ひねくれ〇の旅日記

2013年 11月 06日 ( 1 )


胡同散歩~その①


故宮を見学したあとは景山公園前からタクシーを拾い南鑼鼓巷(ナンルオグーシャン)へ。
(景山公園前はタクシーがつかまりにくかったです。)
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故宮の北東に位置する南鑼鼓巷は、胡同(フートン)と言われる昔ながらの街並みの中に
オシャレな飲食店や雑貨店が集まる800m程の通りです。
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国内、海外からの観光客で賑わっていますが、お店もそこまで密集していないのでのんびりした雰囲気。
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『伝統的な建物の中にオシャレな店』 というスタイルは、上海で結構見てきたので飽きていたのか
あんまり写真撮っていません・・・




南鑼鼓巷から横道に入るだけで、気のきいたお店など無い素朴な庶民の生活がうかがえます。
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今の中国の大都市部では、こういう古い街区に住んでいる人の方が少数派なんでしょうが・・・
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元々は四合院と呼ばれる、中庭を持った広いお屋敷が集まる役人の住宅地だったのですが、
今では複数の庶民世帯が敷地内を分割して住んでいます。
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門の入口の階段の数や、両脇に立つ石柱の形状なんかで、住んでいる役人の階級を表していたとか。
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南鑼鼓巷に戻ります、有名なローカルデザートの店 『文宇奶酪店』 前には人だかり。
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奶酪(ナイラオ)と言うミルクプリンみたいなデザートの小豆がけを買いました(当時10元)
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味・食感はユルめに固まった牛乳プリンという感じ。美味しかったです♪




通りの北側から路地を覗きます。
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鼓楼東大街に出ました。観光客の多い地区なので、色んなお店が連なりそこそこ賑わっています。
日本でいう門前町みたいな雰囲気かな。
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モフモフのワンコがいました、シーズー犬??
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飴細工のおじさん。
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アヒルを散歩させている人も居て面白い通りでした(笑)



600mぐらい歩いて、鼓楼到着~
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by soiconvent | 2013-11-06 11:24 | 北京 2010