ひねくれ〇の旅日記

ウォルドーフ アストリア バンコク


バンコクのパークハイアット、リッツカールトンレジデンスやエディション開業予定の記事は過去にアップしましたが、
もうひとつヒルトングループの最上級ブランド 『ウォルドーフ・アストリア (Waldorf Astoria) 』 の開業予定もありますね。

場所はグランドハイアットエラワンとフォーシーズンの間の敷地、ラチャダムリ通り沿い。
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こちらも近未来的な超高層ビルですが、なんとホテルは1~16階の低層部分に入居するそう。
上層階はコンドミニアムらしいです。

エディションもそうだし、ホテルより住宅販売の方が儲かるんでしょうか。
眺めが良いと資産価値も上がるし、貸し出しても人気が出るから?
そういえばFS丸の内やハイアットリージェンシー香港尖沙咀も超高層の低層入居ですね。


それにしてもこの周辺の高級ホテルの密集ぶりは凄いですね。
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GHエラワンってヘリポートがあるんですね、あそこにヘリが降りたら凄いインパクトだろうな・・・



話を戻し、そんな建物あったっけ? とエラワンの全体写真を見なおすと・・・躯体さえ建っていない(汗)
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完成は2015年との記載がありましたが、2016~2017年あたりでしょうね。


エラワンのエレベーターホールからの写真を見なおすと・・・かろうじて低層階は建設中 。
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ところで、アジアではWAブランドはまだ馴染みが薄いですよね。現在、上海と北京にあるのみです。


上海は一部が租界時代の西洋建築を改修して使われており、その内部は見事です。
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新館のスタンダードルームは直球クラシックテイスト、私の場合うぐいす色の壁がどうも気持ちが沈んでしまいます。
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スイートは大好きな白っぽい空間ですが、いかんせんお値段が・・・
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もうひとつは今年開業したばかりの北京。
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外観から客室から、中華テイストの強い渋~い色使い。
建物は最新でモダンなのにこんな色使いは息が詰まってしまいそう。
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上記2件の傾向を見ても、インテリアはバンコクでもモダンクラシック路線でしょう。
それがタイコロニアルなのか、直球欧米クラシックなのかはわかりませんが・・・

外国人宿泊客はタイ・アジア情緒を求めるところですが、
タイ人やアセアン諸国系にはぶりぶり欧米路線も好まれるんじゃないでしょうか?

日本人にもそうですよね、『和モダン? 飽きたべ、それは外資系に求めてない。』 みたいな(笑) 自分だけ?


バンコクは高級ホテル天国♪ ですが、有名どころは早くから進出しているので内装や設備が古め。
新しいホテルは広くてモダンですが、似たり寄ったりな雰囲気でコレ! という決め手に欠けるのもまた事実。

2016年あたりからバンコク高級ホテル選びの選択肢が増える事は確実です。
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by soiconvent | 2014-09-05 11:24 | その他
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