ひねくれ〇の旅日記

カテゴリ:香港 2011( 8 )


W香港 宿泊記③



夜のW香港、エントランスは壁のWの文字が炎のゆらめきのように妖しく光り。
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ファサードの装飾に照明が反射して華やかな雰囲気。
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エレベータの床は 『Good Evening』 に変わっていました。
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6階のレセプションフロア。
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客室、薄い水色の壁に照明が当たってクールな雰囲気。
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部屋からの眺め。
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夜の屋上プール、ピンクの照明が印象的。
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好みがハッキリ別れそうな雰囲気ですが、広さと香港というロケーションを考えると良いデザインだと思います。
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ICC越しですが夜景も見えるし。
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初めてのWに感動、しかも好きな人と泊まれて(笑) と締めたいところですが、
2年越しの片想いが砕け散ったのもこの場所・・・

リピートしたいんですが、今回の記憶を上書き更新出来るぐらい楽しい旅行じゃないと
当分香港には行かないかもしれません。
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by soiconvent | 2013-01-16 11:48 | 香港 2011

W香港 宿泊記②



予約したのは一番下のカテゴリー 『ワンダフルルーム(40㎡)』

メタリックな壁がクールな、オーストラリアのデザイン事務所が手がけた『GAルーム』と
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森田恭道が手がけたラブリーな『グラマラスルーム』 があります。
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自分はクールなデザイン好きなもので、チェックインの際に写真付でGAルームをお願いしたのですが・・・



グラマラスの方でした・・・
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とはいえ、水色やグレーを基調にした色使いで画像で見るより落ち着いていてクールな雰囲気だったので、
まあこれはこれでいいかな。

40㎡と、狭くはありませんが2人だとやっぱりゆったりとした感じにはなりませんね。
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部屋は31階の高さですが、ここは香港。まわりにそれよりも高いビルが取り囲み
『展望はイマイチ』 との感想が多かったので期待はしていませんでしたが・・・

十分じゃないですか?? 香港島に通じるトンネルが目の前に。
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目の前にあるのにタクシーだと道路の関係ですごく遠回りします。
夜遅く利用すると深夜割増やらトンネル通行料が加算されて、中環に行くのに120HK$もかかってしまいます。

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リッツカールトンの入る香港一高いICCが目の前にどーんとそびえていなければ最高の景色ですが、
(ちょうど、一番高層ビルが密集している中環~上環あたりが隠れる)
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一部は香港島も見えるし、海沿いで開放感も十分。

眺めがご不満な方は目の前のリッツカールトンに行きましょう。(向こうの海側がエントランス)
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エントランスや(※リッツカールトンの画像です)
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ラウンジ・バーからは素晴らしい眺め♪(※リッツカールトンの画像です)
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翌朝の画像でベッドの乱れが激し過ぎますが(笑) ベッドからの眺め。
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特徴的なバスルーム。
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横に長い洗面シンク、ロマンティックなエッチングのミラー、濃グレーの縦貼タイル・・・
高級ホテルに泊まり慣れてなかった当時、画像を見てはうっとりしていました(笑)
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バスタブ前にはTV付です。
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ブリスのアメニティと、パープルのトレーのカラーリングもベストマッチ♪
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今となっては、『bliss?? 飽きたわ』 とのたまわってますが、どんな香り・使用感なのか楽しみでしょうがなかったです。

※シャワールーム・トイレ、クローゼットは画像がありませんでした。
やはり連れがいると、写真撮影がおざなりになってしまうようで・・・


ところで困った事は、説明書きがあるにもかかわらずiPodが部屋のスピーカーで聞けなかった事、
(TVを付けて、マルチリモコンでサウンドモードにするらしいですが・・・)
台北のWでも結局聞けずじまいでした、TV連動は難しいです。

ちなみに、大きなモニターの付いた電話も操作がよくわからず、フロントにさえ繋げられなかった・・・

自分が機械に強い方ではないので何ともいえませんが、こんなホテルは初めてかも。








部屋に到着後、部屋で水着に着替えて76階の屋上にあるプールへ向います。
プールやスパ専用のエレベータがあるので、客室からは軽装にビーサンでも大丈夫です。
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街中にしてはなかなかリゾート感溢れるプール、広さもまあまあ。壁のモザイクタイルの壁画がオシャレです♪
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76階というと日本だととんでもない高さですが、何度も言うようにここは香港。
ICCの巨大なお姿が目の前に。あちらは118階建てですからね・・・
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6月はとても蒸し暑い香港ですが、こんなに高い屋外で曇った日にプールに入ると寒い・・・

ホットジャグジーもあるので、温泉みたいに浸かっていました。ジェット噴射も付いていて気持ち良い♪
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さて屋上からの眺め、こちらはプール横から見える九龍半島。佐敦~油麻地あたりかな。
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ジャグジー側はICC越しに香港島。ちょうど中国銀行も見るし悪くないです。
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バーもあります、天気の良い日はお茶や軽食だけでも少し変わった香港が感じられて良いかも。
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ところで、プールは76階ですが客室は30階台までの模様。中間はレジデンスになっているみたいです。


ホテルの位置、展望をグーグルマップに書き込んでみました。ご参考までに・・・
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by soiconvent | 2013-01-11 13:36 | 香港 2011

W香港 宿泊記①


ホテル代の高い香港ですが、今回は(2011年6月)連れのいる旅行なので余裕のホテル選び。

ずっと気になっていたけれど未体験の 『W』 にしました。
連れはこのホテルブランドを知らなかったらしく、画像を見て 『いい感じだね~ここでいいよ』 とOKが出ました♪

キャセイで香港へ、福岡便は途中台北に降りるので、直行だと3時間で着くところが5時間かかります。
CAが日本語で対応してくれるのって、韓国と台湾の航空会社だけですね。
日本線なのに早口の英語で超ドライ、エコノミーは機内食もイマイチ。機体も古い。

香港到着♪
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入国後すぐ、到着口の前にある 『許留山』 で楊枝甘露を。
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向いにあるエアポートエクスプレス駅に向かい。
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貨物コンテナや高層アパートを眺めながら市内中心部へ。
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W香港は、空港からエアポートエクスプレスの九龍駅直結。
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とは言っても広大な高級ショッピングモール『エレメンツ』内を通ったりと結構歩きますが、
スーツケースを引いて外を移動しなくて良いのは便利です。

エントランス。
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グランドグロアは休憩スペースと中華レストラン、雑貨を扱うショップが。
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個性的ですが高級感も失わず好きな雰囲気です。



6階のレセプションに向うエレベータは床がモニターに。初めてのWにこの時点で2人共テンション上がりまくりです。
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6階はレセプションとバーラウウンジ・レストラン。
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このマオアートの裏にレセプションがあって、壁の照明が印象的なんですが狭くて常に人が居る状態だったので撮影は控えました。
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森田恭通が手がけたインテリアは、どことなく『Franc Franc』 ぽくもあります。(こちらも同じ森田氏がデザインしていますから。)
Wを知らない人には『高級なFranc Franc』 とイメージを伝えています(笑)




レセプションに英語で話しかけると 『チェックインですね』 と日本語。日本人スタッフでした。

『今日はこれから何をする予定ですか?』
『中環に飲みに行くんですか、いいですね~最近私香港島に渡ってなくて』 とWらしくフレンドリー。

『何かわからない事があれば私に聞いて下さいね』 と日本人的おもてなしも忘れずに。



Wは客室までの案内は無し、自分で向います。

客室階のエレベータホールは書斎風な造作。
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『どこにボタンがあるか迷う』 との口コミも沢山見掛けたので、予習はバッチリ(笑)
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さて、部屋の方は・・・
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by soiconvent | 2013-01-10 11:31 | 香港 2011

『 譽滿坊 』 の飲茶


香港来たからには飲茶!!

食べるからには有名店で・・・と調べると、都心で評判の店は大テ-ブルのワゴン式の店ばかり。
2人なんで相席になるだろうし、言葉がわからないのでメニュー選びにも困りそう。週末だったんで混雑もするだろうし。

という事で、昔から日本のガイドブックに載っている 『譽滿坊』 に行きました。
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場所がハッピバレーなのでちょっと不便ですが、ピーク観光の次は銅鑼湾に行く予定だったので中間地点で無問題。
ピークからタクシーで60HK$でした、安いし早い♪


香港大好きな自分、お店前のなんて事無い風景の画像を見るだけで何故か心踊ります。
何がそうさせるんでしょうか? 小学生の時からそうなんですが(笑)
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この日は土曜日、12時過ぎに入ると満席。
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名前を書いて30分程待って席に通されました。席数はそれほど多くなくこじんまりしています。
日本人や欧米人の客もちらほら。

飲茶はワゴン式では無くオーダー製。
店内もレトロな内装で小奇麗。ボックス席なんかもあって落ち着けるのも人気の理由かも知れません。




頼んだもの、その1。
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小龍包はスープの味が濃くてイマイチかも。あとは美味しかったです。



その2。
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ガイラン菜の豚肉巻は、日本では見ない野菜なんで新鮮。食感はブロッコリーで味はチンゲン菜といった感じかな・・・?
丸いものは牛肉ミンチの揚げ団子(多分)。根菜が入っていてサクサクした食感も良く美味しかった。
地味に見えるけどこれが一番のお気に入りでした。



ここはアワビなどの高級食材を使った点心もあります。
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色々試してみたかったんですが、いつもは穏やかな連れに 『こんなんは普通のが一番美味しい!』
と珍しく強い口調で言われたので断念・・・結果それが正しいと思いました。



これら全てに、1人ずつポットのお茶を頼んで(ジャスミン・プーアル・あと龍井だったか・・・もうひとつから選べます)
2人で3000円程度でした。飲茶としては高級店に入るこの店ですが、案外お安い♪


昔は良かったのに今は・・・的な感想をよく見掛けるので少し心配でしたが、
たまにしか飲茶しない自分にとっては十分満足のお店でした。
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by soiconvent | 2013-01-09 11:19 | 香港 2011

ザ・ペニンシュラ香港で朝食を


宿泊していたWは朝食無しのプラン。

折角なので色んな場所を巡ってみたいという事で、ペニンシュラでアフタヌーンティーならぬ朝食を取りました。
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アフタヌーンティーも憧れるんですが、やはり有名なので混んでいるらしいし、
常に付きまとうあの問題 『14~17時の間にスコーンやらサンドイッチやら詰め込んで・・・晩飯食えるかっ !!』
というのもありいまだ人生未体験です・・・



ペニンシュラ到着。(もちろんこのロールスロイスで来た訳ではありません)
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今回はアフタヌーンティーと同じロビーラウンジでアラカルトで朝食をいただきます。
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香港一の格式を誇るホテルだからと、ちゃんと襟付きシャツに長ズボンで行ったけれど
ラウンジにはTシャツ短パンのゲストがチラホラ・・・ドレスコード、夜以外はそんなに厳しく無いのかな??



21歳の時初めて訪れて(ロビーを通っただけww)
その豪華さ、重厚さに度肝を抜かされた思い出がありました。『うわー、まるでヨーロッパの宮殿みたい』 と・・・

あれからパリ・ベルリン・プラハとヨーロッパを旅行した経験を経て改めて見てみると・・・

『ここって、相当中華テイスト入ってる』 と感じました。
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特に、天井の装飾がそう感じさせますね。真っ赤に塗ったらそのまま中国の宮殿に見えそう。




自分はパンケーキとコーヒーをオーダー。
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連れはオムレツとブラウントーストを注文しましたが、10cm四方程度のトーストが3枚で88HK$というのにビックリしました。(他は、普通の高級ホテルラウンジ並みの価格帯です)

ペニンシュラだからといって、特別美味しいというわけでも無い普通のパンケーキでした。
コーヒーポットやミルク入れがピカピカのシルバーなのと、持ち手にカバーが付いているのが優雅ですね。




長年憧れ続けたペニンシュラ、ロビーラウンジでの食事でしたが

・ヨーロッパに行った後で西欧様式の華麗な装飾は見慣れてしまった。
・ロビー階の大空間、そして半分観光名所のような場所なので人の出入りが多くそこまで寛げない。
・アラカルトの朝食は割と普通。

で、思った程の感動はありませんでした。
連れも『なんでわざわざここで・・・』 的なオーラを出していたので、自分が多めに支払いしました。

アフタヌーンティーとか、夜にお酒を飲みながらまったり・・・すると印象も変わるかもしれませんね。
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とはいえ、『香港でしてみたい事』 のひとつだったので達成出来たのは良かったです(笑)
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by soiconvent | 2012-11-09 15:56 | 香港 2011

夜景の綺麗なバー 『SEVVA』


ずっと憧れていた綺麗な夜景の見える中環のレストランバー『SEVVA』
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1人旅が多いのでこういう場所にはいつも来れないんですが、
今回は連れが居る(しかもこういう場所に興味を持ってくれる) ので楽しみにしていました。

プリンスビル(太子大厦)の25階に位置し、レストランやバーラウンジなどモダンでゴージャス、広大な店内。

レストランは敷居も価格もとても高いし、テラスにあるバーも連日満席で予約無しではまず座れないみたいなので
立ち飲みで軽く一杯だけ飲みに行きました。
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エレベータを降りて、入口のスタッフに『外のバーで飲みたいんですが』と伝えると。

『どうぞご自由に~』 と案内もなく目の前のテラスを指差します。

あれれ~超高級店なので構えて行ったら意外とあっさりした対応なのね~と外に出ると・・・
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アウトサイド席は超満員。

上の画像は露出多めですが、実際はこの暗さ。キャンドル以外の照明はほぼありません。
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金曜の夜というのもありますが、23時なのにすごい人。

皆さんきちんとドレスアップしているか、仕事帰りでスーツスタイルか、
ジーパンTシャツの男性も居たし、暗すぎるので服装はあまり見えないですが、
やはりそれなりの服装は心がけた方が良いと思います。


手摺越しの立飲みテーブルに陣取ってメニューを見るも『やっぱ高いなぁ・・・』

モヒート(150HK$)を飲む事にしましたが、ウェイターは忙しくて(というか客の移動が激しくてまともに接客出来ない)
ドリンクカウンターに直注文・支払い(クラブかww)
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23時に来たと同時に、目の前のHSBCビルのライトアップが消えてしまいました、残念・・・
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九龍から、またはピークからの夜景も素晴らしいですが、
目の前に迫る高層ビル群を眺められるこの高さも良いですね。
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角を曲がってテーブルを移動してみると、目の前はマンダリンオリエンタル。(画像は違う方向なんで写ってませんが・・・)
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この高さで見ると、急にあの有名人気俳優の事を思い出してしましました。『ああ、ここだよな・・・』と。


セレブな方や、芸能関係の方のブログには必ず登場するこのお店。
こんなに一般人も多いと・・・今は金鐘のジ・アッパーハウスのバーの方がインなのでしょうか??

バーは予想外に入りやすかったんで(観光名所状態) 庶民な自分でも気軽に雰囲気を楽しめました。
(あくまでもバーだけですよ、念のため。)
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by soiconvent | 2012-11-02 19:23 | 香港 2011

金山海鮮酒家


香港到着初日は、日本人在住者やリピーターに評判の良い佐敦の『金山海鮮酒家』 へ。

佐敦道から呉松街に入りまっすぐ200m程進みます。
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18時前なら待たずに入れるとの事でしたが、どうしても予定が合わず。
金曜の20時半頃向かうと10組程の行列。
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店頭にいるおじさんに『2人』と告げて路上で待機。

店の前は、絵に書いたような香港の古い住宅。
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近くには飲食店や屋台が集まっていました。
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まさにアジア、まさに香港。何度見てもワクワクしてしまう風景です♪


店頭には生簀が。
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生簀の前で生きたままブツ切りにされるシャコを見たり、
すくい網から飛び出た魚が誰からも気付かれず、通行人に踏まれそうになるのを
ヒヤヒヤしながら見たりする事約30分、ようやく席に通されましたが・・・



2人なんて少人数の客は少ないのか、めっちゃ『急こしらえ』 的なテーブル(笑)
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レジ近くだし、イスは向い合わせじゃなくて並んでいるし・・・ローカル客は賑やかで圧倒されました(笑)


日本人にも慣れているので対応は親切ですが、やはりローカルメインの店。
日本語も通じないし日本語メニューもありません。
(『シャコ』 とか 人気の食材の名前は日本語でも言えるみたいです)


ブログで調べまくって、気になるメニューを画像付でプリントアウトして見せながらオーダーしました。
並んでる間にオーダーを取りに来てくれます、手際良いですね。



有名なシャコのガーリック炒めと、空心菜炒め。
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大きなシャコが香港ならではですが、今回のはそんなに大きく無かったです。
淡白な白身の海鮮と焦がしニンニクパウダーの相性は王道ですね。美味しくならないわけが無い。


殻付きのまま軽く火を通したホタテは、これまたニンニク(今度は生)が乗っかってる・・・
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マテ貝のトウチ(黒豆)炒め、黒豆のちょっと発酵したような風味が個性的ですよね。
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自分はトウチは好みではないのですが、マテ貝が食べたかったので・・・


画像に無いですが、卵白を入れたチャーハン(4人前ぐらいで来ます) がとても美味しかった。
あっさりした味付けでニンニクや醤油の味付けに疲れた舌にピッタリ。


以上に瓶ビール2本で、合計5000円ぐらいでした。お得ですね~
海鮮が時価なんで予算は組みにくいですが、
大きな魚や伊勢海老以外は色々頼んでもそんなに高く無いのであまり気にしないでも良いかと・・・



どれも美味しかったので、街中でローカル気分で海鮮を味わうには良いと思います。
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by soiconvent | 2012-11-01 20:08 | 香港 2011

リッツカールトン香港を見学


香港最終日の朝、香港一の高さを誇るICCビルの最上部に位置するリッツカールトン香港を朝食がてら見学。
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宿泊していたWの目の前、旅行に誘ってくれた連れは事前に 『その時になって気乗りすれば行く』 と言っていましたが・・・


実はこの連れ、2年間片想いで告白のタイミングをずっと逃している人。
趣味や考えがとても合っていたので、断られて友達としての付き合いが無くなるのが怖かったんですね・・・

ですが、前日夜のクラブでナンパされたローカルと隣で3分ぐらいベ〇チューするのを見せつけられて、
『これは絶対にナイ!!』 と大ショック。
加えてホテルの部屋に戻ると
『うーん彼氏出来たばかりだから、旅先で遊んじゃダメだよね・・・』 と言い放つ。



『・・・・・・・・・・・・・・』



翌朝は寝ている連れを置いて、メモを残して部屋を出ました。(とにかく、1人になりたかった)


Wからエレメンツというショッピングモールに入り、通路を歩いてエントランスヘ。
(エントランスは地上に面していないので、歩いて外部から・・・の人はまず居ませんね、車かモール内からという感じ)
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車寄せからの香港島の眺めが素晴らしい。スケール感のある車寄せや庇の合間から切り取られているからでしょうか? なんかエグゼクティブな気分(笑泣き)
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エントランス階はソファスペースとペストリーショップのみ、エレベータで103階に上がります。
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103階から1階降りて102階の朝食会場のあるラウンジ 『The Lounge & Bar』 ヘ。
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窓際のカウンター席をリクエストしました。
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102階だと地上400mぐらいでしょうか? 素晴らしい眺め。
見馴れた香港島サイドのピークからの展望とは違って新鮮です。

窓枠が鏡面仕上で景色が映り込むのもいいですね、そうでない場合とは浮遊感が違います。
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前日は上環や蘭桂坊のクラブをハシゴして飲み、就寝は朝の5時。加えて失恋のショックで体はボロボロ・・・
ビュッフェを食べる気にはなれず(4000円近いというのもあるけど)

アラカルトの少ない軽食メニューの中から、マカダミアチョコレートパンケーキとコーヒーを注文(合計で約200HK$)
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パンケーキ、小さい・・・ 生地自体は柔らかく美味しいんですが、チョコレートソースがたっぷり。
さらにメープルシロップも添えられており甘いのなんのって。

ロケーションが最高、気分はしょっぱい、朝食は激甘。もう何がなんだか(笑泣き)


こんな時でもカメラは手放さず・・・凄い通路、万華鏡の中に居るみたい。
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トイレもモダンでゴージャスだなぁーと感心したり。
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最後の画像が便器でスイマセン・・・


パークハイアット上海の記事でも書きましたが、
見える方角は限られているものの(でも一番良い方角) 展望台に入場料金を払うより
ここのラウンジやバーでドリンクを飲みながら、
景色と高級ホテルのインテリアが両方楽しめる方がいいな~と思いました。
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by soiconvent | 2012-08-31 14:13 | 香港 2011