ひねくれ〇の旅日記

カテゴリ:バンコク 2011( 2 )


バンコク散歩~その②



マンダリンオリエンタルで朝食後、タクシーでアソークへ。
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目的は、『ヘルスランド』 でマッサージ。旅の疲れを癒します。(名前だけ聞くとイヤらしいですが、普通のマッサージですww)
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マンダリンオリエンタルからアソークまでは数キロ離れているし、都心を横切るのでなぜわざわざ・・・
とバンコクに詳しい方は思われるかもしれませんが、

割と近いシーロム店はいつも混雑しているという話を聞いたのと、タクシー料金の安いバンコク。
30分ぐらい乗っていても300円程度なので、ランチまでの時間つぶしも兼ねて・・・

ヘルスランド前、南国の花が咲き乱れうっとり・・・な気分も無数の電線が遮ります。これぞタイ(笑)
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前には古く重々しいコンクリートのバルコニーから溢れ出す植物・・・これもタイらしい。
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そろそろ店内へ・・・
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高級スパのような雰囲気に酔いしれる空間では無いですが、清潔・安い・確かな技術で評判です。
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2時間のタイマッサージで当時450B (約1500円) です。

逆エビ固めみたいな組手!? もあって思ったよりハードな内容でしたが、ドバイ→バンコクと灼熱の都市間を機中泊して来て
いつ倒れてもおかしくないような状態から回復出来ました。担当の女性には100Bのチップを渡しました。




またまたマンダリンオリエンタルホテル近くまでタクシーで戻ります。

ホテル北側には、アンティークショップが集まる優雅な建物。
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近くにはフランス大使館もあり、やはりこの近辺は古くから西洋を感じさせる地域なんだな~と思わせますが・・・


やはりバンコク!!
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壁しか残っていない西洋建築の下には屋台、そこで昼食を取る地元の人々。今回一番気に入った風景です。

サイアムやシーロム・チットロムやスクンヴィットあたりも十分バンコク独特の街並みを感じさせるんですが、
チャオプラヤ川沿いはそれらの地域よりレトロ感やまったり感が漂っていて好きです。


先程の屋台を通り過ぎ、チャオプラヤ川岸へ進みます。
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グーグルアースで見ると『Old Customs』 と表示されていましたが、昔の税関所という事でしょうか?
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目の前には消防車が並んでいたので今は消防署?? 奥にマンダリンオリエンタルが見えます。
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それにしても、人が住んでいるのかいないのかわからないうらぶれた雰囲気。
安易な好奇心で立ち入るべきでは無かったかな・・・
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ちょっとドキドキしながら建物をあとにして、ランチに近くの『マンゴーツリー』 に向かいます。

日本にも支店がある有名店、こちらは場所柄お客さんが少なめ。テーブルも選び放題(笑)
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水の流れるガーデン席で、パッタイと大好物のコームーヤーン。マンゴースムージーを注文(全部で1500円程度)
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パッタイとコームーヤーン(豚のど肉の炭火焼)は美味、スムージーは味が薄くて失敗でした。
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ウェイトレスはバッチリ化粧をしたオカマちゃんでした、普通のレストランでフツーに働いているのがタイらしい。


2009年に寺院やショッピングモール巡りはひととおり済ませたので、今回の1日観光はマイナーなコースながら満足出来ました。

今回の徒歩ルート。
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by soiconvent | 2013-04-24 16:00 | バンコク 2011

バンコク散歩~その①



タイ航空で行ったドバイ旅行、帰りの便は朝6:30バンコク着。
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福岡へ帰るフライトは深夜00:50、丸1日バンコクに滞在出来ます。
(機中泊だったので体は相当キツイですが・・・)


尊敬するブロガーさんの記事を見て(というかほぼなぞって) 『タイの古い西洋建築を巡る』 を
メインテーマに過ごしてみました。

空港からエアポートエクスプレスに乗り、スカイトレインに乗り換えサパーンタクシンへ。
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まずはオリエンタルホテルで朝食です。タクシーを拾うと近すぎるせいか(600~700メートル) 乗車拒否・・・
歩いて向かいます。 2年ぶりのバンコク、このカオスな雰囲気がワクワクします♪
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路地裏にはこんな小さな寺院もありますが、今回のテーマからは外れますので割愛・・・
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オリエンタルホテルに入る前に、ホテル前の建物を撮影。
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ちょっと野暮ったく感じる装飾が特徴、日本の 『なんちゃって西洋風』 な娯楽施設を彷彿とさせます。
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今は使われてないんでしょうか? ビルの裏側は荒廃が激しいです・・・
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少し入ると、小さな広場に教会があります。
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タイとキリスト教会って全然結びつかないですが、シンガでもホーチミンでも無くバンコクです(笑)
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ホテルに戻ります。敷地の入口横にはホテルのチャイニーズレストラン。
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お洒落ですね~グレーの壁が中国的、上海の新天地や衡山路あたりを思い出します。
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ホテルエントランス。
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『世界一のホテル』 と、子供の頃からTVで何度も目にした事のある格式あるホテル。

暑いバンコクですが、襟付シャツに長ズボンで訪れたところ、入口には
『18:00以降、タンクトップや短パン、ビーチサンダルでの入館はお控え下さい』 と日本語の表示が。
なーんだ、昼間はそこまで厳しくないのね・・・と思いつつ、スマートカジュアルに越した事はないですね。


おお~ここが有名なロビーラウンジ。
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新しい高級ホテルがどんどん建設されているバンコク、ついそちらの方に目が行きがちでこちらは
『ちょっと古臭いホテル』 なんて思っていましたが、タイの伝統様式をインテリアに取り入れた格式ある空間に見とれてしまいます。
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というか、この空間がエントランスの真ん前だったというのも意外でした。
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ロビーからテラスの方に向かい、『ザ・ヴェランダ』 へ。
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アラカルトの朝食をリバーサイドの席で・・・とリクエストします。

ちなみに、ドアマンからレストランのホールスタッフまで微笑みを絶やさない素晴らしい接客。

タイ風のお粥、カオトム(約1000円) フルーツプレート(約600円) 紅茶(ポットで約500円) を注文。
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フルーツプレートの種類を聞くと、日本でも手軽に食べられる果物ばかりだったので
ワガママ言ってマンゴーとマンゴスチンに替えてもらいました。
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5月で雨季真っ只中のバンコク、この2つは旬ですからね~MOだから出来ないとは言えないでしょ??
と試してみたのもありますが・・・

天下のMOの割にはお値段もリーズナブル、リバーサイドで行き交う船を眺めながら優雅な朝食♪
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この景色をツイートしたら 『でも、チャオプラヤってドブ川でしょー!?』 って返事が来ました(笑)
まぁ、そこは海外旅行の気持ちの高揚感で気にならないという事で・・・


朝食後、スイートやティーラウンジがある創業当時からの建物であるオリジナルウィングや、
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サブプールを眺めて・・・(メインプールは植栽に囲まれており、宿泊者以外立ち入り禁止)
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バンコク市内なんで敷地は広くないですが、リゾート気分も感じられます。ガーデニングも優雅。


パブリックスペースのトイレもピッカピカ。
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エントランス前、高級車にヴィトンが入るショッピングアーケード。
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建物は中途半端な古さですが、『ホテルの格式は伝統と人(ゲストとスタッフ)が創るもの』
という言葉が自然と浮かんで来るようなホテルでした。

子供の頃は、『NYやパリならいざ知らず、なぜ発展途上国のタイにあるホテルが世界一??』
なんて思っていましたが、実際訪れると納得の雰囲気。

あれだけ高級ホテルが林立するバンコクでスタンダードルームが一番高いのは常にここですしね。


その②に続く・・・


今回のルート。
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by soiconvent | 2013-04-23 16:00 | バンコク 2011