ひねくれ〇の旅日記

セントラルエンバシーのフードコート 『Eathai』



セントラルエンバシー地下1階には、高級モールには珍しいタイ料理だけのフードコート、『Eathai』 があります。
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入口でカードを渡され、食べたいお店で注文時に渡し金額を入力、清算は出口横のレジにて行います。

逆にタイ一番の高級モールだからこそ、タイ料理だけで勝負といった意気込みやプライドがあるのでしょうか?
他国の料理は、上階に世界各国の有名レストラン・カフェがあります。



店内は屋台スタンド風のお店や。
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専用キッチン付きの大きめで沢山のメニューがあるお店。
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ジューススタンドも2ヶ所あります。
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しかもお店はバンコク中から集められた人気店ばかりらしいです。
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タイ各地の料理、肉、魚、ベジタリアン、麺、デザートまで種類は相当豊富です。



カオマンガイのお店もこちらに。
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こちらはソムタムの実演コーナー。スタッフはカメラ慣れしているみたいです(笑)
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心憎い演出ですね。
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ただ店名らしきサインはタイ語、店内のスタイリッシュな統一感の為に、
何処がどの店なのかは並んでいる料理を見ないとわかり辛いです。英語は小さい文字でメニュー表にあるのみ。




広い店内はカジュアルなイメージのフードコートの概念を覆すスタイリッシュなインテリア。
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ディスプレイにもこだわっています。
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場所柄価格帯は高めです、街中の屋台の2倍、一般的なタイのフードコートの1.5倍といったところでしょうか。

客席もゆったりしているし、家具も木材を多用した高級レストラン並の質感。
利用客でごった返す事もなくゆったりと食事を楽しめます。
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広いスペースのテーブル席が二箇所。渋い色のタイルに壁画がクール!
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こちらはクレイポットを重ねた壁がインパクト大(押してみるとぼわーんと動くので触らないようにww)。
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屋台風のコーナーには、小さめのテーブルスペースがひとつ。
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最終日のランチはこちらでいただく事に。

事前から、バンコクのレストランに詳しいブロガーさん情報で知った、
トンローにある人気店、『Supanniga』 のブースへ。
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家庭料理風のおかずが並びます。
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おかず一品 ライスのセットで150バーツ前後が、どの店でも基本価格のようです。
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その中から、今年日本でも話題のマッサマンカレー(140バーツ)と、豚肉と塩魚の揚げ団子(3個90バーツ)をオーダー。
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他のジューススタンドでレモングラスティー35バーツを。

料理は注文して近くのテーブルに座っていると運んで来てくれたり、少し待って取りに行く店など様々。
スタッフに聞いてみて下さい、簡単な英語なら皆さん話せます。


さてお味の方は…

カレーは、ナツメグやシナモンなど、日本では甘いお菓子に使うスパイスの香りがして違和感が…
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揚げ団子は塩辛く、具材なのか調味料なのか、東南アジアの屋台や街角から漂う独特の匂いがしてちょっと苦手…
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うーん、調理とか味付けがマズイ訳ではなく自分の舌が受け入れられなかったんでしょう。
なんとか完食しましたが少し胸焼け(汗)

『本場でのタイ料理、日本で食べられる代表的な料理以外のものもチャレンジしたい。』

そんな意気込みは早くも打ち砕かれました。
やはり、日本のタイ料理屋で出されるメニューは、日本人の舌に合うものが選ばれてるんでしょう。

短期間の旅行で通ぶって新しい味覚の開拓など、イキがるもんじゃありませんね。
確実に美味しい、いつも注文する料理を頼めば良かった…

ちなみに清算はたったの125バーツ!絶対カレーの金額が付け忘れ、まぁいいか(笑)




フードコート内には中規模のスーパーがあります。
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肉や魚など生鮮食品はありませんが、果物やドライフルーツやナッツ類。
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お菓子は試食できるものも多く、ハズレ無く選べそうです。
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お茶やスパイス。
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ボディケア、スキンケア製品などお土産に最適な商品が結構充実。
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パッケージも洗練されたものばかり。
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まぁこの辺りは何に使うのかは、まがりなりにも男性の私には全くわかりませんが・・・
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もちろんバンコクのおハイソモールなので、有名な 『THANN』 『HARNN』
他にはドラッグ・コスメ関係の 『SEPHORA』 と 『BOOTS』 も建物内にあり、
女性やコスメ好きのオネエ様方は見応えある事でしょう。





昼間のメニュー選びの失敗を挽回したくて、バンコク最後の晩餐もこちらでリベンジ(笑)
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だってホテルからタクシーで5分、道一本なんだもの。
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今度は素直に食べたいものを、大好きなコームーヤーン。もち米付き160バーツ。
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以前マンゴーツリーで食べた、炭火焼の香ばしい焦げ目が付いてなかったので失敗したかな…と思いましたが、
食べてみるととても柔らかくて美味しい。日本人で豚肉嫌いな人を除けば、嫌いな人はまずいないでしょう。
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いつも、あの生の葉っぱなんだろう。自分は絶対食べたくないと思っていたものはバジルでした。
(画像ではタレに隠れてますが・・・)
辛いタレに付けて豚肉と一緒に食べると、コクと辛み、爽やかなハーブの香りが混ざり非常に美味しい♪


これだけだと少しボリューム不足。
もうひとつ、狙っていたホイトート (タイのお好み焼き風料理) 屋台に向かいます。
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こちらではムール貝のホイトートを注文(小サイズ60バーツ。大は80バーツ)。
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うーん美味しそう! 小サイズでも十分な大きさ。
パリパリに半揚げされた小麦粉生地の下に、卵焼きで包まれた炒めたモヤシと小さめのムール貝が。
辛いタレを付けていただきます。

最初のひと口はパリパリ食感と香ばしさで感動しましたが、それ以降は生地がかなり油っぽいし、ムール貝は苦め。

ヨーロッパで食べる大粒のものとは全く別物のようです。貝類なので食あたりが心配でしたが、その後は大丈夫でした。
ムール貝より、牡蠣やシーフード具材の方が食べやすくて美味しいかもしれません。

ちなみにドリンクはホテルの水を持ち込んでも何も言われず…



口に合う合わないはありますが、お洒落で清潔な店内やオープンキッチン。豊富なメニューのラインナップ。

値段はフードコートとしては高めですが、市内各地の人気店の料理をゆったりとした空間で楽しめるのは、
疲れている時や時間が限られた旅行の場合は最適だと思いました。
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by soiconvent | 2014-08-30 09:00 | バンコク 2014.8
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