ひねくれ〇の旅日記

カテゴリ:バンコク 2009( 3 )


ワットポー・ワットアルン


雨季で酷暑のバンコク。この日最初の王宮観光でしたが体はグッタリ。
(昨晩は夜中4時まで夜遊びしていたというのもありますが・・・)

次に向かいたいワット・ポーは王宮のそばなんですが、お互い塀に囲まれていて入口は1ヶ所なので
歩くと1キロ以上ありそうです。

タクシーに乗りたいけれど、何故か全然見当たらない・・・
『ま、1キロだったらタクシーに乗るのも悪いよね』 と、止まっていたトゥクトゥクに声をかけます。

ワットポーまでというと、『40バーツ』 と・・・
たった1キロ程度なのにタクシーの初乗り(当時30バーツ)より高いってどういう事よ!?

でも体力は温存しておきたいのでしぶしぶOK。

初めてのトゥクトゥク体験! バンコクに来た~という感じ♪
(冷静に見ると、目の高さに屋根の下端が来るので眺めはそんなに良くないです)
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はしゃいで動画なんか撮ったりしていると、ワットポー入口から500m程離れた路肩に停車。

運転手は、『ワットポーはこの時間閉まっているから、こことこことここの寺院を観光しない?300バーツで。』
と、地図を広げて語り出します。

もぅ~少々高くても、早く楽に行きたいから乗ったのに、面倒だなーと40バーツを渡して歩きます。
なんで金払って途中で降りないといけないのか・・・(怒)

バンコクのトゥクトゥクは、安くて気軽に短距離移動出来て・・・というイメージでしたが
予想以上にふっかけて来るし愛想悪い。
何故暑いなか排気ガス浴びながらの乗車でタクシーより高いのか納得出来ません。

値段交渉したら 『歩けば!?』 と言われた事も。



歩いて向かったワットポーは、案の定開いてました。
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こちらも大変素晴らしい名所なんでしょうが、小さい頃から何度もテレビで見続けたせいか
凄いとは思うんですが、感動はこみ上げては来ない・・・勿体無い(汗)
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涅槃像を見た後は敷地内をぶらぶら。
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ワット・ポーを見たあとは、ワット・アルンに向かいます。
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チャオプラヤ川岸までは徒歩5分程、船着き場前の街並みは、建物が古く味わいがあります。
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興味本位で中に入るのはためらわれるぐらいローカル度満点の市場。
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船着き場から・・・
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渡船に乗って向かうは対岸のワット・アルン。
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他の寺院に比べて色味が落ち着いているので、歴史を感じられます。川沿いというのも雰囲気ありますね。
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50バーツを払って入場、塔の上に登ってみます。階段が梯子に近い程急角度・・・
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ワットアルンからの眺めは最高です。
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チャオプラヤ川と古い街並み、内部は派手な王宮も遠くから見るとエキゾチックです。
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あちらはサパーンタクシン方面。ルーフトップダイニングバーで有名なシロッコの金色ドームが見えます。
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再びワットポー側に戻ります。
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船着場近くでタクシーを拾います。
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乗車して行先を告げると運転手 『100バーツ』

外国人と見るやメーターを回さずふっかけて来るタクシーの多い事・・・(昨晩も、シーロムで遭遇しました)
そんな時はすぐ降りて次を探しましょう。ふっかけられても日本の物価からすれば微々たるものですが、

観光客にその手は通じないぞ! という態度も見せないと、調子に乗りますからね・・・

それから3年後のバンコクでは、そういうトラブルはありませんでしたが
冒頭のトゥクトゥクの件といい、初めて行かれる方は気を付けて下さい。
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by soiconvent | 2014-04-11 12:00 | バンコク 2009

王宮 (ワット プラケオ)



近くにBTSの駅が無いので、ちょっと行きにくいかな・・・と思っていた王宮ですが、
ラチャダムリからタクシーで80バーツ(当時約240円)でした。
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しかし、『ここまでしか行けない』 と王宮手前の通りで下されました。
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どうやら何かのパレードの最中に遭遇したようです。
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王宮内部は行く前から沢山画像を目にしてきましたが、鼓笛隊が目の前を通る外側の風景はなんだか新鮮。
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鮮やかなオレンジの袈裟を来た僧侶も、東南アジアの仏教徒ならでは。
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数キロ乗車したタクシーは80バーツなのに、王宮の入場料は外国人350バーツ。うーん・・・
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内部に入ります。細かいタイルの装飾や像が沢山で豪華絢爛。
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こういう場所、初めて海外や東南アジアを訪れる場合はとても感動しそうです。
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バンコクは初めてですがタイは2回目だし、装飾/色味過多な建物は一度見ただけでお腹いっぱいなのが正直なところ・・・
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街なかで不意に現れたり、寺院が見えるレストランやホテルといった場面の方が旅情を感じられそうです。



以下さらっと内部の様子を。
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この画像お気に入りです。蓮の花にピントが合った(背景はぼやけている) のも撮れたけど、こちらが好み。
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東南アジア最大級の王宮と寺院は、バンコクに初めて来たらやっぱり外せないですね。
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by soiconvent | 2014-04-06 09:00 | バンコク 2009

グランデ センターポイントホテル ラチャダムリ 画像集



初バンコクは2009年。
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タイではプーケットは訪れた事があるものの、当時とても天邪鬼だった自分は、
身近な人が行った場所は行かないポリシーだったので (どんな意地よww) バンコクはいつも後回しにしておりました。

あとは地図を見ても、スケール感が全くつかめなかったというのもあります。



空港に着いて、タクシースタンドの前のカウンターでちゃんと空港乗車税50バーツを払って
(現在は必要無いようです)
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配車係りの案内でちゃんとしたタクシーに乗車したつもりだったのに・・・

宿泊する宿に付くと、メーターも回しておらず 『500バーツ』 と。

市内中心部なら250~300バーツが相場だと聞いていたので、
ドアを開けて案内しようとするSAのスタッフを巻きこんで抗議。

『あの、この人空港からここまで500バーツて言ってるんだけど、高いですよね?』

美人な女性スタッフはタクシー運転手に 『もー外国人騙したらだめでしょう?』 みたいなニュアンスで
運転手に注意しています。


自分 『300バーツ OK?』

運転手 『No! 渋滞してたからその分料金かかったんだよ!』

もーイライラして、400バーツを叩き付けて降車。
スタッフは、『すみません、今度はちゃんとメーター動くのを確認して下さいね』 みたいな事を言って私をなだめます。

到着早々、バンコクの少々手荒い洗礼を受けました。




さて、初バンコクの宿は
『グランデ センターポイントホテル ラチャダムリ(Grande Centre Point Hotel Ratchadamri)』 です。(画像奥)
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セントラルワールドやエラワン廟がある、バンコクのど真ん中までは徒歩圏内の一等地。
市内に数カ所あるセンターポイントの中で立地・ハード共最上級の位置づけです。


フォーシーズンズの庭やペニンシュラプラザ越しに見ると、ほら優雅でしょう?(笑)
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エントランスも立派(夜中撮影)
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ロビーも広々(夜撮影) コンサバなタイ人が思い描く、お金持ちのコンドミニアムな雰囲気です。多分・・・
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45㎡のデラックスルームが1泊約1万。70㎡のスイートが1.2万と、差額がそう変わらなかったので
奮発してスイートを3泊予約。

当時はそれでもすごく背伸びした出費だったんですよ。今の自分では1泊で使い切っちゃう価格ですね(汗)


入口を入ると最初に広いダイニングキッチンと、窓側にリビング。
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今見ると、サービスアパートメントの域を抜けだせていない質感ですが、
当時はコロニアル調の明るい内装に感動したものです。『わーい! こんなに広い部屋に3日も泊まれるなんて♪』 と(笑)
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こちらはベッドルーム。キングサイズのベッドに、こちらにもSONYの40型液晶TVがありました。
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素っ気ない内装ですが、清潔なバスルーム。
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画像は無いですが独立シャワーブースもあります。
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バスルームからベッドルームを。
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おそらく30数階建てぐらいだったと思いますが、自分の部屋は16階。
それでも眺めは良いですね、ナナ・アソーク方面が見えます。
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部屋からプールが見えます。ここを選んだ理由のひとつはプールの大きさと緑の美しさ。
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プールに降りてみました、市内中心部の割りには広いです。
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チェアも沢山。しかし午後からはプール自体が日陰になってしまうので注意です。
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雨季で酷暑になる5月のバンコク、暑くなったらすぐ帰って何度も泳ぎました。夜も綺麗♪
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当時使っていたオンボロデジカメでも、ちゃんと固定して夜景モードで撮ればなかなかの仕上がりですね。



こちらはプールと同じフロアにあるジムや。
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ラウンジです。SAなので、部屋を購入したり長期で借りて住んでいる方も多いのでしょう。
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朝食付だったんですが、当時は手狭なうえに料理の種類と質も普通・・・まあ高級ホテルじゃないので。

周囲にはFS、セントレジス、グラハイ等名だたる高級ホテルが立ち並んでいるので
朝食やアフタヌーンティだけそれらのホテルへ遊びに行くのも楽しそうです。

内装やサービスなどで高級ホテルのテンションを求めないなら、十分に満足出来るSAだと思います。

エントランスにはドアマンが常駐してタクシーを手配してくれたし、笑顔の挨拶も欠かしません。
ルームサービスもちゃんとありました。


バンコクには魅力的なホテルが沢山あって、しかも安いのでまた泊まるかというと?ですが、
高級SAだけにタイ上流階級やエリート駐在者の暮らしってこんな感じなのかな・・・と思わせる宿でした。
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by soiconvent | 2014-04-04 09:00 | バンコク 2009