ひねくれ〇の旅日記

2013年 11月 14日 ( 1 )


鬼街でディナー



北京滞在は2泊でしたが、晩飯は両日共在住のお仲間さんに親切にしていただきました。

観光は1人の方が没頭できるので問題無いですが、晩飯はやっぱり寂しい・・・
という事で、タイミングが会えば現地在住の方や同じ旅行者の日本人と会う事もあるんですが、

その経験で言うと、『お仲間(ゲイ)日本人の少ない街の人はやさしい』 ですね。
こちらが会いたい時間、行きたい場所に合わせてくれる人が多いです。


これが、毎日日本人のお仲間さんが訪れたりゲイシーンが充実している台北やバンコクなどは、
ちょっと予定が合わない・面倒になるとハイサヨナラ~という感じ。

別に私に固執しなくても(相手にとって相当魅力的だったら別でしょうが・・・)
現地の友人や、毎週訪れるであろう次の旅行者と会えば良いだけなので。





話が脱線しましたが、2日目の夜。『北京の庶民的な料理が食べたい』 というリクエストに

『北京料理というのはあまり無くて、みんな各地方の料理を食べ歩いてる感じだけど・・・』 と答えながら

『鬼街(グェイジエ)』 という、24時間営業のレストランが並ぶ通りに案内してもらいました。通りに延々と連なる提灯が壮観です。
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90年代後半から、夜遅くまで営業している飲食店が集まり始め、
今では1km程の長い通りにずらっとお店が並ぶ様になりました。火鍋の店が多いそうです。
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通り自体の正式名称は 『東直門内大街』 です。
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そのほとんどの店が中華料理だと思われます。宮殿みたいな装飾のお店も。
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その中のお店に入り(名前は覚えていません)、オーダーもお任せで並んだ料理がこちら。
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小海老の素揚げやキャベツが沢山入った辛い炒め料理、ピータン豆腐。
鳥の唐揚げを沢山の赤唐辛子で炒めた物 ( 『宮爆鶏丁』 という名前です) などをいただきました。
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どれも美味しくいただきましたが、結構辛くてしょっぱい料理が多かったです。


ところで、在住の方が注文や会計の際に店員の女性を『フームー(服務)』 と呼んでいました。
あ、これが正しい呼びかただったのね・・・自分 『小姐 (シャオジエ)』 と呼んでいました。

これって日本語に例えると 『おいネーチャン』 的なニュアンスに聞こえるそうで・・・恥ずかしい。
どうりで上海のレストランで呼んだ時、ムっとした顔をされた訳だ(汗)

ひとつ勉強になりました。



ワガママな性格なので、1人で行動した方が気楽なんですが
たまには誰かと会うのも色んな発見があって良いな~と思いました。
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by soiconvent | 2013-11-14 11:16 | 北京 2010