ひねくれ〇の旅日記

今アップするのもなんですが・・・



色々問題があって、北京観光ネタのみ画像をアップ出来ないままでした。
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果してこのブログを訪れて下さった方が、楽しんでもらえるのかと・・・
渡航者も激減しているであろう街でしょうし。


素人ブログながら、なんだか検閲が怖そうなので固有名詞は避けておきます。



この周辺は本当に警備が厳重で、タクシーを乗り付ける事も道を渡って柵を乗り越えて入る事も出来ません。
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限られた数箇所の入口では必ずセキュリティーチェックがあります。
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門の下をくぐります。
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あ、皇帝がお出迎え??
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なんだ、人形じゃん(笑)
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無料で入れるのはここまで、しかしチケット売場のあるこの入口から既に壮大過ぎます。
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今回は時間が無いので、敷地内の中央通路を真っ直ぐ進む事にします。
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おぉ~これが映画などでよく目にする大和殿。
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小学生の時、ラストンペラーを見て行きたくてしょうがなかった事を思い出します。20ウン年後に叶ったり(笑)
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ラストシーンで玉座の下に飼っていたコオロギがまだ生きていた(実際はありえないんでしょうが)
場所はここでしょうか・・・??
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大和殿を過ぎても、延々と同じような形状の宮殿が続きます・・・
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扉の格子、装飾が美しいですね。
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ちょっと中央通路の横に逸れると、重なり合う黄色の屋根が雰囲気あります。
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宮殿両側は、街区のような造り。
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ここだけは見たかったので、中央通路から外れてみました。九龍壁です(別途入場料要)
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あとこの高い壁が続く通路も。
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北側は、改修されていない建物もありました。こちらの方が時代を感じさせてタイムスリップした気分になります。
(実際リアルに使われていた時代は、綺麗でピカピカに塗装されていたんでしょうが・・・)
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漢字の横に、梵字?? のような表記があるのも意外で驚きました。



内部も、装飾は違えど延々と似た様な空間が続きます。
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そろそろ出口に近づいてきました。この獅子像、ずいぶんハードで現代的な印象ですね。
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この画像、自分のお気に入りです。
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北側の出口付近には庭園があります。
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中国人にはこういうグチャグチャ~っとした奇岩が好まれるようです。
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ここだけではなく国内のどの庭園でも、郊外の装飾石材店もこんな石だらけです。所変われば・・・ですね。





やっと一番北の門に辿り付きました! 景山公園が見えます。
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12月だったので、外周のお堀の水面は凍っています。
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ここを見てしまうと、というか北京の文化遺産を体験すると、

他の中華圏の寺院に一切興味が無くなってしまいました。
ここより壮大で豪華な建物ってそうそう無いので・・・
もちろん、その地域独特の様式など細かい違いはあるのでしょうが。


北京に行って以来、中華圏は観光せずにホテルステイと街歩きばかり。

建築遺産なら西安の方が良いと北京出身の人から聞いた事もあるし、内陸部は自然遺産も沢山あるので
この国をしっかりと観光するなら、次回は内陸部かなと思っています。
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by soiconvent | 2013-11-05 11:54 | 北京 2010
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