ひねくれ〇の旅日記

パークハイアットシェムリアップ 宿泊記①



ソフィテルをチェックアウトして向かったのは 『パークハイアットシェムリアップ (Park Hyatt Siem Reap)』
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以前より洗練されたスモールラグジュアリーホテルで評判のあった 『ドゥ・ラペ』 を昨年8月にリブランド。
リニューアルのデザイナーは前回と同じビル・ベンズレーらしいです、外観は前のままの様子。


シェムリアップで超高級ホテルとなると、少し落ち着いた場所や広大なリゾートホテルタイプになると思われますが、
ここは改装物件。市街地の超ど真ん中の交差点に位置しております。
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エントランスを一歩出ると、バイクや車の音やクラクション。排気ガスと埃、屋台の煙が舞う繁華街です。


まだまだ発展途上国のカンボジア、東南アジアの混沌とした街並みの中で、
そこだけ違う国から瞬間移動してきたような洗練度を感じる都会的な外観。
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ソフィテルで乗ったトゥクトゥクでエントランスの車寄せに乗りつけようとすると、

ホテル前で待機している数台のホテル専属トゥクトゥク (黒塗りで運転手の服装も小奇麗)
のドライバーからブーイング(汗)

『そんなトゥクトゥクでパークハイアットなんざ乗り付けるんじゃねーよ』 的な雰囲気です。

運転手は車寄せ手前で停車、スーツケースを引いて入口に向かいます。
運転手さん、不憫な思いをさせてごめんなさい・・・
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通りの角に位置する小さめのエントランス。
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建物に入ると30㎡程の小さなホワイエ。おそらくデバターでしょうか?、印象的なオブジェ。
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4層分の吹き抜けになっており、真っ白な空間に階段状の装飾が、ミニマルながら力強い雰囲気です。
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ここからまっすぐ進むと、両脇にレセプションとエレベーターホール。この2つは大変狭い為写真は撮りませんでした。
さらに進むと、ハイセンスだけど気軽に入りにくい雰囲気のギフトショップ。


そしてギャラリーっぽい空間。
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ドゥ・ラペ時代からアートの展示には力を入れていたそうで。パークハイアットになってもそのポリシーは継続。
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その向かいにバンケットルーム。
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エントランスに戻ります。
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スーツケースを持った自分を車寄せで見かけるなり、ドアマンが荷物を受け取ってすぐにチェックインの案内が行われました。


ホワイエのもうひとつの扉を出て…
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フロントではなく、ラウンジに案内されます。
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床や天井、本棚まで濃い木目の重厚な仕上がりに、様々なトーンのピンク色のソファやフェイクの本がアクセント。
渋カワイイというか、今っぽいラグジュアリーさというか。かなり印象的なインテリアですね。ものすごく好き♪
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一番奥はバースペース、カッコ良いです。
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ラウンジでチェックイン。
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ウェルカムドリンクは、ソフトドリンクからワインまで沢山の種類から選び放題。
普通選択の余地無しか数種類のホテルが多いのに、贅沢な気分になりますね。
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その中からミントティーをアイスに変えてとお願いしてみました。
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ラウンジの中庭側、アウトドアの席です。
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リゾートとシティホテル、両方の雰囲気を感じられます。
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壁面のディスプレイもオシャレ過ぎます…
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こちらはラウンジ・アウトドア席の道路側。
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眺めが壁なのと、車の騒音があるせいか、こちら側が利用されている様子は一度も見ませんでした。
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チェックインを終え、部屋に案内されます。
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真ん中に菩提樹がある印象的な中庭を通ります。
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メインプールとスパ・ジムを除き、全ての施設はこの中庭を取り囲む様に配されています。



今夜はパーティーが行われる様子。テーブルセッティングの真っ最中でした。
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ラウンジから中庭を挟んだ向こう側には、メインダイニングのアウトドア ・ブランコ席。
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こちらはドゥ・ラペ時代から変わらない見せ場のひとつです。
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中庭の向こうには、細長いプール。
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プール自体は小さく、壁に囲まれて閉塞感はありますが、チェアもゆったりした間隔で
あまりゲストも来ないので(皆2階のメインプールへ行く) プライベートプール感覚でのんびり出来そうですね。
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そのプール横の回廊を奥まで進み、エントランスから一番遠い場所へ。
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『あなたのお部屋は8番です』 とチェックイン時伝えられましたが、ヒトケタ!? どんな部屋なんでしょう??


ちなみに館内レイアウトはこんな感じです。
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by soiconvent | 2014-01-03 09:01 | シェムリアップ 2013
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