ひねくれ〇の旅日記

ソフィテル ソ バンコク 宿泊記②



チェックイン翌日昼過ぎ、やっと昼間の 『So Comfy Water』 エレメンツの様子を撮影出来ました。
既に荷物をばらまいた後だったので、片付けが大変・・・
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入ってすぐ正面にはクローゼットの入口とミニバー。
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クローゼットはウォークイン式。レザー貼りのドレッサーもあって、部屋グレードの割に結構贅沢な空間です。
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とはいえ1泊朝食付23000円は、セントレジスやペニンシュラと同等価格、 稼働率も良いのでしょう。
(2泊すると3泊無料キャンペーンは、1泊あたりが少し高め。単泊だと約2万でした)


いちいちベッドの裏側に回り込まないと入れないので面倒な印象ですが、
(実際の導線距離は普通のホテルとそう変わらないと思います、あくまでイメージ)
機能的で容量もたっぷり、横にセーフティーボックスもあります。

ベッドルームとの仕切りは布入りガラスです。
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問題はクローゼットなのに、周囲に全身鏡が無いのが不便でした。




ベッドは枕の位置が窓に面している配置、壁の片側に寄せています。
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右側が入口です。インテリア自体は大変シンプルです。
少し茶色がかったグレーの木目や、スレート風のタイルで仕上げられています。
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ベッドは広々~
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寝ころんで顔を上げるとこの眺め。『アーバンラグジュアリーライフ(苦笑)』 といった雰囲気です。
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外壁のデザイン上、真ん中に細い壁があるのが惜しいところ、部屋の配置によっては無い部屋もありそうです。
遮光ブラインドは電動式。



窓側にデスク。
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デスクには闘魚(『ベタ』 というんでしょうか?) が泳ぐガラス瓶が2つ。真ん中の仕切りを外せば即ファイト!
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とはならず・・・お疲れ気味でしょうか(笑)
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デスク横には文具類が入った箱。
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テレビ・大きめの丸いレザー貼りソファー。
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テレビはこういうホテルにありがちなインターネットTV。
TVはもちろん、ネット、音楽、ラジオ、ホテルディレクション全てはこれ一台でのパターンです。

慣れれば便利かもしれませんが、iPhoneで音楽を聞こうとスタッフに接続の仕方をお願いしたら
一度では覚えられない程複雑でした・・・

そして、TVをミュートにして音楽を聞いたり、TVを見ながらルームサービスのメニューを選んだりと
『ながら』 が出来ないのはとてもストレス。なんせ、全てこれ一台でがポリシーですから・・・

もしかすると方法はあるかもしれませんが、初めてでも使いこなせるのがホテルの設備だと思っているので
これは不便でした。




眺めはさすがに素晴らしいの一言です。
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ルンピニ公園の深い緑越しに立ち並ぶ高層ビル群は、NYのセントラルパークのようです。
(実際NYでは3ブロック越しぐらい先のコンドからしか見た事はありませんが・・・)
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こちらは西側、シーロム方面。
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東側、スクンヴィット方面。
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部屋に居ると、常に目の前にバンコクの大パノラマが飛びこんで来ます。
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超高層からの眺めもいいですが、目線と同じ高さに高層ビルが見渡せるのも素敵です。
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しかしロビーでも思ったんですが窓が汚い! 毎日スコールがあるのにこの汚れという事は
バンコクの大気自体が汚れているんでしょう。素敵な眺めなのに勿体ない・・・
これはソフィテルに限らずグラハイも同様でした。





次に水まわりを、ベッドから見て右が洗面台とトイレ。左がバスルームです。
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『Water』にこだわった最大の理由はこのビューバス。他の一般カテゴリーでビューバスはWaterだけなんです。
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もちろん目隠しのブラインドもありますが、下す様なゲストはこの部屋に泊まらなさそうです(笑)
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大きめな浅めのバスタブ、お湯の出も十分です。
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バスタブの窓側には、『大丈夫、ナーガ(蛇の神様)があなたを守ってくれるから。』 と書かれた置物。
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ただバスタブより天板の縁が5ミリ程はみ出ており、入浴中背中や首に出っ張りが当たって不快です。
ナーガ様もそこまではお気づきにならなかったようで・・・



テレビの角度は90度近く回転出来るので、バスルームからも見る事が出来ます。
バスタブに浸かるとデスクが邪魔して見えないかも・・・
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シャワーはバスタブと一体の洗い場式、レインシャワー完備です。空間が広いのでこれはとても快適でした♪
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ちなみにバスアメニティはボトル式のホテルオリジナル。シャンプーがレモングラスの香りで気分が上がりました♪
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ちなみにモザイクタイルは、壁画でなければチープに感じてしまうのは私だけ?

一回でまとめるつもりが長くなってしまいました、次回に続きます!
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by soiconvent | 2014-08-24 09:01 | バンコク 2014.8
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