ひねくれ〇の旅日記

カテゴリ:沖縄 2014( 6 )


首里エリアを探索



食事を終えて、金城町の石畳へやってきました。
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沖縄は本島に限って言えば、那覇市内の方が古い建物や路地が残っていますね。
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首里城内は、国内のみならず台湾・韓国のツアー客で賑わっていましたが、
こちらは那覇有数の名所にもかかわらずひっそりとしています。


『首里金城町の大アカギの木』 という看板を見つけたので、石畳から横に逸れて行って見ることに。
うーん、南国。
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枯れた木に強い日差しがアフリカっぽい??
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本土もそうですが、『なんかこの茂みは雰囲気が違うな』 と思ったら、大抵神社がある神聖な場所ですよね。

こちらは御嶽でしょうか? 質素な祭壇らしきものが奥にありました。
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シダも生き生き、本土では見られない風景ですね。(新緑・紅葉モードで撮影したらちょっと不自然な色に・・・)
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大アカギの木を見つけました。
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立派な根元には穴が開いており、そこにも小さな祭壇 (賽銭置き?) らしきものが・・・
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緑の濃い木陰で涼しいですが、誰も居ないのでちょっと怖いし、
たまにカナブンやセミがブォォォーンと向かって来るので早々と立ち去る事に。

巨大なマメ科の実の殻です。すごい!やっぱり南国(笑)
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時間はたっぷりあるので、のんびり歩きながらゆいレールの駅まで歩きます。

またまた首里城を横切ります。このレストハウス棟のフォルムと庭園のバランスが美しい。
東南アジアのリゾートホテルみたい。
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入場料高いよ~と思いつつ、やはりこの規模、美しい石垣は素晴らしいですね。
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リピーターと初めての人が沖縄に来た場合、
『首里城に行きたい!(ビギナー) 』 『一回行ったらもういい。入場料と時間勿体ないし早く海行こうや・・・(リピーター)』
という 『首里城問題』 が起こります(笑)

自分も友達も、この問題でひと悶着あった経験有り・・・



今度は金城町とは反対側の坂道を降りて、龍潭方面へ。
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途中ひっそりと、太平洋戦争時の第32軍司令部入口がありました。
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首里城の下にトンネルを掘ったものがそれ、米軍上陸・陥落時はさぞ過酷な環境だった事でしょう。
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入口にはガジュマルの木が・・・正直怖いです。
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しかしご先祖様の犠牲に哀悼の意を捧げないわけには・・・手を合わせてその場を離れました。





龍潭とは首里城の麓にある琉球王朝に築かれた人工の池です。
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池の周囲に生息する水鳥が、見たことない種類で・・・
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しかも近づいても全然動かない。
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どの鳥も、逃げない・・・
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顔にある赤いぶつぶつがちょっと強面ですが、ヒナはとてもかわいい~!
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写真を取ろうと近づくたび、母親が威嚇してきます。ごめんよ・・・



龍潭越しに首里城を、有名なビューポイントです。
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夜はライトアップされるそう、今度那覇に来たら見てみようかな。
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天気が良いのは素晴らしいけれど、晴天の那覇を歩いてまわるのはとてもしんどい・・・
ゆいレールで国際通りへ戻ります。
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お土産屋の日除けを縫うように歩きます(笑)
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ピークシーズンの日曜なのに、みんな海へ行っているのか昼間は閑散・・・夜と全然違う雰囲気です。

最終日は予定が無さ過ぎてどうしようかと思いましたが、なんだかんだで楽しめた那覇観光でした。
本土と微妙に異なる雰囲気なので、色々発見があって楽しかったです。
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by soiconvent | 2014-08-02 09:00 | 沖縄 2014

金城町石畳でランチ


3日目、帰りのフライトは16:35発なので今日は那覇市内探索です。

首里城近くの金城町石畳に行く予定ですが、早くて楽なゆいレールは、
終点の首里駅から首里城エリアまでは結構歩くという問題が。

調べると、『ゆいゆい号』 という観光客向けの周遊バスがあることがわかりました。
それなら目的地の真ん前に停車するし、始発の那覇バスターミナルもホテルからすぐ。

那覇バスターミナルに来ました。
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うーん広い・・・乗り場は何処だろう? 管理棟まで歩いて聞きに行ったら結構歩きました。
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ゆいゆい号は4番乗り場です、30分おきの運行です。
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何処まで乗っても一律230円、一日乗車券600円なのになんとガイドさんが乗車しています。
乗客への配慮か、毎日同じ説明をしているので省エネモードなのか声は抑え目。

名所だけではなく市内の施設や街並みの説明もあるし、観光ではあまり通らない道路も走るので
なかなか興味深かったです。

夏の日曜なのに乗客はとても少なく・・・(途中から自分含めて2人だけ)
それでも丁寧なガイドさんの説明に少し居心地が悪くなり。目的地手前の首里城前で降りてしまいました。
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何年ぶりでしょう、多分12年ぶりぐらいの守礼之門です。
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首里城にはその時入った事があるので、敷地を横切り金城町の石畳へ向かう路地へ。
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この路地沿いに、初めて沖縄を訪れた時からとても気になっている住宅があります。
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眺めの良い斜面沿いに建つ真っ白な家。古そうだけど、大きく張りだしたテラスに庇。
大きな窓、隅々にまでモダンなディティールが感じられます。

そんな住宅が、いつのまにか 『石畳茶屋 真珠(まだま)』 というカフェになっていました。
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ネットでたまたま美味しそうなマンゴーかき氷の画像を見て、
お店を調べるとあの気になる建物の中ではないですか! これは行くべきでしょう♪


入るとすぐに、那覇市街を見渡せるテラス席。4人テーブル × 3 、2人 × 2、店内に2人 × 3。
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海や那覇空港の離発着も見渡せます。
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ちょっとお家の部分をのぞいてみます、うーんやっぱり素敵過ぎる。カフェは建物のほんの一部分ですね。
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あとでオーナーに尋ねると、こちらに住まわれているそうです。羨ましい!



11時に入ってテラスは満席、仕方なく店内の外が見える席に着いたら、
すぐに4人家族が入って来て、眺め無しの端っこに追いやられるハメに・・・

ホテルの朝食をパスしてきたので、ブランチとして野菜カレーを注文。(サラダ付800円)
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自家製のドリンク・スイーツは充実していますが食事はカレーの他に焼きそば・そばのみでした。


午前中からカレーはキツイかな・・・と思っていたら、辛さの無いハヤシライスの様な味で
今の気分にピッタリ。野菜もゴロゴロ、薄切りの牛肉も結構入っていて美味しい♪
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しばらくするとテラス席の客が一気に引いたので、席移動をお願いしました。
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真夏ですが庇もあるし、大きな扇風機があるので結構快適。
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目的のマンゴーかき氷も来ました(600円)、美味しそう!
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大きなマンゴーのブロックがゴロゴロ、氷は荒めに削られています。


眺めが良い沖縄の歴史地区での食事、旅気分が高まりますね~
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この他には黒糖を使ったチーズケーキやプリン、かき氷もありどれも美味しそうでした。

人気店ですが、飲み物やスイーツ利用が多いので回転は早そう。
南国の風を感じながらのんびり出来るオススメのお店です。
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by soiconvent | 2014-08-01 09:00 | 沖縄 2014

古座間味ビーチと大東そば



慶良間ブルーを体感するのが今回の沖縄旅行の目的。
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7月末は晴れの日が多いのは経験上わかっていますが、予想通り晴れて本当に良かったです。
これが雲りや雨だと思ったら…
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写真では大変美しく見えますが実はこの日、
海中に薄いピンク色の小さな藻のような浮物が大量に浮かんでおり、所々赤潮みたいになっていました。
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さらにクラゲもいっぱい、泳いでるとなんかあちこちがチクチクするなーと思ったら結構刺されてしました。
シュノーケルマスクをしているとハッキリ見えてしまうので落ち着いて泳げない・・・

とはいえ沖合20m程度には生き生きとした珊瑚や大小・色とりどりの熱帯魚がいっぱい。

何度もシュノーケルをしていますが、今回初めて野生のクマノミを見る事が出来ました♪
嬉しくて5回も見に行ったら相当疲れてしまいました(笑)

カメラの防水ケースを買って撮影したかったですね、予想以上に美しかったです。


古座間味ビーチは慶良間諸島の中でも一番メジャーなビーチらしく結構賑わっていました、
マリンアトラクションも出来ます。
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自分がここを選んだ理由は、ビーチが広いのと岩場が少ない部分が多い事、
そして東向きな事。西向きだと昼過ぎから逆光になって海が青く見えないかもと思ったので。



そしてもうひとつの理由、ビーチの右端の小道を抜けると・・・
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誰も居ないビーチが♪
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こちらも綺麗でしょう? ただ海の家も無いし遊泳禁止なので誰も居ないんです。
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干潮になると目の前にある無人島に砂の橋が出来るらしいのですが、
この日は干潮時でも海水が引くことはありませんでした・・・
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一番先端まで行ってみましたが、やはり無理っぽい。
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こちらのビーチは、白く大きなサンゴのかけらで出来ているので海の透明感は抜群。
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遊泳可能な隣のビーチよりこちらの方が美しいです。
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ちょっと、信じられない美しさ・・・
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思わず飛びこんで浅瀬を泳いでいると、水上バイクに乗った監視員がすぐに飛んで来て注意されました。
もうー浅瀬だから大丈夫だってば・・・って、こういう奴が水難事故起こすんでしょうね(汗)


CHIKAって誰?? でも素敵だからとりあえず撮影(笑)
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メインビーチに戻りましょう。
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ビーチの端は黒い岩場が、慶良間って海は美しいですが陸地が本土っぽくて今まで避けていたんです。
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本島北部や宮古島などの海に比べ、沖縄独特の濃くて鮮やかな水色部分が少ないのも気になっていて。



でも噂通りの透明度、熱帯魚の多さに感動しました。
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昼過ぎ、太陽がビーチの後ろ側にまわってきたせいか海の輝きが増してきました。
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島の宿泊者は帰ってしまったのか、14時過ぎ頃からだんだん空いてきました。
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16時になりました、そろそろ帰りましょう。最後に入口デッキから一枚、本当に綺麗なビーチです。
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帰りの時間は適度にばらけるので、シャワーも空いておりゆっくりと帰り支度が出来ました。





那覇に18時過ぎ到着。早めの夕食は国際通りの裏手にある 『大東そば』 で。
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沖縄でも離島中の離島、大東島で作られる麺を使用した沖縄そばです。
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サワラの漬けがネタの『大東ずし』 とのセットを注文(1000円)
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早い時間に来たせいか、最初は自分1人でした。その後台湾人ぽい観光客や日本人ファミリーも。
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そばの麺は太め、例えるなら乾麺のうどんのもっちり感を無くした食感といった感じ。

豚骨・鶏ガラ・鰹ダシを合わせたスープは結構あっさり。麺をすすると物足りないですが、
その分直接飲むと美味しくて・・・飲み干してしまいました(笑)

唐辛子の入った辛味調味料もあるので、味はそれで調節しましょう。あと三枚肉と麺を一緒に食べると最高ですね。
寿司の方は、普通に漬けネタの寿司です。むっちりした舌ざわり。


あとから来たファミリーが注文した焼肉丼を作る匂いがたまりませんでした。今度は絶対これを注文しよう!
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沖縄に来たら、ステーキ・鉄板焼き・郷土料理に泡盛・・・とつい勝手に食事のプレッシャーを自分にかけてしまいますが、こういうお店を選ぶのも気楽で良いですね。



食後はのんびり国際通りを歩きながらホテルへ帰ります。ピークシーズンの土曜は大変な賑わいでした。
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お土産店・レストラン共流行に合わせて段々洗練されていく店と、
観光客の目を引く為に段々コメディタッチになっていく店と二極化が進んでいます。

国際通りなんてお土産も飲食店もありきたりでつまらないでしょ? と思っていましたが、
歩いてみると結構楽しいしレストランのメニュー写真はどれも美味しそう(笑)

そして、何度見ても県庁の立派なこと・・・ここの交差点に立つとシンガポールにでも来たみたいです。
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by soiconvent | 2014-07-31 09:00 | 沖縄 2014

古座間味ビーチへ


沖縄2日目。今日は今回旅行の唯一の目的、『古座間味ビーチでのんびり』 しに向かいます。

テーマはのんびりでも夏場の週末、慶良間諸島行の高速船は早期予約が必須。
予約受付開始の、乗船2ヶ月前に電話にて予約を入れました。

人気の理由は、午前中の便が1つしかなく日帰りの観光客が集中するからです。

那覇の出港は泊港から、ホテルからは目の前の国道58号をまっすぐ2キロ程度なので
適当にその方向に行くバスに乗りこんだあと運転手に尋ねたら 『泊へは行きませんよ』 と・・・

沖縄のバスは一律前払いなので、250円を無駄にしてしまいました、ひと区間で下車。
運転手は無愛想でしたが、同じバス停で降りた女性が親切に 『もう少し先のバス停から乗ってね』
と教えてくれました。優しい・・・

もう歩いていこうかと思いましたが、体力温存&また間違えたくなかったのでタクシーを拾います。


泊港北岸到着、結果タクシーが正解でした。
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泊港メインターミナル前のバス停からは結構離れていて歩いて行くのは大変そうでした。
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座間味島行きの高速船 『クイーンざまみ』 が目の前に。
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同じく慶良間諸島でも、渡嘉敷島行きは違う船、券売所でした。
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券売所で予約番号と名前を記入にてチケットを購入、往復5970円です。
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隣は小さな売店もあります。離島でお店が無かったら困るな~と2Lのミネラルウォーターを買いました。
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9時ちょうどに出港、定員200席の高速船はほぼ満席。
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高速船なのに2階のデッキに出る事が出来ます、風も強いしかなり揺れるので危険だと思うけど・・・
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途中無人島が見えました。
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秘境感たっぷりのビーチですね。
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約50分で座間味港に到着です。
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港前には小さな集落があります。
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古座間味ビーチへは港から1キロ程度。村営バス(片道300円) もありますが、
ビーチのレンタルショップを利用すれば送迎無料をうたった呼び込みが沢山居ます。

どうせパラソルやらシュノーケルセットを借りるので、こちらに乗る予定。
でもひとまずトイレ~と用を済ませ港に戻ると誰もいなくなってる・・・
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急いで目に付いたワゴンに飛び乗りました、下船したらとりあえずどこかのレンタルショップの車に乗りこみましょう。

このあと運転主が点呼を取り始めてヒヤヒヤ(汗)
『はい! 飛びこみで乗ったんですが大丈夫でしょうか?』 と皆の前では恥ずかしくて言えず・・・

ワゴンは3分程でビーチに到着、とりあえず着いた(笑) もちろんレンタルは乗せてもらったワゴンのお店で行います。




うわー綺麗!
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ビーチ入り口は少し高い場所にデッキが張られていて眺めも抜群。
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実は到着した午前10時の第一印象は 『思ったより透明感が無いな』 でしたが
それはこのビーチが東側に面しており逆光だったから。

画像は正午を過ぎるのを待って撮影しました。
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シュノーケルは入口右側の珊瑚礁で。
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左側は岩や珊瑚が少なく、プールみたいに泳げるエリア。
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しかしこのビーチ、遠浅ならぬ大変な近深ビーチ。

5m程入るともう足が付かず、20m入ると水深5メートル程度。
シュノーケルセットやライフジャケットが無いととてもじゃないけれど安心して泳げません。

子供も結構沖合まで出てシュノーケリングしていたけれど、怖くないのかな・・・



今までケチってレンタル類は一切していませんでしたが、今回初めてパラソル・チェア
シュノーケルセットを借りてみました(合計3000円)
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シュノーケルは沖合まで出て綺麗なサンゴや熱帯魚が見れるし、(今まで素潜りしていたww)
パラソルは日焼けしないしとても快適♪ もっと早く気付けば良かった・・・
昨年の波照間島などさぞ楽しめた事でしょう。


イエロー×白と青い空と海のコントラストがビーチリゾート感満点!
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ビーチ入口には売店・軽食レストラン・トイレ・シャワーが入った建物があります。
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周囲には何も無いので、必然的に食事はここになります。
(集落まではひと山超えるので、夏場は相当しんどいと思います。)


メニューはなかなか充実しています。
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タコライスを自分のパラソルに持ち込んでランチ。
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那覇に帰る船は17:00、それまでめいいっぱい楽しみましょう♪
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by soiconvent | 2014-07-30 09:00 | 沖縄 2014

那覇での宿泊と夕食



那覇空港からゆいれーるで市内に向かいます。連絡通路のライティングが天井や床に反射して綺麗です。
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旭橋駅下車、以前来た時にはなかったリーガロイヤルホテルが。那覇もどんどん都会的になっていきます。
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駅前にはダブルツリーヒルトンも。周辺にはたくさんビジネスホテルがあるんですが
飛びぬけて洗練&高級感がありますね。
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思わずロビーの中に入ってしまいました(笑) 高級ホテルの良い匂いがします♪
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とはいえ、通りのこういう過剰な店構えに沖縄を感じますよね。
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今回の宿は 『GRGホテル那覇東町』 本当は東急ビズフォートを予約するつもりが満室になってしまい
4年前一度泊まって好印象だったこのホテルへ。

交差店から見てもひときわ目立つデコラティブな外観。
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地元資本にありがちな、『西洋風に憧れて造ったらこうなりました』 な典型的なデザイン。
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ただビジネスホテルの割には外観・ロビーエリア共お金かけてます。立派なエントランス。
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本物の木板、天然石をふんだんに使っております。
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自分の趣味ではないですが、丁寧に造られた空間は心地よいです。
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今回はエクスペディアにて、1泊で4850円にて予約。自分で選択したつもりは無いのに
なぜか喫煙ルーム指定になっていました。

なんとか禁煙に変えてもらい、またまたお願いしたつもりは無いのに11時までのチェックアウトに
なっていました。(通常は10時) なんなんだエクスペディア・・・
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部屋に入ります。一番安いカテゴリーなので14㎡と狭いですが、
ベージュ基調のクセの無いインテリア、横幅があるので通路も広めで圧迫感は感じません。
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高級ホテルだと40㎡でも 『ちょっと狭いな』 と思うのに、ビジホだと14㎡でも快適なんて
割り切るとこうも気持ちが変わるのかと思います。
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今回は綺麗なビーチを楽しむのが目的なので、エコノミーな旅にしようと決めています。



以前も思ったんですが、値段の割には家具がしっかりしているしデザインの趣味が良いのです。
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デスクチェアが、座るとずーんと沈みすぎて・・・(汗)
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荷物置き、洋服掛け、空の冷蔵庫、ポット、ドライヤー等、必要なものはコンパクトに揃っています。
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バスルームは小さいですが、バスタブは十分大きく問題無し・・・と思いきや
隅っこにちょっとカビが生えたままでした。
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あとは築年数が経ったビジネスホテル独特の匂い (なんと表現していいかわかりませんが) と、
エアコンがベットの頭上にあるので、夏場の暑い時期は風が直接当たって体に悪いです。

カードキーを抜くとコンセント以外全ての電源が落ちるので、部屋に帰るたびムワ~と暑い空気なのも・・・


10階中9階だったので、部屋から花火も見えました♪
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荷物を置いて早速夕食へ、1人だと適当なお店が見つけにくいかなと心配でしたが
周囲には居酒屋から各国料理まで山ほどお店があります。

しかも国際通りから離れているので客も少なめで1人でも入りやすい雰囲気。
観光客を意識したお店も多いので全く問題無いでしょう。

このあたりの国道58号沿いはいつみても本土の政令指定都市にでも来たような都会っぽさ。
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一日目の夕食はホテル近くの中華 『燕郷房 (ヤンキョウファン) 』 へ。
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地元で評判のお店らしく、メニューもよくある日本風中華とは一線を画しているらしく気になりました。
人気なので予約が必須との事でしたが、21時半頃だったので予約無しで入れました。

壁に囲まれたカウンター席だったので店内全体の様子は撮影出来ませんでしたが、
上海や北京のオシャレスポットにありそうな素敵なインテリア。
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オーナーは紅虎餃子房で有名な会社の出身らしく、言われてみれば似た雰囲気の店作りですね。
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中華って夜のアラカルト大皿だと多めですが、この店が素晴らしいのはお一人様の為に
Sサイズメニューが用意されているという事 (2品以上の注文に限ります) 。

値段は普通サイズの2/3程度ですが、カウンター席は6つしかないのにありがたいですね。
カップルが多かったですが、1人で来ているサラリーマンもいました。メニューの説明や対応もフレンドリーで丁寧です。


まずは前菜にイカと青菜の湯引き、Sサイズ480円。(メニューは全て難しい中国名だったので覚えられません)
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かかっているタレが香ばしく箸が進みます。


次に、エビとイカがギッシリ詰まった長い春巻き(1本380円)
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プリプリの具材の食感が楽しめます。
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最後は牛肉の豆鼓炒め、Sサイズ980円。
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本場過ぎると豆鼓独特の風味が苦手だったりするんですが、こちらは醤油風味が強く美味しくいただけました。

この店は麻婆系の料理が有名らしいんですが、翌日は海水浴だったのでお腹の調子を考えて見送りました。
メニューはかなり多いので、辛め・あっさりめ色んな味が楽しめそうです。


翌朝、ホテルの部屋からの眺めです。今回は海側でした。
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58号線から海側は、中心街から離れるせいかどこか鄙びた東南アジア風の雰囲気が好きです。


宿泊者にはもれなく朝食付、1階のレストランで提供されます。

洋食の種類はこの位です、サラダは塩素臭いし(実際ファストフード店なんかではバケツに野菜を入れて少量の塩素を入れて洗う&鮮度感を出します。バイト時代経験あり。)
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オレンジジュースは今時100%じゃない、さんぴん茶も変な味。コーヒーは機械から淹れるけどインスタントの風味が・・・

パンとゆで卵だけ食べるのが賢明です。あとはおにぎりと味噌汁とか。


ただ期間限定でブルーシールアイスクリームも食べられるのは◎
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初めて泊まったのは高級ホテルにハマる前、2回目だと色んな事が気になってしまいましたが、
この価格で清潔な空間で過ごせるなら問題無いです。
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by soiconvent | 2014-07-29 09:00 | 沖縄 2014

ピーチ航空 福岡~那覇 搭乗記


年に一度は美しい海が見たい自分。

今年はマイルで沖縄か、レンタカー借りて角島か・・・と考えていると、7/19よりピーチが福岡~那覇に就航との事。

5月の時点ではピークシーズンでもかなりお得だったので予約することに。
週末だったのに往復で約13000円でした、安い・・・


福岡発は18:45。金曜に半休をいただいて空港へ。
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受託手荷物が無ければ、右のリーダーに携帯メールで届いた予約バーコードをかざすだけでチェックイン。
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LCCと近距離・マイナー線はかなり古い第1ターミナル。出発前は座る場所が無いほど混んでました。
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初ピーチです、福岡発着はブリッジ有。
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搭乗・降機時。、CAさんはJALやANAのように全員が丁寧な挨拶をするわけでは無く、
人によって挨拶したり、チーフっぽい人は突っ立ったまんまだったり
(何か乗客やCAの監視業務をこなしているんでしょうか?) がLCCらしい??


3-3のシート。
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レザー製で清潔ですがやはりピッチは狭いです。
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国内線だったらまぁ我慢できるかな、行きは満席だったのでちょっと窮屈に感じました。

それと追加料金を節約する為に、スーツケースを機内持ち込みにする人が多くて上部の収納はギッシリ。
通路も1列なので搭乗・降機時は混雑ぶりが凄まじかったです。



往復共定時にて出発・到着。

機内食はなかなかの充実っぷりですが、国内線はだれも頼んでいないので
もし注文したら周囲への匂いが気になるでしょうね。
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那覇到着、沖止めです。
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那覇のLCC専用ターミナルはなんと貨物棟の中、バゲッジクレームはターンテーブル無し。
どうやって荷物が出てくるのでしょう? 急いでいたので荷物が出てくるまえに立ち去りましたが。
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到着口と出発カウンターは同じ(というか倉庫内なので全て地上)
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到着~! 早速市内へ♪ と行きたいところですが、ここは貨物ターミナル内。
シャトルバスで本ターミナル前に向かいます。
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到着・出発時間前後は常時循環している様子でしたが、
本ターミナルまでは5分かかるので、スケジュールには少し余裕を持った方が良いでしょう。

おまけに制限エリア内にあるので、徒歩やタクシー・送迎車の乗り付けも禁止です。入場は専用シャトルバスのみ。




帰りは那覇16:35発。LCC専用ターミナル行きは4番バス停。
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一昨日は夜だったので見えませんでしたが、本当に貨物ターミナルなんですね・・・
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ここが入口です、空港独特の旅をする高揚感など微塵も感じません(笑)
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カウンターです。本当に倉庫、どんだけ切り詰めているんだか。
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とはいえ売店もあるし、美味しそうなおにぎりや沖縄で有名な35コーヒーのショップもありました。
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セキュリティーチェックを受けて制限エリア内の待合スペースへ。椅子がプラスチック・・・
(普通のベンチもあります) 空調の音だけが響くだだっぴろい空間です。
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まぁ、空港の外を見る為に旅行している訳ではないし、普段ラウンジを利用する上級会員でもないので
慣れれば平気です。


こちらにも売店はあるし。
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沖縄そばとビールやお酒を出すバーもあって、予想以上に設備は充実。
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でもバニラ・ピーチ数便の為にこの出店、経営は大丈夫なんでしょうか?
(LCCに乗る人ほど、お土産や飲食はケチるでしょうし)


搭乗口です、外が見える窓が一切無いので空港感ゼロです。
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歩いて飛行機へ、暗い待合スペースから一転、夏の強い日差しの中搭乗に向かう場面でなぜかテンションUP↑
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日曜にもかかわらず搭乗率は60%程、月曜に帰る人と分散しているせいでしょうか?

早めにチェックインしたので窓側が割り当てられていました、おまけに自分の列は誰も乗って来なくてラッキー。
窓側で隣が空いていたらなかなか快適ですね。

ただ後ろの小学生の兄弟が、テーブルを下して指でサッカーごっこをはじめたので声と振動が・・・
『ここで手をドンドンすると振動が来るからね~』 と優しく注意したつもりでしたが、

感情がモロに表情に出てしまう自分、きっと凄い怖い顔をしていたんでしょう、それっきり黙りこくってしまいました。
(隣のお父さんは眠っていたようでした)

このテーブルの振動、大人でもパソコンを置いて過剰に強くキーを叩く人や、パンフレットを頻繁に出し入れする人など
前の人への振動ををあまり気にしない方が多い・・・
私は毎年2~3回は注意してしまいます(神経質でしょうか?)


LCCならではの質素感は否めないですが、ピークシーズンの沖縄に往復13000円で行けるなんて素晴らしい♪
関空・成田みたいに市内までのアクセスに時間とお金がかかるわけでもないし、
これからもリピートしたいなと思いました。
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by soiconvent | 2014-07-28 11:15 | 沖縄 2014