ひねくれ〇の旅日記

カテゴリ:バンコク 2014.8( 21 )


バンコクのタクシーと帰りのフライト



今回のバンコク滞在、BTS利用は空港から市内へ向かう一回のみ。
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BTS、他の都市の公共交通と同じく安いし渋滞は無いし便利なイメージがありますが、
よく考えてみるとバンコクはタクシー代に比較してBTS代が相当割高。

タクシーが初乗り35バーツに対し、BTSは3駅程乗って25バーツ。
日本の物価に置きかえれば、3駅区間乗るだけで500円程払っている事になります。

『でもやっぱり、遠距離移動には組み込んだ方が良いでしょう?』 と思ってしまいますが、

例えば今回美味しいパッタイを食べに行った、『パッタイ ティップサマイ』 に行く場合。

ソフィテル最寄のMRTルンピニ駅から、終点のファランポーン駅までおそらく30バーツ程。
そこからお店まではワンメーターでは絶対無理、50バーツはかかるでしょう。
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しかしタクシーだとホテルから直行で80バーツ程度でした、ということはほぼ同額。

他にもスクンビット通りから奥に伸びる路地に行きたい場合、
最寄のBTS駅まで20~30バーツで行けても、そこから先はトゥクトゥクだと外国人は30~50バーツ程取られます。
10キロ程度までの移動なら、タクシーの方が絶対楽です。

もちろん、朝やお昼時、17~20時あたりの渋滞時を除けばですが・・・
(以上の時間帯はなかなか捕まりません)


ちなみにタクシーの安全度については、私は男なので全く問題ありませんでしたが、
女性1人利用ならたまに犯罪も起きている様子。しかしバンコクはBTSやMRTの路線が少ないので・・・困ったものですね。

相変わらず観光客と見るやメーターを倒さない運転手も多いです。

出発時メーターボタンを押さなかった場合、『メーター』 と指差すだけで、1人を除き全員素直に倒しました。
特に深夜のタクシーが倒さない傾向あり・・・滞在中5・6回は 『メーター』 と言った記憶があります。

あとは行きたい場所周辺の大通りや路地の車線方向を覚えていれば、一方通行や転回で大回りされる心配はありません。
まぁ、市内中心部なら100バーツを超える事はあまり無いのでそこまで心配しなくても良いんですが(笑)




帰りのフライトは深夜2:15発、ホテルを23時にチェックアウトします。

この時間なら道路はガラガラ、タクシー利用でもかなり早く安く空港へ行けるはずです。
最後の『メーター』 を言い(笑) スワンナプーム空港へ向かいます。

タクシーは有料の高速を使わず一般道を進みます、かなり空いているので一般道でも80~100キロでビュンビュン。

なんとホテルから35分、211バーツで空港到着。この値段ならBTS+エアポートリンク乗り継いで向かうより相当楽だしコスパも良いです。
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ジェットスターは国際線3番入口。運転手に降り口を聞かれてちょっと焦りました・・・
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出発フロアーです、メタリックな構造体に青い照明が印象的。
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ジェットスターはDカウンターでした。
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こちらも福岡と同じく窓口は4つ。
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しかし早く付いたからかガラガラ、ものの1分でチェックイン出来ました。


バンコクは保安検査、出国手続きに時間がかかります。深夜でも30~40分は見ておきましょう。
C国の団体に紛れてしまって大変・・・

さらに、保安検査の係員が凄く機嫌が悪く 『これは(時計や携帯) バッグに入れなさいて言ってるでしょ!』
みたいな事をタイ語で怒鳴り散らしながら対応しています。みんな外国人だからわからないってば・・・



ちなみに免税エリアのあちこちで売っているこのお菓子。
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日本で言う『おこし』なんですが、『空港のお土産は高いわりに没個性的でイマイチ』 と侮るなかれ。

確かに10枚入り200バーツは日本でもありえない高さ、しかしゴマ味のライスクラッカーは
一度食べると止まらない美味しさ。どの免税店でも試食出来るのでその美味しさを確認出来ます。
私は見つける度食べながら移動しています(ババくさww)

配った人が 『あれ美味しかった~何処で買ったの』 と聞きに来る程です。

確実にお土産の評価を上げたいならこれはオススメ、ただばら撒くとパッケージがシルバー一色で大変地味なので
ひと箱か他のものと抱き合わせで(笑)
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全く油っぽくない軽くサクサクしたお米の食感、上には胡麻がまぶされた薄い水飴っぽいものが
塗られていてほんのり甘いです。



帰りもブリッジ搭乗で安心、時間も定時出発。
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帰りは7割程度の搭乗率で、隣は空いていました。
『ラッキー♪ ゆっくり眠れる』 と思いきや、出発前から嫌な気配の真後ろの乗客。

初老の日本人と一緒のタイ人らしき中年女性。
パンフレットを頻繁に出し入れしたり、座り心地が悪いせいか頻繁に体勢を変えのたうちまわります。

それだけなら勝手にやれば良いのですが、腹が立つのは腕や頭・脚を前のシート、すなわち自分のシートに
頻繁に押しつけて来る事。

ドン・ドン・グイーッと、眠れないったらありゃしない。
さらに腕には数珠を3つも付けており、『スッチャカ、スチャッ』 と常に擦れる音が鳴ってさらにイライラ。

振り返って2回程睨みましたが改善されず、最後は思い切り睨んでやっと大人しくなりました。

ジェットスター、体重は別として身長180cm以下なら前後間隔はそう狭くは無いんですよ。
毎度本当にガサツな人が居て、こればかりは運に任せるしかないですね。



どの飛行機でもそうですが、フライト中は冷房が相当キツイです。
南国行きでも薄着せずに、羽織ものや靴下は持参しましょう。LCCは毛布や枕も有料です。

離陸前 『寒いんだけど、何とかならないの?』 とのクレームに、

『 地上に居る間は調節出来ないんです、離陸したら上げますので』 とCA
ANAやJALならまず最初に 『申し訳ありません』 が付くよな~なんて、LCCらしさを実感。



帰りは20分遅れで無事到着、変な乗客が前後左右に居なければシートの座り心地を除きほぼ問題無し。
セール価格で4万以下ならまた利用したいです。TGより合計2時間長くタイに滞在出来るし(笑)

という事で、お盆真っ只中なのに安かったからというだけで計画したバンコク旅行。
2年ぶりの来訪、宿泊滞在したのは5年ぶりという事もあり充実した旅行となりました。


最近、値上がりを続ける東アジアの高級ホテルステイにもお疲れ気味。だって確実に身の丈に合わない出費なので・・・

しかしバンコクなら名だたるブランドホテルも格安、食費もタクシーも安い。

自然と 『この値段でこんなに楽しませてもらってありがとうございます』 といった気持ちになります。
お財布も余裕なら気持ちも余裕が出来ますね。

という事で、しばらくは年2回ぐらい行くつもりです(笑) お得に遊べても回数が増えれば本末転倒ですが・・・!?
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渋滞には巻き込まれくないですが、見ている分にはエネルギッシュで興奮します。『バンコク来たな~』なんて(笑)
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by soiconvent | 2014-09-01 09:00 | バンコク 2014.8

ソフィテル ソ バンコク 宿泊記⑦


今回の宿泊プランは2泊すれば3泊目が無料のプラン。

3泊目は朝を迎えず深夜に空港へ向かいますが、最終日に出発ギリギリまでホテルで過ごせるのは
熱帯のバンコクではありがたいし快適です。

今回の旅行、基本はずっとホテルに籠っていたし移動は全てタクシー。
到着時以外は一度もBTSに乗る事はありませんでした。

それなのに異様に疲れている・・・夕方仮眠を取る事にしました。
最終日だけあって、予定を気にする事もなく寝つきは良かったです。


目が覚めると19時過ぎ。
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旅行中最初で最後の夕焼けも見えました。
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自分のデジカメは 『薄暗い』 に大変弱く何枚撮ってもピンボケしてしまいます。



そういえば夜のプールと、ルーフトップバーを見ていません。少しは体力も回復したしのぞいてみましょう。
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プールは夜も良い雰囲気です♪
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この時間でも結構な混み具合、寛ぐというよりヒップな雰囲気を楽しむといった感じです。
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最後に29階のルーフトップバーへお疲れ様の一杯を・・・
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『Park Society』 というレストラン&バー。エレベーターホルを右に曲がればルーフトップバー、左はレストランです。
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うわーオシャレ! いかにもこのホテルらしいデザインとライティングです。
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まぁ冷静に見れば、すぐに廃れそうなインテリアではあるしライティングもケバめですが、
初めて訪れるとテンションが上がります↑
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さらに上階には 『HI-SO ONLY』 のフロアへ続く階段が。個室のようなスペースがあるようです。
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Sofitel So のHi floorと、そこに集まるハイソーなゲスト・・・という意味なんでしょう。
プアソーな私は階段を上がる勇気はありません(笑)


こういうルーフトップバーは何処も人気で、特に19時過ぎの日没直後は込んでるかな?
こういうムードある空間に1人は厳しいかな? と心配でしたが、

日曜夜のせいか店内はガラガラ、1人客もチラホラ。
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一番外側のテーブルも空いていたのでそちらに案内して貰いました。
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見た目は印象的ですが、この小さな六角形を寄せ集めたベンチ、座りにくいです・・・



雨季で昼間は蒸し暑いバンコク、しかし高さのあるオープンエアは夜風が涼しく大変心地よい。
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こちらのバーはルンピニ公園側と東側が開けています。
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シロッコやバーティゴのように360度近い展望では無いですが、十分迫力ある眺めです。
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ロビーから、部屋から、プールから、毎日同じ眺めですが、やはり高層階の屋外から眺める風景は格別です。
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店内は相当な暗さ、ライト付のメニューから 『Shibuya』 というカクテルを注文(350バーツ+税17.7%)
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ライムジュースにウォッカ、クラッシュしたキゥイに胡瓜が入った甘酸っぱいカクテル。
量も多いしアルコールは強めだし、おつまみは沢山出て来るので1杯で十分。

カクテルも思った程高くないし、お店は混んでないし、展望バーとしてはなかなか穴場かもと思いました。


今回の旅行はあっという間だったな・・・帰りたくない~!
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旅の最後に相応しい、心地よい時間を過ごせました。



空港に向かう前に、冷蔵庫に残っていたラストマンゴー&マンゴスチン(しつこいww)
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スーパーにて、大きなマンゴー3つとマンゴスチン8つで194バーツでした。
約650円、日本だったらマンゴー1つしか買えないですね。


ソフィテル・ソ 高級ホテルとして見ると細かい問題は色々ありましたが、
素晴らしい眺めと、印象的な施設の中ステイを楽しむ事が出来ました。

一度体験すると感動が薄れてしまうので確実にリピートしたいとは言い切れませんが、
コンセプトやハードの完成度は高いなと思いました。
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by soiconvent | 2014-08-31 09:00 | バンコク 2014.8

セントラルエンバシーのフードコート 『Eathai』



セントラルエンバシー地下1階には、高級モールには珍しいタイ料理だけのフードコート、『Eathai』 があります。
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入口でカードを渡され、食べたいお店で注文時に渡し金額を入力、清算は出口横のレジにて行います。

逆にタイ一番の高級モールだからこそ、タイ料理だけで勝負といった意気込みやプライドがあるのでしょうか?
他国の料理は、上階に世界各国の有名レストラン・カフェがあります。



店内は屋台スタンド風のお店や。
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専用キッチン付きの大きめで沢山のメニューがあるお店。
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ジューススタンドも2ヶ所あります。
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しかもお店はバンコク中から集められた人気店ばかりらしいです。
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タイ各地の料理、肉、魚、ベジタリアン、麺、デザートまで種類は相当豊富です。



カオマンガイのお店もこちらに。
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こちらはソムタムの実演コーナー。スタッフはカメラ慣れしているみたいです(笑)
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心憎い演出ですね。
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ただ店名らしきサインはタイ語、店内のスタイリッシュな統一感の為に、
何処がどの店なのかは並んでいる料理を見ないとわかり辛いです。英語は小さい文字でメニュー表にあるのみ。




広い店内はカジュアルなイメージのフードコートの概念を覆すスタイリッシュなインテリア。
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ディスプレイにもこだわっています。
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場所柄価格帯は高めです、街中の屋台の2倍、一般的なタイのフードコートの1.5倍といったところでしょうか。

客席もゆったりしているし、家具も木材を多用した高級レストラン並の質感。
利用客でごった返す事もなくゆったりと食事を楽しめます。
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広いスペースのテーブル席が二箇所。渋い色のタイルに壁画がクール!
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こちらはクレイポットを重ねた壁がインパクト大(押してみるとぼわーんと動くので触らないようにww)。
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屋台風のコーナーには、小さめのテーブルスペースがひとつ。
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最終日のランチはこちらでいただく事に。

事前から、バンコクのレストランに詳しいブロガーさん情報で知った、
トンローにある人気店、『Supanniga』 のブースへ。
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家庭料理風のおかずが並びます。
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おかず一品 ライスのセットで150バーツ前後が、どの店でも基本価格のようです。
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その中から、今年日本でも話題のマッサマンカレー(140バーツ)と、豚肉と塩魚の揚げ団子(3個90バーツ)をオーダー。
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他のジューススタンドでレモングラスティー35バーツを。

料理は注文して近くのテーブルに座っていると運んで来てくれたり、少し待って取りに行く店など様々。
スタッフに聞いてみて下さい、簡単な英語なら皆さん話せます。


さてお味の方は…

カレーは、ナツメグやシナモンなど、日本では甘いお菓子に使うスパイスの香りがして違和感が…
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揚げ団子は塩辛く、具材なのか調味料なのか、東南アジアの屋台や街角から漂う独特の匂いがしてちょっと苦手…
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うーん、調理とか味付けがマズイ訳ではなく自分の舌が受け入れられなかったんでしょう。
なんとか完食しましたが少し胸焼け(汗)

『本場でのタイ料理、日本で食べられる代表的な料理以外のものもチャレンジしたい。』

そんな意気込みは早くも打ち砕かれました。
やはり、日本のタイ料理屋で出されるメニューは、日本人の舌に合うものが選ばれてるんでしょう。

短期間の旅行で通ぶって新しい味覚の開拓など、イキがるもんじゃありませんね。
確実に美味しい、いつも注文する料理を頼めば良かった…

ちなみに清算はたったの125バーツ!絶対カレーの金額が付け忘れ、まぁいいか(笑)




フードコート内には中規模のスーパーがあります。
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肉や魚など生鮮食品はありませんが、果物やドライフルーツやナッツ類。
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お菓子は試食できるものも多く、ハズレ無く選べそうです。
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お茶やスパイス。
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ボディケア、スキンケア製品などお土産に最適な商品が結構充実。
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パッケージも洗練されたものばかり。
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まぁこの辺りは何に使うのかは、まがりなりにも男性の私には全くわかりませんが・・・
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もちろんバンコクのおハイソモールなので、有名な 『THANN』 『HARNN』
他にはドラッグ・コスメ関係の 『SEPHORA』 と 『BOOTS』 も建物内にあり、
女性やコスメ好きのオネエ様方は見応えある事でしょう。





昼間のメニュー選びの失敗を挽回したくて、バンコク最後の晩餐もこちらでリベンジ(笑)
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だってホテルからタクシーで5分、道一本なんだもの。
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今度は素直に食べたいものを、大好きなコームーヤーン。もち米付き160バーツ。
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以前マンゴーツリーで食べた、炭火焼の香ばしい焦げ目が付いてなかったので失敗したかな…と思いましたが、
食べてみるととても柔らかくて美味しい。日本人で豚肉嫌いな人を除けば、嫌いな人はまずいないでしょう。
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いつも、あの生の葉っぱなんだろう。自分は絶対食べたくないと思っていたものはバジルでした。
(画像ではタレに隠れてますが・・・)
辛いタレに付けて豚肉と一緒に食べると、コクと辛み、爽やかなハーブの香りが混ざり非常に美味しい♪


これだけだと少しボリューム不足。
もうひとつ、狙っていたホイトート (タイのお好み焼き風料理) 屋台に向かいます。
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こちらではムール貝のホイトートを注文(小サイズ60バーツ。大は80バーツ)。
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うーん美味しそう! 小サイズでも十分な大きさ。
パリパリに半揚げされた小麦粉生地の下に、卵焼きで包まれた炒めたモヤシと小さめのムール貝が。
辛いタレを付けていただきます。

最初のひと口はパリパリ食感と香ばしさで感動しましたが、それ以降は生地がかなり油っぽいし、ムール貝は苦め。

ヨーロッパで食べる大粒のものとは全く別物のようです。貝類なので食あたりが心配でしたが、その後は大丈夫でした。
ムール貝より、牡蠣やシーフード具材の方が食べやすくて美味しいかもしれません。

ちなみにドリンクはホテルの水を持ち込んでも何も言われず…



口に合う合わないはありますが、お洒落で清潔な店内やオープンキッチン。豊富なメニューのラインナップ。

値段はフードコートとしては高めですが、市内各地の人気店の料理をゆったりとした空間で楽しめるのは、
疲れている時や時間が限られた旅行の場合は最適だと思いました。
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by soiconvent | 2014-08-30 09:00 | バンコク 2014.8

セントラルエンバシー



最終日、5月にオープンした高級モール、セントラルエンバシーに向かいます。
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ホテルのスタッフは、タクシーの運転手に 『センタン エンバシ』 と伝えていたので、その言い方がタイ発音なんでしょう。

ちなみにバンコクでよく使われる単語、サイアム は、『サヤーム』 と呼びます。

ソフィテルからは、ルンピニ公園の東に面するワイヤレス通り(ウィッタユ通り) を
2キロ程北に進めば5分程で付きます。約40バーツ。



おお~注目していた未来的な外観。
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BTSの高架が目の前を通っているし街中なので全体像は写す事が出来ません。
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上階に入居するパークハイアットは、この状況ではまだまだでしょう。
2015年オープンとありましたが、早くても2015年末もしくは2016年かも。
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BTSプルンチット駅からは屋根付きの専用通路が直結、通路もスタイリッシュです。
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ここがある意味凄いのは、上階が建設中なのにもかかわらず、下のショッピングモールをオープンさせている事…
テナントが埋まらないのにオープンという話は海外ではよく聞きますが、建設途中というのは初めて見ました。

地上のモール外観、シンガポールにありそうなスタイリッシュなデザイン。
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入口はセキュリティゲートと警備員が、高級モールだけあってホテルのドアマンみたいに皆さん挨拶してくれます。
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交差点向かいにはオークラ・プレステージも見えています。
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タクシーで向かう場合、ホテルのように車寄せがあり警備員の誘導があります。
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内部に入ります…超スタイリッシュ!
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真っ白な空間で仕上げはごくシンプル。
吹き抜けや造作の角を無くし流線型にすることで高級感とインパクトさを演出。間接照明も効果的。
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冷たい雰囲気だし、のっぺりしてつまらないと思う人も居るかもしれませんが、私はこういう空間大好き。
日本の空港とかもこんなデザインだったらいいのに…と思いました。





テナントは超高級&高感度。マルジェラとか、マックQの専門店がタイに出来るとは…
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ジルサンダーはお馴染みですが、イザベルマランやケンゾーなど今が旬なデサイナーも。
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ルブタンに・・・
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サンローラン、いや~ここは本当にタイでしょうか?
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ちなみにタイは輸入品の関税が高いので、ブランド品は日本より高いです。
空港の免税品も日本の定価より少し安いもしくは同じぐらい。近場なら日本の国際ターミナルや仁川が安いです。



他にも煌びやかなブティックがいっぱい。
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超高級モールだけに、お客さんは少なめでゆったりした印象。
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地元の買い物客は皆お洒落で良い服を着て歩いてます。
『ハイソー (タイで日本で言うセレブの意味) 』 な人達なんでしょう。
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G階~2階ぐらいまでは高級ブランド目白押しですが、それから上は比較的手頃 (といっても日本の百貨店程度) のお店もあります。

『Dean & Delca』 も。
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こういう施設を普段使い出来る人は富裕層だけでしょうが、オープン出来るという事は採算が見込めるという事でしょう。

それだけタイ、特にバンコクの景気が良いんでしょうね。先進国に引けを取らないデザインとテナントラインナップ。変貌するバンコクを象徴する施設です。
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by soiconvent | 2014-08-29 09:00 | バンコク 2014.8

ソフィテル ソ バンコク 宿泊記⑥



夜のホテルの様子を紹介します。
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G階エントランス(サトーン通り側)です。
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こちらはラマ4世通り側です。
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9階のロビー階へ、エレベーターホールの床には天井から照射された 『So』 マークの光が踊ります。
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ロビーラウンジです。
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バー併設なので週末夜はもっと賑わうかと思っていましたが、チェックイン客以外は利用客は少ない様子。
空間としては結構素敵だと思いますが・・・皆最上階のルーフトップバーに行くのかな?
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ターンダウンは清掃の他、水の補充と枕元に香りの強い白い花びらが置かれます。
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部屋からの眺め、日が沈んでまもない時間です。
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今年はマリオット大阪、アンダーズ東京、そしてこちらと、市内中心部を一望出来る眺望ホテルばかり泊まっていますが、
部屋の電気を付けていると、夜景は意外と暗めで綺麗には見えないというのが共通点。

実際にはこの程度の見え方です。
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部屋の照明を全部消すと、イメージ通りの夜景が見えます。
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3日目の夜、全然お腹が空いていないけれど今からお出かけ、夜中帰る頃は絶対お腹が空くよな・・・
という事でルームサービスを。

メニューはインターネットテレビで見ますが注文は電話で(笑)
ニソワーズサラダ(600バーツ+17.7%TAX) を注文しました。
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半レアのマグロが入ったヘルシーサラダ、パンもたっぷり付いて来るのでそれなりにお腹はいっぱいに。
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野菜はどれもフレッシュで質が良いもの。マグロは日本のものと違い異様に身がシャキシャキしていました。
この食事が今回滞在中一番高額な食事代でした。



デザートはまた手持ちのマンゴーを剥いてもらいました。今回はデトックスディナーです(笑)
ホテルステイ中心で外出していなかったのに、本当に疲れていたんです・・・
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マンゴーはあと一個残っています、毎度切ってもらうのをお願いするのは気が引けるので、
『お皿とナイフ、下げないで下さい』 とメッセージを残しました。


夜の様子、もう一度アップします。夜もなかなか楽しい雰囲気のホテルです。
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by soiconvent | 2014-08-28 09:00 | バンコク 2014.8

『The Siam』 でアフタヌーンティ①


昨年のパークハイアット シェムリアップ宿泊以来、気になり出したデザイナーのビル・ベンズレー氏。

バンコクには彼が手掛けたホテル 『The Siam』 があります。
バンコクの北西部、チャオプラヤ川沿いに面するスモールラグジュアリーホテルです。

ただ彼のデザイン全てが好みでは無く、最近の『白・黒』 『凸・凹』のコントラストが強すぎる作風は苦手。
しかしその中で、画像で見ただけでもうっとりしてしまう美しい空間もいくつかあります。

『今回のバンコク、一泊だけThe SiamにしてあとはSAで抑える一点豪華主義で行こう!』 なんて思いましたが。

なんとか泊まれる(それでも約47000円!) 最下カテゴリーのスイート(70㎡) は、レイアウトが苦手な鰻の寝床型。
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窓面が狭く、リビングは廊下からすぐ。
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しかもバスルームが唯一の窓際という配置でどうも・・・
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『うわーこの部屋は素敵♪』 と思った 『Pool Courtyard (100㎡)』 はなんと10万以上、りーむー(笑)
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という事で、とりあえず一番見てみたかったメイン棟の中庭を見る為、アフタヌーンティーに行って来ました。





都心からのアクセスはとても不便。渋滞が無ければタクシーで行くのも良いですが、
サパーンタクシンから出ている無料のシャトルボートで行く事にしました。
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ソフィテルからタクシーに乗ろうとすると、昼の12時~13時はどうもタクシーがつかまりにくい。
スタッフに何も言わず待っていると、後から来た他のゲストを先に案内されました・・・

船に遅れとマズイので、ラマ4世通りに出て流しをなんとか拾います。

これがまた面倒なドライバーで、『観光か? サパーンタクシンは船がなんちゃら△〇※・・・』
みたいになかなかOKと言わない。

いいからとりあえず行けと言うと、『150バーツ』と。あの辺までは100もしないはず、
首を横に振ると 『100でいいよ』 100でも高い気がしますが、早く向かいたいので仕方ない。

軽い渋滞はあったものの20分で船着き場手前に到着。ここから先タクシーは乗り入れ禁止みたいなので少し歩きます。
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相変わらずここに居るワンコはのんびり。
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船着き場到着、BTSなら駅を下りればすぐですね。しかし乗り場って何処?
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ホテルのシャトルボート専用乗り場にも、Siamの看板は出ていません。

同じ最高級のMOのスタッフなら知ってるよね?と (なんたるこじつけww)
聞いて見ると 『シェラトンの船着き場からですよ』 との事。
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チャオプラヤ川を正面に左端がThe Siamの船着き場です。
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ちなみにこちらがタイムスケジュールです。
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出発の13:30を超えても船はやって来ない・・・予約しないと運行しなかったっけ?
と不安になっていると、10分遅れでやって来ました。
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船は前方がオープンエア、後方がエアコン付のシート。
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乗り込む頃には小雨が降っていましたが、『チャオプラヤの風を感じたいよね、帰りはタクシーの予定だし』
と前方に座って5分後にはスコールに・・・
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屋根のテントに溜まった雨水が、船の揺れで船内に降り注いで大変な事に。
同乗していた中国系の親子は結構水被ってました。ただ自分も席を譲るわけには・・・

3月のリッツ京都に向かう途中もいきなり吹雪だったし、まるで貧乏人の私を拒んでいるようです(汗)
出発も遅れたのに、途中日本人カップルを拾いにリバーシティへ立ち寄ったのでさらに遅れ気味。

ワットアルンや王宮が見えるも、豪雨で景色を楽しむ気分には全くなれず・・・
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ワットアルンを超えてからが結構長め、この橋を潜れば到着です。
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『The Siam』 が見えてきました~
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乗船時間約50分で到着。しかし雨・・・
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他の乗客がすぐに敷地の奥に進んでいく中、1人だけ船着き場で立ちすくんでしまいました。
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そうすると、どこからともなくレストランの制服を着たスタッフがやってきて 『御用をお聞きしましょうか?』 と。
『アフタヌーンティがしたいんですが・・・』 と伝えると、すぐに案内して貰えました。

ちなみにアフタヌーンティが供される 『Cafe Cha』 は船着き場から一番遠い市街地側。
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敷地の中央を貫く通路を奥に進みます。うわー素敵!
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プールも素敵・・・だけど雨。
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口コミ通り、『素敵な景色だから写真撮っていいですか?』 と尋ねると、その都度立ち止まって待ってくれます。
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超高級ホテル、しかも予約もしていない一見客にも優しいスタッフ。
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一般カテゴリー(といっても70㎡のスイート!) の客室が入る建物のアトリウムは、植栽が相当なインパクト。
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バナナの木っぽいとしか思い浮かびませんが、
少々エキセントリックな要素も入った、視覚効果を十二分に考えられた空間です。
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ガラス貼りの中廊下も美しい~! カメラがバックにしまわれる事はありません。
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レセプションやカフェ、ショップの入る建物に入ります。
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シンメトリーな家具の配置が美しいロビーです。(というかこのホテルは何処もシンメトリーが基本)
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両側にレセプションカウンター。
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片側の使われていない方を撮影。
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噂通り、オーナーが集めたアンティークが廊下のあちこちに。
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『アンティークより、インテリア!』 な私ですが、アンティークあってこそのこの空間。ただただ溜息・・・
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そして一番見たかった中庭。う・・・美しい~♪
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造作自体はシンプルなんですが、面積の切り取り方や軒先から垂れ下がるシダ科の植栽が絶妙なバランスですね。




本当はこの席に座ってお茶したかったんですが、雨でシートが被せてありました。
チェアはストライプ柄で、中庭との調和が画的に素晴らしいはずなんですが惜しいです・・・
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テーブルも小さいのでここでアフタヌーンティは無理かな、他の席を探しましょう。
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by soiconvent | 2014-08-27 09:03 | バンコク 2014.8

『The Siam』 でアフタヌーンティ②



アフタヌーンティは『Cafe Cha』 にて。
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最初小さな屋内席に案内されましたが、外がいいと伝えると好きな席を選べました。



バルコニー席の様子です、こちらもアンティークのディスプレイがあちこちに。
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軒先の植栽で上手く隠してありますが、ここは一番市街地寄り。
街外れなのでそこまで気になりませんが、車やバイクの音も聞こえます。
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シャトルボートに乗っていた乗客は、皆ここに集合していました。なんだ、みんな宿泊客じゃなかったんだ(笑)


アフタヌーンティは14時~18時。13:30のシャトルボートで向かえば、着いた頃に一番乗りの計算です。

土曜でしたがテーブルは5組程度。ネットで予約メールを送れますが、今回は面倒で送りませんでした。
マダムや女子会の園の中1人潜入かと思いきや、人が少なくてホっとしました・・・


おそらく他のゲストは敬遠するであろう、回廊沿いの席に座りました。
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なぜなら大好きな中庭が眺められるから。
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Cafe Cha入口の反対側はアンティーク雑貨の店 『Curio』
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さて、アフタヌーンティはお茶 or コーヒーのセットが750バーツ+税約17.7%。
さらにシャンパン付が1450バーツ+税。

シャンパンもいいけど、昼間のシャンパンはものすごく酔うので普通のセットで。


お茶は十数種類程、その中からタイハーブティーをチョイス。
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こちらは単品での注文も可能です。お茶200B、アイスクリーム1スクープ70B、
マカロン50Bと高級ホテルにしてはリーズナブル。

バンコク都心からは遠いけれど、日本の街カフェと同じ価格でこの雰囲気は素晴らし過ぎます。


三段トレイがやってきました、実は人生初のアフタヌーンティ。
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『中途半端な時間に、粉モンばかり詰め込んで何が楽しいのやら・・・』 と敬遠していましたが
このホテルの中庭が見たいという理由から初体験です。


上段にマカロンやカップケーキ、パウンドケーキなどのスイーツ類。
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中段がキッシュやサンドイッチ、ミニハンバーガー。



下段がスコーンとフルーツです。
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どれも繊細な味わいで美味しくいただきました。特にスコーンがサクサク・ふんわりで美味しい♪
マヨネーズみたいな見た目の、まろやかだけど甘酸っぱいクリームは初めての味。たっぷり付けていただきます。

ミニバーガーにはサーモンやハムが挟んでありました。
自宅周辺にも美味しいパン屋はいくつかあって良く食べているので感動する程ではないですが、普通に美味しかったです。

スイーツ類にたどり着く頃はもうお腹いっぱい・・・女性はこんなボリュームある内容、完食出来ているんでしょうか?
どうしても2品程食べきれ無くて、包んでもらいました。帰る頃には潰れてしまって、しかも夜に食べたんですが
それでも美味しかったです。ちょっと感動・・・


マーブルのテーブル、メニューのストライプ、蘭の花、色とりどりのフィンガーフード・・・
テーブルの上の華やかさにうっとりしてしまいます。
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横を見ればこんな素敵な風景。時間かけて来た甲斐がありました♪
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画像では大変優雅なティータイム・・・と言いたいところですが、なにせ雨季のバンコクの昼下がり
温かいお茶を飲んでいるので汗がどんどん噴き出してきて(汗)





会計を済ませた後は、入店時と違いどうやらほったらかしの様子。それなら・・・と館内見学に繰り出します(笑)
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パブリックスペースのトイレです。それぞれの性別のアンティークトルソーを置いてあるのが
茶目っ気があって良いですね、お高く止まり過ぎない感じ。
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トイレ内も凝っています。
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客室棟の2階にはアンティークコレクションが。この一角はほんの一部、軽く博物館級です。
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吹き抜けを見下ろすと、こちらも見てみたかった『Optim Spa』 のラウンジ。
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こちらはGHM系のホテルみたいに辛口モダンです。






外に出て見ると雨は上がっています。船着き場方向に戻ってみます。
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振りかえって、一般客室(スイート)、スパの入る建物です。
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先ほどはこの階段を上がって、Cafe Chaに向かいました。
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通路の演出が素晴らしい。なんというガーデニングセンス!
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途中ヴィラ棟が、こちらは最上級ヴィラみたいです。
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こちらは是非泊まってみたい中庭付きのヴィラでしょうか、バンコク市内にあって完全に別世界のリゾート感です。
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芝生と石の市松模様も素敵です。
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さらに船着き場へ進みます。
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雨が止んだので、プールのストライプも綺麗に写りました。
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訪れるまで 『アディダスショップかよ』 と思っていましたが、館内全体をまわった後は
不思議と魅力的に映ります。これがビル・ベンズレーマジック(笑)



プールはチャオプラヤ川沿い、そう大きくはありません。
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川沿いといえども、眺めはこんな感じ。街側より良いでしょうといった程度。
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ジム・トンプソン所有だった建物を移築したというタイ料理 『Chon Thai Restrant』 も川沿いに。
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帰りはタクシーの予定でしたが、のんびり館内探索をしながら川沿いに移動していると
ちょうど16時前、シャトルボートの出発時間です。

ここからタクシーで帰ると100バーツは確実に超えるし、往路は豪雨でした。
もういちどリバークルーズを楽しむ事にしましょう・・・
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by soiconvent | 2014-08-27 09:02 | バンコク 2014.8

『The Siam』 でアフタヌーンティ③



帰りはタクシーの予定でしたが、のんびり館内探索をしながら川沿いに移動していると
ちょうど16時前、シャトルボートの出発時間です。
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ここからタクシーで帰ると100バーツは確実に超えるし、往路は豪雨でした。
もういちどリバークルーズを楽しむ事にしましょう・・・
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本当は前方のアウトドアシートに座りたかったんですが、
帰りのクルーズで体力を回復させるために後方のエアコンシートに座る事にしました。
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今度は16時丁度に出発。乗客は自分1人だけです、やった~貸切!
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雲の中から太陽ものぞいて、往路とは全然違う快適なクルーズ♪ 水上生活者の住居や。
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現代的な吊り橋。
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こちらは一般人でも死体標本が見学出来る事で有名なシリラート病院。
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いつかは行きたいと思っていましたが、歳取ったせいか怖いもの見たさな好奇心は薄れてきました。



エメラルド寺院の金色屋根もみえました、西日を受けて輝いています!
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ワット・アルンもバッチリ♪
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ワットアルン対岸は、その景観を売りにしたブティックホテルも出来始めています。
この辺りは本当に古いローカルエリアなんですが、時代の波を感じます。(中央の白い建物がそれです)
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同じく、テラスからワットアルンを眺めながら食事が出来る高級レストランも。
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中国寺院がありーの。
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もちろんタイ寺院もありーの。
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ワット・アルンを超えてしばらくすると、今度は高級ホテルの展覧会。
(外観だけでつまらないので、ホテル好き以外の方はすいません・・・)

ミレニアムヒルトンです。
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ロイヤルオーキッドシェラトンです。
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客室は大味っぽいけれど、下階はなかなか雰囲気良さそう?
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マンダリンオリエンタル with ルブア。 シロッコもまだ行けてないなぁ・・・
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ペニンシュラです。もう右に左に大忙しです。スタッフが不思議そうに自分を見ています(笑)
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客室は古臭いけれど、やっぱり高級感のある素敵な外観ですね。プールや評判のスパが気になっています。
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もういちどマンダンリンオリエンタル。
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シャングリラです。
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サパーン・タクシンの橋の横まで客室があるんですね、大きなホテルです。
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最後にまとめてドーン!(笑) ヒルトンが旗で隠れてしまった・・・
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今度は40分程度で到着です。往路と違って沢山のゲストが乗りこんで来ました。
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移動手段なのでちょっと飛ばし気味ですが、チャオプラヤ川のリバークルーズ
(しかもゲスト少なめ) が無料で楽しめて、素敵過ぎるホテルで優雅にアフタヌーンティ。

これで日本円にして3000円以下なんですから、ホテル好きとしてはお得で上手に楽しめたかなと思いました。
いつか宿泊したいですが料金が高すぎるので、食事にスパにと施設を使いこなして楽しむのも良いかなとも考えたり。





タクシーを拾いにまたまた大通りへ。
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ここからソフィテル・ソまではサトーン通りを一直線。意外に距離も近めです。
15分ぐらいで70バーツでした、行きのドライバーめ(怒)


途中Wホテルが見えて来ました。
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ここもいつかは・・・と思いきや、台北や香港程の完成度は感じられない気がして今回は見送り。
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そして、2015年完成予定のリッツカールトンレジデンスと2016年開業予定のEDITIONが入居する。『11Mahanakhon』

全然出来て無い! これは軽く一年ぐらいズレ込むのでは・・・
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しっかり滞在するバンコクは2回目ですが、何気に効率良く見たいもの、
やりたい事を消化している自分にちょっとびっくり(笑)

一回でまとめるつもりが三回にまで延びた『The Siam』 の記事。
それだけ楽しめたという事です、バンコクに行かれた際はちょっとお洒落して出かけてみて欲しいです♪
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by soiconvent | 2014-08-27 09:00 | バンコク 2014.8

ルンピニ公園を散歩


熱帯の国の旅行ですがここは大都会バンコク、日本と都会と同じくコンクリートジャングル。
でも折角だから、植物のトロピカル感も味わいたい。

幸い宿泊しているソフィテル前には広大なルンピニ公園が広がっています。
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デモが起きたらすぐに集会場所になってしまいますが、今は平和そのもの。



目の前のラマⅣ世通りを渡ります。
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ソフィテルの周囲は本当に殺風景な街並みです、お店も少ない。
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道を渡るとすぐに入口。
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早朝の利用が1番多いこの公園。9時過ぎには人もまばらです。
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とりあえず池の方に向かうと…朝から仮眠(笑)
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こちらはガッツリ睡眠…タイ人何処でも寝ます。
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ココヤシが沢山植えられていて、南国を実感。
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いきなり公園名物の大トカゲ発見!
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デカ過ぎる、軽く1m超えてます…
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大人しそうなので近寄ると、池へ逃げて行きました。
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スワンボートは30分40バーツ。誰か連れが居たら乗ってたかも(笑)
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公園越しに、泊まっているソフィテル・ソを。
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外観からこだわったデザインですね。
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私が泊まっていた部屋はここです。
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公園内は赤い花が咲くマメ科の木があちこちに。大きな鞘状の実が垂れ下がっています。
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BTSでラチャダムリからサラディーンに抜ける時も鮮やかな赤い花が見えて、あぁ~南国だなと嬉しくなります。



あまり歩き回ると日焼けするし疲れるので、そろそろホテルへ戻りましょう。
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中国風の東屋ではおばあさんが寛いでいます。
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花も綺麗、公園も良く手入れされています。
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おっ!子猫発見。
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植え込みに逃げたのをおびき出します。
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2匹出て来た~♪
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か、かわええ…
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と撫で回していると、いきなりじゃれ始めました(笑)
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猫と戯れていると地元のおじいさんが何か話かけて来ますが、タイ語なのでまったく理解出来ず…



公園には有名な屋外ジムも。 『タイの公園では筋トレしている人が沢山』 みたいなナレーションで、
小さい頃からテレビで何度か見た事があります。外なのに鏡があるのも凄いですね。
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ホテルのジムもあるのに、マシンの使い方がわからない私。でもここはバンコク、パンプアップしておきたい(秘)
ということでここで懸垂していきました。地元の常連達に白い目で見られたのは言うまでもありません(笑)



のんびりお喋りに興じる地元のおばちゃん達。
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毎週、いや毎日集まってるんだろうな。こんな素敵な公園が近くにあって羨ましい。



南東側の入口には、国王の誕生日記念に日本から送られた彫刻がありました。
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今回散歩したのは南東側の1/4程度、他の場所ではまた違う発見があるのかもしれません。


南西側の入口付近では朝市場が立つし、夜はラチャダムリ通り沿いに屋台も出ます。

近くにお泊りなら一度は足を運んで欲しい場所です。
(※夜の公園内は危ないらしいので注意です。)
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by soiconvent | 2014-08-26 09:01 | バンコク 2014.8

ソフィテル ソ バンコク 宿泊記⑤



ソフィテル・ソ バンコクの目玉のひとつといえばプール。10階のフィットネスフロアに向かいます。
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受付を済ませロッカールームへ。部屋から水着に着替えてダイレクトにプールへ行く事も出来ます。
青いライティングが印象的。
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しかしここのロッカー・シャワールームが・・・材料はある程度良いもので仕上げられているのにメンテ状態がとても悪い。
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ロッカーは汚れや傷が目立ち、シャワールームの扉には鍵が外れた穴の跡がそのまま。



飾ってある花もフェイク。それならいっそ無い方がこのホテルの雰囲気には合っています。
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気を取りなおしてプールへ。
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こちらもまた素晴らしい眺め!
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ルンピニ公園側に突き出したプールのエッジ、そして公園の緑越しに広がる高層ビル群。
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シンガポールのあのホテルはプールの縁まで行かないと景色は見えにくいですが、
こちらはチェアに寝ころぶだけで素晴らしい景色が楽しめます。



ただしプール沿いのチェアは正面右半分の8席のみ、そのうち2つは奥の木陰の下。
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思いきり景色を楽しむ為のチェア争奪戦は厳しそうです。
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午前中の方がチェアの空き率は高めです。午後は本当に混雑します。
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まぁ確保出来ても、このプールにはパラソルが無いので今度は日焼けとの戦いが・・・
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正面左側はカフェバーがありますが、こちらで注文せず寛いでも良いみたいです。
喫煙席になっていたので、タバコを吸いに来る人もチラホラ。
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プールサイドから内側にはこんなシートや(あんまり寛げ無さそう)。
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日焼けの心配無用なソファシートも、ただ眺めとムードは激減します。
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基本、プールサイドは狭いしチェアは少ないし、その割にゲストで常に賑わっているし、
バンコクの老舗ホテルのプールに慣れている方には辛いでしょう。

『Let's Poolside party Yeah!!』 みたいなノリで行くのが一番相応しいかと・・・なんのこっちゃ(笑)



東端にはジャグジーもあります。
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プールの巾は5m程度、長さは25m程度でしょうか。
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10階とさほど高くないのに、ロケーションとレイアウトのせいか開放感は抜群です。
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フロートマットは早いもの勝ちです。気持ちよさそう~♪
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ただこちらも落下防止のガラスは汚れたまま。
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そして水が濁っています、さらにタイルの目地から黒いゴミが浮いてきて(カビ? 目地?) ところどころに浮遊しています。



最終日にようやくプール際の端のチェアをゲット♪ 雰囲気をお伝えする為なのでスネ毛スルーでお願いします(汗)
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撮影が終わったらそそくさとミイラ状態に(笑)
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ウォータープルーフの日焼け止めは落としにくくて面倒だし、最近日焼けの乾燥が酷くて・・・
以前軽蔑の眼差しで見ていた、海外リゾートのプールサイドでタオルを被る日本人女子の気持ちがわかりました。




滞在中3回プールに入りましたが、噂通りG率が高い。それとアジア系は圧倒的に韓国人カップルが多かったです。
しかも男女共なかなかオシャレでスタイルのいい人ばかりで・・・
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おっ! カッコイイGが1人でプールサイドに♪ と思ったら、後からさらにイケメンの彼氏が合流してきました。
1階のチョコレートショップでも、仲良く買い物するオシャレで小ざっぱりした風貌のGカップルが。

正直、1日目・2日目は結構落ちこんでいました。
ストレートカップルだとなんとも思いませんが、同じフィールドに立つ彼らを見ると羨ましくて。

向こうはオシャレなホテルでイケメンの彼氏と、自分は1人でシコシコ写真撮影・・・む、虚しい(泣)

しかしバンコク、しかもホテルのあるシーロム・サトーンエリアはG天国。それなりに気分を回復させました(秘)
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by soiconvent | 2014-08-26 09:00 | バンコク 2014.8