ひねくれ〇の旅日記

カテゴリ:北京 2010( 21 )


天檀公園



北京最終日、ホテルをチェックアウトして天檀公園に向かいました。


この公園、大変広大なんですが短い北京滞在。メインの天檀だけを見に、最短で行ける東門から入場します。
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画像下の広場みたいな部分、真ん中に立って手を叩くと反響する・・・ことで有名ですが、
時間無いし遠いので行きませんでした。



公園内に入ってしばらく歩いた所の様子。
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30元程入場料を取られた記憶があったのですが、公園内には地元の方が思い思いに過ごしていました。
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地元の方にはフリーパス券とかあるのかな・・・??


おっ、天檀が向こうに見えてます。
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TVの映像やネットや雑誌の画像は正面ばかりなので、
実際訪れて違う角度から見るのは、本当に旅行に来た実感が沸きますね。
(天檀は円形なんでどこから見ても同じ形ですが・・・)



回廊は完全に住民憩いの場。この活用っぷり、日本ではなかなか見られない風景ですね。
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回廊の装飾が美しいですね。
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天檀に着きました。
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丸い平面形が独特の雰囲気、東アジアで円形の平面を持つ歴史的建造物って
他には客家の集合住居ぐらいではないでしょうか?
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というか・・・北京なのになんて綺麗な青空! 今となっては貴重な画像ですね。
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空は澄んでいたけれど、この日は特に寒かったです。

Tシャツ+ヒートテックロンT+カシミアニット+中綿入りレザーブルゾン+腹・背中にカイロ
という人生で一番の防寒仕様で歩きました。体は大丈夫でしたが、風が強くて耳がちぎれそうでした・・・




内部の様子、円形だったり金属の装飾が少ないせいか、中華的なケバケバしさが和らいで自分好みでした。
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by soiconvent | 2013-11-18 13:16 | 北京 2010

朝陽区いろいろ



北京中心部の東側、朝陽区はほぼ全域が再開発エリア。上海に比べたら田舎・・・
と思っていましたが、大都会ですね~
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初日の夕方、カメラを地下鉄でスられて市内の電気屋で買い直した後、
『世貿天階』 というショッピングモールにやってきました。
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夜になると、広場の屋根に映像が浮かび上がるのです。
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液晶画面ではなく、LEDが埋め込まれた細かいルーバーで構成されている模様。
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昼間は普通の屋根なんだそうです、なので閑散としているそう・・・

残念ながら、そこそこ高級なテナントの集まるモール自体は人気がある様子は無く・・・
ほどんどの人がこの装置を見にやって来ている感じでした。



世界で2番目に大きなスクリーンだそう。1番は・・・やっぱりラスベガスの施設でした。
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同じく初日夜、北京ダックを食べた後は三里屯へ行きました。
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目的はクラブに行く為、工人体育場(昔はこの名前、国際試合の中継なんかで良く聞きましたね)
横に集中しています。


三里屯は地下鉄駅が無く、広大な幹線道路も通っていないので週末の夜は渋滞&タクシー争奪戦。
在住者いわく『すぐ渋滞するので週末の夜はタクシーもあまり行きたがらない』 との事。

自分達は、地下鉄団結湖駅からてくてく歩いて行きました。
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クラブが集まる通りに着きました。北京ってちょっとお堅いイメージだったんですが・・・派手~80年代のディスコみたい。
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こちらはちょっと今っぽい??
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車体に写り込む照明がなんだかセクシーです(笑) ダンスミュージックのPVセットみたいな・・・


そんな中自分達は、市内唯一の大型ゲイクラブ 『destination(目的地)』 に。
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外観地味~ですが、2フロアにダンスフロアやバーラウンジがいくつもあって大きくて綺麗な箱でした。

人口2000万人といわれる北京ですが、なにせ市内唯一なもので、
毎週末1000人程度のお仲間さんが集まるんだとか。実際この日も相当な賑わいでした。

初めての街で、その都市のナイトシーンを体験出来るのは面白いですね♪
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by soiconvent | 2013-11-15 09:27 | 北京 2010

鬼街でディナー



北京滞在は2泊でしたが、晩飯は両日共在住のお仲間さんに親切にしていただきました。

観光は1人の方が没頭できるので問題無いですが、晩飯はやっぱり寂しい・・・
という事で、タイミングが会えば現地在住の方や同じ旅行者の日本人と会う事もあるんですが、

その経験で言うと、『お仲間(ゲイ)日本人の少ない街の人はやさしい』 ですね。
こちらが会いたい時間、行きたい場所に合わせてくれる人が多いです。


これが、毎日日本人のお仲間さんが訪れたりゲイシーンが充実している台北やバンコクなどは、
ちょっと予定が合わない・面倒になるとハイサヨナラ~という感じ。

別に私に固執しなくても(相手にとって相当魅力的だったら別でしょうが・・・)
現地の友人や、毎週訪れるであろう次の旅行者と会えば良いだけなので。





話が脱線しましたが、2日目の夜。『北京の庶民的な料理が食べたい』 というリクエストに

『北京料理というのはあまり無くて、みんな各地方の料理を食べ歩いてる感じだけど・・・』 と答えながら

『鬼街(グェイジエ)』 という、24時間営業のレストランが並ぶ通りに案内してもらいました。通りに延々と連なる提灯が壮観です。
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90年代後半から、夜遅くまで営業している飲食店が集まり始め、
今では1km程の長い通りにずらっとお店が並ぶ様になりました。火鍋の店が多いそうです。
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通り自体の正式名称は 『東直門内大街』 です。
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そのほとんどの店が中華料理だと思われます。宮殿みたいな装飾のお店も。
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その中のお店に入り(名前は覚えていません)、オーダーもお任せで並んだ料理がこちら。
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小海老の素揚げやキャベツが沢山入った辛い炒め料理、ピータン豆腐。
鳥の唐揚げを沢山の赤唐辛子で炒めた物 ( 『宮爆鶏丁』 という名前です) などをいただきました。
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どれも美味しくいただきましたが、結構辛くてしょっぱい料理が多かったです。


ところで、在住の方が注文や会計の際に店員の女性を『フームー(服務)』 と呼んでいました。
あ、これが正しい呼びかただったのね・・・自分 『小姐 (シャオジエ)』 と呼んでいました。

これって日本語に例えると 『おいネーチャン』 的なニュアンスに聞こえるそうで・・・恥ずかしい。
どうりで上海のレストランで呼んだ時、ムっとした顔をされた訳だ(汗)

ひとつ勉強になりました。



ワガママな性格なので、1人で行動した方が気楽なんですが
たまには誰かと会うのも色んな発見があって良いな~と思いました。
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by soiconvent | 2013-11-14 11:16 | 北京 2010

北京の現代建築巡り



北京は現代建築の実験場。競い合うようにスター建築家の設計した公共建築が建ち並んでいます。

わかりやすく発展の度合いを国内外に見せつけたい政府や財閥などの施主と、
自分の思想やデザイン哲学を実現させたい建築家の思惑が上手く結びついて、

他の国では実現出来そうに無いデザインの建物が沢山あります。




まずは2008年のオリンピック会場へ。
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北京って本当に街割りが広大・・・どこでも歩く歩く(汗)
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2020年の東京開催決定、昨年のロンドン五輪も忘れかけているのに今更感はハンパないですが、

通称『鳥の巣』 と呼ばれるメインスタジアムのインパクトは凄かったですね。
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設計は大好きな、プラダ青山も手掛けたヘルツォーク&ド・ムロン。
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CG完成図で見た、東洋の籠にインスピレーションを受けたような
オリエンタリズムとテクノロジーの軽やかな融合といったイメージとはかけ離れて・・・

ただただ、ゴツイ・・・既に古臭い、迫力はありますが。
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コンペを勝ち取るにはインパクトが重要なんでしょうが、本当にコンセプト・イメージ重視といった印象。
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知的でスマートな印象を受けるヘルツォーク&ド・ムロンのアダ花として認定致します(笑)



内部はテレビで見るより小さい印象でした。雪が運ばれていますね~何のイベントだったんでしょう??
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次に、スタジアムと向かい合う 『水立方』 へ、水泳の会場でした。
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水の中の泡をイメージした外観、雑誌で初めて目にした時は衝撃でした。
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アクリル樹脂だと思っていた外壁は、ビニール製なんでしょうか? 所どころ萎んでます・・・??
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天井も内部も水泡イメージで統一感がありますね。透明感もあってCG完成図のイメージに近い雰囲気。
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ただ中国の大気の汚れには勝てず・・・全体的に埃を被って汚いです。
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欧米の建築家も、このコンペ案を選んだ人も、五輪後の長期使用を考えていたのでしょうか?
『その時が良ければそれで良い』 そんな思想がこんな建築にまで及んでいるとは・・・



メインプールです。北島選手が2つ金メダルを獲得した会場。
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サブプールは・・・ウォーターパークになっていました(笑)
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次に、市内中心部にある国家大劇院。
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(中国って超モダン建築にも昔の書体のサインを使うものだから、なんか建物がドン臭く見えてしまう・・・)



パリのシャルルドゴール空港ターミナルF、上海の浦東空港ターミナル1を設計したポール・アンドリューの作品。
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水滴の雫をイメージした外観。ですが巨大な面積にシルバーのアルミパネルが貼られていると重々しいですね。
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『どんなフォルム・デザインであろうが、全てのものは巨大というだけで善悪や美醜とは違う力を放つ』
みたいな思想を語ったオランダの建築家、レム・コールハース。

そのコールハースの最大級の建築作品が国貿CBD地区にある 『CCTV(中国中央電視台)』 本社屋。
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あの宙に浮いた部分、どうやって強度をクリアしたんでしょうか・・・
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後ろに、火災に遭ってしまったマンダリンオリエンタルが見えますね。



『フォルムやディティールの美しさにこだわる建築は古い』 と持論を展開し、

例えば各機能・種類の空間をロジカルに・時には乱暴に積み上げたり並べたり交差させて形成されたフォルムを
そのままゴロンと放り出すような(言ってて自分も良くわかならいww)

今までの、美しく・機能的で・整然としている事が良しとされている現代建築界に一石を投じた
また世界中の若手建築家に多大な影響を与えた建築家の作品なのです。
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とはいえ独特ながら醜悪に陥らないギリギリのラインのフォルム、
安価な材料を使いながら貼り方や配置で絶妙なカッコ良さを生み出すその手法に
学生時代大変に傾倒したものでした。


角度によってはこんな見え方も・・・
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CCTV周辺は再開発地区、どの建物もピッカピカで未来都市の様相。
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北京一高いビルのエントランス。シャングリラ系の 『チャイナワールド・サミットウィング』 の入口もここかな・・・??
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CGの完成予想図は素晴らしいけど、実際建つとこうなっちゃうのね・・・とか、
これはメンテナンスにお金がかかるな~とか、実際に訪れると色んな発見があって楽しかったです。

歴史的な文化遺産と同じぐらい、現代建築巡りも好きなのです。
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by soiconvent | 2013-11-13 12:03 | 北京 2010

三里屯ヴィレッジ


2000年代初めから2008年の北京オリンピック、2010年の上海万博ぐらいまでは、

『新しくてスタイリッシュな中国』 の様子やレポートが色んなジャンルの雑誌で特集されていた気がしますが、
ここ2~3年ですっかり目にしなくなりましたね・・・


今更感もありますが、北京は上海以上の 『現代建築の実験場』 モダンな建築好きには魅力的な街。


で、実際はどうなのよ?? という事で、外国の大使館や外国人向けのバーやクラブが集まる
(いわゆる『東京で言えば六本木』 みたいな場所ですね) 三里屯にある複合施設、『三里屯ヴィレッジ』 にやってきました。


ヴィレッジ前は 『三里屯SOHO』
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ディベロッパーが同じなのか、北京は何かと 『〇〇SOHO』 というネーミングの再開発施設を見かけます。



古都に似つかわしくない、とってもモダンで華やかな面構え。
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三里屯ヴィレッジの南棟です、ユニクロやアディダス、アップルストアやレストランなど
比較的マス向けのテナントが集まっています。
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表装に特徴を持たせただけ・・・ともいえますが、インパクトは相当なもの。
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特にユニクロの外観は光の反射も考えたデザインで美しいですね、隈研吾の設計です。
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少し離れた北棟。2010年当時まだ工事中でした。
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こちらはコムデギャルソンやバルマン、バレンシアガ、miumiuなど
若い世代に人気のあるラグジュアリーブランドがずらっと並びます。
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1つ1つが路面店になっているので、高級感がハンパないです。
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もちろん私などTシャツを買うぐらいが精一杯・・・な店ばかりですが、こういうお金のかかったモダンな街並みも大好きです。
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北棟には、南棟のユニクロと同じく隈研吾が設計したホテル『Opposite House』 があります。
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スタイリッシュなインテリアで有名な、
香港の『The Upper House』 や 『East』 を経営するスワイヤーグループのホテル。
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さすが、シャープでモダン。でも温かみや高級感も失わないようなテイストは一貫しています。
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別格のアマンを除けば、北京市内で一番宿泊レートが高いホテルのひとつです。



1階は広々としたギャラリーのような空間に、オブジェやラウンジ・カフェが配置されていて
集まる人達の出で立ちもオシャレ。場所柄欧米人も多く、中国に居る事を忘れそうな空間です。
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エントランスに乗り付けた高級SUVから、ロングブーツに上質なコートを着た背の高いイケメンが
颯爽とホテルの中に入って行きました。芸能人? 財閥や政府高官の息子?? とにかくオーラが違いました・・・




昨日歩いた胡同からは渋滞が無ければ車で20分。

同じ街なのにあまりに違う空間、これも北京なんですね・・・
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by soiconvent | 2013-11-12 09:00 | 北京 2010

景山公園


故宮や市内を一望出来る、景山公園に着きました。

故宮~胡同探索と朝から歩き疲れていますが、滞在は3日だけなので頑張って展望台まで上りましょう・・・
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おおー素晴らしい景色!!
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東アジアにおいて、ここまで壮麗な歴史的建築物を眺められるのは北京が一番でしょう。
ここだけ見ると、中世にタイムスリップした気分になります。
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展望台から故宮は真南に位置するので、特に太陽が低い冬場は午前~昼間に行くと逆光になってしまうそう。

夕日に照らされた黄色い屋根、赤い壁が映える夕方に訪れるのがベストとの事。
晴れていましたが、この日は夕焼けにはなりませんでした。




カメラのジオラマモードでも撮影してみました。
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こちらは東側の眺め。新都心である国貿CBD地区の高層ビル群が見えます。
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右側の高いビルは、宿泊していたパークハイアット。
左側の北京最高層ビルには、シャングリラ系のチャイナワールド・サミットウィングが入居しています。




北側です、先程見学した鼓楼が正面に見えます。故宮から鼓楼まで、配置が本当に一直線。
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他の観光客にお願いしてパチリ。展望台の様子がおわかりいただけるかと・・・
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遮るものがないので、展望台は風が強く冬場はとても寒かったです。






北京観光のハイライトを巡る予定を無事終えて、繁華街の王府井を少し歩いてホテルへ戻る事にします。
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昼間と同じく、景山公園前はタクシーがつかまりません。夕方という事もあったのでしょう。

仕方無く呼び込みのバイタクに乗ったら・・・

人生で唯一、傷害沙汰となった(擦り傷程度でしたが) 犯罪に巻き込まれたのでした。

(その時の詳細記事)
http://tabiguy.exblog.jp/17348378/
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by soiconvent | 2013-11-11 10:17 | 北京 2010

后海探索



后海に着きました。
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湖畔沿いに柳並木、飲食店が立ち並ぶ観光スポットです。
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12月初旬、湖の端は水面が凍ってます。南国育ちなんでこういう風景は本当に寒々しく感じます(汗)
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后海と前海の繋ぎ目には橋がかかっており、この周辺一帯の中心地的存在です。
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さっき見学した鐘楼が見えますね。
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夕日を浴びた鐘楼と鄙びた路地裏、今まで訪れた上海などの沿岸部では見られない雰囲気。
内陸的というか、シルクロードを連想させるというか・・・
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この画像、とても気に入っています。長い事行きたかった北京に来て良かった~という感じ(笑)
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15時過ぎに遅い昼食、湖畔沿いのベトナム料理屋へ。(画像奥の建物2階でした)
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時間的に中途半端なので、広い店内はガラガラ・・・(店内は撮っていませんでした。)
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大好きな『バインセオ』があるか尋ねたら無いとの事。

そんなはずは無いとそれらしきメニューを注文したら、やっぱりバインセオでした(笑)
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ベトナムのお好み焼きと言われるバインセオ。店によって調理法はさまざまなんですが、
ここのはまあまあだったかな・・・本場じゃなくて中国だし。

しかもタレが付いていませんね、『ニョクマムは?』 と聞くと 『何それ??』 というような顔をされました。
タレ無しで食べるとちょっと粉っぽかった記憶が・・・


しかしこの店、素敵な店内だったんですが
アンプが壊れていたのかBGMのサビの部分が30秒おきに延々とループしていて音酔いしかけました・・・

3年経った今でもメロディを完全に口ずさめます(笑)





タクシーを拾いに大通りまで歩きます。
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この辺りは通りもお店も清潔でなかなか洗練されていますね~
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鼓楼前の通りに出ました、タクシーを拾い景山公園へ向かいます。
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by soiconvent | 2013-11-08 09:00 | 北京 2010

胡同散歩~その②



鼓楼に到着(画像は帰りに少し離れた場所から撮影)
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故宮の真北、景山公園や鐘楼とともに一直線上に配置されています。
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内部に興味は無いのですが、ここから胡同の街並みを眺めたくて入場。
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踏み外したら確実に軽傷では済まない急な階段を上がります。
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上がりきると、外部の回廊部分は立ち入り禁止でした・・・
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元代に建造された(今の建物は明代のものを清代に改修したもの・・・だそうです)
季節の変わり目を太鼓で知らせる為の建物。






次に100メートル程北にある、同じく軸線上に並ぶ鐘楼へ。
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こちらは城内に時を知らせる為に建てられたもの。(名前のとおり、内部に鐘があります。)



建物が朱塗りではなく、土台も石材剥き出しで相当な高さ。
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ギラギラの中華様式ではない、古代のロマンさえ感じさせる雰囲気が自分好みです。



こちらにも上れるんですが、なんだかキツそうなので止めました(汗)
また外に出られなかったらムダ足だし・・・
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鐘楼を過ぎると、こちらも数十年前にタイムスリップした様な街並み。
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私のまわりの人は 『なんでそんなに中国行くの? 自分も一度行った事あるけど一回でいいわ』 なんて言われますが・・・

日本から近いのにガラっと空気感が変わるこんな通りを歩くのが大好きなんです。
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台湾や韓国だったら、ぼけーっと歩いても何の問題も刺激も感じませんが、
中国だと『何かあったら誰も助けてくれなさそう』 的な緊張感・・・(実際何度かトラブルに遭っていますが)


うーん、この扉から福はやって来なさそうです(笑)
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80年代ぐらいまで、こんなよろず屋日本の田舎にもあった気がします。
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食料品も衣料も雑貨も・・・どれも中途半端な品揃えだけど何でもあるみたいな(笑) 懐かしい気分になりす。
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うーん・・・大陸。
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『便利店』 わかりやすい!
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后海に向かうため、路地を適当に歩きます。
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ちょっとこじゃれた旅館の入口。外国人観光客向けでしょうか?
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ちょっと大きめの通りを渡って・・・
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観光地化されていない路地をうろうろ。
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屋外で麻雀??
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建物の角からすごい毛並みのワンコが出てきました。
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うーん、ぶちゃカワ♪ どんな犬種なんでしょうね??
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by soiconvent | 2013-11-07 13:01 | 北京 2010

胡同散歩~その①


故宮を見学したあとは景山公園前からタクシーを拾い南鑼鼓巷(ナンルオグーシャン)へ。
(景山公園前はタクシーがつかまりにくかったです。)
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故宮の北東に位置する南鑼鼓巷は、胡同(フートン)と言われる昔ながらの街並みの中に
オシャレな飲食店や雑貨店が集まる800m程の通りです。
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国内、海外からの観光客で賑わっていますが、お店もそこまで密集していないのでのんびりした雰囲気。
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『伝統的な建物の中にオシャレな店』 というスタイルは、上海で結構見てきたので飽きていたのか
あんまり写真撮っていません・・・




南鑼鼓巷から横道に入るだけで、気のきいたお店など無い素朴な庶民の生活がうかがえます。
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今の中国の大都市部では、こういう古い街区に住んでいる人の方が少数派なんでしょうが・・・
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元々は四合院と呼ばれる、中庭を持った広いお屋敷が集まる役人の住宅地だったのですが、
今では複数の庶民世帯が敷地内を分割して住んでいます。
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門の入口の階段の数や、両脇に立つ石柱の形状なんかで、住んでいる役人の階級を表していたとか。
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南鑼鼓巷に戻ります、有名なローカルデザートの店 『文宇奶酪店』 前には人だかり。
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奶酪(ナイラオ)と言うミルクプリンみたいなデザートの小豆がけを買いました(当時10元)
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味・食感はユルめに固まった牛乳プリンという感じ。美味しかったです♪




通りの北側から路地を覗きます。
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鼓楼東大街に出ました。観光客の多い地区なので、色んなお店が連なりそこそこ賑わっています。
日本でいう門前町みたいな雰囲気かな。
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モフモフのワンコがいました、シーズー犬??
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飴細工のおじさん。
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アヒルを散歩させている人も居て面白い通りでした(笑)



600mぐらい歩いて、鼓楼到着~
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by soiconvent | 2013-11-06 11:24 | 北京 2010

今アップするのもなんですが・・・



色々問題があって、北京観光ネタのみ画像をアップ出来ないままでした。
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果してこのブログを訪れて下さった方が、楽しんでもらえるのかと・・・
渡航者も激減しているであろう街でしょうし。


素人ブログながら、なんだか検閲が怖そうなので固有名詞は避けておきます。



この周辺は本当に警備が厳重で、タクシーを乗り付ける事も道を渡って柵を乗り越えて入る事も出来ません。
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限られた数箇所の入口では必ずセキュリティーチェックがあります。
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門の下をくぐります。
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あ、皇帝がお出迎え??
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なんだ、人形じゃん(笑)
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無料で入れるのはここまで、しかしチケット売場のあるこの入口から既に壮大過ぎます。
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今回は時間が無いので、敷地内の中央通路を真っ直ぐ進む事にします。
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おぉ~これが映画などでよく目にする大和殿。
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小学生の時、ラストンペラーを見て行きたくてしょうがなかった事を思い出します。20ウン年後に叶ったり(笑)
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ラストシーンで玉座の下に飼っていたコオロギがまだ生きていた(実際はありえないんでしょうが)
場所はここでしょうか・・・??
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大和殿を過ぎても、延々と同じような形状の宮殿が続きます・・・
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扉の格子、装飾が美しいですね。
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ちょっと中央通路の横に逸れると、重なり合う黄色の屋根が雰囲気あります。
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宮殿両側は、街区のような造り。
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ここだけは見たかったので、中央通路から外れてみました。九龍壁です(別途入場料要)
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あとこの高い壁が続く通路も。
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北側は、改修されていない建物もありました。こちらの方が時代を感じさせてタイムスリップした気分になります。
(実際リアルに使われていた時代は、綺麗でピカピカに塗装されていたんでしょうが・・・)
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漢字の横に、梵字?? のような表記があるのも意外で驚きました。



内部も、装飾は違えど延々と似た様な空間が続きます。
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そろそろ出口に近づいてきました。この獅子像、ずいぶんハードで現代的な印象ですね。
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この画像、自分のお気に入りです。
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北側の出口付近には庭園があります。
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中国人にはこういうグチャグチャ~っとした奇岩が好まれるようです。
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ここだけではなく国内のどの庭園でも、郊外の装飾石材店もこんな石だらけです。所変われば・・・ですね。





やっと一番北の門に辿り付きました! 景山公園が見えます。
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12月だったので、外周のお堀の水面は凍っています。
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ここを見てしまうと、というか北京の文化遺産を体験すると、

他の中華圏の寺院に一切興味が無くなってしまいました。
ここより壮大で豪華な建物ってそうそう無いので・・・
もちろん、その地域独特の様式など細かい違いはあるのでしょうが。


北京に行って以来、中華圏は観光せずにホテルステイと街歩きばかり。

建築遺産なら西安の方が良いと北京出身の人から聞いた事もあるし、内陸部は自然遺産も沢山あるので
この国をしっかりと観光するなら、次回は内陸部かなと思っています。
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by soiconvent | 2013-11-05 11:54 | 北京 2010