ひねくれ〇の旅日記

カテゴリ:プーケット 2009( 6 )


パトンの朝、4つ星ホテル通り抜け画像集(笑)



2009年のプーケット旅行、2日目午前中はパトンのホテルをこっそり見学。
(中級ホテルは敷地内であれば出入り自由ですが、良い子のみなさんはマネしないで下さい・・・)


まず宿泊したメルキュールパトンを出て・・・
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通りを挟んだ『パトン・メルリン』に入ります。
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ここは2004年初プーケットの初日、今までの人生でたった1度だけ、
まともにお付合いした人と泊まった思い出深いホテル。


パブリックスペースは一昔前の濃厚なタイテイストのインテリアなんですが、
ここが素晴らしいのは大きな3つのプールがある中庭が美しい事。
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アジアンリゾート初体験だったので、高いヤシの木が沢山植えられたガーデンプールに
とても感激したのが思い出されます。
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スタイリッシュな高級ホテルのプールも素敵ですが、私のような庶民が心からリラックス出来るプールサイドって
(『子供のようにはしゃげる』 とも言うww) こういう場所なんですよね。
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メルリンホテルの敷地を抜けるとパトンビーチ、朝はまだ誰もいません。
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ビーチ沿いのスタバで朝食、テラス席から目の前を通るバスをパチリ。
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こちらはビーチから少し入った場所にある『バンタイビーチホテル』 のレストラン。
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水色のTシャツを着た御婦人にめっちゃ睨まれています・・・ごめんなさい。
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こちらはロビーのあるアトリウム、ランプスタンドやシェードを大きくすると
壁の仕上に凝らなくても華やかでスタイリッシュに見えるというお手本のような空間です。
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道路を挟むんですが、パトンでは数少ないビーチフロントのホテル 『ホリデイイン』
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良い雰囲気ですね~東南アジアのリゾートホテルでは標準的でも、
沖縄でこんな雰囲気のプールを見かける事は無いですね。ガーデニングの違いでしょうか・・・??
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小さな蓮池もあって癒されます。
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朝食会場のレストランです。
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中庭です。
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レセプションエリア、モダンさも加わったなかなか素敵なホテルです。
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インテリアやサービスの面で神経質に拘らなければ、プーケットは1万以下でもそこそこオシャレで
十分にリゾート感のあるホテルが山ほどありますね。本当に山ほど(笑)


気楽に、ダラ~っと数日過ごしてみるのもいいなと思います。
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by soiconvent | 2013-10-24 17:17 | プーケット 2009

メルキュール パトン プーケット (Mercure Phuket Deevana Patong) 画像集



2009年、プーケット旅行の初日に宿泊した、
『メルキュール パトン プーケット (Mercure Phuket Deevana Patong) 』
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プーケットに着いたのは19時過ぎ、今日は寝るだけだなーと新しくてお得なここを選択。
パトン市街地の南端、ビーチ沿いから1本陸に入った通りに位置します。
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パトン中心部のバンクラ通りやジャンセイロンまでは徒歩10分程度歩くけれど、
周囲にはそこそこお店もあるし、タイの雰囲気を感じながら歩いていたらさほど遠くには感じませんでした。
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パブリックスペースも程よくスタイリッシュで開放感があります。
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一番安いレート(当時4500円!) だったので、2階の眺めの良くない部屋でしたが、
夜到着で寝るだけなので全く問題ありませんでした。


高級感は無いですが、上手くまとまった空間造りだと思います、広さも十分。
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日中はビーチにアクティビティ、夜は食事にクラブに・・・という予定ならこういう場所で十分ですね。
ましてや2人で泊まるなら2000円ちょっと、たまの海外旅行ならタダ同然の感覚ですね(笑)
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ガーデンは無く建物の中庭がプールという造りなので、リゾート感は薄れるかな。
でものんびり泳ぐには十分な大きさ。
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一方だけでも視界が開けていたらなかなか雰囲気が良さそうですが、四方を壁に囲まれています。
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最近では清掃やメンテがイマイチ・・・という口コミを見かけますが、当時は気になる部分はありませんでした。

雨季の5~10月は5000円程度、11月~4月の乾季は9000円程度の料金です。
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by soiconvent | 2013-09-13 10:25 | プーケット 2009

【閉館】エヴァソン・プーケット画像集②


エヴァソン・プーケットといえばこのエントランス。
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トンネルに床から照明を当てただけですがものすごい存在感、センス良過ぎます。
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ホテル通以外の方に見せると大抵 『うわースゴイ!!』 と驚きます(笑)
(ホテル通は見ただけで、『あぁ、プーケットのエヴァソンね。あそこちょっと古くなったよね』 なんて言われそうですからww)

実際は昼間は薄暗いし、建物は普通でこの真ん中に通路の交差点があるので
画像のイメージ程異次元空間(笑) には浸れませんが、画像で切り取るとなんとも絵になる空間。


印象的なトンネルを抜けると、ラウンジと屋外レセプション。
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すかっり暗くなると松明も灯されてムード満点。
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部屋に戻ります、天蓋付きのベッド。(昼寝したんでシーツのシワ画像的にすみません)
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スタンダードルームはそんなに広く無いしインテリアもシンプルですが、天蓋やソファーの色、
洗面台などアクセントを作ってありチープな感じはありません。

なにしろアウトドアが素敵なので部屋の事はあまり気にならなかった(笑)


洗面台、いまでこそ普通ですがこういう洗面シンクは開業当時は斬新だったでしょうね。
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大きなバスタブ、シャワースペースも十分でした。
アメニティはシックスセンシズスパと同仕様なので香りや使用感も良かったです。
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ただ、客室の床共々コンクリートや漆喰風の仕上げなので清潔感に欠けるイメージが・・・
(やっぱりフローリングや石貼の方が気持ち良く過ごせます)



海沿いのレストランやレセプション前のラウンジは大変ロマンチックなのですが、
ディナーをルームサービスで済ましちゃうのが1人リゾートの悲しい性・・・
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あまり味に当り外れが無く、値段も手頃でお腹いっぱいになるホテルのハンバーガー。
この頃からそんなさびしい裏技を覚え始めたような・・・




朝になりました、朝食のレストランに向かいます。
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海から少し上がった所にある、窓の無いレストラン。朝日が海や蓮池に反射して美しい♪
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素敵なロケーションでの朝食♪
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ジュースのディスプレイも美味しそうな演出で◎
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予約したのは朝食無しのプランだったのに、チェックアウト時に朝食代の請求はありませんでした。

『ラッキー♪』 と喜んだものの、昼過ぎにチェディ(現スリン) にチェックインしたあと、充電器を部屋に忘れた事が発覚・・・
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電話したけれどチェックインの時はいらした日本人スタッフがこの日はオフ。
チェディは空港から近いので、何かの機会に(シャトルバスとか送迎とか) ここまで届けてくれないかな~と期待するも
『ええ、充電器ありました』 としかスタッフが言わないので、

無駄に豪華なチェディのボルボをチャーターして取りに行きました・・・
忘れ物取りに行くだけなのに、ホント快適でした(笑)
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by soiconvent | 2013-02-15 11:13 | プーケット 2009

【閉館】 エヴァソン・プーケット画像集①



昨年5月に閉鎖された 『エヴァソン・プーケット』
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以下ニュースより。

エヴァソン・プーケット&ボン・アイランドを所有するタイの高級リゾートホテル運営会社シックス・センシズ・リゾート&スパは今年4月、米国の投資会社ペガサス・キャピタル・アドバイザーに買収された。ペガサスは1年かけエヴァソン・プーケット&ボン・アイランドを改装し、ホテル大手の英インターコンチネンタルホテルズグループに経営を委託して営業を再開する予定。


最近のエヴァソンはラグジュアリー&総ヴィラ化が進んでいるので、
既存の大型ホテルを改装して開業、しかも結構年数も経っているここはブランドイメージに合わなくなってきたのかも知れませんね。

2009年当時、雨季のオフシーズン料金期間ギリギリの10月末で1泊14000円。
(この頃は雨季も終りかけで晴れの日も多いだろうと予想して・・・結果予想通りでした)

時期によっては1万円のレートも出ていました。
開業当時はプーケットにおいては高級の部類だったのでしょうが、ヴィラや新築の4つ星ホテルが続々開業して
高級リゾートとしての存在感は薄れてしまった感じ。
(元々エヴァソン自体がエコ・ナチュラル路線なので、ラグジュアリーホテルの部類に入るかは??ですが)

空港やパトンから離れていたり、ホテル内を走るカートの車体が錆びたままだったり、
部屋やパブリックスペースのソファやクッションが色褪せ気味だったりしていたけれど・・・


とにかくここはインテリア・エクステリアのデザインセンスがよろしいのです。
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レセプションは人工池に浮かぶサラで。
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最低カテゴリーながら樹々の間から海が見える、広い庭に面した客室でした。
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バルコニーも広々。
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有名だったプール。
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3つあるプールの中で一番人気、しかし小さいので常にチェア確保の競争率は激しかったです(笑)
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訪れる前は海を見下ろす高台に張り出していると思い込んでいましたが・・・横から見るといたって普通(笑)
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視線をプールサイドに戻しましょう。
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うーん絵になります・・・SNSに画像をアップしても、
『ここ何処ですか? すごく素敵ですね』 とのメッセージが良く来ていました(笑)
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他は客室棟前にあるプールと。
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植物に囲まれたガーデンプール。自分はここが一番好きでした。
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落ち着いたタイルの色、濃密なガーデニング、ヤシの葉屋根のパラソル。
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アジアンリゾートというより、南太平洋や西インド諸島っぽい演出(行った事ないけどww)
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ボートで15分、ホテル所有のプライベートアイランド『ボン島』 へ行ってみました。
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海はそこまで青く無いけれど、浅瀬まで沢山の熱帯魚が居てシュノーケリングが楽しめました。
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島内にはカフェも。部屋付けで食事出来るのはいいですね、パッタイ1000円ぐらいしましたが(笑)
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ここで体長2cm程の巨大アリに脚を噛まれてベンチから飛び上がってしましました。

それでも連れが居ると 『痛っ! ビックリしたな~蟻デカ過ぎ!! 』 とか言いながら盛り上がれるのですが、
1人なんですべてを受け止めなければなりません、こういう時がとても寂し恥ずかしい・・・


冒頭に転載したニュースではインターコンチネンタルにリブランドとの事ですが、
エバーソンの明るくシンプルで、素朴さも感じられるデザインがどう変わるんでしょうか?

自分は、時代のトレンドに躍り出る事も無ければ古臭く見える事も無いここのデザインは好みだったんですが・・・
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by soiconvent | 2013-02-14 10:02 | プーケット 2009

THE CHEDI PHUKET (現SURIN PHUKET) 画像集

毎日寒いですね、こんな時期は南国の美しい風景を眺めて暖まりましょう(笑)




人生初のアジアンリゾート、高級リゾートホテル滞在はここでした。
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2005年が最初、そして今回画像の2009年は2回目の滞在。
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一昨年GHMから離れ、『CHEDI』 から 『THE SURIN』 になりました。
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1988年開業、90~2000年代初めは、『アマンリゾートの雰囲気をお手頃価格で』 が話題でしたが、
近年のラグジュアリーリゾートホテルの客室の大型・ヴィラ化、さらなる高級感の演出の勢いに呑まれて
存在感が薄くなってしまいました。

バリに2件あったCHEDI (現アリラ) も素晴らしいロケーションとデザインですが、とにかく客室が狭い。
『部屋で過ごすより素敵なパブリックスペースヘ』 というスタンスは時流に乗れなかったのでしょう。
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よって、GHMは初期に建造されたCHEDIを全て手放しています。


部屋が狭く、パトンビーチから離れている割には結構強気な価格のこのホテル。

11月~4月の乾季、5~10月の雨季とのレートの差が2倍程違うプーケット。
10月末だったら、乾季に入りかけて天気も良いかも・・・と予想したら、そのとおり昼間は快晴でした。
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このホテルは、ヤシの木が生い茂る斜面にヤシの葉葺き屋根のコテージが立ち並び、
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プライベートビーチは狭過ぎず広過ぎない入江の美しく遠浅の砂浜。
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とにかく、ロケーションや建物のレイアウトが美しくて絵になります。
この眺めなんか、プーケットを通り越してタヒチやセイシェルっぽくもあります(行った事無いけどww)
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2004年のGWの時は、ものすごく波が高くて泳げませんでしたが、2009年10月末はプールのように海面は穏やか。
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このビーチ沿いのコテージなんか、眺めは最高でしょうね。あのベランダで1日中のんびり過ごしてみたい♪
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印象的な六角形のブラックタイルプール。
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レストランの前、チェアもプール沿いにぐるりと配置されているので他のゲストの視線は気になりますね。
2回共感じましたが、お互いのバカンスを語り合う欧米人の社交場的な雰囲気でした。


朝食は眺めの良いロビー階のレストランです。
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こちらはプール沿いのカフェ。
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自分は最安カテゴリーを予約したので、斜面上部のコテージです。(移動は階段が多くて疲れます)
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部屋の画像が下手っぴですいません。

テラスのサッシが入口。 入ると手前にベッド、奥にバスルーム。
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大きなクローゼットが2つもあるのにバスタブはありません。(上級カテゴリーにはあります)
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広さは30㎡と広くはありませんが、元GHMらしい燐とした内装にライティング。
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コテージによっては入口が向いあったり通路から丸見えの棟もあるので、
ルーバーを開くのは抵抗がありますね。よって客室の開放感は望めません。
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洗面台は、ボウルに浮かんだスダップマラムの香りが立ちこめてアジアンリゾート気分に。
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アメニティーも多くデザインも素敵でしたが、壁の塗装剥がれてないかい??(笑)



機能性はともかく、内装は素敵だったCHEDI時代。

THE SURINに改装された今、全面ライトグレーに塗りたくる暴挙に・・・
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実際見ていないので断言出来ませんが、美しかった木目の造作が台無しです。
あとは、窓が大きな出窓になって屋根がヤシの葉葺きから瓦になっていますね。

残念な改装になってしまいましたが、敷地越しに眺めるビーチの風景を思い出すだけで幸せな気分になれるホテルでした。
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by soiconvent | 2013-01-07 15:45 | プーケット 2009

アマンプリでランチ


チェディ(現ザ・スリン)に宿泊していたので、隣接する 『アマンプリ』 に見学がてらランチに行って来ました。
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2004年にもチェディに泊まったんですが、当時はホテルビギナーで恐れ多くて近づけず・・・
5年を経て、『スーパーラグジュアリーホテルに、ランチやバーで1杯飲んで見学』 というコスイ技を習得し(汗) 今回トライする事に。


チェディ(現ザ・スリン) とアマンプリのプライベートビーチは地続き。
エントランスから入ると遠いので、ビーチからアプローチします。
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ここを通り過ぎると、ビーチの端に現われるドラマチックな大階段。
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結構急です・・・
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振り返ると、背の高いパームツリー越しに海が・・・もう最初から素敵過ぎるでしょ(笑)
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階段を上りきると、有名なこの風景。
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20代初め頃ホテルガイドで初めて見て、憧れてたこの場所に30ウン歳になってやっと来れたのね・・・(泊まってないけど)
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カジュアルに食事の出来る、プールサイドの 『ザ・テラス(The Terrace)』
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アジアンとウェスタンが並ぶメニューの中から
アマンコブサラダ(当時800バーツ位) と ノンアルのカクテル (300バーツ位)
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今見返してもうっとりするロケーションでの食事♪ (1人だけど・・・)

サラダにはチキンや生ハムがどっさり、パンも沢山付いて来てどれも美味しい。
クリーミーなドレッシングも◎、これ一皿でお腹いっぱいです。
(盛り付け方から見て2人分かな・・・?)




ランチ時間にもかかわらず、レストランのゲストは3組のみ、立派なプールもありますが
各ヴィラにプールがある為か泳いでいる人は誰もいません。
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静かでいいけど、もし宿泊してここで寛いでたとして
ちょっとキョロキョロしただけで、どこかからスタッフが飛んで来て 『Mr〇〇 ご用件はありますか?』 て聞かれたりするんでしょう?
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高級ホテルに慣れまくるか、恋人と一緒で周りが見えないかしないと緊張して落ち着けなさそうです・・・(笑)





トイレ画像申し訳ありませんが、お便器の下にタオルが敷いてあるホテルなんて初めて見ました。
しかも上には生花まで浮かべてあるし・・・無駄に豪華過ぎます(笑)
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トイレマットじゃなくて真っ白なタオル。土足で踏みつけるのに気が引ける・・・




もう、どこを見ても絵になります。
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ビーチに降りる途中、木陰にビーチパラソルとテーブルだけのプライベートダイニングが
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ここはHPでは『Beach Club』 とありますが、貸切のパーティー棟でしょうか?
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プールも付いてるし、まわりは木立に囲まれてプライベート感たっぷり。
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素敵過ぎますね、こんな所でパーティーとか・・・


アマンリゾーツ第1号なので築年数は結構経っているし
プーケットにはラクジュアリーなホテルが沢山出来ているみたいですが、

素晴らしい環境と時を経ても色褪せない燐とした佇まいの建築様式は貴重な存在だと思いました(泊まってないけど)
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by soiconvent | 2012-11-09 11:08 | プーケット 2009