ひねくれ〇の旅日記

カテゴリ:台北 2011( 6 )


台北で食べたもの


台北での食事はB級グルメ中心でした。
どこも多数の口コミがあるので新鮮味は無いですが、感想を列記します。

敦化南路、誠品書店裏にある 『圍爐(ウェイルー)』
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中国の北部で食べられてきた、白菜の酢漬け鍋のお店です。
野菜が採れなくなる極寒の冬を乗り切る食材だったとか。

珍しいし、日本人からの評判もいいし、ランチは1000円ちょっとで楽しめるので行ってみました。

真ん中が煙突になった変わった鍋に酢漬けの白菜(そのままかじるとヨーグルトの味がしました)
に、牛・豚・羊の3種類から選べる薄切り肉を投入します。
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ゴマや醤油、ニンニクに青ネギ、色んな調味料や薬味を合わせたタレに付けて食べます。
しゃぶしゃぶに近い鍋ですね、マズイわけが無いです。

・・・が、白菜の発酵した酸味が薄い塩味の鍋に混ざると。ゲ〇したときのあの感覚・・・(失礼)
自分には不向きみたいです。東京ではこの鍋を出す店もあるみたいです。

ちなみに日曜昼は地元の人で満席でした、人気店なんですね。



よく旅番組にも登場する西門町の 『阿宗麺線』
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カツオダシの効いたとろみのある醤油スープの中に素麺と沢山のモツが入ってます。
香菜(パクチー)や辛味タレはセルフで入れます。
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値段も小サイズ100円程度だし、かなり美味しかったです。ここは絶対リピします。





八徳路の 『林東方牛肉麺』
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平日のお昼時に行くと、地元の人で行列が出来ていました。
しかし回転も早いので、そう待たずに座れました。

注文したのは牛肉と牛スジが両方トッピングされた 『半筋半肉麺(バンジーバンローメン)』 小サイズ約200円。
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日本でいうと肉うどんの味に近いかな、美味しくいただきました。ここもリピ候補。
テーブルにある赤い調味料はすごく辛いので注意。




夏寧夜市の入口手前にあるカキオムレツの店 『賴鶏蛋蚵仔煎』
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店の前で注文して、空いた席に座ります。ドリンクメニューは無いので持ち込み可。
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カキオムレツ約200円。外はカリっと、中はデュルデュル(ちょっととろみ付き過ぎ、卵なのか片栗粉なのか??)
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牡蠣は小ぶりなものが沢山入っていました。こちらも美味♪

ちょっとデュルデュル感が気になったので、機会があればリピします。



カキオムレツを食べた後、寧夏夜市を歩いてみました。
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臭豆腐の匂いにやられつつも、鶏肉飯と愛玉ドリンクを買いました(画像無し)。

ローカルが多くてあんまり観光化されていない雰囲気で良かったです。
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最後に有名な『士林夜市』 訪れた2011年10月は移転直前だったようです。
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ここに来たなら、ここでしょう♪ 平日でしたがここだけ行列。
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揚げたての唐揚げが美味しくないわけがない。以外とあっさりしていて肉の脂身も少なく食べやすかったです。
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一枚150円程度ながら超巨大、1人で食べると他の店をまわれなくなってしまうので、2人で半分ずつがオススメ。


夜市の飲食街を探索、今となっては移転前の貴重な画像になってしまいました。
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このあと魯肉飯とイカのとろみスープ、台湾ソーセージを食べました(画像無し)。

魯肉飯は牛丼みたいな味でどこも外れは無いんですが、残りの2つは苦手でした。
(イカスープは胡椒が効き過ぎて味に深みが無く、ソーセージは独特のスパイス使いにほんのり甘い味付けでした。)

当時、白いニガウリのジュースを出す店が流行っていたみたいですが、どんな味なんでしょうね・・・??
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お口直しにパッションフルーツ味のカキ氷を食べて帰りました。
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番外編。スーパーで買ったドラゴンフルーツと仏頭果。
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ドラゴンフルーツはまぁまぁ甘かったですが(しかし相変わらず古い雑巾を絞った匂いがする)
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仏頭果は熟す前だったらしく固いは味しないわでゴミ箱行きに・・・ごめんなさい。
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別名シュガーアップルと呼ばれるだけあって、熟せば甘いんでしょうが・・・気になりますね。
(皮の色が黒くなった頃が食べ時なんだそうです)


海外って食事が口に合うか心配ですが、台湾は安くて美味しい料理が沢山あるので安心ですね。
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by soiconvent | 2013-04-22 14:46 | 台北 2011

城市商旅(City Suites) 宿泊記


(今回の画像は全てiPhoneです、荒い画像はご了承下さい)


台北3泊目、最後の宿は 『城市商旅』
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本当は1泊目もここにするつもりが、土曜だったせいか満室でした。

前記事のスモールラグジュアリーホテル『台北商旅』 と同じデザイナーがインテリアを手がけており、
『台北商旅と同じ雰囲気で、お値段半分』 というのが人気の理由??

しかし、あまりにデザイン・経営コンセプトが似ている為訴訟問題にまでなったとか・・・


2階にある広いロビーラウンジです。
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コーヒーとお茶はセルフで飲み放題、テーブルのPCも使い放題です。
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ただし飲食の提供は朝食以外行なっておりません。オールデイのレストランが無いのです。

『レストランやバンケットを設けない分、上質な空間をリーズナブルに提供』 というコンセプトは
台北商旅と同様。


ラウンジの上には朝食会場。今回は朝5時半にホテルを出なければいけなかったので朝食を取る事が出来ませんでした・・・
(帰りのフライトが桃園8:20発でした)
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1階にはライブラリー。
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外からは全く見えないので、エレベータで降りるかエントランス脇のドアを開けてみてやっと存在に気付くような空間です。



今回はコーナーデラックス(約40㎡) を予約。楽天トラベルで当時約1万円でした。
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ハリウッドツインのベッドです。
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ベッドとリビングの中間に、角度の変えられるTVとミニバー。(コーヒーはインスタントです)
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2人でも十分くつろげるソファの配置。この宿泊料金なのにウェルカムフルーツもありますね。


デスクまわりもゆったり。
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部屋の中から入口方向を、バスルームとウォークインクローゼット。
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正方形に近い部屋の形状のせいか、この広さなのにリビングやデスク、クローゼットが無理なく収まっていて素晴らしいレイアウト。

私、いくら豪華なホテルでもうなぎの寝床みたいな細長い部屋は苦手なので。こういう部屋は大好きで感動します。


パークハイアット東京のオマージュ(笑) と噂されるバスルーム。市松模様の床がそうなのかな??
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機能的には申し分ありません、窓があるのも◎


アメイティはロクシタン。
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さらに楽天トラベル予約の特典として、もう1セット別にプレゼントというサービスっぷり。



ホテル全体も趣味の良い内装、広くて機能的な部屋、充実のアメニティ。これで1泊1万円なんて言う事ありません。


しかし・・・


1泊目~台北商旅、2泊目~W台北 を体験して来たせいか、どことなく空間が澱んで見える・・・ナゼ??

画像では同じぐらい華やかで高級感があるのに、きっと内装材や調度品・ライティングなどの
ちょっとした差がそう思わせるんでしょうね。台北商旅より中華テイストが濃い感じもします。
リーズナブルな価格設定もなんとなく納得・・・な気がしました。

ちなみに、夜中隣の部屋から思いっきり愛を育む歌声が聞こえましたww ( これはホテルの責任では無いですが)。
昼間入口ですれ違っただけに生々しいわ・・・


スタッフはフレンドリーで、フロントは簡単な日本語はいつでも通じるし、サービスは良い方だと思います。

場所がMRTの駅からは離れていますが、タクシー代が安い台北なのであまり問題無いかと。
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(台北駅や西門近く、寧夏夜市や迪化街は徒歩圏内なのである意味便利)


ホテル代は節約したいけど、ビジホっぽいのもイヤ・・・という方にピッタリなホテルだと思います。
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by soiconvent | 2013-04-19 09:00 | 台北 2011

台北商旅 慶城館 (Les Suites Taipei) 宿泊記


台北にはW・メリディアン・オークラ・・・または地元資本の4つ星ホテルが相次いでオープン。

しかし、台北のスモールラグジュアリーホテルの先駆け 『台北商旅』 のレートは開業当時のまま。

ここより新しくて広いホテルは沢山あるのに、どうしてだろう・・・?? と初日に宿泊。当時1泊約17000円。
(というより、お手頃で綺麗な『城市商旅』 が満室だったせいもあったのですが・・・)


桃園機場からはリムジンバスで『南京東路』 下車、大通りを渡りMRTの駅舎を潜ってすぐ。
松山機場からはMRT木柵線でなんと2駅、しかもほぼ直結ですね~
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小さいながらモダンで端正なエントランス。
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フロントには日本語を話せるスタッフが居たりいなかったり。


スタッフがエレベータまで案内してくれます。

中央の吹抜け、地上階はライブラリーになっています。昼間でもかなり暗めです。
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上から見下ろした構図。
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部屋に向かう間感じたのですが、インテリアの質感が高い。

主張の無いデザインだったり、照明がかなり抑えてあるので画像では地味に見えてしまいますが、
空間が醸し出す雰囲気は5つ星ホテル並み。

客室はスーペリアで30㎡程度。台北でこの価格帯としてはそこまで広くないです。
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窓は大きいですが、6階建てで通りから丸見えなので、カーテンは全開に出来ないかな・・・
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ウェルカムフルーツはてんこ盛り。
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バスルーム、広さは無いもののバスタブ/シャワーブース別。清潔感も十分で使いやすい配置。
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備品類も豊富。
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アメニティはイギリスのホームウェアブランドのもの、石鹸はオリジナル。
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終日、朝食会場も兼ねるラウンジではお茶・コーヒーとクッキーが無料でいただけます。
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ラウンジ前にはテラス席と小さなガーデンもあります。プチリゾート気分♪
(ここより下は iPhone画像です、画素荒め・小さめご了承下さい)
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翌朝、朝食は外で食べてみました。
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種類もウェスタン~中華までひととおり揃っていて、ホテルの規模の割には充実している方ではないでしょうか。
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ビュッフェ台が2つの部屋に分かれて配されているので注意。最初は『ん!? これだけ??』 なんて思ったり(笑)
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レストランの予約、タクシーの手配(行き先もしっかり聞いて運転手に伝えてくれます) もスムーズ。

すぐそばがMRTの駅なんで移動も楽々、まわりには飲食店やコンビニも沢山。

アルマーニ・カーサが入るおしゃれなビルなんかもあったり。
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便利な立地で静かなロケーション、控えめな上質感でリピーターも多そうですね。
長年経ってもレートが下がらない理由がわかったような気がしました。
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by soiconvent | 2013-04-16 19:29 | 台北 2011

W台北 宿泊記③

今回の宿泊プランは朝食付ではありませんでしたが、調べてみると朝食ビュッフェは800NT$(約2000円) と
5つ星にしてはお得だったので後付けにして行ってみました。滞在中毎日中華だったんで気分転換も兼ねて(笑)

朝食は10階の 『The Kitchen Table』 で。
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フロント階なんで天井も高くて開放的、客席も結構あります。しかしポップな色使いだな~Wならでは。

曇ってるけれど10月末ながら気温は20度ぐらいの台湾、迷わず『アウトサイドで』 とリクエスト。
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ここ、とても素敵じゃないですか??
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ベンチもカワイイし、植物越しに眺めるプールがリゾート気分。

ホテルがアメリカ資本ってのもありますが、LAのレストランや郊外のリゾートを思い出します。
漢字の塔屋看板が見えるお陰ですぐにアジアに引き戻されますが(笑)


ビュッフェの種類は結構豊富、生野菜の多さが印象的でした。ディスプレイも楽しい♪
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なのに自分達が取ったお皿を見ると随分ヘルシーな・・・きっと疲れてたんでしょうね(笑)
いつも注文するオムレツさえパスしてるみたいだし。
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あとスタッフが良くスープやらデザートを配りにまわっていましたね。ライブ感があってなかなか好印象。


そしてここの最大のポイント、スイーツも食べ放題♪
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タルトに20種類ぐらいあるアイスクリームもあって朝から幸せ~

これで日本円で2000円程度とは本当に素晴らしい。
こんな雰囲気と内容で朝食ビュッフェをやっているホテルが地元にあったら、月イチで通う事でしょう(笑)





食後、プールのまわりを撮影。
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プールとレストランの向こうにはこんなアートな空間。
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ここは夜に仲間内でパーティーなんか良さそうですね。

天気が悪いし向こうが建築現場でアレですが、素敵な一角。
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迫力ある銀色(巨大パチンコ玉w)オブジェ。
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口コミで 『プールは大きいけれど、周囲がレストランや客室が迫っていて見られている感がある』 とよく目にしましたが、
なるほど、3方をレストラン・バー・ロビーラウンジに囲まれているのでそれも納得。
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エクササイズやリラックスというより、『見る、魅せるw』 自信のある人やプールサイドパーティーが似合う空間ですね。

台北中心部で、屋内のみであればスタイリッシュなクラブやレストランは沢山あるでしょうが、
ここWのような屋外やプールの開放感も絡めた空間は唯一の存在でしょうね。

他のWがあるアジアの都市、ソウル・香港に比べて街が小さい分ホテル自体の存在が大きいというか、
台北の雰囲気を変えたような印象さえ受けました(大げさ??)


次回来台の時も必ず泊まろうと思います。
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by soiconvent | 2012-09-21 14:20 | 台北 2011

W台北 宿泊記②

今回予約したのは 『マーベラススイート』

95㎡と広い割には、台北101が見える方角では無い為かスイートにしてはリーズナブル。
(101が見えるファンタスティックスイートは70㎡なのにマーベラスより割高です)
あとツインベッドはファンタスティックスイートにはありません。

価格は約4万円でHPより直予約。 ま、今回割カンだし・・・と友達に相談もせず勝手に予約(笑)
結果喜んでくれましたが、ホテル好きでなければこの価格は狂気の沙汰ですよね。付合ってもらっててありがたや・・・


客室フロアーのエレベーターホールは真っ赤!
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しかし、塗装が高級な仕上なのでケバく感じません。

壁には蝶が羽ばたく動画のディスプレイ。
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通路も広々、壁の造作も凝っていてお金掛かってますね~
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今回アサインされたのは(というか案内は無いんですが) 19階の部屋。
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今度は友達と2人で『んまぁ~っ!!』 と声を張り上げます(笑) 広い!
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入口横は行灯の入ったパーテーションとオブジェ。
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入ってすぐに大きなデスクと、その背後にトイレ。
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棚も多くて機能的、こんな所で仕事出来たら・・・


部屋に入ってまず見えるのはリビングルーム。
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窓際のイスや大きなスタンド照明がレトロフューチャーな雰囲気。窓もフルハイトで開放感抜群。
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窓側から写したリビングと入口方向。黒い壁と黄金のクッションがバブリー(笑)
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窓からの眺め。台北の中央を貫く忠考東路と台北駅方面が見渡せます。
101方向では無いけれど、一応台北中心部を一望という事になります。
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下を見下ろすとプールが。
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リビングからベッドルームへ。
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ツインとはいえそれぞれ十分に大きなベッドが鎮座。
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リビングに比べてシンプルなインテリアで落ち着きます。

窓からの眺めはリビングに同じ。こちらにもソファーとテーブルが。
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クローゼットも広々~
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リビングとベッドルームを隔てる壁両方に50型のTVとDVDプレーヤーがあってオーディオ・メディア環境もすこぶる豪華
(画像撮ってませんでした・・・)。

BOSEの床置き・天井スピーカーはリビング・ベッド共に設置。
加えてベッドサイドに単体のiPodドッグもありました。
(但し、BOSEスピーカーでオーディオ再生の仕方がわからずじまいでしたが・・・)






そしてバスルーム。
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北方向 (松山機場) 方向のビューバス。
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窓は出窓になっていて、縁に行くと浮遊感も味わえます。天井からはTVモニター。

マーブル模様の大理石にタオル置きのテーブルの組み合わせがなんともオサレ♪
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マーブル大理石に、変わった家具はスタルクのデザインホテルっぽいですね。


洗面はダブルシンク。
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アメニティやグラスの色合いもポップでかわいいですね。
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トイレとシャワールームは、緑色のカラーガラスで囲まれています。
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アメニティはお馴染み『Bliss』 スイートだと100ml の大容量ボトル。
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香港で経験済みなんでお持ち帰りは友達に譲りました。
(あと使用するのは一回でいいかな・・・という感じ。香りは好きですが)

シャワーはもちろんレインフォレスト完備なんですが、床の水跳ねが洗面スペース側に流れて来る事のみマイナス点。
最近、モダンなデザインのマーブル大理石使いに惹かれまくっているので、ここのバスルームはかなり好みでした。



ウェルカムスイーツは、お菓子のハンバーガー
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見た目に美味しそうでは無いし(後で一口食べたら普通に美味しかったw)、

隣の高級モール『BELLAVITA』 で 『SADAHARU AOKI』 のケーキを買って来て
部屋でアフタヌーンティーをしたので手を付けず。
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(お皿が見当らずこちらもあんまキレイな食べ方では無いですがww)

ミニバーのアーモア(画像左の白いボックス)
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グラスの置き方や照明使いがカッコイイですね~
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お茶は数種類のフレーバーがありましたよ。
リビングの画像に小さく写ってますが、給湯兼用のエスプレッソメーカーも有。


人生初めてのスイートルームで舞い上がり、観光に興味無い友人のおかげで16時イン~翌11時迄
ほとんど部屋の中で過ごして素敵な部屋を堪能出来ました。
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こんな部屋だったらやっぱり飲んじゃうよね~♪(シャンパンじゃなくて持参したカヴァですが・・・)
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夜のバスルーム、間接照明も効果的で華やか。
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しかし、ここを経験するとW hotel のスタンダードルームでさえ『狭い・コスパ悪い』 と感じてしまう恐ろしさ・・・

あれだけ舞い上がった香港での初Wが色褪せてしまっています。
(香港ではスペクタキュラールームに滞在)


今月16日に開業したシンガのWは場所柄料金お高めなので迷いますが、
12月7日に開業予定のバンコクは、またマーベラススイートを予約しようと目論み中(笑)
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by soiconvent | 2012-09-21 10:24 | 台北 2011

W台北 宿泊記①


個人的には、あまり興味のわかない台湾。

雰囲気も日本に似ていて、親日家も多いので(これは大変有難い事です)
あまり海外旅行のテンションを味わえないのがその理由ですが、

Gの世界では大人気、皆さん口々に 『カワイイ子が多いの~』 とか 『バーやクラブで凄いモテちゃって』
『日本人は大人気だよ』 と楽しんでいる様子。

それなら自分も! と何度かチャイナエアラインのトランジットで立ち寄った事はあるんですが、これがサッパリモテない(泣)
周囲が『台湾大好き~♪』 と騒ぐ程、自分は気持ちが醒めてしまいます(つまらん僻みなんです・・・)


そんな中、W台北が2011年に開業したらしいじゃないですか。
2011年6月の香港で初Wを体験してすっかり気に入ってしまったので泊まりたいな~と思っていました。

旅行に興味のない親友が 『台湾なら行ってみたい』 とつぶやいたので、気が変わらない内に段取り(笑)
幸いエバー航空直予約で往復3万円のチケットも取れました。

旅行に興味無い友人、もちろんWホテルなど知るよしもなく・・・
『高いけど、一泊だけ凄いホテル取ったから』 と伝え出発(笑)


前日、南京東路や西門町で過ごした自分達。

台湾一の最先端オサレスポット、信義地区にそびえるWのエントランスにタクシーを乗り付けると友人が
『んま~っ! テンションアガるわ!!』 と叫ぶ(笑) 喜んでくれて良かったです。
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※ちなみに、iPhone機種変をした直後の旅行、あまりの画質の向上っぷりにこればかりで撮っていたら
後でPCで見るとイマイチでした・・・なんで画質粗いです。


1階の広いエントランスからエレベータで10階ヘ。
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何処のWでもサプライズなエレベータは天井が凄い。
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10階はフロント・バー・レストラン・プールがあります。
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13時ぐらいに着いたんですが、チェックインは時間通り15時からとの事。
途中日本語が話せるスタッフが対応してくれました。しかし常駐では無い模様。
ロビーはチェックイン客で結構賑わっておりました。



さて、客室は次回に回して今回はパブリックスペースを。

喫煙者の友人に付き合って、31階の喫煙スペースに行ってみました。
(喫煙場所は10階のプールサイドと31階の喫煙室のみです)

レストランやバーの間にあって、階段もキラキラ~
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さすがに31階だと眺めも良いですね。
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(喫煙スペース自体は窓が無くて暗かったので画像は撮りませんでした。)


角度によって目が開いたり閉じたりする31階バー入口のグラフィック。
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カラーガラス越しに見えるバーの照明が印象的。日本では見かけない空間ですね。
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そして夜・・・





ホテルエントランスと信義区のビル、台北101のライティングが重なってとても華やか♪
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夜の地上エントランスホールも、木目の壁とメタリックなモビール、怪しい紫のライティングがカッコイイです。
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こちらは夜のプール、週末は良くイベントも行なわれているみたいです。
半クラブ状態になるのはソウルのWと同じでしょうか。
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プールから見上げる外観。
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プールとフロントの間にあるバーラウンジ。
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夜は1テーブルの最低消費額が結構お高めらしいので、気軽に一杯・・・というのは出来なさそう。
(週末の夜だけだったかな?)

建物も大きいし、ロビー階に屋外プールのあるデッキがある事で、
香港のWより開放感がありますね。



次は部屋の様子を・・・
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by soiconvent | 2012-09-20 17:19 | 台北 2011