ひねくれ〇の旅日記

カテゴリ:バリ 2006( 4 )


カキアン バンガロー 画像集


2006年の初バリ、高級ホテルはコンラッドに1泊するだけでも精一杯だった当時の自分。

ウブドでの2泊は日本人に評判の 『カキアン バンガロー』
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オーナーの奥さんが日本人らしく(滞在中お目にかかる事はありませんでしたが)
安い・小奇麗・日本語がまぁまぁ通じる・食事が美味しい・併設のベーカリーショップのパンやケーキのクオリティは日本並み。
さらにウブド中心部なら送迎付。

と、初心者には安心のバンガロー。

鰻の寝床のような細長い敷地に2階建て10室程のビルディング棟と、2棟だけのヴィラ。その間にプール。
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1泊3万~もするようなヴィラよりは小さく素朴ですが、
目の前がプールなので、誰も居ない時は1泊8000円~でプールヴィラ滞在気分♪??
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(ヴィラは現在、入口にプライバシー保護の為格子壁が出来ています)


敷地は狭いですが、マンゴーの木なんかも。 初めて木になっている様子を見ました。
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自分は2階のスタンダードルームを予約、当時も今も1泊5000円前後~
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部屋もベッドの広さも十分。クセの無いインテリアも清潔感があって◎

バリ独特の凝った木彫りや石彫りの造作や家具は、外だけで十分(笑)
少し歩いたり車で移動するだけで、いやでもあの濃ゆーい装飾が飛び込んできますから。

バルコニーの扉は狭め、その分外の風景が強調されて悪くない。
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2階だし平地なので眺めは普通ですが、十分にウブドに居る事を実感する風景。
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朝食は前日夜メニューを選び、翌朝部屋に持って来てくれます。

セルフで撮ってて恥ずかしいのですが、すがすがしい光景(バックがねww)なので載せます(笑)
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パンケーキや目玉焼き&トースト、ミーゴレンやナシゴレンから選べる朝食セット。
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こちらはルームサービスで頼んだナシゴレンの夕食セット。600円程度でこの品数、素晴らし~♪
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夜もガードマンが定期的に巡回しているのでセキュリティも良いと思われます。

夜にプールでタイマー撮影大会をしている自分の方が相当怪しいですが・・・
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最近増築してメゾネットタイプのスイートも出来たみたいです。

長い休みが取れたら、こんなアコモで気楽に過ごすのもいいな~と思います。
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by soiconvent | 2013-03-15 09:46 | バリ 2006

フォーシーズンズ バリ アット サヤンを見学



21・2歳ぐらいだった時、雑誌で初めて見て以来憧れだったウブドのフォーシーズンズ。

もちろん1人では宿泊出来るレートでは無かったのですが、少しでもこの目で見てみたい・・・とランチに訪れました。

このホテル、ロビー・レストラン・スパが入るメイン棟が大変面白い造りになっており、
車寄せからはいきなり吊橋を渡ってメイン棟屋上の蓮池へ。
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初バリ、長い事憧れた場所、そして渓谷を眺める開放感のある景色、そして慣れない超高級リゾートへ・・・
雨季で猛暑のバリなのに、全身に鳥肌が立ってしまいました(笑)
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(唯一、吊橋のデザインが気に入らなかったので画像が無いww)


屋上から階段を降りると、バーラウンジとロビー。
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天井が高く、窓の無いオープンな空間。
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アマン・チェディ・カユマニス・ヴァイスロイ・・・・ウブドには高級リゾートホテルが沢山あるのに、ここに強く惹かれる理由は
現代的な建築の持つダイナミックさ・明るさ・清潔感のある心地良さと、
洗練されたバリ風のインテリアのバランスが素晴らしいから。

そんなホテルが、これまた自分が大好きなヤシの木が生い茂る渓谷の中にあるんですから・・・
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まずはロビーからさらにもう1階降下りて、メインダイニング 『サヤンテラス』 でランチ。

目の前にヤシの木が迫って、癒しと高揚感が同時に楽しめる空間♪
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フォーシーズンズどころか、スパーデラックスホテルに1人で入った事も無い自分。
頼んだのは、安くて1品でサマになりそうな 『Bento Box』(笑) と、美味しいと評判のサヤンスムージー。
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味は、普通に美味しい『弁当』でした(笑) 全部で当時3500円ぐらいしました・・・



ところでレストランのスタッフ、1人なので気をきかせて雑誌を持って来てくれるのはいいんですが、
それがなぜか半年前の『女性自身』・・・


①日本人だから、日本語が書いてある雑誌を持って来た。
(しかし調達先は絶対に客が置いて行ったものww)

②日本人のゲイっぽいのが来たから、オネエさんが喜びそうな女性ゴシップ誌を渡しちゃお♪

③あなたはこのホテルに相応しく無いゲストです、そんなあなたに下世話な雑誌で抗議します。


のいずれかだと思われますが (①と思いたい)

『あの・・・この雑誌は、こんな清々しいウブドの森の中のラグジュアリーホテルには似合わない
ゴシップ誌なのですよ』

とスタッフに教えてあげたかったのですが、まぁ宿泊してないし・・・
あとで日本人スタッフもお見かけしたので、言っておけば良かったな。





ランチ後、フロントにお願いしてヴィラを見せていただきました。

1ベッドルームのプールヴィラ(画像はHPより)
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こちらもアクセスは屋上より、屋上のサラを横目に階段を下りると窓の無いオープンなリビング。
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プールは小さいですね。
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リビングとベッドルームの間にかなり広いバスルーム。
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ベッドルーム。
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格子窓の陰影が優雅で美しいですね。
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見学が終わった後 『とても素敵なお部屋でした!、ハネムーンの時に予約しますね!! 』 と
絶対に実現しないセリフをフロントのスタッフへ(笑)





このホテルの客室は上記のようなヴィラと、メイン棟ビルディングタイプのスイートがあります。
料金からいって、1泊4万~からのこちらのカテゴリーの方が自分にとっては現実的。

1BRならヴィラと広さは変らないし(85㎡)、プールは無いけどあっても小さいので要らない。
眺めもビルディングタイプのこちらの方が良さげ。

ビルディングタイプのスイート棟もうっとりするような外観♪ 何から何までツボ。(HPより)
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スイート棟の廊下は要塞のような空間。このギャップもやっぱりツボ(HPより)
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スイート棟客室。マットでフラットに貼られた六角形の石壁がモダン+αで素敵。(HPより)
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木目や洗練されたバリスタイルの調度品とのバランスも絶妙♪ (HPより)
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ガイドさんのお迎えを待つ間、バーでドリンクを。おつまみも上質で美味しい♪
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ここ 『ジャティ・バー』 は、画像には無いですが、建物の縁に出ると一面にベンチソファがあるんです。
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そこに座ると、目の前はこの景色。うっとりしてしまう空間です。
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今年のGWに泊まろうか・・・とも思ったんですが、4月から客室のリニューアル工事に入る模様。
あの素敵なインテリアがどのように変わるのか楽しみです。
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by soiconvent | 2013-03-11 11:14 | バリ 2006

コンラッドバリ 画像集②



今回は敷地内の様子。(有名なガラスのチャペルは当時まだありませんでした)
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ロビー横の雑貨やお土産店が並ぶアーケード。
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初バリ、2回目のアジアンリゾートだった当時はこの空間がかなり気に入ってました。


バリらしさ、現代的、高級感のバランスがとても良い。
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プールから見たロビー・レストラン棟。
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プールは中央のメインプールと、ホテルを取り囲むような形状のラグーンプール。
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向こうはビーチですが、残念ながら砂が黒く小石が混ざっていたり海苔が沢山沈んでいて雰囲気は良くありません。
ビーチに入るやいなや 『パラセール?? バナナボート??』 とアクティビティを売り込む人達もうるさい・・・
(ホテルのスタッフじゃないよね・・・??)



ビーチ沿いのレストランバーでランチ。
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グリルツナサンドは美味しかったけど、カクテルは夜向けであきらかにミスチョイス(汗)
折角だから変わったメニュー試したかったんだもん・・・普段全くバーなんて行かないもので。



ガーデンは思った程広くは無く、芝生の広がる空間はエントランス近くのここぐらいでした。
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イベント用のスペースかな??
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上階から隣の敷地を・・・隣は何の施設なんでしょうね? 生い茂る植物が南国らしくて癒されます。
(今までの記事を見ればわかるとおり、基本南国好きですww)
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夕方外に出てみると・・・なんなんだ~この燃えるような空の色!!
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こんな鮮やかな夕焼けは生まれて初めて見ました。

コンラッドは残念ながら東向きなので、すぐにでもタクシーを捕まえてジンバランに飛んで行きたい気分でしたが
着く頃には太陽も沈んでいるでしょうね・・・




画像ブレてますが、ホテルの夜景と相まってこの世のものとは思えない色あいに。
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さて、毎回問題の1人リゾートディナー(笑)
他のゲストが引くであろう22時頃を見計らってメインダイニングへ・・・予想通りガラガラでした。

カレーとジュースで4000円近くしたような・・・
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2006年当時は円安、1万円が70万ルピアにもならないレートでした。
(2013年3月現在は、1万円=100万ルピア程度なので、今より3割も高かったんでしょうね)

とはいえ、東京のコンラッドでもルームダイニングメニューを見てみましたが、
コンラッドは軽めの食事メニューが高いなーという印象です。


『KU DE TA』 とか、スミニャックのオシャレなレストランバーなんかに行ってみたい!
とか思っていたんですが、モダンなインテリアのレストランに目の前は美しい庭園や大きなプール。
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『1人だしスタイリッシュなバリはここだけでいいや~』 と初バリだった当時の自分はすっかり満足してしまいました。
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マンゴスチンを初めて食べたのもここの朝食で。(なぜかこの画像しか無い・・・)
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その美味しさに衝撃が走って、再び5つぐらい取りに行きました(笑)
以来雨季の東南アジアに行くと、市場で買ったりして必ず食べています。


朝食レストランからの景色、開放的で素晴らしい♪
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ブルガリ・アリラ・W・セントレジスと、以降次々にラグジュアリーリゾートがオープンして
ブノアという場所柄もあり存在感は薄れ気味ですが、

ビーチ以外は安定した満足感を得られるホテルだなーと思いました。
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by soiconvent | 2013-03-04 13:38 | バリ 2006

コンラッドバリ 画像集①



久々バリ島に行きたい・・・けど、長期休暇だとまだ行ったこと無い他の地域優先に。3連休だと時間的にキツイ。
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というわけで、2006年の初バリの時に泊まった 『コンラッドバリ』 の画像集。


当時コンラッドはアジア地域、東京・バンコク・バリと開業が続いて、
モダンコンテンポラリーなデザイン、リビングとの境界がガラスのバスルームなんかに憧れておりました。

まだ高級ホテル滞在経験が無かった当時、初コンラッド滞在にいちいち感動しました(笑)

空港からタクシーで約30分、ヌサドゥアを抜けブノア地区に位置しております。
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バリの1人旅はタクシーでもホテルでもスパでも 『Alone?』 と聞かれYesと応えると
『Oh・・・Why not?』 と哀れみの表情をされる(汗)
『アローン』 て日本だと 『さびしい』 ニュアンスを含んでいるので本当に言われたく無い言葉でした(笑)


この周辺は大型リゾートが立ち並ぶ政府主導の開発地域。治安も良く道路は美しく整備されているんですが、
街が無くお店も少ないので、ホテル滞在が目的じゃないとキツイです。

とはいえブノア地区は結構ゆるい雰囲気ですね、道路も狭くなるし。
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どっしりとした構えのアプローチ、エントランスはスロープで2階へ。
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ロビーは天井も高く空間もゆったりしています。
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バリ風なのは建物の形状のみ、他はコンラッドらしいモダンコンテポラリーなデザイン。


磨き度合いの違う床の石貼りが◎。
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ロビーラウンジに腰かけてチェックイン、ジャムー入りのウェルカムドリンクが出されました。

『+30US$でクラブルームに変更出来ますよ』 とのオファーがありましたが、
当時は最低料金で泊まるだけでも精一杯、お断りしました。 今なら迷わず『Yes』 なんでしょうが。




ロビー前のテラスに出るとプールと海が見渡せます、このホテル一番の見せどころ。
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さてお部屋の様子を。

最低カテゴリーのガーデンビューデラックスなので、隣の敷地沿いでした。(テラスの広さは十分でした)


ベージュの大理石の床、ダークブラウンの家具、大ぶりですっきりしたランプ。
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モダンで清潔、バリ情緒は色使いとファブリックで演出。


両開きの扉を空けるとバスルーム。
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洗面台もオシャレ。
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それにしても、宿泊記など書く気も無い頃の画像を無理矢理レポするのはキツイです(笑)
その②に続く・・・
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by soiconvent | 2013-03-01 11:17 | バリ 2006