広いですが、全ての方角を客室・レジデンス棟が取り囲んでいます。
a0275945_13584962.jpg



そのため街のど真ん中ながら喧騒からは無縁、しかしリゾート感は薄れてしまいます。
植栽も都心の大型複合オフィスビルや公園風。
a0275945_13594211.jpg




プールのチェア、ベンチも多く、モダンで新しい。
a0275945_1402617.jpg




a0275945_140354.jpg




a0275945_1405284.jpg




a0275945_1434857.jpg




a0275945_1443139.jpg




設備的には何の問題も無いし、こんなに高級で大規模なプールはバンコクで1番とも言えますが。
a0275945_1411412.jpg




ゲストが多く良席はほぼ埋まっていた事。
a0275945_141363.jpg

やはり建物の陰の影響で、全ての空間に陽が差すのは今の時期、正午前後しかないという事。

植栽が端正過ぎて、(私は南国ならアナンタラみたいなトロピカルジャングル的な植え方が好き)
素敵な空間であるはずなのに、プールサイドで寛ぎたいと思えませんでした。



プールは四角いはっきりとした形ではなく、
a0275945_143739.jpg




ラグーンみたいに中庭のあちこちに張り巡らされております。
a0275945_143561.jpg




a0275945_14324622.jpg




こちらのプールアクセススイートに宿泊すれば、プールに親しみを持てたかもしれません。
a0275945_148204.jpg






中庭から客室棟への入口です。
a0275945_1481793.jpg




入ると小さなホワイエ、豪華です。
a0275945_1485159.jpg




中庭側の各ドアは取手も高級ホテルしてます。
a0275945_1484032.jpg




ロビーへ戻りましょう。
a0275945_1491796.jpg




途中タイ料理レストラン 『スラブア (SRA BUA)』 がありました。
a0275945_14101460.jpg




ランチタイム終了間際だったので入口だけちょっとお邪魔してみます。
a0275945_14111050.jpg




内装・ライティングがすごーく凝っています。
80~90年代のタイの高級ホテルインテリアを、今風にブラッシュアップしたらこうなります的な(笑)
a0275945_14105781.jpg




料理もかなりのお値段がするらしい・・・こんな素敵なお店で食事してみたいものです。
a0275945_14114336.jpg






ロビーに戻ります、両側にはこんな螺旋階段。
a0275945_14112965.jpg

素敵だけど、角々してますな…こういう所がドイツ系!?



階段からレセプションを。
a0275945_14123033.jpg




階段を上がると片側はパラゴンの連絡通路に繋がります、もう片側はバンケットホール。
a0275945_14121077.jpg




ゴージャス感ど直球、これはこれで清々しい。
a0275945_14125673.jpg




a0275945_14123979.jpg




ロビーやバンケット各所に、天然石の行灯壁面が配されています。高そう…
a0275945_14134758.jpg




a0275945_14132967.jpg




時間は13時半。どこで2階に上がるのを見たのか、先程チェックインを担当したスタッフが駆け寄って来ました。

『今からお部屋に入れます』 との事。

わざわざ見つけて来てくれて少し感動、スタッフの案内で客室に向かいます。
(『あいつ、ヒマだからって館内撮りまくってるぞ。早く部屋に入れとけ』 だったら残念ですが・・・)


エレベーター内もゴージャス…
a0275945_14152613.jpg




a0275945_14164165.jpg




客室棟のエレベーターホールです。暗くて横がミラー貼りなので、空間認識力が少し狂ってしまいます(笑)
a0275945_14184887.jpg



私の客室はロビーからだいぶ奥らしく、結構歩きました。
どちらかというと繊細な艶やかさというより、どっしりとしたモダンラグジュアリーな雰囲気です。
a0275945_1419145.jpg




最近開業した中国のフォーシーズン+コンラッド÷2 といった感じ。
a0275945_1419532.jpg




客室は全室中庭向き、廊下の窓からはバイヨークスカイが見えます。という事は窓は南向きですね。
a0275945_1420885.jpg


どんなお部屋なんでしょうか、楽しみです♪
[PR]

by soiconvent | 2015-01-28 09:01 | バンコク 2014.12~2015.1

サイアム ケンピンスキー宿泊記①


バンコクホテルラリー6泊目。
最終泊は一番楽しみにしていた、『サイアム ケンピンスキー (Siam Kempinski) 』

タイのラグジュアリーホテルは年末年始レートが上がり、今回は4つ星クラス中心でしたが
なんとか1泊だけねじ込む事が出来ました。


アドリブからタクシーに乗り込むと運転手 『150バーツ』 と。

んなアホな、ケンピンスキーまでは距離にして2キロ程度。

『引き帰して』 と言うと

『ハッピニューイヤーだろ!? 100でどう?』

『ダメ、50だ』
『それはムリ、80は?』
『引き返して』

と車内で言い合い。結局70で落ち着きました。
アドリブ周辺はタクシーも少ないし、元旦はタクシーの数も減るらしいので仕方無いですね・・・




アドリブのスタッフにも行き先を伝え、タクシーの運転手にも再度伝えたのに、
10分もかからず辿り着いたパラゴン前のホテル入口をスルー。

『転回するのかな?』 と思っていたら、MBK前の交差点も通り過ぎます。いやーこれは絶対間違ってる!


様子を見ていると、なんと 『サイアム@サイアムホテル』 に車を付けました。

『違うよ、サヤームケンピンスキーって言ったじゃん!
サヤーム、ニア・パラゴン、ロンレーム(ホテル) ケンピンスキー!』

さっきも言ったのに、『サヤーム』 と 『ロンレーム』 だけで判断したらしい。

アドリブのスタッフも、タイ語で伝えてなかったみたい。あんにゃろー見た目かわいかったのに・・・


運転手はイライラ、引き換えすと反対車線は渋滞でさらに悪態をついてきます。こっちがイライラするわまったく。

結局10分もかからない距離を倍以上かけて到着。メーター回したら70Bは行ったな…ざまーみろ(笑)
a0275945_13293897.jpg

100バーツしかなく、絶対お釣りをよこさないはずと戦闘態勢に入ると、あっさり30返して来ました。
あらら、意外に大人しい人だ。



タクシーを降りると、ベルには宿泊客と思われずトランクから荷物を取り出さない。
a0275945_13284279.jpg

トランクを指差すと、大柄でふてぶてしい見た目のスタッフは渋々といった感じで取り出し放置。
なんだよーどいつもこいつも…
(荷物は運ばない役割だったのかもしれませんが)

慌てて他のスタッフが駆け寄りレセプションまで誘導。
ここからは高級ホテルらしい素晴らしい対応でした。機嫌も治りました(笑)



最初から吠えまくってしまい申し訳ありません。今から穏やかに紹介致します…

ホテルはサイアムパラゴンの奥、通りから外観は一切見えません。
車の場合こんな車路を通りエントランスに向かいます。
a0275945_13295418.jpg




立派なエントランスですが、徒歩で訪れた場合こちらに向かう事は無いので、
わざわざ外に出て見に行かなければ目にする事はありません。
a0275945_13301246.jpg




a0275945_13304580.jpg




ロビーに入ります。高い天井にゴージャスな装飾が施された大空間。
a0275945_13315313.jpg




a0275945_1333078.jpg




a0275945_13332061.jpg




開業は2010年と新しいですが、今どき珍しい正統派大型高級ホテルといった感じ。
a0275945_13334098.jpg




元々の土地所有は王室。オーナーも多分そうなので、そういった関係が反映されているのかもしれません。
a0275945_133452.jpg




新しく豪華ですが、デザイン的な新しさ、圧倒的なモダンさは感じません。
a0275945_13342850.jpg

おそらく柱が細過ぎる、全体の装飾が均質的、直線を強調し過ぎ、艶のあるベージュ色の石使いがそう感じるのかも。



とはいえやっぱり新しくて豪華というのはテンションが上がります。
a0275945_13384642.jpg





a0275945_13351521.jpg




エントランスを入り左奥にレセプションとコンシェルジュ。
a0275945_13353799.jpg




チェックインはラウンジのチェアに腰掛けて行われました。
a0275945_13362987.jpg

13時に到着したんですが、やはり部屋を用意出来るのは14時からとの事。

『隣はパラゴンなのでショッピングはいかがですか?』 など、説明の仕方も丁寧です。

早く部屋に入れても結局パブリックスペースの撮影に出るので、先にそちらの撮影を済ませましょう。


エントランス右奥はバー&ティーサロン。
a0275945_13381276.jpg




a0275945_13384466.jpg




ケーキが美味しそうです。後で買いに来よう♪
a0275945_13391992.jpg




a0275945_1339248.jpg




a0275945_13395743.jpg




ロビーには、ミュウミュウやプラダのショーケースが。
a0275945_13394674.jpg




『お気に召したらお隣のパラゴンへ』 という事でしょう。
a0275945_13402565.jpg

買い物しなくても (出来なくても) 見るだけでテンションが上がります↑↑↑



客室棟へ向かう通路です、宮殿のようです。
a0275945_13403890.jpg




a0275945_1341117.jpg

[PR]

by soiconvent | 2015-01-28 09:00 | バンコク 2014.12~2015.1

アド・リブ バンコク 宿泊記⑤



6日目の朝です。旅も終盤、色々とやりきった感もあるせいか今回の滞在で初めて長寝出来ました。
a0275945_1121917.jpg

完全とまではいかないですが、体調・食欲共に回復しています。



今回のプランは朝食無しでしたが、事前調査だと美味しそうだったのでレストランへ。
a0275945_113614.jpg




朝から夜まで、何時でも素敵な空間です♪
a0275945_1118943.jpg




a0275945_11143022.jpg




a0275945_1141788.jpg





こちらは24時間同じメニューがいただけるのでアラカルトにしようと思ったんですが、
食事+ドリンクと100Bぐらいしか変わらなかったので朝食ブッフェを選択。

税込約500B。高級ホテルよはリーズナブルです、内容としては、


10種類程度の卵料理やサンドイッチから1品

+同じく10種類程度のサイドディッシュから2品

+サラダやフルーツ、ハムやパンなどのブッフェ

+お茶 or コーヒー (おかわり自由)

といった内容です。



こちらがブッフェ台、種類はかなり少なめです。客室が48室なので妥当な量でしょう。
a0275945_1155058.jpg




しかし各ジャンル最低限欲しいものは揃っています、
a0275945_11648.jpg




a0275945_1162262.jpg




インテリアが素晴らしく盛りつけもおしゃれなので上質そうに見えます。
a0275945_1163423.jpg




a0275945_1164586.jpg




体調が回復したとはいえ油断は禁物。生野菜は避けフルーツと焼き野菜、ポテトサラダを。
a0275945_1165822.jpg

ドラゴンフルーツ、今まで食べたものは生乾きの古い雑巾の匂いがして苦手だったんですが、
こちらのものは全くそんな事が無く美味しかったです。おかわりしました(笑)



少し遅かったけれど、メインで頼んだフレンチトーストが届きました。
a0275945_1173521.jpg

石板に載せたディスプレイがおしゃれ。厚手のトーストをたっぷりのバターでカリカリに焼き上げており美味しい♪
もちろん中はふわふわです、焦げ過ぎな部分は取り除きました。



サイドディッシュはスモークサーモンとほうれん草のソテーにしました。サイドだからあたりまえですが、少なっ(笑)
a0275945_1182721.jpg

コーヒーはカプチーノもオーダー可能。

エクストラプラッシュルーム宿泊の方の、24時間コーヒー&紅茶飲み放題サービスは
館内どこでもオーダー可能らしいので、

単品+ドリンクサービスを利用するのもお得かもしれません。

アラカルトのフード類は全て美味しそうなものばかりだったのに、
何故メニューの写真を撮っていないのかが悔やまれます・・・




部屋は狭めで眺めもバスタブもありませんが、比較的リーズナブルな料金で、
コンセプト・設備・内装がしっかりしており上質なホテルでした。

ただ最近値上がり気味で13000円ぐらいから。
これならもう少し頑張れば、もっと立地の良いお手頃5つ星も予約出来るレートですね。
雨季の1万円程度ならリピート候補かな・・・

大型ホテルが苦手だけど、お洒落で落ち着いたホテルに泊まりたい方にお勧めです。
ダイニングバーがとても素敵なので、リピーターや在住者の方には食事だけでも訪れていただきたいですね。
[PR]

by soiconvent | 2015-01-27 09:01 | バンコク 2014.12~2015.1

アド・リブ バンコク 宿泊記④


あまりの気分の悪さに夕方から仮眠を取っていました。
すぐ隣の病院に掛け込んでもいいけど、倒れる程ではないんですよね・・・


目が覚めても体調は相変わらず。夜風でも浴びて気分転換しようと夜のプールへ。
a0275945_10425464.jpg




a0275945_1043370.jpg




a0275945_10431351.jpg




a0275945_10432323.jpg




ちょっと暗めですが、実際の見え方はこんなものです。
a0275945_10435240.jpg




デジカメだともっと明るく綺麗に撮れますが、出来るだけ見たままを写したいので明度を抑えて撮影。
a0275945_1044320.jpg




a0275945_10442062.jpg




a0275945_1045187.jpg




a0275945_104512100.jpg




デイベッドのスペース、かなり良い感じでしょう? ここでチルっちゃいましょう♪
a0275945_10453738.jpg




後ろの虫食いみたいな装飾は苦手ですが・・・(私の家系は有機的なブツブツを見ると鳥肌が立ってしまいます)
a0275945_10454617.jpg




昨日ヒルトンで友達が忘れていったタイコーラを持参、これが今日のディナーです。切ない・・・
a0275945_1046031.jpg




勝手にドリンクを持ち込みましたが、後で下のレストランバーのメニューを注文する電話がある事に気付きました。
a0275945_10461131.jpg

ごめんなんさい! 下も雰囲気良いけれど、こちらで飲みや軽食も素敵だと思います。



こちらでも音楽はかかっていますが、想像していたチルアウト系やラウンジ系ではなく、ジャズボーカル系が流れていました。
よって、自分のiPhoneで音楽を聞き寛ぎます♪
a0275945_10462634.jpg




こんな時、ベッド脇にコンセントがあるのは有り難い。
a0275945_10463587.jpg

夜風がとても気持ちが良かったんですが、やっぱり虫が居るらしく足がムズムズ。1時間程で部屋に戻ります。





夜のレストラン・ロビーラウンジも見ていませんでした。部屋に戻る前に撮影に・・・
a0275945_10465117.jpg




夜も素敵ですね♪
a0275945_104755.jpg




a0275945_1047172.jpg




a0275945_10472985.jpg




a0275945_10473737.jpg




バンコクだと高層ホテルのルーフトップで一杯も素敵ですが、こんな所でまったりも心地良さそうです。
a0275945_10475054.jpg




屋内に入ります。
a0275945_10481659.jpg




a0275945_10482741.jpg




a0275945_10483618.jpg




東南アジアらしいジャスミンや蘭などでは無く、ユリの花というのも珍しいですね。
a0275945_10484390.jpg

銘木のテーブル、キャンドルに透明の大きなガラスジャー、私の好きなものだけで埋め尽くされています。



a0275945_10485353.jpg




やはりバーカウンター上の照明は印象的。
a0275945_10515510.jpg




a0275945_1052440.jpg




a0275945_10522081.jpg




a0275945_10522521.jpg




a0275945_10523965.jpg




ホテル入口に出てみます。とても素敵ですが、立地的に夜中に帰って来るのは不安になるかな・・・
a0275945_10551077.jpg




a0275945_10545777.jpg






16時から翌12時のチェックアウトまでずっとホテルに居たのに・・・
体調不良のせいか何をしていたかあまり記憶がありません。
a0275945_1055382.jpg




明日は一番楽しみにしているホテルに宿泊、明後日はホーチミン半日観光です。
a0275945_10552464.jpg




ぶっ倒れないよう、今夜は長寝出来ますように・・・おやすみなさいzzz
a0275945_1056493.jpg

[PR]

by soiconvent | 2015-01-27 09:00 | バンコク 2014.12~2015.1

アド・リブ バンコク 宿泊記③


13時にホテルへ着きましたが、部屋を用意出来るのは14時との事。
友達からランチに誘われていたので、ホテルで待たずに外に出ます。

ちょうどスタッフが休憩中で前を歩いていたのでパチリ(笑)
a0275945_930855.jpg

制服が可愛かったんです(シャツの子は着こなしと雰囲気も可愛かったんですww)
シャツは前身頃に大きくダーツが入っていて、個人的にも欲しいデザインでした。



海外、しかも半袖で過ごす元旦は全くお正月の実感がわきませんが、エラワン祠を見るとお正月っぽいかも。
a0275945_932272.jpg




a0275945_9321556.jpg




徒歩+BTSで向かったのはセントラルワールド。
a0275945_9322459.jpg




友達と待ち合わせて向かったのは3階の 『タリンプリン』 です。
a0275945_9323973.jpg

友達のリクエストはタイ料理。
元旦だと庶民派の個人店は閉まっている可能性があるし、ここだと友達も食後に行動しやすいかなと思い選択。



店内を奥に進むと半屋外のテラス席があります。乾季は真昼でも心地よいですね。
a0275945_93313.jpg




a0275945_933156.jpg




このフロアは、他の飲食店もテラス沿いにずらっと連なっております。あ、目の前にGの皆さんww
a0275945_9333162.jpg




このお店のメニューは相当な種類、しかし写真付で外国人にもわかりやすいと思います。

ずっと行きたかったお店ですが、いかんせん体調が・・・
強い香りのスパイスやハーブ、油を沢山使った料理は厳禁です。なので超ベタなカニチャーハンを注文(200B)
a0275945_9341568.jpg

28時間ぶりの食事のせいかとっても美味しい! 一気にかき込んでしまいそうですが、消化具合を考えゆっくり食べます。



ドリンクはライチのフローズンぽいものを(80B) こちらも疲れた体に優しく染み渡り美味しかったです。
a0275945_9342894.jpg

ていうか、冷たい飲み物は胃腸に悪いのでは・・・(汗)



友達は自分と同じチャーハンと、何かの野菜のニンニク炒め、そして素揚げのアジ?
a0275945_9344887.jpg




タイ名物、お辞儀魚です。
a0275945_9345990.jpg


御会計は3人で約900バーツ。友達はDEAN & DELUCAで鬱憤が溜まっていたらしく。

『アンタの選ぶ店、高すぎるのよ・・・』 と言われてしまいました。

『でも美味しいでしょう?』 と返すと、

『正直に言わせてもらうと、このチャーハンはフードコートで食べた味と変わらないよ。
まぁあなた雰囲気専だから・・・』 と。

確かにタイの物価からすればとても高いのは事実です。
でもバンコク中心部で、綺麗なお店でのんびり食事となるともう日本と変わらないぐらいかもと思っています。





友達と別れホテルに戻りましたが、真昼に歩く+食事でまたまた胸焼けと軽い吐き気が・・・

泳がないですが、撮影の為3階のプールへ。 モダンなアプローチです、光の陰影さえアートしています。
a0275945_9371412.jpg




天井にある非常口の看板が透明です。本当に細部までデザインが徹底しています。
a0275945_9371152.jpg




ロビーラウンジ・レストラン棟の屋上がプールです。
a0275945_9374550.jpg




この建物の両脇に客室棟が配されており、どちらからも同じ距離でアクセス出来ます。
a0275945_9374744.jpg





施設内の動線は大変良いです。奥の大きな建物はバムルンラード病院です。
a0275945_9383483.jpg




巾は狭いですが、長さがあるのでガッツリ泳げます。そして塩水プールです。
a0275945_938361.jpg




プールを含め全体のデザインがとてもスタイリッシュ。
a0275945_9391748.jpg




a0275945_9392031.jpg




勢いだけでデザインしていないし、他の館内同様材質や施工精度もしっかりとしています。
a0275945_9394778.jpg

磁器タイルじゃなくて、天然石タイルというのも珍しいのでは?控えめな贅沢さを感じます。



目の前は、エントランスの大きな菩提樹。小さい低層のホテルながらレイアウトも秀逸です。
a0275945_9395010.jpg

(昨夜プールで何かの上映があったみたいですね、スクリーンがまだ撤去されていません。)



向こうにプルンチットのオークラが見えます、これで位置的におわかりになる方も多いかと。
a0275945_941235.jpg




惜しいのは、プールのチェアにパラソルが無い事。これでは日焼けしたくない人が寛げません。
焼きたく無いけど水辺には居たい私には残念です。
a0275945_9422051.jpg




a0275945_942592.jpg




そんな人にはプール両側にある庇付のスペースがおすすめ。しかし昼間は競争率高いです。
a0275945_9432228.jpg

デイベッドはかなり大きめ。



テーブルの天板が綺麗ですね。
a0275945_9433913.jpg




片方にはジムがあります。スタッフに言えばなんと24時間使用可能。
a0275945_9435026.jpg




マシンは少ないですが、まだ新しいしプールに面しているので開放的。
a0275945_944123.jpg




これどんな風に使うんでしょう? 自分的にはピッカピカの鏡面仕上と透明の取っ手がツボ(笑)
a0275945_9441946.jpg

[PR]

by soiconvent | 2015-01-26 09:00 | バンコク 2014.12~2015.1

アド・リブ バンコク 宿泊記②


予約した部屋は 『エクストラプラッシュルーム』

こちらのホテル、『プラッシュ』 『エクストラプラッシュ』 と2種類ありますが、部屋の広さや設備は同じ。

サービスやアメニティでランクが分かれるという仕組みです。
なので、階数や部屋の向きもカテゴリー分けされていないかもしれません。

入ると片側にクローゼットとバスルーム、奥がベッドです。
a0275945_1371176.jpg




構造上の問題か、窓側の真ん中に柱があるのが邪魔ですが、細いのでそれ程気になりませんでした。
a0275945_138098.jpg




広さは公称25㎡、実測すると長辺6.
1m×短辺4m=約24㎡でした。
a0275945_1381354.jpg




a0275945_138311.jpg

今回の旅行、今までのホテルが全て30㎡超えだったのでどうしても手狭感はありますが、
無垢材のフローリング、天然木突板の壁面造作、しっかりとした家具類は控えめな贅沢さを感じます。



ベンチソファも座り心地は?ですが、この広さでソファ付も珍しいです。ハンス・J・ウェグナーの椅子も本物志向。
a0275945_1391072.jpg

大ぶりのペンダント照明もインテリアのアクセントに。



ベッドは幅1.85m×長さ2m。
a0275945_13112951.jpg




サイドテーブルも、片側は丸太を切り落としたものでナチュラルモダンです。
a0275945_13114248.jpg




a0275945_13121074.jpg




テレビは角度が変えられます。しかしTVチャンネルは少なめ。
a0275945_13124176.jpg




ここで説明、スタンダードなプラッシュルームとエクストラプラッシュの違いは…

■ 24時間、淹れたてコーヒー or 紅茶頼み放題。

■ 毎日3着までクリーニング無料。

■ BTS1日乗り放題チケット付。

■ 8~20時迄、スクンビット通りまでのトゥクトゥク送迎サービス。

■ 冷蔵庫内のソフトドリンク無料。

■ バスルームのトイレタリーが、アメリカのスキンケアブランド、MALIN+GOETZ。

と、特典てんこ盛り。しかしこれらの特典、アメニティを除きほぼ使いません・・・というか使えません でした。


列記すると…

※コーヒーは具合が悪かったので頼めず 。(これは自分の問題)

※クリーニングは昼過ぎのチェックイン後だと翌日16~17時仕上がりらしいので、
1泊だけの場合チェックイン後になってしまい頼めず。

※BTSチケットは言わなければ配布無し、説明も無し。

※トゥクトゥクは滞在中1度も見かけず、スタッフからのインフォメーションも無し。

※冷蔵庫のフリードリンク、スタッフが説明の為扉を開けると水しか入って無い。
a0275945_13182465.jpg

『Oh!sorry 後で用意します。』 と言っていたものの、夜中になっても補充無し。

電話で伝えると、『何が飲みたいんですか?』 と、違うでしょう? 冷蔵庫の補充が先でしょう…
渋々持って来たドリンクは…なんだこれだけかよ(ガッカリ) そこのコンビニで20Bで売っとるわ。
a0275945_1319177.jpg

折角のこだわりあるホテル、輸入物では無くともソーダ水や果汁100%ジュースぐらい置いてほしい。


あと、チェックアウト時に 『ランドリーバッグを持ち帰ったでしょう? 120Bです』 と言われました。

そんなもの部屋で見かけてもいませんが・・・元々置いてないでしょう?
ドリンクの件といい、同じ部屋タイプを予約プランでフレキシブルに変えるので、
アメニティや特典の補充ミス・説明抜けが多いのかもしれません。



部屋の紹介に戻ります、ミニバーの家具もおしゃれ♪
a0275945_1321358.jpg




無料の水は2本、紅茶はトワイニングです。
a0275945_13205337.jpg
水ボトルのラベルまでオリジナル。48室のホテルなのに特注するとは…



部屋からの眺め、2階のエントランス側です。
a0275945_1322912.jpg

窓一面に広がる緑が爽やかですが、スクリーンを上げるとエントランスを行き交う人や車が丸見えです。
1階の部屋なんて、プライバシーゼロでしょう。
3~4階は少しはマシでしょうが、南北の客室棟は向かい合っているのでやはり気になるかと…

私は見られるのは平気ですが、見えてしまった相手に迷惑かと思い、一応半分だけカーテンを閉めてました(笑)
でも改めて見返すと、半分閉めようが丸見えですね・・・3・4階指定がオススメ。
a0275945_13271989.jpg




クローゼット・バスルームへ向かいます。
a0275945_13273474.jpg




クローゼットです。スリッパ・バスローブはありました、傘とアイロンは未確認です。
a0275945_13285998.jpg




a0275945_132981.jpg




セーフティボックスは下の引出しの中に。
a0275945_1329439.jpg




エアコンは安心のダイキン製。
a0275945_1331619.jpg

しかし、カードキーを抜けば電源が止まる 『お安めホテルタイプ』 。

まぁ、外出時も電気・空調つけっぱなしOKの5つ星の方がエコに反しているわけですが・・・
乾季はまだしも、雨季のバンコクでは蒸し暑い部屋に帰るのはイヤですよね。



バスルーム入口。ベッドとは半透明のガラスで仕切られています。
a0275945_13372199.jpg




洗面台の照明だけ付けるとスタイリッシュです(笑) この照明だけでシャワー浴びてもスパ風で楽しいかも。
a0275945_13372064.jpg




やたら長い手摺兼タオル掛けが便利です。
a0275945_13381871.jpg




残念ながらバスタブは無く、入ってすぐにシャワーブース。
a0275945_13384921.jpg




レインシャワーはありませんが、ヘッドが大きく湯量・水圧共に◎
a0275945_1339862.jpg




洗面台まわりは手狭ながらスタイリッシュなデザイン。
a0275945_13394645.jpg




バンコクのホテルはこのクラス(4つ星) になると洗面台のデザインが一気につまらなくなりますが、
こちらはよく考えられた構成です。
a0275945_1340349.jpg




でもこの洗面台、カッコイイけど水が溜められない…
a0275945_13402592.jpg




トイレはケツシャ付。でもね~何度試しても上手く使えず床に水が撥ねてしまいます・・・
a0275945_14165416.jpg




アメニティ類です。あれ!? マリン&ゴッツこれだけ?
a0275945_1341167.jpg




と思ったら、他はシャワーブースに。
a0275945_13413058.jpg

東京には直営店があるみたいですが、福岡では唯一の取扱いだったコンランショップでも無くなってしまったので、
エクストラプラッシュルームにしたのはこれが1番の目的。

プラッシュルームとの差額は1000円程だったので、それでアメニティセットが手に入るならそれだけで元が取れます。
シャワージェルのラムの香りが気に入りました。


最後に、ルームサービスは30種類程のメニューから24時間オーダー可能。
a0275945_1342525.jpg

レストランやラウンジ、プールサイドのメニューもおそらく同じだと思います。
小さなホテルだからこそ可能なサービスですね。

メニューはパンケーキやフレンチトースト、パスタやハンバーガー、タイ料理やスイーツまで様々。
価格は200~400Bぐらいでした。


上質な内装、豊富なサービスで元旦泊に約12300円はお得感があります。
出発間際のレートは6万! それはボッタクリ過ぎでしょう(笑)

立地が良いとは言えないし、上級ルームの特典もイマイチ享受出来なかったですが、
スタッフに色々聞いてみれば快適な滞在になると思います。


他の方の宿泊記を見ると私より随分スマートな滞在をされており、もっとスタッフと話せば良かったと後悔。
でも英文をあらかじめ用意しておかないと、とっさに質問出来ず面倒になってしまうんですよね(汗)






[PR]

by soiconvent | 2015-01-25 09:00 | バンコク 2014.12~2015.1

アド・リブ バンコク 宿泊記①



元旦の朝です。
a0275945_9122431.jpg


乾季のバンコク。毎日快晴で清々しいですが、私はこの日が滞在中1番具合が悪かったです。

完全に胃腸が弱っています。予定ではマンダリンオリエンタルで朝食を頂こうと思っていましたが、
動くだけで胸焼け、吐き気がします。
ミレニアムヒルトンから次のホテルまでは距離があるので、もしもの時にとコンビニ袋をバッグに忍ばせました。




バンコクホテルラリー5泊目、記念すべき今年最初のホテルステイは、『アド・リブ バンコク (Ad Lib Bangkok) 』 です。

BTSプルンチット~ナナ間の路地裏にある、昨年開業したばかりのホテル。
a0275945_107436.jpg

ヒルトンからは、サパーンタクシンの橋を渡り、サトーン通り、ラマ4世通りを通り、渋滞が無かったせいかなんと91バーツ!

ワイヤレス通りを通り過ぎ、アソークから回り込んだのは遠回りなんじゃないの!? と思いましたが・・・



今回の滞在、こちらが1番場所がわかりづらいホテル。タクシーの運転手もほぼ知らないでしょう。

私はグーグルストリートビューで予習しまくったので、
付近に近づくと 『トロンパーイ(まっすぐ)、クワー(右)、サーイ(左) 』 とタイ単語を駆使し無事来れました。
バンコクに慣れない人なら行きづらい立地です。


ホテル入口のソイ手前で運転手がタイ語で何か聞いて来ます。

あせって 『クワー、クワー!(右、右!)』 と返すと、

運転手は左前の車を指差し 『ポーシェ(ポルシェ)?』 と。

『No、ジャガーだよ。ナイスカーよね』 と返す私・・・なんのこっちゃ(笑)




もしこのホテルを選ばれた人の為に、詳しい説明を…

BTSプルンチット駅を降り、スクンビット通り方面左手を歩くと、すぐに高速道路の下を潜ります。
a0275945_920262.jpg

空港からタクシーで来る方はここが降り口、ここからホテルはすぐなので意外にアクセスは便利。



高速の高架を抜けると…都心でもまだこんな風景があるんですね。
a0275945_920347.jpg




30メートル程進み、スクンビットSoi1の看板が見えたら路地を左折。
a0275945_9204398.jpg




ちょっと寂しい路地を進みます。ホテルもお店も何軒かあるので治安は良いでしょうが、夜はちょっと寂しいかも…
a0275945_9211383.jpg




300メートル程進み、左手に薄茶色のホテルの看板が見えたら、反対側のセブンの角を右折。
a0275945_9222157.jpg




この通りにはセブンと下町の食堂が並びます。アラブ街らしくムスリムフードの店も。
a0275945_9223442.jpg




突き当たりを右に曲がり、直ぐに左を曲がれば…
a0275945_9224683.jpg




あの茂みの奥が・・・
a0275945_923301.jpg




ホテルです!菩提樹が良い感じでしょう?
a0275945_9234987.jpg

ちょっと入り込んだ立地ですが、隣はバムルンラード病院という、外国人も多く訪れる大病院。
日本語の看板もあったので、体調を崩した時は安心ですね。

タクシーにはとりあえず、『バムルンラーホスピタル』 と言えば何とかなりそうです。



下町の路地裏の奥に突然現れるスタイリッシュなエントランス。
a0275945_9244063.jpg




木立の向こうに大階段というのもドラマチックな演出ですね。
a0275945_14134086.jpg




タクシーを停めるやスタッフが駆け寄って来て、荷物を運び誘導してくれます。
a0275945_925997.jpg




a0275945_14143717.jpg




木製の大きな扉を開けてロビーラウンジへ。
a0275945_9253788.jpg




うーんこれは素敵だ!
a0275945_9255787.jpg

ビルに囲まれた路地裏の敷地ながら、ほぼ全面ガラス窓。
敷地沿いにはグリーンを埋め込んだフェンスがあり、明るさと隠れ家ホテル感が両立しています。




フロントは無くチェックインはラウンジのテーブルでウェルカムドリンクを飲みながら。
a0275945_9271144.jpg




a0275945_9271363.jpg




ロビーラウンジ、レストランバーは一体空間。
a0275945_9283078.jpg




あからさまな高級感、直ぐに廃れそうな派手目なインテリアやオブジェなどはありません。
a0275945_9284162.jpg




抑えた色調のインテリアに銘木のテーブル、天然木の仕上げ材。
床は小さな天然石タイルがびっしりと敷き詰められており、本物の素材をシンプルに見せる事で上質な空間を演出。
a0275945_929219.jpg

壁が一面ガラスなので、それらが一層引き立ちます。



チェアやラグにはハラコ (でしょうか?) 使いも。いちいちツボにはまります♪
a0275945_9305989.jpg




a0275945_9305041.jpg




バーカウンター、ガラスの照明が綺麗ですね。
a0275945_932159.jpg




後日気付いたんですが、カウンター上だけにグラスラックのアレンジですよねこれ。
a0275945_9323047.jpg




外には長~いテラスが。
a0275945_933818.jpg




ホテルの規模にしてはテーブルが多め、外部からの食事やカフェバー利用も見込んだ設定でしょうか?
a0275945_9333129.jpg




長いベンチソファ席もあり (あ、あのカップルは・・・w)
a0275945_9344235.jpg

景色は望めないですが、何とも心地よい空間です。



スタッフに案内され部屋へ向かいます。部屋へは1度エントランスを出て、両脇のどちらかの建物へ。
a0275945_9361188.jpg

よって、外から直接客室に入る事も可能です。
車寄せにはガードマンが常駐しているし、廊下やエレベーターには防犯カメラ。カードキーなので心配は無さそうですが…


エレベーターもありますが、4階建てと低層のホテルなのであまり使いませんでした。
a0275945_936425.jpg




客室の廊下です、モルタル仕上げでスタイリッシュですがかなり薄暗い。SF映画の刑務所のよう・・・??
a0275945_9364770.jpg




a0275945_937382.jpg


昨年からずっと気になっていたホテルですが、短期旅行では場所が不便で見送っていたんです。
次回はお部屋の紹介です。
[PR]

by soiconvent | 2015-01-24 09:00 | バンコク 2014.12~2015.1